JPH01130672A - 画像データの圧縮伸長方法及びその装置 - Google Patents

画像データの圧縮伸長方法及びその装置

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JPH01130672A
JPH01130672A JP29018287A JP29018287A JPH01130672A JP H01130672 A JPH01130672 A JP H01130672A JP 29018287 A JP29018287 A JP 29018287A JP 29018287 A JP29018287 A JP 29018287A JP H01130672 A JPH01130672 A JP H01130672A
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JP
Japan
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memory
data
buffer memory
compressed
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JP29018287A
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Yukihiro Yamamoto
幸弘 山本
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Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 画像データの圧縮伸長方法及びその装置、特に画像デー
タを構成する各ラインデータを二次元符号化方式に基づ
いて圧縮伸長する画像データの圧縮伸長り法及びその装
置に関し、 圧縮伸長時の参照ラインデータのアクセス時間を短縮す
ることにより画像データを高速で圧縮伸長可能とするこ
とを目的とし、 画像データを構成するラインデータのうち、1番目のラ
インデータは一次元符号化方式に基づいて圧縮伸長し、
2番目以降のラインデータは1ライン前の参照ラインデ
ータを用いて二次元符号化方式に基づいて圧縮伸長する
画像データの圧縮伸長方法及びその装置において、二次
元符号化方式に基づく圧縮時には、最初に一又は複数の
ラインデータをソースメモリよりアクセスしてバッファ
メモリに取り込み、以II該バッファメモリを先入れ先
出しメモリとして使用することにより、該バッファメモ
リ内の1ラインデータをそれより1ライン前の参照ライ
ンデータを用いて圧縮すると共に使用済の参照ラインデ
ータの代わりに該バッファメモリ内に取り込まれている
最下位ラインデータの次の1ラインデータを該ソースメ
モリよりアクセスして該バッファメモリに取り込み、順
次該バッファメモリ内に取り込まれているラインデータ
を用いて各ラインデータの圧縮を行ない、゛二次元符号
化方式に基づく伸長時には、1圧縮ラインデータを0−
カルメtりよりアクセスして伸長後に参照ラインデータ
として該バッファメモリに取り込み、以後該バッファメ
モリを先入れ先出しメモリとして使用することにより、
該ローカルメモリ内の1圧縮ラインデータをそれより1
ライン前の該バッファメモリ内の参照ラインデータを用
いて仲良すると共に、使用済の参照ラインデータを該ソ
ースメモリへ転送して代わりに今回伸長された1伸長ラ
インデータを該バッファメモリに取り込み、順次該0−
カルメモリ内の圧縮ラインデータと該バッファメモリ内
に取り込まれている参照ラインデータとを用いて各圧縮
ラインデータの伸長を行なうように構成する。
〔産業上の利用分野) 本発明は画像データの圧縮伸長方法及びその装置、特に
画像データを構成する各ラインデータを二次元符号化方
式に基づいて圧縮伸長する画像データの圧縮伸長方法及
びその装置に関する。
画像データ処理装置の一例として、画像データをディス
ク、メ[り等の記録装置に記録して保存するファイリン
グシステムがある。この様な)?イリングシステムでは
、ス1ヤブが原稿等を走査して得た画像デ“−タ中の全
てのデータを記録するのでは非常に人容吊の記録¥i置
が必鮫となる。そこで、画像データは圧縮してから記録
装置に記録され、記録済の画像データを再生する際には
再生された圧縮画像データを伸長することにより元の画
像データを復元する。
画像データの圧縮伸長方式としては、例えばファクシミ
リで使用されるMH符号化方式などの一次元符号化方式
やMR符号方式などの二次元符号化方式がある。
〔従来の技術〕
第6図は従来の画像データ圧縮伸長装置を示す。
スキャナ(図示せず)により得られた画像データ畔、中
央処理装置(CPU)74に接続された共通バス70を
介してソースメモリ71に記憶される。ソースメモリ7
1は、画像データの各ラインに関するラインデータ及び
伸長画像データ等を記憶する。画像データの圧縮伸長を
行なう圧縮伸長回路72は、直接メモリ転送(Q i 
rect M cmoryΔccess以下DMAと言
う)制御IIl装2F72A。
7213を有し、D M A IIIII t[I装置
72Aを介して共通バス70に接続されると共に、DM
A制御装置72Bを介してローカルメモリ73に接続さ
れている。圧縮伸長回路72における画像データの圧縮
伸長は、痒縮伸長回路72の内部メモリ(図示せず)に
格納されているMH符号テーブル及びMRnR4−ブル
を参照して行なわれる。
圧縮時には、圧縮伸長回路72はソースメモリ71に記
憶されている画像データ中、先ず1番1コのラインに関
するラインデータ21を共通バス70を介してアクセス
する。ラインデータfl+は、圧縮伸長回路72におい
て内部メモリ内のMH符号テーブルを参照することによ
り・−次元で符号化され、1番目の圧縮ラインデータ2
1Cとしてローカルメモリ73に格納される。次に、画
像データ中、1.2番のラインに関するラインデータf
l+ 、flzを共通バス70を介して順次アクセスす
る。これ番よ、二次元で符号化する場合には必ず1ライ
ン前のラインデータが必要となるからである。ラインデ
ータ22は、圧縮伸長回路72において内部メモリ内の
MR符号テーブルを参照することにより二次元で符号化
され、2番目の圧縮ラインデータ22cとしてローカル
メtす73に格納される。以)同様にして、3番目以降
のラインデータ之3〜Ilnが順次二次元で符号化され
、最終的にはラインデータe1〜2TIの圧縮画像デー
’I (Il+ c−[TIc )がローカルメモリ7
3に格納される。
伸長時には、圧縮伸長回路72は圧縮時と相補  的な
動作を行なう。つまり、圧縮伸長回路72は、ローカル
メモリ73に格納されている圧縮画像データ中、先ず1
番目の圧縮ラインデータf?、+cを読み出し、内部メ
モリ内のMH符号テーブルを参照することにより1番目
のラインデータ21を伸長により復元する。復元された
ラインデータfl+は、共通バス70を介してソースメ
モリ71に格納される。次に、圧縮伸長回路72は、ロ
ーカルメモリ73内の圧縮画像データ中、2番目の圧縮
ラインデータflzcを読み出すと共に、ソースメモリ
71をアクセスしてラインデータ(11を参照ラインデ
ータとして使用し、内部メモリ内のMR符号テーブルを
参照することにより2番目のラインデータf12を伸長
により復元する。以下同様にして、3番目以降の圧縮ラ
インデータl13c〜ILncが順次伸長により元のラ
インデータI13〜之1に復元され、最終的には元の画
像データ(Il+〜之η)が共通バス70を介してソー
スメモリ71に格納される。ソースメモリ71に格納さ
れている復元された画像データは、共通バス70を介し
て例えば表示装置(図示せず)に供給され表示される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って、二次元で圧縮を行なう際には、1ラインデータ
な圧縮するためにソースメモリ71を一度アクセスする
必要があり、二次元で伸長を行なう際には、1圧縮ライ
ンデータを伸長するためにローカルメモリ73を一度ア
クセスすると共にすでに伸長復元されている参照ライン
データをソースメモリ71を一度アクセスすることによ
り得る必要があり、ソースメモリ71のアクセス回数が
多いために画像データの圧縮伸長の処叩に時間がかかる
という問題が生じていた。又、共通バス70を介したソ
ースメモリ71のアクセス回数が多いため、共通バス7
0の利用効率が悪いという問題も生じていた。
そこで、共通バス70を介したソースメモリ71のアク
セス厚低速であるという問題を解決するため、先入れ先
出しく F 1rst−I n −F 1rst −0
ut: F I FO)バッファを圧縮伸長回路72と
共通バス70との間に設ける方法が考えられるが、これ
では圧縮伸長時に参照ラインデータをアクセスすること
ができなくなってしまい、解決策とはならない。
本発明は、圧縮伸長時の参照ラインデータのアクセス時
間を短縮することにより画像データを高速で圧縮伸長可
能とすることのできる画像データの圧縮伸長方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点は、画像デークを構成するラインデータのう
ち、1番目のラインデータは一次元符号化方式に基づい
てF′f縮伸長伸長2番目以降のラインデータは1ライ
ン前の参照ラインデータを用いて二次元r+号化方式に
基づいて圧縮伸長する画像データの圧縮伸長方法におい
て、二次元符号化方式に基づく圧縮時には、最初に一又
は複数のラインデータをソースメモリよりアクセスして
バッファメモリに取り込み、以後該バッファメモリを先
入れ先出しメモリとして使用することにより、該バッフ
ァメモリ内の1ラインデータをそれより1ライン前の参
照ラインデータを用いて圧縮すると共に使用済の参照ラ
インデータの代わりに該バッファメモリ内に取り込まれ
ている最下位ラインデータの次の1ラインデータを該ソ
ースメモリよりアクセスして該バッファメモリに取り込
み、順次該バックアメモリ内に取り込まれているライン
データを用いて各ラインデータの「縮を行ない、二次元
符号化方式に基づく伸長時には、1圧縮ラインデータを
ローカルメモリよりアクセスして伸長後に参照ラインデ
ータとして該バッファメモリに取り込み、以後該バッフ
ァメモリを先入れ先出しメモリとして使用することによ
り、該ローカルメモリ内の1圧縮ラインデータをそれよ
り1ライン前の該バッファメモリ内の参照ラインデータ
を用いて伸長すると共に使用済の参照ラインデータを該
ソースメモリへ転送して代わりに今回伸長された1伸長
ラインデータを該バッファメモリに取り込み、順次該ロ
ーカルメモリに内の圧縮ラインデータと該バッファメモ
リ内に取り込まれている参照ラインデータとを用いて各
圧縮ラインデータの伸長を行なうことにより解決される
第1図は本発明装置の原理説明図である。同図中、1は
ソースメ・しり、2は共通バス、3はバッファメモリ、
4は制御手段、5はJl−縮伸長回路、6はローカルメ
モリである。
圧縮伸長回路5は、画像データを構成するラインデータ
のうち、1番目のラインデータは一次元符号化方式に基
づいて圧縮し、2番目以降のラインデータは1ライン前
の参照ラインデータを用いて二次元符号化方式に基づい
て圧縮する。又、圧縮伸長回路5は、圧縮画像データを
構成する圧縮ラインデータのうち、1番目のB−縮ライ
ンデータは一次元符号化方式に基づいて伸長し、2番目
以降のル縮ラインデータ番よ1ライン前の伸長ラインデ
ータを参照ラインデータとして用いて二次元符号化方式
に基づいて伸長する。
制御手段4は、二次元符号化方式に基づく圧縮時には、
最初に一又は複数のラインデータをソースメモリ1より
アクセスしてバッファメモリ3に取り込むように制御す
ると共に、以後バッファメモリ3を先入れ先出しメモリ
として使用するように制御する。
他方、制御手段4は、二次元符号化方式に基づく伸長時
には、1圧縮ラインデータを該ローカルメモリよりアク
セスして圧縮伸長回路5における伸長後にバッファメモ
リ3に取り込むように制御すると共に、以後バッファメ
モリ3を先入れ先出しメモリとして使用するように制御
する。
(作用) 従って、バックアメモリ3内の1ラインデータはそれよ
り1ライン前の参照ラインを用いて圧縮伸長回路5にて
圧縮されると共に、使用済の参照ラインデータの代わり
にバッファメモリ3内に取り込まれている最下位ライン
データ′の次の1ラインデータがソースメモリ1よりア
クセスされてバッファメモリ3に取り込まれ、順次バッ
ファメモリ3内に取り込まれているラインデータを用い
て各ラインデータの8−縮が行なわれる。
他方、ローカルメモリ6内の1圧縮ラインデータはそれ
より1ライン前のバッファメモリ3内の参照ラインデー
タを用いて圧縮伸長回路5にて伸長されると共に、使用
済の参照ラインデータ【よソースメモリ1へ転送され代
わりに今回伸長された1伸長ラインデータがバッファメ
モリ3に取り込まれ、順次ローカルメモリ6内の圧縮ラ
インデータをバッファメモリ3内に取り込まれている参
照ラインデータとを用いて各圧縮ラインデータの伸長が
行なわれる。
つまり、本発明によれば、圧縮伸長時の参照ラインデー
タは常にバッファメモリ3に格納されているので、圧縮
伸長時のソースメモリ1へのアクセス回数が少ない。
従って、参照ラインデータのアクセス時間を短縮するこ
とができ、画像データを高速で圧縮伸長可能となる。
〔実施例〕
第2図は、本発明方法の一実施例を実現する本発明装置
の一実施例を示すブロック図である。
同図中、スキャナ(図示せf)により得られた画像デー
タは、中央処理装置(CPU)17に接続された共通バ
ス10を介してソースメモリ11に記憶される。ソース
メモリ11は、1iIi像データの各ラインに関するラ
インデータ及び伸長画像データ客を記憶する。画像デー
タの圧縮伸長を行なうI■縮伸長回路15は、バス側直
接メモリ転送(DMA)制御装置12及び共通バス10
を介してソースメ干り11に接続されると共に、圧縮伸
長回路15のDMA制m+装置15Aを介してローカル
メモリ16に接続されている。圧縮伸長回路15におけ
る画像データの圧縮伸長は、圧縮伸長回路15の内部メ
モリ(図示せず)に格納されているMll符号テーブル
及びMR符号テーブルを参照して行なわれる。なお、1
4はDMAアドレス制御回路である。
本実施例では、説明の便宜上、バッフツメモリ1348
ライン分のメモリ容量を有するものとして、バッファメ
モリ13内のラインデータを第3図(a)〜(d)に丞
す。
先ず、圧縮時の動作について説明する。圧縮時には、D
MAアドレス制御回路14の制御T−で、ソースメモリ
11に記憶されている画像データ(21〜flTl)中
、最初に1〜7番目のラインに関するラインデータ乏1
〜f17を共通バス10を介してアクセスしてバッファ
メモリ13内に取り込む。第3図(a)は、この状態で
のバッファメモリ13内のラインデータを示す。この状
態では、バス側DMA制御SA!712の参照ラインを
指すポインタは処理ラインアドレスの17の装置にあり
、ポインタが移動するのを持つ。
圧縮伸長回路15の■−縮動伯が始まると、ラインデー
タIlIを処理ラインデータとして圧縮処理を始める。
ラインデータ11+は、−次元符号化方式に基づいて圧
縮するので参照ラインデータは実際には不要であるが、
本実施例では制御を閤単にするために形式的にラインデ
ータ28を仮想参照ラインデータとして二次元符号方式
に基づいた圧縮処理を行ない、n−縮ラインデータe+
c1.tDMA制御装置15Aを介してローカルメモリ
16に格納される。この状態では、ポインタは処理ライ
ンアドレスLOの位置をとるので、ラインデータe+は
そのままバッファメモリ13内に残る。又、ラインデー
タ28がソースメモリ11よりラインアドレスし7に転
送される。
次に、第3図(b)に示す如く、処理ラインアドレスが
Llに変化し、ラインデータ22がラインアドレスLO
のラインデータ之1を参照ラインデータとして用いて二
次元符号化方式に摂づく圧縮を行なう。圧縮ラインデー
タflzcはローカルメモリ16に格納される。この状
態では、ポインタは処理ラインアドレスL1の位置をと
るので、バス側DMAυItll装置12によりソース
メモリ11内のラインデータ29がアクセスされて第3
図(C)に示す如くラインアドレスL1に取り込まれる
次に、第3図(C)に示す如く、処理ラインアドレスが
L2に変化し、ラインデータ23がラインアドレスL1
のラインデータflzを参照ラインデータとして用いて
圧縮ラインデータ23C@得てローカルメモリ16に格
納する。この状態では、ポインタは処理ラインアドレス
L2の位置をとるので、バス側DMA制御装首12によ
りソースメモリ11内のラインデータfl +oがアク
セスされて第3図(d)に示す如くラインアドレスL2
に取り込まれる。
次に、第3図(d)に示す如く、処理ラインアト、レス
がL3に変化し、ラインデータf14がラインアドレス
L2のラインデータ!13を参照ラインデータとして用
いて圧縮ラインデータe4cを1qてローカルメ−[す
16に格納づる。以下同様にして、各ラインデータが順
次ロー縮されてローカルメモリ16に格納される。
なお、本実jM PIでは最初にラインデータ21〜之
7を一度にバッファメモリ13に取り込んでいるが、仮
想参照ラインデータを使用しない制御を行なうのであれ
ば、1ラインデータずつ順次バッファメモリ13に取り
込み使用済の参照ラインデータの代わりに次のラインデ
ータを取り込む構成としても良いことは言うまでもない
次に、伸長時の動作について説明する。伸長時には、0
−カルメモリ16に記憶されている圧縮画像データ(I
l+ c =iTIc )中、最初に1番目のラインに
関する圧縮ラインデータJ2+cを圧縮伸長回路15に
おいて一次元符号化方式に基づいて伸長して、伸長ライ
ンデータIl+をバッファメモリ13のラインアドレス
LOに取り込む。次に、ローカルメモリ16内のEモ縮
ラインデータe−2cを圧縮伸長回路15においてバッ
フアメtす13内の伸長ラインデータl−+を参照ライ
ンとして用いて二次元符号化方式に基づいて伸長して、
伸長ラインデータI12をバッファメモリ13のライン
アドレスL1に取り込む。
以下同様にして、伸長ラインデータ21〜之8がバッフ
ァメモリ13のラインアドレスLO〜[7に取り込まれ
た後は、次にラインアドレス−LOに参照ラインデータ
として取り込まれる伸長ラインデータ(之9)の取り込
み時にそれまでラインし、0に格納されていた仲良ライ
ンデータ之lが共通パス10を介してソースメモリ11
に記憶される。その後、同様の動作により新たな参照ラ
インデータが取り込まれる毎に使用済の参照ラインデー
タ(伸長ラインデータ)がソースメモリ11に記憶され
る。これにより、第3図(a)〜(d)に示したL[縮
時と相補的な動作が11なわれる。ソースメモリ11に
記憶されている伸長により役元された画像データは、共
通バス10を介して例えば表示装置(図示せず〉に供給
され表示される。
なお、本実施例では伸長ラインデー9℃1〜之8をバッ
ファメモリ13に取り込んでから、以後新たな参照ライ
ンデータを取り込む毎に使用済の参照ラインデータ(伸
長ラインデータ)をソースメモリ11に記憶しているが
、バッファメモリ13を制御することにより、各伸長ラ
インデータがバッファメモリ13に取り込まれる際に同
時にソースメモリ11に転送記憶する構成としても良い
ことは言うまでもない。
従って、本実施例によれば、DMAアドレス制御回路1
4及びバス側DMA制御装δ12によりバッファメモリ
13を制御することにより、バッファメモリ13が参照
ラインデータのバッファ兼先入れ先出しメー〔りとして
使用され、圧縮伸長時のソースメモリ11のアクセス回
数が減少し、高速で圧縮伸長処理を行なえる。
第4図は、DMAアドレス制御回路14の一実施例をそ
の周辺回、路と共に示す。同図中、第2図と同一部分に
は同一符号を付し、その説明は省略する。第4図中、圧
縮伸長回路15は共通バス10に接続するDMA制m+
装置15Bを有するが、実質的には第2図の圧縮伸長制
御回路15と同じである。DMAアドレス制御回路14
は、アービタ21と、アドレスコントa−ラ22と、コ
ントロールレジスタ23と、リード/ライトコントロー
ラ24とよりなる。なお、26.27.28はバスドラ
イバ/レシーバである。
アービタ21は、バス側DMA制御装置12と圧縮伸長
回路15のD M A 1.11 tll装置15Bが
同時にバッファメモリ13をアクセスした場合に、DM
A制御装置15Bからのアクセスを優先するためのもの
である。アドレスコントローラ22は、各DMA制御装
置によりバッファメモリ13のアクセス時に、D M 
A fill III装置の出力アドレスのうらライン
アドレス(例えば、アドレスビットA8〜AID)をバ
ッファメモリ13の上位アドレス(例えば、メモリアド
レスビットM A s〜MAIO)に変換するためのも
のである。コントロールレジスタ23は、第2図のCI
)U17よりアドレスコントローラ22に対してアドレ
ス変換のスタート及びリセットを制御するためのもので
ある。更に、リード/ライトコントローラ24は、アー
ビタ21からの指示により、バッファメモリ13のリー
ドシーケンス及びライトシーケンスを制御するためのも
のである。。
第5図は、アドレスコントローラ22の一実施例を示す
アドレスコントローラ22は、3ビツトカウンタ31〜
33と、コンパレータ34〜36と、アンド回路37〜
40と、オア回路41゜42と、ドライバ43.44と
、ラッチ回路45と、SRフリップフロップ46等とよ
りなる。
カウンタ31は、参照ラインの1つ前のラインアドレス
を示すポインタとして動作し、カウンタ32は、参照ラ
インのラインアドレスを示すポインタとして動性し、カ
ウンタ33は処理ラインのラインアドレスを示すポイン
タとして動作する。
コンパレータ34Gよ、カウンタ31の出力アドレスと
バス側D M A ul tlll 装置12の出力ア
ドレスとを比較し、コンパレータ35は、カウンタ32
の出力アドレスと圧縮伸長回路15のD M A II
I御装ff115Bの出力アドレスとを比較し、コンパ
レータ36は、カウンタ33の出力アドレスとバス側D
 M A Ill In装置12の出力アドレスとを比
較する。
圧縮伸長回路15の圧縮処理が開始されてスタート信号
がハイレベルとなると、カウンタ31〜33には夫々r
6.1.r7J、rOJなる値がロードされる。これに
より、処理ラインアドレスはrOJ  (LO)に設定
され、参照ラインアドレスは第1番目のラインに関する
ラインデータの処理時の制御を簡単にするために仮想ラ
インアドレスとしてr7J  (L7)に設定される。
、又、バッファメモリ13の先入れ先出しくFIFO)
領域の51終ラインアドレスはI[j(LO)に設定さ
れる。これらカウンタ31〜33のロード動作と同時に
、SRフリップフ0ツブ46がオア回路41を介してセ
ットされてバス側DMA制御t4m12の転送要求PR
ETR[Qがハイレベルとなり、バス側D M A t
ill m装置12によるソースメtす11内のライン
データの転送が開始される。このデータ転送は、バス側
D M A lll m装置12がFIFO領域の最終
ラインアドレスの最終バイトをアクセスしてコンパレー
タ34の出力によりSRフリップフロップ46がアンド
回路37及びオア回路42を介してリセットされるまで
続く(第3図(a)参照)。
他方、圧縮伸長11ffl15ハ、D M A I11
制御装置15BによりラインアドレスrOJ  (10
)を処理ラインアドレスとしてカウンタ33より取り込
んでバッファメモリ13をアクセスする(第3図(a)
参照)。
ラインアドレスrOJ  (LO)のラインデータの圧
縮処理及びローカルメモリ16への格納が終了すると、
次にラインアドレスNJ  (11)を処理ラインアド
レスとし、ラインアドレス「0」(LO)を参照ライン
アドレスとして圧縮処理を開始する。これにより、DM
A制御装置15Bは最初に処理ラインアドレスrlJ 
 (Ll)のラインデータの最初のバイトをバッファメ
モリ13よリアクセスする。この時、カウンタ31〜3
3のカウント値は夫々初期値のr6J、r7J、rOJ
のままであり、D M A i!19 m装置15Bが
処理ラインアドレスNJ  (Ll)のラインデータを
アクセスすると、アドレスストローブ信号Asが発生さ
れると共に、コンパレータ35,36より不一致信号が
出力される。この結果、カウンタ31〜33のカウント
値は夫々r、7J、rob、rlJにインクリメントさ
れる(第3図(b)参照)。
これにより、SRノリツブ70ツブ46がセットされ、
ラインアドレスr7J、(’L7)に対してソースメモ
リ11内のラインデータの転送が行なわれる。又、圧縮
伸長回路15が参照ラインアドレスro、J(Ll)及
び処理ラインアドレス「1」(Ll)をアクセスしてい
る期間は、カウンタ31〜33のカウント値は保持され
る(第3図(b)参照)。
ラインアドレスl1l(1−1)のラインデータの圧縮
処理が終了すると4圧縮伸長回路15はラインアドレス
r2.I(L2)のラインデータの圧縮処理を続けて開
始する。ここで、DMA制御B装r15Bが最初にライ
ンアドレス「2」 (L2)のラインデータをアクヒス
すると、アドレスストローブ信号ASが発生されると共
にコンパレータ35.36より不一致信号が出力される
ので、カウンタ31に33のカウント値が夫々「0」。
NJ、l°2」にインクリメン[・される(第3図(c
)参照)。又、ラインアドレスrOJ  (LO)には
ソースメモリ11より次のラインデータが転送される。
ラインアドレスr2J  (12)のラインデータの圧
縮処理が終了すると、同様にしてラインアドレスr3J
  (L3)のラインデータの圧縮処理が行なわれる(
第3図(d)参照)。
なお、第5図に示す圧縮伸長回路15の伸長時の動作は
前記第2図と共に述べた説明より容易に叩解できるもの
であり、その説明は省略する。
又、第5図では制御を簡単にするため、ソースメモリ1
1のラインデータ長及びバッファメモリ13のラインデ
ータ長を全で同じ(256バイト=2048ビット)と
しているが、これに限定されるものではなく、アドレス
コント0−522に変更を加えることにより異なるライ
ンデータ長とすることも可能である。1更に、処理され
るラインデータ長を2mに設定することにより、バッフ
ァメモリ13のアドレスυ160は簡単となる。
本発明は、画像データを圧縮伸長する装置を使用する装
置であれば、ファクシミリ、レーザープリンタ、ワーク
ステーション、ファイリングシステム等種々の画像デー
タ処理装置に適用可能である。
以上本発明を実流例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形がii能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、バッファメモリが汁縮伸長峙に用いる
参照ラインデータのバッファ兼先入れ先出しメモリとし
て使用されるので、ソースメ[りへのアクセス回数を減
少でき、口・縮伸長時の参照ラインデータのアクセス時
間を短縮することにより画像データを高速で圧縮伸長す
ることが可能となり、実用的には極めて有用である。。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の原理説明図、 第2図は本発明り法の一実施例を実現する本発明9Ai
の一実施例を示すブロック図、第3図(a)〜(d)は
バッフアメIりの動性を説明するための図、 第4図はDMAアドレス制御回路の一実施例をその周辺
回路と共に丞すブロック図、 第5図はアドレスコントローラの一実施例を示すブロッ
ク図、 第6図は従来の画像データ圧縮伸長装置を示すブロック
図である。 第1図〜第5図において、 1はソースメモリ、 2は共通バス、 3はバッファメモリ、 4は制御手段、 5は圧縮伸長回路、 6はローカルメモリ、 10は共通バス、 11はソースメモリ、 12はバス側DMA制御装置、 13はバッファメモリ、 14はDMAアドレス制御回路、 15は圧縮伸長回路、 15A、 15BハDMA、1lJtljvt誇、16
はローカルメEす、  ・ 21はアーとり、 22はアドレスコントローラ、 23はコントロールレジスタ、 24はリード/ライ]・コントローラ、26・〜28は
バスドライバ/レシーバ、31へ・33はノjウンタ、 34・−36はコンパレータ、 37へ・40はアンド回路、 41.42はオア回路、 43.44はドライバ、 45はラップ回路、 46はSRフリップ70ツブ を示す。 本発明装置の原理説明図 第1図 装置の一実施例を示すブロック図 第2図 (b) ・クツファメモリの動作を説明す2 第3゛図 く・・・FIFO最終ラインポインタ ー−一−−仮想参照うインバ/ファ bための図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像データを構成するラインデータのうち、1番
    目のラインデータは一次元符号化方式に基づいて圧縮伸
    長し、2番目以降のラインデータは1ライン前の参照ラ
    インデータを用いて二次元符号化方式に基づいて圧縮伸
    長する画像データの圧縮伸長方法において、 二次元符号化方式に基づく圧縮時には、最初に一又は複
    数のラインデータをソースメモリよりアクセスしてバッ
    ファメモリに取り込み、以後該バッファメモリを先入れ
    先出しメモリとして使用することにより、該バッファメ
    モリ内の1ラインデータをそれより1ライン前の参照ラ
    インデータを用いて圧縮すると共に使用済の参照ライン
    データの代わりに該バッファメモリ内に取り込まれてい
    る最下位ラインデータの次の1ラインデータを該ソース
    メモリよりアクセスして該バッファメモリに取り込み、
    順次該バッファメモリ内に取り込まれているラインデー
    タを用いて各ラインデータの圧縮を行ない、 二次元符号化方式に基づく伸長時には、1圧縮ラインデ
    ータをローカルメモリよりアクセスして伸長後に該バッ
    ファメモリに取り込み、以後該バッファメモリを先入れ
    先出しメモリとして使用することにより、該ローカルメ
    モリ内の1圧縮ラインデータをそれより1ライン前の該
    バッファメモリ内の参照ラインデータを用いて伸長する
    と共に使用済の参照ラインデータを該ソースメモリへ転
    送して代わりに今回伸長された1伸長ラインデータを該
    バッファメモリに取り込み、順次該ローカルメモリ内の
    圧縮ラインデータと該バッファメモリ内に取り込まれて
    いる伸長ラインデータとを用いて各圧縮ラインデータの
    伸長を行なうことを特徴とする画像データの圧縮伸長方
    法。
  2. (2)画像データを格納しているソースメモリ(1)と
    、 画像データを構成するラインデータのうち、1番目のラ
    インデータは一次元符号化方式に基づいて圧縮し、2番
    目以降のラインデータは1ライン前の参照ラインデータ
    を用いて二次元符号化方式に基づいて圧縮する圧縮回路
    (5)とを備えた画像データの圧縮装置において、 該ソースメモリよりアクセスして得たラインデータを取
    り込むバッファメモリ(3)と、 該バッファメモリの動作を制御する制御手段(4)とを
    有し、 該制御手段は、二次元符号化方式に基づく圧縮時には、
    最初に一又は複数のラインデータを該ソースメモリより
    アクセスして該バッファメモリに取り込むように制御す
    ると共に、以後該バッファメモリを先入れ先出しメモリ
    として使用するように制御し、 該バッファメモリ内の1ラインデータはそれより1ライ
    ン前の参照ラインを用いて該圧縮回路にて圧縮されると
    共に、使用済の参照ラインデータの代わりに該バッファ
    メモリ内に取り込まれている最下位ラインデータの次の
    1ラインデータが該ソースメモリよりアクセスされて該
    バッファメモリに取り込まれ、順次該バッファメモリ内
    に取り込まれているラインデータを用いて各ラインデー
    タの圧縮が行なわれることを特徴とする画像データの圧
    縮装置。
  3. (3)圧縮画像データを格納しているローカルメモリ(
    6)と、 圧縮画像データを構成する圧縮ラインデータのうち、1
    番目の圧縮ラインデータは一次元符号化方式に基づいて
    伸長し、2番目以降の圧縮ラインデータは1ライン前の
    伸長ラインデータを参照ラインデータとして用いて二次
    元符号化方式に基づいて伸長する伸長回路(5)と、 伸長ラインデータを格納するためのソースメモリ(1)
    とを備えた画像データの伸長装置において、 該ローカルメモリ内の圧縮ラインデータを該伸長回路に
    おいて伸長して得た伸長ラインデータを取り込むバッフ
    ァメモリ(3)と、 該バッファメモリの動作を制御する制御手段(4)とを
    有し、 該制御手段は、二次元符号化方式に基づく伸長時には、
    1圧縮ラインデータを該ローカルメモリよりアクセスし
    て該伸長回路における伸長後に参照ラインデータとして
    該バッファメモリに取り込むように制御すると共に、以
    後該バッファメモリを先入れ先出しメモリとして使用す
    るように制御し、 該ローカルメモリ内の1圧縮ラインデータはそれより1
    ライン前の該バッファメモリ内の参照ラインデータを用
    いて該伸長回路にて伸長されると共に、使用済の参照ラ
    インデータは該ソースメモリへ転送され代わりに今回伸
    長された1伸長ラインデータが該バッファメモリに取り
    込まれ、順次該ローカルメモリ内の圧縮ラインデータと
    該バッファメモリ内に取り込まれている参照ラインデー
    タを用いて各圧縮ラインデータの伸長が行なわれること
    を特徴とする画像データの伸長装置。
  4. (4)画像データ及び伸長画像データを格納するソース
    メモリ(1)と、 圧縮画像データを格納するローカルメモリ(6)と、 画像データを構成するラインデータのうち、1番目のラ
    インデータは一次元符号化方式に基づいて圧縮し、2番
    目以降のラインデータは1ライン前の参照ラインデータ
    を用いて二次元符号化方式に基づいて圧縮すると共に、
    圧縮画像データを構成する圧縮ラインデータのうち、1
    番目の圧縮ラインデータは一次元符号化方式に基づいて
    伸長し、2番目以降の圧縮ラインデータは1ライン前の
    伸長ラインデータを参照ラインデータとして用いて二次
    元符号化方式に基づいて伸長する圧縮伸長回路(5)と
    を備えた画像データの圧縮伸長装置において、 圧縮時には該ソースメモリよりアクセスして得られたラ
    インデータを取り込み、伸長時には該ローカルメモリ内
    の圧縮ラインデータを該圧縮伸長回路におい伸長して得
    た伸長ラインデータを取り込むバッファメモリ(3)と
    、 該バッファメモリの動作を制御する制御手段(4)とを
    有し、 該制御手段は、二次元符号化方式に基づく圧縮時には、
    最初に一又は複数のラインデータを該ソースメモリより
    アクセスして該バッファメモリに取り込むように制御す
    ると共に、以後該バッファメモリを先入れ先出しメモリ
    として使用するように制御し、 該バッファメモリ内の1ラインデータはそれより1ライ
    ン前の参照ラインを用いて該圧縮伸長回路にて圧縮され
    ると共に、使用済の参照ラインデータの代わりに該バッ
    ファメモリ内に取り込まれている最下位ラインデータの
    次の1ラインデータが該ソースメモリよりアクセスされ
    て該バッファメモリに取り込まれ、順次該バッファメモ
    リ内に取り込まれているラインデータを用いて各ライン
    データの圧縮が行なわれ、 該制御手段は、二次元符号化方式に基づく伸長時には、
    1圧縮ラインデータを該ローカルメモリよりアクセスし
    て該圧縮伸長回路における伸長後に参照ラインデータと
    して該バッファメモリに取り込むように制御すると共に
    、以後該バッファメモリを先入れ先出しメモリとして使
    用するように制御し、 該ローカルメモリ内の1圧縮ラインデータはそれより1
    ライン前の該バッファメモリ内の参照ラインデータを用
    いて該圧縮伸長回路にて伸長されると共に、使用済の参
    照ラインデータは該ソースメモリへ転送され代わりに今
    回伸長された1伸長ラインデータが該バッファメモリに
    取り込まれ、順次該ローカルメモリ内の圧縮ラインデー
    タと該バッファメモリ内に取り込まれている参照ライン
    データとを用いて各圧縮ラインデータの伸長が行なわれ
    ることを特徴とする画像データの圧縮伸長装置。
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