JPH01130618A - Cmosラッチ回路 - Google Patents
Cmosラッチ回路Info
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- JPH01130618A JPH01130618A JP63209318A JP20931888A JPH01130618A JP H01130618 A JPH01130618 A JP H01130618A JP 63209318 A JP63209318 A JP 63209318A JP 20931888 A JP20931888 A JP 20931888A JP H01130618 A JPH01130618 A JP H01130618A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 101000640813 Homo sapiens Sodium-coupled neutral amino acid transporter 2 Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、全般的にはディジタル論理システムにおい
て採用される静的ラッチに関するものであり、より特定
的には、より高い動作信頼度とより高速の動作を提供す
るように集積回路の一部として実現するための、改良さ
れたCMOSラッチに関連する。
て採用される静的ラッチに関するものであり、より特定
的には、より高い動作信頼度とより高速の動作を提供す
るように集積回路の一部として実現するための、改良さ
れたCMOSラッチに関連する。
マイクロプロセッサ設計においてはディジタル情報を一
時的にストアするために記憶ユニットが必要であること
は一般に公知である。記憶ユニットの1つのそのような
型は静的ラッチと呼ばれる。
時的にストアするために記憶ユニットが必要であること
は一般に公知である。記憶ユニットの1つのそのような
型は静的ラッチと呼ばれる。
そのような静的ラッチの1つの実現例は、1対のインバ
ータと、一方のインバータの出力を他方のインバータの
入力に結合するフィードバック経路と、CMO3伝送ゲ
ー斗とを含む。伝送ゲートは、共通電極(ソースまたは
ドレインリード)が予充電/放電データラインに接続さ
れかつもう一方の共通電極がインバータの入力ノードに
接続される、NチャネルMOSトランジスタおよびPチ
ャネルMOS)ランジスタから形成され得る。伝送ゲー
トは、ストローブ信号に応答して、ラッチ動作するよう
にデータをデータラインから入力ノードへ伝達するよう
に動作可能である。共通電極の各々は寄生容量により接
地に結合される。この型の静的ラッチの1つの不利な点
に遭遇するのは、ロー電圧論理状態がストアされて、寄
生容量と寄生容量の間に電荷分配効果を引き起こす浮動
ハイ論理状態が書込まれ、それにより入力ノードで高電
圧レベルの論理状態を減じる場合である。したがって、
それの動作における信頼度の問題が経験されるのは、入
力ノードにおける高電圧レベルがラッチのトリップ点に
達しない場合である。所与の性能を達成するために必要
なラッチのデバイスのサイズが大きければ大きいほど、
この電荷分配現象のために高電圧レベルの低減がより激
しくなる。
ータと、一方のインバータの出力を他方のインバータの
入力に結合するフィードバック経路と、CMO3伝送ゲ
ー斗とを含む。伝送ゲートは、共通電極(ソースまたは
ドレインリード)が予充電/放電データラインに接続さ
れかつもう一方の共通電極がインバータの入力ノードに
接続される、NチャネルMOSトランジスタおよびPチ
ャネルMOS)ランジスタから形成され得る。伝送ゲー
トは、ストローブ信号に応答して、ラッチ動作するよう
にデータをデータラインから入力ノードへ伝達するよう
に動作可能である。共通電極の各々は寄生容量により接
地に結合される。この型の静的ラッチの1つの不利な点
に遭遇するのは、ロー電圧論理状態がストアされて、寄
生容量と寄生容量の間に電荷分配効果を引き起こす浮動
ハイ論理状態が書込まれ、それにより入力ノードで高電
圧レベルの論理状態を減じる場合である。したがって、
それの動作における信頼度の問題が経験されるのは、入
力ノードにおける高電圧レベルがラッチのトリップ点に
達しない場合である。所与の性能を達成するために必要
なラッチのデバイスのサイズが大きければ大きいほど、
この電荷分配現象のために高電圧レベルの低減がより激
しくなる。
それゆえ、電荷分配効果により引き起こされるデータバ
ネラインの高電圧レベルの低下を除去する、改良された
CMOSラッチを提供することが望ましいであろう。論
理遅延を減じるように高速で動作するCMOSラッチを
提供することも好都合であろう。
ネラインの高電圧レベルの低下を除去する、改良された
CMOSラッチを提供することが望ましいであろう。論
理遅延を減じるように高速で動作するCMOSラッチを
提供することも好都合であろう。
発明のI!E要
したがって、この発明の一般的な目的は、先行技術の不
利な点を克服する、改良されたCMOSラッチを提供す
ることである。
利な点を克服する、改良されたCMOSラッチを提供す
ることである。
この発明の目的は、伝統的に利用可能であったものより
も高速で動作して論理遅延を減じる、改良されたCMO
Sラッチを提供することである。
も高速で動作して論理遅延を減じる、改良されたCMO
Sラッチを提供することである。
この発明の別な目的は、電荷分配効果により引き起こさ
れるデータバスラインの高電圧レベルの低下を除去する
、改良されたCMOSラッチを提供することである。
れるデータバスラインの高電圧レベルの低下を除去する
、改良されたCMOSラッチを提供することである。
これらの0漂および目的に従って、この発明は、Pチャ
ネル予充電トランジスタと、Pチャネル駆動トランジス
タと、Nチャネル駆動トランジスタと、Nチャネル可能
化トランジスタとを含むCMOSラッチ回路を提供する
ことに関連する。Pチャネル予充電トランジスタは、電
源電位に接続されるソースと、ゲートと、ドレインとを
有する。
ネル予充電トランジスタと、Pチャネル駆動トランジス
タと、Nチャネル駆動トランジスタと、Nチャネル可能
化トランジスタとを含むCMOSラッチ回路を提供する
ことに関連する。Pチャネル予充電トランジスタは、電
源電位に接続されるソースと、ゲートと、ドレインとを
有する。
Pチャネル駆動トランジスタは、電源電位に接続される
ソースと、Pチャネル予充電トランジスタのドレインに
接続されるゲートと、真のデータ出力端子に接続される
ドレインとを有する。Nチャネル駆動トランジスタは、
Pチャネル駆動トランジスタのドレインに接続されるド
レインと、第1の入力端子に接続されて補のデータ入力
信号を受信するゲートと、ソースとを有する。Nチャネ
ル可能化トランジスタは、Nチャネル駆動トランジスタ
のソースに接続されるドレインと、第2の入力端子に接
続されて真のロード信号を受信するゲートと、接地電位
に接続されるソースとを有する。
ソースと、Pチャネル予充電トランジスタのドレインに
接続されるゲートと、真のデータ出力端子に接続される
ドレインとを有する。Nチャネル駆動トランジスタは、
Pチャネル駆動トランジスタのドレインに接続されるド
レインと、第1の入力端子に接続されて補のデータ入力
信号を受信するゲートと、ソースとを有する。Nチャネ
ル可能化トランジスタは、Nチャネル駆動トランジスタ
のソースに接続されるドレインと、第2の入力端子に接
続されて真のロード信号を受信するゲートと、接地電位
に接続されるソースとを有する。
ラッチ回路は、真のロード信号と補のロード信号に応答
してPチャネル駆動トランジスタのゲートに補のデータ
信号を伝達する伝送ゲートをさらに含む。直列接続され
た配置の出力トランジスタは、真のロード信号と補のロ
ード信号に応答し、かつ真のデータ出力信号と補のデー
タ出力信号に結合されて、ラッチ回路を2つの状態のう
ちの一方に維持する。
してPチャネル駆動トランジスタのゲートに補のデータ
信号を伝達する伝送ゲートをさらに含む。直列接続され
た配置の出力トランジスタは、真のロード信号と補のロ
ード信号に応答し、かつ真のデータ出力信号と補のデー
タ出力信号に結合されて、ラッチ回路を2つの状態のう
ちの一方に維持する。
この発明の別な局面においては、ラッチ回路は、真のデ
ータ出力端子に第2の補のデータ信号をロードするため
の手段をさらに含む。
ータ出力端子に第2の補のデータ信号をロードするため
の手段をさらに含む。
この発明のこれらおよび他の目的および利点は、全体を
通して同一の参照番号が対応する部分を示す添付の図面
に関連して読まれれば、次の詳細な説明からより十分に
明らかとなるであろう。
通して同一の参照番号が対応する部分を示す添付の図面
に関連して読まれれば、次の詳細な説明からより十分に
明らかとなるであろう。
好ましい実施例の説明
ここで図面を参照すると、第1図にこの発明のCMOS
ラッチ10が示されている。CMOSラッチ10は、P
チャネルr・充電トランジスタP1と、Pチャネル駆動
トランジスタP2と、Nチャネル駆動トランジスタN】
と、Nチャネル可能化トランジスタN2とを含む。予充
電トランジスタP1は、CMOS技術のために典型的に
は+5゜0ボルトである電源電圧または電位VCCにそ
のソースが接続され、そのゲートが可能化トランジスタ
N2のゲートに接続され、さらにそのドレインが駆動ト
ランジスタP2のゲートに接続される。
ラッチ10が示されている。CMOSラッチ10は、P
チャネルr・充電トランジスタP1と、Pチャネル駆動
トランジスタP2と、Nチャネル駆動トランジスタN】
と、Nチャネル可能化トランジスタN2とを含む。予充
電トランジスタP1は、CMOS技術のために典型的に
は+5゜0ボルトである電源電圧または電位VCCにそ
のソースが接続され、そのゲートが可能化トランジスタ
N2のゲートに接続され、さらにそのドレインが駆動ト
ランジスタP2のゲートに接続される。
駆動トランジスタP2はそのソースがまた電源電位vC
Cに接続される。トランジスタP2はそのドレインが駆
動トランジスタN1のドレインと、出力端子12の記憶
ノードAと、インバータIの入力とに接続される。イン
バータIの出力は出力端子14に接続される。出力端子
12は真のデータ出力信号Qを与え、出力端子14は補
のデータ出力信号Qを与える。駆動トランジスタN1は
、そのゲートが入力端子16に接続されて?+fiのデ
ーたはDATA−0)に予充電される補の予充電/放電
データバスライン(示されていない)からきて、論理「
0」状態(DATA霧0または−DATA−1)に放電
され得る。駆動トランジスタN1は、そのソースが可能
化トランジスタN2のドレインに接続される。可能化ト
ランジスタN2は、そのゲートがまた入力端子18に接
続されて真のロード信号LOADを受信し、そのドレイ
ンが接地電位に接続される。
Cに接続される。トランジスタP2はそのドレインが駆
動トランジスタN1のドレインと、出力端子12の記憶
ノードAと、インバータIの入力とに接続される。イン
バータIの出力は出力端子14に接続される。出力端子
12は真のデータ出力信号Qを与え、出力端子14は補
のデータ出力信号Qを与える。駆動トランジスタN1は
、そのゲートが入力端子16に接続されて?+fiのデ
ーたはDATA−0)に予充電される補の予充電/放電
データバスライン(示されていない)からきて、論理「
0」状態(DATA霧0または−DATA−1)に放電
され得る。駆動トランジスタN1は、そのソースが可能
化トランジスタN2のドレインに接続される。可能化ト
ランジスタN2は、そのゲートがまた入力端子18に接
続されて真のロード信号LOADを受信し、そのドレイ
ンが接地電位に接続される。
CMOSラッチ10は、PチャネルMOSトランジスタ
およびNチャネルMOSトランジスタから形成される、
従来のCMO3伝送ゲートTGをさらに含む。伝送ゲー
トTGは、信号入力ライン21と、信号出力ライン22
と、真の制御ライン24と、補の制御ライン26とを有
する。信号入力ライン21は入力端子16を介して補の
データ信号DATAに接続され、さらに、信号出力ライ
ン22は駆動トランジスタP2のゲートに接続される。
およびNチャネルMOSトランジスタから形成される、
従来のCMO3伝送ゲートTGをさらに含む。伝送ゲー
トTGは、信号入力ライン21と、信号出力ライン22
と、真の制御ライン24と、補の制御ライン26とを有
する。信号入力ライン21は入力端子16を介して補の
データ信号DATAに接続され、さらに、信号出力ライ
ン22は駆動トランジスタP2のゲートに接続される。
真の制御ライン24は、ゲートTGのNチャネルMOS
トランジスタのゲート電極に接続され、かつ入力端子1
8を介し′て真のロード信号LOADに接続される。補
の制御ライン26は、ゲートTGのPチャネルMOSト
ランジスタのゲート電極に接続され、かつ入力端子20
を介して補のロード信号L OA D l:P接続され
る。真のロード信号LOADがハイまたは論理「1」レ
ベルにあり、かつ補のロード信号LOADがローまたは
論理「0」レベルにあれば、信号入力ライン21に付与
、される補のデータ入力信号DATAは信号出力ライン
22に結合される。したがって、伝送ゲートTGは、閉
じられるかまたはオンにされるように規定される。真の
ロード信号LOADがロー論理レベルにあり、かつ補の
ロード信号LOADがハイ論理レベルにあれば、信号入
力ライン21に付与される補のデータ信号DATAは信
号出力ライン22に結合されない。したがって、伝送ゲ
ートTOは、開かれるかまたはオフにされるように規定
される。
トランジスタのゲート電極に接続され、かつ入力端子1
8を介し′て真のロード信号LOADに接続される。補
の制御ライン26は、ゲートTGのPチャネルMOSト
ランジスタのゲート電極に接続され、かつ入力端子20
を介して補のロード信号L OA D l:P接続され
る。真のロード信号LOADがハイまたは論理「1」レ
ベルにあり、かつ補のロード信号LOADがローまたは
論理「0」レベルにあれば、信号入力ライン21に付与
、される補のデータ入力信号DATAは信号出力ライン
22に結合される。したがって、伝送ゲートTGは、閉
じられるかまたはオンにされるように規定される。真の
ロード信号LOADがロー論理レベルにあり、かつ補の
ロード信号LOADがハイ論理レベルにあれば、信号入
力ライン21に付与される補のデータ信号DATAは信
号出力ライン22に結合されない。したがって、伝送ゲ
ートTOは、開かれるかまたはオフにされるように規定
される。
CMOSラッチ10は、1対のPチャネル出力MOS)
ランジスタP3およびP4と、1対のNチャネル出力M
OSトランジスタN3およびN4とから形成される出力
トランジスタラッチ手段をさらに含み、これらトランジ
スタはすべて直列配置に接続される。トランジスタP3
は、そのソースが電源電位VCCに接続され、そのゲー
トがインバータ!の出力に接続され、さらにそのドレイ
ンがトランジスタP4のソースに接続される。トランジ
スタP4は、そのゲートがトランジスタN2のゲートに
接続される。トランジスタP4は、そのドレインがトラ
ンジスタP2のドレインと、トランジスタN1のドレイ
ンと、出力端子12と、トランジスタN3のドレインと
にλ己憶ノードAで接続される。トランジスタN3は、
そのゲートが入力端子20に接続されて補のロード信号
LOτDを受信し、さらにそのソースがトランジスタN
4のドレインに接続される。トランジスタN4は、その
ゲートがインバータIの出力に接続され、そのソースが
接地電位に接続される。
ランジスタP3およびP4と、1対のNチャネル出力M
OSトランジスタN3およびN4とから形成される出力
トランジスタラッチ手段をさらに含み、これらトランジ
スタはすべて直列配置に接続される。トランジスタP3
は、そのソースが電源電位VCCに接続され、そのゲー
トがインバータ!の出力に接続され、さらにそのドレイ
ンがトランジスタP4のソースに接続される。トランジ
スタP4は、そのゲートがトランジスタN2のゲートに
接続される。トランジスタP4は、そのドレインがトラ
ンジスタP2のドレインと、トランジスタN1のドレイ
ンと、出力端子12と、トランジスタN3のドレインと
にλ己憶ノードAで接続される。トランジスタN3は、
そのゲートが入力端子20に接続されて補のロード信号
LOτDを受信し、さらにそのソースがトランジスタN
4のドレインに接続される。トランジスタN4は、その
ゲートがインバータIの出力に接続され、そのソースが
接地電位に接続される。
CMOSラッチ10の動作を説明する前に、真のロード
信号LOADかロー論理レベル(LOAD−0)にあり
、かつ補のロード信号LOADがハイ論理レベル(LO
AD−1)にある場合、出力端子12および14のそれ
ぞれにある真のデータ出力信号Qと捕のデータ出力信号
qが実際にどのようにしてラッチさ賀、かつそれらの最
初の状態を無期限に維持するかを示すことが有用であろ
う。補のデータ入力信号DATAがハイ論理レベル(D
ATA−1)にあり、真のデータ出力信号Qがロー論理
レベル(Q−0)にあり、さらに補のデータ出力信号Q
がハイ論理レベル(Q−1)にあることが最初に仮定さ
れる。これらの状況の下では、伝送ゲートTGはオフに
され、トランジスタP1、P4、Nl、N3およびN4
はオンにされ、さらに、トランジスタP2、P3および
N2はオフにされる。したがって、トランジスタN3お
よびN4が両方ともオンにされるので、真のデータ出力
信号Qはロー論理レベルに維持される。
信号LOADかロー論理レベル(LOAD−0)にあり
、かつ補のロード信号LOADがハイ論理レベル(LO
AD−1)にある場合、出力端子12および14のそれ
ぞれにある真のデータ出力信号Qと捕のデータ出力信号
qが実際にどのようにしてラッチさ賀、かつそれらの最
初の状態を無期限に維持するかを示すことが有用であろ
う。補のデータ入力信号DATAがハイ論理レベル(D
ATA−1)にあり、真のデータ出力信号Qがロー論理
レベル(Q−0)にあり、さらに補のデータ出力信号Q
がハイ論理レベル(Q−1)にあることが最初に仮定さ
れる。これらの状況の下では、伝送ゲートTGはオフに
され、トランジスタP1、P4、Nl、N3およびN4
はオンにされ、さらに、トランジスタP2、P3および
N2はオフにされる。したがって、トランジスタN3お
よびN4が両方ともオンにされるので、真のデータ出力
信号Qはロー論理レベルに維持される。
インバータIのために、補のデータ出力信号Qはハイ論
理レベルに維持され、それはトランジスタP3をオフに
された状態に保ち、かつトランジスタN4をオンにされ
た状態に保つ。補のデータ入力信号DATAが論理「0
」レベル(DATA−O)まで放電されることが可能に
されるとしても、真のデータ出力信号と補のデータ出力
信号がなおそれらの最初の状態にラッチされることがわ
かる。
理レベルに維持され、それはトランジスタP3をオフに
された状態に保ち、かつトランジスタN4をオンにされ
た状態に保つ。補のデータ入力信号DATAが論理「0
」レベル(DATA−O)まで放電されることが可能に
されるとしても、真のデータ出力信号と補のデータ出力
信号がなおそれらの最初の状態にラッチされることがわ
かる。
−これはトランジスタN1をオフにするという効果をイ
イするだけで、真のデータ出力信号と補のデータ出力信
号の状態を変えない。
イするだけで、真のデータ出力信号と補のデータ出力信
号の状態を変えない。
真のロード信号LOADがなおロー論理レベル(LOA
D−0)にあれば、補のデータ入力13号DATAは再
びハイ論理レベル(DATA−1)にあるが、真のデー
タ入力信号Qはハイ論理レベル(Q−1)にあり、かつ
補のデータ入力信号Qはロー論理レベル(+1:!−0
)にあることがここで仮定される。これらの状況の下で
、伝送ゲートTGは再びオフにされ、トランジスタPi
、P3、P4、N1およびN3はオンにされ、さらに、
トランジスタP2、N2およびN4はオフにされる。
D−0)にあれば、補のデータ入力13号DATAは再
びハイ論理レベル(DATA−1)にあるが、真のデー
タ入力信号Qはハイ論理レベル(Q−1)にあり、かつ
補のデータ入力信号Qはロー論理レベル(+1:!−0
)にあることがここで仮定される。これらの状況の下で
、伝送ゲートTGは再びオフにされ、トランジスタPi
、P3、P4、N1およびN3はオンにされ、さらに、
トランジスタP2、N2およびN4はオフにされる。
したがって、出力トランジスタP3およびP4が両方と
もオンにされるので、真のデータ出力信号Qはハイ論理
レベルに維持される。インバータlのために、補のデー
タ出力15号qはロー論理レベルに維持され、それはト
ランジスタP3をオンにされた状態に保ち、トランジス
タN4をオフにされた状態に保つ。再び、!補のデータ
入力信号DATAが論理rOJレベル(DATA−0)
まで放電されることが可能にされるとしても、真のデー
タ出力信号と補のデータ出力信号はなお最初の状態にラ
ッチされることがわかる。これは再び、トランジスタN
1をオフにするという効果しか有さない。
もオンにされるので、真のデータ出力信号Qはハイ論理
レベルに維持される。インバータlのために、補のデー
タ出力15号qはロー論理レベルに維持され、それはト
ランジスタP3をオンにされた状態に保ち、トランジス
タN4をオフにされた状態に保つ。再び、!補のデータ
入力信号DATAが論理rOJレベル(DATA−0)
まで放電されることが可能にされるとしても、真のデー
タ出力信号と補のデータ出力信号はなお最初の状態にラ
ッチされることがわかる。これは再び、トランジスタN
1をオフにするという効果しか有さない。
それゆえ、伝送ゲートTGがロード信号によりオフにさ
れる(LOAD−0およびLOAD−1)場合、出力ト
ランジスタP3、P4、N3およびN4が出力トランジ
スタラッチ手段として、真のデータ出力信号と補のデー
タ出力信号を2つの最初の状態にうちの一方に無期限に
維持するよう機能することが証明されている。これは、
補のデータ入力信号DATAがその予充電されたハイ論
理レベルに維持されているか、それともロー論理レベル
まで放電されるかということとは無関係に、真となるで
あろう。
れる(LOAD−0およびLOAD−1)場合、出力ト
ランジスタP3、P4、N3およびN4が出力トランジ
スタラッチ手段として、真のデータ出力信号と補のデー
タ出力信号を2つの最初の状態にうちの一方に無期限に
維持するよう機能することが証明されている。これは、
補のデータ入力信号DATAがその予充電されたハイ論
理レベルに維持されているか、それともロー論理レベル
まで放電されるかということとは無関係に、真となるで
あろう。
ラッチの動作を説明するために、真のロード信号LOA
Dがハイ論理レベル(LOAD−1)にあり、かつ補の
ロード信号LOADがロー論理し〜 ベル(LOAD−0)にあることを仮定することがここ
で必要である。TJlの場合において、補のデータ入力
信号DATAが補の予充電/放電データバスラインによ
りハイ論理レベル(DATA−1)まで予充電され、真
のデータ出力信号Qが/%イ論理レベル(Q−1)にあ
り、さらに補のデータ出力ti ++Qがロー論理レベ
ル(Q−0)にあることがさらに仮定される。真のロー
ド信号LOADがハイ論理レベルにスイッチングするよ
り先に、伝送ゲートTGがオフにされ、トランジスタP
1、P3、P4、N1およびN3がオンにされ、さらに
トランジスタP2、N2およびN4がオフにされる。
Dがハイ論理レベル(LOAD−1)にあり、かつ補の
ロード信号LOADがロー論理し〜 ベル(LOAD−0)にあることを仮定することがここ
で必要である。TJlの場合において、補のデータ入力
信号DATAが補の予充電/放電データバスラインによ
りハイ論理レベル(DATA−1)まで予充電され、真
のデータ出力信号Qが/%イ論理レベル(Q−1)にあ
り、さらに補のデータ出力ti ++Qがロー論理レベ
ル(Q−0)にあることがさらに仮定される。真のロー
ド信号LOADがハイ論理レベルにスイッチングするよ
り先に、伝送ゲートTGがオフにされ、トランジスタP
1、P3、P4、N1およびN3がオンにされ、さらに
トランジスタP2、N2およびN4がオフにされる。
真のロード信号LOADがハイ論理レベルにスイッチン
グし、かつ補のロード信号LOADがロー論理レベルに
スイッチングする場合、これは、伝送ゲートTGがオン
にされ、トランジスタP1、P4およびN3がオフにさ
れ、さらにトランジス“りN2がオンにされることを引
き起こす。補のデータ入力信号DATAがハイ論理レベ
ルにあるので、トランジスタN1はまた、真のデータ出
力信号Qをロー論理レベルへ引張るかまたは強制するよ
うにオンにされる。インバータ■は補のデータ出力信号
Qがハイ論理レベルになることを引き起こし、それはト
ランジスタQ3をオフにし、かつトランジスタN4をオ
ンにする。真のロード信号LOADがロー論理レベルへ
スイッチングして戻れば、浦のロード信号LOADはト
ランジスタN3がオンになることをiffび引き起こし
、それにより真のデータ出力信号Qをロー論理レベルに
維持する0 第2の場合では、補のデータ入力信号DATAがロー論
理レベル(DATA−0)まで放電されることか可能に
され、真のデータ出力信号Qがロー論理レベル(Q−0
)にあり、さらに浦のデータ出力信号Qがハイ論理レベ
ル(Q−1)にあることがさらに仮定されるであろう。
グし、かつ補のロード信号LOADがロー論理レベルに
スイッチングする場合、これは、伝送ゲートTGがオン
にされ、トランジスタP1、P4およびN3がオフにさ
れ、さらにトランジス“りN2がオンにされることを引
き起こす。補のデータ入力信号DATAがハイ論理レベ
ルにあるので、トランジスタN1はまた、真のデータ出
力信号Qをロー論理レベルへ引張るかまたは強制するよ
うにオンにされる。インバータ■は補のデータ出力信号
Qがハイ論理レベルになることを引き起こし、それはト
ランジスタQ3をオフにし、かつトランジスタN4をオ
ンにする。真のロード信号LOADがロー論理レベルへ
スイッチングして戻れば、浦のロード信号LOADはト
ランジスタN3がオンになることをiffび引き起こし
、それにより真のデータ出力信号Qをロー論理レベルに
維持する0 第2の場合では、補のデータ入力信号DATAがロー論
理レベル(DATA−0)まで放電されることか可能に
され、真のデータ出力信号Qがロー論理レベル(Q−0
)にあり、さらに浦のデータ出力信号Qがハイ論理レベ
ル(Q−1)にあることがさらに仮定されるであろう。
真のロード信号LOADがハイ論理レベルにスイッチン
グするより先に、伝送ゲートTGがオフにされ、トラン
ジスタP1、P4、N]、N3およびN4がオンにされ
、さらにトランジスタP2、P3およびN2がオフにさ
れる。
グするより先に、伝送ゲートTGがオフにされ、トラン
ジスタP1、P4、N]、N3およびN4がオンにされ
、さらにトランジスタP2、P3およびN2がオフにさ
れる。
真のロード1シ号LOADがハイ論理レベルにスイッチ
ングし、かつ補のロード信号LOADがロー論理レベル
にスイッチングすれば、これは、伝送ゲートTGがオン
にされ、トランジスタP1、P4およびN3がオフにさ
れ、さらにトランジスタN2がオンにされることを引き
起こす。補のデータ入力信号DATAがハイ論理レベル
にあるので、トランジスタN1は最初はオンにされるで
あろう。しかしながら、補のデータ入力信号DATAが
ロー論理レベルまで放電されれば、これがトランジスタ
N1をオフにし、さらに、トランジスタP2は真のデー
タ出力信号Qをハイ論理レベルに引張るかまたは強制す
るようにオンにされるであろう。インバータlは補のデ
ータ出力信号Qがロー論理レベルになることを引き起こ
し、それはトランジスタP3をオンにし、トランジスタ
N4をオフにする。真のロードt=号LOADがロー論
理レベルまでスイッチングして戻れば、この真のロード
信号LOADは再びトランジスタP4をオンにし、それ
により真のデータ出力信号Qをハイ論理レベルに維持す
る。さらに、次に伝送ゲートTGがオフにされ、トラン
ジスタP1がオンにされる。その結果、トランジスタP
2のゲートはハイ論理レベルに駆動され、それにより、
それが同様にオフにされることを引き起こす。伝送ゲー
トTGがオンにされるときはいっでも、その入力ノード
と出力ノードの両方がハイ論理レベルにあり、それの先
の状態とは無関係にラッチ回路に対するどのような電6
f分配効果も回避するようにすることが認められるべき
である。
ングし、かつ補のロード信号LOADがロー論理レベル
にスイッチングすれば、これは、伝送ゲートTGがオン
にされ、トランジスタP1、P4およびN3がオフにさ
れ、さらにトランジスタN2がオンにされることを引き
起こす。補のデータ入力信号DATAがハイ論理レベル
にあるので、トランジスタN1は最初はオンにされるで
あろう。しかしながら、補のデータ入力信号DATAが
ロー論理レベルまで放電されれば、これがトランジスタ
N1をオフにし、さらに、トランジスタP2は真のデー
タ出力信号Qをハイ論理レベルに引張るかまたは強制す
るようにオンにされるであろう。インバータlは補のデ
ータ出力信号Qがロー論理レベルになることを引き起こ
し、それはトランジスタP3をオンにし、トランジスタ
N4をオフにする。真のロードt=号LOADがロー論
理レベルまでスイッチングして戻れば、この真のロード
信号LOADは再びトランジスタP4をオンにし、それ
により真のデータ出力信号Qをハイ論理レベルに維持す
る。さらに、次に伝送ゲートTGがオフにされ、トラン
ジスタP1がオンにされる。その結果、トランジスタP
2のゲートはハイ論理レベルに駆動され、それにより、
それが同様にオフにされることを引き起こす。伝送ゲー
トTGがオンにされるときはいっでも、その入力ノード
と出力ノードの両方がハイ論理レベルにあり、それの先
の状態とは無関係にラッチ回路に対するどのような電6
f分配効果も回避するようにすることが認められるべき
である。
第2図には、真のデータ出力端子12にあるラッチ記憶
ノードAに付加的なまたは第2の補のデータ入力信号D
ATA2をロードするための1段が設けられているとい
う点でのみ異なっている、この発明の代替の実施例10
Aが描かれている。
ノードAに付加的なまたは第2の補のデータ入力信号D
ATA2をロードするための1段が設けられているとい
う点でのみ異なっている、この発明の代替の実施例10
Aが描かれている。
これは、PチャネルトランジスタP5およびNチャネル
トランジスタN5から形成される、第2のデータ源駆動
装置回路28およびフィードバック駆動装置回路30を
設けることにより達成される。
トランジスタN5から形成される、第2のデータ源駆動
装置回路28およびフィードバック駆動装置回路30を
設けることにより達成される。
駆動回路28は、入力端子31に付与される第2のデー
タ入力信号DATA2でラッチ記憶ノードAを駆動する
ように働く。見ての通り、トランジスタP5はそのソー
ス−ドレイン導通経路がトランジスタP3のドレインと
トランジスタP4のソースの間に相互接続され、さらに
、トランジスタN5はそのソース−ドレイン導通経路か
トランジスタN4のドレインとトランジスタN3のソー
スの間に相互接続される。トランジスタP5のゲートは
入力端子32に接続されて第2の真のロード信号LOA
D2を受信し、さらに、トランジスタN5のゲートは入
力端子34に接続されて第2の補のロード信号LOAD
2を受f:する。第2のデータ信号DATA2がロード
されている場合には、トランジスタP5およびN5は記
jaノードAへの駆動を不能化するように機能する。−
度にデータ信号DATAIかまたはDATA2のうちの
一方しかロードされないことか当業者に理解されるべき
である。これらの違いを除けば、この発明の効用および
利点はこの代替の実施例に残存している。
タ入力信号DATA2でラッチ記憶ノードAを駆動する
ように働く。見ての通り、トランジスタP5はそのソー
ス−ドレイン導通経路がトランジスタP3のドレインと
トランジスタP4のソースの間に相互接続され、さらに
、トランジスタN5はそのソース−ドレイン導通経路か
トランジスタN4のドレインとトランジスタN3のソー
スの間に相互接続される。トランジスタP5のゲートは
入力端子32に接続されて第2の真のロード信号LOA
D2を受信し、さらに、トランジスタN5のゲートは入
力端子34に接続されて第2の補のロード信号LOAD
2を受f:する。第2のデータ信号DATA2がロード
されている場合には、トランジスタP5およびN5は記
jaノードAへの駆動を不能化するように機能する。−
度にデータ信号DATAIかまたはDATA2のうちの
一方しかロードされないことか当業者に理解されるべき
である。これらの違いを除けば、この発明の効用および
利点はこの代替の実施例に残存している。
先の詳細な説明から、電源電位■CCを介して真のデー
タ出力信号Qをハイ論理レベルに強制するためにPチャ
ネル駆動トランジスタP2が使用されるので、この発明
のCMOSランチ回路は電荷分配効果を除去し、それが
補のデータバスラインから高電圧レベルを減じることが
わかる。さらに、Nチャネル駆動トランジスタN2が補
のデータバスラインから直接駆動されているので、伝送
ゲートTGによるRC遅延は最小限にされ、したがって
、駆動トランジスタP2Lか伝送ゲートTGにかかるR
Cへの負荷を与えない。その結果、信頼度に悪影響を及
ぼさずに性能を高めるために駆動トランジスタP2およ
びN1を物理的により大型に製造することが可能である
。
タ出力信号Qをハイ論理レベルに強制するためにPチャ
ネル駆動トランジスタP2が使用されるので、この発明
のCMOSランチ回路は電荷分配効果を除去し、それが
補のデータバスラインから高電圧レベルを減じることが
わかる。さらに、Nチャネル駆動トランジスタN2が補
のデータバスラインから直接駆動されているので、伝送
ゲートTGによるRC遅延は最小限にされ、したがって
、駆動トランジスタP2Lか伝送ゲートTGにかかるR
Cへの負荷を与えない。その結果、信頼度に悪影響を及
ぼさずに性能を高めるために駆動トランジスタP2およ
びN1を物理的により大型に製造することが可能である
。
この発明の好ましい実施例であると現在考えられている
ものが例示されかつ説明されてきたが、この発明の真の
範囲から逸脱することなしに、種々の変化および修正が
なされ得ること、および同等物がこの発明の要素の代わ
りに使用され得ることが当業若には理解されるであろう
。さらに、この発明の中心の範囲から逸脱することなし
に、特定の状況または材料をこの発明の教示に適合させ
るように多くの修正がなされ得る。それゆえ、この発明
はこの発明を実行するために熟考された最良のモードと
して開示された特定の実施例には限定されず、しかも、
この発明が前掲の特許請求の範囲の範囲に入るすべての
実施例を含むことが意図されている。
ものが例示されかつ説明されてきたが、この発明の真の
範囲から逸脱することなしに、種々の変化および修正が
なされ得ること、および同等物がこの発明の要素の代わ
りに使用され得ることが当業若には理解されるであろう
。さらに、この発明の中心の範囲から逸脱することなし
に、特定の状況または材料をこの発明の教示に適合させ
るように多くの修正がなされ得る。それゆえ、この発明
はこの発明を実行するために熟考された最良のモードと
して開示された特定の実施例には限定されず、しかも、
この発明が前掲の特許請求の範囲の範囲に入るすべての
実施例を含むことが意図されている。
第1図は、この発明の原理に従って構成されるCMOS
ラッチの概略回路図である。 第2図は、この発明のCMOSラッチの第2の実施例の
概略回路図である。 図において、10はCMOSラッチ、PlはPチャネル
予充電トランジスタ、P2はPチャネル駆動トランジス
タ、P3およびP4はPチャネル出力トランジスタ、N
1はNチャネル駆動トランジスタ、N2はNチャネル可
能化トランジスタ、N3およびN4はNチ1−ネル出力
トランジスタTGは伝送ゲート、■はインバータ、Aは
記憶ノードである。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーポレーテッド
ラッチの概略回路図である。 第2図は、この発明のCMOSラッチの第2の実施例の
概略回路図である。 図において、10はCMOSラッチ、PlはPチャネル
予充電トランジスタ、P2はPチャネル駆動トランジス
タ、P3およびP4はPチャネル出力トランジスタ、N
1はNチャネル駆動トランジスタ、N2はNチャネル可
能化トランジスタ、N3およびN4はNチ1−ネル出力
トランジスタTGは伝送ゲート、■はインバータ、Aは
記憶ノードである。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーポレーテッド
Claims (13)
- (1)CMOSラッチ回路であって、 電源電位(VCC)に接続されるソースと、ゲートと、
ドレインとを有するPチャネル予充電トランジスタ(P
1)と、 電源電位に接続されるソースと、前記Pチャネル予充電
トランジスタ(P1)のドレインに接続されるゲートと
、記憶ノード(A)および真のデータ出力端子(12)
に接続されるドレインとを有するPチャネル駆動トラン
ジスタ(P2)と、前記Pチャネル駆動トランジスタ(
P2)のドレインに接続されるドレインと、第1の入力
端子(16)に接続されて補のデータ入力信号を受信す
るゲートと、ソースとを有するNチャネル駆動トランジ
スタ(N1)と、 前記Nチャネル駆動トランジスタ(N1)のソースに接
続されるドレインと、第2の入力端子(18)に接続さ
れて真のロード信号を受信するゲートと、接地電位に接
続されるソースとを有するNチャネル可能化トランジス
タ(N2)と、第1の入力端子(16)に接続される信
号入力ライン(21)と、前記Pチャネル駆動トランジ
スタ(P2)のゲートに接続される信号出力ライン(2
2)と、第2の入力端子(18)に接続される真の制御
ライン(24)と、第3の入力端子(20)に接続され
て補のロード信号を受信する補の制御ライン(26)と
を有する伝送ゲート(TG)と、 電源電位に接続されるソースと、補のデータ出力端子(
14)に接続されるゲートと、ドレインとを有する第1
のPチャネル出力トランジスタ(P3)と、 前記第1のPチャネル出力トランジスタ(P3)のドレ
インに接続されるソースと、前記Nチャネル可能化トラ
ンジスタ(N2)のゲートに接続されるゲートと、記憶
ノード(A)に接続されるドレインとを有する第2のP
チャネル出力トランジスタ(P4)と、 記憶ノード(A)に接続されるドレインと、第3の入力
端子に接続されるゲートと、ソースとを有する第1のN
チャネル出力トランジスタ(N3)と、 前記第1のNチャネル出力トランジスタ(N3)のソー
スに接続されるドレインと、補のデータ出力端子(14
)に接続されるゲートと、接地電位に接続されるソース
とを有する第2のNチャネル出力トランジスタ(N4)
と、 記憶ノード(A)に接続される入力と、補のデータ出力
端子(14)に接続される出力とを有するインバータ(
I)とを含む、CMOSラッチ回路。 - (2)前記伝送ゲートがPチャネルトランジスタとNチ
ャネルトランジスタとから形成される、請求項1に記載
のCMOSラッチ回路。 - (3)真の制御ライン(24)が前記伝送ゲート(TG
)のNチャネルトランジスタのゲート電極に接続され、
さらに、補の制御ライン(26)が前記伝送ゲート(T
G)のPチャネルトランジスタのゲート電極に接続され
る、請求項2に記載のCMOSラッチ回路。 - (4)前記真のロード信号がハイ論理レベルにあり、か
つ前記補のロード信号がロー論理レベルにある場合に、
前記伝送ゲート(TG)がオンにされる、請求項3に記
載のCMOSラッチ回路。 - (5)前記補のデータ入力信号が、普通は、ハイ論理レ
ベルを提供するように予充電され、かつロー論理レベル
を提供するように放電される、請求項4に記載のCMO
Sラッチ回路。 - (6)真のデータ出力信号がハイ論理レベルにあり、か
つ補のデータ入力信号がハイ論理レベルにある場合には
、前記Nチャネル駆動トランジスタ(N1)がオンにさ
れ、真のデータ出力信号をロー論理レベルに引張る、請
求項5に記載のCMOSラッチ回路。 - (7)真のデータ出力信号がロー論理レベルにあり、か
つ補のデータ入力信号がロー論理レベルにある場合には
、前記Pチャネル駆動トランジスタ(P2)がオンにさ
れ、真のデータ出力信号をハイ論理レベルに引張る、請
求項5に記載のCMOSラッチ回路。 - (8)前記記憶ノード(A)に第2の補のデータ入力信
号をロードするための手段をさらに含む、請求項1に記
載のCMOSラッチ回路。 - (9)前記ロード手段が、記憶ノード(A)に結合され
て第2のデータ入力信号で真のデータ出力端子(12)
を駆動するための駆動装置回路手段(28)と、記憶ノ
ード(A)に結合されかつ第2の真のロード信号および
第2の補のロード信号に応答して、前記第2の補のデー
タ入力信号がロードされている場合にはそれの駆動を不
能化するためのフィードバック駆動装置手段(30)と
を含む、請求項8に記載のCMOSラッチ回路。 - (10)前記フィードバック駆動装置手段が、前記第1
のPチャネル出力トランジスタ(P3)のドレインと前
記第2のPチャネル出力トランジスタ(P4)のソース
との間でソース−ドレイン導通経路が相互接続されるP
チャネルトランジスタ(P5)と、前記第2のNチャネ
ル出力トランジスタ(N4)のドレインと前記Nチャネ
ル出力トランジスタ(N3)のソースとの間でソース−
ドレイン導通経路が相互接続されるNチャネルトランジ
スタ(N5)とを含み、前記トランジスタ(P5)のゲ
ートが前記第2の真のロード信号に接続され、前記トラ
ンジスタ(N5)のゲートが前記第2のロード信号を受
信するように接続される、請求項9に記載のCMOSラ
ッチ回路。 - (11)CMOSラッチ回路であって、 電源電位(VCC)に接続されるソースと、ゲートと、
ドレインとを有するPチャネル予充電トランジスタ(P
1)と、 電源電位に接続されるソースと、前記Pチャネル予充電
トランジスタ(P1)のドレインに接続されるゲートと
、記憶ノード(A)および真のデータ出力端子(12)
に接続されるドレインとを有するPチャネル駆動トラン
ジスタ(P2)と、前記Pチャネル駆動トランジスタ(
P2)のドレインに接続されるドレインと、第1の入力
端子(16)に接続されて補のデータ入力信号を受信す
るゲートと、ソースとを有するNチャネル駆動トランジ
スタ(N1)と、 前記Nチャネル駆動トランジスタ(N1)のソースに接
続されるドレインと、前記入力端子(18)に接続され
て真のロード信号を受信するゲートと、接地電位に接続
されるソースとを有するNチャネル可能化トランジスタ
(N2)と、 真のロード信号と補のロード信号に応答して、前記補の
データ入力信号を前記Pチャネル駆動トランジスタ(P
2)のゲートに伝達するための伝送ゲート手段と、 前記真のロード信号および補のロード信号と真のデータ
出力信号および補のデータ出力信号とに応答して、前記
ラッチ回路を2個の状態のうちの一方に維持するための
出力トランジスタ手段とを含む、CMOSラッチ回路。 - (12)前記伝送ゲート手段がPチャネルトランジスタ
とNチャネルトランジスタとから形成される、請求項1
1に記載のCMOSラッチ回路。 - (13)前記出力トランジスタ手段が1対のPチャネル
出力トランジスタ(P3、P4)と1対のNチャネル出
力トランジスタ(N3、N4)とを含み、すべてが直列
に接続される、請求項11に記載のCMOSラッチ回路
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/115,279 US4800300A (en) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | High-performance, CMOS latch for improved reliability |
| US115,279 | 1987-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130618A true JPH01130618A (ja) | 1989-05-23 |
| JP2733578B2 JP2733578B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=22360340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209318A Expired - Fee Related JP2733578B2 (ja) | 1987-11-02 | 1988-08-22 | Cmosラッチ回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4800300A (ja) |
| EP (1) | EP0315301B1 (ja) |
| JP (1) | JP2733578B2 (ja) |
| AT (1) | ATE81738T1 (ja) |
| DE (1) | DE3875450T2 (ja) |
| ES (1) | ES2035303T3 (ja) |
| GR (1) | GR3006154T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100392037B1 (ko) * | 2000-02-29 | 2003-07-23 | 가부시끼가이샤 도시바 | 논리 연산 기능을 포함한 반도체 집적 회로 |
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| US5576651A (en) * | 1995-05-22 | 1996-11-19 | International Business Machines Corporation | Static/dynamic flip-flop |
| US5936449A (en) * | 1997-09-08 | 1999-08-10 | Winbond Electronics Corporation | Dynamic CMOS register with a self-tracking clock |
| DE19743347C2 (de) * | 1997-09-30 | 1999-08-12 | Siemens Ag | RS-Flip-Flop mit Enable-Eingängen |
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| US8786307B2 (en) * | 2011-06-28 | 2014-07-22 | Texas Instruments Incorporated | Bias temperature instability-resistant circuits |
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| CN110912552B (zh) * | 2018-09-14 | 2023-12-08 | 铠侠股份有限公司 | 数据锁存电路以及半导体存储装置 |
| CN113644907B (zh) * | 2021-08-31 | 2023-07-07 | 复旦大学 | 由共栅互补场效应晶体管构建的d锁存器 |
| US12278624B2 (en) * | 2022-02-11 | 2025-04-15 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Logic circuit for providing a signal value after a predetermined time period and method of using same |
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|---|---|---|---|---|
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-
1987
- 1987-11-02 US US07/115,279 patent/US4800300A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-18 ES ES198888307656T patent/ES2035303T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-18 AT AT88307656T patent/ATE81738T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-08-18 EP EP88307656A patent/EP0315301B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-18 DE DE8888307656T patent/DE3875450T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-22 JP JP63209318A patent/JP2733578B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-05 GR GR920402474T patent/GR3006154T3/el unknown
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Also Published As
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| ATE81738T1 (de) | 1992-11-15 |
| GR3006154T3 (ja) | 1993-06-21 |
| DE3875450D1 (de) | 1992-11-26 |
| EP0315301A2 (en) | 1989-05-10 |
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