JPH01130359A - 情報ディスク自動処理装置 - Google Patents
情報ディスク自動処理装置Info
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- JPH01130359A JPH01130359A JP28853287A JP28853287A JPH01130359A JP H01130359 A JPH01130359 A JP H01130359A JP 28853287 A JP28853287 A JP 28853287A JP 28853287 A JP28853287 A JP 28853287A JP H01130359 A JPH01130359 A JP H01130359A
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- FMINYZXVCTYSNY-UHFFFAOYSA-N Methyldymron Chemical compound C=1C=CC=CC=1N(C)C(=O)NC(C)(C)C1=CC=CC=C1 FMINYZXVCTYSNY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
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Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオディスク等の光ディスクや磁気ディス
ク等の情報記録用のディスクが入っている複数のカート
リッジを、スタッカ内に収容しておき、その中から所望
のものを取り出して、ディスクに記録されている情報の
読み取り等を行なうデツキに自動的に装着したり、又は
逆にデツキから取り出して、もとのスタッカの位置に自
動的に戻すようにした情報ディスク自動処理装置に関す
る。
ク等の情報記録用のディスクが入っている複数のカート
リッジを、スタッカ内に収容しておき、その中から所望
のものを取り出して、ディスクに記録されている情報の
読み取り等を行なうデツキに自動的に装着したり、又は
逆にデツキから取り出して、もとのスタッカの位置に自
動的に戻すようにした情報ディスク自動処理装置に関す
る。
例えば、本出顆大の先順に係る特開昭6〇−19797
5号公報には、この種の情報ディスクの自動処理装置を
備えるビデオディスク自動再生装置が開示されている。
5号公報には、この種の情報ディスクの自動処理装置を
備えるビデオディスク自動再生装置が開示されている。
この従来の装置は、複数の情報ディスク(ビデオディス
ク)を、横向きに載置して収容する縦方向に多段状とな
ったスタッカと、情報ディスク再生用のデツキと、情報
ディスクを把持する把持機構を備えるとともに、スタッ
カとデツキとの間を上下方向及び前後方向に移動可能な
キャリヤ、及び該キャリヤを上下方向及び前後方向に移
動させるための駆動手段を備えるディスク搬送装置とを
含んでいる。
ク)を、横向きに載置して収容する縦方向に多段状とな
ったスタッカと、情報ディスク再生用のデツキと、情報
ディスクを把持する把持機構を備えるとともに、スタッ
カとデツキとの間を上下方向及び前後方向に移動可能な
キャリヤ、及び該キャリヤを上下方向及び前後方向に移
動させるための駆動手段を備えるディスク搬送装置とを
含んでいる。
上記従来の装置では、上下方向及び前後方向に移動させ
なければならないキャリヤに、構造が複雑でかつ重量の
ある把持アーム及びその開閉駆動手段を設けなければな
らず、キャリヤに大きな負担がかかる。
なければならないキャリヤに、構造が複雑でかつ重量の
ある把持アーム及びその開閉駆動手段を設けなければな
らず、キャリヤに大きな負担がかかる。
また、スタッカより所望のディスクを取り出すときには
、開閉自在の把持アームにより、ディスクの周面の対称
位置にある両側部を把持しなければならないので、情報
ディスクがハードケースに収納されたカートリッジ式の
ものにおいては、その重量が上記把持アーム等にさらに
加わるため、カートリッジの把持状態が不安定となる問
題点がある。
、開閉自在の把持アームにより、ディスクの周面の対称
位置にある両側部を把持しなければならないので、情報
ディスクがハードケースに収納されたカートリッジ式の
ものにおいては、その重量が上記把持アーム等にさらに
加わるため、カートリッジの把持状態が不安定となる問
題点がある。
把持状態が安定しないと、搬送装置により搬送してきた
カートリッジが、デツキ内に円滑に進入しなくなったり
、再生終了後のカートリッジがスタッカ内の元の位置に
収納できなくなるなど、再生搬送作業に支障を来たす恐
れがある。
カートリッジが、デツキ内に円滑に進入しなくなったり
、再生終了後のカートリッジがスタッカ内の元の位置に
収納できなくなるなど、再生搬送作業に支障を来たす恐
れがある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、構造を簡素化、かつ軽量化するとともに、スタッカお
よびデツキにおけるカートリッジの挿脱、並びにスタッ
カとデツキ間におけるカートリッジの搬送を円滑かつ安
定して行なうことのできる情報ディスク自動処理装置を
提供することを目的としている。
、構造を簡素化、かつ軽量化するとともに、スタッカお
よびデツキにおけるカートリッジの挿脱、並びにスタッ
カとデツキ間におけるカートリッジの搬送を円滑かつ安
定して行なうことのできる情報ディスク自動処理装置を
提供することを目的としている。
上記問題点を解決するための手段は、情報記録ディスク
を収容するカートリッジ用の挿脱口を有し、かつ該挿脱
口に挿入されたカートリッジ内のディスクに記録された
情報の読み取り等を行ないうるようになっているデツキ
と、 複数のカートリッジを多段状に支持するスタッカと。
を収容するカートリッジ用の挿脱口を有し、かつ該挿脱
口に挿入されたカートリッジ内のディスクに記録された
情報の読み取り等を行ないうるようになっているデツキ
と、 複数のカートリッジを多段状に支持するスタッカと。
スタッカ内の所望のカートリッジが、前記デツキの挿脱
口と等高位となるように前記スタッカを昇降させる昇降
装置と、 前記デツキとスタッカとの間を水平方向に移動可能に設
けられたキャリヤと。
口と等高位となるように前記スタッカを昇降させる昇降
装置と、 前記デツキとスタッカとの間を水平方向に移動可能に設
けられたキャリヤと。
キャリヤを、前記デツキとスタッカとの間において水平
方向に移動させる駆動装置と。
方向に移動させる駆動装置と。
前記キャリヤに設けられ、かつ前記デツキの挿脱口と等
高位において、カートリッジを上下より挟持して、前記
挿脱口及びスタッカに向けて水平に往復移動させる上下
に対をなす挟持ローラ及びその挟持ローラのいずれかを
回転させるローラ駆動手段を備える搬送ローラ機構と。
高位において、カートリッジを上下より挟持して、前記
挿脱口及びスタッカに向けて水平に往復移動させる上下
に対をなす挟持ローラ及びその挟持ローラのいずれかを
回転させるローラ駆動手段を備える搬送ローラ機構と。
前記スタッカに収容されたカートリッジのうち、前記デ
ツキの挿脱口と等高位にあるものを、前記搬送ローラ機
構に向けて押し出す押し出し手段と、搬送ローラ機構に
よりスタッカまで搬送されてきたカートリッジを、スタ
ッカ内に押し戻す戻し手段 とを備えることを特徴とするものである。
ツキの挿脱口と等高位にあるものを、前記搬送ローラ機
構に向けて押し出す押し出し手段と、搬送ローラ機構に
よりスタッカまで搬送されてきたカートリッジを、スタ
ッカ内に押し戻す戻し手段 とを備えることを特徴とするものである。
本発明の装置によれば、マイクロコンピュータ等の別途
制御装置の指示により、指定されたカートリッジがデツ
キの挿脱口と等高位となるように昇降装置が作動させら
れ、そのカートリッジが上記位置に達すると、そのカー
トリッジは、押し出し手段により、スタッカの前方で待
機しているキャリヤにおける搬送ローラ機構へ押し出さ
れて、ローラ駆動手段により回転させられている上下の
挟持ローラ間に挟持される。
制御装置の指示により、指定されたカートリッジがデツ
キの挿脱口と等高位となるように昇降装置が作動させら
れ、そのカートリッジが上記位置に達すると、そのカー
トリッジは、押し出し手段により、スタッカの前方で待
機しているキャリヤにおける搬送ローラ機構へ押し出さ
れて、ローラ駆動手段により回転させられている上下の
挟持ローラ間に挟持される。
それと同時に、キャリヤは、駆動装置により、デツキに
近接する前限位置まで移動させられ、挟持搬送してきた
カートリッジは速やかにデツキの挿脱口内に装着され、
デツキでそのカートリッジ内に収容されているディスク
の読み取り等が行なわれる。
近接する前限位置まで移動させられ、挟持搬送してきた
カートリッジは速やかにデツキの挿脱口内に装着され、
デツキでそのカートリッジ内に収容されているディスク
の読み取り等が行なわれる。
デツキでの作業終了後のカートリッジは、再び搬送ロー
ラ機構における挟持ローラにより挟持され、かつ挟持ロ
ーラの反転駆動によりデツキから取り出され、駆動装置
の後退移動により、キャリヤがスタッカに接近した後限
位置まで移動したとき、戻し手段の作動により、挟持搬
送されてきたカートリッジは、スタッカ内の元の位置に
収容される。
ラ機構における挟持ローラにより挟持され、かつ挟持ロ
ーラの反転駆動によりデツキから取り出され、駆動装置
の後退移動により、キャリヤがスタッカに接近した後限
位置まで移動したとき、戻し手段の作動により、挟持搬
送されてきたカートリッジは、スタッカ内の元の位置に
収容される。
以下1本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は1本発明を適用したビデオディスク自動再生装
置の全体構成図である。
置の全体構成図である。
ビデオディスク自動再生装置(以下再生装置と略称する
)(1)の後部(図中右方)には1図示しない情報記憶
媒体のディスク等が収納された複数のカートリッジ(2
)を、前向き開口(図示略)より挿脱可能にかつ上下方
向に、多段状に収容してなるスタッカ(3)が設けられ
ている。
)(1)の後部(図中右方)には1図示しない情報記憶
媒体のディスク等が収納された複数のカートリッジ(2
)を、前向き開口(図示略)より挿脱可能にかつ上下方
向に、多段状に収容してなるスタッカ(3)が設けられ
ている。
スタッカ(3)は、昇降装置1(4)における昇降台(
5)に交換かつ着脱可能に載置され、昇降台(5)の延
出後部は、上下方向を向くスクリューねじ(6)と螺合
している昇降部材(5a)に固着されている。
5)に交換かつ着脱可能に載置され、昇降台(5)の延
出後部は、上下方向を向くスクリューねじ(6)と螺合
している昇降部材(5a)に固着されている。
スクリューねじ(6)は、この上部軸端に固着された従
動ギヤ(7)と、正逆回転可能なモータ(8)の回転軸
(8a)に固着された駆動ギヤ(9)′とが噛合するこ
とにより正逆方向に回転させられ、スタッカ(3)内の
所望のカートリッジ(2)が予め定めた基準位置に位置
するように、スタッカ(3)を昇降させるものである。
動ギヤ(7)と、正逆回転可能なモータ(8)の回転軸
(8a)に固着された駆動ギヤ(9)′とが噛合するこ
とにより正逆方向に回転させられ、スタッカ(3)内の
所望のカートリッジ(2)が予め定めた基準位置に位置
するように、スタッカ(3)を昇降させるものである。
かくして、昇降台(5)、スクリューねじ(6)、ギヤ
(7)(9)、モータ(8)等により、昇降袋W!1
(4)が形成されている。
(7)(9)、モータ(8)等により、昇降袋W!1
(4)が形成されている。
再生装置(1)のほぼ中央部には、搬送装置としてのキ
ャリア(10)が設けられている。
ャリア(10)が設けられている。
キャリア(10)は、互いに離間して立設された左右の
側板(11)における上部空間内に配設された搬送ロー
ラ機構(10a)を備え、搬送ローラ機構(10a)は
、側板(11)の前後に、水平かつ平行に横架された左
右方向を向く上下1対ずつの軸(12)の両側部に、回
転可能に枢支された左右に4個ずつの挟持ローラ(13
)からなっている。
側板(11)における上部空間内に配設された搬送ロー
ラ機構(10a)を備え、搬送ローラ機構(10a)は
、側板(11)の前後に、水平かつ平行に横架された左
右方向を向く上下1対ずつの軸(12)の両側部に、回
転可能に枢支された左右に4個ずつの挟持ローラ(13
)からなっている。
上下に相対している挟持ローラ(13)同士は、カート
リッジ(2)の厚さとほぼ同等に離間し、かつ離間部は
、基準位置に停止している任意のカートリッジ(2)の
高さとほぼ等高となるようにしである。
リッジ(2)の厚さとほぼ同等に離間し、かつ離間部は
、基準位置に停止している任意のカートリッジ(2)の
高さとほぼ等高となるようにしである。
下方に位置する挟持ローラ(13) (13)の軸(1
2)(12)には、無端ベルト(14)が掛は回され、
一方の挟持ローラ(13)の軸(12)を、これとモー
タ(15)の軸(15a)間に掛は回された駆動ベルト
(16)をもって回転させることにより、双方の挟持ロ
ーラ(13)は同期して回転されるようになっている。
2)(12)には、無端ベルト(14)が掛は回され、
一方の挟持ローラ(13)の軸(12)を、これとモー
タ(15)の軸(15a)間に掛は回された駆動ベルト
(16)をもって回転させることにより、双方の挟持ロ
ーラ(13)は同期して回転されるようになっている。
両側板(11)間における下方部の前縁と後縁には。
支持板(17)が固着され、この支持板(17)には、
キャリヤ(lO)の下方に設けた側面視U字状をなす支
持体(18)に、前後方向を向き、かつ互いに平行に架
設された左右1対のスライド軸(19)が貫通している
。
キャリヤ(lO)の下方に設けた側面視U字状をなす支
持体(18)に、前後方向を向き、かつ互いに平行に架
設された左右1対のスライド軸(19)が貫通している
。
これによりキャリヤ(lO)は、スライド軸(19)に
支持されるとともに、これに案内されて1前後限位置ま
での往復摺動が可能となっている。
支持されるとともに、これに案内されて1前後限位置ま
での往復摺動が可能となっている。
キャリヤ(10)の後方には、これを往復駆動させる駆
動袋M (20)が設けられている。
動袋M (20)が設けられている。
この駆動装置(20)は、詳細を第3図乃至第5図に示
すように、先端部に、キャリヤ(io)における後部支
持板(17)と当接可能な上向き突部(21)と、キャ
リヤ(20)における両側板(11)間に進入して後部
支持板(17)の内側と係合可能なフック(22)とを
備えるとともに、上面のほぼ中間部と後部とに、山形の
カム(23a) (23b)を一体内に形成し、かつ下
面にラック(24)を長手方向に形成してなるスライダ
(25)と、これを載置して前後方向に案内する基台(
26)と、ラック(24)と噛み合う駆動ギヤ(27)
が軸着された正逆回転可能なモータ(28)と、キャリ
ヤ(20)に対してフック(22)の係脱を行なうべく
、上面にカム面(29a)が形成された案内板(29)
とからなっている。
すように、先端部に、キャリヤ(io)における後部支
持板(17)と当接可能な上向き突部(21)と、キャ
リヤ(20)における両側板(11)間に進入して後部
支持板(17)の内側と係合可能なフック(22)とを
備えるとともに、上面のほぼ中間部と後部とに、山形の
カム(23a) (23b)を一体内に形成し、かつ下
面にラック(24)を長手方向に形成してなるスライダ
(25)と、これを載置して前後方向に案内する基台(
26)と、ラック(24)と噛み合う駆動ギヤ(27)
が軸着された正逆回転可能なモータ(28)と、キャリ
ヤ(20)に対してフック(22)の係脱を行なうべく
、上面にカム面(29a)が形成された案内板(29)
とからなっている。
スライダ(25)は、その下面が基台(26)の上面に
形成されたガイドレール(図示略)と嵌合することによ
り、左右方向のガタが防止され、かつ基台(26)の両
側面に左右方向を向いて突設された案内ピン(30a)
(30b)が、スライダ(25)の長手方向に形成さ
れた長孔(25a)と係合することにより、上下方向の
ガタが防止されて、円滑に摺動するようになっている。
形成されたガイドレール(図示略)と嵌合することによ
り、左右方向のガタが防止され、かつ基台(26)の両
側面に左右方向を向いて突設された案内ピン(30a)
(30b)が、スライダ(25)の長手方向に形成さ
れた長孔(25a)と係合することにより、上下方向の
ガタが防止されて、円滑に摺動するようになっている。
フック(22)は、これを枢支する軸(22a)に嵌挿
されたねじりコイルばね(図示略)をもって、常時第3
図等における時計方向に付勢されるとともに・、その下
端部に枢設されたローラ(31)が案内板(29)のカ
ム面(29g)に沿って転動することにより、・軸(2
2a)まわりに回動し得るようになっている。
されたねじりコイルばね(図示略)をもって、常時第3
図等における時計方向に付勢されるとともに・、その下
端部に枢設されたローラ(31)が案内板(29)のカ
ム面(29g)に沿って転動することにより、・軸(2
2a)まわりに回動し得るようになっている。
スタッカ(3)の左側方には、第2図に示すように、ス
タッカ(3)の後方角部に形成された開口(3a)より
スタッカ(3)内に所要量進入し得る回動軌跡を有する
押し出しレバー”(32)と、スタッカ(3)の前端縁
に当接又は近接する位置までの回動軌跡を備える戻しレ
バー(33)とが、水平方向に回動可能 ゛とし
て設けられ、各レバー(32) (33)における上下
方向の位置は、上記基準位置の高さとほぼ等高となるよ
うにしである。
タッカ(3)の後方角部に形成された開口(3a)より
スタッカ(3)内に所要量進入し得る回動軌跡を有する
押し出しレバー”(32)と、スタッカ(3)の前端縁
に当接又は近接する位置までの回動軌跡を備える戻しレ
バー(33)とが、水平方向に回動可能 ゛とし
て設けられ、各レバー(32) (33)における上下
方向の位置は、上記基準位置の高さとほぼ等高となるよ
うにしである。
押し出しレバー(32)および戻しレバー(33)は、
第3図乃至第5図番こ略示するように、各リンク機構(
34) (36)を介して前記駆動装置(2o)におけ
るスライダ(25)に形成されたカム(23a) (2
3b)とそれぞれ連係されている。
第3図乃至第5図番こ略示するように、各リンク機構(
34) (36)を介して前記駆動装置(2o)におけ
るスライダ(25)に形成されたカム(23a) (2
3b)とそれぞれ連係されている。
上記押し出しレバー(32)、リンク機構(34)、カ
ム(23a)をもって押し出し手段が、また戻しレバー
(33)、リンク機41(36)、カム(23b)を
もって戻し手段が楕成されている。
ム(23a)をもって押し出し手段が、また戻しレバー
(33)、リンク機41(36)、カム(23b)を
もって戻し手段が楕成されている。
リンク機構(34)におけるリンク(35a)は、リン
ク(35b)が時計方向に回動したときにのみ連動し、
反対にリンク機構(36)におけるリンク(37a)は
1、リンク(37b)が反時計方向に回動したときのみ
連動するようにしである。
ク(35b)が時計方向に回動したときにのみ連動し、
反対にリンク機構(36)におけるリンク(37a)は
1、リンク(37b)が反時計方向に回動したときのみ
連動するようにしである。
(3g) (39)は5スライダ(25)の上縁に沿っ
て転勤自在なローラで、リンク(35b)および(37
b)を、カム(23a) (23b)により円滑に回動
させるためのものである。
て転勤自在なローラで、リンク(35b)および(37
b)を、カム(23a) (23b)により円滑に回動
させるためのものである。
この各a−ラ(38) (39)は、スライダ(25)
が後隅に位置する待機状態にあるときには、カム(23
a)およびカム(23b)の前方に近接して位置するよ
うになっている(第3図参照)、− (40) (41)は、各レバー(32) (33)を
復帰させる“引張りコイルばねである。
が後隅に位置する待機状態にあるときには、カム(23
a)およびカム(23b)の前方に近接して位置するよ
うになっている(第3図参照)、− (40) (41)は、各レバー(32) (33)を
復帰させる“引張りコイルばねである。
再生装置(1)における前部には、前記カートリッジ(
2)を−着して再生するデツキ(42)が設けられてい
る。
2)を−着して再生するデツキ(42)が設けられてい
る。
デツキ(42)は、この実施例では、後方に形成された
開口(43)より、カートリッジ(2)の挿排を行なう
、いわゆる側方ローディング方式の公知のビデオディス
クプレーヤ、または公知のディスクドライブユニットと
しである。
開口(43)より、カートリッジ(2)の挿排を行なう
、いわゆる側方ローディング方式の公知のビデオディス
クプレーヤ、または公知のディスクドライブユニットと
しである。
(44)はディスクガイドで、搬送ローラ機構(10a
)における前後の挟持ローラ(13)と平行で、かつ挿
脱口(44a)は、上下の挟持ローラ(13)間の離間
部の高さ、すなわち上記基準位置の高さとほぼ等高とな
るように配設されている。 、(45)
は、開口(43)を開閉する蓋部材で、この上方には開
閉レバー(46)が配設されている。
)における前後の挟持ローラ(13)と平行で、かつ挿
脱口(44a)は、上下の挟持ローラ(13)間の離間
部の高さ、すなわち上記基準位置の高さとほぼ等高とな
るように配設されている。 、(45)
は、開口(43)を開閉する蓋部材で、この上方には開
閉レバー(46)が配設されている。
開閉レバー(46)は、この枢支部に固着されたギヤ(
47)が、モータ(48)に連結された駆動ギヤ(49
)、およびこれと噛合する中間ギヤ(5o)により回動
させられることにより上下に回動され、これをもって蓋
部材(45)の開閉がなされる。
47)が、モータ(48)に連結された駆動ギヤ(49
)、およびこれと噛合する中間ギヤ(5o)により回動
させられることにより上下に回動され、これをもって蓋
部材(45)の開閉がなされる。
なお、蓋部材(45)における後方縁部は、第2図に示
すように、前方に切欠いてあり、キャリヤ(10)がデ
ィスクガイド(44)にできるだけ接近し得るようにし
である。
すように、前方に切欠いてあり、キャリヤ(10)がデ
ィスクガイド(44)にできるだけ接近し得るようにし
である。
次に、上記実施例の作用について説明する。
まず、スタッカ(3)を昇降させて、スタッカ(3)に
収容されている複数のカートリッジ(2)の中から所望
のものを検索する。
収容されている複数のカートリッジ(2)の中から所望
のものを検索する。
スタッカ(3)の昇降および検索は、図示し、ない入力
装置による指令、またはこれより発せられる信号、並び
にスタ゛ツカ(3)とそれに対向する適宜の固定部に設
けられた位置検知センサ(図示時)等により、モータ(
8)を正逆駆動し、自動的に行なわれる。
装置による指令、またはこれより発せられる信号、並び
にスタ゛ツカ(3)とそれに対向する適宜の固定部に設
けられた位置検知センサ(図示時)等により、モータ(
8)を正逆駆動し、自動的に行なわれる。
所望のカートリッジ(2)が基準位置に達すると、スタ
ッカ(3)は停止する。
ッカ(3)は停止する。
次いで、図示しない制御装置等によりモータ(28)に
逆回転(第3図における反時計回り)の信号を発し、第
3図のように、予め後隅に位置して待機している駆動装
置(20)におけるスライダ(25)を、ギヤ(27)
とラック(24)とにより前進移動させる。
逆回転(第3図における反時計回り)の信号を発し、第
3図のように、予め後隅に位置して待機している駆動装
置(20)におけるスライダ(25)を、ギヤ(27)
とラック(24)とにより前進移動させる。
この前進移動時において、スライダ(25)の先端部の
突部(21)が、ストッパ(51)に当接して後隅の所
定位置に待機しているキャリヤ(10)と当接するまで
の間に、押し出しレバー(32)傭のリンク(35b)
は、第゛4図に示す如く、カム(23a)により前方、
すなわち時計方向に回動させられ、これと連係している
リンク(35a)も、一体となって図示矢印のように時
計方向に回動して、押し出しレバー(32)を前方に水
平回動させる。
突部(21)が、ストッパ(51)に当接して後隅の所
定位置に待機しているキャリヤ(10)と当接するまで
の間に、押し出しレバー(32)傭のリンク(35b)
は、第゛4図に示す如く、カム(23a)により前方、
すなわち時計方向に回動させられ、これと連係している
リンク(35a)も、一体となって図示矢印のように時
計方向に回動して、押し出しレバー(32)を前方に水
平回動させる。
これにより、カートリッジ(2)は、前方に所要量、す
なわち搬送ローラ機構(10a)における後方の上下の
挾持ローラ(13)に当接する位置まで押し出される(
第2図参照)。
なわち搬送ローラ機構(10a)における後方の上下の
挾持ローラ(13)に当接する位置まで押し出される(
第2図参照)。
このとき、戻しレバー(33)側のリンク(37b)は
、カム(23b)に沿って前方に空回動するのみとなる
ため、戻しレバー(33)が作動することはない。
、カム(23b)に沿って前方に空回動するのみとなる
ため、戻しレバー(33)が作動することはない。
カートリッジ(2)が所要量押し出された旨の検知信号
が発せられると1、キャリヤ(10)におけるモータ(
15)が直ちに逆回転し、下方に位置する挟持ローラ(
13)(13)を同期して反時計方向に回動させ、押し
出されたカートリッジ(2)を、前後および上下の挟持
ローラ(13)により挟持して前進させる。
が発せられると1、キャリヤ(10)におけるモータ(
15)が直ちに逆回転し、下方に位置する挟持ローラ(
13)(13)を同期して反時計方向に回動させ、押し
出されたカートリッジ(2)を、前後および上下の挟持
ローラ(13)により挟持して前進させる。
この間に、キャリヤ(10)は、待機位置から引き続い
て前進しているスライ? (25)に押動されて、スラ
イド軸(19)上をストッパ(図示時)に当接する前限
位置まで移動し、カートリッジ(2)を、デツキ(42
)における開口(43)よりディスクガイド(44)の
挿脱口(44a)内に挿入し、その後、蓋部U (45
)の開閉の妨げとならない位置まで後退して停止する。
て前進しているスライ? (25)に押動されて、スラ
イド軸(19)上をストッパ(図示時)に当接する前限
位置まで移動し、カートリッジ(2)を、デツキ(42
)における開口(43)よりディスクガイド(44)の
挿脱口(44a)内に挿入し、その後、蓋部U (45
)の開閉の妨げとならない位置まで後退して停止する。
カートリッジ(2)のディスクガイド(44)への挿入
後は、モータ(48)の起動により、蓋部材(45)は
自動的に閉じられる。
後は、モータ(48)の起動により、蓋部材(45)は
自動的に閉じられる。
なお、搬送ローラ機構(10a)によるカートリッジ(
2)の搬送方法としては次の2つの方法が考えられるが
、そのいずれでも構わない。
2)の搬送方法としては次の2つの方法が考えられるが
、そのいずれでも構わない。
すなわち、下方の挟持ローラ(13)の駆動を、各挟持
ローラ(13)がカートリッジ(2)を完全に挟持した
時点で一旦停止させ、キャリヤ(10)が前隅に達した
とき再始動することにより、カートリッジ(2)をディ
スクガイド(44)内に挿入するか、あるいは、下方の
挟持ローラ(13)を、スライダ(25)の移動速度と
同期するように連続して駆動し、挟持したカートリッジ
(2)を、キャリヤ(10)とともに前進させて、キャ
リヤ(10)が前隅に達したと同時に、ディスクガイド
(44)内に挿入する。
ローラ(13)がカートリッジ(2)を完全に挟持した
時点で一旦停止させ、キャリヤ(10)が前隅に達した
とき再始動することにより、カートリッジ(2)をディ
スクガイド(44)内に挿入するか、あるいは、下方の
挟持ローラ(13)を、スライダ(25)の移動速度と
同期するように連続して駆動し、挟持したカートリッジ
(2)を、キャリヤ(10)とともに前進させて、キャ
リヤ(10)が前隅に達したと同時に、ディスクガイド
(44)内に挿入する。
後者によると、より迅速な搬送が可能となる。
検知手段(図示時)により、ディスクガイド(44)内
にカートリッジ(2)が挿入されたことを検知すると、
直ちにモータ(15)は停止し、同時に、スライダ(2
5)の前進は、同じく検知手段がキャリヤ(10)の前
限位置とカートリッジ(2)のディスクガイド(44)
への挿入終了を検知することにより停止し、キャリヤ(
lO)を前限位置に待機させておく。
にカートリッジ(2)が挿入されたことを検知すると、
直ちにモータ(15)は停止し、同時に、スライダ(2
5)の前進は、同じく検知手段がキャリヤ(10)の前
限位置とカートリッジ(2)のディスクガイド(44)
への挿入終了を検知することにより停止し、キャリヤ(
lO)を前限位置に待機させておく。
デツキ(42)におけるカートリッジ(2)の再生作業
が終了すると、制御装置(図示時)からの指令によりモ
ータ(48)が起動して、蓋部材(45)を自動的に開
き、ディスクガイド(44)は第1図に示す位置に至る
。
が終了すると、制御装置(図示時)からの指令によりモ
ータ(48)が起動して、蓋部材(45)を自動的に開
き、ディスクガイド(44)は第1図に示す位置に至る
。
すると、モータ(15)が正転(第1図時計回り)、か
つモータ(2B)が逆転(同反時計回り)するように作
動させられ、搬送ローラ機構(10a)が後方へ回送す
るように作動している状態で、若干後方で待機していた
キャリヤ(10)が前限位置まで移動させられる。
つモータ(2B)が逆転(同反時計回り)するように作
動させられ、搬送ローラ機構(10a)が後方へ回送す
るように作動している状態で、若干後方で待機していた
キャリヤ(10)が前限位置まで移動させられる。
キャリヤ(lO)が前限位置に達すると、ディスクガイ
ド(44)内のカートリッジ(2)は、上下の挟持ロー
ラ(13)により挟持され、上述と逆の作動で後方に向
けて搬送される。
ド(44)内のカートリッジ(2)は、上下の挟持ロー
ラ(13)により挟持され、上述と逆の作動で後方に向
けて搬送される。
また、キャリヤ(10)が前限位置に達すると、モータ
(28)は正転させられ、スライダ(25)は後方に向
けて移動させられる。
(28)は正転させられ、スライダ(25)は後方に向
けて移動させられる。
スライダ(25)が後退し始めると、スライダ(25)
の前進行程において、案内板(29)のカム面(29a
)から外れることにより、時計方向に回動して、キャリ
ヤ(10)の両側板(11)間に位置していたフック(
22)がキャリヤ(10)の後部支持板(17)の内面
と係合し、キャリヤ(lO)はスライダ(25)に牽引
されながら一体となって後退することとなる(第5図参
照)。
の前進行程において、案内板(29)のカム面(29a
)から外れることにより、時計方向に回動して、キャリ
ヤ(10)の両側板(11)間に位置していたフック(
22)がキャリヤ(10)の後部支持板(17)の内面
と係合し、キャリヤ(lO)はスライダ(25)に牽引
されながら一体となって後退することとなる(第5図参
照)。
キャリヤ(10)が後隅に達すると、挟持搬送してきた
カートリッジ(2)は、第1図又は第2図に示す如く、
スタッカ(3)内のもとの位置に所要量だけ挿入されて
、搬送ローラ機構(10a)による挟持から解放される
。
カートリッジ(2)は、第1図又は第2図に示す如く、
スタッカ(3)内のもとの位置に所要量だけ挿入されて
、搬送ローラ機構(10a)による挟持から解放される
。
このとき、モータ(15)は停止し、挟持ローラ(13
)の駆動も止まる。
)の駆動も止まる。
一方、キャリヤ(10)がストッパ(51)に当接して
後隅に達すると同時に、フック(22)は、案内板(2
9)のカム面(29a)により反時計方向に強制的に回
動させられ、キャリヤ(10)との係合が解除される。
後隅に達すると同時に、フック(22)は、案内板(2
9)のカム面(29a)により反時計方向に強制的に回
動させられ、キャリヤ(10)との係合が解除される。
その後、スライダ(25)のみが引き続いて後限位置ま
で後退して1元の待機状態に復帰することとなるが、こ
の後退時において、スライダ(25)の上面に形成され
たカム(23b)と、これの後方に位置しているリンク
(37b)の先端部のローラ(39)とが当接すること
により、リンク(37b)は、後方、すなわち反時計方
向に回動させられ、かつこれと連係しているリンク(3
7a)は、第5図の矢印のように、反時計方向に一体的
に回動させられて、戻しレバー(33)を後方に水平回
動させるようになる。
で後退して1元の待機状態に復帰することとなるが、こ
の後退時において、スライダ(25)の上面に形成され
たカム(23b)と、これの後方に位置しているリンク
(37b)の先端部のローラ(39)とが当接すること
により、リンク(37b)は、後方、すなわち反時計方
向に回動させられ、かつこれと連係しているリンク(3
7a)は、第5図の矢印のように、反時計方向に一体的
に回動させられて、戻しレバー(33)を後方に水平回
動させるようになる。
この戻しレバー(33)の回動により、スタッカ(3)
の前方より突出したままの状態となっているカートリッ
ジ(2)は、スタッカ(3)内に完全に収容される。
の前方より突出したままの状態となっているカートリッ
ジ(2)は、スタッカ(3)内に完全に収容される。
この収容とほぼ同時に、スライダ(25)は第3図の如
く後隅に位置し、モータ(28)は自動的に停止する。
く後隅に位置し、モータ(28)は自動的に停止する。
そして、戻しレバー(33)は、リンク(37b)がカ
ム(23b)を乗り越えて反対側に位置するため、元の
位置に戻る。
ム(23b)を乗り越えて反対側に位置するため、元の
位置に戻る。
なお、戻しレバー(33)の作動中において、押し出し
レバー(32)はリンク(35b)がカム(23a)に
沿って第5図矢印方向に空回動するのみであるため、作
動することはない。
レバー(32)はリンク(35b)がカム(23a)に
沿って第5図矢印方向に空回動するのみであるため、作
動することはない。
以上述べた一連の動作を繰り返すことにより、指定され
た所望のカートリッジ(2)を、順次連続して搬送する
ことができる。しかも、キャリヤ(10)は、スタッカ
(3)とデツキ(42)間を直線的に往復移動するため
、カートリッジ(2)の搬送は迅速となる。
た所望のカートリッジ(2)を、順次連続して搬送する
ことができる。しかも、キャリヤ(10)は、スタッカ
(3)とデツキ(42)間を直線的に往復移動するため
、カートリッジ(2)の搬送は迅速となる。
また、カートリッジ(2)は、上下の挟持ローラ(13
)に挟持されながら搬送されるので、カートリッジ(2
)が大型で重量体であっても、従来のアームによる挟持
方式のように不安定となる恐れはない。
)に挟持されながら搬送されるので、カートリッジ(2
)が大型で重量体であっても、従来のアームによる挟持
方式のように不安定となる恐れはない。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく1種々
の実施態様をとり得る。
の実施態様をとり得る。
例えば、上下1対ずつの挟持ローラ(13)を、前後に
2対以上並べて設けることにより、より大型のカートリ
ッジ(2)の搬送が可能となる。
2対以上並べて設けることにより、より大型のカートリ
ッジ(2)の搬送が可能となる。
また、カートリッジ(2)が小型の場合等において、下
方に位置する挟持ローラ(13)間に回動自在な補助ロ
ーラを設けることにより、カートリッジ(2)の−側方
が、上下の挾持ローラ(13)から外れても、水平状態
が維持されて安定的に搬送することができる。
方に位置する挟持ローラ(13)間に回動自在な補助ロ
ーラを設けることにより、カートリッジ(2)の−側方
が、上下の挾持ローラ(13)から外れても、水平状態
が維持されて安定的に搬送することができる。
カートリッジ(2)の押し出しおよび戻し手段を、上述
のようなリンク機構とカムによる機械的な方法とする以
外に、押し出しレバー(32)および戻しレバー(33
)を例えば、電磁ソレノイド等に連係し、制御装置を用
いた電気的な方法とすることもできる。
のようなリンク機構とカムによる機械的な方法とする以
外に、押し出しレバー(32)および戻しレバー(33
)を例えば、電磁ソレノイド等に連係し、制御装置を用
いた電気的な方法とすることもできる。
この場合、スライダ(25)に設けであるフック(22
)、およびこれを作動させる案内板(29)を廃止して
、キャリヤ(10)とスライダ(25)とを常時連結状
態としておくことができる。
)、およびこれを作動させる案内板(29)を廃止して
、キャリヤ(10)とスライダ(25)とを常時連結状
態としておくことができる。
左右の2個の挟持ローラ(13)を、1本の長寸のロー
ラとしてもよい。
ラとしてもよい。
本発明の装置によれば、キャリヤの移動を横方向のみと
し、かつキャリヤに、上下に対をなす挟持ローラからな
る搬送ローラ機構を゛設けて、スタッカとデツキ間にお
けるカートリッジの搬送を、“搬送ローラ機構による挟
持搬送としたことにより。
し、かつキャリヤに、上下に対をなす挟持ローラからな
る搬送ローラ機構を゛設けて、スタッカとデツキ間にお
けるカートリッジの搬送を、“搬送ローラ機構による挟
持搬送としたことにより。
構造の簡素化及び軽量化を計り、キャリヤにかかる負担
を軽減できるとともに、カートリッジを。
を軽減できるとともに、カートリッジを。
その大きさおよび重址を問わず、安定かつ確実に搬送す
ることができるという利点がある。
ることができるという利点がある。
また、キャリヤの移動中において、挟持ローラを連続回
転させることにより、カートリッジの搬送を迅速に行な
うことができる。
転させることにより、カートリッジの搬送を迅速に行な
うことができる。
第1図は、本発明を適用したビデオディスク自動再生装
置の一例を示す一部切欠した概略側面図。 第2図は、同じくカートリッジの搬送状態を示す概略平
面図。 ゛第3WI乃至第5図は、駆動装置の詳細と、これの往
復移動時におけるキャリヤ、押し出し手段。 戻し手段との係合関係を示す概略説明図である。 (2)カートリッジ (3)スタッカ(4
)昇降装置! (5)昇降台(6)
スクリューねじ (8) (15) (2g
) (48)モータ(lO)キャリヤ
(10a)搬送ローラ機構(11)側板
(12)軸(13)挟持ローラ
(14) (16)ベルト(17)支持板
(18)支持体(19)スライド軸
(20)駆動装置(21)突部
(22)フック(23a) (23b)カム
(24)ラック(25)スライダ
(25a)長孔(26)基台 (
27)駆動ギヤ(29)案内板 (
30a) (30b)案内ピン(32)押し出しレバー
(33)戻しレバー(34) (36)リン
ク機構 (38) (39)ローラ(42)
デツキ (44)ディスクガイド(
45)蓋部材 (46)開閉レバー(
51)ストツパ
置の一例を示す一部切欠した概略側面図。 第2図は、同じくカートリッジの搬送状態を示す概略平
面図。 ゛第3WI乃至第5図は、駆動装置の詳細と、これの往
復移動時におけるキャリヤ、押し出し手段。 戻し手段との係合関係を示す概略説明図である。 (2)カートリッジ (3)スタッカ(4
)昇降装置! (5)昇降台(6)
スクリューねじ (8) (15) (2g
) (48)モータ(lO)キャリヤ
(10a)搬送ローラ機構(11)側板
(12)軸(13)挟持ローラ
(14) (16)ベルト(17)支持板
(18)支持体(19)スライド軸
(20)駆動装置(21)突部
(22)フック(23a) (23b)カム
(24)ラック(25)スライダ
(25a)長孔(26)基台 (
27)駆動ギヤ(29)案内板 (
30a) (30b)案内ピン(32)押し出しレバー
(33)戻しレバー(34) (36)リン
ク機構 (38) (39)ローラ(42)
デツキ (44)ディスクガイド(
45)蓋部材 (46)開閉レバー(
51)ストツパ
Claims (3)
- (1)情報記録ディスクを収容するカートリッジ用の挿
脱口を有し、かつ該挿脱口に挿入されたカートリッジ内
のディスクに記録された情報の読み取り等を行ないうる
ようになっているデッキと、 複数のカートリッジを多段状に支持するスタッカと、 スタッカ内の所望のカートリッジが、前記デッキの挿脱
口と等高位となるように前記スタッカを昇降させる昇降
装置と、 前記デッキとスタッカとの間を水平方向に移動可能に設
けられたキャリヤと、 キャリヤを、前記デッキとスタッカとの間において水平
方向に移動させる駆動装置と、 前記キャリヤに設けられ、かつ前記デッキの挿脱口と等
高位において、カートリッジを上下より挟持して、前記
挿脱口及びスタッカに向けて水平に往復移動させる上下
に対をなす挟持ローラ及びその挟持ローラのいずれかを
回転させるローラ駆動手段を備える搬送ローラ機構と、
前記スタッカに収容されたカートリッジのうち、前記デ
ッキの挿脱口と等高位にあるものを、前記搬送ローラ機
構に向けて押し出す押し出し手段と、 搬送ローラ機構によりスタッカまで搬送されてきたカー
トリッジを、スタッカ内に押し戻す戻し手段 とを備えることを特徴とする情報ディスク自動処理装置
。 - (2)押し出し手段を、デッキ方向へのキャリヤの移動
に先立って作動するように、駆動装置に連係してなる特
許請求の範囲第(1)項に記載の情報ディスク自動処理
装置。 - (3)戻し手段が、スタッカ方向へのキャリヤの移動の
終了後に作動するように、駆動装置に連係されている特
許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載の情報デ
ィスク自動処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28853287A JPH01130359A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 情報ディスク自動処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28853287A JPH01130359A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 情報ディスク自動処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130359A true JPH01130359A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17731458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28853287A Pending JPH01130359A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 情報ディスク自動処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130359A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254450A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Sony Corp | デイスクチエンジヤ用デイスクパツク |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP28853287A patent/JPH01130359A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254450A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Sony Corp | デイスクチエンジヤ用デイスクパツク |
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