JPH01130231A - 割込み発生制御システム - Google Patents
割込み発生制御システムInfo
- Publication number
- JPH01130231A JPH01130231A JP62288923A JP28892387A JPH01130231A JP H01130231 A JPH01130231 A JP H01130231A JP 62288923 A JP62288923 A JP 62288923A JP 28892387 A JP28892387 A JP 28892387A JP H01130231 A JPH01130231 A JP H01130231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
複数の入出力装置をMPLJで制御する割込み発生制御
システムに関し、 少ないハード量で応答性のよい信号判別を行うことを目
的とし、 データバスを介してMPUと複数個の入出力装置が接続
されたシステムにおいて、データバス上のデータを取込
んで各入出力装置毎の信号変化を検出してMPUに割込
みをかける信号判別回路を設け、MPUから該信号判別
回路に対してその都度基準データを与えることにより信
号変化状態指定を任意に行うことができるよ゛うに構成
する。
システムに関し、 少ないハード量で応答性のよい信号判別を行うことを目
的とし、 データバスを介してMPUと複数個の入出力装置が接続
されたシステムにおいて、データバス上のデータを取込
んで各入出力装置毎の信号変化を検出してMPUに割込
みをかける信号判別回路を設け、MPUから該信号判別
回路に対してその都度基準データを与えることにより信
号変化状態指定を任意に行うことができるよ゛うに構成
する。
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の入出力装置をMPUで制御する割込み
制御システムに関する。
制御システムに関する。
複数の入出力5A置を制御するシステムにおいて、イン
タフェース上の信号変化を判別する場合、MPLJ(マ
イクロプロセッサ)で判別している。判別方法としては
、複数の入出力装置の信号変化をMPLIで判別するン
フトウェアの処112と、ハードウェアで判別するハー
ドの処理がある。
タフェース上の信号変化を判別する場合、MPLJ(マ
イクロプロセッサ)で判別している。判別方法としては
、複数の入出力装置の信号変化をMPLIで判別するン
フトウェアの処112と、ハードウェアで判別するハー
ドの処理がある。
[従来の技術]
第3図、第4図は、従来システムの構成図である。第3
図はソフトウェア的に信号判別処理を行うシステムの例
を示し、第4図はハードウェア的に信号判別処理を行う
システムの例を示す。先ず、第3図について説明する。
図はソフトウェア的に信号判別処理を行うシステムの例
を示し、第4図はハードウェア的に信号判別処理を行う
システムの例を示す。先ず、第3図について説明する。
MPU1と複数の入出力装置2とはデータバス3を介し
て接続されている。具体的には、データバス3と入出力
装置2の間には、インタフェース動作を行うインタフェ
ース信号表示回路4及びインタフェース・ドライバ・レ
シーバ(以下単にD V/RVと略す)5とが接続され
ている。6はMPU1の制御プログラム等を格納するR
OM、7は入出力データ等を一時的に格納するRAMで
ある。MPU1.インタフx 2 信号表小回m 4
、 D V / RV 5 、 ROM 6及びRA
M7とで制御装置10を構成している。
て接続されている。具体的には、データバス3と入出力
装置2の間には、インタフェース動作を行うインタフェ
ース信号表示回路4及びインタフェース・ドライバ・レ
シーバ(以下単にD V/RVと略す)5とが接続され
ている。6はMPU1の制御プログラム等を格納するR
OM、7は入出力データ等を一時的に格納するRAMで
ある。MPU1.インタフx 2 信号表小回m 4
、 D V / RV 5 、 ROM 6及びRA
M7とで制御装置10を構成している。
このように構成された装置において、各入出力装置毎の
信号は、DV/RV5→インタフェース信号表示回路4
を経てデータバス3に乗る。MPU1はこのデータバス
上に乗ってきたデータを直接あるいは一旦RAM7に格
納した侵、内部に取込んでソフトウェア上の処理で信号
変化を検出する。検出は、取込んだデータと予め準備し
ておいた基準データとを例えばビット毎に比較すること
により行う。
信号は、DV/RV5→インタフェース信号表示回路4
を経てデータバス3に乗る。MPU1はこのデータバス
上に乗ってきたデータを直接あるいは一旦RAM7に格
納した侵、内部に取込んでソフトウェア上の処理で信号
変化を検出する。検出は、取込んだデータと予め準備し
ておいた基準データとを例えばビット毎に比較すること
により行う。
次に、第4図について説明する。第3図と同一のものは
、同一の符号を付して示す。図に示すシステムでは、イ
ンタフェース(iF)信号表示回路11に加えて信号変
化をハード的に検出する判別回路12が、各入出力装置
2毎に設けられている。そして、各判別回路12の出力
はゲート13に集められ、該ゲート13の出力がMPt
Jlに対する割込み信号REQとなっている。MPU1
゜DV/RV5.ROM6.RAM7.インタフェース
信号表示回路119判別回路12及びゲート13とで制
御装置20を構成している。
、同一の符号を付して示す。図に示すシステムでは、イ
ンタフェース(iF)信号表示回路11に加えて信号変
化をハード的に検出する判別回路12が、各入出力装置
2毎に設けられている。そして、各判別回路12の出力
はゲート13に集められ、該ゲート13の出力がMPt
Jlに対する割込み信号REQとなっている。MPU1
゜DV/RV5.ROM6.RAM7.インタフェース
信号表示回路119判別回路12及びゲート13とで制
御装置20を構成している。
このように構成されたシステムにおいて、各入出力装置
2毎に設けられた判別回路12がデータバス3上のデー
タを基準データと比較する。そして、比較の結果、信号
変化が検出されたらゲート13にその旨の信号を送る。
2毎に設けられた判別回路12がデータバス3上のデー
タを基準データと比較する。そして、比較の結果、信号
変化が検出されたらゲート13にその旨の信号を送る。
ゲート13は、この信号変化を検出するとMPLllに
割込み信号REQを与える。MPU1は、割込み信号を
受けると所定の割込み処理を行う。
割込み信号REQを与える。MPU1は、割込み信号を
受けると所定の割込み処理を行う。
[発明が解決しようとする問題点]
第3図に示すソフトウェアによる信号変化検出法は、ハ
ードの借が少なくて柔軟性に富んでいる。
ードの借が少なくて柔軟性に富んでいる。
しかしながら、ソフトウェア的に信号変化を検出してい
るので、判別に時間がかかりすぎるという不具合がある
。これに対し、第4図に示すハードウェアによる信号変
化検出法は、高速で信号変化を検出することができる。
るので、判別に時間がかかりすぎるという不具合がある
。これに対し、第4図に示すハードウェアによる信号変
化検出法は、高速で信号変化を検出することができる。
しかしながら、判別回路12を各入出力装置毎に設ける
必要があるので、ハードの分が増える他、信号線変化検
出が固定化されてしまうという不具合がある。以上より
、前者の場合には複数個の入出力装置を制御するにはM
PUの負荷が重すぎ、後者の場合には複数個の入出力装
置毎にハードを必要とするので、サポートできる台数が
制限される。
必要があるので、ハードの分が増える他、信号線変化検
出が固定化されてしまうという不具合がある。以上より
、前者の場合には複数個の入出力装置を制御するにはM
PUの負荷が重すぎ、後者の場合には複数個の入出力装
置毎にハードを必要とするので、サポートできる台数が
制限される。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
前者の利点と後者の利点を合せ持つようなシステム、即
ち少ないハード聞で応答性のよい信号判別を行うことが
できる割込み発生制御システムを提供することを目的と
している。
前者の利点と後者の利点を合せ持つようなシステム、即
ち少ないハード聞で応答性のよい信号判別を行うことが
できる割込み発生制御システムを提供することを目的と
している。
[問題点を解決するための手段]
第1図は、本発明の原理ブロック図である。第3図、第
4図と同一のものは同一の符号を付して小寸。図におい
て、21はデータバス3上のデータを取込んで各入出力
装置2毎の信号変化を検出してMPLJlに割込みをか
ける信号判別回路である。データバス3と各入出力装置
2間は、インタフェース信号表示回路12を介して接続
されている。
4図と同一のものは同一の符号を付して小寸。図におい
て、21はデータバス3上のデータを取込んで各入出力
装置2毎の信号変化を検出してMPLJlに割込みをか
ける信号判別回路である。データバス3と各入出力装置
2間は、インタフェース信号表示回路12を介して接続
されている。
システム全体としてみれば、信号判別回路21は全ての
入出力装置2の信号変化を検出し、各入出力装置2毎に
設けられたインタフェース信号表示回路12はレジスタ
とみなすことができる。そして、信号判別回路21は、
信号変化を検出するとMF)U 1に割込み信号を印加
するようになってイル。MPU1.y’−9t<ス3.
DV/RV5゜ROM6.RAM7.信号判別回路21
及びインタフェース信号表示回路12とで、制御装置3
0を構成している。
入出力装置2の信号変化を検出し、各入出力装置2毎に
設けられたインタフェース信号表示回路12はレジスタ
とみなすことができる。そして、信号判別回路21は、
信号変化を検出するとMF)U 1に割込み信号を印加
するようになってイル。MPU1.y’−9t<ス3.
DV/RV5゜ROM6.RAM7.信号判別回路21
及びインタフェース信号表示回路12とで、制御装置3
0を構成している。
[作用]
MPU1から、予め信号判別回路21に基準フラグ(デ
ータ)が与えられている。各入出力装置2毎の信号は、
インタフェース信号表示回路12を経てデータバス3上
に乗る。信号判別回路21は、データバス3上の信号を
内部に取込んで基準フラグと比較し、信号変化を検出す
る。若し、信号変化が検出されたら、信号判別回路21
はMPU1に割込み信号を与える。これにより、MPU
1は割込みの内容に応じた割込み処理を行う。このよう
に、本発明によれば21に与えることができ、従って、
割込み発生パターンを任意に設定することができる。こ
の結果、少ないハード量で応答性のよい信号判別を行う
ことができる。
ータ)が与えられている。各入出力装置2毎の信号は、
インタフェース信号表示回路12を経てデータバス3上
に乗る。信号判別回路21は、データバス3上の信号を
内部に取込んで基準フラグと比較し、信号変化を検出す
る。若し、信号変化が検出されたら、信号判別回路21
はMPU1に割込み信号を与える。これにより、MPU
1は割込みの内容に応じた割込み処理を行う。このよう
に、本発明によれば21に与えることができ、従って、
割込み発生パターンを任意に設定することができる。こ
の結果、少ないハード量で応答性のよい信号判別を行う
ことができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は信号判別回路21(第1図参照)の詳細構成を
示すブロック図である。図において、41は基準フラグ
とMPUのDo−07の8ビツトの任意データをチエツ
クするチエツクタイミング時に、同一であるかをチエツ
クするためのデータをセット・イコール・チエツク・フ
ラグ信号(SECF)によりセットする同一判定制御フ
ラグである。そして、その出力をEFO〜EF7とする
。
示すブロック図である。図において、41は基準フラグ
とMPUのDo−07の8ビツトの任意データをチエツ
クするチエツクタイミング時に、同一であるかをチエツ
クするためのデータをセット・イコール・チエツク・フ
ラグ信号(SECF)によりセットする同一判定制御フ
ラグである。そして、その出力をEFO〜EF7とする
。
5ECFはMPUのアドレスと書込み/読出し信号をデ
コードして作成される。
コードして作成される。
42は基準フラグと入出力1ft!2からのDO〜D7
の任意データをチエツクするチエツクタイミング時に同
一でないことをチエツクするだめのデータをセット・チ
ェンジ・チエツク・フラグ信号(SCCF>によりセッ
トする変化判定制御フラグである。そして、その出力を
CFO〜CF7とする。5CCFは、5ECFと同様の
工程で作成される。43は、入出力装置2からのDo−
C7の任意データをチエツクする場合の基準となるデー
タを、セット・ベース・チエツク・フラグ信号(SBC
F)によりセットする基準フラグである。
の任意データをチエツクするチエツクタイミング時に同
一でないことをチエツクするだめのデータをセット・チ
ェンジ・チエツク・フラグ信号(SCCF>によりセッ
トする変化判定制御フラグである。そして、その出力を
CFO〜CF7とする。5CCFは、5ECFと同様の
工程で作成される。43は、入出力装置2からのDo−
C7の任意データをチエツクする場合の基準となるデー
タを、セット・ベース・チエツク・フラグ信号(SBC
F)によりセットする基準フラグである。
そして、その出力をBFO〜BF7とする。8BCF:
bSECFと同様にして作成される。ここで、50〜5
7は、入出力@置2からのDO〜D7の任意データをそ
れぞれビット毎に同一であるかそうでないかを判定する
判定回路である。以下、ビットOの判定回路50につい
て詳細に説明し、51〜57については、50と全く同
様であるのでその詳細説明は省略する。判定回路50は
、ナントゲート50a 、50b 、インバータ50c
及びノアゲート50dとで構成されている。ナントゲー
ト50aには、データのビットDo、!準フラグ43出
力のBFOピット、同一判定制御フラグ41出力のEF
Oピット及びチエツクイネーブル信号(CEBL)が入
力され、ナントゲート50bにはデータビットDoがイ
ンバータ50cによって反転されたDO1基準フラグ4
3出力のBFOビット、変化判定制御フラグ42出力の
CF0ピット及びCEBLが入力されている。ナントゲ
ート50a、50bの出力はゲート50dに入力され、
該ゲー゛ト50dの出力が判定回路50の出力となって
いる。
bSECFと同様にして作成される。ここで、50〜5
7は、入出力@置2からのDO〜D7の任意データをそ
れぞれビット毎に同一であるかそうでないかを判定する
判定回路である。以下、ビットOの判定回路50につい
て詳細に説明し、51〜57については、50と全く同
様であるのでその詳細説明は省略する。判定回路50は
、ナントゲート50a 、50b 、インバータ50c
及びノアゲート50dとで構成されている。ナントゲー
ト50aには、データのビットDo、!準フラグ43出
力のBFOピット、同一判定制御フラグ41出力のEF
Oピット及びチエツクイネーブル信号(CEBL)が入
力され、ナントゲート50bにはデータビットDoがイ
ンバータ50cによって反転されたDO1基準フラグ4
3出力のBFOビット、変化判定制御フラグ42出力の
CF0ピット及びCEBLが入力されている。ナントゲ
ート50a、50bの出力はゲート50dに入力され、
該ゲー゛ト50dの出力が判定回路50の出力となって
いる。
44は、このようにして各判定回路50〜57から出力
される信号を受ける判定表示フラグ、45は該判定表示
フラグ44の8ビツト出力を受けて割込信号REQを出
力するゲート、60〜67は判定表示フラグ44の出力
をビット毎に受けるトライステートのバッファである。
される信号を受ける判定表示フラグ、45は該判定表示
フラグ44の8ビツト出力を受けて割込信号REQを出
力するゲート、60〜67は判定表示フラグ44の出力
をビット毎に受けるトライステートのバッファである。
これらバッファ60〜67にはチエツク・シグナル・フ
ラグ・リード信号(C8FR)が制御信号として共通入
力されている。そして、バッファ60〜67の出力Do
−D7はMPLIに与えられる。このように構成された
回路の動作を説明ずれば、以下のとおりである。
ラグ・リード信号(C8FR)が制御信号として共通入
力されている。そして、バッファ60〜67の出力Do
−D7はMPLIに与えられる。このように構成された
回路の動作を説明ずれば、以下のとおりである。
MPU (図示せず。以下同じ。第1図のMPLllの
こと)より、同一判定制御フラグ41、変化判定制御フ
ラグ42及び基準フラグ43にそれぞれのデータをセッ
トする。具体的にはデータD0〜D7に目的とするデー
タを与えておき、5ECF、5CCF及び5BCFをそ
れぞれのフラグに印加してその時のDo−D7データを
ラッチする。
こと)より、同一判定制御フラグ41、変化判定制御フ
ラグ42及び基準フラグ43にそれぞれのデータをセッ
トする。具体的にはデータD0〜D7に目的とするデー
タを与えておき、5ECF、5CCF及び5BCFをそ
れぞれのフラグに印加してその時のDo−D7データを
ラッチする。
例えばDOビットの任意レジスタ(■10ボートO表示
レジスタ。具体的には第1図のインタフェース信号表示
回路12の何れかを指す)の不一致のみを検出する場合
、同一判定制御フラグ41に#OO(#は16進を表わ
す。以下同じ)を、変化判定制御フラグ42に#01を
、基準フラグ43に旧I10ボート表示レジスタの内容
(例えば#o1)をそれぞれセットする。
レジスタ。具体的には第1図のインタフェース信号表示
回路12の何れかを指す)の不一致のみを検出する場合
、同一判定制御フラグ41に#OO(#は16進を表わ
す。以下同じ)を、変化判定制御フラグ42に#01を
、基準フラグ43に旧I10ボート表示レジスタの内容
(例えば#o1)をそれぞれセットする。
この状態で、データバス3(第1図参照)上に接続され
た判定したいI10ボート表示レジスタをMPUよりア
クセスし、そのデータをデータバス3に乗せる。データ
バス3上のデータDO〜D7はビット毎に判定回路50
〜57に入る。つまりDOが判定回路50に、Dlが判
定回路51にという具合に入力される。例えば、I10
ボート表示レジスタのビ、ット0が410 I+であっ
たものとすると、インバータ50Cの出力が“1”とな
り、ナントゲート50bの入力は全て1゛′になる。
た判定したいI10ボート表示レジスタをMPUよりア
クセスし、そのデータをデータバス3に乗せる。データ
バス3上のデータDO〜D7はビット毎に判定回路50
〜57に入る。つまりDOが判定回路50に、Dlが判
定回路51にという具合に入力される。例えば、I10
ボート表示レジスタのビ、ット0が410 I+であっ
たものとすると、インバータ50Cの出力が“1”とな
り、ナントゲート50bの入力は全て1゛′になる。
そこで、チエツクイネーブル信@CEBLが入力された
時点でナントゲート50bの出力が“O″になり、不一
致を検出する。
時点でナントゲート50bの出力が“O″になり、不一
致を検出する。
ナントゲート50bの110 P+出力はノアゲート5
0dを介して判定表示フラグ44にセットされる。そし
て、該判定表示フラグ44の出力は全てのビットがゲー
ト45に入り、該ゲート45からMPUに割込み信号R
EQ(”O”レベル)が出力される。なお、判定表示フ
ラグ44の全ビットの内容は、C3FRをトライステー
トバッフ760〜67に与えることにより、DO〜D7
としてM l〕Uに読込ませることもできる。この後、
判定表示フラグ44はリセットされる。
0dを介して判定表示フラグ44にセットされる。そし
て、該判定表示フラグ44の出力は全てのビットがゲー
ト45に入り、該ゲート45からMPUに割込み信号R
EQ(”O”レベル)が出力される。なお、判定表示フ
ラグ44の全ビットの内容は、C3FRをトライステー
トバッフ760〜67に与えることにより、DO〜D7
としてM l〕Uに読込ませることもできる。この後、
判定表示フラグ44はリセットされる。
本発明によれば、各110ボ一ト表示レジスタ(インタ
フェース信号表示回路)毎に、その比較すべき基準デー
タを基準フラグに与えてやることにより、当該I10ボ
ートのアクセスデータとの一致・不一致を比較し、その
結果に基づいてMPUに割込みをかけることができる。
フェース信号表示回路)毎に、その比較すべき基準デー
タを基準フラグに与えてやることにより、当該I10ボ
ートのアクセスデータとの一致・不一致を比較し、その
結果に基づいてMPUに割込みをかけることができる。
従って、各入出力装置に対する信号変化を1個の信号判
別回路で行うことができるのでハード酸が少くてすむ。
別回路で行うことができるのでハード酸が少くてすむ。
しかも、データの比較動作は信号判別回路内のハードで
行うので高速動作が可能となる。
行うので高速動作が可能となる。
上述の説明では、割込み発生パターンを、基準データの
セットにより任意に可変することができる場合について
説明した。ここで、ビット判定を固定させた場合、同一
判定制御フラグ、変化判定制御フラグ及び基準フラグを
同一アドレスとすることにより、更に高速判定が可能と
なる。また、判定表示フラグを読出すことにより、各フ
ラグを全てリセットするという拡張使用法も考えられる
。
セットにより任意に可変することができる場合について
説明した。ここで、ビット判定を固定させた場合、同一
判定制御フラグ、変化判定制御フラグ及び基準フラグを
同一アドレスとすることにより、更に高速判定が可能と
なる。また、判定表示フラグを読出すことにより、各フ
ラグを全てリセットするという拡張使用法も考えられる
。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば同一判定制
御フラグ、変化判定制御フラグ及び基準フラグを設け、
これらにセットするデータを任意に考えることができる
ようにすると共に、基準データと比較すべきデータとを
ビット毎に一致と不一致を判定することができるように
構成することにより、少ないハード量で応答性のよい信
号判別を行うことができる割込み発生制御システムを提
供することができる。
御フラグ、変化判定制御フラグ及び基準フラグを設け、
これらにセットするデータを任意に考えることができる
ようにすると共に、基準データと比較すべきデータとを
ビット毎に一致と不一致を判定することができるように
構成することにより、少ないハード量で応答性のよい信
号判別を行うことができる割込み発生制御システムを提
供することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は信号判別回路の詳細構成を示すブロック図、
第3図、第4図は従来システムの構成例を示す図である
。 第1図において、 1はMPLJ。 2は入出力装置、 3はデータバス、 5はドライバ・レシーバ、 6はROM。 7はRAM。 12はインタフェース信号表示回路、 21は信号判別回路である。
。 第1図において、 1はMPLJ。 2は入出力装置、 3はデータバス、 5はドライバ・レシーバ、 6はROM。 7はRAM。 12はインタフェース信号表示回路、 21は信号判別回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データバス(3)を介してMPU(1)と複数個の入出
力装置(2)が接続されたシステムにおいて、 データバス(3)上のデータを取込んで各入出力装置毎
の信号変化を検出してMPU(1)に割込みをかける信
号判別回路(21)を設け、MPU(1)から該信号判
別回路(21)に対してその都度基準データを与えるこ
とにより信号変化状態指定を任意に行うことができるよ
うに構成したことを特徴とする割込み発生制御システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288923A JPH01130231A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 割込み発生制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288923A JPH01130231A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 割込み発生制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130231A true JPH01130231A (ja) | 1989-05-23 |
| JPH0532770B2 JPH0532770B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=17736549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288923A Granted JPH01130231A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 割込み発生制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375937A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-03-29 | Nec Corp | 割込制御回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113145A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Bit-correspondence processing system of flip-flop group |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288923A patent/JPH01130231A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113145A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Bit-correspondence processing system of flip-flop group |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375937A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-03-29 | Nec Corp | 割込制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532770B2 (ja) | 1993-05-17 |
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