JPH01130603A - 誘電体共振器 - Google Patents
誘電体共振器Info
- Publication number
- JPH01130603A JPH01130603A JP62291586A JP29158687A JPH01130603A JP H01130603 A JPH01130603 A JP H01130603A JP 62291586 A JP62291586 A JP 62291586A JP 29158687 A JP29158687 A JP 29158687A JP H01130603 A JPH01130603 A JP H01130603A
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- JP
- Japan
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- dielectric resonator
- resonator element
- dielectric
- tuning unit
- notches
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- Granted
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 9
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P7/00—Resonators of the waveguide type
- H01P7/10—Dielectric resonators
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は誘電体共振器に関し、特にTEモードを利用
した誘電体共振器に関する。
した誘電体共振器に関する。
(従来技術)
この発明の背景となる従来の誘電体共振器の一例が、た
とえば実開昭61−167202号公報に開示されてい
る。この従来例の誘電体共振器は、中空筒状の誘電体共
振器素子の中空部に出し入れ可能に誘電体からなるチュ
ーニングユニットを挿通するようにしたものである。
とえば実開昭61−167202号公報に開示されてい
る。この従来例の誘電体共振器は、中空筒状の誘電体共
振器素子の中空部に出し入れ可能に誘電体からなるチュ
ーニングユニットを挿通するようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
この従来の誘電体共振器ではその共振周波数の変化率が
比較的大きいが、その共振周波数をより広い範囲で調整
することが要請されている。
比較的大きいが、その共振周波数をより広い範囲で調整
することが要請されている。
それゆえに、この発明の主たる目的は、共振周波数をよ
り広い範囲で調整することができる、誘電体共振器を提
供することである。
り広い範囲で調整することができる、誘電体共振器を提
供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、ケースとこのケース内に固定かつ保持され
る中空筒状の誘電体共振器素子と誘電体共振器素子の中
空部に出し入れ可能に挿通される誘電体からなるチュー
ニングユニットとを含む誘電体共振器において、中空部
は誘電体共振器の径方向に延びて形成される切欠部を含
む、誘電体共振器である。
る中空筒状の誘電体共振器素子と誘電体共振器素子の中
空部に出し入れ可能に挿通される誘電体からなるチュー
ニングユニットとを含む誘電体共振器において、中空部
は誘電体共振器の径方向に延びて形成される切欠部を含
む、誘電体共振器である。
(作用)
チューニングユニットを誘電体共振器素子の中空部から
引き出した場合、誘電体共振器素子における電界の経路
の一部が切欠部によって切られるので、従来例に比べて
、誘電体共振器素子における実効誘電率が小さくなり、
その結果、全体の実効誘電率の変化幅が大きくなる。
引き出した場合、誘電体共振器素子における電界の経路
の一部が切欠部によって切られるので、従来例に比べて
、誘電体共振器素子における実効誘電率が小さくなり、
その結果、全体の実効誘電率の変化幅が大きくなる。
(発明の効果)
この発明によれば、従来例に比べて、全体の実効誘電率
の変化幅が大きくなるので、共振周波数をより広い範囲
で調整することができる。
の変化幅が大きくなるので、共振周波数をより広い範囲
で調整することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例)。
第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の一実
施例を示し、第1A図はその横断面図解図であり、第1
B図はその縦断面図解図である。
施例を示し、第1A図はその横断面図解図であり、第1
B図はその縦断面図解図である。
この誘電体共振器10は、たとえば金属からなる中空円
筒状のケース12を含む。
筒状のケース12を含む。
ケース12の底板12a上には、そのほぼ中央に、低誘
電率材料からなる中空円筒状の支持台14が取り付けら
れる。さらに、この支持台14上には、たとえばセラミ
ックのような高誘電率の誘電体材料からなる筒状の誘電
体共振器素子16が固着される。この誘電体共振器素子
16は、その外形が円形に形成されている。したがって
、誘電体共振器素子16が外部電極内に固定的に保持さ
れ、全体として、TE、、δモードを利用する誘電体共
振器10が構成される。
電率材料からなる中空円筒状の支持台14が取り付けら
れる。さらに、この支持台14上には、たとえばセラミ
ックのような高誘電率の誘電体材料からなる筒状の誘電
体共振器素子16が固着される。この誘電体共振器素子
16は、その外形が円形に形成されている。したがって
、誘電体共振器素子16が外部電極内に固定的に保持さ
れ、全体として、TE、、δモードを利用する誘電体共
振器10が構成される。
また、この誘電体共振器素子16には、その中央に円柱
状の空間部が形成され、さらに、この空間部に連通しか
つその径方向に互いに逆向きに延びて2つの断面U字形
の切欠部17が形成されている。すなわち、誘電体共振
器素子16の中空部は、誘電体共振器素子16の径方向
に延びて形成される2つの切欠部17を含む。
状の空間部が形成され、さらに、この空間部に連通しか
つその径方向に互いに逆向きに延びて2つの断面U字形
の切欠部17が形成されている。すなわち、誘電体共振
器素子16の中空部は、誘電体共振器素子16の径方向
に延びて形成される2つの切欠部17を含む。
誘電体共振器素子16の中空部には、同じようにセラミ
ックのような高誘電率の誘電体材料からなる中空筒状の
チューニングユニット18が挿通される。このチューニ
ングユニット18の外形は、誘電体共振器素子16の中
空部の内形に比べてやや小さくされる。そのために、チ
ューニングユニット18は、誘電体共振器素子16の中
空部の内周面に接触することなく、第1B図の矢印で示
す方向に変位可能とされる。
ックのような高誘電率の誘電体材料からなる中空筒状の
チューニングユニット18が挿通される。このチューニ
ングユニット18の外形は、誘電体共振器素子16の中
空部の内形に比べてやや小さくされる。そのために、チ
ューニングユニット18は、誘電体共振器素子16の中
空部の内周面に接触することなく、第1B図の矢印で示
す方向に変位可能とされる。
このチューニングユニット18の中空部には、たとえば
セラミックなどの比較的低誘電率の誘電体材料からなる
支持軸20が挿通され、この支持軸20とチューニング
ユニット18とがその部分において固着される。したが
って、この支持軸20をその軸方向に変位すれば、チュ
ーニングユニット18を第1B図の矢印で示す方向に変
位することができる。さらに、この支持軸20の下端部
および上端部は、それぞれ、ケース12の底板12aの
透孔部および蓋板12bの透孔部に、たとえば、テフロ
ン(商品名)のような低誘電率の樹脂材料からなるブッ
シング22aおよび22bによって、位置決めされ、か
つ、第1B図の矢印で示す方向への移動がスムーズに行
なわれるように支持される。
セラミックなどの比較的低誘電率の誘電体材料からなる
支持軸20が挿通され、この支持軸20とチューニング
ユニット18とがその部分において固着される。したが
って、この支持軸20をその軸方向に変位すれば、チュ
ーニングユニット18を第1B図の矢印で示す方向に変
位することができる。さらに、この支持軸20の下端部
および上端部は、それぞれ、ケース12の底板12aの
透孔部および蓋板12bの透孔部に、たとえば、テフロ
ン(商品名)のような低誘電率の樹脂材料からなるブッ
シング22aおよび22bによって、位置決めされ、か
つ、第1B図の矢印で示す方向への移動がスムーズに行
なわれるように支持される。
また、ケース12の底板12aには、それに貫通して入
出力用の同軸コネクタ24aおよび24bが形成される
。さらに、ケース12内では、ループ状の導体26aお
よび26bを介して外部回路が、誘電体共振器素子16
に磁界結合するように、導体26aおよび26bの各一
端側が同軸コネクタ24aおよび24bの中心導体に接
続されるとともに他端側がそれぞれケース12に接続さ
れアースされる。
出力用の同軸コネクタ24aおよび24bが形成される
。さらに、ケース12内では、ループ状の導体26aお
よび26bを介して外部回路が、誘電体共振器素子16
に磁界結合するように、導体26aおよび26bの各一
端側が同軸コネクタ24aおよび24bの中心導体に接
続されるとともに他端側がそれぞれケース12に接続さ
れアースされる。
この誘電体共振器10では、支持軸20をその軸方向に
変位すれば、誘電体材料からなるチューニングユニット
18が第1B図に示す矢印の方向に変位され誘電体共振
器素子16の中空部に出し入れされるので、全体の実効
誘電率が変化され、そのため、共振周波数を変化するこ
とができる。
変位すれば、誘電体材料からなるチューニングユニット
18が第1B図に示す矢印の方向に変位され誘電体共振
器素子16の中空部に出し入れされるので、全体の実効
誘電率が変化され、そのため、共振周波数を変化するこ
とができる。
この場合、チューニングユニット18を誘電体共振器素
子16の中空部に入れれば、従来例のものとあまりかわ
らないが、誘電体共振器lOの全体の実効誘電率は大き
くなって、共振周波数は下がる。一方、チューニングユ
ニット18を誘電体共振器素子16の中空部から引き出
せば、誘電体共振器素子I6における電界の経路の一部
が2つの切欠部17によって切られるので、従来例に比
べて、誘電体共振器素子16における実効誘電率すなわ
ち全体の実効誘電率が小さくなって、共振周波数は上が
る。すなわち、この誘電体共振器10では、従来例に比
べて、全体の実効誘電率の変化幅を大きくすることがで
きるため、共振周波数をより広い範囲で調整することが
できるようになる。
子16の中空部に入れれば、従来例のものとあまりかわ
らないが、誘電体共振器lOの全体の実効誘電率は大き
くなって、共振周波数は下がる。一方、チューニングユ
ニット18を誘電体共振器素子16の中空部から引き出
せば、誘電体共振器素子I6における電界の経路の一部
が2つの切欠部17によって切られるので、従来例に比
べて、誘電体共振器素子16における実効誘電率すなわ
ち全体の実効誘電率が小さくなって、共振周波数は上が
る。すなわち、この誘電体共振器10では、従来例に比
べて、全体の実効誘電率の変化幅を大きくすることがで
きるため、共振周波数をより広い範囲で調整することが
できるようになる。
なお、誘電体共振器素子16における電界の分布は、誘
電体共振器素子16の径゛方向(厚み方向)の最も長い
部分のほぼ中央部分が最も大きいので、その部分に達す
るように切欠部17を形成すれば、共振周波数の変化幅
を効率よく広げることができる。
電体共振器素子16の径゛方向(厚み方向)の最も長い
部分のほぼ中央部分が最も大きいので、その部分に達す
るように切欠部17を形成すれば、共振周波数の変化幅
を効率よく広げることができる。
また、従来例では、チューニングユニットが単なる軸対
称の筒状であるので回転電界による電気エネルギがチュ
ーニングユニットに蓄積しやすいため、チューニングユ
ニットを誘電体共振器素子の中空部から引き出せば、チ
ューニングユニット側に電界によるエネルギが偏り、そ
のため磁界も偏り、ケース端面のジュール損失が増え、
Qoがわずかながら低下してしまう。ところが、この誘
電体共振器IOでは、チューニングユニット18が単な
る筒状ではなくて軸対称でない2回転対称の異形状であ
るので回転電界による電気エネルギが蓄積しにくく、チ
ューニングユニット18を誘電体共振器素子16の中空
部から引き出しても、チューニングユニット18側に電
界によるエネルギが偏りにくり、磁界がほとんど偏らな
いためQ。の低下がほとんど起こらない。
称の筒状であるので回転電界による電気エネルギがチュ
ーニングユニットに蓄積しやすいため、チューニングユ
ニットを誘電体共振器素子の中空部から引き出せば、チ
ューニングユニット側に電界によるエネルギが偏り、そ
のため磁界も偏り、ケース端面のジュール損失が増え、
Qoがわずかながら低下してしまう。ところが、この誘
電体共振器IOでは、チューニングユニット18が単な
る筒状ではなくて軸対称でない2回転対称の異形状であ
るので回転電界による電気エネルギが蓄積しにくく、チ
ューニングユニット18を誘電体共振器素子16の中空
部から引き出しても、チューニングユニット18側に電
界によるエネルギが偏りにくり、磁界がほとんど偏らな
いためQ。の低下がほとんど起こらない。
第2図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す横断面図解図である。この実施例では、特に、誘
電体共振器素子16の径方向に放射状に延びて6つの断
面略U字形の切欠部17が形成され、さらに、チューニ
ングユニット18の外形が誘電体共振器素子16の中空
部の内形よりやや小さく形成されている。すなわち、誘
電体共振器素子16に形成される中空部は、その径方向
に延びる6つの切欠部17を含む。このように誘電体共
振器素子16の切欠部17の数を増やせば、チューニン
グユニット18を誘電体共振器素子16の中空部から引
き出した場合に、誘電体共振器素子16の電界の経路を
切断する箇所が増えるため、全体の実効誘電率ないしは
共振周波数の変化幅をさらに大きくすることができる。
を示す横断面図解図である。この実施例では、特に、誘
電体共振器素子16の径方向に放射状に延びて6つの断
面略U字形の切欠部17が形成され、さらに、チューニ
ングユニット18の外形が誘電体共振器素子16の中空
部の内形よりやや小さく形成されている。すなわち、誘
電体共振器素子16に形成される中空部は、その径方向
に延びる6つの切欠部17を含む。このように誘電体共
振器素子16の切欠部17の数を増やせば、チューニン
グユニット18を誘電体共振器素子16の中空部から引
き出した場合に、誘電体共振器素子16の電界の経路を
切断する箇所が増えるため、全体の実効誘電率ないしは
共振周波数の変化幅をさらに大きくすることができる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す横断面図解図であ
る。この実施例では、特に、誘電体共振器素子16の中
空部が断面十字形に形成されている。すなわち、誘電体
共振器素子16の中空部は、誘電体共振器素子16の径
方向に延びる4つの断面コ字形の切欠部17を含む。
る。この実施例では、特に、誘電体共振器素子16の中
空部が断面十字形に形成されている。すなわち、誘電体
共振器素子16の中空部は、誘電体共振器素子16の径
方向に延びる4つの断面コ字形の切欠部17を含む。
第4図は第3図に示す実施例の変形例を示す横断面図解
図である。この実施例では、第3図に示す実施例と比べ
て、誘電体共振器素子16の径方向に放射状に延びて8
つの断面コ字形の切欠部17が形成されている。
図である。この実施例では、第3図に示す実施例と比べ
て、誘電体共振器素子16の径方向に放射状に延びて8
つの断面コ字形の切欠部17が形成されている。
上述のように、切欠部17の形状ないし数は、任意に変
更されてもよい。この場合、チューニングユニット18
の外形は、切欠部17を含む誘電体共振器素子16の中
空部の内形よりやや小さく形成すればよい。
更されてもよい。この場合、チューニングユニット18
の外形は、切欠部17を含む誘電体共振器素子16の中
空部の内形よりやや小さく形成すればよい。
なお、上述の各実施例では、誘電体共振器を全体として
円筒ないし円柱形状のものとして構成し、T E o
+δモードの誘電体共振器を構成した。しかしながら、
外形が角状の誘電体共振器素子やケースが用いられても
よい。この場合には、モードは、T E + +δモー
ドとなろう。
円筒ないし円柱形状のものとして構成し、T E o
+δモードの誘電体共振器を構成した。しかしながら、
外形が角状の誘電体共振器素子やケースが用いられても
よい。この場合には、モードは、T E + +δモー
ドとなろう。
第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の一実
施例を示し、第1A図はその横断面図解図であり、第1
B図はその縦断面図解図である。 第2図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す横断面図解図である。 第3図はこの発明の他の実施例を示す横断面図解図であ
る。 第4図は第3図に示す実施例の変形例を示す横断面図解
図である。 図において、10は誘電体共振器、12はケース、16
は誘電体共振器素子、17は切欠部、18はチューニン
グユニット、20は支持軸を示す。 1゛ よ 第1B図 24a 22a 14 24b 12a第2
図
施例を示し、第1A図はその横断面図解図であり、第1
B図はその縦断面図解図である。 第2図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す横断面図解図である。 第3図はこの発明の他の実施例を示す横断面図解図であ
る。 第4図は第3図に示す実施例の変形例を示す横断面図解
図である。 図において、10は誘電体共振器、12はケース、16
は誘電体共振器素子、17は切欠部、18はチューニン
グユニット、20は支持軸を示す。 1゛ よ 第1B図 24a 22a 14 24b 12a第2
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケースと前記ケース内に固定かつ保持される中空筒状
の誘電体共振器素子と前記誘電体共振器素子の中空部に
出し入れ可能に挿通される誘電体からなるチューニング
ユニットとを含む誘電体共振器において、 前記中空部は前記誘電体共振器の径方向に延びて形成さ
れる切欠部を含むことを特徴とする、誘電体共振器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291586A JP2510137B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 誘電体共振器 |
| DE3888456T DE3888456T2 (de) | 1987-11-17 | 1988-11-11 | Dielektrischer Resonator. |
| EP88118861A EP0316813B1 (en) | 1987-11-17 | 1988-11-11 | Dielectric resonator |
| US07/271,603 US5049842A (en) | 1987-11-17 | 1988-11-15 | Dielectric resonator having a cutout portion for receiving an unitary tuning element conforming to the cutout shape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291586A JP2510137B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 誘電体共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130603A true JPH01130603A (ja) | 1989-05-23 |
| JP2510137B2 JP2510137B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=17770854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291586A Expired - Lifetime JP2510137B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 誘電体共振器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5049842A (ja) |
| EP (1) | EP0316813B1 (ja) |
| JP (1) | JP2510137B2 (ja) |
| DE (1) | DE3888456T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05327324A (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-10 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 誘電体共振器の周波数調整方法 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4896125A (en) * | 1988-12-14 | 1990-01-23 | Alcatel N.A., Inc. | Dielectric notch resonator |
| FI88442C (fi) * | 1991-06-25 | 1993-05-10 | Lk Products Oy | Foerfarande foer foerskjutning av den karakteristika kurvan av en resonator i frekvensplanet och en resonatorkonstruktion |
| DE4125655C2 (de) * | 1991-08-02 | 1994-12-08 | Bruker Analytische Messtechnik | Resonatoranordnung für die Elektronenspinresonanz-Spektroskopie |
| JPH0543606U (ja) * | 1991-11-01 | 1993-06-11 | 株式会社村田製作所 | 誘電体共振器の共振周波数調整機構 |
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| DE4241025C2 (de) * | 1992-12-05 | 1995-04-20 | Ant Nachrichtentech | Dielektrischer Resonator |
| US5517203A (en) * | 1994-05-11 | 1996-05-14 | Space Systems/Loral, Inc. | Dielectric resonator filter with coupling ring and antenna system formed therefrom |
| JP3339194B2 (ja) * | 1994-09-13 | 2002-10-28 | 株式会社村田製作所 | Tmモード誘電体共振器 |
| FI97091C (fi) * | 1994-10-05 | 1996-10-10 | Nokia Telecommunications Oy | Dielektrinen resonaattori |
| AU8911498A (en) * | 1997-08-25 | 1999-03-16 | Control Devices, Inc. | Improved dielectric mounting system |
| SE517746C2 (sv) * | 2000-10-20 | 2002-07-09 | Ericsson Telefon Ab L M | Lageranordning, Kavitetsfilter samt förfarande för montering därav |
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