JPH01131353A - 振子式動吸振器 - Google Patents
振子式動吸振器Info
- Publication number
- JPH01131353A JPH01131353A JP28627087A JP28627087A JPH01131353A JP H01131353 A JPH01131353 A JP H01131353A JP 28627087 A JP28627087 A JP 28627087A JP 28627087 A JP28627087 A JP 28627087A JP H01131353 A JPH01131353 A JP H01131353A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- suspended
- damper
- dynamic vibration
- vibration absorber
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 11
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は構造物の共振による振動を抑制する折りたたみ
振子式動吸振器に関するものである。
振子式動吸振器に関するものである。
[従来の技術]
構造物が共振して振動が生じる場合、構造物と同じ固有
振動数を有する振動体を構造物に付加して振動を抑制す
る動吸振器を用いるが、従来は対象とする構造物の固有
振動数が低いときは第3図に示すような重錘lをワイヤ
2によって構造物3から吊下げる振子式動吸振器を用い
ていた。
振動数を有する振動体を構造物に付加して振動を抑制す
る動吸振器を用いるが、従来は対象とする構造物の固有
振動数が低いときは第3図に示すような重錘lをワイヤ
2によって構造物3から吊下げる振子式動吸振器を用い
ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、固有振動数fが極端に低い橋梁や高(g:重力
加速度、!=振子長さ) となるので、対象とする構造物3の固有振動数fが f −0,1(H2) であるとすると、同じ固有振動数fを有する振子をなす
ワイヤ2の長さ!は 1 !=25(IIl) となり、振子長さが長くなるのでスペース上問題となる
。
加速度、!=振子長さ) となるので、対象とする構造物3の固有振動数fが f −0,1(H2) であるとすると、同じ固有振動数fを有する振子をなす
ワイヤ2の長さ!は 1 !=25(IIl) となり、振子長さが長くなるのでスペース上問題となる
。
本発明は上述の問題点を解決するもので、垂直方向の長
さを短くし且つ低い固有振動数の振動を抑制する動吸振
器を提供することを目的としている。
さを短くし且つ低い固有振動数の振動を抑制する動吸振
器を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は構造物に、1組の紐状体で第1番目のフレーム
を動揺し得るよう吊下げ且つ第1番目のフレームを減衰
ダンパを介し該構造物と連結し、該第1番目のフレーム
内側に、第1番目のフレームから吊下げた紐状体により
門型形状を有する第2番目のフレームを動揺し得るよう
吊下げ且つ第2番目のフレームを減衰ダンパを介し前記
第1番目のフレームと連結し、同様に順次筒n−1番目
のフレーム内側に、第n−1番目のフレームから吊下げ
た紐状体により門型形状を存する第n番目のフレームを
動揺し得るよう吊下げ且つ第n番目のフレームを減衰ダ
ンパを介し前記第n−1番目のフレームと連結し、最後
に吊下げたn番目のフレーム内側に、1組の紐状体で重
錘を動揺し得るよう吊下げ且つ重錘を減衰ダンパを介し
前記最後に吊下げたn番目のフレームと連結し、n+1
回折りたたんだ折りたたみ振子を形成した構成を備えて
いる。
を動揺し得るよう吊下げ且つ第1番目のフレームを減衰
ダンパを介し該構造物と連結し、該第1番目のフレーム
内側に、第1番目のフレームから吊下げた紐状体により
門型形状を有する第2番目のフレームを動揺し得るよう
吊下げ且つ第2番目のフレームを減衰ダンパを介し前記
第1番目のフレームと連結し、同様に順次筒n−1番目
のフレーム内側に、第n−1番目のフレームから吊下げ
た紐状体により門型形状を存する第n番目のフレームを
動揺し得るよう吊下げ且つ第n番目のフレームを減衰ダ
ンパを介し前記第n−1番目のフレームと連結し、最後
に吊下げたn番目のフレーム内側に、1組の紐状体で重
錘を動揺し得るよう吊下げ且つ重錘を減衰ダンパを介し
前記最後に吊下げたn番目のフレームと連結し、n+1
回折りたたんだ折りたたみ振子を形成した構成を備えて
いる。
[作 用]
従って本発明では動吸振器の振子を折りたたみ振子とす
ることにより同じ固を振動数を存する振子式動吸振器よ
り垂直方向の長さが短くなる。
ることにより同じ固を振動数を存する振子式動吸振器よ
り垂直方向の長さが短くなる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、構造物3から
1組のワイヤ2°で門型形状を有する第1番目のフレー
ム5を動揺し得るよう吊下げ且つ減衰ダンパ4を介し該
構造物3と連結し、該第1番目のフレーム5内側に第1
番目のフレーム5を吊下げたワイヤ2゛と同じ長さの1
組のワイヤ2“で門型形状を有する第2番目のフレーム
6を動揺し得るよう吊下げ且つ減衰ダンパ4゜を介し前
記第1番目のフレーム5と連結し、該第2番目のフレー
ム6内側に第1番目のフレーム5を吊下げたワイヤ2°
と同じ長さの1組のワイヤ2′″で重錘1を動揺し得る
よう吊下げ且つ減衰ダンパ4”を介し前記第2番目のフ
レームと連結し、3回折りたたんだ折りたたみ振子をな
している。
1組のワイヤ2°で門型形状を有する第1番目のフレー
ム5を動揺し得るよう吊下げ且つ減衰ダンパ4を介し該
構造物3と連結し、該第1番目のフレーム5内側に第1
番目のフレーム5を吊下げたワイヤ2゛と同じ長さの1
組のワイヤ2“で門型形状を有する第2番目のフレーム
6を動揺し得るよう吊下げ且つ減衰ダンパ4゜を介し前
記第1番目のフレーム5と連結し、該第2番目のフレー
ム6内側に第1番目のフレーム5を吊下げたワイヤ2°
と同じ長さの1組のワイヤ2′″で重錘1を動揺し得る
よう吊下げ且つ減衰ダンパ4”を介し前記第2番目のフ
レームと連結し、3回折りたたんだ折りたたみ振子をな
している。
上述のように構成したので、実施例の折りたとなるので
対象とする構造物の固有振動数fがf −0,1(H2
) であるとすると、同じ固有振動数fを有する3回折りた
たんだ折りたたみ振子をなすワイヤ2°。
対象とする構造物の固有振動数fがf −0,1(H2
) であるとすると、同じ固有振動数fを有する3回折りた
たんだ折りたたみ振子をなすワイヤ2°。
2”、2″′の長さ1′は
となり、動吸振器の垂直方向の長さを短くすることがで
きる。
きる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので図示されてい
ない構造物から1組のワイヤ2゛で第1@目のフレーム
5を矢印X及び矢印yの両方向に動揺し得るように吊下
げ且つ1図示されていないダンパを介し該図示されてい
ない構造物と連結し、該第1番目のフレーム5内側に第
1番目のフレーム5を吊下げたワイヤ2°と同じ長さの
1組のワイヤ2“で第2番目のフレーム6を矢印X及び
矢印yの両方向に動揺し得るよう吊下げ且つ図示されて
いない減衰ダンパを介し前記第1番目のフレーム5と連
結し、該第2番目のフレーム6内側に第1番目のフレー
ム5を吊下げたワイヤ2°と同じ長さの1組のワイヤ2
”で重錘1を矢印X及び矢印yの両方向に吊下げ且つ図
示されていない減衰ダンパを介し前記第2番目のフレー
ム6と連結した構成をしているので、2方向の振動を抑
制することができる。
ない構造物から1組のワイヤ2゛で第1@目のフレーム
5を矢印X及び矢印yの両方向に動揺し得るように吊下
げ且つ1図示されていないダンパを介し該図示されてい
ない構造物と連結し、該第1番目のフレーム5内側に第
1番目のフレーム5を吊下げたワイヤ2°と同じ長さの
1組のワイヤ2“で第2番目のフレーム6を矢印X及び
矢印yの両方向に動揺し得るよう吊下げ且つ図示されて
いない減衰ダンパを介し前記第1番目のフレーム5と連
結し、該第2番目のフレーム6内側に第1番目のフレー
ム5を吊下げたワイヤ2°と同じ長さの1組のワイヤ2
”で重錘1を矢印X及び矢印yの両方向に吊下げ且つ図
示されていない減衰ダンパを介し前記第2番目のフレー
ム6と連結した構成をしているので、2方向の振動を抑
制することができる。
なお、本発明は上述の実施例のみに限定されるものでは
なく、ワイヤの代わりにチェーン等でフレームを吊下げ
ること、吊下げるフレームの数を増すこと、減衰ダンパ
以外の減衰装置を用いること、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である
。
なく、ワイヤの代わりにチェーン等でフレームを吊下げ
ること、吊下げるフレームの数を増すこと、減衰ダンパ
以外の減衰装置を用いること、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である
。
[発明の効果]
以上述べたように本発明の折りたたみ振子式動吸振器に
よれば、垂直方向の長さを短くすることができるのでス
ペース上有利であり、且つ極めて低い固有振動数の抑制
に対応することができるという優れた作用効果を奏し得
る。
よれば、垂直方向の長さを短くすることができるのでス
ペース上有利であり、且つ極めて低い固有振動数の抑制
に対応することができるという優れた作用効果を奏し得
る。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明の
他の実施例を示す図、第3図は従来の振子動吸振器を示
す図である。 ■は重錘、2.2’、2”、2−はワイヤ、4.4”
、4”はダンパ、5は第1番目のフレーム、6は第2番
目のフレームを示す。
他の実施例を示す図、第3図は従来の振子動吸振器を示
す図である。 ■は重錘、2.2’、2”、2−はワイヤ、4.4”
、4”はダンパ、5は第1番目のフレーム、6は第2番
目のフレームを示す。
Claims (1)
- 1)構造物に、1組の紐状体で第1番目のフレームを動
揺し得るよう吊下げ且つ第1番目のフレームを減衰ダン
パを介し該構造物と連結し、該第1番目のフレーム内側
に、第1番目のフレームから吊下げた紐状体により門型
形状を有する第2番目のフレームを動揺し得るよう吊下
げ且つ第2番目のフレームを減衰ダンパを介し前記第1
番目のフレームと連結し、同様に順次第n−1番目のフ
レーム内側に、第n−1番目のフレームから吊下げた紐
状体により門型形状を有する第n番目のフレームを動揺
し得るよう吊下げ且つ第n番目のフレームを減衰ダンパ
を介し前記第n−1番目のフレームと連結し、最後に吊
下げたn番目のフレーム内側に、1組の紐状体で重錘を
動揺し得るよう吊下げ且つ重錘を減衰ダンパを介し前記
最後に吊下げたn番目のフレームと連結し、n+1回折
りたたんだ折りたたみ振子を形成したことを特徴とする
折りたたみ振子式動吸振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28627087A JPH01131353A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 振子式動吸振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28627087A JPH01131353A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 振子式動吸振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131353A true JPH01131353A (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0341700B2 JPH0341700B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17702190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28627087A Granted JPH01131353A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 振子式動吸振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01131353A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230858A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-01 | Kajima Corp | 多段振り子式動吸振器 |
| JPH02289770A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-11-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制振装置 |
| JPH02292545A (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制振装置 |
| JPH0329049U (ja) * | 1989-07-29 | 1991-03-22 | ||
| WO1992002743A1 (fr) * | 1990-08-10 | 1992-02-20 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif amortisseutr de vibrations |
| JP2009270680A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Kajima Corp | 振動抑制装置 |
| JP2014177999A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 長周期制振装置 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28627087A patent/JPH01131353A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230858A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-01 | Kajima Corp | 多段振り子式動吸振器 |
| JPH02289770A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-11-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制振装置 |
| JPH02292545A (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制振装置 |
| JPH0329049U (ja) * | 1989-07-29 | 1991-03-22 | ||
| WO1992002743A1 (fr) * | 1990-08-10 | 1992-02-20 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif amortisseutr de vibrations |
| JP2009270680A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Kajima Corp | 振動抑制装置 |
| JP2014177999A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 長周期制振装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341700B2 (ja) | 1991-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080624 Year of fee payment: 17 |