JPH01131987A - 識別カード利用システム - Google Patents
識別カード利用システムInfo
- Publication number
- JPH01131987A JPH01131987A JP62289686A JP28968687A JPH01131987A JP H01131987 A JPH01131987 A JP H01131987A JP 62289686 A JP62289686 A JP 62289686A JP 28968687 A JP28968687 A JP 28968687A JP H01131987 A JPH01131987 A JP H01131987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- information
- memory
- identification
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金融機関等で使用される現金自動預は払い機
(以下、ATMという)等におけるICカード等の識別
カードを利用した識別カード利用システム、特に暗証番
号等の識別データを照合するための識別カード利用シス
テムに関するものである。
(以下、ATMという)等におけるICカード等の識別
カードを利用した識別カード利用システム、特に暗証番
号等の識別データを照合するための識別カード利用シス
テムに関するものである。
(従来の技術)
従来、本人確認や利用資格の有無等を必要とするシステ
ム、例えば銀行等の金融機関で運用されている自動預金
支払システムや、小売等で運用されているクレジットシ
ステムでは、識別カードとして一般に磁気カードが用い
られている。ところが、磁気カードは記憶データ容量が
小さく、また技術に精通した者ならば所持者の暗証番号
等の識別データを読取ることも可能であり、安全性に問
題がある。
ム、例えば銀行等の金融機関で運用されている自動預金
支払システムや、小売等で運用されているクレジットシ
ステムでは、識別カードとして一般に磁気カードが用い
られている。ところが、磁気カードは記憶データ容量が
小さく、また技術に精通した者ならば所持者の暗証番号
等の識別データを読取ることも可能であり、安全性に問
題がある。
そこで近年、磁気カードに代るものとして、カード基材
に中央処理装置(以下、CPUという)やメモリ等を埋
設したICカードが稚々提案されている。ICカードは
、それ自身CPUを内蔵しているためにデータ処理や演
算機能を有し、またデータの記憶容量も例えば16にビ
ット以上と多い。メモリからのデータの読出しはCP
Uの制御のもとに行われ、このため外部からデータを読
出ずのはかなり困難であり、さらにはCP tJに偽造
や不正読出しを防止するセキュリティ機能をもたずこと
ができる。
に中央処理装置(以下、CPUという)やメモリ等を埋
設したICカードが稚々提案されている。ICカードは
、それ自身CPUを内蔵しているためにデータ処理や演
算機能を有し、またデータの記憶容量も例えば16にビ
ット以上と多い。メモリからのデータの読出しはCP
Uの制御のもとに行われ、このため外部からデータを読
出ずのはかなり困難であり、さらにはCP tJに偽造
や不正読出しを防止するセキュリティ機能をもたずこと
ができる。
従来、この種のICカード等の識別カードを利用した識
別カード利用システムとして、例えば識別カードとAT
M等のカード処理装置とを備え、識別カード使用時には
本人確認の上でカード処理装置によって入出金等の処理
を行うシステムが提案されている。すなわち、カード使
用者は暗証番号等の識別データが内蔵のメモリに記憶さ
れている識別カードをカード処理装置ヘセットした後、
そのカード処理装置に設けられているキーボード等の入
力装置により、識別データを入力する。するとカード処
理装置では、入力装置により入力された識別データと、
識別カードから読取った識別データとを照合し、両者が
一致している場合には入出金等の処理を行い、両者が不
一致の場合には再度、識別データの入力を促し、不一致
回数か所定回数に達すると識別カードを排出する。
別カード利用システムとして、例えば識別カードとAT
M等のカード処理装置とを備え、識別カード使用時には
本人確認の上でカード処理装置によって入出金等の処理
を行うシステムが提案されている。すなわち、カード使
用者は暗証番号等の識別データが内蔵のメモリに記憶さ
れている識別カードをカード処理装置ヘセットした後、
そのカード処理装置に設けられているキーボード等の入
力装置により、識別データを入力する。するとカード処
理装置では、入力装置により入力された識別データと、
識別カードから読取った識別データとを照合し、両者が
一致している場合には入出金等の処理を行い、両者が不
一致の場合には再度、識別データの入力を促し、不一致
回数か所定回数に達すると識別カードを排出する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の識別カード利用システムでは
、次のような問題点があった。
、次のような問題点があった。
■ カード使用者がATM等のカード処理装置から識別
データを入力する必要があるため、1人当りの操作時間
が長くなり、例えば他の顧客の待時間が長くなる等、カ
ード処理装置の使用効率が低い。
データを入力する必要があるため、1人当りの操作時間
が長くなり、例えば他の顧客の待時間が長くなる等、カ
ード処理装置の使用効率が低い。
■ カード使用者がATM等のカード処理装置のある所
で識別データを入力するため、入力操作時において他の
顧客等に識別データを知られてしまうという危険があり
、秘密性(セキュリティ)上の問題があるばかりか、カ
ードの正当な所持者でない者の不正使用により、安全性
上問題がある。
で識別データを入力するため、入力操作時において他の
顧客等に識別データを知られてしまうという危険があり
、秘密性(セキュリティ)上の問題があるばかりか、カ
ードの正当な所持者でない者の不正使用により、安全性
上問題がある。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、カー
ド処理装置の使用効率が低い点と、秘密性及び安全性上
問題がある点について解決した識別カード利用システム
を提供するものである。
ド処理装置の使用効率が低い点と、秘密性及び安全性上
問題がある点について解決した識別カード利用システム
を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、識別データ含む
データを記憶するメモリ、識別データを入力する第1の
データ入力部、及び前記メモリに予め記憶された識別デ
ータと前記データ入力部により入力された識別データと
の照合を行い一致・不一致情報を前記メモリに記憶させ
る制御部を有する識別カードと、識別データを入力する
第2のデータ入力部、前記メモリの内容を読取るデータ
読取り手段、及びこのデータ読取り手段で読取られた前
記一致・不一致情報に基づき不一致情報のときには前記
データ読取り手段により読取られた前記メモリ内の識別
データと第2のデータ入力部により入力された識別デー
タとの照合処理を行い、一致情報のときには前記照合処
理を省略する照合手段を有するカード処理装置とを、備
えた識別カード利用システムにおいて、前記識別カード
の制御部に、一致情報を得た後に所定の時間経過を監視
してその時間経過情報を前記メモリに記憶させる機能と
、不一致情報を得たときには不一致の回数をカウントし
てその不一致カウント情報を前記メモリに記憶させる機
能とを設け、かつ前記照合手段に、前記データ読取り手
段により読取られた前記メモリ内の一致・不一致情報が
一致情報、時間経過情報が所定時間を経過していない状
態、及び不一致カウント情報が所定回数を越えていない
状態とそれぞれ判定した場合に照合処理を省略する機能
を設けたものである。
データを記憶するメモリ、識別データを入力する第1の
データ入力部、及び前記メモリに予め記憶された識別デ
ータと前記データ入力部により入力された識別データと
の照合を行い一致・不一致情報を前記メモリに記憶させ
る制御部を有する識別カードと、識別データを入力する
第2のデータ入力部、前記メモリの内容を読取るデータ
読取り手段、及びこのデータ読取り手段で読取られた前
記一致・不一致情報に基づき不一致情報のときには前記
データ読取り手段により読取られた前記メモリ内の識別
データと第2のデータ入力部により入力された識別デー
タとの照合処理を行い、一致情報のときには前記照合処
理を省略する照合手段を有するカード処理装置とを、備
えた識別カード利用システムにおいて、前記識別カード
の制御部に、一致情報を得た後に所定の時間経過を監視
してその時間経過情報を前記メモリに記憶させる機能と
、不一致情報を得たときには不一致の回数をカウントし
てその不一致カウント情報を前記メモリに記憶させる機
能とを設け、かつ前記照合手段に、前記データ読取り手
段により読取られた前記メモリ内の一致・不一致情報が
一致情報、時間経過情報が所定時間を経過していない状
態、及び不一致カウント情報が所定回数を越えていない
状態とそれぞれ判定した場合に照合処理を省略する機能
を設けたものである。
(作用)
本発明によれば、以上のように識別カード利用システム
を構成したので、識別カードの制御部は、識別データの
一致・不一致の照合、一致時からの時間経過の監視、及
び不一致回数のカウントを行ってそれらの各情報をメモ
リに記憶させ、カード処理装置の照合手段は、データ読
取り手段を介して読取られた前記メモリ内の各情報が所
定の条件を満たしているか否かの判定を行い、すべての
条件を満たすときには照合処理を省略するように俄く。
を構成したので、識別カードの制御部は、識別データの
一致・不一致の照合、一致時からの時間経過の監視、及
び不一致回数のカウントを行ってそれらの各情報をメモ
リに記憶させ、カード処理装置の照合手段は、データ読
取り手段を介して読取られた前記メモリ内の各情報が所
定の条件を満たしているか否かの判定を行い、すべての
条件を満たすときには照合処理を省略するように俄く。
これにより、カード処理装置における入力操作の簡略化
、その入力操作時における識別データの盗用防止、さら
に照合手段における照合条件の増加に伴なう不正使用の
防止が図れる。従って前記問題点を除去できるのである
。
、その入力操作時における識別データの盗用防止、さら
に照合手段における照合条件の増加に伴なう不正使用の
防止が図れる。従って前記問題点を除去できるのである
。
(実施例)
本発明の実施例に係る識別カード利用システムは、IC
カードからなる識別カードと、ATMからなるカード処
理装置とを備えている。
カードからなる識別カードと、ATMからなるカード処
理装置とを備えている。
識別カードは、その外観図が第2図に、その回路構成図
が第3図にそれぞれ示されている。
が第3図にそれぞれ示されている。
第2図に示すように、この識別カード10はカード基材
11を備え、そのカード基材11の表面には、キーボー
ドからなるデータ入力部12と、液晶表示装置(LCD
)等からなるデータ表示用の表示装置13と、電源電力
供給用の太陽電池14とが設けられ、さらにカード基材
11の裏面には第3図に示す外部接続端子15が設けら
れている。データ入力部12は、符号0から9までのテ
ンキー12aと、複数のファンクションキー(機能キー
)12bとを有している。
11を備え、そのカード基材11の表面には、キーボー
ドからなるデータ入力部12と、液晶表示装置(LCD
)等からなるデータ表示用の表示装置13と、電源電力
供給用の太陽電池14とが設けられ、さらにカード基材
11の裏面には第3図に示す外部接続端子15が設けら
れている。データ入力部12は、符号0から9までのテ
ンキー12aと、複数のファンクションキー(機能キー
)12bとを有している。
識別カード10の内部には、第3図に示すように、カー
ド全体を制御するための制御部であるCPtT16、ワ
ーキングデータ等を記録する随時読み書き可能なメモリ
(以下、RAMという)17、プログラムを記憶する読
出し専用メモリ(以下、ROMという)18、暗証番号
等の個人識別データや秘密性の高いデータを記憶する電
気的再書込み可能なプログラマブルROM(以下、EE
PROM)19、所定の時間(例えば、3〜5分程度)
を測定するタイマ20等が設けられ、それらのRAM1
7、ROM18、EEPROM19及びタイマ20等が
データ入力部12、表示装置13、太陽電池14及び外
部接続端子15と共にCPU16に接続されている。
ド全体を制御するための制御部であるCPtT16、ワ
ーキングデータ等を記録する随時読み書き可能なメモリ
(以下、RAMという)17、プログラムを記憶する読
出し専用メモリ(以下、ROMという)18、暗証番号
等の個人識別データや秘密性の高いデータを記憶する電
気的再書込み可能なプログラマブルROM(以下、EE
PROM)19、所定の時間(例えば、3〜5分程度)
を測定するタイマ20等が設けられ、それらのRAM1
7、ROM18、EEPROM19及びタイマ20等が
データ入力部12、表示装置13、太陽電池14及び外
部接続端子15と共にCPU16に接続されている。
ROM18及びEEPROM19は、電源電圧が印加さ
れないときでも記憶内容が消去されない不揮発性メモリ
である。
れないときでも記憶内容が消去されない不揮発性メモリ
である。
識別カード10を処理するなめのカード処理装置は、そ
の外観図が第4図に、その回路構成図が第5図にそれぞ
れ示されている。
の外観図が第4図に、その回路構成図が第5図にそれぞ
れ示されている。
このカード処理装置30は、第4図に示すように、キー
ボード等からなるデータ入力部31、CRT等のデータ
表示用の表示装置32、識別カード10の挿入、排出を
制御するカード制御部33、通帳の内容を読出したり、
その通帳へ記入したりする通帳リード・印字部34、紙
幣等を出し入れする人出金部35、及びカード制御部3
3の奥に内蔵され入出金の処理内容をレシートに印字す
るためのレシート印字部36等を備えている。
ボード等からなるデータ入力部31、CRT等のデータ
表示用の表示装置32、識別カード10の挿入、排出を
制御するカード制御部33、通帳の内容を読出したり、
その通帳へ記入したりする通帳リード・印字部34、紙
幣等を出し入れする人出金部35、及びカード制御部3
3の奥に内蔵され入出金の処理内容をレシートに印字す
るためのレシート印字部36等を備えている。
カード処理装置30の内部には、第5図に示すように、
装置全体を制御するCPU37、プログラム記憶用のR
OMやデータ記憶用のRAM等で構成されるメモリ38
、及び磁気ディスク等の補助メモリ39等が設けられ、
そのメモリ38及び補助メモリ39等がデータ入力部3
1、表示装置32、カード制御部33、通帳リード・印
字部34、人出金部35、及びレシート印字部36等と
共6ご(”、 P U 37に接続されている。また、
CPTI37は通信回線40を介して上位装置と接続さ
れている。ここで、CPU37及びカード制御部33は
識別カード10内のEEPROM19の内容を読取るデ
ータ読取り手段としての機能を有し、またCPU37は
照合手段としての機能を有している 第1図(1)、(2>は本実施例に係る識別カード利用
システムの動作を示すもので、同図(1)は識別カード
10側のフローチャート、同図(2)はカード処理装置
30側のフローチャートである。
装置全体を制御するCPU37、プログラム記憶用のR
OMやデータ記憶用のRAM等で構成されるメモリ38
、及び磁気ディスク等の補助メモリ39等が設けられ、
そのメモリ38及び補助メモリ39等がデータ入力部3
1、表示装置32、カード制御部33、通帳リード・印
字部34、人出金部35、及びレシート印字部36等と
共6ご(”、 P U 37に接続されている。また、
CPTI37は通信回線40を介して上位装置と接続さ
れている。ここで、CPU37及びカード制御部33は
識別カード10内のEEPROM19の内容を読取るデ
ータ読取り手段としての機能を有し、またCPU37は
照合手段としての機能を有している 第1図(1)、(2>は本実施例に係る識別カード利用
システムの動作を示すもので、同図(1)は識別カード
10側のフローチャート、同図(2)はカード処理装置
30側のフローチャートである。
また、第6図は識別カード10とカード処理装置30と
の間の情報の流れの例を示す図である。以下、これらの
図を参照しつつ識別カード利用システムの動作を説明す
る。
の間の情報の流れの例を示す図である。以下、これらの
図を参照しつつ識別カード利用システムの動作を説明す
る。
先ず、識別カード10内での処理動作を説明する、
カード使用者が第2図及び第3図に示される識別カード
10上のデータ入力部12から識別データとして例えば
暗証番号を入力する際、その識別カード10内のCPU
16はR,0M18中のプログラムに従ってテンキー1
2aまたはファンクションキー12bのキー人力があっ
たか否かを判定しくステップ100)、キー人力有の場
合にはそのキーがテンキー12aであるか否かを判定す
る(ステップ101)。CPU16はステップ101に
おいて、キー人力がテンキー12aでない場合にはその
キー人力を無効とし、テンキー]2aの場合にはテンキ
ー12aから入力された数値を一時RAM17に記憶さ
せて暗証番号として組立てる(ステップ102)。CP
U16はテンキー12aから入力された数値が所定の桁
数に達した時点で(ステップ103)、その暗証番号と
予めEEPROM19内に記憶された暗証番号との照合
を行い、両者が一致している場合には、その一致情報を
EEPROM19に記憶させ(ステップ105)、それ
と同時にタイマ20の起動を行う(ステップ106)。
10上のデータ入力部12から識別データとして例えば
暗証番号を入力する際、その識別カード10内のCPU
16はR,0M18中のプログラムに従ってテンキー1
2aまたはファンクションキー12bのキー人力があっ
たか否かを判定しくステップ100)、キー人力有の場
合にはそのキーがテンキー12aであるか否かを判定す
る(ステップ101)。CPU16はステップ101に
おいて、キー人力がテンキー12aでない場合にはその
キー人力を無効とし、テンキー]2aの場合にはテンキ
ー12aから入力された数値を一時RAM17に記憶さ
せて暗証番号として組立てる(ステップ102)。CP
U16はテンキー12aから入力された数値が所定の桁
数に達した時点で(ステップ103)、その暗証番号と
予めEEPROM19内に記憶された暗証番号との照合
を行い、両者が一致している場合には、その一致情報を
EEPROM19に記憶させ(ステップ105)、それ
と同時にタイマ20の起動を行う(ステップ106)。
ステップ104において不一致の場合、CPU16はE
EPROM19内に存在する暗証不一致回数を示すカウ
ンタに1を加算する(ステップ107)。カウンタの内
容が所定回数以内の場合にはステップ100に戻り、所
定回数を超過した場合には以降テンキー12aからの暗
証入力を禁止する(ステップ108)。
EPROM19内に存在する暗証不一致回数を示すカウ
ンタに1を加算する(ステップ107)。カウンタの内
容が所定回数以内の場合にはステップ100に戻り、所
定回数を超過した場合には以降テンキー12aからの暗
証入力を禁止する(ステップ108)。
一方、ステップ106で起動されたタイマ106各こよ
り経過時間が測定され、その経過時間が所定時間(例え
ば、3〜5分程度)を経過した場合Cは(ステップ10
9)、CPU16はその時間経過情報をEEPROM1
9に記憶する(ステップ1]0)。
り経過時間が測定され、その経過時間が所定時間(例え
ば、3〜5分程度)を経過した場合Cは(ステップ10
9)、CPU16はその時間経過情報をEEPROM1
9に記憶する(ステップ1]0)。
次(1、°、カード処理装置30側での処理動作を説明
する。
する。
カード使用者が第4図及び第5図に示すカード処理装置
30のカード制御部33に識別カード]0を挿入すると
、そのカード制御部33が識別カード10を吸入した後
(ステップ200>、カード処理装置30内のCPU3
7はメモリ38中のプログラムに従い、第3図における
識別カード10の外部接続端子15を通して第6図に示
すようにその識別カード10に対して情報の送出を要求
する情報リードコマンド信号を送る(ステップ201)
。すると、識別カード10のCPU16がEEPROM
19に記憶された暗証番号の一致・不一致情報、時間経
過情報、及び不一致のカウント情報を第6図に示すよう
にコマンド信号に対応して順次送出するので、カード処
理装置30のCPU37はそれらの各レスポンス信号(
応答信号)を111次受信してメモリ38に記憶してい
く(ステップ202,204)。
30のカード制御部33に識別カード]0を挿入すると
、そのカード制御部33が識別カード10を吸入した後
(ステップ200>、カード処理装置30内のCPU3
7はメモリ38中のプログラムに従い、第3図における
識別カード10の外部接続端子15を通して第6図に示
すようにその識別カード10に対して情報の送出を要求
する情報リードコマンド信号を送る(ステップ201)
。すると、識別カード10のCPU16がEEPROM
19に記憶された暗証番号の一致・不一致情報、時間経
過情報、及び不一致のカウント情報を第6図に示すよう
にコマンド信号に対応して順次送出するので、カード処
理装置30のCPU37はそれらの各レスポンス信号(
応答信号)を111次受信してメモリ38に記憶してい
く(ステップ202,204)。
そしてカード処理装置30のCPU37は、メモリ38
に記憶した各情報から、暗証番号が一致状態にあるか否
かくステップ204>、所定時間を経過していないか否
かくステップ205)、及び暗証番号の不一致回数は所
定回数以内か否かくステップ206>、という各判断を
行い、暗証番号一致、所定時間内、及び所定回数以内と
いう3条件のうちのいずれか一つでも満足していない場
合にはその旨を表示装置32に表示してキー人力部31
からの暗証番号の入力を促す。キー人力部31からの暗
証番号の入力があると、CPU37はその暗証番号をメ
モリ38に記憶した後、識別カード10のEEPROM
19に予め記憶された暗証番号と照合する(ステップ2
07)。照合結果が所定回数(例えば、3回)不・一致
の場合には無効処理を行い、一致した場合には入出金等
の取引処理が行われる(ステップ208)。一方、前記
ステップ204〜206において3条件のすべてを満足
している場合、CF)tJ37はステップ207の暗証
照合処理を省略して直ちにステップ208の取引処理に
移る。
に記憶した各情報から、暗証番号が一致状態にあるか否
かくステップ204>、所定時間を経過していないか否
かくステップ205)、及び暗証番号の不一致回数は所
定回数以内か否かくステップ206>、という各判断を
行い、暗証番号一致、所定時間内、及び所定回数以内と
いう3条件のうちのいずれか一つでも満足していない場
合にはその旨を表示装置32に表示してキー人力部31
からの暗証番号の入力を促す。キー人力部31からの暗
証番号の入力があると、CPU37はその暗証番号をメ
モリ38に記憶した後、識別カード10のEEPROM
19に予め記憶された暗証番号と照合する(ステップ2
07)。照合結果が所定回数(例えば、3回)不・一致
の場合には無効処理を行い、一致した場合には入出金等
の取引処理が行われる(ステップ208)。一方、前記
ステップ204〜206において3条件のすべてを満足
している場合、CF)tJ37はステップ207の暗証
照合処理を省略して直ちにステップ208の取引処理に
移る。
カード処理装置30のCPU37は、ステップ208で
の取引処理を行った後、第6図に示すように前記一致・
不一致情報、時間経過情報、及び不一・致カウント情報
を初期化するための初期化コマンド信号を送出して識別
カード10に与える(ステ・・lブ209)。これによ
り、識別カード使用者のCPU16はEEPROM19
に記憶されたステップ105,108,110の情報を
消去し7、その消去終了のレスポンス信号を第6図に示
すようにカード処理装置30側に返送してくる。
の取引処理を行った後、第6図に示すように前記一致・
不一致情報、時間経過情報、及び不一・致カウント情報
を初期化するための初期化コマンド信号を送出して識別
カード10に与える(ステ・・lブ209)。これによ
り、識別カード使用者のCPU16はEEPROM19
に記憶されたステップ105,108,110の情報を
消去し7、その消去終了のレスポンス信号を第6図に示
すようにカード処理装置30側に返送してくる。
そこで、カード処理装置30のCPU37は、カード制
御部33から識別カード10を排出させ(ステップ21
0)、処理動作を終゛る。
御部33から識別カード10を排出させ(ステップ21
0)、処理動作を終゛る。
なお、識別カード10はデータ入力部12、表示装置1
3、太陽電池14、CPU16、RΔM17.ROM1
8.及びEEPROM19零を有しているので、太陽電
池14からの電力供給により動作可能状態となり、RO
M18内に各秤のプログラムを記憶させておくことによ
り、データ入力部12を操作してEEPROM19に記
憶させた取引残高等の取引履歴情報を表示装置]3に表
示させたり、データ入力部12を操作してCPU16に
四則演算を行わせ、その演算結果を表示装置13に表示
させる等、稚々の用途に使用できる。
3、太陽電池14、CPU16、RΔM17.ROM1
8.及びEEPROM19零を有しているので、太陽電
池14からの電力供給により動作可能状態となり、RO
M18内に各秤のプログラムを記憶させておくことによ
り、データ入力部12を操作してEEPROM19に記
憶させた取引残高等の取引履歴情報を表示装置]3に表
示させたり、データ入力部12を操作してCPU16に
四則演算を行わせ、その演算結果を表示装置13に表示
させる等、稚々の用途に使用できる。
本実施例の識別カード利用システムでは、次のような利
点を有している。
点を有している。
(a) カード使用者は識別カード10のデータ入力
部12を操作して予め暗証番号を入力し、その暗証番号
の一致等の条件が満足されていれば、カード処理装置3
0での暗証入力操作が不安となるので、そのカード処理
装置30における操作時間が短縮され、それによって他
の顧客の待時間が短くなる等、カード処理装置30の使
用効率が向上する。
部12を操作して予め暗証番号を入力し、その暗証番号
の一致等の条件が満足されていれば、カード処理装置3
0での暗証入力操作が不安となるので、そのカード処理
装置30における操作時間が短縮され、それによって他
の顧客の待時間が短くなる等、カード処理装置30の使
用効率が向上する。
(b) カード処理装置30での暗証入力操作が不要
となることにより、他人に暗証番号を見られなくてすみ
、それによって秘密性が向上する。
となることにより、他人に暗証番号を見られなくてすみ
、それによって秘密性が向上する。
(C) カード処理装置30での暗証入力操作が不要
となるためには、暗証番号が一致するという条件の他に
、所定時間内、及び誤入力が所定回数以内という2つの
条件が必要となるため、カードの正当な所持者でない者
の不正使用を的確に防止でき、それによって安全性が著
しく向上する。
となるためには、暗証番号が一致するという条件の他に
、所定時間内、及び誤入力が所定回数以内という2つの
条件が必要となるため、カードの正当な所持者でない者
の不正使用を的確に防止でき、それによって安全性が著
しく向上する。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
(i) 第1図(1)のステップ104において、デ
ータ入力部12により入力された暗証番号と、EF、P
ROM19に予め記憶された暗証番号とを比ij7して
両者の一致・不一致を判定するようにしたが、他の照合
方法として例えば、識別カード10のCPU16が予め
定められたアルゴリズムに(−6って入力された暗証番
号に演算を施し、そのゲ1が特定の値になるか否かを検
査する方法であってもよい。
ータ入力部12により入力された暗証番号と、EF、P
ROM19に予め記憶された暗証番号とを比ij7して
両者の一致・不一致を判定するようにしたが、他の照合
方法として例えば、識別カード10のCPU16が予め
定められたアルゴリズムに(−6って入力された暗証番
号に演算を施し、そのゲ1が特定の値になるか否かを検
査する方法であってもよい。
(ii) 予め識別カード10に入力するデータは、
単に暗証番号のみでなく、支払請求金額等の他のデータ
もその識別カード10に入力できるようにしてもよく、
それによってカード処理装置30に対する入力操作をよ
り簡略化できる。
単に暗証番号のみでなく、支払請求金額等の他のデータ
もその識別カード10に入力できるようにしてもよく、
それによってカード処理装置30に対する入力操作をよ
り簡略化できる。
(iii) 上記実施例では、暗証番号を数字の組合
せからなるようにしているが、むろん文字、記号等でも
よく、また桁数は固定であっても可変であってもよい。
せからなるようにしているが、むろん文字、記号等でも
よく、また桁数は固定であっても可変であってもよい。
さらに、識別データとしては、暗証番号以外の個人デー
タであってもよい。
タであってもよい。
(iv) 第2図及び第3図の識別カード10におい
て、データ入力部12を他のスイッチで構成したり、表
示装置13を省略したり、太陽電池14を他の電池で構
成したり、外部接続端子15を光学や電磁気等を用いて
非接触式にしたり、EEFROM19を他の不揮発性メ
モリで構成したり、さらにタイマ20をRAM17内の
カウンタ頭載等で構成してもよい。
て、データ入力部12を他のスイッチで構成したり、表
示装置13を省略したり、太陽電池14を他の電池で構
成したり、外部接続端子15を光学や電磁気等を用いて
非接触式にしたり、EEFROM19を他の不揮発性メ
モリで構成したり、さらにタイマ20をRAM17内の
カウンタ頭載等で構成してもよい。
(V) 第4図及び第5図のカード処理装置30は、
銀行等のAT’M以外に、小売店等のポイント・オブ・
セールスシスデム(pos)や、ある施設への出入や物
品の使用についての正当な資格有無の検査を行う資格検
査装置等であってもよい。
銀行等のAT’M以外に、小売店等のポイント・オブ・
セールスシスデム(pos)や、ある施設への出入や物
品の使用についての正当な資格有無の検査を行う資格検
査装置等であってもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、識別カー
ドの制御部に、識別データの照合機能の他に時間経過監
視機能及び不一致回数カウント機能を設けると共に、カ
ード処理装置の照合手段に、照合処理省略機能を設けた
ので、カード処理装置に対する入力操作の簡略化と、そ
れによりカード処理装置の使用効率が向上し、さらにカ
ード処理装置の入力操作時における識別データの盗用が
防止できて秘密性が向上する。その上、照合処理の省略
に対して3条件を必要とするので、カードのイ・正使用
を的確に防止でき、それによって安全性が著しく向上す
る。
ドの制御部に、識別データの照合機能の他に時間経過監
視機能及び不一致回数カウント機能を設けると共に、カ
ード処理装置の照合手段に、照合処理省略機能を設けた
ので、カード処理装置に対する入力操作の簡略化と、そ
れによりカード処理装置の使用効率が向上し、さらにカ
ード処理装置の入力操作時における識別データの盗用が
防止できて秘密性が向上する。その上、照合処理の省略
に対して3条件を必要とするので、カードのイ・正使用
を的確に防止でき、それによって安全性が著しく向上す
る。
第1図(1)、<2)は本発明の実施例に係る識別カー
ド利用システムの動作を示す図で、同図(1〉は識別カ
ードのフローチャート、同図(2)はカード処理装置の
フローチャートであり、第2図は第1図の識別カードの
外観図、第3図は第2図の回路構成図、第4図は第1図
のカード処理装置の外観図、第5図は第4図の回路構成
図、第6図は第1図における識別カードとカード処理装
置との間の情報の流れを示す図である。 10・・・・・・識別カード、12・・・・・・データ
入力部、13・・・・・・表示装置、14・・・・・・
太陽電池、15・・・・・・外部接続端子、16・・・
・・・cpu、17・・・・・・RAM、18・・・・
・・RolVI、19・・・・・−EEPROM、20
・・・・・・タイマ、30・・・・・・カード処理装置
、31・・・・・・データ入力部、32・・・・・・表
示装置、33・・・・・・カード制御部、37・・・・
・・CPU、38・・・・・・メモリ。 出願人代理人 柿 本 恭 成(1)
本発明の動作フロ 第1置 カード処理装置 一+ヤート 第1図の網]i7i+3カードのダ置図第2図 第2図の回路構成図 第3図 30 カード処理装置 31 テータ入力部 32 表示装置 第1図のカード処理伎置C汐確見図 第4図 第5図 カード処工装置 識別カードXIE のノ
lく11;ij;!);;1に1::)’in第6図
ド利用システムの動作を示す図で、同図(1〉は識別カ
ードのフローチャート、同図(2)はカード処理装置の
フローチャートであり、第2図は第1図の識別カードの
外観図、第3図は第2図の回路構成図、第4図は第1図
のカード処理装置の外観図、第5図は第4図の回路構成
図、第6図は第1図における識別カードとカード処理装
置との間の情報の流れを示す図である。 10・・・・・・識別カード、12・・・・・・データ
入力部、13・・・・・・表示装置、14・・・・・・
太陽電池、15・・・・・・外部接続端子、16・・・
・・・cpu、17・・・・・・RAM、18・・・・
・・RolVI、19・・・・・−EEPROM、20
・・・・・・タイマ、30・・・・・・カード処理装置
、31・・・・・・データ入力部、32・・・・・・表
示装置、33・・・・・・カード制御部、37・・・・
・・CPU、38・・・・・・メモリ。 出願人代理人 柿 本 恭 成(1)
本発明の動作フロ 第1置 カード処理装置 一+ヤート 第1図の網]i7i+3カードのダ置図第2図 第2図の回路構成図 第3図 30 カード処理装置 31 テータ入力部 32 表示装置 第1図のカード処理伎置C汐確見図 第4図 第5図 カード処工装置 識別カードXIE のノ
lく11;ij;!);;1に1::)’in第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 識別データを含むデータを記憶するメモリ、識別デー
タを入力する第1のデータ入力部、及び前記メモリに予
め記憶された識別データと前記データ入力部により入力
された識別データとの照合を行い一致・不一致情報を前
記メモリに記憶させる制御部を有する識別カードと、 識別データを入力する第2のデータ入力部、前記メモリ
の内容を読取るデータ読取り手段、及びこのデータ読取
り手段で読取られた前記一致・不一致情報に基づき不一
致情報のときには前記データ読取り手段により読取られ
た前記メモリ内の識別データと第2のデータ入力部によ
り入力された識別データとの照合処理を行い、一致情報
のときには前記照合処理を省略する照合手段を有するカ
ード処理装置とを、 備えた識別カード利用システムにおいて、 前記識別カードの制御部に、一致情報を得た後に所定の
時間経過を監視してその時間経過情報を前記メモリに記
憶させる機能と、不一致情報を得たときには不一致の回
数をカウントしてその不一致カウント情報を前記メモリ
に記憶させる機能とを設け、 さらに、前記照合手段に、前記データ読取り手段により
読取られた前記メモリ内の一致・不一致情報が一致であ
る状態で、かつ時間経過情報が所定時間を経過していな
い状態、かつ不一致カウント情報が所定回数を越えてい
ない状態と判定した場合に照合処理を省略する機能を設
けたことを特徴とする識別カード利用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28968687A JPH0656632B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 識別カード利用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28968687A JPH0656632B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 識別カード利用システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131987A true JPH01131987A (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0656632B2 JPH0656632B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17746432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28968687A Expired - Fee Related JPH0656632B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 識別カード利用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261000A (en) * | 1991-01-23 | 1993-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | On-line terminal unit |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP28968687A patent/JPH0656632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261000A (en) * | 1991-01-23 | 1993-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | On-line terminal unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656632B2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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