JPH01131648A - 覚醒度判定装置 - Google Patents
覚醒度判定装置Info
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- JPH01131648A JPH01131648A JP62290878A JP29087887A JPH01131648A JP H01131648 A JPH01131648 A JP H01131648A JP 62290878 A JP62290878 A JP 62290878A JP 29087887 A JP29087887 A JP 29087887A JP H01131648 A JPH01131648 A JP H01131648A
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- heartbeat
- driver
- light
- fourier transform
- phototransistor
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/708—Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
- G03F7/70858—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature
- G03F7/70866—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature of mask or workpiece
- G03F7/70875—Temperature, e.g. temperature control of masks or workpieces via control of stage temperature
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Toxicology (AREA)
- Atmospheric Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両の運転者、船舶或いは航空機の操縦者、
単純作業者等の人間の覚醒度を判定するに通した覚醒度
判定装置に関する。
単純作業者等の人間の覚醒度を判定するに通した覚醒度
判定装置に関する。
(従来技術)
従来、この種の覚醒度判定装置においては、例えば、特
開昭59−22537号公報に示されているように、車
両の運転者の1旨に入射する発光ダイオードからの光が
、指向の血管を通る血液により反射されてホトトランジ
スタにより受光されたとき、この受光量が、前記血液の
量の運転者の心拍(或いは心拍に相当する脈波)に同期
した変化に応じて変化すること、及び心拍の周期の平均
値と同周期のバラツキとが共に大きくなったとき、運転
者が居眠り状態になることを利用して、この居眠り状態
を判定するようにしたものがある。
開昭59−22537号公報に示されているように、車
両の運転者の1旨に入射する発光ダイオードからの光が
、指向の血管を通る血液により反射されてホトトランジ
スタにより受光されたとき、この受光量が、前記血液の
量の運転者の心拍(或いは心拍に相当する脈波)に同期
した変化に応じて変化すること、及び心拍の周期の平均
値と同周期のバラツキとが共に大きくなったとき、運転
者が居眠り状態になることを利用して、この居眠り状態
を判定するようにしたものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構成においては、上述した心
拍の周期が、種々の外乱に起因する周期成分をも含むた
め、居眠り状態の判断に的確性を欠くという難点がある
。
拍の周期が、種々の外乱に起因する周期成分をも含むた
め、居眠り状態の判断に的確性を欠くという難点がある
。
これに対し、本発明者等は次のような実験を行なった。
ある被験者の心電図にその心臓の鼓動毎に表われる一連
の心拍P、 Q、 R,S、 T、 U (第2図参
照)のうち、最大振幅を有する心拍Rの間隔(即ち、心
拍Rの周期T)の変動を心拍数の増大に応じ時系列的に
測定したところ、第3図に示すようなデータとして得ら
れた。これによれば、心拍Rの周期Tは、80〜140
(ms)の範囲内にほぼ収まることが分かる。
の心拍P、 Q、 R,S、 T、 U (第2図参
照)のうち、最大振幅を有する心拍Rの間隔(即ち、心
拍Rの周期T)の変動を心拍数の増大に応じ時系列的に
測定したところ、第3図に示すようなデータとして得ら
れた。これによれば、心拍Rの周期Tは、80〜140
(ms)の範囲内にほぼ収まることが分かる。
しかして、第3図のデータに対し、時系列の周波数スペ
クトル分析を行ったところ、周波数F−Fo#0.1
(即ち、心拍Rの10拍近傍)あたりのゲインGが、
第4図に示すごとく非常に大きくなる旨、確認できた。
クトル分析を行ったところ、周波数F−Fo#0.1
(即ち、心拍Rの10拍近傍)あたりのゲインGが、
第4図に示すごとく非常に大きくなる旨、確認できた。
また、これに着目して、被験者の覚醒度の低下状態を各
種条件のもとに実験してみたところ、第5図に示すよう
な実験結果が得られた。但し、時刻t=tl (分)
のとき被験者が覚醒状態にあり、またt=t2 (分)
のとき被験者が許容限界を超える覚醒度低下状態に入っ
たものとする。また、第5図において、各直線La、L
b及びLcは、共に、時刻t=t 1から1=12への
経過(即ち、覚醒度の覚醒時から入眠直前までの低、下
)に伴うゲインGの変動率(以下、ゲイン変動率という
)を表わす。かかる場合、直線Laは、周波数F=Fo
近傍をパラメータとした場合を表わし、直線Lbは、(
周期Rの標準偏差/周期Rの平均値)をパラメータとし
た場合を表わし、また、直線Lcは心17)Rの数をパ
ラメータとした場合を表わす。これによれば、各直線[
、b、l、cによる場合に比べて、直線1.aによる場
合の方が、ゲイン変動率の変化が著しく大きいことが分
かる。また、以上のような実験結果が、上述の一連の心
拍P、Q、R,S、T、Uの合成に相当する脈波に対し
ても同様に成立することも分かった。
種条件のもとに実験してみたところ、第5図に示すよう
な実験結果が得られた。但し、時刻t=tl (分)
のとき被験者が覚醒状態にあり、またt=t2 (分)
のとき被験者が許容限界を超える覚醒度低下状態に入っ
たものとする。また、第5図において、各直線La、L
b及びLcは、共に、時刻t=t 1から1=12への
経過(即ち、覚醒度の覚醒時から入眠直前までの低、下
)に伴うゲインGの変動率(以下、ゲイン変動率という
)を表わす。かかる場合、直線Laは、周波数F=Fo
近傍をパラメータとした場合を表わし、直線Lbは、(
周期Rの標準偏差/周期Rの平均値)をパラメータとし
た場合を表わし、また、直線Lcは心17)Rの数をパ
ラメータとした場合を表わす。これによれば、各直線[
、b、l、cによる場合に比べて、直線1.aによる場
合の方が、ゲイン変動率の変化が著しく大きいことが分
かる。また、以上のような実験結果が、上述の一連の心
拍P、Q、R,S、T、Uの合成に相当する脈波に対し
ても同様に成立することも分かった。
そこで、本発明者等は、このような実験結果を基にして
、人間の覚醒度の低下を的確に判定できるような覚醒度
判定装置を提供しようとするものである。
、人間の覚醒度の低下を的確に判定できるような覚醒度
判定装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
かかる問題の解決にあたり、本発明の構成は、第1図に
て例示するごとく、人間の心拍を順次検出する検出手段
1と、各検出心拍の周期を順次演算する演算手段2と、
前記心拍の周波数と強度との関係を表すスペクトル分布
データを複数の前記演算周期に基きフーリエ変換により
求めるフーリエ変換手段3と、前記スペクトル分布デー
タに基き前記心拍の周波数0.1近傍の前記強度のピー
クをサーチするサーチ手段4と、前記サーチピーク強度
に応じ、人間の覚醒度の低下が許容限界内にあるか否か
を判定する判定手段5とからなるようにしたことにある
。
て例示するごとく、人間の心拍を順次検出する検出手段
1と、各検出心拍の周期を順次演算する演算手段2と、
前記心拍の周波数と強度との関係を表すスペクトル分布
データを複数の前記演算周期に基きフーリエ変換により
求めるフーリエ変換手段3と、前記スペクトル分布デー
タに基き前記心拍の周波数0.1近傍の前記強度のピー
クをサーチするサーチ手段4と、前記サーチピーク強度
に応じ、人間の覚醒度の低下が許容限界内にあるか否か
を判定する判定手段5とからなるようにしたことにある
。
(作用)
このように本発明を構成したことにより、検出手段lが
人間の心拍を順次検出すれば、演算手段2が前記検出心
拍の周期を順次演算し、フーリエ変換手段3が複数の前
記演算周期に基き前記スペクトル分布データをフーリエ
変換により求め、サーチ手段4が前記スペクトル分布デ
ータに基き前記心拍の周波数0.1近傍の前記強度のピ
ークをサーチし、かつ判定手段5が、同サーチピーク強
度に応じ、人間の覚醒度の低下度合を判定する。
人間の心拍を順次検出すれば、演算手段2が前記検出心
拍の周期を順次演算し、フーリエ変換手段3が複数の前
記演算周期に基き前記スペクトル分布データをフーリエ
変換により求め、サーチ手段4が前記スペクトル分布デ
ータに基き前記心拍の周波数0.1近傍の前記強度のピ
ークをサーチし、かつ判定手段5が、同サーチピーク強
度に応じ、人間の覚醒度の低下度合を判定する。
これにより、前記心拍の周波数0.1近傍のピーク強度
変化を前提とし、人間の覚醒度の好ましくない低下を的
確に精度よ(認識できる。
変化を前提とし、人間の覚醒度の好ましくない低下を的
確に精度よ(認識できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第6
図は、車両に通用された本発明に係る覚醒度判定装置の
一例(光電脈波法による)を示している。覚醒度判定装
置は、当該車両のステアリングハンドルlOの右側把持
部11に装着したホトカプラ20と、このホトカプラ2
0に接続した発光駆動回路30及び前置増幅器40を備
えており、ホトカプラ20は、第7図に示すごとく、ス
テアリングハンドルIOの右側把持部11の内周面凹所
に嵌着した絶縁基板21と、この1@I縁基板21に互
いに並行に間隔を付与して嵌装した発光ダイオード22
及びホトトランジスタ23とによって構成されている。
図は、車両に通用された本発明に係る覚醒度判定装置の
一例(光電脈波法による)を示している。覚醒度判定装
置は、当該車両のステアリングハンドルlOの右側把持
部11に装着したホトカプラ20と、このホトカプラ2
0に接続した発光駆動回路30及び前置増幅器40を備
えており、ホトカプラ20は、第7図に示すごとく、ス
テアリングハンドルIOの右側把持部11の内周面凹所
に嵌着した絶縁基板21と、この1@I縁基板21に互
いに並行に間隔を付与して嵌装した発光ダイオード22
及びホトトランジスタ23とによって構成されている。
但し、発光ダイオード22の発光面及びホトトランジス
タ23の発光面は共に絶縁基板21の表面から外方へ露
呈している。
タ23の発光面は共に絶縁基板21の表面から外方へ露
呈している。
しかして、このように構成したホ1−カプラ20におい
ては、運転者の右手の親指が、第7図に示すごとく、発
光ダイオード22の発光面及びホ[・トランジスタ23
の受光面を覆うように絶縁基板210表面に接触したと
き、発光ダイオード22から生じる光が、前記親指内の
血管を通る血液により反射されてホトトランジスタ23
に入射する。
ては、運転者の右手の親指が、第7図に示すごとく、発
光ダイオード22の発光面及びホ[・トランジスタ23
の受光面を覆うように絶縁基板210表面に接触したと
き、発光ダイオード22から生じる光が、前記親指内の
血管を通る血液により反射されてホトトランジスタ23
に入射する。
ホトトランジスタ23は、その入射光量に対応するレベ
ルにて受光信号を生じる。かかる場合、ホトトランジス
タ23への入射光量は、上述した血液の量の運転者の脈
波に同期した変化に応じて変化する。
ルにて受光信号を生じる。かかる場合、ホトトランジス
タ23への入射光量は、上述した血液の量の運転者の脈
波に同期した変化に応じて変化する。
発光駆動回路30は発光ダイオード22から所定量の光
を継続的に生じさせるべく同発光ダイオード22を駆動
する。前置増幅器40は、ホトトランジスタ23からの
受光信号を増幅し増幅信号として発生する。フィルタ5
0は、前置増幅器40からの増幅信号の周波数成分中の
ノイズ成分を除去し残余の成分をフィルタ信号として発
生する。
を継続的に生じさせるべく同発光ダイオード22を駆動
する。前置増幅器40は、ホトトランジスタ23からの
受光信号を増幅し増幅信号として発生する。フィルタ5
0は、前置増幅器40からの増幅信号の周波数成分中の
ノイズ成分を除去し残余の成分をフィルタ信号として発
生する。
主増幅器60はフィルタ50からのフィルタ信号を増幅
し増幅信号を発生する。A−D変換器60aは主増幅器
60からの増幅信号をディジタル信号にディジタル変換
する。マイクロコンピュータ70は、第8図に示すフロ
ーチャートに従いコンピュータプログラムの実行をA−
D変換器60aとの協1ソjにより行い、この実行中に
おいて、ブザー90に接続したブザー駆動回路80の制
御に必要な演算処理を行う。
し増幅信号を発生する。A−D変換器60aは主増幅器
60からの増幅信号をディジタル信号にディジタル変換
する。マイクロコンピュータ70は、第8図に示すフロ
ーチャートに従いコンピュータプログラムの実行をA−
D変換器60aとの協1ソjにより行い、この実行中に
おいて、ブザー90に接続したブザー駆動回路80の制
御に必要な演算処理を行う。
以上のように構成した本実施例において、運転者がその
両手でステアリングハンドル10を把持して当該車両の
運転走行を開始するとともに本発明装置を作動状態にお
けば、発光駆動回路30の駆動下にて発光ダイオードか
ら生じる所定量の光が、運転者の右手の親指(第7図参
照)内に入射し、同親指内の血管を通る血液により反射
され、この反射光がホトトランジスタ23によって受光
される。このとき、ホトトランジスタ23の受光量は、
前記血液の量の運転者の各脈波(第9図参照)に同期し
た変化に応じて変化する。
両手でステアリングハンドル10を把持して当該車両の
運転走行を開始するとともに本発明装置を作動状態にお
けば、発光駆動回路30の駆動下にて発光ダイオードか
ら生じる所定量の光が、運転者の右手の親指(第7図参
照)内に入射し、同親指内の血管を通る血液により反射
され、この反射光がホトトランジスタ23によって受光
される。このとき、ホトトランジスタ23の受光量は、
前記血液の量の運転者の各脈波(第9図参照)に同期し
た変化に応じて変化する。
従って、このように変化する受光量に応じて変化するレ
ベルにて受光信号が、ホトトランジスタ23から生じ、
前置増幅器40により増幅信号として増幅される。つい
で、フィルタ50が前置増幅器40からの増幅信号に応
答してフィルタ信号を発生すると、このフィルタ信号が
、主増幅器60により増幅信号として増幅され、A−D
変換器60aによりディジタル信号に変換されてマイク
ロコンピュータ70に入力する。また、このマイクロコ
ンピュータ70は、本発明装置の作動開始と同時に、第
8図のフローチャートに従いステップ100aにてコン
ピュータプログラムの実行を開始し、ステップ110に
て、初期化を行う。
ベルにて受光信号が、ホトトランジスタ23から生じ、
前置増幅器40により増幅信号として増幅される。つい
で、フィルタ50が前置増幅器40からの増幅信号に応
答してフィルタ信号を発生すると、このフィルタ信号が
、主増幅器60により増幅信号として増幅され、A−D
変換器60aによりディジタル信号に変換されてマイク
ロコンピュータ70に入力する。また、このマイクロコ
ンピュータ70は、本発明装置の作動開始と同時に、第
8図のフローチャートに従いステップ100aにてコン
ピュータプログラムの実行を開始し、ステップ110に
て、初期化を行う。
しかして、コンピュータプログラムがステップ120に
進むと、マイクロコンピュータ70が、A−D変換器6
0aからのディジタル信号の値の連続する二つのピーク
値に基き、運転者の脈波の周期Tを演算するとともに、
この周期Tの数をN−1とセットする。但し、数Nはス
テップ110にて「0」と初期化されているものとする
。以後、N=No (第8図及び第9図参照)となるま
で、ステップ120における周期Tの演算及び数Nの加
算更新、並びにステップ130における「NO」との判
別が繰返される。なお、符号Noは、例えば、60とし
てマイクロコンピュータ70のROMに予め記す7αさ
れている。
進むと、マイクロコンピュータ70が、A−D変換器6
0aからのディジタル信号の値の連続する二つのピーク
値に基き、運転者の脈波の周期Tを演算するとともに、
この周期Tの数をN−1とセットする。但し、数Nはス
テップ110にて「0」と初期化されているものとする
。以後、N=No (第8図及び第9図参照)となるま
で、ステップ120における周期Tの演算及び数Nの加
算更新、並びにステップ130における「NO」との判
別が繰返される。なお、符号Noは、例えば、60とし
てマイクロコンピュータ70のROMに予め記す7αさ
れている。
然る後、ステップ130における判別がrYES」にな
ると、マイクロコンピュータ70が、ステップ140に
て、次の関係式(1)に基きN = N 。
ると、マイクロコンピュータ70が、ステップ140に
て、次の関係式(1)に基きN = N 。
個の周期1゛に応じフーリエ変換を行う。
・ ・ ・ (1)
但し、0≦F≦0.5 (beat )とする。
この関係式(11において、P (F)はパワースペク
トル密度関数を表わし、a (k)は次の関係式(2
)における線形予測係数を表わす。また、5L(N)は
関係式(2)における残差の系列Z (t)の分散値を
表わす。
トル密度関数を表わし、a (k)は次の関係式(2
)における線形予測係数を表わす。また、5L(N)は
関係式(2)における残差の系列Z (t)の分散値を
表わす。
・ ・ ・(2)
この関係式(2)において、脈波の時系列的な間隔、即
ち周期TがX (t)に相当する。しかして、ステップ
140におけるフーリエ変換によって、周期Tの周波数
スペクトル密度が、平均化した形で得られ、かつ周波数
スペクトル(即ち、ゲインG)のピークの位置が良好に
得られる。なお、両関係弐(1) (2)はマイクロコ
ンピュータ70のROMに予め記憶されている。
ち周期TがX (t)に相当する。しかして、ステップ
140におけるフーリエ変換によって、周期Tの周波数
スペクトル密度が、平均化した形で得られ、かつ周波数
スペクトル(即ち、ゲインG)のピークの位置が良好に
得られる。なお、両関係弐(1) (2)はマイクロコ
ンピュータ70のROMに予め記憶されている。
コンピュータプログラムがスペクトル150に進むと、
マイクロコンピュータ70がスペクトル140における
フーリエ変換データに基き周波数Fとの関連にてゲイン
Gをサーチする。このサーチの結果、ゲインGが所定ゲ
インGoより低いときマイクロコンビエータ70が各ス
テップ120〜160における演算を繰返す。但し、所
定ゲインGoは、F=Fo近傍におけるゲインG(第4
図参照)のうち運転者の覚醒度低下許容限界のときのレ
ベルに相当しマイクロコンピュータ70のROMに予め
記憶されている。
マイクロコンピュータ70がスペクトル140における
フーリエ変換データに基き周波数Fとの関連にてゲイン
Gをサーチする。このサーチの結果、ゲインGが所定ゲ
インGoより低いときマイクロコンビエータ70が各ス
テップ120〜160における演算を繰返す。但し、所
定ゲインGoは、F=Fo近傍におけるゲインG(第4
図参照)のうち運転者の覚醒度低下許容限界のときのレ
ベルに相当しマイクロコンピュータ70のROMに予め
記憶されている。
然る後、ステップ160における判別がrYES」とな
ると、運転者が居眠り運転状態直前にあるとの判断のも
とに、マイクロコンピュータ70がステップ170にて
警報出力信号を発生し、これに応答してブザー駆動回路
80がブザー90を鳴動させる。これにより、運転者は
居眠り運転状態直前にある旨警報を受ける。
ると、運転者が居眠り運転状態直前にあるとの判断のも
とに、マイクロコンピュータ70がステップ170にて
警報出力信号を発生し、これに応答してブザー駆動回路
80がブザー90を鳴動させる。これにより、運転者は
居眠り運転状態直前にある旨警報を受ける。
なお、前記実施例においては、ステップ140における
フーリエ変換をステップ130におけるr Y E S
’Jとの判別毎にNo個の周期Tに基き行ようにした
が、これに代えて、第10図に示すように脈波毎にN0
個の周期Tに基きステップ140におけるフーリエ変換
を行うようにしてもよい。
フーリエ変換をステップ130におけるr Y E S
’Jとの判別毎にNo個の周期Tに基き行ようにした
が、これに代えて、第10図に示すように脈波毎にN0
個の周期Tに基きステップ140におけるフーリエ変換
を行うようにしてもよい。
また、本発明の実施にあたっては、心電位法の活用下に
で、ホトカプラ20に代えて、第11図に示すごとく、
ステアリングハンドル10の表面中央部に絶縁部材12
を固着し、この絶縁部材12の左側にて金属電極13を
ステアリングハンドル10の表面に固着し、一方、絶縁
部材12の右側にて金属電極14をステアリングハンド
ル10の表面に固着して、運転者が両手でステアリング
ハンドル10を把持したとき、運転者の心拍Rに周期し
て両手間に生じる電位差の変動を両金属電極13.14
から検出し、この検出結果を前置増幅器40Aにより増
幅信号として増幅しフィルタ50に付与するようにして
も前記実施例と同様の作用効果を達成できる。かかる場
合、周期Tは脈波のそれに代えて心拍Rの周期を採用す
ればよい。
で、ホトカプラ20に代えて、第11図に示すごとく、
ステアリングハンドル10の表面中央部に絶縁部材12
を固着し、この絶縁部材12の左側にて金属電極13を
ステアリングハンドル10の表面に固着し、一方、絶縁
部材12の右側にて金属電極14をステアリングハンド
ル10の表面に固着して、運転者が両手でステアリング
ハンドル10を把持したとき、運転者の心拍Rに周期し
て両手間に生じる電位差の変動を両金属電極13.14
から検出し、この検出結果を前置増幅器40Aにより増
幅信号として増幅しフィルタ50に付与するようにして
も前記実施例と同様の作用効果を達成できる。かかる場
合、周期Tは脈波のそれに代えて心拍Rの周期を採用す
ればよい。
また、本発明の実施にあたり、警報手段としては、ブザ
ー90に限ることなく、表示手段、音声合成手段その他
の各種の報知手段を採用して実施してもよい。
ー90に限ることなく、表示手段、音声合成手段その他
の各種の報知手段を採用して実施してもよい。
また、前記実施例においては、車両の運転者の覚醒度の
判定にあたり本発明を適用した例につき説明したが、こ
れに限らず、船舶或いは航空機の操縦者、工場の単純作
業者、患者等の覚醒度の判定に対し本発明を通用して実
施してもよい。
判定にあたり本発明を適用した例につき説明したが、こ
れに限らず、船舶或いは航空機の操縦者、工場の単純作
業者、患者等の覚醒度の判定に対し本発明を通用して実
施してもよい。
第1図は特許請求の範囲に記載の発明の構成に対する対
応図、第2図は、心拍の例示図、第3図は心拍の周期と
心拍数との関係を示すグラフ、第4図は心拍のゲインと
周波数との関係を示すスペクトル分布データを表わすグ
ラフ、第5図はゲイン変動率と覚醒度の時間的低下との
関係を示すグラフ、第6図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図、第7図は第6図におけるホトカプラの断面図
、第8図は第6図のマイクロコンピュータの作用を示す
フローチャート、第9図は心拍Rの周期の加算例を示す
図、第10図は同加算例の他の例を示す図、及び第11
図は前記実施例の変形例を示す要部ブロック図である。 符号の説明 12・・・絶縁部材、13.14・・・金属電極、20
・・・ホトカプラ、30・・・発光駆動回路、70・・
・マイクロコンピュータ。
応図、第2図は、心拍の例示図、第3図は心拍の周期と
心拍数との関係を示すグラフ、第4図は心拍のゲインと
周波数との関係を示すスペクトル分布データを表わすグ
ラフ、第5図はゲイン変動率と覚醒度の時間的低下との
関係を示すグラフ、第6図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図、第7図は第6図におけるホトカプラの断面図
、第8図は第6図のマイクロコンピュータの作用を示す
フローチャート、第9図は心拍Rの周期の加算例を示す
図、第10図は同加算例の他の例を示す図、及び第11
図は前記実施例の変形例を示す要部ブロック図である。 符号の説明 12・・・絶縁部材、13.14・・・金属電極、20
・・・ホトカプラ、30・・・発光駆動回路、70・・
・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 人間の心拍を順次検出する検出手段と、各検出心拍の周
期を順次演算する演算手段と、前記心拍の周波数と強度
との関係を表すスペクトル分布データを複数の前記演算
周期に基きフーリエ変換により求めるフーリエ変換手段
と、前記スペクトル分布データに基き前記心拍の周波数
0.1近傍の前記強度のピークをサーチするサーチ手段
と、前記サーチピーク強度に応じ、人間の覚醒度の低下
が許容限界内にあるか否かを判定する判定手段とからな
る覚醒度判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290878A JP2570329B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 覚醒度判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290878A JP2570329B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 覚醒度判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131648A true JPH01131648A (ja) | 1989-05-24 |
| JP2570329B2 JP2570329B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=17761675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290878A Expired - Lifetime JP2570329B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 覚醒度判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570329B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539506U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-05-28 | 株式会社オーイーエムネツトワーク | 居眠り防止腕バンド |
| JPH06197891A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-19 | Mitsubishi Motors Corp | 覚醒度判定装置 |
| JPH07148253A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-13 | Seiko Epson Corp | 投薬制御装置および脈波検出装置 |
| JPH11155826A (ja) * | 1997-12-02 | 1999-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 血圧測定装置 |
| US5993401A (en) * | 1995-12-25 | 1999-11-30 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Relax inducing device with heartbeat detection unit |
| US6890304B1 (en) | 1995-05-12 | 2005-05-10 | Seiko Epson Corporation | Device for diagnosing physiological state and device for controlling the same |
| WO2008069337A1 (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 覚醒度判定装置及び覚醒度判定方法 |
| JP2008538187A (ja) * | 2005-03-07 | 2008-10-16 | ザビエル ルフェーブル | 個人の生理状態を所望の状態と同期させる方法および装置 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP62290878A patent/JP2570329B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2008161664A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-07-17 | Toyota Motor Corp | 覚醒度判定装置及び覚醒度判定方法 |
| US8311621B2 (en) | 2006-12-04 | 2012-11-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for judging degree of awakening and method for judging degree of awakening |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570329B2 (ja) | 1997-01-08 |
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