JPH01130422A - ワイヤーハーネス中間体およびその製造方法 - Google Patents
ワイヤーハーネス中間体およびその製造方法Info
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- JPH01130422A JPH01130422A JP62288353A JP28835387A JPH01130422A JP H01130422 A JPH01130422 A JP H01130422A JP 62288353 A JP62288353 A JP 62288353A JP 28835387 A JP28835387 A JP 28835387A JP H01130422 A JPH01130422 A JP H01130422A
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光所皇旦煎
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所望のパターンを有して形成される複数の電
線からなるワイヤーハーネスにおいて、電線の皮剥ぎ、
端子圧着などの端末加工が容易にできるようにした、ワ
イヤーハーネスおよびその製造方法に関する。
線からなるワイヤーハーネスにおいて、電線の皮剥ぎ、
端子圧着などの端末加工が容易にできるようにした、ワ
イヤーハーネスおよびその製造方法に関する。
ワイヤーハーネスは、−ICに第6図に示す如く、複数
の電線alt32・・・群を集束してなる幹線部W0に
対して、複数の支線部W、、W2 、W3・・・を自動
車の各種負荷、スイッチ類その他の電装品のグループの
配置に対応して分岐させた二次元的構造を有し、各電線
の端末には端子すを接続し、さらにコネクタハウジング
Cを装着する。
の電線alt32・・・群を集束してなる幹線部W0に
対して、複数の支線部W、、W2 、W3・・・を自動
車の各種負荷、スイッチ類その他の電装品のグループの
配置に対応して分岐させた二次元的構造を有し、各電線
の端末には端子すを接続し、さらにコネクタハウジング
Cを装着する。
このようなワイヤーハーネスを製造する方法として、出
願人は、複数の布線台d、、d2・・・・・・・・・を
第6図のコネクタハウジングCで示される製品間隔をも
って予め作業板e上に配置するとともに複数の布線係止
ピンrを突設しておき、この作業板e上を走査(X−Y
軸)する布線ヘッド(図示してない)によって電線を例
えば布線台d1に係止した後、他の布線台d2に向けて
配索し、この布線台d2に電線を係止して切断し、以下
順次所望の布線台相互間に電線を配索した後、各布線台
d、、d2・・・二・・・・・の位置で電線端末の皮剥
ぎ及び端子金具を圧着する方法と装置を提案した(特願
昭57−9081号、米国特許第4,476.629号
明細書)。
願人は、複数の布線台d、、d2・・・・・・・・・を
第6図のコネクタハウジングCで示される製品間隔をも
って予め作業板e上に配置するとともに複数の布線係止
ピンrを突設しておき、この作業板e上を走査(X−Y
軸)する布線ヘッド(図示してない)によって電線を例
えば布線台d1に係止した後、他の布線台d2に向けて
配索し、この布線台d2に電線を係止して切断し、以下
順次所望の布線台相互間に電線を配索した後、各布線台
d、、d2・・・二・・・・・の位置で電線端末の皮剥
ぎ及び端子金具を圧着する方法と装置を提案した(特願
昭57−9081号、米国特許第4,476.629号
明細書)。
しかし、上記方法によると、次のような問題がある。
■)配索された点在する電線の端末毎に電線の皮剥ぎ装
置及び端子圧着装置が必要となる。
置及び端子圧着装置が必要となる。
2)製品の変更を行なうときは、上記布線台、布線係止
゛ピン、皮剥ぎ装置など全体を移動しなければならず、
切替えに多大の時間と労力を要する。
゛ピン、皮剥ぎ装置など全体を移動しなければならず、
切替えに多大の時間と労力を要する。
3)端子に装着するコネクタハウジングは第6図のよう
に点在するため、自動化が困難である。
に点在するため、自動化が困難である。
4)電線の皮剥ぎ装置、端子圧着装置などの数が多いた
め、イニシャルコストが高く、その保守管理が面倒であ
る。
め、イニシャルコストが高く、その保守管理が面倒であ
る。
本発明者らは、上記の問題点を解決すべく鋭意検討を重
ねた結果、第1図のように、グループ分けされた支線部
分WI 、Wz 、W3・・・・・・・・・の中間部
をピンを用いて適宜迂回させることにより、電線端末を
必ずしも上記製品間隔に従って二次元的に配置する必要
がなく、作業板の一側に揃えて配索すればよいことを着
想し、本発明を完成した。
ねた結果、第1図のように、グループ分けされた支線部
分WI 、Wz 、W3・・・・・・・・・の中間部
をピンを用いて適宜迂回させることにより、電線端末を
必ずしも上記製品間隔に従って二次元的に配置する必要
がなく、作業板の一側に揃えて配索すればよいことを着
想し、本発明を完成した。
すなわち、本発明の目的は、ワイヤーハーネスを構成す
る電線の両端部が布線板の一側縁などから所定間隔をお
いて突出した状態で係止され、電線の端末処理に必要な
各種装置数を大巾に削減し、端末処理を容易にし、その
製造コストを低減できる形態をもつワイヤーハーネスお
よびその製造方法を提供するにある。
る電線の両端部が布線板の一側縁などから所定間隔をお
いて突出した状態で係止され、電線の端末処理に必要な
各種装置数を大巾に削減し、端末処理を容易にし、その
製造コストを低減できる形態をもつワイヤーハーネスお
よびその製造方法を提供するにある。
光肌見拝威
〔問題点を解決するための手段〕
図面を参照して説明すると、本発明のワイヤーハーネス
の製造方法は、第1図aに示すように、ワイヤーハーネ
スの幹線部W0と支線部W、、W2・・・を構成する多
数の電線16が布線板l上に所望のパターンを有して配
索され、各電線の両端部が前記布線板の少な(とも−側
縁から突出した状態で該側縁部に所定間隔をおいて並列
に係止されていることを特徴とする。
の製造方法は、第1図aに示すように、ワイヤーハーネ
スの幹線部W0と支線部W、、W2・・・を構成する多
数の電線16が布線板l上に所望のパターンを有して配
索され、各電線の両端部が前記布線板の少な(とも−側
縁から突出した状態で該側縁部に所定間隔をおいて並列
に係止されていることを特徴とする。
そして、電線の係止は布線板1の側縁に固定されまたは
着脱可能に取付けられた複数の電線クランプ5を並設し
てなる連鎖状クランプ4によって行うのが好ましく、各
電線の配索は布線板1上に複数のピン2を立設し、それ
に沿って行うのが有利である。
着脱可能に取付けられた複数の電線クランプ5を並設し
てなる連鎖状クランプ4によって行うのが好ましく、各
電線の配索は布線板1上に複数のピン2を立設し、それ
に沿って行うのが有利である。
また、本発明のワイヤーハーネスの製造方法は、所定の
パターンを有する複数の電線16からなるワイヤーハー
ネスを製造するに際し、前記第1図aに示すように、複
数の電線クランプ5を所定間隔で並設してなる連鎖状ク
ランプ4を設け、前記各電線16を所望の電線クランプ
、たとえば電線クランプ5.と5□間に配索または張設
しその両端部を該電線クランプに係止して、各電線の両
端部を一例に突出させることを特徴とする。
パターンを有する複数の電線16からなるワイヤーハー
ネスを製造するに際し、前記第1図aに示すように、複
数の電線クランプ5を所定間隔で並設してなる連鎖状ク
ランプ4を設け、前記各電線16を所望の電線クランプ
、たとえば電線クランプ5.と5□間に配索または張設
しその両端部を該電線クランプに係止して、各電線の両
端部を一例に突出させることを特徴とする。
電線の配索は、複数のピン2を立設した布線板1上にお
いて、X−Y軸走行する布線ヘッドなどによって自動化
するのが有利であるが、手作業あるいは半自動化によっ
ても行うことができる。また、ワイヤーハーネスの前記
幹線部W0や支線部W、、W、・・・を構成する電線1
6群は、その長さやコネクタハウジングの装着などの便
宜から所定のグループに分けられるから、布線板1を用
いずに連鎖状クランプ4を第1図すのように架台22に
装架しておき、所望の電線クランプ間に電線16を単に
ループ状に張設して両端部を係止することによっても製
造することができる。
いて、X−Y軸走行する布線ヘッドなどによって自動化
するのが有利であるが、手作業あるいは半自動化によっ
ても行うことができる。また、ワイヤーハーネスの前記
幹線部W0や支線部W、、W、・・・を構成する電線1
6群は、その長さやコネクタハウジングの装着などの便
宜から所定のグループに分けられるから、布線板1を用
いずに連鎖状クランプ4を第1図すのように架台22に
装架しておき、所望の電線クランプ間に電線16を単に
ループ状に張設して両端部を係止することによっても製
造することができる。
本発明のワイヤーハーネスは、これを構成する電線の両
端部が連鎖状クランプの電線クランプなどによって所定
の間隔を有して係止され、かつ−側に突出した状態であ
る。
端部が連鎖状クランプの電線クランプなどによって所定
の間隔を有して係止され、かつ−側に突出した状態であ
る。
従って、布線板と連鎖状クランプを用いて製造した場合
には、連鎖状クランプごと全体を布線板から取り外すこ
とにより、そのまま倉庫に保管、備蓄しておき、生産計
画など必要に応じて皮剥ぎ、端子圧着などの加工を行な
うことができ、これらの加工工程に要する時間のために
、電線の配索を中断するようなことがなく、生産性を高
めることができる。
には、連鎖状クランプごと全体を布線板から取り外すこ
とにより、そのまま倉庫に保管、備蓄しておき、生産計
画など必要に応じて皮剥ぎ、端子圧着などの加工を行な
うことができ、これらの加工工程に要する時間のために
、電線の配索を中断するようなことがなく、生産性を高
めることができる。
また、連鎖状クランプを布線板と隣接する又は異なる場
所のステーションに移送し、その−側に電線の皮剥ぎ装
置、センサー、端子圧着機などの加工装置を配置してお
けば、すべての電線は各1台の装置で、皮剥ぎ、端子圧
着あるいはコネクタハウジングの装置まで逐次自動的に
行なうことができる。
所のステーションに移送し、その−側に電線の皮剥ぎ装
置、センサー、端子圧着機などの加工装置を配置してお
けば、すべての電線は各1台の装置で、皮剥ぎ、端子圧
着あるいはコネクタハウジングの装置まで逐次自動的に
行なうことができる。
以下、本発明を実施例を示す図面に基いて具体的に説明
する。
する。
第2図はワイヤーハーネス製造装置の概観斜視図である
。
。
図において、Aはエンドレスの搬送レール台を示し、そ
の上に移動自在に載置された布線板1には、中央に複数
のピン2が突設され、長手方向の一側に複数の電線クラ
ンプ5を直線的に並列配置した連鎖状クランプ4が固定
されている。
の上に移動自在に載置された布線板1には、中央に複数
のピン2が突設され、長手方向の一側に複数の電線クラ
ンプ5を直線的に並列配置した連鎖状クランプ4が固定
されている。
符号Pは電線の配索ステーション、Qは電線の端末処理
ステーション、Rは配索された電線(ワイヤーハーネス
)の取外しステーションを示す。
ステーション、Rは配索された電線(ワイヤーハーネス
)の取外しステーションを示す。
ステーションPにおいて、搬送レール台Aの両側は基台
7のセーフティガイド8により保護されている。ガイド
8内において、布線板lは規制回動モータMにより回転
するボールネジシャフト9により、その長手方向(X軸
)に往復動自在に設けられている。Bは電線を配索する
布線ヘッドであり、セーフティガイド8,8間に装架さ
れたボールネジシャフト10の回転により布線板1と直
交する方向(Y軸)に往復動自在に設けられている。M
′はその規制回動モータである。また、布線板1におけ
る連鎖状クランプ4に面して、電線の係止切断装置C(
第4図参照)と共に複数の電線ホルダ11 、11’・
・・が配置されている。12は電線ホルダ11の支持板
であって、セーフティガイド8に立設した門形の架台1
3に装架されたボールネジシャフト14によって前記X
軸方向に往復することにより、布線ヘッドBが所望の電
線ホルダ11を選択できるようになっている。架台13
は上部に複数の電線送りロール15を備え、電線のリー
ルステーションDから引き出される線径や絶縁被覆の色
などが異なる複数の電線16が円滑に供給されるように
なっている。なお、M“はボールネジシャフト14の規
制回動モータである。
7のセーフティガイド8により保護されている。ガイド
8内において、布線板lは規制回動モータMにより回転
するボールネジシャフト9により、その長手方向(X軸
)に往復動自在に設けられている。Bは電線を配索する
布線ヘッドであり、セーフティガイド8,8間に装架さ
れたボールネジシャフト10の回転により布線板1と直
交する方向(Y軸)に往復動自在に設けられている。M
′はその規制回動モータである。また、布線板1におけ
る連鎖状クランプ4に面して、電線の係止切断装置C(
第4図参照)と共に複数の電線ホルダ11 、11’・
・・が配置されている。12は電線ホルダ11の支持板
であって、セーフティガイド8に立設した門形の架台1
3に装架されたボールネジシャフト14によって前記X
軸方向に往復することにより、布線ヘッドBが所望の電
線ホルダ11を選択できるようになっている。架台13
は上部に複数の電線送りロール15を備え、電線のリー
ルステーションDから引き出される線径や絶縁被覆の色
などが異なる複数の電線16が円滑に供給されるように
なっている。なお、M“はボールネジシャフト14の規
制回動モータである。
ステーションQにおいて、布線板1の連鎖状クランプ4
に面して、順次、電線の矯正装置E、皮剥ぎ装置F、検
知装置G、端子圧着装置Hおよびケース嵌め装置Iが配
置されている。これらの装置は既知の装置を転用するこ
とが可能であり、コネクタハウジングの装着もケース嵌
め装置■により自動化できる。
に面して、順次、電線の矯正装置E、皮剥ぎ装置F、検
知装置G、端子圧着装置Hおよびケース嵌め装置Iが配
置されている。これらの装置は既知の装置を転用するこ
とが可能であり、コネクタハウジングの装着もケース嵌
め装置■により自動化できる。
Jは制御装置であって、後述するように、布線板1のX
軸走行および布線ヘッドBのY軸走行による電線の配索
をはじめ、電線の係止切断装置Cないし端子圧着装置G
、ケース嵌め装置■などによる一連のワイヤーハーネス
の製造工程を制御するための装置である。
軸走行および布線ヘッドBのY軸走行による電線の配索
をはじめ、電線の係止切断装置Cないし端子圧着装置G
、ケース嵌め装置■などによる一連のワイヤーハーネス
の製造工程を制御するための装置である。
第3図aは連鎖状クランプ4の拡大斜視図、第3図すは
電線クランプ5の平面図である。この連鎖状クランプは
、複数の電線クランプ5を長尺の支持竿6によって所定
間隔に並列に配列して使用するのが好ましい。
電線クランプ5の平面図である。この連鎖状クランプは
、複数の電線クランプ5を長尺の支持竿6によって所定
間隔に並列に配列して使用するのが好ましい。
電線クランプ5は、合成樹脂、金属、硬質ゴムなどから
製作され、角柱状の基部5a上に一対の挟持子5b、5
bを立設して成る。挟持子5bは、上端部に拡開した案
内傾斜面5cを有し、一方の対向面には突条5dを設け
、他方には凹溝5eを設けて、電線の挿入を容易にし、
確実に挟持できる構造である。また、基部5aには通孔
5fを設け、この通孔5fにネジピン5g等を通して多
数の電線クランプ5を連結する。支持竿6は、前記基部
5aに対する差込み枠6aの下端に側面にV字形の押え
溝6bを横設した支持環6Cを突設してなり、この支持
環6Cを布線板1の図示しない嵌合溝に嵌め込んで図示
しないロック手段により固定する。
製作され、角柱状の基部5a上に一対の挟持子5b、5
bを立設して成る。挟持子5bは、上端部に拡開した案
内傾斜面5cを有し、一方の対向面には突条5dを設け
、他方には凹溝5eを設けて、電線の挿入を容易にし、
確実に挟持できる構造である。また、基部5aには通孔
5fを設け、この通孔5fにネジピン5g等を通して多
数の電線クランプ5を連結する。支持竿6は、前記基部
5aに対する差込み枠6aの下端に側面にV字形の押え
溝6bを横設した支持環6Cを突設してなり、この支持
環6Cを布線板1の図示しない嵌合溝に嵌め込んで図示
しないロック手段により固定する。
電線クランプ5を連鎖状に配列する他の手段として、複
数対の挾持子5b、5bを一体に成形するか、基部5a
の一側に凸部、他側に凹部(図示せず)を設け、隣り合
う基部の凸部と凹部とを嵌合することにより、支持竿6
の使用を省略することも可能である。なお、連鎖状クラ
ンプ4は必ずしも布線板lの全長にわたって配置する必
要はなく、電線の係止に必要な部位に配置されていれば
よい。
数対の挾持子5b、5bを一体に成形するか、基部5a
の一側に凸部、他側に凹部(図示せず)を設け、隣り合
う基部の凸部と凹部とを嵌合することにより、支持竿6
の使用を省略することも可能である。なお、連鎖状クラ
ンプ4は必ずしも布線板lの全長にわたって配置する必
要はなく、電線の係止に必要な部位に配置されていれば
よい。
第4図a ”−cは、布線板1を端側からみた布線ヘッ
ドB、電線の係止切断装置Cおよび電線ホルダ11の部
分の相互関係を示す図である。
ドB、電線の係止切断装置Cおよび電線ホルダ11の部
分の相互関係を示す図である。
これらの図において、布線ヘッドBは電線ホルダIIに
対する上下に開閉する一対のクランプ板17.17’を
備え、上部のクランプ板17には電線ホルダ11の凹孔
11aに嵌合する係止ピン゛17aが突設されている。
対する上下に開閉する一対のクランプ板17.17’を
備え、上部のクランプ板17には電線ホルダ11の凹孔
11aに嵌合する係止ピン゛17aが突設されている。
電線ホルダ11は内部に電線押えバネ(図示せず)を設
けた垂直な電線挿通管11bを備え、該管11bの先端
部にはコイルバネからなる布線ノズルitcが設けられ
ている。
けた垂直な電線挿通管11bを備え、該管11bの先端
部にはコイルバネからなる布線ノズルitcが設けられ
ている。
また、電線の係止切断装置Cは、連鎖状クランプ4に面
してセイフティガイド8の上下に取付けられた電線押圧
板18と左右一対の電線切断片20とから成る。19は
油圧シリンダなどのアクチュエータ(図示せず)を内蔵
した取付ヘッドで、電線押圧板18は昇降自在である。
してセイフティガイド8の上下に取付けられた電線押圧
板18と左右一対の電線切断片20とから成る。19は
油圧シリンダなどのアクチュエータ(図示せず)を内蔵
した取付ヘッドで、電線押圧板18は昇降自在である。
電線切断刃20は公知のクランク機構を内蔵した取付ヘ
ッド21により昇降および開閉自在に設けられている。
ッド21により昇降および開閉自在に設けられている。
次に、電線の配索および係止、切断によるワイヤーハー
ネスの製造について説明する。
ネスの製造について説明する。
第4図aに示す如く、制御装置Jの指令により規制回動
モータM“が正逆いずれかの方向に回転し、そのボール
ネジシャフト14の規制回転により、所望の電線ホルダ
11が選択されて布線ヘッドBにおけるクランプ板17
.17’の対向面に移動する。同時に布線ヘッドBも規
制回動モータM′の回転により電線ホルダ11側にY軸
走行し、クランプ板17.17’により選択された上記
電線ホルダ11を把持する。さらに、布線板1も規制回
動モータMの回転によりX軸走行し、上記電線ホルダ1
1に対して所望の電線クランプ5. (第1図a参照
)が対向する位置に移動する。この状態を「始点」とす
る。
モータM“が正逆いずれかの方向に回転し、そのボール
ネジシャフト14の規制回転により、所望の電線ホルダ
11が選択されて布線ヘッドBにおけるクランプ板17
.17’の対向面に移動する。同時に布線ヘッドBも規
制回動モータM′の回転により電線ホルダ11側にY軸
走行し、クランプ板17.17’により選択された上記
電線ホルダ11を把持する。さらに、布線板1も規制回
動モータMの回転によりX軸走行し、上記電線ホルダ1
1に対して所望の電線クランプ5. (第1図a参照
)が対向する位置に移動する。この状態を「始点」とす
る。
(電線の配索)
(i)第4図すに示す如く、布線ヘッドBが布線板1に
対してやや後退し、電線クランプ51の前記一対の挾持
子5b、5b間にまたがって引き込まれた電!16の端
部を電線押圧板18の下降により圧入し、電線を係止す
る。
対してやや後退し、電線クランプ51の前記一対の挾持
子5b、5b間にまたがって引き込まれた電!16の端
部を電線押圧板18の下降により圧入し、電線を係止す
る。
電線の圧入は挟持子5bにおける前記案内傾斜面5cに
より円滑に行われる。また、挟持子5bの対向面に設け
られる前記突条5dと凹溝5eによって電線はW形に係
止され、配索中の抜、けやずれを確実に阻止することが
できる。
より円滑に行われる。また、挟持子5bの対向面に設け
られる前記突条5dと凹溝5eによって電線はW形に係
止され、配索中の抜、けやずれを確実に阻止することが
できる。
(ii )電線の圧入係止後、布線板1と布線ヘッドB
は制御装置Jの指令により同時にX軸およびY軸走行す
る。これにより、電線16は複数のピン2に沿って所定
のパターンで配索される(第1図参照a)。
は制御装置Jの指令により同時にX軸およびY軸走行す
る。これにより、電線16は複数のピン2に沿って所定
のパターンで配索される(第1図参照a)。
配索に際し、電線ホルダ11はコイルバネ製の布線ノズ
ルllcを備えているので、円滑に引き出され、電線に
曲げなどの癖が生じない。
ルllcを備えているので、円滑に引き出され、電線に
曲げなどの癖が生じない。
(iii )配索された電線16は、第4図Cに示す如
く、選択された第2の電線クランプ5□にまたいで位置
される。この時点で、布線ヘッドBおよび布線板1の走
行は停止し、配索の一工程が終了する。
く、選択された第2の電線クランプ5□にまたいで位置
される。この時点で、布線ヘッドBおよび布線板1の走
行は停止し、配索の一工程が終了する。
電線押圧板18が前記と同様に電線16を電線クランプ
5□に圧入係止し、同時に一対の切断刃20が上昇し、
電線を切断する。
5□に圧入係止し、同時に一対の切断刃20が上昇し、
電線を切断する。
この状態を「終点」とする。
(iv) rv!点」において、配索すべき電線の種
類を変える必要があれば、前記「始点」の準備状態に入
り、その必要がなければ、布線板lの移動(すなわち新
たな電線クランプ5の選択)のみで、(i)に戻り以下
(iv )までの工程を繰り返すことにより、所望のパ
ターンを有するワイヤーハーネスが得られる。
類を変える必要があれば、前記「始点」の準備状態に入
り、その必要がなければ、布線板lの移動(すなわち新
たな電線クランプ5の選択)のみで、(i)に戻り以下
(iv )までの工程を繰り返すことにより、所望のパ
ターンを有するワイヤーハーネスが得られる。
電線の配索が終了した布線板1は、ポールネジシャ゛フ
ト9との係合が解除されて搬送レール台A上でステーシ
ョンQに移送され、電線端末の矯正後、皮剥ぎ、導体露
出の有無の検知、端子圧着などの加工が行われる。
ト9との係合が解除されて搬送レール台A上でステーシ
ョンQに移送され、電線端末の矯正後、皮剥ぎ、導体露
出の有無の検知、端子圧着などの加工が行われる。
(電線の矯正)
連鎖状クランプ4に係止された各電線の端末は、前記の
係止、切断工程などにおいて一部に曲がりが生じ、端子
圧着時の障害となるから、電線の矯正装置Eにより、真
直に矯正すると共に、皮剥ぎ装置Fにより絶縁被覆の剥
ぎ取りを行なう。露出した導体の長さを一定にするため
に、トリミングも同時に行うことが好ましい。
係止、切断工程などにおいて一部に曲がりが生じ、端子
圧着時の障害となるから、電線の矯正装置Eにより、真
直に矯正すると共に、皮剥ぎ装置Fにより絶縁被覆の剥
ぎ取りを行なう。露出した導体の長さを一定にするため
に、トリミングも同時に行うことが好ましい。
(電線の圧着)
矯正、皮剥ぎされた電線は、布線板1の移動により、搬
送台A上を間欠的に移動し、検知装置Gのセンサー(図
示してない)による導体露出の有無、端子圧着装置Hに
よる端子の圧着加工を受けた後、ケース嵌め装置Iによ
るコネクタハウジングの装着が行われる。
送台A上を間欠的に移動し、検知装置Gのセンサー(図
示してない)による導体露出の有無、端子圧着装置Hに
よる端子の圧着加工を受けた後、ケース嵌め装置Iによ
るコネクタハウジングの装着が行われる。
各装置G−1は、既知の装置を転用して容易に行うこと
ができるので、説明を省略する。
ができるので、説明を省略する。
(ワイヤーハーネスの取外し)
コネクタハウジングの装着後、または端子圧着後、布線
板1はステーションRに移送され、配索されたワイヤー
ハーネスの要所U、、U2・・・・・・などをテープ巻
きし、ビン2から取り外す。これによって、ワイヤーハ
ーネスの完成品が得られる。
板1はステーションRに移送され、配索されたワイヤー
ハーネスの要所U、、U2・・・・・・などをテープ巻
きし、ビン2から取り外す。これによって、ワイヤーハ
ーネスの完成品が得られる。
(連鎖状クランプの取外し)
なお、電線の端末処理を省略する場合の連鎖状クランプ
4の布線板1からの取り外しは、第1図のように、布線
板lに配索されたワイヤーハーネスの要所U+ 、U
z・・・などをテープ巻した後に行う。そして、取り外
された連鎖状クランプ4は、第1図すに示すように架台
22に装架され、前述したように必要な端末処理を受け
るまでストックされる。
4の布線板1からの取り外しは、第1図のように、布線
板lに配索されたワイヤーハーネスの要所U+ 、U
z・・・などをテープ巻した後に行う。そして、取り外
された連鎖状クランプ4は、第1図すに示すように架台
22に装架され、前述したように必要な端末処理を受け
るまでストックされる。
以上は電線の配索をX軸走行する布線板1とY軸走行す
る布線ヘッドBの協働により行った例について説明した
が、布線板1を固定し布線ヘッドBをX−Y軸走行する
公知例(米国特許第4.476゜629号明細書)に従
ってもよいことは云うまでもない。この場合、X−Y軸
走行する布線ヘッドは、本実施例に示すように、電線ホ
ルダ11を選択に応じて把持するようにしてもよく、ま
た布線ヘッドに複数の電線ホルダ11を備えておき、こ
れらの中から所望のものを選んで昇降させるようにして
もよい。
る布線ヘッドBの協働により行った例について説明した
が、布線板1を固定し布線ヘッドBをX−Y軸走行する
公知例(米国特許第4.476゜629号明細書)に従
ってもよいことは云うまでもない。この場合、X−Y軸
走行する布線ヘッドは、本実施例に示すように、電線ホ
ルダ11を選択に応じて把持するようにしてもよく、ま
た布線ヘッドに複数の電線ホルダ11を備えておき、こ
れらの中から所望のものを選んで昇降させるようにして
もよい。
−また、容易に想定される如く、電線を係止する連鎖状
クランプ4は第5図aに示す如く布線板lの両側縁部に
設けることができる。この場合には電線の端末処理のス
ピードアップ化を図ることができる。また、X−Y軸走
行する布線ヘッドを使用すれば、連鎖状クランプ4を第
1図および第5図aの如く必ずしも直線的にする必要は
なく、第6図すに示す如く半円状4′ (あるいは7字
状)のように弯曲あるいは屈曲させて並列させることも
でき、さらに前述した電線クランプ5の基部5aに設け
る凸部と凹部を回動可能に嵌合させて、隣接する電線ク
ランプ5に可撓性をもたせるようにしてもよい。この場
合には、連鎖状クランプ4をエンドレスの搬送レール台
Aに沿って移送し、電線の配索以降の端末処理などを連
続的に迅速に行うことができる。
クランプ4は第5図aに示す如く布線板lの両側縁部に
設けることができる。この場合には電線の端末処理のス
ピードアップ化を図ることができる。また、X−Y軸走
行する布線ヘッドを使用すれば、連鎖状クランプ4を第
1図および第5図aの如く必ずしも直線的にする必要は
なく、第6図すに示す如く半円状4′ (あるいは7字
状)のように弯曲あるいは屈曲させて並列させることも
でき、さらに前述した電線クランプ5の基部5aに設け
る凸部と凹部を回動可能に嵌合させて、隣接する電線ク
ランプ5に可撓性をもたせるようにしてもよい。この場
合には、連鎖状クランプ4をエンドレスの搬送レール台
Aに沿って移送し、電線の配索以降の端末処理などを連
続的に迅速に行うことができる。
光肌夏殖来
本発明のワイヤーハーネスは、これを構成する電線の端
末がすべて連鎖状クランプなどによって所定間隔を有し
て係止され、布線板の少なくとも−側縁から突出してい
る。
末がすべて連鎖状クランプなどによって所定間隔を有し
て係止され、布線板の少なくとも−側縁から突出してい
る。
従って、連鎖状クランプごと取り外して倉庫等に保管、
備蓄しておき、必要に応じて皮剥ぎ端子圧着などの加工
を行なえばよく、これらの加工工程で要する時間のため
に電線の配索を中断するようなことがな(生産性を高め
ることができる。
備蓄しておき、必要に応じて皮剥ぎ端子圧着などの加工
を行なえばよく、これらの加工工程で要する時間のため
に電線の配索を中断するようなことがな(生産性を高め
ることができる。
また、電線端末が一側に揃っていることから、電線の皮
剥ぎ、端子圧着などの加工が各1台の装置で行なうこと
および皮剥ぎからコネクタハウジング装置までの自動化
も可能となる。また、必要な加工装置が少なくて済むの
で、設備費もかからず、維持管理も容易である。
剥ぎ、端子圧着などの加工が各1台の装置で行なうこと
および皮剥ぎからコネクタハウジング装置までの自動化
も可能となる。また、必要な加工装置が少なくて済むの
で、設備費もかからず、維持管理も容易である。
第1図aは本発明のワイヤーハーネスの製造力・法の説
明図、 第1図すは同上のストック状態の説明図、第2図は本発
明の実施する装置の一例を示す概観斜視図、 第3図aは連鎖状クランプ4の拡大斜視図、第3図すは
電線クランプの平面図、 第4図a ”−cはそれぞれ布線板lの端側からみた、
電線の配索の始点ないし終点を示す相互関係図、 第5図a、bはそれぞれ本発明方法により製造されるワ
イヤーハーネスの他の形態を示す説明図、 第6図は従来のワイヤーハーネスの製造方法の説明図で
ある。 A・・・搬送レール台、B・・・布線ヘッド、C・・・
電線の係止切断装置、D・・・リールステーション、E
・・・電線の矯正装置、F・・・皮剥ぎ装置、G・・・
検知装置、H・・・端子圧着装置、■・・・ケース嵌め
装置、J・・・制御装置、M、M’、M“・・・規制回
動モータ、■・・・布線板、2・・・ビン、4・・・連
鎖状クランプ、5・・・電線クランプ、6・・・支持竿
、8・・・セーフティガイド、9.10,14・・・ボ
ールネジシャフト、11・・・電線ホルダ、15・・・
電線送りロール、16・・・電線、17.17’・・・
クランプ板、18・・・電線押圧板、19.21・・・
取付ヘッド、20・・・電線切断刃。 (b) 第3図 手習ε主市正和:(自発) 昭和63年 3月15日 特許庁長官 yJs、 月rJミb 夫 殿1、事件
の表示 昭和62年特許願第288353号 2、発明の名称 ワイヤーハーネスおよびその製造方法 3、補正をする者 羽生との関係 特許出願人 住所東京都港区三田1丁目4番28号 名称(689)矢1埼総業株式会社 4、代理人 ′ 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日6、
補正により増加する発明の数 7、補正の文法 補正の内容(特願昭62−288353号)1、 明細
書第18頁8行目に「6図b」とあるのを、「5図b」
と補正する。 2、第3図を別紙の如く補正する。 特許出願人 矢崎総業株式会社
明図、 第1図すは同上のストック状態の説明図、第2図は本発
明の実施する装置の一例を示す概観斜視図、 第3図aは連鎖状クランプ4の拡大斜視図、第3図すは
電線クランプの平面図、 第4図a ”−cはそれぞれ布線板lの端側からみた、
電線の配索の始点ないし終点を示す相互関係図、 第5図a、bはそれぞれ本発明方法により製造されるワ
イヤーハーネスの他の形態を示す説明図、 第6図は従来のワイヤーハーネスの製造方法の説明図で
ある。 A・・・搬送レール台、B・・・布線ヘッド、C・・・
電線の係止切断装置、D・・・リールステーション、E
・・・電線の矯正装置、F・・・皮剥ぎ装置、G・・・
検知装置、H・・・端子圧着装置、■・・・ケース嵌め
装置、J・・・制御装置、M、M’、M“・・・規制回
動モータ、■・・・布線板、2・・・ビン、4・・・連
鎖状クランプ、5・・・電線クランプ、6・・・支持竿
、8・・・セーフティガイド、9.10,14・・・ボ
ールネジシャフト、11・・・電線ホルダ、15・・・
電線送りロール、16・・・電線、17.17’・・・
クランプ板、18・・・電線押圧板、19.21・・・
取付ヘッド、20・・・電線切断刃。 (b) 第3図 手習ε主市正和:(自発) 昭和63年 3月15日 特許庁長官 yJs、 月rJミb 夫 殿1、事件
の表示 昭和62年特許願第288353号 2、発明の名称 ワイヤーハーネスおよびその製造方法 3、補正をする者 羽生との関係 特許出願人 住所東京都港区三田1丁目4番28号 名称(689)矢1埼総業株式会社 4、代理人 ′ 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日6、
補正により増加する発明の数 7、補正の文法 補正の内容(特願昭62−288353号)1、 明細
書第18頁8行目に「6図b」とあるのを、「5図b」
と補正する。 2、第3図を別紙の如く補正する。 特許出願人 矢崎総業株式会社
Claims (4)
- (1)ワイヤーハーネスの幹線部と支線部を構成する多
数の電線が布線板上に所望のパターンを有して配索され
、各電線の両端部が前記布線板の少なくとも一側縁から
突出した状態で該側縁部に所定間隔をおいて並列に係止
されていることを特徴とするワイヤーハーネス。 - (2)配索された複数の電線の両端部が、布線板の側縁
に取付けられた複数の電線クランプを所定間隔で並設し
てなる連鎖状クランプに係止されている特許請求の範囲
第1項のワイヤーハーネス。 - (3)連鎖状クランプが布線板の側縁に着脱可能に取付
けられている特許請求の範囲第2項のワイヤーハーネス
。 - (4)所定のパターンを有する複数の電線からなるワイ
ヤーハーネスを製造するに際し、複数の電線クランプを
所定間隔で並設してなる連鎖状クランプを設け、前記各
電線を所望の電線クランプ間に配索または張設し、その
両端部を該電線クランプに係止して、各電線の両端部を
一側に突出させることを特徴とするワイヤーハーネスの
製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288353A JPH0644422B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | ワイヤーハーネス中間体およびその製造方法 |
| DE3838706A DE3838706C2 (de) | 1987-11-17 | 1988-11-15 | Verfahren zum Herstellen eines Kabelbaumes und Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| GB8826811A GB2212672B (en) | 1987-11-17 | 1988-11-16 | Wire harness and method of manufacturing a wire harness |
| US07/426,246 US5082253A (en) | 1987-11-17 | 1989-10-25 | Wire harness |
| US07/744,684 US5205329A (en) | 1987-11-17 | 1991-08-09 | Wire harness and method of and apparatus for manufacturing the same |
| GB9118611A GB2246482B (en) | 1987-11-17 | 1991-08-30 | Method and apparatus for making a wire harness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288353A JPH0644422B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | ワイヤーハーネス中間体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130422A true JPH01130422A (ja) | 1989-05-23 |
| JPH0644422B2 JPH0644422B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17729109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288353A Expired - Fee Related JPH0644422B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | ワイヤーハーネス中間体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644422B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017027759A (ja) * | 2015-07-22 | 2017-02-02 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤーハーネス製造装置及びワイヤーハーネス製造方法 |
| JP2020517053A (ja) * | 2017-04-10 | 2020-06-11 | レオニ ボルトネッツ−ジステーメ ゲーエムベーハー | ケーブルハーネスを自動製作するためのシステムと方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136186A (en) * | 1975-05-21 | 1976-11-25 | Hitachi Ltd | Automatic wire processing device |
| JPS51140181A (en) * | 1975-05-12 | 1976-12-02 | Amp Inc | Method of manufacturing electric harness |
| JPS556732A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Yazaki Corp | Method of manufacturing wire harness |
| JPS5790816A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-05 | Yazaki Corp | Method of producing wire harness |
| JPS57170409A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-20 | Japan Aviation Electron | Electric connector assembling system with wire |
| JPS6177513U (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-24 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62288353A patent/JPH0644422B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140181A (en) * | 1975-05-12 | 1976-12-02 | Amp Inc | Method of manufacturing electric harness |
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| JPS5790816A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-05 | Yazaki Corp | Method of producing wire harness |
| JPS57170409A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-20 | Japan Aviation Electron | Electric connector assembling system with wire |
| JPS6177513U (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017027759A (ja) * | 2015-07-22 | 2017-02-02 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤーハーネス製造装置及びワイヤーハーネス製造方法 |
| JP2020517053A (ja) * | 2017-04-10 | 2020-06-11 | レオニ ボルトネッツ−ジステーメ ゲーエムベーハー | ケーブルハーネスを自動製作するためのシステムと方法 |
| US11550304B2 (en) | 2017-04-10 | 2023-01-10 | Leoni Bordnetz-Systeme Gmbh | System and method for the automated production of a wiring harness |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644422B2 (ja) | 1994-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |