JPH01129876A - ミシンの情報表示装置 - Google Patents
ミシンの情報表示装置Info
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- JPH01129876A JPH01129876A JP28816287A JP28816287A JPH01129876A JP H01129876 A JPH01129876 A JP H01129876A JP 28816287 A JP28816287 A JP 28816287A JP 28816287 A JP28816287 A JP 28816287A JP H01129876 A JPH01129876 A JP H01129876A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 34
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はミシンの使い方や模様縫いのためのミシン操作
に関する情報を分類して格納した情報メモリと表示器と
を備え、前記の情報を選択的に表示し得るようにしたミ
シンの情報表示装置に関しする。
に関する情報を分類して格納した情報メモリと表示器と
を備え、前記の情報を選択的に表示し得るようにしたミ
シンの情報表示装置に関しする。
最近の電子制御式ジグザグミシンにおいては、直線縫い
ゃジグザグ縫いに加えて、ボタン穴かがり、ボタン付け
、三重縫いゃオーバーロックステッチなどのステッチ縫
い1、裁ら目かがり、文字やマークなどの模様縫いなど
複数種類の縫製が可能になっている。
ゃジグザグ縫いに加えて、ボタン穴かがり、ボタン付け
、三重縫いゃオーバーロックステッチなどのステッチ縫
い1、裁ら目かがり、文字やマークなどの模様縫いなど
複数種類の縫製が可能になっている。
そして、この複数種類の縫製模様のうら所望の模様を選
択したときに、その選択した模様の番号、名称、形象、
その模様を縫製するために使用する押え足の種類などを
表示器に表示させるようにしたものがある。
択したときに、その選択した模様の番号、名称、形象、
その模様を縫製するために使用する押え足の種類などを
表示器に表示させるようにしたものがある。
例えば、特開昭62−101283号公報には、ミシン
に備えた縫目データメモリに記憶させた縫目データから
所望の縫目を選択したときにはその選択した模様に対応
する模様番号を液晶表示器に表示させ、また外部メモリ
としてメモリカセットに記憶させた模様データから所望
の模様を選択tたときにはその模様の形象を液晶表示器
に表示させるようにしたメモリカセットに格納された接
口模様の表示可能なミシンが記載されている。
に備えた縫目データメモリに記憶させた縫目データから
所望の縫目を選択したときにはその選択した模様に対応
する模様番号を液晶表示器に表示させ、また外部メモリ
としてメモリカセットに記憶させた模様データから所望
の模様を選択tたときにはその模様の形象を液晶表示器
に表示させるようにしたメモリカセットに格納された接
口模様の表示可能なミシンが記載されている。
前記従来の電子制御式ジグザグミシンにおいて、選択し
た模様に関する情報、例えば選択した模様の名称、形象
、押え足の種類などを表示するように構成されている。
た模様に関する情報、例えば選択した模様の名称、形象
、押え足の種類などを表示するように構成されている。
しかし、模様を縫製するに際して、上糸の掛は方や下糸
の巻き方やサイドカッターの取付は方などの一般的なミ
シンの使い方に関する情報が表示されるように構成され
ていない。
の巻き方やサイドカッターの取付は方などの一般的なミ
シンの使い方に関する情報が表示されるように構成され
ていない。
従って、例えば糸駒からの上糸を新たに掛けるときに、
上糸の掛は方を知らない操作者特に初心者は、その都度
使用説明書を取り出し、「上糸の掛は方」のページを開
きその説明文を読みながら上糸を順々に掛装することに
なり、上糸掛は操作に多大な時間を要するという問題が
ある。
上糸の掛は方を知らない操作者特に初心者は、その都度
使用説明書を取り出し、「上糸の掛は方」のページを開
きその説明文を読みながら上糸を順々に掛装することに
なり、上糸掛は操作に多大な時間を要するという問題が
ある。
更に、ボタン穴かがりやボタン付けなどの複雑な作業が
要求される模様を選択したときに、その縫い方が分から
ないときにも使用説明書を取り出し、所望の縫い方を説
明したページを開くという作業が必要となり、模様を縫
製するときにも多大な時間を要するという問題がある。
要求される模様を選択したときに、その縫い方が分から
ないときにも使用説明書を取り出し、所望の縫い方を説
明したページを開くという作業が必要となり、模様を縫
製するときにも多大な時間を要するという問題がある。
本発明の目的は、模様の縫製に伴うミシン操作の情報だ
けでなく、ミシンの使い方に関する一般的な情報をも表
示器に表示し得るようにしたミシンの情報表示装置を提
供することである。
けでなく、ミシンの使い方に関する一般的な情報をも表
示器に表示し得るようにしたミシンの情報表示装置を提
供することである。
〔問題点を解決するための手段]
本発明に係るミシンの情報表示装置は、第1図の機能ブ
ロック図に示すように、ミシンの使い方に関する一般的
なインストラクション情報及び/または複数の模様の夫
々の縫製に伴うミシン操作を説明する説明情報を分類し
て格納した情報メモリと、情報メモリに格納された情報
のうち所望の情報を選択する選択手段と、選択手段で選
択された情報を表示させるためにミシン本体に設けらk
た表示器と、選択手段により選択された情報を情報メモ
リから読出し表示器に出力する表示制御手段とを備えた
ものである。
ロック図に示すように、ミシンの使い方に関する一般的
なインストラクション情報及び/または複数の模様の夫
々の縫製に伴うミシン操作を説明する説明情報を分類し
て格納した情報メモリと、情報メモリに格納された情報
のうち所望の情報を選択する選択手段と、選択手段で選
択された情報を表示させるためにミシン本体に設けらk
た表示器と、選択手段により選択された情報を情報メモ
リから読出し表示器に出力する表示制御手段とを備えた
ものである。
尚、情報メモリに格納した情報は文字情報と画像情報と
で構成するようにしてもよい。
で構成するようにしてもよい。
本発明に係るミシンの情報表示装置においては、情報メ
モリに格納されている情報のうちミシンの使い方に関す
る一般的なインストラクション情報或いは模様の縫製に
伴うミシン操作の説明情報が選択手段で選択されたとき
には、表示制御手段は、選択手段で選択さた情報を情報
メモリから読出し表示器に出力する。
モリに格納されている情報のうちミシンの使い方に関す
る一般的なインストラクション情報或いは模様の縫製に
伴うミシン操作の説明情報が選択手段で選択されたとき
には、表示制御手段は、選択手段で選択さた情報を情報
メモリから読出し表示器に出力する。
尚、情報メモリに格納された情報が文字情報と画像情報
とで構成されているときには、表示制御手段は選択手段
で選択された情報を文字情報と画像情報とで表示器に表
示する。
とで構成されているときには、表示制御手段は選択手段
で選択された情報を文字情報と画像情報とで表示器に表
示する。
本発明に係るミシンの情報表示装置によれば、以上説明
したように、選択手段による情報の選択により、ミシン
の使い方に関する一般的なインストラクション情報或い
は模様の縫製に伴うミシン操作の説明情報が表示器に表
示されるので、ミシンの使い方に関する情報やミシン操
作の説明情報をその都度使用説明書を取り出して捜さな
くてもよいので、ミシンの操作性及び作業能率が向上す
る。
したように、選択手段による情報の選択により、ミシン
の使い方に関する一般的なインストラクション情報或い
は模様の縫製に伴うミシン操作の説明情報が表示器に表
示されるので、ミシンの使い方に関する情報やミシン操
作の説明情報をその都度使用説明書を取り出して捜さな
くてもよいので、ミシンの操作性及び作業能率が向上す
る。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第2図は本発明を適用した電子制御式ジグザグミシンを
示すものである。
示すものである。
このミシンMのアーム部l内には針棒上下駆動装置と針
棒揺動駆動装置及び天秤駆動装置とが組込まれ、ベツド
部2内には布送り用の送り歯の上下動のための上下送り
駆動装置と送り歯の前後動のための前後送り駆動装置と
が組込まれており、これら針棒揺動駆動装置と前後送り
駆動装置とは制御装置CIで制御されるパルスモータ4
6・47(第5図参照)で夫々駆動され、針棒上下駆動
装置と天秤駆動装置及び上下送り駆動装置とはミシンモ
ータ(直流モータ)48(第5図参照)で駆動される。
棒揺動駆動装置及び天秤駆動装置とが組込まれ、ベツド
部2内には布送り用の送り歯の上下動のための上下送り
駆動装置と送り歯の前後動のための前後送り駆動装置と
が組込まれており、これら針棒揺動駆動装置と前後送り
駆動装置とは制御装置CIで制御されるパルスモータ4
6・47(第5図参照)で夫々駆動され、針棒上下駆動
装置と天秤駆動装置及び上下送り駆動装置とはミシンモ
ータ(直流モータ)48(第5図参照)で駆動される。
尚、符号5は針棒、符号6は縫針、符号7は押え棒、符
号8は押え足である。
号8は押え足である。
このミシンMのアーム部lには、縦120ドツト×横6
40ドツトで構成される大型の液晶デイスプレィ9、縫
製運転を開始或いは停止させるためのスタート/ストッ
プスイッチ10.上糸の糸調子を強い状態から弱い状態
に亙って調節可能な上糸調子ダイヤル11、下糸ボビン
26に下糸を巻装するための下糸巻き装置12が配設さ
れている。第3図に示すように前記上糸調子ダイヤル1
1にはその調節範囲の略中央位置つまり自動糸調子に設
定される位置に切欠部が形成され、この切欠部により作
動する自動糸調子スイッチ33が設けられ、この自動糸
調子スイッチ33は上糸調子ダイヤル11を「自動」に
設定することにより作動(ON状態)したときに自動モ
ードのスイッチ信号を出力する。更に、上糸調子ダイヤ
ル11のダイヤル軸13にはポテンショメータからなる
糸調子調節ボリューム34が連結され、糸調子調節ボリ
ューム34からは糸調子信号を出力する。
40ドツトで構成される大型の液晶デイスプレィ9、縫
製運転を開始或いは停止させるためのスタート/ストッ
プスイッチ10.上糸の糸調子を強い状態から弱い状態
に亙って調節可能な上糸調子ダイヤル11、下糸ボビン
26に下糸を巻装するための下糸巻き装置12が配設さ
れている。第3図に示すように前記上糸調子ダイヤル1
1にはその調節範囲の略中央位置つまり自動糸調子に設
定される位置に切欠部が形成され、この切欠部により作
動する自動糸調子スイッチ33が設けられ、この自動糸
調子スイッチ33は上糸調子ダイヤル11を「自動」に
設定することにより作動(ON状態)したときに自動モ
ードのスイッチ信号を出力する。更に、上糸調子ダイヤ
ル11のダイヤル軸13にはポテンショメータからなる
糸調子調節ボリューム34が連結され、糸調子調節ボリ
ューム34からは糸調子信号を出力する。
脚柱部30機枠4には、縫製する模様に関する模様デー
タ(模様情報)と模様の縫製に伴うミシン操作を説明す
る縫い方データ(縫い方情報)とミシンの一般的な使い
方に関する使い方データ(使い方情報)とを順次サイク
リックに切換えて選択するメニューキー14、縫い方デ
ータや使い方データを表示しているときに次の項目番号
を選択するインクリースキー15及び1つ前の項目番号
を選択するデクリースキー16、模様データを表示させ
ているときには次の模様データを選択し或いは縫い方デ
ータや使い方データの項目データを表示しているときに
その項目データが複数のベージデータで構成されている
場合には次のベージデータを選択する模様/ページキー
17、縫製速度を低速から高速に亙って変更し得るスピ
ードボリューム18、加工布の送り量を任意に調節する
送り調節ボリューム19、縫針6の揺動量を任意に調節
する針揺動調節ボリューム20、所望の模様を選択する
テンキーからなる模様選択スイッチ21が設けられてい
る。
タ(模様情報)と模様の縫製に伴うミシン操作を説明す
る縫い方データ(縫い方情報)とミシンの一般的な使い
方に関する使い方データ(使い方情報)とを順次サイク
リックに切換えて選択するメニューキー14、縫い方デ
ータや使い方データを表示しているときに次の項目番号
を選択するインクリースキー15及び1つ前の項目番号
を選択するデクリースキー16、模様データを表示させ
ているときには次の模様データを選択し或いは縫い方デ
ータや使い方データの項目データを表示しているときに
その項目データが複数のベージデータで構成されている
場合には次のベージデータを選択する模様/ページキー
17、縫製速度を低速から高速に亙って変更し得るスピ
ードボリューム18、加工布の送り量を任意に調節する
送り調節ボリューム19、縫針6の揺動量を任意に調節
する針揺動調節ボリューム20、所望の模様を選択する
テンキーからなる模様選択スイッチ21が設けられてい
る。
更に、ヘッド部2の機枠4にはボタン付けやつ(ろい縫
いなどのときに送り歯を下げた状態に保持するドロップ
ヒイードレバ−22、フットコン1−ローラ23を接続
するためのジャック24が設けられている。
いなどのときに送り歯を下げた状態に保持するドロップ
ヒイードレバ−22、フットコン1−ローラ23を接続
するためのジャック24が設けられている。
第2図・第4図に示すように、滑り板25の直ぐ下方に
は透明な合成樹脂製の下糸ボビン26を収容する内釜2
7が設けられ、その内釜27の回りを回動可能に外釜2
8が設けられている。また、滑り板25の下面には下糸
ボビン26の半径方向に一列に配設された複数の発光素
子及び受光素子からなる公知の下糸残量検出装置30が
設けられており、下糸ボビン26の直ぐ下方で内釜27
の内面には発光素子の光を受光素子に向って反射するた
めの反射板29が設けられている。そして、下糸残量検
出装置30は、下糸ボビン26に巻装された下糸の残量
に応じて発光素子から発射される発射光を遮る度合いに
より下糸残量信号を出力する。
は透明な合成樹脂製の下糸ボビン26を収容する内釜2
7が設けられ、その内釜27の回りを回動可能に外釜2
8が設けられている。また、滑り板25の下面には下糸
ボビン26の半径方向に一列に配設された複数の発光素
子及び受光素子からなる公知の下糸残量検出装置30が
設けられており、下糸ボビン26の直ぐ下方で内釜27
の内面には発光素子の光を受光素子に向って反射するた
めの反射板29が設けられている。そして、下糸残量検
出装置30は、下糸ボビン26に巻装された下糸の残量
に応じて発光素子から発射される発射光を遮る度合いに
より下糸残量信号を出力する。
次に、ミシンMの制御系の全体構成について、第5図・
第6図のブロック図に基いて説明する。
第6図のブロック図に基いて説明する。
このミシンMの制御系はミシン制御部MCと表示制御部
DCとで構成され、ミシン制御部MCにはCPU (中
央演算装置)やROM (リード・オン゛す・メモリ)
やRAM (ランダム・アクセス・メモリ)などからな
る制御装置CIを備え、表示制御部DCにはCPU52
やROM53〜57やRAM58などからなる制御装置
C2を備えている。
DCとで構成され、ミシン制御部MCにはCPU (中
央演算装置)やROM (リード・オン゛す・メモリ)
やRAM (ランダム・アクセス・メモリ)などからな
る制御装置CIを備え、表示制御部DCにはCPU52
やROM53〜57やRAM58などからなる制御装置
C2を備えている。
前記ミシン制御部MCは既存の電子制御式ジグザグミシ
ンと同様であるので簡単に説明する。
ンと同様であるので簡単に説明する。
制御装置CIには入力信号として次のようなスイッチな
どが接続されている。
どが接続されている。
起動及び停止信号を出力するスタート/ストップスイッ
チ10、模様を選択する模様選択スイッチ21、A/D
変換器38を介して設定速度信号を出力するスピードボ
リューム18、A/D変換器39を介して送り置設定信
号を出力する送り調節ボリューム19、A/D変換器4
0を介して針揺動置設定信号を出力する針揺動調節ボリ
ューム20、針棒上下運動の1サイクル毎に針棒5が最
高位置に達したときにフォトインクラブタ等で検出しタ
イミング信号を出力するタイミング信号発生器31、ミ
シンモータ48の1回転毎に速度信号を出力するスピー
ドセンサ32、A/D変換器41を介して下糸残量信号
を出力する下糸残量検出袋W30、上糸調子ダイヤル1
1を「自動」に設定しであるときに自動モード信号を出
力する自動糸調子スイッチ33、A/D変換器42を介
して糸調子調節信号を出力する糸調子調節ボリューム3
4、押え棒7を上下に駆動させる布押えテコ(図示路)
に連結され押え棒7の上昇位置と下降位置とに応じて押
え棒位置信号を出力するプレッサーフットスイッチ35
、ドロップフィードレバー22に連結され送り山王作動
信号を出力するドロップフィードスイッチ36、フット
コントローラ23をセットしたときにはフットコントロ
ーラ23を押圧操作する毎に起動及び停止信号を出力す
るフットコントローラスイッチ37などが接続されてい
る。
チ10、模様を選択する模様選択スイッチ21、A/D
変換器38を介して設定速度信号を出力するスピードボ
リューム18、A/D変換器39を介して送り置設定信
号を出力する送り調節ボリューム19、A/D変換器4
0を介して針揺動置設定信号を出力する針揺動調節ボリ
ューム20、針棒上下運動の1サイクル毎に針棒5が最
高位置に達したときにフォトインクラブタ等で検出しタ
イミング信号を出力するタイミング信号発生器31、ミ
シンモータ48の1回転毎に速度信号を出力するスピー
ドセンサ32、A/D変換器41を介して下糸残量信号
を出力する下糸残量検出袋W30、上糸調子ダイヤル1
1を「自動」に設定しであるときに自動モード信号を出
力する自動糸調子スイッチ33、A/D変換器42を介
して糸調子調節信号を出力する糸調子調節ボリューム3
4、押え棒7を上下に駆動させる布押えテコ(図示路)
に連結され押え棒7の上昇位置と下降位置とに応じて押
え棒位置信号を出力するプレッサーフットスイッチ35
、ドロップフィードレバー22に連結され送り山王作動
信号を出力するドロップフィードスイッチ36、フット
コントローラ23をセットしたときにはフットコントロ
ーラ23を押圧操作する毎に起動及び停止信号を出力す
るフットコントローラスイッチ37などが接続されてい
る。
更に、制御装置CIには針棒揺動用パルスモータ46を
駆動するパルスモータドライバ43、前後送り用パルス
モータ47を駆動するパルスモータドライバ44、ミシ
ンモータ48を駆動するミシンモータドライバ45が接
続されている。
駆動するパルスモータドライバ43、前後送り用パルス
モータ47を駆動するパルスモータドライバ44、ミシ
ンモータ48を駆動するミシンモータドライバ45が接
続されている。
制御装置C1のROMには、多数の縫目模様の夫々につ
いて各縫動作毎の針棒5の揺動量と送り歯の送り量及び
送り方向とに関するデータを模様番号と対応させて予め
格納された模様データ、選択された模様データと送り調
節ボリューム19からの送り量設定信号と針揺動調節ボ
リューム20からの針揺動置設定信号とに基いて針棒揺
動用パルスモータ46と前後送り用パルスモータ47と
を制御するための制御プログラム、スピードボリューム
18からの設定速度信号とスピードセンサ32からの速
度信号とに対応して、またスタート/ストップスイッチ
10の操作に応じてミシンモータ48の駆動を制御する
制御プログラムなどが記憶されている。
いて各縫動作毎の針棒5の揺動量と送り歯の送り量及び
送り方向とに関するデータを模様番号と対応させて予め
格納された模様データ、選択された模様データと送り調
節ボリューム19からの送り量設定信号と針揺動調節ボ
リューム20からの針揺動置設定信号とに基いて針棒揺
動用パルスモータ46と前後送り用パルスモータ47と
を制御するための制御プログラム、スピードボリューム
18からの設定速度信号とスピードセンサ32からの速
度信号とに対応して、またスタート/ストップスイッチ
10の操作に応じてミシンモータ48の駆動を制御する
制御プログラムなどが記憶されている。
制御装置C1のRAMには、CPUで演算処理した結果
を一時的に記憶する各種メモリに加えて、フットコント
ローラ23が接続されたときにセットするフットコント
ローラフラグ、ミシンモータ48に駆動信号が出力され
ているにも拘わらずミシンモータ48が回転しないとき
や操作者がミシン操作を誤ったときなどにおいて警告の
有無を指示するデータとその警告内容を示すデータとを
対にして記憶するアラームデータメモリなどが設けられ
ている。
を一時的に記憶する各種メモリに加えて、フットコント
ローラ23が接続されたときにセットするフットコント
ローラフラグ、ミシンモータ48に駆動信号が出力され
ているにも拘わらずミシンモータ48が回転しないとき
や操作者がミシン操作を誤ったときなどにおいて警告の
有無を指示するデータとその警告内容を示すデータとを
対にして記憶するアラームデータメモリなどが設けられ
ている。
次に、本発明に係る表示制御を行う表示制御部DCにつ
いて説明する。
いて説明する。
表示制御部DCは、インターフェイス49と制御装置C
2とメニューキー14とインクリースキー15とデクリ
ースキー16と模様/ページキー17と表示機構りとか
ら構成され、図示のように接続されている。
2とメニューキー14とインクリースキー15とデクリ
ースキー16と模様/ページキー17と表示機構りとか
ら構成され、図示のように接続されている。
表示機構りはデイスプレィコントローラ50と液晶デイ
スプレィ9とから構成され、デイスプレィコントローラ
50は各入カキ−14〜17の操作により選択された所
望の表示データを制御装置C2から受け、その表示デー
タを表示用RAMに書込むと同時に、その表示データに
応じた表示信号をデイスプレィ9に出力する。
スプレィ9とから構成され、デイスプレィコントローラ
50は各入カキ−14〜17の操作により選択された所
望の表示データを制御装置C2から受け、その表示デー
タを表示用RAMに書込むと同時に、その表示データに
応じた表示信号をデイスプレィ9に出力する。
制御装置C2は、第6図に示すように、CPU52とそ
のCPU52にデータバス等を介して接続され各種の制
御プログラムを格納したROM53、RAM5B、各種
の表示データを格納したROM54・55・56、警告
データを格納したROM57とから構成されている。
のCPU52にデータバス等を介して接続され各種の制
御プログラムを格納したROM53、RAM5B、各種
の表示データを格納したROM54・55・56、警告
データを格納したROM57とから構成されている。
ROM53には、後述の表示制御の制御プログラム、表
示機構りを制御する制御プログラム、後述の模様表示モ
ードが選択さたときに針揺動調節ボリューム20からの
針揺動置設定信号に基いてその設定信号を数値に変換す
るプログラム、送り調節ボリューム19からの送り量設
定信号に基いてその設定信号を数値に変換するプログラ
ム、糸調子ダイヤル11からの糸調子調節信号に基いて
その調節状態を矢印で表示させるためのプログラム、下
糸残量検出装置30からの下糸残量信号に基いて下糸量
を表示させるためのプログラム、「lへM」、r−−−
J、「糸調子」、「下糸量」を表示するデータ及び糸調
子状態のパターンデータと下糸量を表示する糸駒のパタ
ーンデータなどが記憶されている。
示機構りを制御する制御プログラム、後述の模様表示モ
ードが選択さたときに針揺動調節ボリューム20からの
針揺動置設定信号に基いてその設定信号を数値に変換す
るプログラム、送り調節ボリューム19からの送り量設
定信号に基いてその設定信号を数値に変換するプログラ
ム、糸調子ダイヤル11からの糸調子調節信号に基いて
その調節状態を矢印で表示させるためのプログラム、下
糸残量検出装置30からの下糸残量信号に基いて下糸量
を表示させるためのプログラム、「lへM」、r−−−
J、「糸調子」、「下糸量」を表示するデータ及び糸調
子状態のパターンデータと下糸量を表示する糸駒のパタ
ーンデータなどが記憶されている。
ROM54には複数の模様の模様データ(模様情報)の
夫々に関して、項目番号、縫目模様の名称、縫目模様の
形象、使用する押え足の種類を前記デイスプレィ9の1
画面(以下、1ページという)に対応して各ドツトを「
1」或いは「0」の数値で記憶している。縫目模様の名
称を項目番号を付して次に列挙する。
夫々に関して、項目番号、縫目模様の名称、縫目模様の
形象、使用する押え足の種類を前記デイスプレィ9の1
画面(以下、1ページという)に対応して各ドツトを「
1」或いは「0」の数値で記憶している。縫目模様の名
称を項目番号を付して次に列挙する。
1、ボタン穴かがり、2.直線縫い、3.ジグザグ縫い
、4.チェーンステッチ、5.三重縫い、6、飾りステ
ッチ、 7.ファゴテイング、8゜オーバーロックス
テッチ、9.ブラインドステッチ、10.シェルステッ
チ、11.スカラッフリ。
、4.チェーンステッチ、5.三重縫い、6、飾りステ
ッチ、 7.ファゴテイング、8゜オーバーロックス
テッチ、9.ブラインドステッチ、10.シェルステッ
チ、11.スカラッフリ。
チッチ、12.縁かがり縫い、13.かんどめ縫い、・
・などである。
・などである。
ROM55には複数の縫い方の縫い方データ(縫い方情
報)の夫々に関して、″項目番号、縫い方の名称、縫い
方の説明文(文字情報)、説明文を理解し易くするため
の絵(画像情報)及びページ番号(l/1や1/3など
)を項目番号毎に分類して前記デイスプレィ9の1画面
に対応して各ドツトを「1」或いは「0」の数値で記憶
している。尚、縫い方の説明文が長く1ペ一ジ以上のと
きには複数のページに分割して記憶している。縫い方の
名称を項目番号を付して次に列挙する。
報)の夫々に関して、″項目番号、縫い方の名称、縫い
方の説明文(文字情報)、説明文を理解し易くするため
の絵(画像情報)及びページ番号(l/1や1/3など
)を項目番号毎に分類して前記デイスプレィ9の1画面
に対応して各ドツトを「1」或いは「0」の数値で記憶
している。尚、縫い方の説明文が長く1ペ一ジ以上のと
きには複数のページに分割して記憶している。縫い方の
名称を項目番号を付して次に列挙する。
1、ボタン穴かがり、2.直線縫い、3.ジグザグ縫い
、4.チェーンステッチ、5.三重縫い、6、飾りステ
ッチ、 7.ファゴティング、8゜オーバーロックステ
ッチ、9.ブラインドステッチ、10.シェルステッチ
、11. スカラップステッチ、12.縁かがり縫い、
13.かんどめ縫い、14.ファスナー付け、15.ボ
タン付け、16、まつり縫い、17.おとしミシン、1
8゜パッチワーク、19.裁ち目かがり、・・などであ
る。
、4.チェーンステッチ、5.三重縫い、6、飾りステ
ッチ、 7.ファゴティング、8゜オーバーロックステ
ッチ、9.ブラインドステッチ、10.シェルステッチ
、11. スカラップステッチ、12.縁かがり縫い、
13.かんどめ縫い、14.ファスナー付け、15.ボ
タン付け、16、まつり縫い、17.おとしミシン、1
8゜パッチワーク、19.裁ち目かがり、・・などであ
る。
ROM56には複数の使い方の使い方データ(使い方情
報)の夫々に関して、項目番号、使い方の名称、使い方
の説明文、説明文を理解し易くするための絵及びページ
番号(1/1や1/3など)を項目番号毎に分類して前
記デイスプレィ9の1ページに対応して各ドツトを「1
」或いは「0」の数値で記憶している。尚、使い方の説
明文が長く1ペ一ジ以上のときには複数のページに分割
して記憶している。使い方の名称を項目番号を付して次
に列挙する。
報)の夫々に関して、項目番号、使い方の名称、使い方
の説明文、説明文を理解し易くするための絵及びページ
番号(1/1や1/3など)を項目番号毎に分類して前
記デイスプレィ9の1ページに対応して各ドツトを「1
」或いは「0」の数値で記憶している。尚、使い方の説
明文が長く1ペ一ジ以上のときには複数のページに分割
して記憶している。使い方の名称を項目番号を付して次
に列挙する。
1、上糸の掛は方、2.下糸の巻き方、3.下糸の引き
出し方、4.糸調子ダイヤルの調節、5゜押え足の交換
の仕方、6.縫針の取り換え方、′l。
出し方、4.糸調子ダイヤルの調節、5゜押え足の交換
の仕方、6.縫針の取り換え方、′l。
サイドカッターの取付は方、8.ランプの取り換え方、
9.ミシンの手入れと注油、・・などである。
9.ミシンの手入れと注油、・・などである。
ROM57には複数の警告の警告データ(警告情報)の
夫々に関しζ、警告の内容、警告を解除するための説明
文、説明文を理解し易くするための絵を警告の内容毎に
分類して前記デイスプレィ9の1ページに対応して各ド
ツトを「l」或いは「0」の数値で記憶している。
夫々に関しζ、警告の内容、警告を解除するための説明
文、説明文を理解し易くするための絵を警告の内容毎に
分類して前記デイスプレィ9の1ページに対応して各ド
ツトを「l」或いは「0」の数値で記憶している。
警告の内容と警告を解除するための説明文とを次に列挙
する。
する。
くモータがロックされました !!〉
原因を順次点検して下さい。
・縫針が曲がったり、折れていませんか?・釜に糸が絡
んでいませんか? ・送り歯の回りにゴミがたまっていませんか?〈押え足
が上がっているので ミシンをスタートできません Ij) ・押え足を下げてから再度スタート/ ストップスイッチを操作して下さい 〈送り歯が下がっているので ミシンをスタートできません !!〉 ・この模様を縫うときには 送り歯で布送りをします ・ドロップフィードレバーを 右にスライドさせ、再度スタート/ ストップスイッチを操作して下さい。
んでいませんか? ・送り歯の回りにゴミがたまっていませんか?〈押え足
が上がっているので ミシンをスタートできません Ij) ・押え足を下げてから再度スタート/ ストップスイッチを操作して下さい 〈送り歯が下がっているので ミシンをスタートできません !!〉 ・この模様を縫うときには 送り歯で布送りをします ・ドロップフィードレバーを 右にスライドさせ、再度スタート/ ストップスイッチを操作して下さい。
くフットコントローラを使用中 !!〉・フットコント
ローラを使用しているので、フットコントローラでミシ
ンの起動 及び停止をして下さい。
ローラを使用しているので、フットコントローラでミシ
ンの起動 及び停止をして下さい。
などが表示される。
RAM58には、メニューキー14の操作により模様デ
ータをデイスプレィ9に表示させる模様表示モードと縫
い方データをデイスプレィ9に表示させる縫い方表示モ
ードと使い方データをデイスプレィ9に表示させる使い
方表示モードとが順次サイクリックに切換えられて選択
されている表示モードを記憶する表示モードメモリ、縫
い方データ或いは使い方データを表示するときの項目番
号を指示する項目番号カウンタ、縫い方データ或いは使
い方データの項目データが複数のページで構成されてい
るときに表示するページを指示する表示ページカウンタ
、CPU52で演算処理した結果を一時的に記憶する各
種メモリが設けられている。
ータをデイスプレィ9に表示させる模様表示モードと縫
い方データをデイスプレィ9に表示させる縫い方表示モ
ードと使い方データをデイスプレィ9に表示させる使い
方表示モードとが順次サイクリックに切換えられて選択
されている表示モードを記憶する表示モードメモリ、縫
い方データ或いは使い方データを表示するときの項目番
号を指示する項目番号カウンタ、縫い方データ或いは使
い方データの項目データが複数のページで構成されてい
るときに表示するページを指示する表示ページカウンタ
、CPU52で演算処理した結果を一時的に記憶する各
種メモリが設けられている。
次に、ミシンの制御部DCの制御装置C2で行われる表
示制御のルーチンについて、第7図(a)・ (b)の
フローチャートに基いて説明する。
示制御のルーチンについて、第7図(a)・ (b)の
フローチャートに基いて説明する。
電源ス1′ツチ(図示路)が投入されるとこの制御が開
始されステップSl(以下、単に81で表し、他のステ
ップも同様に扱う)へ移行し、表示モードメモリにおい
て模様表示モードが設定され、項目番号カウンタと表示
ページカウンタとをクリアするなどの初期設定が実行さ
れてS2へ移行する。S2では、ROM54の模様デー
タと項目番号カウンタのデータとに基いて模様データの
第1項目のデータがデイスプレィ9に表示される。S3
では、ROM53から「ANV」、−一一一、「糸調子
J、「下糸量」などのパターンデータが読込まれてデイ
スプレィ9に表示される。S4では、針揺動調節ボリュ
ーム20からの釧揺動量設定信号に基いて振り幅量デー
タが読込まれ、送り調節ボリューム19からの送り置設
定信号に基いて送りピッチ量データが読込まれ、糸調子
ダイヤル11からの糸調子調節信号に基いて糸調子デー
タが読込まれ、下糸残量検出装置30からの下糸残量信
号に基いて下糸量データが読込まれる。S5において、
全読込まれた各データに基いてデイスプレィ9の所定の
表示位置に表示される。例えば、第8図(a)に示すよ
うに、項目番号「1」、縫目模様の名称「ボタン穴かが
り」、縫目模様の形象、使用する押え足の種類がデイス
プレィ9に表示されると共に、振り幅量の数値「5」、
送りピッチの数値「3j、糸調子調節状態(矢印の表示
位置)、下糸、量が夫々デイスプレィ9の所定の表示位
置に表示される。尚、上糸調子ダイヤル11を「自動」
に設定したときには、自動糸調子スイッチ33からの自
動モード信号により糸調子状態としてrAtJTOJが
表示さる。
始されステップSl(以下、単に81で表し、他のステ
ップも同様に扱う)へ移行し、表示モードメモリにおい
て模様表示モードが設定され、項目番号カウンタと表示
ページカウンタとをクリアするなどの初期設定が実行さ
れてS2へ移行する。S2では、ROM54の模様デー
タと項目番号カウンタのデータとに基いて模様データの
第1項目のデータがデイスプレィ9に表示される。S3
では、ROM53から「ANV」、−一一一、「糸調子
J、「下糸量」などのパターンデータが読込まれてデイ
スプレィ9に表示される。S4では、針揺動調節ボリュ
ーム20からの釧揺動量設定信号に基いて振り幅量デー
タが読込まれ、送り調節ボリューム19からの送り置設
定信号に基いて送りピッチ量データが読込まれ、糸調子
ダイヤル11からの糸調子調節信号に基いて糸調子デー
タが読込まれ、下糸残量検出装置30からの下糸残量信
号に基いて下糸量データが読込まれる。S5において、
全読込まれた各データに基いてデイスプレィ9の所定の
表示位置に表示される。例えば、第8図(a)に示すよ
うに、項目番号「1」、縫目模様の名称「ボタン穴かが
り」、縫目模様の形象、使用する押え足の種類がデイス
プレィ9に表示されると共に、振り幅量の数値「5」、
送りピッチの数値「3j、糸調子調節状態(矢印の表示
位置)、下糸、量が夫々デイスプレィ9の所定の表示位
置に表示される。尚、上糸調子ダイヤル11を「自動」
に設定したときには、自動糸調子スイッチ33からの自
動モード信号により糸調子状態としてrAtJTOJが
表示さる。
ここで、次の縫目模様を表示させるために模様/ページ
キー17を操作したとき、S6において操作されたのは
メニューキー14か否かの判定でNoとなり、次の37
でYesと判定されてS8へ移行する。
キー17を操作したとき、S6において操作されたのは
メニューキー14か否かの判定でNoとなり、次の37
でYesと判定されてS8へ移行する。
S8では、表示モードメモリのデータに基いて模様表示
モードか否かが判定され、模様表示モードのときにはS
9へ移行する。S9では、項目番号カウンタのデータが
インクリメントされ、S10において項目番号カウンタ
で指示する項目に対応する模様データが表示され、Sl
lへ移行する。
モードか否かが判定され、模様表示モードのときにはS
9へ移行する。S9では、項目番号カウンタのデータが
インクリメントされ、S10において項目番号カウンタ
で指示する項目に対応する模様データが表示され、Sl
lへ移行する。
311では、制御装置C1のRAMのアラームデータメ
モリのデータが検索される。そして、次の312ではア
ラームデータメモリの警告の有無を指示するデータに基
いて警告表示をする必要が有るか否かが判定され、警告
表示の必要がないときにはS13へ移行するS13では
、模様表示モードか否かが判定され、模様表示モードの
ときにはS14へ移行する。S14及び315は前記S
4&びS5と同様であり、振り幅量や送りピ・ソチなど
が変更されたときにはその変更後の最新の設定状態がデ
イスプレィ9に表示され、S6に戻る。
モリのデータが検索される。そして、次の312ではア
ラームデータメモリの警告の有無を指示するデータに基
いて警告表示をする必要が有るか否かが判定され、警告
表示の必要がないときにはS13へ移行するS13では
、模様表示モードか否かが判定され、模様表示モードの
ときにはS14へ移行する。S14及び315は前記S
4&びS5と同様であり、振り幅量や送りピ・ソチなど
が変更されたときにはその変更後の最新の設定状態がデ
イスプレィ9に表示され、S6に戻る。
尚、S13でNoと判定されたときにはS6へ戻る。
次に、縫い方データを表示させるためにメニューキー1
4を操作したときにはS6でYesと判定されて316
へ移行する。
4を操作したときにはS6でYesと判定されて316
へ移行する。
S16では、項目番号カウンタと表示ページカウンタと
がクリアされる。S17では、表示モードメモリのデー
タに基いて、次の表示モードが設定される。つまり、模
様表示モードのときには次の縫い方表示モードが設定さ
れ、縫い方表示モードのききには次の使い方表示モード
が設定され、使い方表示モードのときには次の模様表示
モードが設定される。
がクリアされる。S17では、表示モードメモリのデー
タに基いて、次の表示モードが設定される。つまり、模
様表示モードのときには次の縫い方表示モードが設定さ
れ、縫い方表示モードのききには次の使い方表示モード
が設定され、使い方表示モードのときには次の模様表示
モードが設定される。
31Bでは、模様表示モードか否かが判定され、Noの
ときにはS19へ移行し、ROM55の縫い方データ或
いはROM56の使い方データに基いて、現在選択され
ている表示モード(縫い方表示モード或いは使い方表示
モード)に対応する縫い方データ或いは使い方データの
第1項目の第1ページのデータが表示され、S11〜S
15が実行されて、S6に戻る。例えば、縫い方表示モ
ードが選択されているときには、第8図(b)に示すよ
うに、項目番号「1、発明の名称「ボタン穴かがり」、
縫い方の説明文、その説明を理解し易くするための絵及
びページ番号が表示される。
ときにはS19へ移行し、ROM55の縫い方データ或
いはROM56の使い方データに基いて、現在選択され
ている表示モード(縫い方表示モード或いは使い方表示
モード)に対応する縫い方データ或いは使い方データの
第1項目の第1ページのデータが表示され、S11〜S
15が実行されて、S6に戻る。例えば、縫い方表示モ
ードが選択されているときには、第8図(b)に示すよ
うに、項目番号「1、発明の名称「ボタン穴かがり」、
縫い方の説明文、その説明を理解し易くするための絵及
びページ番号が表示される。
また、使い方表示モードが選択されているときには、第
8図(c)に示すように、項目番号「1、発明の名称「
上糸の掛は方」、使い方の説明文、その説明を理解し易
くするための絵及びページ番号が表示される。
8図(c)に示すように、項目番号「1、発明の名称「
上糸の掛は方」、使い方の説明文、その説明を理解し易
くするための絵及びページ番号が表示される。
縫い方表示モード或いは使い方表示モードが選択されて
いるときに、次の項目のデータを表示させるためにイン
クリースキー15を操作したときには、36〜S7を経
てS20でYesと判定されてS21へ移行する。
いるときに、次の項目のデータを表示させるためにイン
クリースキー15を操作したときには、36〜S7を経
てS20でYesと判定されてS21へ移行する。
S21では、模様表示モードか否かが判定され、縫い方
表示モード或いは使い方表示モードが選択されていると
きにはS22へ移行する。S22において、項目番号カ
ウンタがインクリメントされ、S23では表示ページカ
ウンタがクリアされる。
表示モード或いは使い方表示モードが選択されていると
きにはS22へ移行する。S22において、項目番号カ
ウンタがインクリメントされ、S23では表示ページカ
ウンタがクリアされる。
324では、現在選択されている表示モード(縫い方表
示モード或いは使い方表示モード)に対応する縫い方デ
ータ或いは使い方データの項:1番号カウンタで指示す
る項目データの第1ページのデータが表示され、311
〜S15が実行され、S6に戻る。例えば、縫い方表示
モードが選択されているときにrl、ボタン穴かがり1
が表示されているときには次の「2.直線縫いJが表示
され、「2.直線縫い」が表示されているときには次の
「3.ジグザグ縫い」が表示され、以下同様にして項目
番号や縫い方の名称などが表示される。また、使い方表
示モードが選択されているときにrl、上糸の掛は方J
が表示されているときには次の「2.下糸の巻き方」が
表示され、「2.下糸の巻き方」が表示されているとき
には次の「3゜下糸の引き出し方」が表示され、以下同
様にして項目番号や使い方の名称などが表示される。
示モード或いは使い方表示モード)に対応する縫い方デ
ータ或いは使い方データの項:1番号カウンタで指示す
る項目データの第1ページのデータが表示され、311
〜S15が実行され、S6に戻る。例えば、縫い方表示
モードが選択されているときにrl、ボタン穴かがり1
が表示されているときには次の「2.直線縫いJが表示
され、「2.直線縫い」が表示されているときには次の
「3.ジグザグ縫い」が表示され、以下同様にして項目
番号や縫い方の名称などが表示される。また、使い方表
示モードが選択されているときにrl、上糸の掛は方J
が表示されているときには次の「2.下糸の巻き方」が
表示され、「2.下糸の巻き方」が表示されているとき
には次の「3゜下糸の引き出し方」が表示され、以下同
様にして項目番号や使い方の名称などが表示される。
縫い方表示モード或いは使い方表示モードが選択されて
いるときに、1つ前の項目のデータを表示させるために
デクリースキー16を操作したときには、S6〜S7・
S20を経てS25でYeSと判定されてS26へ移行
する。
いるときに、1つ前の項目のデータを表示させるために
デクリースキー16を操作したときには、S6〜S7・
S20を経てS25でYeSと判定されてS26へ移行
する。
S26では、模様表示モードか否かが判定され、縫い方
表示モード或いは使い方表示モードが選択されていると
きにはS27へ移行する。S27において、項目番号カ
ウンタがデクリメントされS23へ移行し、323〜3
24・S11〜S15を経てS6に戻る。即ち、インク
リースキー15を操作したときと逆の順序で1つ前の項
目データの第1ページのデータが表示される。尚、S2
1或いはS26でYesと判定されたときにはS11へ
移行する。
表示モード或いは使い方表示モードが選択されていると
きにはS27へ移行する。S27において、項目番号カ
ウンタがデクリメントされS23へ移行し、323〜3
24・S11〜S15を経てS6に戻る。即ち、インク
リースキー15を操作したときと逆の順序で1つ前の項
目データの第1ページのデータが表示される。尚、S2
1或いはS26でYesと判定されたときにはS11へ
移行する。
縫い方表示モード或いは使い方表示モードが選択されて
いるときに、表示されている項目データが複数のページ
で構成されている場合に、次のページのページデータを
表示させるために模様/ページキー17を操作したとき
には、S6を経てS7でYesと判定されてS8へ移行
する。S8ではNOと判定されて32Bへ移行する。3
2Bでは、表示ページカウンタのデータに基いて、次の
ページデータは有るか否かが判定され、次のページデー
タが有るときには329へ移行する。S29では、表示
ページカウンタがインクリメントされ、S30では表示
ページカウンタで指示されるベージデータが表示され、
Sllへ移行する。
いるときに、表示されている項目データが複数のページ
で構成されている場合に、次のページのページデータを
表示させるために模様/ページキー17を操作したとき
には、S6を経てS7でYesと判定されてS8へ移行
する。S8ではNOと判定されて32Bへ移行する。3
2Bでは、表示ページカウンタのデータに基いて、次の
ページデータは有るか否かが判定され、次のページデー
タが有るときには329へ移行する。S29では、表示
ページカウンタがインクリメントされ、S30では表示
ページカウンタで指示されるベージデータが表示され、
Sllへ移行する。
また、メニューキー14が操作され、S6でYesと判
定されて、316〜S17で表示モードメモリにおいて
模様表示モードが選択されたときには、318において
Yesと判定されてS31へ移行する。331〜S34
は最新の振り幅や送りピッチなどを表示させるルーチン
であり、32〜S5と同様であるのでその説明を省略す
る。
定されて、316〜S17で表示モードメモリにおいて
模様表示モードが選択されたときには、318において
Yesと判定されてS31へ移行する。331〜S34
は最新の振り幅や送りピッチなどを表示させるルーチン
であり、32〜S5と同様であるのでその説明を省略す
る。
一方、制御装置C1によりミシンモータ48やその他の
制御が行われているときに、例えばスタート/ストップ
スイッチ10を操作してミシンモータ48を駆動させた
にも拘わらずミシンモータ48が回転駆動されない場合
には、制御袋[C1は、タイミング信号発生器31から
のタイミング信号とスピードセンサ32からの速度信号
とに基いてミシンモータ48がロックしたと判断し、ア
ラームデータメモリに警告の有無を指示するデータと警
告内容を示すデータとを書き込む。このとき、S12に
おいて、Yesと判定さてS35へ移行する。
制御が行われているときに、例えばスタート/ストップ
スイッチ10を操作してミシンモータ48を駆動させた
にも拘わらずミシンモータ48が回転駆動されない場合
には、制御袋[C1は、タイミング信号発生器31から
のタイミング信号とスピードセンサ32からの速度信号
とに基いてミシンモータ48がロックしたと判断し、ア
ラームデータメモリに警告の有無を指示するデータと警
告内容を示すデータとを書き込む。このとき、S12に
おいて、Yesと判定さてS35へ移行する。
S35では、アラームデータメモリの警告内容を示すデ
ータが読み出される。S36では、表示画面を切換えて
、ROM57の警告データに基いて警告内容を示すデー
タに対応する警告内容の表示データがデイスプレィ9に
表示され、337において警告は解除されたか否かが判
定され、解除されていないときには337が繰り返され
る。例えば第8図(d)に示すように、警告の内容「モ
ータがロックされました !!」とその警告を解除する
ための説明文とが表示される。そして、操作者はその説
明文に基いてモータがロックした原因を除き、再度スタ
ート/ストップスイッチ10を操作したときに、制御装
置C1はアラームデータメモリから警告を指示するデー
タと警告内容を示すデータとをクリアするので、警告が
解除され337でYesと判定されて33Bへ移行する
。
ータが読み出される。S36では、表示画面を切換えて
、ROM57の警告データに基いて警告内容を示すデー
タに対応する警告内容の表示データがデイスプレィ9に
表示され、337において警告は解除されたか否かが判
定され、解除されていないときには337が繰り返され
る。例えば第8図(d)に示すように、警告の内容「モ
ータがロックされました !!」とその警告を解除する
ための説明文とが表示される。そして、操作者はその説
明文に基いてモータがロックした原因を除き、再度スタ
ート/ストップスイッチ10を操作したときに、制御装
置C1はアラームデータメモリから警告を指示するデー
タと警告内容を示すデータとをクリアするので、警告が
解除され337でYesと判定されて33Bへ移行する
。
33Bでは、表示モードメモリの表示モードと項目番号
カウンタと表示ページカウンタとのデータに基いて、警
告内容を表示させる直前に表示していたデータを表示し
、S13へ移行する。
カウンタと表示ページカウンタとのデータに基いて、警
告内容を表示させる直前に表示していたデータを表示し
、S13へ移行する。
更に、312・335〜336に関して、他の警告内容
の表示例を説明する。
の表示例を説明する。
押え足8を上げた状態でスタート/ストップスイッチ1
0を操作してミシンモータ48を駆動させた場合には、
制御装置C1は、プレッサーフットスイッチ35からの
針棒位置信号とスタート/ストップスイッチ10からの
起動・停止信号とに基いてアラームデータメモリにその
警告状態を指示するデータと警告内容を示すデータとを
書き込むことにより、警告の内容「押え足が上がってい
るのでミシンをスタート出来ません !!」とその警告
を解除するための説明文とが表示される。
0を操作してミシンモータ48を駆動させた場合には、
制御装置C1は、プレッサーフットスイッチ35からの
針棒位置信号とスタート/ストップスイッチ10からの
起動・停止信号とに基いてアラームデータメモリにその
警告状態を指示するデータと警告内容を示すデータとを
書き込むことにより、警告の内容「押え足が上がってい
るのでミシンをスタート出来ません !!」とその警告
を解除するための説明文とが表示される。
また、送り歯を下げた状態で布送りを伴う模様を選択し
てスタート/ストップスイッチ10を操作した場合には
、制御装置C1は、ドロップフィードスイッチ36から
の送り山王作動信号とスタート/ストップスイッチ10
からの起動・停止信号とに基いてアラームデータメモリ
にその警告状態を指示するデータと警告内容を示すデー
タとを書き込むことにより、警告の内容「送り歯が下が
っているのでミシンをスタートできません!」とその警
告を解除するための説明文とが表示される。
てスタート/ストップスイッチ10を操作した場合には
、制御装置C1は、ドロップフィードスイッチ36から
の送り山王作動信号とスタート/ストップスイッチ10
からの起動・停止信号とに基いてアラームデータメモリ
にその警告状態を指示するデータと警告内容を示すデー
タとを書き込むことにより、警告の内容「送り歯が下が
っているのでミシンをスタートできません!」とその警
告を解除するための説明文とが表示される。
以上説明したように、模様に関するデータ或いは縫い方
に関するデータ或いはミシンの使い方に関する一般的な
インストラクションデータがキー14〜17操作により
選択されてデイスプレィ9に表示されるので、ミシンの
操作性及び作業能率が向上する。
に関するデータ或いはミシンの使い方に関する一般的な
インストラクションデータがキー14〜17操作により
選択されてデイスプレィ9に表示されるので、ミシンの
操作性及び作業能率が向上する。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第8図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子制
御式ジグザグミシンの斜視図、第3図は糸調子ダイヤル
で設定された糸調子信号を出力する構成を説明する説明
図、第4図は水平釜及び下糸ボビンの要部縮断側面図、
第5図はミシンの制御系のブロック図、第6図は表示制
御の制御装置のブロック図、第7図(a) ・ (b)
は表水制御のルーチンのフローチャート、第8図(a)
〜(d)は夫々模様データの表示例、縫い方データの表
示例、使い方データの表示例、警告データの表示例であ
る。 M・・ミシン、 9・・液晶デイスプレィ、 14・
・メニューキー、 15・・インクリースキー、
16・・デクリースキー、 17・・模様/ページキ
ー、 52・・CPU、 53〜57・・ROM、
D・・表示機構、 C2・・制御装置。 特 許 出 願 人 ブラザー工業株式会社第1図 第2図 M 第3図 第4図 第7図(b) l1\ Q \、ノ
第8図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子制
御式ジグザグミシンの斜視図、第3図は糸調子ダイヤル
で設定された糸調子信号を出力する構成を説明する説明
図、第4図は水平釜及び下糸ボビンの要部縮断側面図、
第5図はミシンの制御系のブロック図、第6図は表示制
御の制御装置のブロック図、第7図(a) ・ (b)
は表水制御のルーチンのフローチャート、第8図(a)
〜(d)は夫々模様データの表示例、縫い方データの表
示例、使い方データの表示例、警告データの表示例であ
る。 M・・ミシン、 9・・液晶デイスプレィ、 14・
・メニューキー、 15・・インクリースキー、
16・・デクリースキー、 17・・模様/ページキ
ー、 52・・CPU、 53〜57・・ROM、
D・・表示機構、 C2・・制御装置。 特 許 出 願 人 ブラザー工業株式会社第1図 第2図 M 第3図 第4図 第7図(b) l1\ Q \、ノ
Claims (2)
- (1)ミシンの使い方に関する一般的なインストラクシ
ョン情報及び/または複数の模様の夫々の縫製に伴うミ
シン操作を説明する説明情報を分類して格納した情報メ
モリと、 前記情報メモリに格納された情報のうち所望の情報を選
択する選択手段と、 前記選択手段で選択された情報を表示させるためにミシ
ン本体に設けられた表示器と、 前記選択手段により選択された情報を情報メモリから読
出し表示器に出力する表示制御手段とを備えたことを特
徴とするミシンの情報表示装置。 - (2)前記情報メモリに格納された情報は文字情報と画
像情報とで構成されたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のミシンの情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288162A JP2628661B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ミシンの情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288162A JP2628661B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ミシンの情報表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8347543A Division JP2926613B2 (ja) | 1987-11-13 | 1996-12-26 | ミシンの情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129876A true JPH01129876A (ja) | 1989-05-23 |
| JP2628661B2 JP2628661B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=17726607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288162A Expired - Fee Related JP2628661B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ミシンの情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628661B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541151A (en) * | 1977-05-06 | 1979-01-06 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Adjusting indicating device in sewing machine |
| JPS56102276A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-15 | Brother Ind Ltd | Indicator for work content in sewing machine |
| JPS57122888A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 | Brother Ind Ltd | Sewing machine which can display sound |
| JPS5814867U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | ブラザー工業株式会社 | 模様縫ミシンにおける縫製準備作業表示装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62288162A patent/JP2628661B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541151A (en) * | 1977-05-06 | 1979-01-06 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Adjusting indicating device in sewing machine |
| JPS56102276A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-15 | Brother Ind Ltd | Indicator for work content in sewing machine |
| JPS57122888A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 | Brother Ind Ltd | Sewing machine which can display sound |
| JPS5814867U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | ブラザー工業株式会社 | 模様縫ミシンにおける縫製準備作業表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2628661B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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