JPH01130874A - 溶接状況の観察装置 - Google Patents

溶接状況の観察装置

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Publication number
JPH01130874A
JPH01130874A JP28884887A JP28884887A JPH01130874A JP H01130874 A JPH01130874 A JP H01130874A JP 28884887 A JP28884887 A JP 28884887A JP 28884887 A JP28884887 A JP 28884887A JP H01130874 A JPH01130874 A JP H01130874A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
temperature distribution
torch
time
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP28884887A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Osada
長田 雅史
Tomio Komatsu
小松 富夫
Yasuo Kobayashi
小林 泰夫
Tomio Naganami
長南 富雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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Publication of JPH01130874A publication Critical patent/JPH01130874A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、幅広の金属薄板同士を、溶接トーチを送り
ながら溶接していく方式における溶接状況の観察装置に
関する。
〔従来の技術〕
−Cに、温度分布検出器としてのサーモグラフィは平面
的もしくは空間的に温度分布を有する物体を赤外線カメ
ラで撮影し、その物体の放射する赤外線による信号強度
を赤外線放射温度計の表示画面上に平面的に表示する装
置により、物体の表面温度を測定する方法である。
このような装置を用いて、例えばストリップのような幅
広の薄板同士をその板幅方向に溶接トーチを送りながら
溶接した溶接点の監視を行う場合、溶接トーチの送りに
従って溶接点近傍の温度は時々刻々と変化するのに対し
、前記サーモグラフィの出力画面は時間の経過に従って
、連続的に或いはある時間間隔で温度分布の色別表示パ
ターンが更新されたりあるいはある時間、ある−点の画
面出力を保持するような表示を行っていた(第4図参照
)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
トーチ送りをする方式の溶接においては、溶接トーチ近
傍の溶接線周辺の温度分布管理が重要であって、そのた
めには温度分布状態の時間的経過を把握する必要がある
が、従来の観察方法では時間の経過に従って温度分布の
表示パターンが更新され且つトーチTの送りに従ってこ
のパターンが第4図の(a)〜fdlのように移動する
ので、検出のつどそのパターンの示す温度分布を観察者
が筆記により記録するかあるいはビデオテープ等に記録
することにより得た検出結果を、溶接線の全長にわたっ
て集成した上ではじめて全体の溶接状況が把握できるこ
とになり、きわめて手間がかかるとともに溶接不良を見
逃すおそれも生じるといった問題点があった。
この発明はこのような従来の問題点にかんがみてなされ
たものであって、トーチ送りに合わせて次々と温度分布
を検出した所定領域を自動的に集成して一画面として表
示する観察装置とすることにより、上記問題点を解決す
ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕 この発明は、金Bgi板同士をその板幅方向に溶接トー
チを送りながら溶接していく溶接装置における溶接状況
の観察装置であって、前記薄板の溶接線に沿った温度分
布を検出する温度分布検出器と、この温度分布検出器か
ら入力された温度分布検出信号に基づいて溶接トーチと
一定の位置関係を有する領域の温度分布状態情報を所定
の時間間隔をもって格納する記憶装置と、この記憶装置
に格納された各温度分布状態情報を合成して一画面情報
を形成する処理装置と、この処理装置からの一画面情報
を表示する表示装置とを備えた溶接状況の観察装置とし
たものである。
〔作用〕
この発明は上記のように構成されているので、所定の時
間間隔をもって複数回検出した温度分布検出器の温度分
布検出信号のうち、送られつつある溶接トーチと一定の
距離関係にある領域の温度分布状態情報をそれぞれ抽出
し、この時間的に差のある抽出した温度分布情報による
画面を溶接開始後の時間の経過、すなわち溶接トーチの
送りに従って平面的に接続合成して一枚の画面として表
示させることができる。しがもこの合成画面は溶接終了
とともに自動的に一枚の画面となるので、従来のように
別途手段によって記録しておく必要がないため観察者の
手間を要せず溶接状況を観察でき、また記録誤りゃ溶接
不良の見落としのおそれなども生じない。
〔実施例〕
以下、この発明を図面を参照して説明する。第1図〜第
3図はこの発明の一実施例を示す図である。
第1図はこの実施例の構成の概要を示す図である。図に
おいて、LAは金属薄板の例としての先行ストリップ、
IBは後行ストリップを示す。2はこの両ストリップの
接続位置である溶接線である。Tはこの溶接線2に沿っ
て送られる溶接トーチ、SYは溶接トーチTの位置検出
器である。Cは温度分布検出器としてのサーモカメラ(
赤外線カメラ)であって、溶接トーチTと連動するとと
もにカメラ制御装置Rによってピント合わせや視野調整
などを制御され溶接線2を中心とした領域Fを撮影する
。また上記サーモカメラCは撮影することによりその対
象の投射する赤外線分光強度に比例した電気信号を出力
し、これを画像アンプAに送る。画像アンプAは受けた
画像信号を適当なレベルまで増幅するものである。A/
Dは画像アンプAから送られたアナログ信号をディジタ
ル信号に変換するA/D変換器である。CPUは処理装
置であって、上記ディジタル信号より所要領域の画素(
温度分布状態信号)のみを抽出し、画像メモリM(記憶
装置)に格納する。Dは表示装置であって、処理装置C
PUによって処理され、画像メモリMに格納された前記
領域の温度分布状態情報を温度の高低に応じて色別に構
成された温度パターンとして表示するものである。
次に動作を説明する。
第2.3図に示すように、溶接が開始されると溶接トー
チTは図において左から右へ溶接線2に沿って送られ、
先行ストリップIAと後行ストリップIBとは溶接され
て行く。この際、サーモヵメラCは溶接トーチTと連動
して溶接線2に沿って移動しながら溶接点の温度分布を
ある一定時間間隔で測定を繰返す。この溶接点、すなわ
ちトーチTの近傍の温度分布パターン3は第2図(a)
から順次(b)、 (cl、 (d)のように変化しつ
つ移動するが、サーモカメラCが同図(a)を検出した
とき、処理装置CPUは溶接トーチTと一定の位置関係
にある範囲(領域)Flのみを抽出し、これを画像メモ
リMに格納する。
以降は同様にトーチ送りに合わせて同図(blでは領域
F2を、同図(C1では領域F3を、同図+d)では最
終領域F4を抽出して画像メモリMに格納していく。か
くして溶接が終了すると格納された各領域の画像(温度
分布状態情報)Fl〜F4は、同図(1141に示すよ
うに合成されて一画面情報として表示装置りに表示され
るので、溶接線2の全長にわたってそれぞれの領域の溶
接時点における溶接状況を、時間が経過した時点におい
て温度分布パターンとして観察することができる。
第3図(al〜(d)は、溶接トーチTよりある一定距
get xだけ^1(れた領域F、〜F Isを抽出し
、同図(dlのように次々と合成していく例を示したも
のである。ここで、抽出する温度分布状態情報による画
面は第2,3図のようにトーチ送り方向に直角な短冊状
の領域である必要はない。
第3図(e)は温度分布をさらに詳細に知るために領域
数を多(したもので、この例は1200mmの板幅を1
00分割して表示したパターンである。
第4図はトーチの送りに伴って変化する温度分布パター
ンを示している。
なお、第2図(a)、第3図(e)、第4図(b) ニ
示すtは温度を示し、10<1.<1.・・・・・・1
.、の関係にある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば従来のサーモグ
ラフィでは実現困難な、トーチ送りと一定の関係を有す
る部分の溶接時点における温度分布状況を直視で観察で
き、従って溶接機の溶接条件の変化を容易に把握できる
ため、より精度の高シ嗜容接条件の設定が可能となり、
また溶接条件の経時変化に起因した溶接不良によるダウ
ンタイムを防止し、設備の稼動能力を向上する等の効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の構成を示す概要図、第2
図(a)、 (bl、 (C1,(dlは溶接の進行に
伴って変化する温度分布パターンと、トーチを中心とし
た各領域を示す図、同図(e)はこれらの領域を一画面
に合成した図、第3図(a)、 (b)、 (C1はト
ーチから一定距離の領域を示す図、同図(d)は前記領
域を合成した図、同図(e)は板幅1200 mmを1
00分割した領域の合成図、第4図(a)、 (bl、
 (C1,(d)はトーチの送りに伴って変化し移動す
る温度分布パターンを示す図である。 LA、IB・・・・・・ストリップ(金属薄板)、2・
・・・・・溶接線、3・・・・・・温度分布パターン、
C・・・・・・サーモカメラ(温度分布検出器)、Fl
 、F、、F3、F4・・・・・・領域、D・・・・・
・表示装置、CPU・・・・・・処理装置、M・・・・
・・画像メモリ(記憶装置)、T・・・・・・溶接トー
チ、t 0.−、t、・・・・・・温度(to <t。 <−< 1 fiの順に高温となる。nは温度階級の分
割n)、R・・・・・・温度検出器の駆動機構(カメラ
制御卸装置) 。 特許出願人  川崎製鉄株式会社 代理人 弁理士 森   哲 也 代理人 弁理士 内 胚 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水   正 第2図 第4図 21   IA

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金属薄板同士をその板幅方向に溶接トーチを送りながら
    溶接していく溶接装置における溶接状況の観察装置であ
    って、前記薄板の溶接線に沿った温度分布を検出する温
    度分布検出器と、この温度分布検出器から入力された温
    度分布検出信号に基づいて溶接トーチと一定の位置関係
    を有する領域の温度分布状態情報を所定の時間間隔をも
    って格納する記憶装置と、この記憶装置に格納された各
    温度分布状態情報を合成して一画面情報を形成する処理
    装置と、この処理装置からの一画面情報を表示する表示
    装置とを備えたことを特徴とする溶接状況の観察装置。
JP28884887A 1987-11-16 1987-11-16 溶接状況の観察装置 Pending JPH01130874A (ja)

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JP28884887A JPH01130874A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 溶接状況の観察装置

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JP28884887A JPH01130874A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 溶接状況の観察装置

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JPH01130874A true JPH01130874A (ja) 1989-05-23

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ID=17735529

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JP28884887A Pending JPH01130874A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 溶接状況の観察装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000061637A (ja) * 1998-08-20 2000-02-29 Kawasaki Heavy Ind Ltd 裏波溶接装置及び裏波溶接方法
CZ307993B6 (cs) * 2012-03-13 2019-10-09 Západočeská Univerzita V Plzni Zařízení a způsob pro on-line řízení dálkového transmisního laserového svařování materiálů
JP2020142294A (ja) * 2019-03-08 2020-09-10 櫻護謨株式会社 溶接面および溶接方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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CZ307993B6 (cs) * 2012-03-13 2019-10-09 Západočeská Univerzita V Plzni Zařízení a způsob pro on-line řízení dálkového transmisního laserového svařování materiálů
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