JPH0113155Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113155Y2 JPH0113155Y2 JP1983139992U JP13999283U JPH0113155Y2 JP H0113155 Y2 JPH0113155 Y2 JP H0113155Y2 JP 1983139992 U JP1983139992 U JP 1983139992U JP 13999283 U JP13999283 U JP 13999283U JP H0113155 Y2 JPH0113155 Y2 JP H0113155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- panel
- control signal
- parking system
- mechanical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機械式立体駐車装置における運転操作
盤に係り、特に据付運転あるいは保守運転時に使
用するポータブル型操作盤に関するものである。
盤に係り、特に据付運転あるいは保守運転時に使
用するポータブル型操作盤に関するものである。
一般に、機械式立体駐車装置の操作盤10は第
1図に示すように、最下部の出入口11の側方に
設けられ、駐車装置が運転される場合には常にこ
の操作盤10が操作される。したがつて、据付運
転時に第2図に示すようにアツパーフレーム12
に取付けられた電動機13の調子をみながら駐車
装置を動かす場合には、駐車装置の上方と下方と
で大声で合図しながら操作盤10により駐車装置
を運転しなければならず、又保守運転時に、駐車
装置のほぼ中間位置に設けられた制御信号盤14
のリレー等の動作を確認しながら駐車装置を動か
す場合には、あるいは据付運転時と同様電動機1
3の調子をみながら駐車装置を動かす場合には、
上と下とでインターホンで連絡をとりながら駐車
装置を運転しなければならない。このため、点検
動作と運転動作を別々の人間がやることになり不
便なだけでなく点検動作を直接監視できない状態
で駐車装置を運転しなければならず、大変危険で
あつた。
1図に示すように、最下部の出入口11の側方に
設けられ、駐車装置が運転される場合には常にこ
の操作盤10が操作される。したがつて、据付運
転時に第2図に示すようにアツパーフレーム12
に取付けられた電動機13の調子をみながら駐車
装置を動かす場合には、駐車装置の上方と下方と
で大声で合図しながら操作盤10により駐車装置
を運転しなければならず、又保守運転時に、駐車
装置のほぼ中間位置に設けられた制御信号盤14
のリレー等の動作を確認しながら駐車装置を動か
す場合には、あるいは据付運転時と同様電動機1
3の調子をみながら駐車装置を動かす場合には、
上と下とでインターホンで連絡をとりながら駐車
装置を運転しなければならない。このため、点検
動作と運転動作を別々の人間がやることになり不
便なだけでなく点検動作を直接監視できない状態
で駐車装置を運転しなければならず、大変危険で
あつた。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、特に
据付運転時あるいは保守運転時に極めて安全な機
械式駐車装置の運転操作盤を提供することを目的
とする。
据付運転時あるいは保守運転時に極めて安全な機
械式駐車装置の運転操作盤を提供することを目的
とする。
第3図は本考案の一実施例を示す駐車装置の側
面図、第4図は本考案による操作盤の一実施例図
を示し、以下第3図及び第4図に基づいて本考案
装置の説明をする。尚、第3図において第1図及
び第2図と同一符号のものは同一のものを示す。
図中21は本考案による操作盤で、アツパーフレ
ーム12に設けられたジヤツク22(制御信号盤
14と電気的に接続されているが接続線は図示し
ていない)にプラグ23を介して接続コード24
により取外し自在に結線されている。25は時計
方向回転用の押釦、26は反時計方向回転用の押
釦、27は停止釦、28は警報を鳴らすための警
報釦、29は制御信号盤14に設けられたジヤツ
クで、操作盤21が前述の場合と同様、プラグ2
3を介して自由自在に接続できる。
面図、第4図は本考案による操作盤の一実施例図
を示し、以下第3図及び第4図に基づいて本考案
装置の説明をする。尚、第3図において第1図及
び第2図と同一符号のものは同一のものを示す。
図中21は本考案による操作盤で、アツパーフレ
ーム12に設けられたジヤツク22(制御信号盤
14と電気的に接続されているが接続線は図示し
ていない)にプラグ23を介して接続コード24
により取外し自在に結線されている。25は時計
方向回転用の押釦、26は反時計方向回転用の押
釦、27は停止釦、28は警報を鳴らすための警
報釦、29は制御信号盤14に設けられたジヤツ
クで、操作盤21が前述の場合と同様、プラグ2
3を介して自由自在に接続できる。
本考案は、電動機13あるいは制御信号盤14
など保守点検の必要な機器近傍に制御信号盤14
と電気的に接続されたジヤツクを設けて、このジ
ヤツクにプラグ23等の接続具を介してポータブ
ル型操作盤21を適宜接続して駐車装置を運転す
るようにするため、点検作業者自身が駐車装置を
自由に運転できるだけでなく、第三者による運転
であつても、直接点検作業者を監視しながら操作
盤を操作できるので極めて安全である。
など保守点検の必要な機器近傍に制御信号盤14
と電気的に接続されたジヤツクを設けて、このジ
ヤツクにプラグ23等の接続具を介してポータブ
ル型操作盤21を適宜接続して駐車装置を運転す
るようにするため、点検作業者自身が駐車装置を
自由に運転できるだけでなく、第三者による運転
であつても、直接点検作業者を監視しながら操作
盤を操作できるので極めて安全である。
尚、ポータブル型操作盤使用時、安全のため出
入口横の通常の操作盤は使用できないようにする
必要があるが、これはポータブル型操作盤に操作
切換えスイツチを設けて、この切換えスイツチの
操作により通常の操作盤を使用不能にする等の方
法により実現することができる。
入口横の通常の操作盤は使用できないようにする
必要があるが、これはポータブル型操作盤に操作
切換えスイツチを設けて、この切換えスイツチの
操作により通常の操作盤を使用不能にする等の方
法により実現することができる。
第1図は従来の機械式立体駐車装置の正面図、
第2図は第1図の側面図、第3図は本考案の一実
施例を示す機械式立体駐車装置の側面図、第4図
は本考案による操作盤の一実施例図である。 10,21……操作盤、13……電動機、14
……制御信号盤、22,29……ジヤツク、23
……プラグ、25,26,27,28……釦。
第2図は第1図の側面図、第3図は本考案の一実
施例を示す機械式立体駐車装置の側面図、第4図
は本考案による操作盤の一実施例図である。 10,21……操作盤、13……電動機、14
……制御信号盤、22,29……ジヤツク、23
……プラグ、25,26,27,28……釦。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 機械式立体駐車装置の出入口付近には操作盤
が設けられ、該出入口から離れたところには前
記機械式立体駐車装置の駆動装置と制御信号盤
が設けられた駐車装置において、 前記駆動装置の近傍には、前記制御信号盤と
電気的に接続された接続具を設け、該接続具を
介して取外し自在に、据付運転あるいは保守運
転時に必要な釦等を備えた第二の操作盤を設け
たことを特徴とする機械式立体駐車装置の運転
操作盤。 (2) 前記第二の操作盤は前記出入口付近に設けら
れた操作盤を使用できないようにできる切換ス
イツチを設けたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の機械式立体駐車装置の
運転操作盤。 (3) 前記制御信号盤にも前記第二の操作盤取付用
の接続具を設けたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の機械式立体駐車装置
の運転操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13999283U JPS6046760U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 機械式立体駐車装置の運転操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13999283U JPS6046760U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 機械式立体駐車装置の運転操作盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046760U JPS6046760U (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0113155Y2 true JPH0113155Y2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=30313588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13999283U Granted JPS6046760U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 機械式立体駐車装置の運転操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046760U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5367425B2 (ja) * | 2009-03-19 | 2013-12-11 | 三菱重工パーキング株式会社 | 機械式駐車場 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921420B2 (ja) * | 1979-11-10 | 1984-05-19 | 株式会社エ−コ−ヤマダ | 金庫 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP13999283U patent/JPS6046760U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046760U (ja) | 1985-04-02 |
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