JPH0539506U - 居眠り防止腕バンド - Google Patents

居眠り防止腕バンド

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JPH0539506U
JPH0539506U JP7720491U JP7720491U JPH0539506U JP H0539506 U JPH0539506 U JP H0539506U JP 7720491 U JP7720491 U JP 7720491U JP 7720491 U JP7720491 U JP 7720491U JP H0539506 U JPH0539506 U JP H0539506U
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JP
Japan
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circuit
arithmetic circuit
driver
heart rate
electric shock
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Pending
Application number
JP7720491U
Other languages
English (en)
Inventor
良吉 玉置
Original Assignee
株式会社オーイーエムネツトワーク
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Filing date
Publication date
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  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両運転中、ドライバーが眠くなってきた時
に、その状態を検出してドライバーに注意を喚起し、居
眠りを確実に防止すると共に、使用上の違和感が無いこ
と。 【構成】 居眠り防止器本体1内部に電源部4及び演算
回路5が設けられ、その電源部4に外部の心拍数検出用
センサー2及び内部の演算回路5が接続し、その演算回
路5は心拍数検出用センサー2に接続している。又、居
眠り防止器本体1内部に信号発信回路6及び電撃発信回
路7が設けられ、両者は出力接点スイッチ8により演算
回路5と接続又は遮断されるようになっており、信号発
信回路6にはブザー9が、又電撃発信回路7には警告片
3が夫々接続している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車輛のドライバーや機械のオペレーターの運転中の居眠りを防止す る居眠り防止腕バンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近時、自動車の普及は目覚ましく、それにつれて各ドライバーに要求される安 全運転の度合も益々高まり、その一環として各種の居眠り防止手段が講じられて いる。 例えば、実開昭60ー182244号公報には、自動車のハンドルの操作輪に 把持力感知要素を設け、把持力の変化に基づいて注意喚起体の回路を開閉制御す る居眠り防止装置の技術が開示されている。 又、特開昭63ー46927号公報には、メガネフレームに、まぶたの開閉状 態を光学的に検出する検出器を配設し、被検者が居眠りをしているかどうかを検 出して報知する居眠り防止器の技術が開示されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記の公知技術において、前者は、ハンドルの操作輪の把持力の変 化によってドライバーに注意を喚起するものであるから、単にハンドルの操作輪 を軽く握っただけでも作動するし、又、運転中眠くなっても把持力はそんなに低 下せず、把持力が低下した時は居眠りに入った状態であるため、居眠り防止の機 能を眞に果すとは云えないものである。 又、後者は、ドライバーのまぶたの開閉状態を検出した検出器の出力信号によ り、ドライバーが居眠りしているか否かを判定し、ドライバーが居眠りをしてい る時、警報器に警報音を発させてドライバーの目を覚まさせるものであるから、 これも又、眞の居眠り防止器と云えないものであり、更に、不慣れな者にとって 、処理本体部等を係着した重いメガネフレームを掛けることは苦痛となり、使用 感が劣るという欠点を有していた。 そこで、本考案の課題は、運転中眠くなってきた状態を検出して、ドライバー に注意を喚起し、居眠りを確実に防止出来ると共に、使用上違和感の無い居眠り 防止腕バンドを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、本考案に係る居眠り防止腕バンドは、腕バンド に設けられた心拍数検出用センサーと、検出された心拍数により生理状態を判断 する演算回路と、その演算回路の出力信号により警報信号を発する警報発信回路 と、その警報信号により注意を喚起する注意喚起手段とを具備して構成されたも のである。 又、前記注意喚起手段が、腕バンドを介して使用者に軽微な電撃を与えるとこ ろの注意喚起手段として構成されたものである。
【0005】
【作用】
ドライバーが腕に居眠り防止腕バンドを巻着して運転している間、心拍数検出 用センサーはドライバーの心拍数を絶えず検出し、その検出データを演算回路へ 出力する。演算回路はその心拍数が規定値以下か否かを比較判断し、心拍数が規 定値以下の場合には、警報発信回路へ信号を出力する。警報発信回路はその信号 に基づいて注意喚起手段へ警報信号を発する。注意喚起手段はその警報信号によ りドライバーに注意を喚起する。そのため、ドライバーは眠気が覚め、確実に居 眠りが防止される。 この注意喚起が、腕バンドを介してドライバーに軽微な電撃を与える場合は、 すっかり眠気が覚め、より効果的である。
【0006】
【実施例】
以下、本考案に係る居眠り防止腕バンドの一実施例を添付図面に基づいて説明 する。 図1は居眠り防止腕バンドの回路構成例を示すブロック図で、同図において、 1は居眠り防止器本体、2は心拍数検出用センサー、3は注意喚起手段としての 警告片である。
【0007】 居眠り防止器本体1は次のように構成されている。 即ち、居眠り防止器本体1内部に、電源部4及び演算回路5が設けられ、その 電源部4には外部の心拍数検出用センサー2と内部の演算回路5とが接続し、又 、その演算回路5は心拍数検出用センサー2に接続している。 更に、居眠り防止器本体1内部には、警報信号を発信する信号発信回路6と2 mmA以下の電撃を発生する電撃発生回路7とから成る警報発信回路が設けられ 、その演算回路5と信号発信回路6及び電撃発生回路7とは、出力接点スイッチ 8により夫々相互に接続又は遮断されるようになっている。そして、信号発信回 路6には注意喚起手段としてのブザー9が受信可能に接続し、又、電撃発生回路 7には外部の警告片3が接続している。
【0008】 出力接点スイッチ8は、演算回路5に信号発信回路6のみを接続し、又、演算 回路5に電撃発生回路7のみを接続し、或は、演算回路5に信号発信回路6と電 撃発生回路7の両方を同時に接続する等、3種類の選択が出来るようになってい る。
【0009】 居眠り防止器本体1と心拍数検出用センサー2及び警告片3は、図2に示すよ うに、腕バンド10の表面及び裏面に夫々貼着されており、腕バンド10の両端 には面ファスナー10aが設けられ、この面ファスナー10aにより、図3(a )及び図3(b)示のように、心拍数検出用センサー2を手首内側に当て乍ら、 腕バンド10を手首にしっかり巻着する。 尚、巻着する手段としては、軽易且つ確固に巻着出来るものであれば、例えば ホック式やバックル式のものでも良い。
【0010】 上記の如く構成した居眠り防止腕バンドの処理動作は、図4に示すフローチャ ートの通りである。 即ち、電源をONにし、演算回路5に規定値を入力すると共に、出力接点スイ ッチ8により警報発信回路を選択して初期設定を行なう。 心拍数検出用センサー2が心拍数を検出すると、演算回路5がデータのスムー ジングとAD変換を行ない、規定値と比較する。そして、心拍数が規定値以上の 場合は、心拍数検出用センサー2が検出を続行し、心拍数が規定値以下の場合は 、初期設定時選定した警報発信回路へ信号を出力する。
【0011】 演算回路5からの信号を受信した信号発信回路6はブザー9に信号を発信して 、ブザー9が吹鳴する。そして、タイマーにより一定時間(約15秒)後吹鳴を 停止し、心拍数検出用センサー2が再び検出を開始する。 又、演算回路5からの信号を受信した電撃発生回路7は、電圧を増幅し、2m mA以下の電撃を発生して警告片3へ送信するので、警告片3がその電撃により 使用者へ警告を発する。そして、タイマーにより一定時間(約10秒)後電撃を 停止し、心拍数検出用センサー2が再び検出を開始する。 このブザー9による吹鳴及び警告片3による電撃は、出力接点スイッチ8によ り同時並行に作動させることも出来る。
【0012】 尚、上記実施例において、ブザー9を腕バンド10に貼着した居眠り防止器本 体1内部に設けているが、これを外部の例えばダッシュボード等に設けて、無線 電波により信号を送信・受信するように構成しても良い。 又、腕バンド10を手首に巻着しているが、二の腕に巻着するようにより大き く形成することも出来る。 そして、上記実施例の電撃値やブザー吹鳴時間及び警告片の電撃時間は一例で あって、これに限定するものでは無い。 要は、本考案の目的及び趣旨を逸脱しない範囲において、構成の細部を適宜変 更出来るものである。
【0013】
【考案の効果】
以上詳述したように、本考案に係る居眠り防止腕バンドは、心拍数検出用セン サーの検出信号によって、演算回路が生理状態を判断し、ドライバーへ警報信号 を発して注意を喚起するように構成したものであるから、運転中眠くなってきた 時に、ドライバーに対しブザーや電撃により注意を喚起して、居眠りさせないよ うにし、ドライバーの居眠りを確実に防止して交通事故を未然に防止すると共に 、手首又は二の腕に巻着するので、操作が簡単で且つ使用上違和感が無い等、そ の実用価値は優れたものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る居眠り防止腕バンドの実施例の主
要部構成図である。
【図2】本考案の実施例の全体斜視図である。
【図3】図2の居眠り防止腕バンドの使用状態の説明図
である。
【図4】本考案に係る居眠り防止腕バンドの実施例の処
理動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1・・居眠り防止器本体、2・・心拍数検出用センサ
ー、3・・警告片、4・・電源部、5・・演算回路、6
・・信号発信回路、7・・電撃発生回路、8・・出力接
点スイッチ、9・・ブザー、10・・腕バンド。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 腕バンドに設けられた心拍数検出用セン
    サーと、検出された心拍数により生理状態を判断する演
    算回路と、その演算回路の出力信号により警報信号を発
    する警報発信回路と、その警報信号により注意を喚起す
    る注意喚起手段とを具備したことを特徴とする居眠り防
    止腕バンド。
  2. 【請求項2】 前記注意喚起手段が、腕バンドを介して
    使用者に軽微な電撃を与える注意喚起手段であるところ
    の請求項1に記載の居眠り防止腕バンド。
JP7720491U 1991-08-29 1991-08-29 居眠り防止腕バンド Pending JPH0539506U (ja)

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Cited By (2)

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JPH08173394A (ja) * 1994-12-26 1996-07-09 Isuzu Motors Ltd 居眠り警告装置
CN113750349A (zh) * 2021-07-19 2021-12-07 中山大学孙逸仙纪念医院 一种主动防拔医用管道

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JPH01131648A (ja) * 1987-11-18 1989-05-24 Nippon Denso Co Ltd 覚醒度判定装置
JPH02118488A (ja) * 1989-09-08 1990-05-02 Seikosha Co Ltd 腕時計

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