JPH03186224A - 電気湯沸し器用湯量調節器 - Google Patents
電気湯沸し器用湯量調節器Info
- Publication number
- JPH03186224A JPH03186224A JP1326345A JP32634589A JPH03186224A JP H03186224 A JPH03186224 A JP H03186224A JP 1326345 A JP1326345 A JP 1326345A JP 32634589 A JP32634589 A JP 32634589A JP H03186224 A JPH03186224 A JP H03186224A
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- Japan
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- pump
- container
- knob
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、収容液体を加熱・保温する電動式の給湯機能
を備えた電気湯沸し器用湯量調節器に関するものである
。
を備えた電気湯沸し器用湯量調節器に関するものである
。
従来の技術
従来の電動式の給湯機能を有する電気湯沸し器は、第6
図〜第10図に示すような構成があった。
図〜第10図に示すような構成があった。
図に示すように、本体1と、底面に発熱体2を配した容
器3と、容器3の開口部を覆い内部に蒸算通路4を有す
る蓋体6と、モータ6により駆動され吸込ロアから液体
を吸込み、吐出口8から液体を吐出するポンプ9と、容
器3の導孔10どポンプ9の吸込ロアとを連通ずる第一
の連通管11と、ポンプ9の吐出口8から液体を外部に
導出する第二の連通管12と、ポンプ9の運転を制御す
る駆動回路の一部を構成し、ポンプ9の回転速度を調整
する回転式の可変抵抗器で構成された可変部13と、こ
の可変部13と連動するつ1み14と後述するいくつか
の部品と共に構成する操作部15とから構成されている
。
器3と、容器3の開口部を覆い内部に蒸算通路4を有す
る蓋体6と、モータ6により駆動され吸込ロアから液体
を吸込み、吐出口8から液体を吐出するポンプ9と、容
器3の導孔10どポンプ9の吸込ロアとを連通ずる第一
の連通管11と、ポンプ9の吐出口8から液体を外部に
導出する第二の連通管12と、ポンプ9の運転を制御す
る駆動回路の一部を構成し、ポンプ9の回転速度を調整
する回転式の可変抵抗器で構成された可変部13と、こ
の可変部13と連動するつ1み14と後述するいくつか
の部品と共に構成する操作部15とから構成されている
。
第6図は、可変抵抗器13をポンプ9の速度調整手段と
する駆動回路の一例を示したもので、モ−夕6に印加さ
れる電圧を可変抵抗器13で変化させることにより、モ
ータe即ちポンプ9の回転速度を制御するものである。
する駆動回路の一例を示したもので、モ−夕6に印加さ
れる電圧を可変抵抗器13で変化させることにより、モ
ータe即ちポンプ9の回転速度を制御するものである。
第7図は、操作部15の構成を示したもので、側面に溝
部1eを形成したカム17がカム取付板18により内部
に装着されたつまみ14と、このつまみ14の外周には
、本体との摺接部19を除く部分にローレット状の凹凸
2oを、また、下端には、断面が略三角形状の円周リプ
21を有する鍔22を形成している。また、カム17と
略摺接する案内部23を有する軸受け24と、つ1み1
4と軸受け24との間に配され、つ1み14とカム17
を常に上方に付勢する昇降ばね26と、この昇降ばね2
6の内側によって付勢され端部26を常にカム17の溝
部16に若干の力で圧接され軸受け24に取付けられた
ストッパー27と、回転軸28を有し、この回転軸28
と軸受け24が嵌合し連動して回転し、ケース29にナ
ツト30等で固定された可変抵抗器13と、一端を軸受
け24に他端をケース29に取付け、つ1み14とそれ
に連動して回転する軸受け24と可変抵抗器13の回転
輪28の回転方向を一定方向に付勢したフックばね31
と、軸受け24に形成した腕32がレバー33に圧接可
能な位置関係でケース29に取付けられポンプ9の駆動
モータ6への電源を0N−OFFするスイッチ34と、
ケース29の開口部を覆うカバー36とから操作部15
が構成され本体1の穴3eに臨むように装着されている
。
部1eを形成したカム17がカム取付板18により内部
に装着されたつまみ14と、このつまみ14の外周には
、本体との摺接部19を除く部分にローレット状の凹凸
2oを、また、下端には、断面が略三角形状の円周リプ
21を有する鍔22を形成している。また、カム17と
略摺接する案内部23を有する軸受け24と、つ1み1
4と軸受け24との間に配され、つ1み14とカム17
を常に上方に付勢する昇降ばね26と、この昇降ばね2
6の内側によって付勢され端部26を常にカム17の溝
部16に若干の力で圧接され軸受け24に取付けられた
ストッパー27と、回転軸28を有し、この回転軸28
と軸受け24が嵌合し連動して回転し、ケース29にナ
ツト30等で固定された可変抵抗器13と、一端を軸受
け24に他端をケース29に取付け、つ1み14とそれ
に連動して回転する軸受け24と可変抵抗器13の回転
輪28の回転方向を一定方向に付勢したフックばね31
と、軸受け24に形成した腕32がレバー33に圧接可
能な位置関係でケース29に取付けられポンプ9の駆動
モータ6への電源を0N−OFFするスイッチ34と、
ケース29の開口部を覆うカバー36とから操作部15
が構成され本体1の穴3eに臨むように装着されている
。
この構成において、つまみ14の非操作時には、フック
ばね31に付勢された軸受け24の腕32がスイッチ3
4のレバー33に圧接されているため、モータ6への電
源がOFF となっている。次に、つ1み14をフッ
クばね31の付勢に逆らって回転させると、スイッチ3
4のレバー33は、フリーな状態となってモータ6への
電源がONとなυ、また、つ1み14と連動して可変抵
抗器13の回転軸28が回転して、抵抗値が変化し、そ
れに伴ないモータ6に印加される電圧が上昇し、ポンプ
9の回転数が増していく。このつ壕み14の回転角度の
調整によりポンプ9の回転数を加減して液体の導出量を
好みの状態にするものである。
ばね31に付勢された軸受け24の腕32がスイッチ3
4のレバー33に圧接されているため、モータ6への電
源がOFF となっている。次に、つ1み14をフッ
クばね31の付勢に逆らって回転させると、スイッチ3
4のレバー33は、フリーな状態となってモータ6への
電源がONとなυ、また、つ1み14と連動して可変抵
抗器13の回転軸28が回転して、抵抗値が変化し、そ
れに伴ないモータ6に印加される電圧が上昇し、ポンプ
9の回転数が増していく。このつ壕み14の回転角度の
調整によりポンプ9の回転数を加減して液体の導出量を
好みの状態にするものである。
つ筐み14の回転操作中に手を離せばつまみ14はフッ
クばね31の付勢により直ちに元の状態、即ちモータ6
に印加される電圧が0または略0になシ、かつモータ6
のへの電源がOFF状態に戻シ、ポンプ9は停止する。
クばね31の付勢により直ちに元の状態、即ちモータ6
に印加される電圧が0または略0になシ、かつモータ6
のへの電源がOFF状態に戻シ、ポンプ9は停止する。
第9図は、カム17の溝部16の形状を示したもので、
その経路は閉じてお9、底部は複数の段差が形成されて
いる。その段差の上下関係は一方向でメジ、ストッパー
27が昇降ばね26の内側によって付勢され、その端部
26が溝部16に圧接しながら移動するとき、その動き
は、この場合、常に反時計回シとなる。い筐、カム17
は昇降ばね26により常に上方に付勢されているので、
カム17の摺動位置において、その位置が保持されるの
は、ストッパー27の端部26が、a点及びb点に位置
するときであシ、従ってつまみ14を押圧する毎に、ス
トッパー27の端部26はa点とb点とに交互に保持さ
れる。
その経路は閉じてお9、底部は複数の段差が形成されて
いる。その段差の上下関係は一方向でメジ、ストッパー
27が昇降ばね26の内側によって付勢され、その端部
26が溝部16に圧接しながら移動するとき、その動き
は、この場合、常に反時計回シとなる。い筐、カム17
は昇降ばね26により常に上方に付勢されているので、
カム17の摺動位置において、その位置が保持されるの
は、ストッパー27の端部26が、a点及びb点に位置
するときであシ、従ってつまみ14を押圧する毎に、ス
トッパー27の端部26はa点とb点とに交互に保持さ
れる。
第10図は、非操作時の状態た示すもので、つ筐み14
が押込まれ、ストッパー27の端部26がカム17の溝
部1eのa点に位置した状態で保持されている。またつ
まみ14の回転位置は、フックばね31に付勢され、そ
の回転範囲内の一端にあシ、この位置においては、モー
タ6への印加電圧は0または略0でポンプ9は動作しな
い。筐た軸受け24の腕32がスイッチ34のレバー3
3に圧接してお9、モータ6への電源はOFFとなって
おり、完全な停止状態となる。
が押込まれ、ストッパー27の端部26がカム17の溝
部1eのa点に位置した状態で保持されている。またつ
まみ14の回転位置は、フックばね31に付勢され、そ
の回転範囲内の一端にあシ、この位置においては、モー
タ6への印加電圧は0または略0でポンプ9は動作しな
い。筐た軸受け24の腕32がスイッチ34のレバー3
3に圧接してお9、モータ6への電源はOFFとなって
おり、完全な停止状態となる。
第11図は、操作時の状態を示すもので、つ筐じ14が
押圧操作によυ、本体1から突出し、ストッパ−27の
端部26がカム17が溝部16のb点に位置した状態で
保持されている。この状態でつまみ14を回転させると
、スイッチ34のレバー33は、つ壕み14を若干回転
させた時点で、軸受け24の腕32からの付勢を解かれ
、モータ6への電源がONとなる。一方、つ1み14の
回転に伴ないモータeに印加される電圧が上昇し、ポン
プ9の回転速度が増していく。つまみ14を操作中に手
を離せば、フックばね31の付勢によジ、直ちに、元の
状態に戻シ、モータ6への印加電圧が下がシ、かつ電源
がOFF となうポンプ9は停止する。
押圧操作によυ、本体1から突出し、ストッパ−27の
端部26がカム17が溝部16のb点に位置した状態で
保持されている。この状態でつまみ14を回転させると
、スイッチ34のレバー33は、つ壕み14を若干回転
させた時点で、軸受け24の腕32からの付勢を解かれ
、モータ6への電源がONとなる。一方、つ1み14の
回転に伴ないモータeに印加される電圧が上昇し、ポン
プ9の回転速度が増していく。つまみ14を操作中に手
を離せば、フックばね31の付勢によジ、直ちに、元の
状態に戻シ、モータ6への印加電圧が下がシ、かつ電源
がOFF となうポンプ9は停止する。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、つまみ14と本体1の孔3
6との周接部、つ1りっまみ14のo −レット状の凹
凸のない摺接部19と、孔36の内周とが、つ1み14
の回転動作後のフックばね31による自動復帰時に、フ
ックばね31の付勢力やカム17と軸受け24の案内部
23との寸法ギャップ、唸た可変抵抗器130ケース2
9への取付時の回転軸の傾き等により接触し、復帰時の
摺動抵抗力となっていた。この摺動抵抗力に打勝ため、
フックばね31の荷重を大きくする等により対処してい
たがその結果、つ1み14の操作荷重が大きくなるとい
う課題があった。筐た、このつまみ部にコーヒなどをこ
ぼして、それが固まっ場合には、摺動接触面積が比較的
大きいためつ渣み14の復帰時に途中止りの要因ともな
り、湯の出っばなしによる火傷等の危険発生の可能性が
あるという課題があった。
6との周接部、つ1りっまみ14のo −レット状の凹
凸のない摺接部19と、孔36の内周とが、つ1み14
の回転動作後のフックばね31による自動復帰時に、フ
ックばね31の付勢力やカム17と軸受け24の案内部
23との寸法ギャップ、唸た可変抵抗器130ケース2
9への取付時の回転軸の傾き等により接触し、復帰時の
摺動抵抗力となっていた。この摺動抵抗力に打勝ため、
フックばね31の荷重を大きくする等により対処してい
たがその結果、つ1み14の操作荷重が大きくなるとい
う課題があった。筐た、このつまみ部にコーヒなどをこ
ぼして、それが固まっ場合には、摺動接触面積が比較的
大きいためつ渣み14の復帰時に途中止りの要因ともな
り、湯の出っばなしによる火傷等の危険発生の可能性が
あるという課題があった。
本発明は、上記の課題を解決するもので、つ1みと本体
の穴との回動摺動抵抗力を低くすることにより操作力の
低減を図り、さらにコーヒー等の浸入に対する対応力を
高め安全性に優れた電動式の給湯機能を備えた電気湯沸
し器を提供することを目的としたものである。
の穴との回動摺動抵抗力を低くすることにより操作力の
低減を図り、さらにコーヒー等の浸入に対する対応力を
高め安全性に優れた電動式の給湯機能を備えた電気湯沸
し器を提供することを目的としたものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を遠戚するために、本体と、本体内
に内蔵した液体を収容する容器と、前記容器の開口部を
覆う蓋体と、前記容器内の液体を加熱する発熱体と、前
記容器内の液体を本体外へ吐出する電動ポンプと、この
ポンプの運転を制御する駆動回路と、この駆動回路の一
部を構成し、略円筒状のつまみによる外部からの回動操
作により前記ポンプの吐出量を調節する制御部を有し、
この制御部は外部回動操作が解除されれば自動復帰する
。前記つ1みの円筒周壁部にローレット状の凹凸を設け
、このつ1みの円筒周壁部に、回転動作時に前記本体の
穴の内周壁との摺接部にも前記ローレット状の凹凸を設
け、この全周の凹凸の内の数ケ所を他のローレットの高
さより高くしたものである。
に内蔵した液体を収容する容器と、前記容器の開口部を
覆う蓋体と、前記容器内の液体を加熱する発熱体と、前
記容器内の液体を本体外へ吐出する電動ポンプと、この
ポンプの運転を制御する駆動回路と、この駆動回路の一
部を構成し、略円筒状のつまみによる外部からの回動操
作により前記ポンプの吐出量を調節する制御部を有し、
この制御部は外部回動操作が解除されれば自動復帰する
。前記つ1みの円筒周壁部にローレット状の凹凸を設け
、このつ1みの円筒周壁部に、回転動作時に前記本体の
穴の内周壁との摺接部にも前記ローレット状の凹凸を設
け、この全周の凹凸の内の数ケ所を他のローレットの高
さより高くしたものである。
作 用
上記構成により、ポンプの吐出量を調節するつ渣みの円
筒周壁部のローレット状の凹凸を設け、このつ1みの回
転動作時に前記本体の穴の内周壁との摺接部にも前記ロ
ーレット状の凹凸を全周の凹凸の内の数ケ所を他のロー
レットより高く設けているので、つ筐みと本体の穴との
回動摺動抵抗を小さくでき、操作力の低減が図れる。筐
た、コーヒー等をこぼし、それが固1つでも、つまみの
周壁と本体の穴の内壁との接触面積がローレット状の凹
凸を設けている分小さいので、つまみの途中止υが発生
せず、湯の出っばなしによる火傷の危険性がなく、安全
性に優れたものである。
筒周壁部のローレット状の凹凸を設け、このつ1みの回
転動作時に前記本体の穴の内周壁との摺接部にも前記ロ
ーレット状の凹凸を全周の凹凸の内の数ケ所を他のロー
レットより高く設けているので、つ筐みと本体の穴との
回動摺動抵抗を小さくでき、操作力の低減が図れる。筐
た、コーヒー等をこぼし、それが固1つでも、つまみの
周壁と本体の穴の内壁との接触面積がローレット状の凹
凸を設けている分小さいので、つまみの途中止υが発生
せず、湯の出っばなしによる火傷の危険性がなく、安全
性に優れたものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図〜第4図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
なか、基本構成及び基本動作は従来例と同じでちるので
、ここでの説明は省略する。
、ここでの説明は省略する。
第1図〜第4図に督いて、つ1み4は円筒周壁にローレ
ット状の凹凸2oを全周に形成し、この全周のローレッ
ト状の凹凸2oの内の数ケ所を他より高くし、下端には
鍔22を形成し、この鍔22上には断面略三角形状のリ
プ21を円周上に形成している。−刃本体1の孔36部
は、つまみ14の外周と摺接する内周壁37とっ1み1
4のリブ21と摺接する受は面38を形成している。
ット状の凹凸2oを全周に形成し、この全周のローレッ
ト状の凹凸2oの内の数ケ所を他より高くし、下端には
鍔22を形成し、この鍔22上には断面略三角形状のリ
プ21を円周上に形成している。−刃本体1の孔36部
は、つまみ14の外周と摺接する内周壁37とっ1み1
4のリブ21と摺接する受は面38を形成している。
さらに、前記内周壁37には、下方部に肉盗み部39を
設け、つ1み14との内周壁37をさらに小さくする形
状としている。
設け、つ1み14との内周壁37をさらに小さくする形
状としている。
このように本発明によれば、つ1み14と本体1の孔3
6部の内周壁37との摺接抵抗を極めて小さくすること
ができるので、つまみ14の操作後のフックばね31に
よる自動復帰時の摺接抵抗が著しく小さくなるので、そ
の分フックばね31の荷重が低減でき、つ筐み14の操
作力が低減できるものである。また、コーヒー等をこぼ
し、それが固1っても、つ1み14と孔36との接触面
積が極めて小さいので、回動復帰抵抗の増加もほとんど
ないので、つまみ14の途中止ジによる湯の出っばなし
による火傷の危険性がなく安全性に優れたものである。
6部の内周壁37との摺接抵抗を極めて小さくすること
ができるので、つまみ14の操作後のフックばね31に
よる自動復帰時の摺接抵抗が著しく小さくなるので、そ
の分フックばね31の荷重が低減でき、つ筐み14の操
作力が低減できるものである。また、コーヒー等をこぼ
し、それが固1っても、つ1み14と孔36との接触面
積が極めて小さいので、回動復帰抵抗の増加もほとんど
ないので、つまみ14の途中止ジによる湯の出っばなし
による火傷の危険性がなく安全性に優れたものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ポンプの駆動回路の一部
を構威し、つ1みによる外部からの回動操作により前記
ポンプの吐出量を調節する可変部のつ1みの円筒周壁部
のローレット状の凹凸をつ1みの回転動作時に本体と穴
との内周壁との摺接部にも設は全周の凹凸の内、数ケ所
を他より高くしているので、つまみと本体の穴の内周壁
との摺接抵抗が極めて小さくできるので、つまみの操作
後のフックばねによる自動復帰時の摺動抵抗が著しく小
さくなるので、その弁操作力が低減でき、操作性が優れ
たものとなる。
を構威し、つ1みによる外部からの回動操作により前記
ポンプの吐出量を調節する可変部のつ1みの円筒周壁部
のローレット状の凹凸をつ1みの回転動作時に本体と穴
との内周壁との摺接部にも設は全周の凹凸の内、数ケ所
を他より高くしているので、つまみと本体の穴の内周壁
との摺接抵抗が極めて小さくできるので、つまみの操作
後のフックばねによる自動復帰時の摺動抵抗が著しく小
さくなるので、その弁操作力が低減でき、操作性が優れ
たものとなる。
また、コーヒー等をこぼした場合でもつ1みの途中止シ
の発生がなく、火傷の危険性のない安全性に優れた電動
式の給湯機能′5c実現できるという効果が得られる。
の発生がなく、火傷の危険性のない安全性に優れた電動
式の給湯機能′5c実現できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例における電動式の給湯機能を
備えた電気湯沸し器のつ1みの斜視図、第2図は同湯沸
し器の要部拡大断面図、第3図は操作部の非操作時を示
す同断面図、第4図は操作部の操作時を示す同断面図、
第6図は従来の電気湯沸し器の全体断面図、第6図はポ
ンプの駆動回路の一例を示す同回路図、第7図は操作部
の構成を示す同分解斜視図、第8図はつ渣みの同斜視図
、第9図はカムとストッパーの関連を示す同斜視図、第
10図は非操作時を示す同要部断面図、第11図は操作
時を示す同要部断面図である。 13・・・・・・制御部、14・・・・・・つ1み、2
10・・・・・・凹凸。
備えた電気湯沸し器のつ1みの斜視図、第2図は同湯沸
し器の要部拡大断面図、第3図は操作部の非操作時を示
す同断面図、第4図は操作部の操作時を示す同断面図、
第6図は従来の電気湯沸し器の全体断面図、第6図はポ
ンプの駆動回路の一例を示す同回路図、第7図は操作部
の構成を示す同分解斜視図、第8図はつ渣みの同斜視図
、第9図はカムとストッパーの関連を示す同斜視図、第
10図は非操作時を示す同要部断面図、第11図は操作
時を示す同要部断面図である。 13・・・・・・制御部、14・・・・・・つ1み、2
10・・・・・・凹凸。
Claims (1)
- 本体と、本体内に内蔵した液体を収容する容器と、前記
容器の開口部を覆う蓋体と、前記容器内の液体を加熱す
る発熱体と、前記容器内の液体を本体外へ吐出する電動
式のポンプと、このポンプの運転を制御する駆動回路と
、この駆動回路の一部を構成し、円筒状のつまみを用い
て外部からの回動操作により前記ポンプの吐出量を調節
する制御部を有する電気湯沸し器において、前記つまみ
の回転動作時に前記本体の穴の内周壁との摺接部にもロ
ーレット状の凹凸を設け、このローレット状凹凸の数ケ
所を他のローレットより高くした電動式の給湯機能を備
えた電気湯沸し器用湯量調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326345A JPH03186224A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電気湯沸し器用湯量調節器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326345A JPH03186224A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電気湯沸し器用湯量調節器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186224A true JPH03186224A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18186750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326345A Pending JPH03186224A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電気湯沸し器用湯量調節器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186224A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326345A patent/JPH03186224A/ja active Pending
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