JPS63263802A - 誘電体共振器 - Google Patents
誘電体共振器Info
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- JPS63263802A JPS63263802A JP9831687A JP9831687A JPS63263802A JP S63263802 A JPS63263802 A JP S63263802A JP 9831687 A JP9831687 A JP 9831687A JP 9831687 A JP9831687 A JP 9831687A JP S63263802 A JPS63263802 A JP S63263802A
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- JP
- Japan
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- dielectric
- internal dielectric
- hole
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- tuning
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- Granted
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 abstract description 2
- SOQBVABWOPYFQZ-UHFFFAOYSA-N oxygen(2-);titanium(4+) Chemical group [O-2].[O-2].[Ti+4] SOQBVABWOPYFQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
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- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、チューニング機構を備えた誘電体共振器に
関する。
関する。
(b)従来の技術
T M o +。もしくはT M It。またはその変
形モードの誘電体共振器において、その共振周波数を調
整するための種々の構造が従来より考案されている。
形モードの誘電体共振器において、その共振周波数を調
整するための種々の構造が従来より考案されている。
第3図、第4図および第5図はこの種の従来の誘電体共
振器の構造を表す図である。第3図においてlは柱状の
内部誘電体を表し、内壁に金属膜が形成されたケース3
a、3b、3c内に配置されている。この内部誘電体1
0片端面の中心部にケース天面導体と接しない領域を形
成するとともに、この領域に対して表面に電極膜が形成
された共振周波数調整部材2を配置させ、この共振周波
数調整部材2を内部誘電体1に対して遠近方向に移動さ
せることにより、共振周波数を調整している。また、第
4図に示した誘電体共振器においては、内部誘電体1の
側面に切り欠きを形成し、この切り欠きに対して共振周
波数調整部材である誘電体部材2が出し入れ可能に設け
られている。第5図(A)、 CB)は第4図におけ
る内部誘電体1の切り欠き部分の水平断面を表す図であ
り、誘電体部材2を回転させることにより、共振周波数
が調整される。
振器の構造を表す図である。第3図においてlは柱状の
内部誘電体を表し、内壁に金属膜が形成されたケース3
a、3b、3c内に配置されている。この内部誘電体1
0片端面の中心部にケース天面導体と接しない領域を形
成するとともに、この領域に対して表面に電極膜が形成
された共振周波数調整部材2を配置させ、この共振周波
数調整部材2を内部誘電体1に対して遠近方向に移動さ
せることにより、共振周波数を調整している。また、第
4図に示した誘電体共振器においては、内部誘電体1の
側面に切り欠きを形成し、この切り欠きに対して共振周
波数調整部材である誘電体部材2が出し入れ可能に設け
られている。第5図(A)、 CB)は第4図におけ
る内部誘電体1の切り欠き部分の水平断面を表す図であ
り、誘電体部材2を回転させることにより、共振周波数
が調整される。
(C1発明が解決しようとする問題点
ところが、このような従来の誘電体共振器においては、
共振周波数調整部材の移動量に対する共振周波数の変化
量が大きく、微調整を行うことが困難であった。すなわ
ち、第3図に示した構造の誘電体共振器においては、共
振周波数はおもに共振周波数調整部材2と内部誘電体1
とのギャップ6間の静電容量により変化するが、共振周
波数調整部材2の上下方向の移動によりこのギャップの
静電容量は大きく変化し、これにともない共振周波数も
急激に変化する。第4図および第5図に示した構造の誘
電体共振器においては、内部誘電体1の切り欠き部分に
挿入された周波数調整部材2に電気力線が集中するため
、共振周波数は共振周波数調整部材2の回転にともない
なだらかに変化しない。
共振周波数調整部材の移動量に対する共振周波数の変化
量が大きく、微調整を行うことが困難であった。すなわ
ち、第3図に示した構造の誘電体共振器においては、共
振周波数はおもに共振周波数調整部材2と内部誘電体1
とのギャップ6間の静電容量により変化するが、共振周
波数調整部材2の上下方向の移動によりこのギャップの
静電容量は大きく変化し、これにともない共振周波数も
急激に変化する。第4図および第5図に示した構造の誘
電体共振器においては、内部誘電体1の切り欠き部分に
挿入された周波数調整部材2に電気力線が集中するため
、共振周波数は共振周波数調整部材2の回転にともない
なだらかに変化しない。
この発明の目的は、共振周波数の調整範囲が広く、且つ
共振周波数調整部材の移動による共振周波数の変化量を
小さくして共振周波数を容易に調整できるようにした誘
電体共振器を提供することにある。
共振周波数調整部材の移動による共振周波数の変化量を
小さくして共振周波数を容易に調整できるようにした誘
電体共振器を提供することにある。
H61問題点を解決するための手段
この発明の誘電体共振器は、ケース内に柱状の内部誘電
体が配置され、この内部誘電体の両端がケース内壁面と
接合された誘電体共振器において内部誘電体の中心軸に
直角な方向に貫通孔を形成し、この内部誘電体と同材料
からなる棒材に、低誘電率のセラミック材料からなる棒
材を接合したチューニング捧を上記内部誘電体の貫通孔
に挿抜可能に設けたことを特徴としている。
体が配置され、この内部誘電体の両端がケース内壁面と
接合された誘電体共振器において内部誘電体の中心軸に
直角な方向に貫通孔を形成し、この内部誘電体と同材料
からなる棒材に、低誘電率のセラミック材料からなる棒
材を接合したチューニング捧を上記内部誘電体の貫通孔
に挿抜可能に設けたことを特徴としている。
(e)作用
この発明の誘電体共振器においては、内部誘電体の中心
軸に直角な方向に貫通孔を形成し、この内部誘電体と同
材料からなる棒材に、低誘、電率材料からなる棒材を接
合したチューニング捧を上記内部誘電体の貫通孔に挿入
し、その挿入量を変化させることにより、等価的に内部
誘電体の側方から穿たれた穴の深さが変化することにな
る。その結果、摂動効果が変化し、共振周波数が変化す
る。このとき、内部誘電体の中央部分は電界強度が強く
チューニング棒の挿入深さによる電界エネルギの摂動効
果が大きく、広い範囲に渡って共振周波数を調整するこ
とができる。さらにチューニング棒の挿入量に対する共
振周波数の変化が比較的リニアに変化し、容易に調整を
行うことができる([1実施例 第1図および第2図はこの発明の実施例である誘電体共
振器の構造を表す一部破断斜視図および縦断面図をそれ
ぞれ表している。両図において3aはケースの側板、3
bは底板、3Cは天板を表し、それぞれ線膨張係数を内
部誘電体と合わせたセラミック仮の表面にAgの電極膜
が焼き付けられ、各板がAgペーストなどにより焼き付
は接合されてケースが構成されている。このケース内の
底板と天板間に円柱状の内部誘電体1が配置され、内部
誘電体の両端が°Ag電極などによりケース内壁面と接
合されている。天板3Cの対向する二つの隅に信号入出
力コネクタ4(他の一つは図示せず)が形成され、その
下部には第2図に示すように、誘導結合用のループ4a
等が設けられていて、コネクタ4等によって信号の入出
力が行われる。このようにして、いわゆるT M r
loの変形誘電体共振器が構成されている。
軸に直角な方向に貫通孔を形成し、この内部誘電体と同
材料からなる棒材に、低誘、電率材料からなる棒材を接
合したチューニング捧を上記内部誘電体の貫通孔に挿入
し、その挿入量を変化させることにより、等価的に内部
誘電体の側方から穿たれた穴の深さが変化することにな
る。その結果、摂動効果が変化し、共振周波数が変化す
る。このとき、内部誘電体の中央部分は電界強度が強く
チューニング棒の挿入深さによる電界エネルギの摂動効
果が大きく、広い範囲に渡って共振周波数を調整するこ
とができる。さらにチューニング棒の挿入量に対する共
振周波数の変化が比較的リニアに変化し、容易に調整を
行うことができる([1実施例 第1図および第2図はこの発明の実施例である誘電体共
振器の構造を表す一部破断斜視図および縦断面図をそれ
ぞれ表している。両図において3aはケースの側板、3
bは底板、3Cは天板を表し、それぞれ線膨張係数を内
部誘電体と合わせたセラミック仮の表面にAgの電極膜
が焼き付けられ、各板がAgペーストなどにより焼き付
は接合されてケースが構成されている。このケース内の
底板と天板間に円柱状の内部誘電体1が配置され、内部
誘電体の両端が°Ag電極などによりケース内壁面と接
合されている。天板3Cの対向する二つの隅に信号入出
力コネクタ4(他の一つは図示せず)が形成され、その
下部には第2図に示すように、誘導結合用のループ4a
等が設けられていて、コネクタ4等によって信号の入出
力が行われる。このようにして、いわゆるT M r
loの変形誘電体共振器が構成されている。
内部誘電体lは酸化チタン系セラミックなどの高誘電率
の誘電体材料からなり、中心軸に直角な方向に貫通孔H
2が形成されている。2はこの貫通孔に挿入されるチュ
ーニング棒であり、先端部分は内部誘電体1の直径とほ
ぼ同じ長さで同材料からなる円柱状の棒材2aとケース
と同材料からなる円柱状の棒材2bをグレーズなどで接
着することにより一本のチューニング棒が形成されてい
る。ケースの一方の側板には図に示すようにチューニン
グ棒が貫通する貫通孔H1が形成されていて、ケースと
内部誘電体を組み立てた後この側板の貫通孔H1からチ
ューニング棒2を挿入してチューニング棒の先端部分を
内部誘電体1の貫通孔H2に挿入することにより共振周
波数を調整することができる。共振周波数を調整した後
、ケースの側板3aに対するチューニング棒1の貫通部
分にエポキシ系接着剤を塗布し乾燥することによりチュ
ーニング棒2を容易に固定することができるなお、チュ
ーニング棒の先端部分2aの直径や誘電率を代えること
により、チューニング棒の挿入量と共振周波数の調整範
囲を変化させることができる。また、実施例ではチュー
ニング捧の支持部分2bをケースと同材料から形成した
が、ケースとほぼ同じ線膨張係数で、且つ低誘電率の材
料であればよい。以上のように電界強度が大きな円柱状
誘電体の中央部分にチューニング捧を挿入するように構
成したため、電界エネルギの摂動効果が太き(、広い範
囲に渡って共振周波数を調整することができる。実験に
よれば直径20nの日中状内部誘電体に直径5flのチ
ューニング捧を挿抜させた場合、中心周波数をf、周波
数の変化範囲をΔrとすれば、Δf/f= 1.9%
の周波数変化が得られた。また、チューニング棒の挿入
量による周波数の変化がリニアであり、チューニング棒
の単位長さ当たりの移動による周波数変化量が小さく、
実験によれば共振周波数に対する周波数変化量を0.1
%単位で調整することも可能である。さらに、この発明
の実施例によれば、共振周波数の変化に対する無負荷Q
の変化が小さいことがわかった。これは周波数調整部材
として誘電体の棒材のみ用いていることによるものと考
えられる。実験によれば、上述と同一条件でチューニン
グ捧を20龍挿入したとき、無負荷QをQ。と表せば、
ΔQo /Qo = 2.6%となった。
の誘電体材料からなり、中心軸に直角な方向に貫通孔H
2が形成されている。2はこの貫通孔に挿入されるチュ
ーニング棒であり、先端部分は内部誘電体1の直径とほ
ぼ同じ長さで同材料からなる円柱状の棒材2aとケース
と同材料からなる円柱状の棒材2bをグレーズなどで接
着することにより一本のチューニング棒が形成されてい
る。ケースの一方の側板には図に示すようにチューニン
グ棒が貫通する貫通孔H1が形成されていて、ケースと
内部誘電体を組み立てた後この側板の貫通孔H1からチ
ューニング棒2を挿入してチューニング棒の先端部分を
内部誘電体1の貫通孔H2に挿入することにより共振周
波数を調整することができる。共振周波数を調整した後
、ケースの側板3aに対するチューニング棒1の貫通部
分にエポキシ系接着剤を塗布し乾燥することによりチュ
ーニング棒2を容易に固定することができるなお、チュ
ーニング棒の先端部分2aの直径や誘電率を代えること
により、チューニング棒の挿入量と共振周波数の調整範
囲を変化させることができる。また、実施例ではチュー
ニング捧の支持部分2bをケースと同材料から形成した
が、ケースとほぼ同じ線膨張係数で、且つ低誘電率の材
料であればよい。以上のように電界強度が大きな円柱状
誘電体の中央部分にチューニング捧を挿入するように構
成したため、電界エネルギの摂動効果が太き(、広い範
囲に渡って共振周波数を調整することができる。実験に
よれば直径20nの日中状内部誘電体に直径5flのチ
ューニング捧を挿抜させた場合、中心周波数をf、周波
数の変化範囲をΔrとすれば、Δf/f= 1.9%
の周波数変化が得られた。また、チューニング棒の挿入
量による周波数の変化がリニアであり、チューニング棒
の単位長さ当たりの移動による周波数変化量が小さく、
実験によれば共振周波数に対する周波数変化量を0.1
%単位で調整することも可能である。さらに、この発明
の実施例によれば、共振周波数の変化に対する無負荷Q
の変化が小さいことがわかった。これは周波数調整部材
として誘電体の棒材のみ用いていることによるものと考
えられる。実験によれば、上述と同一条件でチューニン
グ捧を20龍挿入したとき、無負荷QをQ。と表せば、
ΔQo /Qo = 2.6%となった。
なお、実施例はTM、、。の変形誘電体共振器について
であったが、T M o +。モード等地のTMモード
の誘電体共振器についても同様に適用することかできる
。
であったが、T M o +。モード等地のTMモード
の誘電体共振器についても同様に適用することかできる
。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、広い範囲に渡って無負
荷Qを低下させることなく共振周波数を調整することが
でき、且つ容易に微調整できるようにした誘電体共振器
を構成することができる。
荷Qを低下させることなく共振周波数を調整することが
でき、且つ容易に微調整できるようにした誘電体共振器
を構成することができる。
第1図はこの発明の実施例である誘電体共振器の構造を
表す一部破断斜視図、第2図は同誘電体共振器の構造を
表す縦断面図、第3図、第4図および第5図(A)、
(B)は従来の誘電体共振器の構造を表す図である。 1−内部誘電体、 2−チューニング棒。
表す一部破断斜視図、第2図は同誘電体共振器の構造を
表す縦断面図、第3図、第4図および第5図(A)、
(B)は従来の誘電体共振器の構造を表す図である。 1−内部誘電体、 2−チューニング棒。
Claims (1)
- (1)ケース内に柱状の内部誘電体が配置され、この内
部誘電体の両端がケース内壁面と接合された誘電体共振
器において、 内部誘電体の中心軸に直角な方向に貫通孔を形成し、こ
の内部誘電体と同材料からなる棒材に、低誘電率材料か
らなる棒材を接合したチューニング捧を上記内部誘電体
の貫通孔に挿抜可能に設けたことを特徴とする誘電体共
振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9831687A JPS63263802A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 誘電体共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9831687A JPS63263802A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 誘電体共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263802A true JPS63263802A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0563043B2 JPH0563043B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=14216514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9831687A Granted JPS63263802A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 誘電体共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263802A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03191619A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Murata Mfg Co Ltd | 送信共用装置 |
| JPH0390104U (ja) * | 1989-12-25 | 1991-09-13 | ||
| US5049842A (en) * | 1987-11-17 | 1991-09-17 | Murata Mfg. Co., Ltd. | Dielectric resonator having a cutout portion for receiving an unitary tuning element conforming to the cutout shape |
| US5070313A (en) * | 1989-12-20 | 1991-12-03 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson | Tuning arrangement for combiner filter having dielectric waveguide resonator and coacting tuning capacitance |
| US5754083A (en) * | 1994-09-13 | 1998-05-19 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | TM mode dielectric resonator having frequency adjusting holes with voids |
| WO2008004041A1 (en) * | 2006-06-30 | 2008-01-10 | Nokia Corporation | Mechanically tunable antenna for communication devices |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP9831687A patent/JPS63263802A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049842A (en) * | 1987-11-17 | 1991-09-17 | Murata Mfg. Co., Ltd. | Dielectric resonator having a cutout portion for receiving an unitary tuning element conforming to the cutout shape |
| US5070313A (en) * | 1989-12-20 | 1991-12-03 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson | Tuning arrangement for combiner filter having dielectric waveguide resonator and coacting tuning capacitance |
| JPH03191619A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Murata Mfg Co Ltd | 送信共用装置 |
| JPH0390104U (ja) * | 1989-12-25 | 1991-09-13 | ||
| US5754083A (en) * | 1994-09-13 | 1998-05-19 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | TM mode dielectric resonator having frequency adjusting holes with voids |
| WO2008004041A1 (en) * | 2006-06-30 | 2008-01-10 | Nokia Corporation | Mechanically tunable antenna for communication devices |
| US7755547B2 (en) | 2006-06-30 | 2010-07-13 | Nokia Corporation | Mechanically tunable antenna for communication devices |
| US8212729B2 (en) | 2006-06-30 | 2012-07-03 | Nokia Corporation | Mechanically tunable antenna for communication devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563043B2 (ja) | 1993-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |