JPH02303301A - 電動車 - Google Patents
電動車Info
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- JPH02303301A JPH02303301A JP12492289A JP12492289A JPH02303301A JP H02303301 A JPH02303301 A JP H02303301A JP 12492289 A JP12492289 A JP 12492289A JP 12492289 A JP12492289 A JP 12492289A JP H02303301 A JPH02303301 A JP H02303301A
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- motor
- switch
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Links
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Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ゴルフカート、電動車椅子、電気自動車等の
電動車に関する。
電動車に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種電動車として、特願昭63−203356
号を提案した。この電動車は、機械的制動だけで停止さ
せるものであるから、制動距離が長く、機械的制動手段
の耐久性も悪い等の欠点があった。
号を提案した。この電動車は、機械的制動だけで停止さ
せるものであるから、制動距離が長く、機械的制動手段
の耐久性も悪い等の欠点があった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、制動距離を短
縮でき、機械的制動手段の耐久性を向上できる電動車を
提供することを課題とする。
縮でき、機械的制動手段の耐久性を向上できる電動車を
提供することを課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段
ブレーキレバーに連動してモータの界磁巻線への通電を
停止するスイッチ手段及び抵抗負荷を通じてモータの電
機子に帰還する発電制動回路を閉じるスイッチ手段と、
前記発電制動回路の発電を検知し、前記界磁巻線へ通電
する制御手段とを設けたことを特徴とする。
停止するスイッチ手段及び抵抗負荷を通じてモータの電
機子に帰還する発電制動回路を閉じるスイッチ手段と、
前記発電制動回路の発電を検知し、前記界磁巻線へ通電
する制御手段とを設けたことを特徴とする。
(ホ)作 用
ブレーキレバーを操作すると、ブレーキレバーに連動し
てスイッチ手段がモータの界磁巻線への通電を停止する
と共にスイッチ手段が発電制動回路を閉じる。すると、
制御手段が発電制動回路の発電を検知して界磁巻線へ通
電し、発電制動をかけて機械的制動手段と共に電動車に
制動をかけ、電動車を停止する。
てスイッチ手段がモータの界磁巻線への通電を停止する
と共にスイッチ手段が発電制動回路を閉じる。すると、
制御手段が発電制動回路の発電を検知して界磁巻線へ通
電し、発電制動をかけて機械的制動手段と共に電動車に
制動をかけ、電動車を停止する。
(へ)実施例
図示するゴルフカート1を具体例として本発明を説明す
る。
る。
第1図はゴルフカート1の回路図、第2図はゴルフカー
ト1の斜視図、第3図はゴルフカート1の操作箱体2の
断面図、第4図は操作箱体2の平面図である。
ト1の斜視図、第3図はゴルフカート1の操作箱体2の
断面図、第4図は操作箱体2の平面図である。
ゴルフカート1はパイプ体を組み合わせ結合して本体フ
レーム4を形成し、本体フレーム4の下部に車Va駆動
直流整流子用モータMと蓄電池Bと制御回路等を装着し
、各部分は本体カバ5にて水を防ぐように被っている。
レーム4を形成し、本体フレーム4の下部に車Va駆動
直流整流子用モータMと蓄電池Bと制御回路等を装着し
、各部分は本体カバ5にて水を防ぐように被っている。
本体フレーム4の後下部には駆動車輪6を軸支し、駆動
車輪6はモータMにて駆動される。本体フレーム4の前
下部には操舵輪7を支持している。本体フレーム4の前
下部にはゴルフバック載置部8を形成し、本体フレーム
4の前上部にはゴルフバック支え9を形成している0本
体フレーム4の後上部はハンドルlOとしており、ハン
ドル10の中央には操作箱体2を装着している。ハンド
ル10にはブレーキレバー11を形成している。ブレー
キレバー11をハンドル10に引き付けることでワイヤ
12を介して機械式ブレーキ(図示しない)が操作され
、駆動車輪6が回転しないようにする。ブレーキレバー
11の操作にてブレーキスイッチsw2も連動操作され
、ブレーキレバー11をハンドル1゜に引き付けてブレ
ーキをかけるとブレーキスイッチSW2が開放される。
車輪6はモータMにて駆動される。本体フレーム4の前
下部には操舵輪7を支持している。本体フレーム4の前
下部にはゴルフバック載置部8を形成し、本体フレーム
4の前上部にはゴルフバック支え9を形成している0本
体フレーム4の後上部はハンドルlOとしており、ハン
ドル10の中央には操作箱体2を装着している。ハンド
ル10にはブレーキレバー11を形成している。ブレー
キレバー11をハンドル10に引き付けることでワイヤ
12を介して機械式ブレーキ(図示しない)が操作され
、駆動車輪6が回転しないようにする。ブレーキレバー
11の操作にてブレーキスイッチsw2も連動操作され
、ブレーキレバー11をハンドル1゜に引き付けてブレ
ーキをかけるとブレーキスイッチSW2が開放される。
操作箱体2は合成樹脂にて成型した上壁13と、板金に
て形成し上壁13にて上面開口が閉塞される筒部14と
からなる。上壁13の周囲には垂下リブ15を形成し、
垂下リブ15が筒部14、の上縁外側に被さり螺子16
にて両者が結合される。上壁13の中央には上壁13の
外面及び内面に連続して突出する筒部17.18にて軸
支部19を形成している。軸支部19には操作軸2oが
挿通軸支される。操作軸2oの筒部17がら突出した上
端部にはロータリ操作摘み21が固定され、筒部18か
ら突出した下端部には操作体22が固定される。上壁1
3内面の凹部18下端、いわゆる、軸支部19下端より
上方には回路基板23が装着される0回路基板23には
第1図のメインスイッチSW、とブレーキスイッチSW
2を除いた部品を装着配線している。メインスイッチs
W、筒部14にその操作部が露出するように装着される
。So、 S r、 S2. S3. S4. S
S、 Sb、 S7、S8はリードスイッチで、モータ
Mの停止、調速を行う設定部を構成し、磁性体の接離に
て切入される感磁素子である。リードスイッチSo、S
2、・・・S8には直列接続した抵抗R1,R2,R3
゜R4,Rs、R6,R?、R11が接続されている。
て形成し上壁13にて上面開口が閉塞される筒部14と
からなる。上壁13の周囲には垂下リブ15を形成し、
垂下リブ15が筒部14、の上縁外側に被さり螺子16
にて両者が結合される。上壁13の中央には上壁13の
外面及び内面に連続して突出する筒部17.18にて軸
支部19を形成している。軸支部19には操作軸2oが
挿通軸支される。操作軸2oの筒部17がら突出した上
端部にはロータリ操作摘み21が固定され、筒部18か
ら突出した下端部には操作体22が固定される。上壁1
3内面の凹部18下端、いわゆる、軸支部19下端より
上方には回路基板23が装着される0回路基板23には
第1図のメインスイッチSW、とブレーキスイッチSW
2を除いた部品を装着配線している。メインスイッチs
W、筒部14にその操作部が露出するように装着される
。So、 S r、 S2. S3. S4. S
S、 Sb、 S7、S8はリードスイッチで、モータ
Mの停止、調速を行う設定部を構成し、磁性体の接離に
て切入される感磁素子である。リードスイッチSo、S
2、・・・S8には直列接続した抵抗R1,R2,R3
゜R4,Rs、R6,R?、R11が接続されている。
操作体22は合成樹脂製円板体にて形成した操作板24
と、操作板24の外周上面に装着した磁性体25とより
なる。操作板24の上面には操作板24を適宜回動位置
に保持する係合体26が係合する複数の凹部27を形成
している。係合体26はバネ28にて付勢され、土壁1
3の収納部2つに収納している0本構造で凹部27は9
個形成される。操作板24の係合体26による保持位置
は磁性体25がリードスイッチSO+ S1+・・・S
@に対応する位置である。またロータリ操作摘み21に
は指針部30を形成し、操作板24の各保持位置を示し
、設定された成心を指針部30にて示す表示板31を土
壁13の上面に装着している。
と、操作板24の外周上面に装着した磁性体25とより
なる。操作板24の上面には操作板24を適宜回動位置
に保持する係合体26が係合する複数の凹部27を形成
している。係合体26はバネ28にて付勢され、土壁1
3の収納部2つに収納している0本構造で凹部27は9
個形成される。操作板24の係合体26による保持位置
は磁性体25がリードスイッチSO+ S1+・・・S
@に対応する位置である。またロータリ操作摘み21に
は指針部30を形成し、操作板24の各保持位置を示し
、設定された成心を指針部30にて示す表示板31を土
壁13の上面に装着している。
表示板31には第4図に示す如く9箇所の設定位置を示
す表示とモータMの状態を示す文字表示とを施している
。
す表示とモータMの状態を示す文字表示とを施している
。
表示板31は筒部17が挿通穴を中央に有し、ロータリ
操作摘み21は筒部17を被っている。
操作摘み21は筒部17を被っている。
ゴルフカート1は屋外で使用されるもので雨天において
使用した場合操作箱体2は水にぬれるが上壁13に落下
した水は周囲よりN部14内に浸入することなく流れ落
ちる。操作軸20は筒部17にて軸支されることで水は
筒部17を上昇することができず、軸支部19より水が
浸入することを阻止する。風により筒部17を水が上昇
し操作軸20と軸支部19との隙間より水が筒部14内
に浸入すると、浸入した水は操作体22の上面を流れて
下方に流下する。その結果操作体22より上方に位置す
る回路基板23にまで浸入した水が及ぶことなく、電機
絶縁が良好に維持される。
使用した場合操作箱体2は水にぬれるが上壁13に落下
した水は周囲よりN部14内に浸入することなく流れ落
ちる。操作軸20は筒部17にて軸支されることで水は
筒部17を上昇することができず、軸支部19より水が
浸入することを阻止する。風により筒部17を水が上昇
し操作軸20と軸支部19との隙間より水が筒部14内
に浸入すると、浸入した水は操作体22の上面を流れて
下方に流下する。その結果操作体22より上方に位置す
る回路基板23にまで浸入した水が及ぶことなく、電機
絶縁が良好に維持される。
なお、操作体22より下方となる鞘部14には電気部品
が装着されず、メインスイッチSW1は当然鞘部14の
上部に装着される0箱部14の下部には鞘部14に浸入
した水を排水する排水孔を形成している。
が装着されず、メインスイッチSW1は当然鞘部14の
上部に装着される0箱部14の下部には鞘部14に浸入
した水を排水する排水孔を形成している。
10を接続し、電機子M2には電流制限用抵抗R32と
電機子電流検出用抵抗R33とを直列に接続し、抵抗R
12は起動補償リレーのリレーコイルRM 2にて切入
されるリレー接点RS2にて短絡制御される。電機子M
2と蓄電池Bとの間にはメインリレーのリレーコイルR
M、にて切入されるリレー接点RS、を介して接続され
る。モータMの界磁巻線M1には並列にダイオードD、
を接続し、界磁巻、tJIMIには電流制御用トランジ
スタT6を直列に接続している。トランジスタT6のベ
ース端子にはダイオードDb、Dr、Daの並列回路が
接続される。ダイオードD7は比較器cop、の出力に
接続され、ダイオードD8は比較器C0P2の出力に接
続している。ダイオードD6はダイオードD、を介して
リレーコイルFLM2を制御するトランジスタT4のコ
レクタ端子に接続される。トランジスタT4のベース端
子には抵抗Rts、 Rt7とコンデンサC1よりなる
遅延回路を接続している。遅延回路は停動制御用トラン
ジスタT、のエミッタ端子に接続される。トランジスタ
T、のベース端子にはメインリレーのリレーコイルRM
+制御用トランジスタT2のコレクタ端子が接続され
る。トランジスタT2のベース端子には抵抗R,,,R
1,。
電機子電流検出用抵抗R33とを直列に接続し、抵抗R
12は起動補償リレーのリレーコイルRM 2にて切入
されるリレー接点RS2にて短絡制御される。電機子M
2と蓄電池Bとの間にはメインリレーのリレーコイルR
M、にて切入されるリレー接点RS、を介して接続され
る。モータMの界磁巻線M1には並列にダイオードD、
を接続し、界磁巻、tJIMIには電流制御用トランジ
スタT6を直列に接続している。トランジスタT6のベ
ース端子にはダイオードDb、Dr、Daの並列回路が
接続される。ダイオードD7は比較器cop、の出力に
接続され、ダイオードD8は比較器C0P2の出力に接
続している。ダイオードD6はダイオードD、を介して
リレーコイルFLM2を制御するトランジスタT4のコ
レクタ端子に接続される。トランジスタT4のベース端
子には抵抗Rts、 Rt7とコンデンサC1よりなる
遅延回路を接続している。遅延回路は停動制御用トラン
ジスタT、のエミッタ端子に接続される。トランジスタ
T、のベース端子にはメインリレーのリレーコイルRM
+制御用トランジスタT2のコレクタ端子が接続され
る。トランジスタT2のベース端子には抵抗R,,,R
1,。
R1,、R2,と速度可変操作部3の抵抗R2・・・R
11が接続される。抵抗RI4とR2,は定電圧回路A
3とメインSW1を介して蓄電池Bに接続されると共に
、抵抗R14とR21の接続部は比較器COP sの+
入力端子に接続している。比較器cop、の+入力電圧
は速度可変操作部3の操作により変化する。比較器CO
P 2の+入力端子は電機子M2と抵抗R33との間に
接続し、抵抗R33の電圧が入力される。比較器C0P
Iとcop、の−人力には三角波発生器A2からの出力
が抵抗R22とR2,にて分圧されて印加される。比較
器cop、の一入力端子は比較器COP xの一入力端
子より大きく設定されている。
11が接続される。抵抗RI4とR2,は定電圧回路A
3とメインSW1を介して蓄電池Bに接続されると共に
、抵抗R14とR21の接続部は比較器COP sの+
入力端子に接続している。比較器cop、の+入力電圧
は速度可変操作部3の操作により変化する。比較器CO
P 2の+入力端子は電機子M2と抵抗R33との間に
接続し、抵抗R33の電圧が入力される。比較器C0P
Iとcop、の−人力には三角波発生器A2からの出力
が抵抗R22とR2,にて分圧されて印加される。比較
器cop、の一入力端子は比較器COP xの一入力端
子より大きく設定されている。
異常検知部AIは2個ノEXCt、tJSIVE OR
回路を接続して形成し、その出力端子eは警報発生器S
Pを制御するトランジスタT、のベース端子に接続して
いる。入力は抵抗R,,Rt。、Rt、、R,□。
回路を接続して形成し、その出力端子eは警報発生器S
Pを制御するトランジスタT、のベース端子に接続して
いる。入力は抵抗R,,Rt。、Rt、、R,□。
R13に接続することで、入力端子aはブレーキスイッ
チSW2に接続され、入力端子すはリレーコイルRM
+とトランジスタT2との間に接続され、入力端子dは
トランジスタT、のコレクタ端子に接続され、トランジ
スタT、のベース端子は抵抗R2゜を介してメインリレ
ーRS 、の可動接点に接続される。
チSW2に接続され、入力端子すはリレーコイルRM
+とトランジスタT2との間に接続され、入力端子dは
トランジスタT、のコレクタ端子に接続され、トランジ
スタT、のベース端子は抵抗R2゜を介してメインリレ
ーRS 、の可動接点に接続される。
トランジスタT5のベース端子にはトランジスタT7の
コレクタ端子が接続され、トランジスタT7のベース端
子は比較器COP 3の+入力端子に接続される。比較
器C0P3の一入力端子には定電圧回路A3からの出力
が抵抗R2,とR3゜にて分圧されて印加され、比較器
cop、の出力端子はダイオードD11を介してトラン
ジスタT6のベース端子に接続される0発電制動用抵抗
R31はメインリレーRS、の画定接点とリレー接点R
52の可動接点に接続される。
コレクタ端子が接続され、トランジスタT7のベース端
子は比較器COP 3の+入力端子に接続される。比較
器C0P3の一入力端子には定電圧回路A3からの出力
が抵抗R2,とR3゜にて分圧されて印加され、比較器
cop、の出力端子はダイオードD11を介してトラン
ジスタT6のベース端子に接続される0発電制動用抵抗
R31はメインリレーRS、の画定接点とリレー接点R
52の可動接点に接続される。
次に、モータMの運転動作について説明する。
第1図に示すスイッチSW、、SW2、リレー接点RS
I、RS、、 リードスイッチSo、S+・・・S、
の状態はゴルフカート1のメインスイッチSW、が切ら
れ、ブレーキがかけられて車輪が固定され、速度可変操
作部3が切られて、リードスイッチS。が投入されてい
る状態である。
I、RS、、 リードスイッチSo、S+・・・S、
の状態はゴルフカート1のメインスイッチSW、が切ら
れ、ブレーキがかけられて車輪が固定され、速度可変操
作部3が切られて、リードスイッチS。が投入されてい
る状態である。
次にメインスイッチSW、とブレーキスイッチSW2を
投入すると、リードスイッチS。がONされていること
でトランジスタT2は非導通を維持し、リレー接点RS
s 、 RS Rとも現状を維持する。
投入すると、リードスイッチS。がONされていること
でトランジスタT2は非導通を維持し、リレー接点RS
s 、 RS Rとも現状を維持する。
ロータリ操作摘み21を回動させて一目盛回転させると
磁性体25がリードスイッチS0よりずれてリードスイ
ッチS、の位置になり、リードスイッチS0はOFFと
なる。するとトランジスタT2は導通し、リレーコイル
RM、に通電されてリレー接点RS、が電機子M2に接
続される。この時トランジスタT4はコンデンサC8の
充電時間だけ非導通でその後にリレーコイルRM 2に
通電されてリレー接点RS 2を閉じる。この時比較器
COP、の十入力電圧は一入力端子より大きくダイオー
ドD7はハイレベルとなりトランジスタT6は常に導通
(デユーティ100%)となり、モータMは最低速にて
回転する。但しトランジスタT4が導通するまでの間は
抵抗R32とR33の直列回路にてモータMが起動され
、起動トルクが小さくなることでゆっくりとスタートす
ることなると共に上り坂であっても確実に発進できる。
磁性体25がリードスイッチS0よりずれてリードスイ
ッチS、の位置になり、リードスイッチS0はOFFと
なる。するとトランジスタT2は導通し、リレーコイル
RM、に通電されてリレー接点RS、が電機子M2に接
続される。この時トランジスタT4はコンデンサC8の
充電時間だけ非導通でその後にリレーコイルRM 2に
通電されてリレー接点RS 2を閉じる。この時比較器
COP、の十入力電圧は一入力端子より大きくダイオー
ドD7はハイレベルとなりトランジスタT6は常に導通
(デユーティ100%)となり、モータMは最低速にて
回転する。但しトランジスタT4が導通するまでの間は
抵抗R32とR33の直列回路にてモータMが起動され
、起動トルクが小さくなることでゆっくりとスタートす
ることなると共に上り坂であっても確実に発進できる。
また、トランジスタT4が導通するまではダイオードD
6はハイレベルとなり、ダイオードD7.Dllのレベ
ルに関係なくトランジスタT6はデユーティ100%と
なることから、ブレーキをかけて停止した状態でリード
スイッチS1・・・S6を選択してブレーキを解除する
と常にトランジスタT6はトランジスタT4が導通する
までの間デユーティ100%で導通されることから、起
動性がよく急発進のないスタートを行うことができる。
6はハイレベルとなり、ダイオードD7.Dllのレベ
ルに関係なくトランジスタT6はデユーティ100%と
なることから、ブレーキをかけて停止した状態でリード
スイッチS1・・・S6を選択してブレーキを解除する
と常にトランジスタT6はトランジスタT4が導通する
までの間デユーティ100%で導通されることから、起
動性がよく急発進のないスタートを行うことができる。
リードスイッチS1から88へと順次切り換えることで
十入力電圧は小さくなり、リードスイッチS1がONさ
れた状態と比較してダイオードD7の出力のハイレベル
時間は少しづつ短くなり、モータMは順次高速で運転さ
れる。また、リードスイッチS8がONされた状態では
ダイオードD7の出力のハイレベル時間が短くなり、モ
ータMは最高速で運転される。但し、モータMが高速で
回転する程トルクは小さくなる。
十入力電圧は小さくなり、リードスイッチS1がONさ
れた状態と比較してダイオードD7の出力のハイレベル
時間は少しづつ短くなり、モータMは順次高速で運転さ
れる。また、リードスイッチS8がONされた状態では
ダイオードD7の出力のハイレベル時間が短くなり、モ
ータMは最高速で運転される。但し、モータMが高速で
回転する程トルクは小さくなる。
上り坂を走行する時の状態を説明すると、上り坂となる
と大きなトルクを必要とするが高速に設定されていると
、トルクが小さくモータMへの負荷の増大から回転数が
低下する。回転数が低下すると電機子M2の電流が大き
くなり、比較器C0P2の十入力電圧が大きくなること
から一入力端子とに重なりが生じ、ダイオードD8から
出力が発生し、ハイレベル時間が長くなりトランジスタ
T6はデユーティが増大し、低速側にモータMの回転数
が変化してトルクが大きくなり、上り坂をスムーズに走
行できる。
と大きなトルクを必要とするが高速に設定されていると
、トルクが小さくモータMへの負荷の増大から回転数が
低下する。回転数が低下すると電機子M2の電流が大き
くなり、比較器C0P2の十入力電圧が大きくなること
から一入力端子とに重なりが生じ、ダイオードD8から
出力が発生し、ハイレベル時間が長くなりトランジスタ
T6はデユーティが増大し、低速側にモータMの回転数
が変化してトルクが大きくなり、上り坂をスムーズに走
行できる。
次に、ブレーキ操作を行なう場合を説明する。
ブレーキレバー11を操作すると、ブレーキスイッチS
W2が0FFL、メインリレーのリレー接点RS、が発
電制動用抵抗Rit側の固定接点に切換わると共にトラ
ンジスタT6がOFFしてモータMの界磁巻線M、の通
電を停止し、同時に起動補償リレーのリレー接点RS、
が開放する。
W2が0FFL、メインリレーのリレー接点RS、が発
電制動用抵抗Rit側の固定接点に切換わると共にトラ
ンジスタT6がOFFしてモータMの界磁巻線M、の通
電を停止し、同時に起動補償リレーのリレー接点RS、
が開放する。
この状態では、モータMの電機子M2、リレー接点RS
、、抵抗R31,R32により発電制動回路が形成され
、この発電制動回路に電圧が発生する。
、、抵抗R31,R32により発電制動回路が形成され
、この発電制動回路に電圧が発生する。
この電圧を比較器COP 3の十入力端子に入力し、−
入力端子から入力する定電圧回路A、からの出力を抵抗
R23とR2゜で分圧した電圧と比較して十入力電圧が
一入力端子より大きいと比較器COP 3はH出力とな
り、トランジスタT6を常に導通してモータMの界磁巻
線M、に導通する。モータMに界磁電流が流れると、発
電制動回路に電流が流れ、抵抗R3,とR12により発
電制動力がかかる。
入力端子から入力する定電圧回路A、からの出力を抵抗
R23とR2゜で分圧した電圧と比較して十入力電圧が
一入力端子より大きいと比較器COP 3はH出力とな
り、トランジスタT6を常に導通してモータMの界磁巻
線M、に導通する。モータMに界磁電流が流れると、発
電制動回路に電流が流れ、抵抗R3,とR12により発
電制動力がかかる。
尚、抵抗R2,とRloは、抵抗R29とR1゜によっ
て分圧される定電圧回路A3の出力電圧、即ち、比較器
cop、の一入力端子が、ゴルフカート1を手で軽く押
した際に発電制動回路に発生する電圧、即ち、比較器C
0P3の十入力電圧より少許大きくなるような値に設定
している。従って、ゴルフカート1の低速走行時にブレ
ーキ操作した場合でも高速走行時と同じ界磁電流が流れ
るようになっている。
て分圧される定電圧回路A3の出力電圧、即ち、比較器
cop、の一入力端子が、ゴルフカート1を手で軽く押
した際に発電制動回路に発生する電圧、即ち、比較器C
0P3の十入力電圧より少許大きくなるような値に設定
している。従って、ゴルフカート1の低速走行時にブレ
ーキ操作した場合でも高速走行時と同じ界磁電流が流れ
るようになっている。
また、停止状態からゴルフカート1を手で押して移動す
る際には、比較器cop、の十入力電圧は一入力端子よ
り小さく、比較器cop、の出力はLとなり、トランジ
スタT6がOFFのままであるから、界磁電流は流れな
い。従って、発電制動力は発生せず、手で容易に動かす
ことができる。
る際には、比較器cop、の十入力電圧は一入力端子よ
り小さく、比較器cop、の出力はLとなり、トランジ
スタT6がOFFのままであるから、界磁電流は流れな
い。従って、発電制動力は発生せず、手で容易に動かす
ことができる。
異常検知部A1はゴルフカート1が走行している状態で
は入力端子す、dはローレベルとなり、入力端子aはハ
イレベルとなっていることから出力場子Cはハイレベル
となり、トランジスタT。
は入力端子す、dはローレベルとなり、入力端子aはハ
イレベルとなっていることから出力場子Cはハイレベル
となり、トランジスタT。
はOFFで発生器SPは鳴らない。メインスイッチSW
+又はブレーキスイッチS W 2がOFFとなると、
入力端子a、bはローレベルとなり、入力端子dはハイ
レベルとなることから出力端子eはハイレベルとなり、
発生器SPは鳴らない。メインスイッチSWI及びブレ
ーキスイッチSW2がONでリードスイッチSoをON
とすると、入力端子a’、b、dはハイレベルとなり、
出力端子eはハイレベルとなり、発生器SPは鳴らない
。従ってゴルフカート1は正常な状態では発生器SPは
鳴らないことになる。
+又はブレーキスイッチS W 2がOFFとなると、
入力端子a、bはローレベルとなり、入力端子dはハイ
レベルとなることから出力端子eはハイレベルとなり、
発生器SPは鳴らない。メインスイッチSWI及びブレ
ーキスイッチSW2がONでリードスイッチSoをON
とすると、入力端子a’、b、dはハイレベルとなり、
出力端子eはハイレベルとなり、発生器SPは鳴らない
。従ってゴルフカート1は正常な状態では発生器SPは
鳴らないことになる。
また、リレー接点RS +が電機子M2に接続された状
態で溶着したとしても速度可変操作部3にてリードスイ
ッチS0、すなわち「切」以外の状態が設定され、メイ
ンスイッチS W +もブレーキスイッチSW2も操作
されない走行状態においては正常な状態となんら変わる
ことのない動作をすることで、発生器SPは鳴らない。
態で溶着したとしても速度可変操作部3にてリードスイ
ッチS0、すなわち「切」以外の状態が設定され、メイ
ンスイッチS W +もブレーキスイッチSW2も操作
されない走行状態においては正常な状態となんら変わる
ことのない動作をすることで、発生器SPは鳴らない。
次に、リレー接点R5,が電機子M2に接続された状態
で溶着している時、メインスイッチSW。
で溶着している時、メインスイッチSW。
がOFF又はブレーキレバー11を操作してブレーキス
イッチSW2がOFF又はロータリ操作摘み21を操作
してリードスイッチS0がONの動作がなされると、発
生器SPは鳴る。すなわち、前述の各動作がなされると
、異常検知部A。
イッチSW2がOFF又はロータリ操作摘み21を操作
してリードスイッチS0がONの動作がなされると、発
生器SPは鳴る。すなわち、前述の各動作がなされると
、異常検知部A。
の入力端子a、bの入力変化は正常時と変わらず、メイ
ンスイッチSW、又はブレーキスイッチSW2のOFF
でローレベルとなり、リードスイッチSoのONでハイ
レベルとなることで中間出力端子Cはローレベルとなる
。これに対し、リレー接点RS lが溶着を起こしたこ
とで入力端子dは常にローレベルとなることから、出力
端子eはローレベルとなり、トランジスタT、はONと
なり、発生器SPは鳴る。
ンスイッチSW、又はブレーキスイッチSW2のOFF
でローレベルとなり、リードスイッチSoのONでハイ
レベルとなることで中間出力端子Cはローレベルとなる
。これに対し、リレー接点RS lが溶着を起こしたこ
とで入力端子dは常にローレベルとなることから、出力
端子eはローレベルとなり、トランジスタT、はONと
なり、発生器SPは鳴る。
接点溶着を起こした状態で前述の3つのいずれか又は複
数の操作がなされると、界磁巻線MIにはトランジスタ
T6がOFFとなることで通電されず電機子M2と抵抗
R32,R,、に通電された状態となり、モータMはト
ルクゼロで走行できず停止する。この状態が続くと電機
子M2、抵抗R3、、R,、は異常発熱をして発火の恐
れが生ずる。
数の操作がなされると、界磁巻線MIにはトランジスタ
T6がOFFとなることで通電されず電機子M2と抵抗
R32,R,、に通電された状態となり、モータMはト
ルクゼロで走行できず停止する。この状態が続くと電機
子M2、抵抗R3、、R,、は異常発熱をして発火の恐
れが生ずる。
特にゴルフカート1の場合起動時に起動トルクを十分に
得て急発進せずにゆっくりと発進させるために介在した
抵抗R32は組立性、コスト、設計上の関係からニクロ
ム抵抗が用いられることから、まさしく赤熱することに
なり、この状態となる状況が生じた時に初めて発生器S
Pが鳴り、異常を報知するものである。
得て急発進せずにゆっくりと発進させるために介在した
抵抗R32は組立性、コスト、設計上の関係からニクロ
ム抵抗が用いられることから、まさしく赤熱することに
なり、この状態となる状況が生じた時に初めて発生器S
Pが鳴り、異常を報知するものである。
尚、ブレーキ操作時、接点溶着を起こしていないにもか
かわらず5発電制動電流によりトランジスタT、がON
L、発生器SPが鳴るという誤動作が生じる虞れがある
が、発電制動電流によってトランジスタT7がONL、
抵抗R2゜の出力をトランジスタT?が吸収するので、
トランジスタT5が0FFL、、発生器SPの誤動作を
防止できる。
かわらず5発電制動電流によりトランジスタT、がON
L、発生器SPが鳴るという誤動作が生じる虞れがある
が、発電制動電流によってトランジスタT7がONL、
抵抗R2゜の出力をトランジスタT?が吸収するので、
トランジスタT5が0FFL、、発生器SPの誤動作を
防止できる。
(ト)発明の効果
以上の如く本発明に依れば、ブレーキレバー操作に連動
して発電制動をかけることができ、機械的制動と発電制
動とによって制動できるので、制動距離を短縮すること
ができると共に、機械的制動手段の耐久性を向上するこ
とができる等の効果を奏する。
して発電制動をかけることができ、機械的制動と発電制
動とによって制動できるので、制動距離を短縮すること
ができると共に、機械的制動手段の耐久性を向上するこ
とができる等の効果を奏する。
図面はいずれも本発明をゴルフカートに利用した一実施
例を示し、第1図は電気回路図、第2図は斜視図、第3
図は操作箱体の断面図、第4図は同平面図である。 M・・・モータ、M、・・・界磁巻線、M2・・・電機
子、SW2・・・ブレーキスイッチ、RS、・・・メイ
ンリレーのリレー接点、COP 3・・・比較器。
例を示し、第1図は電気回路図、第2図は斜視図、第3
図は操作箱体の断面図、第4図は同平面図である。 M・・・モータ、M、・・・界磁巻線、M2・・・電機
子、SW2・・・ブレーキスイッチ、RS、・・・メイ
ンリレーのリレー接点、COP 3・・・比較器。
Claims (1)
- (1)ブレーキレバーに連動してモータの界磁巻線への
通電を停止するスイッチ手段及び抵抗負荷を通じてモー
タの電機子に帰還する発電制動回路を閉じるスイッチ手
段と、前記発電制動回路の発電を検知し、前記界磁巻線
へ通電する制御手段とを設けたことを特徴とする電動車
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492289A JPH02303301A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492289A JPH02303301A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303301A true JPH02303301A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14897465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12492289A Pending JPH02303301A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262412A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 電動車の速度制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136802A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-25 | Mitsubishi Electric Corp | Dynamic brake control of railway electric car |
| JPS5615841U (ja) * | 1979-07-16 | 1981-02-10 | ||
| JPS59123403A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Toshiba Corp | 電気車制動装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12492289A patent/JPH02303301A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136802A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-25 | Mitsubishi Electric Corp | Dynamic brake control of railway electric car |
| JPS5615841U (ja) * | 1979-07-16 | 1981-02-10 | ||
| JPS59123403A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Toshiba Corp | 電気車制動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262412A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 電動車の速度制御装置 |
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