JPH01130524A - 電子ビーム描画装置 - Google Patents

電子ビーム描画装置

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JPH01130524A
JPH01130524A JP62289982A JP28998287A JPH01130524A JP H01130524 A JPH01130524 A JP H01130524A JP 62289982 A JP62289982 A JP 62289982A JP 28998287 A JP28998287 A JP 28998287A JP H01130524 A JPH01130524 A JP H01130524A
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JP
Japan
Prior art keywords
electron beam
printed circuit
plate
circuit board
workpiece
Prior art date
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Pending
Application number
JP62289982A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Nakamura
中村 正之
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62289982A priority Critical patent/JPH01130524A/ja
Publication of JPH01130524A publication Critical patent/JPH01130524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electron Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は配線用プリント基板のパターンを形成するた
めの電子ビーム描画装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第10図及び第11図は例えば特開昭54−14087
4号公報に示された従来の試料保持装置である。図にお
いて、曽は試料室の底板である。底1…上に数個のボー
ル(32a) (32b)を介して設置された移動体(
2)上の中央部には第11図に分解斜視図を示すよう著
ζ切欠部關が形成しである。又、移動体(ロ)の四隅に
は第1の受板(34a)〜(34d)が夫々ビス等を介
して固定されており、各受板(34a)〜(34d)は
切欠部−の上に張出している。又、受板(a4m)〜(
34d)の底面は鏡面に加工され、しかも電子ビーム軸
と直交する同一平面内におかれている。試料ホルダー(
至)は試料−を保持するためのものである。試料ホルダ
ー(至)は移動体aeの切欠部(2)内に装着される。
又、試料ホルダー(至)は切欠部(至)内番ζ装着され
たとき4個のスプリング(37a) (37b)により
、第1の受板(34m)〜(34d)に押付けられ、安
定に固定される。スプリング(37a) (37b)は
移動体(2)に形成した孔(aSa)〜(38d)内に
装着されている。試料ホルダー(至)の中央部には開口
−が形成されており、試料ホルダー(至)上面の開口四
隅には第2の受板(40a)〜(40d)が夫々ビス等
署こより固定しである。各第2の受板(40a)〜(4
0d)は開口(至)の上に張出しており、その底部に試
料−が当接される。又、第2の受板(40a)〜(40
d)の底面とこれらの受板を固定する試料ホルダー−の
上面(asa) 、 (asb)は夫・々、鏡面に一加
工され、しかも同一平面内におかれている。板ばね(4
1a) (41b)は試料−を第2の受板r4oa)〜
(40d)に押付けるためのもので、両板ばね(4ta
) (4th)は試料ホルダー−に植設された2つのピ
ン(42a) (42b)及び(43a) (43b)
よよって保持されている。又、両板ばね(41a) (
41b)の中央部には試料ホルダー(至)に回転可能に
取付けられた回転軸−によって下方に押圧される。回転
軸−の各板ばね(41m) (41b)と接触する部分
(44a) (44b)はカム状に形成されている。従
って、レバーに)を操作して、回転軸(財)を第10図
の状態から180度回転させれば、板ばね(41a) 
(4th)を下方に押付ける押圧力が解除されるため、
各板ばね(41a) (41b)の両端が夫々下がるの
で、試料側の第2の受板(40g)〜(40d)への押
圧力が解除され試料(至)の交換を行なうことができる
。又、逆に回転軸(ロ)を180度反転させ第1O図の
状態に戻せば、回転軸−が各板はね(41a)(41b
)の中央部を押し下げるため、板ばね(4ta)(4x
b)の両端が逆に押し上げられるので、試料(至)は第
2の受板(4051)〜(40d)に押圧、固定される
。移動体部は移動体(2)をX方向に移動させるための
もので、ボール[471を介して移動体0ηの側壁に係
合しているb又、図示はしないが、Y軸方向用移動杆が
、移動杆囮と直交した方向に設置しである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の試料保持装置は以上のように構成され、半導体ウ
ニへのような試料が比較的小物の電子ビ=ム描画装置に
適用されるが、配線用プリント基板のような大画面例え
ば510X61011111  に用いるには大形とな
るので、操作が困難であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、大画面の配線用プリント基板等の被加工物を
固定ができる電子ビーム描画装置を得ることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る電子ビーム描画装置は、テーブルに載置
された被加工物の電子ビームが照射される近傍をテーブ
ルに押圧する押圧手段を設けたものである。
〔作用〕
この発明における電子ビーム描画装置は、被加工物の電
子ビームが照射される部分を押圧手段で押圧することに
よって、被加工物をテーブルに定着できるので、ビーム
軸方向の変位量を少なくする。
〔発明の実施1例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は電子銃、(2)は電子銃を移動す
る移動台、(3)はガイド、(4)は移動台を駆動する
ボールネジ、(5)はナツト、(6)はベース、(7)
はベース(6)全取付ける加工室上板、(8)はプリン
ト基板、(9)はプリント基板(8)を保持する保持プ
レート、aOゆ移動台(2)と直交方向に動くXテーブ
ル、(lla)(llb)はプリント基板(8)と保持
プレート(9)を固定する、クランプ、(12a) (
12b)はクランプ(lla)(llb)を、ビーム軸
方向に駆動するアクチュエータ、(2)はXテーブルの
走行ガイド、Q4はプリント基板(8)、保持プレート
(9)、XテーブルαQ1走行ガイド(2)、を支持す
るベツド、(ト)は加工室、Q・はボールネジ(4)を
回転支持するブラケット、(ロ)はボールネジ(4)を
回転駆動するモータ、(ト)はモータを取付ける取付台
、α9はXテーブルαQを駆動するボールネジ、(イ)
はナツトである。第2図において、(2)は円筒形のク
ランプ、(22a) (22b)は円筒形クランプ(2
)を回転可能に支持する軸受である。第4図は第3図円
筒形クランプ(2)の断面図であり、儲は回転軸、(財
)は回転軸表面にコーティングされたゴムである。第5
図において、プリント基板(83(?ビーム偏向可能な
最小描画範囲CFで示す;以下フィールドと称す)に分
割し、クランプ(xxa) (ob)の位置関係を示す
。第6図はプリント基板(8)を保持プレート(9)上
に載置し、基板押え(zsa) 〜(zsd)で固定し
、更にそのセットになったものをXテーブルQl)上面
に位置決め(26a )〜(26C)により位置を決め
た図である。なお、図示されていないが、保持プレート
(8)はXテーブル00に固持されている。
第7図は本装置における、プリント基板(8)、保持プ
レート(9)のセットをXテーブルQ(Iの上に、載置
される部分を示すもので、(財)はゲート弁、(至)は
予備室、勾は予備室に)にプリント基板(8)、保持プ
レート(9)のセットを作業者が入れるための扉である
第8図は第6図の状態にプリント基板(8)をセットし
、ビームを照射した際、プリント基板(8)が、図のよ
うにビーム軸方向に変位が見られる場合、直交する平面
に描画パターン位置誤差(ΔX、Δy)が生ずることを
示し、第9図は保持プレート(9)が;!−ム軸方向に
変位した場合も同様であることを説明した図である。
次に動作について説明する。第1図〜第6図において、
電子銃(1)、それを塔載する移動台(2)、第1図に
6いて紙面Y方向に移動可能にするガイド(3)、又そ
れを駆動するボールネジ(4)とナツト(5)、(1)
〜(5)を支持するベース(6)で構成するものをY軸
テーブル験称する。加工室上板(nは加工室(2)に取
付け、真空を形成することと、Y軸テーブルを塔載する
機能を併せ持つ。プリント基板(8)は保持プレート(
9)上面に基板押え(25a)〜(25d)で固定し、
且つ、Xテーブルα0の上に位置決め(26m)〜(2
6C)により位置を決め固持される。Xテーブルrmは
ガイド(至)で案内され走行するが、その駆動はボール
ネジαりにより行なわれ、そのガイド(至)をベツドα
→で保持する。XテーブルQGは電子銃(1)と直交す
る方向(X軸)に移動する。そこで、電子銃(1)より
プリント基板(8)面上にビームを照射し、パターン描
画を行なうことができる。その際、クランプ(lla)
 (llb)でプリント基板(8)の上面を固定し、第
8及び第9図に示したように、プリント基板(8)ある
いは保持プレート(9)のビーム軸方向の変位によるパ
ターンの位置誤差ΔX、Δyを阻止する。クランプ(l
la) (llb)は加工室上板(7)に取付けられた
アクチュエータ(12a)(12b)により、上昇、下
降することができる。前記装置の一連の動作を説明する
と、第5図に示すように、プリント基板(8)はフィー
ルド(寸法F)分割され、そのフィールドの中心に11
子銃(1)のビーム軸を一致させるため、電子銃(1)
をY軸方向に、XテーブルQ(IをX4IA方向に夫々
移動させ、停止する。そこで、アクチュエータ(12a
) (12b)を動作させ、クランプ(XXa)(11
b)全下降させる。次いで、ビームを照射させ、且つ偏
向をかけつ一パターンを描画する。終了したところで、
Y軸方向の隣接するフィールドに、電子銃(1)を移動
停止し、ビームを照射する。これを繰返し、Y軸方向−
列のフィールドのパターン描画を完了した後、クランプ
(lla) (llb)を、に昇させ、X軸方向に隣接
するフィールドに、Xテーブルα0、電子銃(1)を移
動する。これを順次次繰返し、全フィールドのパターン
描画を完了させる。
なお、上記実施例では、クランプ(xta) (txb
)は板状のものを示したが、第3図に示すようCζ円筒
形クランプ(2)を使用してもよい。このクランプは第
4図に円筒部分の断面を示すが、回転#1(2)とその
表面にコーティングされたゴム(財)で構成され、板状
のクランプ(xta) (xxb)に比較して、次の利
点がある。即ち、回転可能に作れるため、板状クランプ
のように、X軸方向のフィールド列数分上昇・下降させ
ることはなく、パターン描”画の最初と、最後に夫々1
回づつ行なうだけでよく、勿論時間短縮になる。
〔発明の効果〕
以上のように仁の発明によれば、クランプを加工室内に
自動で行なえるように構成することにより、プリント基
板を載置する保持プレートを作業者が操作する際。重量
的に軽減できるため無理な(行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電子ビーム描画装置
を示す正面断面図、第2図は第1図の側面断面図、第3
図はこの発明の他の実施例を示す要部の側面図、第4図
は第3図のffl線の断面図、第5図はこの発明の被加
工物(プリント基板)の説明図、第6図はこの発明の被
加工物の位置決め状態図、第7図はこの発明の被加工物
の操作説明を示す説明図、第8図は被加工物のビーム軸
方向の変位によるパターン位置誤差を示す説明図、第9
図は保持プレートのビーム軸方向の変位によるパターン
位置誤差を示す説明図、第10図は従来例を示す断面図
、第11図は第1O図の要部を示す斜視図である。図に
おいて、(8)はプリント基板(被加工物)、(lla
) (ttb)はクランプ(抑圧手段)、。 (7)は加工室である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空が維持される加工室内をテーブルに載置され
    た被加工物がX軸及びY軸方向に移動可能にして、上記
    被加工物に電子ビームを照射するようにしたものにおい
    て、上記被加工物の上記電子ビームが照射される近傍を
    上記テーブルに押圧する押圧手段を設けたことを特徴と
    する電子ビーム描画装置。
  2. (2)押圧手段は電子ビームが移動する方向に上記電子
    ビームを挾んで対向した位置を上下方向に移動して押圧
    するように構成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の電子ビーム描画装置。
  3. (3)押圧手段は電子ビームが移動する方向に上記電子
    ビームを挾んで対向した位置を押圧する一対のローラで
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の電子ビーム描画装置。
JP62289982A 1987-11-16 1987-11-16 電子ビーム描画装置 Pending JPH01130524A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62289982A JPH01130524A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 電子ビーム描画装置

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JP62289982A JPH01130524A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 電子ビーム描画装置

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JPH01130524A true JPH01130524A (ja) 1989-05-23

Family

ID=17750247

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JP62289982A Pending JPH01130524A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 電子ビーム描画装置

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JP (1) JPH01130524A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006077804A1 (ja) * 2005-01-20 2006-07-27 Fujifilm Corporation クランプ装置及び画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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