JPH01132009A - ワイヤーハーネス用連鎖状クランプ - Google Patents
ワイヤーハーネス用連鎖状クランプInfo
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- JPH01132009A JPH01132009A JP62288356A JP28835687A JPH01132009A JP H01132009 A JPH01132009 A JP H01132009A JP 62288356 A JP62288356 A JP 62288356A JP 28835687 A JP28835687 A JP 28835687A JP H01132009 A JPH01132009 A JP H01132009A
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Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光肌■旦煎
(産業上の利用分野)。
本発明は、ワイヤーハーネスの製造に使用する電線クラ
ンプに関する。
ンプに関する。
ワイヤーハーネスは、一般に第6図に示す如く、複数の
電線al−sag・・・群を集束してなる幹線部W0に
対して、複数の支線部W、、W、、W、・・・を自動車
の各種負荷、スイッチ類その他の電装品のグループの配
置に対応して分岐させた二次元的構造を有し、各電線の
端末には端子すを接続し、さらにコネクタハウジングC
を装着する。
電線al−sag・・・群を集束してなる幹線部W0に
対して、複数の支線部W、、W、、W、・・・を自動車
の各種負荷、スイッチ類その他の電装品のグループの配
置に対応して分岐させた二次元的構造を有し、各電線の
端末には端子すを接続し、さらにコネクタハウジングC
を装着する。
このようなワイヤーハーネスを製造する方法として、出
願人は、複数の布線台dl 、dt・・・・・・・・・
を第6図のコネクタハウジングCで示される製品間隔を
もって予め作業板e上に配置するとともに複数の布線係
止ピンfを突設しておき、この作業板e上を走査(X−
Y軸)する布線ヘッド(図示してない)によって電線を
例えば布線台d、に係止した後、他の布線台d2に向け
て配索し、この布線台d2に電線を係止して切断し、以
下順次所望の布線台相互間に電線を配索した後、各布線
台d、、d2・・・・・・・・・の位置で電線端末の皮
剥ぎ及び端子金具を圧着する方法と装置を提案した(特
願昭57−9081号、米国特許第4,476.629
号明細書)。
願人は、複数の布線台dl 、dt・・・・・・・・・
を第6図のコネクタハウジングCで示される製品間隔を
もって予め作業板e上に配置するとともに複数の布線係
止ピンfを突設しておき、この作業板e上を走査(X−
Y軸)する布線ヘッド(図示してない)によって電線を
例えば布線台d、に係止した後、他の布線台d2に向け
て配索し、この布線台d2に電線を係止して切断し、以
下順次所望の布線台相互間に電線を配索した後、各布線
台d、、d2・・・・・・・・・の位置で電線端末の皮
剥ぎ及び端子金具を圧着する方法と装置を提案した(特
願昭57−9081号、米国特許第4,476.629
号明細書)。
しかし、上記方法によると、次のような問題がある。
1)配索された点在する電線の端末毎に電線の皮剥ぎ装
置及び端子圧着装置が必要となる。
置及び端子圧着装置が必要となる。
2)製品の変更を行なうときは、上記布線台、布線係止
ピン、皮剥ぎ装置など全体を移動しなければならず、切
替えに多大の時間と労力を要する。
ピン、皮剥ぎ装置など全体を移動しなければならず、切
替えに多大の時間と労力を要する。
3)端子に装着するコネクタハウジングは第6図のよう
に点在するため、自動化が困難である。
に点在するため、自動化が困難である。
4)電線の皮剥ぎ装置、端子圧着装置などの数が多いた
め、イニシャルコストが高く、その保守管理が面倒であ
る。
め、イニシャルコストが高く、その保守管理が面倒であ
る。
本発明者らは、上記の問題点を解決すべく鋭意検討を重
ねた結果、第1図のように、グループ分けされた支線部
分W、、W2 、W、・・・・・・・・・の中間部をピ
ンを用いて適宜迂回させることにより、電線端末を必ず
しも上記製品間隔に従って二次元的に配置する必要がな
く、作業板の一側に揃えて配索すればよいことを着想し
、本発明を完成した。
ねた結果、第1図のように、グループ分けされた支線部
分W、、W2 、W、・・・・・・・・・の中間部をピ
ンを用いて適宜迂回させることにより、電線端末を必ず
しも上記製品間隔に従って二次元的に配置する必要がな
く、作業板の一側に揃えて配索すればよいことを着想し
、本発明を完成した。
すなわち、本発明の目的は、配索された電線の端末を布
線板の少なくとも一側縁に突出させかつ所、定間隔で保
持することができる電線クランプを提供し、もってワイ
ヤーハーネスの製造を容易にし、コストの低減を図るよ
うにしたものである。
線板の少なくとも一側縁に突出させかつ所、定間隔で保
持することができる電線クランプを提供し、もってワイ
ヤーハーネスの製造を容易にし、コストの低減を図るよ
うにしたものである。
主匪夏椿虞
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のワイヤーハーネス用電線クランプは、合成樹脂
から形成され、基部と該基部上に立設された一対の挾持
子とから成り、該挾持子はその上端部に互に拡開する電
線に対する案内傾斜面を備えてなることを特徴とする。
から形成され、基部と該基部上に立設された一対の挾持
子とから成り、該挾持子はその上端部に互に拡開する電
線に対する案内傾斜面を備えてなることを特徴とする。
本発明のワイヤーハーネス用電線クランプは、これを所
定間隔で連鎖状に並列に配列して連鎖状クランプとして
仕様するようにしたものである。
定間隔で連鎖状に並列に配列して連鎖状クランプとして
仕様するようにしたものである。
従って、第1図aに示すように、連鎖状クランプ4を複
数のピン2を突設した布線板1の少なくとも一側縁に着
脱可能に取付けておき、(イ)前記連鎖状クランプ4か
ら選ばれた第1の電線クランプ5Iから所定の経路に対
応する複数のピン2に沿って第2の電線クランプ5□に
向けて電線16を配索し、 (+1)配索された電線16の両端を前記第1および第
2の電線クランプ5I 、5□に係止すると共に必要に
応じて係止された電線を切断し、(ハ)以下、順次(イ
)〜(ロ)を繰返し所定の電線クランプ相互間に所望の
パターンを有して電線を配索して係止することによって
、ワイヤーハーネスを構成する電線の両端部がすべて布
線板の片側に突出し、連鎖状クランプの電線クランプに
よって所定間隔を有して平行に保持された状態となる。
数のピン2を突設した布線板1の少なくとも一側縁に着
脱可能に取付けておき、(イ)前記連鎖状クランプ4か
ら選ばれた第1の電線クランプ5Iから所定の経路に対
応する複数のピン2に沿って第2の電線クランプ5□に
向けて電線16を配索し、 (+1)配索された電線16の両端を前記第1および第
2の電線クランプ5I 、5□に係止すると共に必要に
応じて係止された電線を切断し、(ハ)以下、順次(イ
)〜(ロ)を繰返し所定の電線クランプ相互間に所望の
パターンを有して電線を配索して係止することによって
、ワイヤーハーネスを構成する電線の両端部がすべて布
線板の片側に突出し、連鎖状クランプの電線クランプに
よって所定間隔を有して平行に保持された状態となる。
従って、連鎖状クランプごと全体を布線板から取り外す
ことにより、そのまま倉庫に保管、備蓄しておき二生産
計画など必要に応じて皮剥ぎ、端子圧着などの加工を行
なうことが可能となり、これらの加工工程に要する時間
のために、電線の配索を中断するようなことがなく、生
産性を高めることができるようになる。
ことにより、そのまま倉庫に保管、備蓄しておき二生産
計画など必要に応じて皮剥ぎ、端子圧着などの加工を行
なうことが可能となり、これらの加工工程に要する時間
のために、電線の配索を中断するようなことがなく、生
産性を高めることができるようになる。
また、連鎖状クラーンプを布線板と隣接する又は異なる
場所のステーションに移送し、その−側に電線の皮剥ぎ
装置、センサー、端子圧着機などの加工装置を配置して
おけば、すべての電線は各1台の装置で、皮剥ぎ、端子
圧着あるいはコネクタハウジングの装着まで逐次自動的
に行なうことが可能となる。
場所のステーションに移送し、その−側に電線の皮剥ぎ
装置、センサー、端子圧着機などの加工装置を配置して
おけば、すべての電線は各1台の装置で、皮剥ぎ、端子
圧着あるいはコネクタハウジングの装着まで逐次自動的
に行なうことが可能となる。
以下、本発明を実施例を示す図面に基いて具体的に説明
する。
する。
第2図はワイヤーハーネス製造装置の概観斜視図である
。
。
図において、Aはエンドレスの搬送レール台を示し、そ
の上に移動自在に載置された布線板lには、中央に複数
のピン2が突設され、長手方向の一側に複数の電線クラ
ンプ5を直線的に並列配置した連鎖状クランプ4が固定
されている。
の上に移動自在に載置された布線板lには、中央に複数
のピン2が突設され、長手方向の一側に複数の電線クラ
ンプ5を直線的に並列配置した連鎖状クランプ4が固定
されている。
符号Pは電線の配索ステーション、Qは電線の端末処理
ステーション、Rは配索された電線(ワイヤーハーネス
)の取外しステーションを示す。
ステーション、Rは配索された電線(ワイヤーハーネス
)の取外しステーションを示す。
ステーションPにおいて、搬送レール台Aの両側は基台
7のセーフティガイド8により保護されている。ガイド
8内において、布線板1は規制回動モータMにより回転
するボールネジシャフト9により、その長手方向(X軸
)に往復動自在に設けられている。Bは電線を配索する
布線ヘッドであり、セーフティガイド8,8間に装架さ
れたボールネジシャフト10の回転により布線板lと直
交する方向(Y軸)に往復動自在に設けられている。M
′はその規制回動モータである。また、布線板1におけ
る連鎖状クランプ4に面して、電線の係止切断装置C(
第4図参照)と共に複数の電線ホルダ1) 、1)’・
・・が配置されている。12は電線ホルダ1)の支持板
であって、セーフティガイド8に立設した門形の架台1
−’3に装架されたボールネジシャフト14によって前
記X軸方向に往復することにより、布線ヘッドBが所望
の電線ホルダ1)を選択できるようになっている。架台
13は上部に複数の電線送りロール15を備え、電線の
リールステーションDから引き出される線径や絶縁被覆
の色などが異なる複数の電線16が円滑に供給されるよ
うになっている。なお、M″はボールネジシャフト14
の規制回動モータである。
7のセーフティガイド8により保護されている。ガイド
8内において、布線板1は規制回動モータMにより回転
するボールネジシャフト9により、その長手方向(X軸
)に往復動自在に設けられている。Bは電線を配索する
布線ヘッドであり、セーフティガイド8,8間に装架さ
れたボールネジシャフト10の回転により布線板lと直
交する方向(Y軸)に往復動自在に設けられている。M
′はその規制回動モータである。また、布線板1におけ
る連鎖状クランプ4に面して、電線の係止切断装置C(
第4図参照)と共に複数の電線ホルダ1) 、1)’・
・・が配置されている。12は電線ホルダ1)の支持板
であって、セーフティガイド8に立設した門形の架台1
−’3に装架されたボールネジシャフト14によって前
記X軸方向に往復することにより、布線ヘッドBが所望
の電線ホルダ1)を選択できるようになっている。架台
13は上部に複数の電線送りロール15を備え、電線の
リールステーションDから引き出される線径や絶縁被覆
の色などが異なる複数の電線16が円滑に供給されるよ
うになっている。なお、M″はボールネジシャフト14
の規制回動モータである。
ステーションQにおいて、布線板1の連鎖状クランプ4
に面して、順次、電線の矯正装置E、皮剥ぎ装置F、検
知装置G、端子圧着装置Hおよびケース嵌め装置1が配
置されている。これらの装置は既知の装置を転用するこ
とが可能であり、コネクタハウジングの装着もケース嵌
め装置Iにより自動化できる。
に面して、順次、電線の矯正装置E、皮剥ぎ装置F、検
知装置G、端子圧着装置Hおよびケース嵌め装置1が配
置されている。これらの装置は既知の装置を転用するこ
とが可能であり、コネクタハウジングの装着もケース嵌
め装置Iにより自動化できる。
Jは制御装置であって、後述するように、布線板1のX
軸走行および布線ヘッドBのY軸走行による電線の配索
をはじめ、電線の係止切断装置Cないし端子圧着装置G
、ケース嵌め装置Iなどによる一連のワイヤーハーネス
の製造工程を制御するための装置である。
軸走行および布線ヘッドBのY軸走行による電線の配索
をはじめ、電線の係止切断装置Cないし端子圧着装置G
、ケース嵌め装置Iなどによる一連のワイヤーハーネス
の製造工程を制御するための装置である。
第3図aは連鎖状クランプ4の拡大斜視図、第3図すは
電線クランプ5の平面図である。この連鎖状クランプは
、複数の電線クランプ5を長尺の支持竿6によって所定
間隔に並列に配列して使用するのが好ましい。
電線クランプ5の平面図である。この連鎖状クランプは
、複数の電線クランプ5を長尺の支持竿6によって所定
間隔に並列に配列して使用するのが好ましい。
電線クランプ5は、合成樹脂、金属、硬質ゴムなどから
製作され、角柱状の基部5a上に一対の挟持子5b、5
bを立設して成る。挟持子5bは、上端部に拡開した案
内傾斜面5Cを有し、一方の対向面には突条5dを設け
、他方には凹m5eを設けて、電線の挿入を容易にし、
確実に挟持できる構造である。また、基部5aには通孔
5fを設け、この通孔5fにネジピン5g等を通して多
数の電線クランプ5を連結する。支持竿6は、前記基部
5aに対する差込み枠6aの下端に側面に■字形の押え
溝6bを横設した支持環6Cを突設してなり、この支持
環6Cを布線板1の図示しない嵌合溝に嵌め込んで図示
しないロック手段により固定する。
製作され、角柱状の基部5a上に一対の挟持子5b、5
bを立設して成る。挟持子5bは、上端部に拡開した案
内傾斜面5Cを有し、一方の対向面には突条5dを設け
、他方には凹m5eを設けて、電線の挿入を容易にし、
確実に挟持できる構造である。また、基部5aには通孔
5fを設け、この通孔5fにネジピン5g等を通して多
数の電線クランプ5を連結する。支持竿6は、前記基部
5aに対する差込み枠6aの下端に側面に■字形の押え
溝6bを横設した支持環6Cを突設してなり、この支持
環6Cを布線板1の図示しない嵌合溝に嵌め込んで図示
しないロック手段により固定する。
電線クランプ5を連鎖状に配列する他の手段として、複
数対の挟持子5b、5bを一体に成形するか、基部5a
の一側に凸部、他側に凹部(図示せず)を設け、隣り合
う基部の凸部と凹部とを嵌合することにより、支持竿6
の使用を省略することも可能である。なお、連鎖状クラ
ンプ4は必ずしも布線板1の全長にわたって配置する必
要はなく、電線の係止に必要な部位に配置されていれば
よい。
数対の挟持子5b、5bを一体に成形するか、基部5a
の一側に凸部、他側に凹部(図示せず)を設け、隣り合
う基部の凸部と凹部とを嵌合することにより、支持竿6
の使用を省略することも可能である。なお、連鎖状クラ
ンプ4は必ずしも布線板1の全長にわたって配置する必
要はなく、電線の係止に必要な部位に配置されていれば
よい。
第4図a ”−cは、布線板1を端側からみた布線ヘッ
ドB、電線の係止切断装置Cおよび電線ホルダ1)の部
分の相互関係を示す図である。
ドB、電線の係止切断装置Cおよび電線ホルダ1)の部
分の相互関係を示す図である。
これらの図において、布線ヘッドBは電線ホルダ1)に
対する上下に開閉する一対のクランプ板17.17’を
備え、上部のクランプ板17には電線ホルダ1)の凹孔
1)aに嵌合する係止ピン17aが突設されている。電
線ホルダ1)は内部に電線押えバネ(図示せず)を設け
た垂直な電線挿通管1)bを備え、該管1)bの先端部
にはコイルバネからなる布線ノズルIlcが設けられて
いる。
対する上下に開閉する一対のクランプ板17.17’を
備え、上部のクランプ板17には電線ホルダ1)の凹孔
1)aに嵌合する係止ピン17aが突設されている。電
線ホルダ1)は内部に電線押えバネ(図示せず)を設け
た垂直な電線挿通管1)bを備え、該管1)bの先端部
にはコイルバネからなる布線ノズルIlcが設けられて
いる。
また、電線の係止切断装置Cは、連鎖状クランプ4 a
E面してセイフティガイド8の上下に取付けられた電線
押圧板18と左右一対の電線切断片20とから成る。1
9は油圧シリンダなどのアクチュエータ(図示せず)を
内蔵した取付ヘッドで、電線押圧板18は昇降自在であ
る。電線切断刃20は公知のクランク機構を内蔵した取
付ヘッド21により昇降および開閉自在に設けられてい
る。
E面してセイフティガイド8の上下に取付けられた電線
押圧板18と左右一対の電線切断片20とから成る。1
9は油圧シリンダなどのアクチュエータ(図示せず)を
内蔵した取付ヘッドで、電線押圧板18は昇降自在であ
る。電線切断刃20は公知のクランク機構を内蔵した取
付ヘッド21により昇降および開閉自在に設けられてい
る。
次に、電線の配索および係止、切断によるワイヤーハー
ネスの製造について説明する。
ネスの製造について説明する。
第4図aに示す如く、制御装置Jの指令により規制回動
モータM“が正逆いずれかの方向に回転し、そのボール
ネジシャフト14の規制回転により、所望の電線ホルダ
1)が選択されて布線ヘッドBにおけるクランプ板17
,17’の対向面に移動する。同時に布線ヘッドBも規
制回動モータM′の回転により電線ホルダ1)側にY軸
走行し、クランプ板17.17’により選択された上記
電線ホルダ1)を把持する。さらに、°布線板1も規制
回動モータMの回転によりX軸走行し、上記電線ホルダ
1)に対して所望の電線クランプ51 (第1図a参照
)が対向する位置に移動する。この状態を「始点」とす
る。
モータM“が正逆いずれかの方向に回転し、そのボール
ネジシャフト14の規制回転により、所望の電線ホルダ
1)が選択されて布線ヘッドBにおけるクランプ板17
,17’の対向面に移動する。同時に布線ヘッドBも規
制回動モータM′の回転により電線ホルダ1)側にY軸
走行し、クランプ板17.17’により選択された上記
電線ホルダ1)を把持する。さらに、°布線板1も規制
回動モータMの回転によりX軸走行し、上記電線ホルダ
1)に対して所望の電線クランプ51 (第1図a参照
)が対向する位置に移動する。この状態を「始点」とす
る。
(電線の配索)
(i)第4図すに示す如く、布線ヘッドBが布線板1に
対してやや後退し、電線クランプ5Iの前記一対の挾持
子5b、5−b間にまたがって引き込まれた電線16の
端部を電線押圧板18の下降により圧入し、電線を係止
する。
対してやや後退し、電線クランプ5Iの前記一対の挾持
子5b、5−b間にまたがって引き込まれた電線16の
端部を電線押圧板18の下降により圧入し、電線を係止
する。
電線の圧入は挟持子5bにおける前記案内傾斜面5Cに
より円滑に行われる。また、挟持子5bの対向面に設け
られる前記突条5dと凹溝5eによって電線はW形に係
止され、配索中の抜けやずれを確実に阻止することがで
きる。
より円滑に行われる。また、挟持子5bの対向面に設け
られる前記突条5dと凹溝5eによって電線はW形に係
止され、配索中の抜けやずれを確実に阻止することがで
きる。
(ii)電線の圧入係止後、布線板1と布線ヘッドBは
制御装置Jの指令により同時にX軸およびY軸走行する
。これにより、電線16は複数のピン2に沿って所定の
パターンで配索される(第1図a参照)。
制御装置Jの指令により同時にX軸およびY軸走行する
。これにより、電線16は複数のピン2に沿って所定の
パターンで配索される(第1図a参照)。
配索に際し、電線ホルダ1)はコイルバネ製の布線ノズ
ルllcを備えているので、円滑に引き出され、電線に
曲げなどの癖が生じない。
ルllcを備えているので、円滑に引き出され、電線に
曲げなどの癖が生じない。
(iii )配索された電線16は、第4図Cに示す如
く、選択された第2の電線クランプ5□にまたいで位置
される。この時点で、布線ヘッドBおよび布線板1の走
行は停止し、配索の一工程が終了する。
く、選択された第2の電線クランプ5□にまたいで位置
される。この時点で、布線ヘッドBおよび布線板1の走
行は停止し、配索の一工程が終了する。
電線押圧板18が前記と同様に電線16を電線クランプ
5□に圧入係止し、同時に一対の切断刃20が上昇し、
電線を切断する。
5□に圧入係止し、同時に一対の切断刃20が上昇し、
電線を切断する。
この状態を「終点」とする。
(iv)r終点」において、配索すべき電線の種類を変
える必要があれば、前記「始点」の準備状態に入り、そ
の必要がなければ、布線板1の移動(すなわち新たな電
線クランプ5の選択)のみで、(i)に戻り以下(iv
)までの工程を繰り返すことにより、所望のパターンを
有するワイヤーハーネスが得られる。
える必要があれば、前記「始点」の準備状態に入り、そ
の必要がなければ、布線板1の移動(すなわち新たな電
線クランプ5の選択)のみで、(i)に戻り以下(iv
)までの工程を繰り返すことにより、所望のパターンを
有するワイヤーハーネスが得られる。
電線の配索が終了した布線板lは、ボールネジシャフト
9との保合が解除されて搬送レール台A上でステーショ
ンQに移送され、電線端末の矯正後、皮剥ぎ、導体露出
の有無の検知、端子圧着などの加工が行われる。
9との保合が解除されて搬送レール台A上でステーショ
ンQに移送され、電線端末の矯正後、皮剥ぎ、導体露出
の有無の検知、端子圧着などの加工が行われる。
(電線の矯正)
連鎖状クランプ4に係止された各電線の端末は、前記の
係止、切断工程などにおいて一部に曲がりが生じ、端子
圧着時の障害となるから、電線の矯正装置已により、真
直に矯正すると共に、皮剥ぎ装置Fにより絶縁被覆の剥
ぎ取りを行なう。露出した導体の長さを一定にするため
に、トリミングも同時に行うことが好ましい。
係止、切断工程などにおいて一部に曲がりが生じ、端子
圧着時の障害となるから、電線の矯正装置已により、真
直に矯正すると共に、皮剥ぎ装置Fにより絶縁被覆の剥
ぎ取りを行なう。露出した導体の長さを一定にするため
に、トリミングも同時に行うことが好ましい。
(電線の圧着)
矯正、皮剥ぎされた電線は、布線板1の移動により、搬
送台A上を間欠的に移動し、検知装置Gのセンサー(図
示してない)による導体露出の有無、端子圧着装置Hに
よる端子の圧着、加工を受けた後、ケース嵌め装置Iに
よるコネクタハウジングの装着が行われる。
送台A上を間欠的に移動し、検知装置Gのセンサー(図
示してない)による導体露出の有無、端子圧着装置Hに
よる端子の圧着、加工を受けた後、ケース嵌め装置Iに
よるコネクタハウジングの装着が行われる。
各装置G−1は、既知の装置を転用して容易に行うこと
ができるので、説明を省略する。
ができるので、説明を省略する。
(ワイヤーハーネスの取外し)
コネクタハウジングの装着後、または端子圧着後、布線
板1はステーションRに移送され、配索されたワイヤー
ハーネスの要所U、、U!・・・・・・などをテープ巻
きし、布線ピン2から取り外す。これによって、ワイヤ
ーハーネスの完成品が得られる。
板1はステーションRに移送され、配索されたワイヤー
ハーネスの要所U、、U!・・・・・・などをテープ巻
きし、布線ピン2から取り外す。これによって、ワイヤ
ーハーネスの完成品が得られる。
(連鎖状クランプの取外し)
なお、電線の端末処理を省略する場合の連鎖状クランプ
4の布線板1からの取り外しは、第1図aのように、布
線板1に配索されたワイヤーハーネスの要所U、、U、
・・・などをテープ巻きした後に行う。
4の布線板1からの取り外しは、第1図aのように、布
線板1に配索されたワイヤーハーネスの要所U、、U、
・・・などをテープ巻きした後に行う。
以上は電線の配索をX軸走行する布線板1とY軸走行す
る布線ヘソ+:Bの協働により行った例について説明し
たが、布線板1を固定し布線ヘンドBをX−Y軸走行す
る公知例(米国特許第4.476゜629号明細書)に
従ってもよいことは云うまでもない。この場合、X−Y
軸走行する布線ヘッドは、本実施例に示すように、電線
ホルダ1)を選択に応じて把持するようにしてもよく、
また布線ヘンドに複数の電線ホルダ1)を備えておき、
これらの中から所望のものを選んで昇降させるようにし
てもよい。
る布線ヘソ+:Bの協働により行った例について説明し
たが、布線板1を固定し布線ヘンドBをX−Y軸走行す
る公知例(米国特許第4.476゜629号明細書)に
従ってもよいことは云うまでもない。この場合、X−Y
軸走行する布線ヘッドは、本実施例に示すように、電線
ホルダ1)を選択に応じて把持するようにしてもよく、
また布線ヘンドに複数の電線ホルダ1)を備えておき、
これらの中から所望のものを選んで昇降させるようにし
てもよい。
また、容易に想定される如く、電線を係止する連鎖状ク
ランプ4は第5図aに示す如く布線板1の両側縁部に設
けることができる。この場合には電線の端末処理のスピ
ードアップ化を図ることができる。また、X−Y軸走行
する布線ヘッドを使用すれば、連鎖状クランプ4を第1
図および第5図aの如く必ずしも直線的にする必要はな
く、第6図すに示す如く半円状4′ (あるいは7字状
)のように弯曲あるいは屈曲させて並列させることもで
き、さらに前述した電線クランプ50基部5aに設ける
凸部と凹部を回動可能に嵌合させて、隣接する電線クラ
ンプ5に可撓性をもたせるようにしてもよい。この場合
には、連鎖状クランプ4、をエンドレスの搬送レール含
入に沿って移送し、電線の配索以降の端末処理などを連
続的に迅速に行うことができる。
ランプ4は第5図aに示す如く布線板1の両側縁部に設
けることができる。この場合には電線の端末処理のスピ
ードアップ化を図ることができる。また、X−Y軸走行
する布線ヘッドを使用すれば、連鎖状クランプ4を第1
図および第5図aの如く必ずしも直線的にする必要はな
く、第6図すに示す如く半円状4′ (あるいは7字状
)のように弯曲あるいは屈曲させて並列させることもで
き、さらに前述した電線クランプ50基部5aに設ける
凸部と凹部を回動可能に嵌合させて、隣接する電線クラ
ンプ5に可撓性をもたせるようにしてもよい。この場合
には、連鎖状クランプ4、をエンドレスの搬送レール含
入に沿って移送し、電線の配索以降の端末処理などを連
続的に迅速に行うことができる。
光訓Rυ九果
本発明の電線クランプを連鎖状クランプとして使用する
ことにより、ワイヤーハーネスを構成する電線の端末は
すべて電線クランプによって一側に突出し、かつ所定間
隔を有して保持され、その状態で布線板から取り外すこ
とができる。
ことにより、ワイヤーハーネスを構成する電線の端末は
すべて電線クランプによって一側に突出し、かつ所定間
隔を有して保持され、その状態で布線板から取り外すこ
とができる。
従って、そのまま倉庫に保管、備蓄しておき、必要に応
じて皮剥ぎ端子圧着などの加工を行なえばよく、これら
の加工工程で要する時間のために電線の配索を中断する
ようなことがなく生産性を高めることができる。
じて皮剥ぎ端子圧着などの加工を行なえばよく、これら
の加工工程で要する時間のために電線の配索を中断する
ようなことがなく生産性を高めることができる。
また、電線端末が一側に揃っていることから、電線の皮
剥ぎ、端子圧着などの加工が各1台の装置で行なうこと
および皮剥ぎからコネクタハウジング装置までの自動化
も可能となる。また、必要な加工装置が少なくて済むの
で、設備費もかからず、維持管理も容易である。その結
果、ワイヤーハーネス製造のコストを大巾に低減するこ
とができる。
剥ぎ、端子圧着などの加工が各1台の装置で行なうこと
および皮剥ぎからコネクタハウジング装置までの自動化
も可能となる。また、必要な加工装置が少なくて済むの
で、設備費もかからず、維持管理も容易である。その結
果、ワイヤーハーネス製造のコストを大巾に低減するこ
とができる。
第1図aは本発明の電線クランプを用いたワイヤーハー
ネスの製造方法の説明図、 第1図すは同上ワイヤーハーネスのストック状態を示す
説明図、 第2図は本発明の実施する装置の一例を示す概観斜視図
、 第3図aは連鎖状クランプ4の拡大斜視図、第3図すは
電線クランプの平面図、 第4図a ”−cはそれぞれ布線板1の端側からみた、
電線の配索の始点ないし終点を示す相互関係図、 第5図a、bはそれぞれ本発明の電線クランプを用いて
製造されるワイヤーハーネスの他の形態を示す説明図、 第6図は従来のワイヤーハーネスの製造方法の説明図で
ある。 A・・・搬送レール台、B・・・布線ヘッド、C・・・
電線の係止切断装置、D・・・リールステーション、E
・・・電線の矯正装置、F・・・皮剥ぎ装置、G・・・
検知装置、H・・・端子圧着装置、■・・・ケース嵌め
装置、J・・・制御装置、M、M’、M″・・・規制回
動モータ、1・・・布線板、2・・・ピン、4・・・連
鎖状クランプ、5・・・電線クランプ、6−・・支持竿
、8・・・セーフティガイド、9.10,14・・・ボ
ールネジシャフト、1)・・・電線ホルダ、15・・・
電線送りロール、16・・・電線、17.17’・・・
クランプ板、18・・・電線押圧板、19.21・・・
取付ヘッド、20・・・電線切断刃。 特許出願人 矢崎総業株式会社(b) 第4図 手続補正書(自発) 昭和63年 3月15日 特許庁長官 ノJ1 月I 吏す夫 殿1、 羽生の耘 昭和62年特許願第288356号 2、発明の名称 ワイヤーハーネス用電線クランプ 3、補正をする者 羽生との関係 特許出願人 住所東京都港区三田1丁目4番28号 名称(689)矢崎総業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日6
、補正により増加する発明の数 補正の内容(特願昭62−288356)1、 明細書
第17頁下から7行目に「6図b」とあるのを、「5図
b」と補正する。 2、第3図を別紙の如く補正する。 特許出願人 矢崎総業株式会社
ネスの製造方法の説明図、 第1図すは同上ワイヤーハーネスのストック状態を示す
説明図、 第2図は本発明の実施する装置の一例を示す概観斜視図
、 第3図aは連鎖状クランプ4の拡大斜視図、第3図すは
電線クランプの平面図、 第4図a ”−cはそれぞれ布線板1の端側からみた、
電線の配索の始点ないし終点を示す相互関係図、 第5図a、bはそれぞれ本発明の電線クランプを用いて
製造されるワイヤーハーネスの他の形態を示す説明図、 第6図は従来のワイヤーハーネスの製造方法の説明図で
ある。 A・・・搬送レール台、B・・・布線ヘッド、C・・・
電線の係止切断装置、D・・・リールステーション、E
・・・電線の矯正装置、F・・・皮剥ぎ装置、G・・・
検知装置、H・・・端子圧着装置、■・・・ケース嵌め
装置、J・・・制御装置、M、M’、M″・・・規制回
動モータ、1・・・布線板、2・・・ピン、4・・・連
鎖状クランプ、5・・・電線クランプ、6−・・支持竿
、8・・・セーフティガイド、9.10,14・・・ボ
ールネジシャフト、1)・・・電線ホルダ、15・・・
電線送りロール、16・・・電線、17.17’・・・
クランプ板、18・・・電線押圧板、19.21・・・
取付ヘッド、20・・・電線切断刃。 特許出願人 矢崎総業株式会社(b) 第4図 手続補正書(自発) 昭和63年 3月15日 特許庁長官 ノJ1 月I 吏す夫 殿1、 羽生の耘 昭和62年特許願第288356号 2、発明の名称 ワイヤーハーネス用電線クランプ 3、補正をする者 羽生との関係 特許出願人 住所東京都港区三田1丁目4番28号 名称(689)矢崎総業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日6
、補正により増加する発明の数 補正の内容(特願昭62−288356)1、 明細書
第17頁下から7行目に「6図b」とあるのを、「5図
b」と補正する。 2、第3図を別紙の如く補正する。 特許出願人 矢崎総業株式会社
Claims (7)
- (1)合成樹脂等から形成され、基部と該基部上に立設
された一対の挾持子とから成り、該挾持子はその上端部
に互に拡開する電線に対する案内傾斜面を備えてなるこ
とを特徴とするワイヤーハーネス用電線クランプ。 - (2)対向する一対の挾持子の一方の対向面に突条を設
け、他方の対向面に凹溝を設けてなる特許請求の範囲第
1項のワイヤーハーネス用電線クランプ。 - (3)複数個の電線クランプが所定間隔で連鎖状に並列
に配列されてなる特許請求の範囲第1項または第2項記
載のワイヤーハーネス用電線クランプ。 - (4)複数個の電線クランプの基部が一体成形されてい
る特許請求の範囲第3項のワイヤーハーネス用クランプ
。 - (5)電線クランプの基部の一側に凸部、他側に凹部を
備え、隣り合う基部の凸部と凹部との嵌合によって複数
の電線クランプが連鎮状に並列される特許請求の範囲第
3項のワイヤーハーネス用電線クランプ。 - (6)電線クランプの基部に通孔を設け、該通孔にネジ
ピンを挿通させて複数の電線クランプを連鎖状に並列さ
せた特許請求の範囲第3項のワイヤーハーネス用電線ク
ランプ。 - (7)電線クランプの基部を長尺の差込枠を有する支持
竿に差し込んで複数の電線クランプを連鎖状に並列させ
た特許請求の範囲第3項ないし第6項のいずれかのワイ
ヤーハーネス用電線クランプ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288356A JPH0644425B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | ワイヤーハーネス用連鎖状クランプ |
| DE3838706A DE3838706C2 (de) | 1987-11-17 | 1988-11-15 | Verfahren zum Herstellen eines Kabelbaumes und Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| GB8826811A GB2212672B (en) | 1987-11-17 | 1988-11-16 | Wire harness and method of manufacturing a wire harness |
| US07/426,246 US5082253A (en) | 1987-11-17 | 1989-10-25 | Wire harness |
| US07/744,684 US5205329A (en) | 1987-11-17 | 1991-08-09 | Wire harness and method of and apparatus for manufacturing the same |
| GB9118611A GB2246482B (en) | 1987-11-17 | 1991-08-30 | Method and apparatus for making a wire harness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288356A JPH0644425B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | ワイヤーハーネス用連鎖状クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132009A true JPH01132009A (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0644425B2 JPH0644425B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17729148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288356A Expired - Fee Related JPH0644425B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | ワイヤーハーネス用連鎖状クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644425B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606795A (en) * | 1992-12-04 | 1997-03-04 | Yazaki Corporation | Method for manufacturing a wiring harness using a set of electric wires therefor |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136186A (en) * | 1975-05-21 | 1976-11-25 | Hitachi Ltd | Automatic wire processing device |
| JPS51140181A (en) * | 1975-05-12 | 1976-12-02 | Amp Inc | Method of manufacturing electric harness |
| JPS556732A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Yazaki Corp | Method of manufacturing wire harness |
| JPS5790816A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-05 | Yazaki Corp | Method of producing wire harness |
| JPS57170409A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-20 | Japan Aviation Electron | Electric connector assembling system with wire |
| JPS6177513U (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-24 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62288356A patent/JPH0644425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140181A (en) * | 1975-05-12 | 1976-12-02 | Amp Inc | Method of manufacturing electric harness |
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| JPS556732A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Yazaki Corp | Method of manufacturing wire harness |
| JPS5790816A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-05 | Yazaki Corp | Method of producing wire harness |
| JPS57170409A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-20 | Japan Aviation Electron | Electric connector assembling system with wire |
| JPS6177513U (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606795A (en) * | 1992-12-04 | 1997-03-04 | Yazaki Corporation | Method for manufacturing a wiring harness using a set of electric wires therefor |
| US5659949A (en) * | 1992-12-04 | 1997-08-26 | Yazaki Corporation | Apparatus for manufacturing a wiring harness using a set of electric wires therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644425B2 (ja) | 1994-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |