JPH01132015A - ロータリ設定装置 - Google Patents

ロータリ設定装置

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JPH01132015A
JPH01132015A JP29090587A JP29090587A JPH01132015A JP H01132015 A JPH01132015 A JP H01132015A JP 29090587 A JP29090587 A JP 29090587A JP 29090587 A JP29090587 A JP 29090587A JP H01132015 A JPH01132015 A JP H01132015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating
circuit board
shaft
transistor
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP29090587A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Wakebe
分部 吉孝
Kazuhiro Tomoshige
一弘 友重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は屋外等の水にぬれる恐れのある場所にて使用す
る電気機器に使用されるロータリ設定装置に関し、具体
的にはゴルフカート等の屋外走行車や洗濯機、ジューサ
ミキサ等の水を使用する電気機器等に使用される。
く口) 従来の技術 本発明に先行する技術として実開昭58−147120
号公報の如く操作軸の周囲と上壁との間に防水パツキン
を介在させたものがある。防水パツキンを介在すること
で操作箱体内への水の侵入を切上しているが部品数が多
くなると共に組立時に防水パツキンの介在を忘れると回
路基板に水が付表し、ショートさせる事故が発生する。
また、実開昭60−19131号公報の如く感磁素子を
配設した基板と操作体との間に蓋体を介在させて基板に
水が侵入しないようにしたものがある。操作箱体内を蓋
体にて仕切ることで操作箱体内の構造が複雑化し配線組
立作業を爺率よく行なえないものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明はロータリ設定装置に水が侵入しても回路基板に
水が侵入することのないようにしたロータリ設定装置を
提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明はロータリ操作摘みを上端部に形成した操作軸と
、設定部を形成した回路基板と、回路基板を上壁内面に
装着した操作箱体と、下端が回路基板より下方に位置す
るように筒状に操作箱体の上壁に形成する操作軸の軸支
部と、軸支部より突出した操作軸下端部に形成する設定
部の操作体とからロータリ設定装置を形成する手段でも
って問題点を解決するものである。
設定部としては複数の感磁素子にて形成し、感磁素子と
しては磁性体を近接させることで投入されるリードスイ
ッチがある。感磁素子にて設定部を形成した場合、操作
体には磁性体が回路基板と対向するように形成され、磁
性体は円板の外周部上面に形成してもよいし、棒体の先
端に形成してもよい。
設定部を回路基板に形成したスイッチの固定接点又は可
変抵抗体と、スイッチの可動接点又は摺動接点にて形成
する場合は、操作体にて可動接点又は摺動接点を可動き
せる構造とすることができる。
(ホ) 作用 本発明はロータリ操作摘みの操作軸を軸支する操作箱体
の軸支部を筒状に形成し、軸支部の下端が操作箱体の上
壁内面に装着した回路基板より下方に位置することで、
操作箱体の上壁外面に付着して流れる水が操作軸と軸支
部との隙間より侵入しても水は操作体の上面を流れ、操
作体の上刃に位置する回路基板に向い流れることができ
ない。
(へ) 実施例 図示するゴルフカート1を具体例として本発明を説明す
る。
第3図はゴルフカート1の回路図、第2図はゴルフカー
ト1の斜視図、第1図はゴルフカート1の操作箱体2の
断面図、第4図は操作箱体2の平面図、第5r5!:J
乃至第8図は速度可変操作部3による車輪駆動用モータ
Mの制御を説明する波形図である。
ゴルフカート1はパイプ体を組み合わせ結合しテ本体フ
レーム4を形成し、本体フレーム4の下部に車輪駆動用
モータMと蓄電池Bと制御部CT等を装着し、各部分は
本体カバ5にて水を堕ぐように被っている。制御部CT
は第3図における中央−点鎖線にて区分した右側の回路
部分である。
本体フレーム4の後下部には駆動車輪6を軸支し、駆動
車輪6はモータMにて駆動される0本体フレーム4の前
下部には操舵輪7を支持している1本体フレーム4の前
下部にはゴルフバック載置部8を形成し、本体フレーム
4の前上部にはゴルフバック支え9を形成している0本
体フレーム4の後上部はハンドル10としており、ハン
ドル10の中央には操作箱体2を装着している。ハンド
ルlOにはブレーキレバ11を形成している。ブレーキ
レバ11をハンドル10に引き付けることでワイヤ12
を介して機械式ブレーキ(図示しない)が操作きれ、駆
動車輪6が回転しないようにする。ブレーキレバ11の
操作にてブレーキスイッチSW2も連動操作され、ブレ
ーキレバ11をハンドル10に引き付けてブレーキをか
けるとブレーキスイッチS W 2が開放される。操作
箱体2には第3図における中央−点鎖線にて区分した左
側の回路部分、いわゆる制御部CTより速度可変操作部
3側RMが内装きれる。
操作箱体2は合成樹脂にて成型した上壁13と、板金に
て形成し上壁13にて上面開口が閉室される鞘部14と
からなる。上壁13の周囲には垂下リブ15を形成し、
垂下リブ15が鞘部14の上縁外側に被さり螺子16に
て両者が結合される。上壁13の中央には上壁13の外
面及び内面に連続して突出する筒部17.18にて軸支
部19を形成している。軸支部19には操作軸20が挿
通軸支される。操作軸20の筒部17から突出した上端
部にはロータリ操作摘み21が固定され、筒部18から
突出した下端部には操作体22が固定される。上壁13
内面の筒部18下端、いわゆる、軸支部19下端より上
方には回路基板23が装着される。回路基板23には第
1図の速度可変操作部側RMにおけるメインスイッチS
WIとブレーキスイッチS W 2を除いた部品を装置
配線している。メインスイッチSWIは鞘部14にその
操作部が露°出するように装着される。So 、S2 
、S3 。
S4 、Ss 、Ss 、S7 、Seはリードスイッ
チで、モータMの停止、調速を行う設定部を構成し、磁
性体の接離にて切入される感磁素子である。リードスイ
ッチSo、S2・・・Soには直列接続した抵抗R+ 
、R2、R3、R4,R5、R6、R7が接続されてい
る。
操作体22は合成樹脂製円板体にて形成した操作板24
と、操作板24の外周上面に装着した磁性体25とより
なる。操作板24の丑面には操作板24を適宜回動位置
に保持する係合体26が係合する複数の凹部27を形成
している。係合体26はバネ′28にて付勢され、上壁
13の収納部29に収納している。本構造で凹部27は
9個形成される。操作板24の係合体26による保持位
置は磁性体25がリードスイッチSo 、S2・・・S
oに対応する位置とリードスイッチS。とS2との間の
仮想スイッチS+に対応する位置である。また、ロータ
リ操作摘み21には指針9部30を形成し、操作板24
の各保持位置を示し、設定された状態を指針部30にて
示す表示板31を上壁13の上面に装着している。表示
板31には第4図に示す如く9箇所の設定位置を示す表
示とモータMの状態を示す文字表示とを施している。
表示板31は筒部17が挿通穴を中央に有し、ロータリ
操作摘み21は筒部17を被っている。
ゴルフカート1は屋外で使用されるもので雨天において
使用した場合操作箱体2は水にぬれるが上壁13に落下
した水は周囲より鞘部14内に浸入することなく流れ落
ちる。操作軸20は筒部17にて軸支されることで水は
筒部17を上昇することができず、軸支部19より水が
浸入することを阻止する。
風により筒部17を水が上昇し操作軸20と軸支部19
との隙間より水が鞘部14内に浸入すると、浸入した水
は操作体22の上面を流れて下方に流下1−る。
その結果操作体22より上方に位置する回路基板23に
まで浸入した水が及ぶことなく、電気絶縁が良好に維持
される。
なお、操作体22より下方となる笛部14には電気部品
が装着されず、メインスイッチSW−は当然笛部14の
上部に装着される0箱部14の下部には笛部14に浸入
した水−を排水する排水孔を形成している。
回路基板23から制御部CTへ接続するリード線32は
ハンドル10内に配線される。リード線32は第3図の
一点鎖線が横切る6本の配線とアース線の7本に加え、
第3図の回路中には記載されていないが第4図に示すバ
ッテリーチエッカ−用の配線1本がある。
ゴルフカート1の電気回路は第3図に示す如く抵抗、コ
ンデンサ、ダイオード、トランジスタ、比較器、リレー
、EXCLUSIVE OR(排他的OR)回路、モー
タMを結線している。
モータMの電機子M2には電流制限用抵抗R21とR2
2とを直列に接続し、抵抗R21は起動補償リレーのリ
レーコイルRM 2にて切入されるリレー接点R−82
にて短絡制御きれる。電機子M2と蓄電池Bとの間には
メインリレーのリレーフィルRMIにて切入されるリレ
ー接点R8,を介して接続される。モータMの分巻コイ
ルMlには並列にダイオードDKIを接続し、分巻フィ
ルM1にはt流側両用トランジスタT3を直列に接続し
ている。トランジスタT3のベース端子にはダイオード
D? +D6 、Deの並列回路が接続きれる。ダイオ
ードD8は比較器C0PIの出力に接続され、ダイオー
ドDeは比較器COPλの出力に接続している。ダイオ
ードDフはダイオードDaを介してリレーフィルRM 
2を制御するトランジスタT2のコレクタ端子に接続さ
れる。トランジスタT2のベース端子には抵抗Rm、R
+sとコンデンサC2よりなる遅延回路を接続している
。遅延回路はホトカプラFSとブレーキスイッチS W
 2とメインスイッチSWIを介して蓄電池Bに接続さ
れる。メインリレーのリレーコイルRM +とホトカブ
ラFSの発光素子とは並列に接続して停動制御用トラン
ジスタTIのコレクタ端子に接続される。トランジスタ
TIのベース端子には抵抗Re、R++、RIoと速度
可変操作部3の抵抗R1・・・R7が接続される。抵抗
R9とR+は安定化用抵抗ReとチェナーダイオードZ
D+を介してメインスイッチS W +を介して蓄電池
Bに接続する。
抵抗R9とR1との接続部はトランジスタT1のベース
端子に接続すると共に、比較器COP+の+入力に接続
している。比較器COP+の+入力電圧v1は速度可変
操作部3の操作により変化する。比較器C0P2の+入
力は電機子M2と抵抗R22との間に接続し、抵抗R2
2の電圧v3が入力される。比較器C0PIとC0P2
の一人力には三角波発生器A2からの出力が抵抗RI3
とRljkにて分圧きれて印加される。比較器COP+
の一人力寛圧v2は比較器C0Pzの一人力’IE E
E V 4より大きく設定きれている。
異常検知部A1は2個ノEXCLUSIVE OR回路
を接続して形成し、その出力端子eは抵抗R23を介し
て警報用発生器SPを制御するトランジスタT斗のベー
ス端子に接続している。入力は抵抗R纂、 R25、R
i@、 R271R2111R29に接続することで、
入力端子aはブレーキスイッチS W 2から制御部C
T側に接続され、入力端子すはリレーコイルRM Iと
トランジスタT1との間に接続され、入力端子dはリレ
ー接点R3+が電機子M2との接続を解除した時にその
可動接点に接続される。
次に、モータMの運転動作について説明する。
第3図に示すスイッチS W + 、 S W2、リレ
ー接点RS + 、RS2、リードスイッチSo 、S
2・・・S8の状態はゴルフカート1のメインスイッチ
SWIが切られ、ブレーキがかけられて車輪が固定され
、速度可変操作部3が切られている。従って、リードス
イッチS。が投入され、蓄電池Bは異常検知部A1の入
力端子dに接続されている。
次に、メインスイッチSWIとブレーキスイッチSW2
を投入すると、リードスイッチS0がONすれているこ
とでトランジスタT1は非導通を維持し、リレー接点R
81,R32とも現状を維持する。
ロータリ操作摘み21を回動させ−C−目盛回転させる
と磁性体25がリードスイッチS0よりずれて仮想リー
ドスイッチS1の位置になり、リードスイッチS0はO
FFとなる。するとトランジスタT1は導通し、リレー
コイルRM +に通電されてリレー接点R8+が電機子
M2に接続きれる。この時トランジスタT2はコンデン
サC2の充電時間だけ非導通でその後にリレーコイルR
Mz4m通電されてリレー接点R8aを閉じる。この時
比較器COP+の+入力電圧v1は第5図に示す如く一
入力端子Vλより大きくダイオードDaはハイレベルと
なりトランジスタエコは常に導通(デユーティ100%
)となり、モータMは最低速にて回転する。但しトラン
ジスタT2が導通するまでの間はm抗RatとR22の
直列回路にてモータMが起動され、起動トルクが大きく
なることでゆっくりとスタートすることになると共に上
り坂であっても確実に発進できる。また、トランジスタ
T2が導通するまではダイオードD7はハイレベルとな
ることからダイオードDs、D*のレベルに関係なくト
ランジスタT3はデユーティ100%となることから、
ブレーキをかけて停止した状態でリードスイッチS2・
・・S・を選択してブレーキを解除すると常にトランジ
スタT3はトランジスタT2が導通するまでの間デユー
ティ100%で導通されることから、起動性がよく急発
進のないスタートを行うことができる。リードスイッチ
S2からSoへと順次切り換えることで+入力電圧v1
は小きくなり、第6図に示すリードスイッチS2がON
された状態ではダイオードDaの出力のハイレベル時間
は少し短くなり、トランジスタT3はデユーティ80%
程度となり、モータMは低速で運転される。また、リー
ドスイッチS、がONgれた状態ではダイオードD、の
出力は第7図に示す如く、トランジスタT3はデユーテ
ィ20%程度となり、モータMは最高速で運転きれる。
但し、モータMが高速で回転する程トルクは小さくなる
そこで、第8図は最高速で上り坂を走行する時の状態を
示したものである。上り坂となると大きなトルクを必要
とするが最高速が設定されていることでトルクが小さく
モータMへの負荷の増大から回転数が低下する。回転数
が低下すると電機子M2の電流が大きくなり、比較器C
0P2の+入力電圧■3が大きくなることから一入力端
子v4とに重なりが生じ、ダイオードD11から出力が
発生シ、ハイレベル時間が長くなりトランジスタT3は
デユーティ60%程度となることがらトランジスタT3
はダイオードpsにて制御され、低速側にモータMの回
転数が変化してトルクが大きくなり上り坂をスムーズに
走行できる。
ゴルフカート1の使用中においてロータリ操作摘み21
を1切」位置としてもリードスイッチS0がONとなら
ない故障やトランジスタTIのベース端子への接続線L
+やアース線L2の断線が発生した場合仮想リードスイ
ッチSIを設定したのと同様の状態となることから、ゴ
ルフカート1は最低速で走行を続けることができる。そ
の結果、途中でゴルフカート1を放棄することなく修理
可能地点、安全な場所、修理依頼可能地点まで移動でき
、ゴルフを放棄することなく続けることができる。この
状態での停止はブレーキレバ11を操作することで行な
える。
異常検知部A1はゴルフカート1が走行している状態で
はトランジスタT1がONL、ていることで入力端子す
、dはローレベルとなり、入力端子aはハイレベルとな
っていることから出力端子Cはハイレベルとなり、トラ
ンジスタT4はOFFで発生器SPは鳴らない、メイン
スイッチSW1又はブレーキスイッチS W 2がOF
Fとなると、入力端子n、bはローレベルとなり、入力
端子dはハイレベルとなることから出力端子eはハイレ
ベルとなり、発生器SPは鳴らない、メインスイッチS
 W +及びブレーキスイッチSWzがONでリードス
イッチS0をONとすると、入力端子a、b、dはハイ
レベルとなり、出力端子eはハイレベルとなり、発生器
SPは鳴らない、従ってゴルフカート1は正常な状態で
は発生器SPは鳴らないことになる。
また、リレー接点R8+が電機子M2に接続された状態
で溶着したとしても速度可変操作部3にてリードスイッ
チS0、すなわち「切」以外の状態が設定され、メイン
スイッチSW+’bブレーキスイッチSW2も操作きれ
ない走行状態においては正常な状態となんら変わること
のない動作をすることで、発生器SPは鳴らない。
次に、リレー接点R9+が電機子M2に接続された状態
で溶着している時、メインスイッチS W 1がOFF
又はブレーキレバ11を操作してブレーキスイッチSW
2がOFF又はロータリ操作摘み21を操作してリード
スイッチS0がONの動作がなされると、発生器SPは
鳴る。すなわち、前述の各動作がなされると、異常検知
部A1の入力端子a、bの入力変化は正常時と変わらず
、メインスイッチSWI又はブレーキスイッチS W 
zのOFFでローレベルとなり、リードスイッチS0の
ONでハイレベルとなることで中間出力端子Cは常にロ
ーレベルとなる。これに対し、リレー接点R5+が溶着
を起こしたことで入力端子dは常にローレベルとなるこ
とから、出力端子eはローレベルとなり、トランジスタ
T斗はONとなり、発生器SPは鳴る。
接点溶着を起こした状態で前述の3つのいずれか又は複
数の操作がなきれると、分巻フィルM1にはトランジス
タT3がOFFとなることで通電されずt機千M2と抵
抗R21、R22に通電きれた状態となり、モータMは
トルクゼロで走行できず停止する。この状態が続くと寛
磯千M 2 、抵抗。
R21、R22は異常発熱をして発火の恐れが生ずる。
特にゴルフカート1の場合起動時に起動トルクを十分に
得て急発進せずにゆっくり発進させるために介在した抵
抗R21は組立性、コスト、設計上の関係からニクロム
抵抗が用いられることから、まさしく赤熱することにな
り、この状態となる状況が生じた時に初めて発生器SP
が鳴り、異常を報知するものである。
なお、前述の構造は本発明を実施するに現ゴルフカート
において最適と考えられる構造を示したものであり、こ
の構造に限定されるものではなく種々変更して実施でき
るものである。
(ト)発明の効果 本発明は筒状の軸支部より上方に回路基板を配設するこ
とで、水が侵入しても電気部品にショート等の事故が発
生しないもので、電気機器の安全性を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を示し、ゴルフカートに利用した構造で、第
1図は操作箱体の断面図、第2図は斜視図、第3図は電
気回路図、第4図は同平面図、第5図乃至第8図は動作
を示す波形図である。 1・・・ゴルフカート(を動車)、2・・・操作箱体、
3・・・速度可変操作部、CT・・・制御部、RM・・
・速度可変操作部側、M・・・モータ、A1・・・異常
検知部、HSP・・・発生部、SW、・・・メインスイ
ッチ、SW2・・・ブレーキスイッチ、SO,S2・・
・S・・・・リードスイッチ(設定部)、19・・・軸
支部、20・・・操作軸、21・・・ロータリ操作摘み
、22・・・操作体、24・・・操作板、25・・・磁
性体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ロータリ操作摘みを上端部に形成した操作軸と、設
    定部を形成した回路基板と、回路基板を上壁内面に装着
    した操作箱体と、下端が回路基板より下方に位置するよ
    うに筒状に操作箱体の上壁に形成する操作軸の軸支部と
    、軸支部より突出した操作軸下端部に形成する設定部の
    操作体とからなるロータリ設定装置。 2、設定部を複数の感磁素子にて形成し、円板状に形成
    した操作板に磁性体を装着して操作体を形成してなる特
    許請求の範囲第1項記載のロータリ設定装置。
JP29090587A 1987-11-18 1987-11-18 ロータリ設定装置 Pending JPH01132015A (ja)

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JP29090587A JPH01132015A (ja) 1987-11-18 1987-11-18 ロータリ設定装置

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