JPH01286061A - バス監視装置 - Google Patents
バス監視装置Info
- Publication number
- JPH01286061A JPH01286061A JP63114698A JP11469888A JPH01286061A JP H01286061 A JPH01286061 A JP H01286061A JP 63114698 A JP63114698 A JP 63114698A JP 11469888 A JP11469888 A JP 11469888A JP H01286061 A JPH01286061 A JP H01286061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- bus
- circuit
- master
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
バストレーサに係り、1バスサイクルの各種に、データ
をパストレーサの1メモリに収納する場合、アドレス・
データなど多数の信号を記憶する場合に、高信頼性を低
下することなく収集するものに関する。
をパストレーサの1メモリに収納する場合、アドレス・
データなど多数の信号を記憶する場合に、高信頼性を低
下することなく収集するものに関する。
デジタルロジックアナライザー(測定器)のように、外
部又は内部高速クロックにて、被測定点の変化をサンプ
ルして、そのデータをCRT等の表示器に加工表示する
ものの説明書、パンフレット等はあるが、バスアナライ
ザー等は、現在まだ、市販品が少なく各メーカ内で、製
品の評価等に使用している場合が多く、公知例としての
資料は少なく、特許も本発明に関連なるものはなかった
。
部又は内部高速クロックにて、被測定点の変化をサンプ
ルして、そのデータをCRT等の表示器に加工表示する
ものの説明書、パンフレット等はあるが、バスアナライ
ザー等は、現在まだ、市販品が少なく各メーカ内で、製
品の評価等に使用している場合が多く、公知例としての
資料は少なく、特許も本発明に関連なるものはなかった
。
上記従来技術は、1バスサイクル毎に、複数点のデータ
を記憶することにより、データの異常を検出していた。
を記憶することにより、データの異常を検出していた。
このため、データを記憶するメモリの容量が不足し、収
納データが少なく、現象解析が、困難であった。
納データが少なく、現象解析が、困難であった。
本発明の目的は、1バスサイクル毎に、複数点のデータ
を記憶するのではなく、1点でのデータを記憶し、もと
のデータとデータが、バス上に有効な間比較することに
より、バスの異常を検出することにある。
を記憶するのではなく、1点でのデータを記憶し、もと
のデータとデータが、バス上に有効な間比較することに
より、バスの異常を検出することにある。
データバスの監視においては、データのラッチ回路とラ
ッチしたデータとデータバス上のデータとのコンペアを
行う回路とコンペアの結果を検出する回路で構成し、ア
ドレスバスの監視においても同様の回路を構成すること
により、本発明の目的は、達成される。
ッチしたデータとデータバス上のデータとのコンペアを
行う回路とコンペアの結果を検出する回路で構成し、ア
ドレスバスの監視においても同様の回路を構成すること
により、本発明の目的は、達成される。
くデータ〉
ラッチ回路は、データ転送応答信号アサート時点でのデ
ータのラッチを行う、コンペア回路は、DSが、ネゲー
トされるまでの間、ラッチしたデータとデータバス上の
データとのコンペアを行う。
ータのラッチを行う、コンペア回路は、DSが、ネゲー
トされるまでの間、ラッチしたデータとデータバス上の
データとのコンペアを行う。
そして、コンペアの結果を検出回路により検出する。
くアドレス〉
ラッチ回路は、ASが、アサートされた時点でのアドレ
スのラッチを行い、コンペア回路によりASが、ネゲー
トされるまでの間、ラッチしたアドレスとアドレスバス
上のアドレスとのコンペアを行う、そして、コンペアの
結果を検出回路により検出する。
スのラッチを行い、コンペア回路によりASが、ネゲー
トされるまでの間、ラッチしたアドレスとアドレスバス
上のアドレスとのコンペアを行う、そして、コンペアの
結果を検出回路により検出する。
これにより、バス上のデータとアドレスに異常が、生じ
た場合に、それを検出することができる。
た場合に、それを検出することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
ここで、信号が、アクティブが真(true)であるこ
とをアサート、インアクティブが偽であることをネゲー
トとする。
とをアサート、インアクティブが偽であることをネゲー
トとする。
1ニアドレスラッチ回路、2:デークラッチ回路、3ニ
アドレスコンペア回路、4:データコンペア回路、5ニ
アドレスのコンペア結果の検出回路、6:データのコン
ペア結果の検出回路、7:マスタ、8ニスレープ、1o
:ラッチされたアドレス、11:ラッチされたデータ、
12:データバス、13ニアドレスバス、14:コント
ロールバス、20ニアドレスストロ一ブ信号、21:デ
ータストローブ信号、22:データ転送応答信号、23
ニアドレスコンペア結果の出力信号、24:データコン
ペア結果の出力信号である。一般的なリード/ライトサ
イクルのタイミングチャートを第2図、第3図に示す。
アドレスコンペア回路、4:データコンペア回路、5ニ
アドレスのコンペア結果の検出回路、6:データのコン
ペア結果の検出回路、7:マスタ、8ニスレープ、1o
:ラッチされたアドレス、11:ラッチされたデータ、
12:データバス、13ニアドレスバス、14:コント
ロールバス、20ニアドレスストロ一ブ信号、21:デ
ータストローブ信号、22:データ転送応答信号、23
ニアドレスコンペア結果の出力信号、24:データコン
ペア結果の出力信号である。一般的なリード/ライトサ
イクルのタイミングチャートを第2図、第3図に示す。
くリードサイクル(第2図)〉
リードサイクルにおいて、まずマスタ7は、リード/ラ
イト信号27をリードにセットする。そして、アドレス
バス13上に、アドレス25を送出し、AS20とDS
21をアサートする。スレーブ8は、アドレス25をデ
コードし、自分が、選ばれたか否かを判断する。マスタ
7に選ばれたスレーブ8は、データバス12上にデータ
26を送出し、データ転送応答信号22をアサートする
。
イト信号27をリードにセットする。そして、アドレス
バス13上に、アドレス25を送出し、AS20とDS
21をアサートする。スレーブ8は、アドレス25をデ
コードし、自分が、選ばれたか否かを判断する。マスタ
7に選ばれたスレーブ8は、データバス12上にデータ
26を送出し、データ転送応答信号22をアサートする
。
マスタ7は、データ転送応答信号22が、アサートされ
たことを確認すると、データバス12上からデータ26
を読み込みアドレス25の送出を停止し、AS20とD
S21をネゲートする。スレーブは、AS20又は、D
S21のネゲート検出後データ26の出力を停止する。
たことを確認すると、データバス12上からデータ26
を読み込みアドレス25の送出を停止し、AS20とD
S21をネゲートする。スレーブは、AS20又は、D
S21のネゲート検出後データ26の出力を停止する。
そして、データ転送応答信号22をネゲートして、一連
のリードサイクルを終了する。
のリードサイクルを終了する。
くライトサイクル(第3図)〉
ライトサイクルにおいては、まずマスタ7は、リード/
ライト信号27をライトにセットする。
ライト信号27をライトにセットする。
そして、アドレスバス13上に、アドレス25を送出し
、データバス12上にデータ26を送出する。そして、
AS20とDS21をアサートする。
、データバス12上にデータ26を送出する。そして、
AS20とDS21をアサートする。
スレーブ8は、アドレス25をデコードし、自分が、選
ばれたか否かを判断する。マスタフに選ばれたスレーブ
8は、データバス12上のデータ26をストアし、デー
タ転送応答信号22をアサートする。マスタ7は、デー
タ転送応答信号22が、アサートされたことを確認する
と、アドレス25の送出を停止し、AS20とDS21
をネゲm8する。そして、データバス12上への出力を
停止し、スレーブは、データ転送応答信号22をネゲー
トし、一連のライトサイクルが、終了する。
ばれたか否かを判断する。マスタフに選ばれたスレーブ
8は、データバス12上のデータ26をストアし、デー
タ転送応答信号22をアサートする。マスタ7は、デー
タ転送応答信号22が、アサートされたことを確認する
と、アドレス25の送出を停止し、AS20とDS21
をネゲm8する。そして、データバス12上への出力を
停止し、スレーブは、データ転送応答信号22をネゲー
トし、一連のライトサイクルが、終了する。
以下、第1図を用いて、本発明の詳細な説明する。
くデータバス監視について〉
まずリードサイクルにおいて、マスタ7は、リード/ラ
イト信号27をリードにセットする。そしてアドレスバ
ス13上にアドレス25を送出し、AS20とDS21
をアサートする。スレーブは、アドレスバスからアドレ
スをデコードし、自分が、選ばれたか否かを判断する。
イト信号27をリードにセットする。そしてアドレスバ
ス13上にアドレス25を送出し、AS20とDS21
をアサートする。スレーブは、アドレスバスからアドレ
スをデコードし、自分が、選ばれたか否かを判断する。
マスタフにより選択されたスレーブ8は、データバス8
上にデータ26を送出し、データ転送応答信号22をア
サートする。データラッチ回路2は、データ転送応答信
号22が、アサートされた点く第4図X点〉でのデータ
26をラッチする。ラッチされたデータ11は、データ
コンペア回路4の入力Aとして出力される。データコン
ペア回路4は、DS21とデータ転送応答信号22を受
信し、ともにアサートされている間(第4図X点−Y点
間)、データバス12上のデータ26を入力Bとして、
ラッチされデータ11人力Aとのコンペアを行う。そし
て、コンペアの結果を検出回路6により検出する。
上にデータ26を送出し、データ転送応答信号22をア
サートする。データラッチ回路2は、データ転送応答信
号22が、アサートされた点く第4図X点〉でのデータ
26をラッチする。ラッチされたデータ11は、データ
コンペア回路4の入力Aとして出力される。データコン
ペア回路4は、DS21とデータ転送応答信号22を受
信し、ともにアサートされている間(第4図X点−Y点
間)、データバス12上のデータ26を入力Bとして、
ラッチされデータ11人力Aとのコンペアを行う。そし
て、コンペアの結果を検出回路6により検出する。
マスタ7が、データ26の読み込みを終了すると、アド
レス25の送出を停止し、AS20とDs21をネゲー
トする。そして、データコンペア回路4は、DS21の
ネゲート(第4図Y点)を確認すると、データのコンペ
アを終了し、一連のデータバスの監視を終了する。
レス25の送出を停止し、AS20とDs21をネゲー
トする。そして、データコンペア回路4は、DS21の
ネゲート(第4図Y点)を確認すると、データのコンペ
アを終了し、一連のデータバスの監視を終了する。
ライトサイクルにおいてもリードサイクルと同様な動作
をして、データのコンペアを行いその結果を検出回路5
により検出する。
をして、データのコンペアを行いその結果を検出回路5
により検出する。
くアドレスバス監視について〉
アドレス25のラッチは、マスタ7が、アドレスバス1
3上に、アドレス25を送出し、AS20をアサートし
た点(第5図P点)でのアドレス25を、アドレスラッ
チ回路1によりラッチする。
3上に、アドレス25を送出し、AS20をアサートし
た点(第5図P点)でのアドレス25を、アドレスラッ
チ回路1によりラッチする。
ラッチしたアドレス1oは、アドレスコンペア回路3の
入力Aとして出力する。アドレスコンペア回路3は、A
S20がネゲートされるまでの間(第5図P点−Q点間
)アドレスバス13上のアドレス25を入力Bとして、
ラッチしたアドレス10人力Aとのコンペアを行う。そ
して、コンペアの結果を検出回路5により検出する。
入力Aとして出力する。アドレスコンペア回路3は、A
S20がネゲートされるまでの間(第5図P点−Q点間
)アドレスバス13上のアドレス25を入力Bとして、
ラッチしたアドレス10人力Aとのコンペアを行う。そ
して、コンペアの結果を検出回路5により検出する。
本発明によれば、データ及びアドレスのラッチを1バス
サイクル毎に、複数アドレスで記憶するのではなく、1
アドレスで、記憶することができるので、同一容量のメ
モリの場合、多量のトレースデータを記憶することが、
可能となり、現象の解析が容易になる。又、データが、
有効である期間確実に保証することになり、内部、外部
よりの雑音等の外乱に対しても、データが、有効である
べき期間変化しなかったとの保証が持たれ、データの信
頼性が向上する。
サイクル毎に、複数アドレスで記憶するのではなく、1
アドレスで、記憶することができるので、同一容量のメ
モリの場合、多量のトレースデータを記憶することが、
可能となり、現象の解析が容易になる。又、データが、
有効である期間確実に保証することになり、内部、外部
よりの雑音等の外乱に対しても、データが、有効である
べき期間変化しなかったとの保証が持たれ、データの信
頼性が向上する。
第1図は本発明の一実施例のデータ及びアドレスバス監
視装置のブロック図、第2図、第3図は一般的なリード
/ライトサイクルのタイミングチャート、第4図、第5
図はデータ転送サイクルのタイミングチャートの詳細図
である。 1・・・アドレスラッチ回路、2・・・データラッチ回
路、3、・・アドレスコンペア回路、4・・・データコ
ンペア回路、5・・・アドレス側検出回路、6・・・デ
ータ側検出回路、10・・・ラッチアドレス、11・・
・ラッチデータ。 第1図 第2図
視装置のブロック図、第2図、第3図は一般的なリード
/ライトサイクルのタイミングチャート、第4図、第5
図はデータ転送サイクルのタイミングチャートの詳細図
である。 1・・・アドレスラッチ回路、2・・・データラッチ回
路、3、・・アドレスコンペア回路、4・・・データコ
ンペア回路、5・・・アドレス側検出回路、6・・・デ
ータ側検出回路、10・・・ラッチアドレス、11・・
・ラッチデータ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、複数のマスタ(CPU)と複数のスレーブ(メモリ
)間のデータ転送バスにより構成された計算機システム
のバスサイクルデータを、リアルタイムで記憶するバス
監視装置において、マスタとスレーブ間のデータ転送の
際、スレーブがデータ転送応答信号をアクティブにした
時点でのデータのラッチを行う回路と、データ転送応答
信号がアクティブになつてからDS(データストローブ
)がインアクティブになるまでの間、データバス上のデ
ータとラッチしたデータとのコンペアを行いその結果を
検出する回路と、マスタがAS(アドレスストローブ)
をアクティブにした時点でのアドレスのラッチを行う回
路と、ASがインアクティブにするまでの間、ラッチし
たアドレスとアドレスバス上のアドレスとのコンペアを
行い、その結果を検出する回路を設けたことを特徴とす
るバス監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114698A JPH01286061A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | バス監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114698A JPH01286061A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | バス監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286061A true JPH01286061A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14644390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114698A Pending JPH01286061A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | バス監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390348U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-13 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63114698A patent/JPH01286061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390348U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-13 |
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