JPH0113203B2 - - Google Patents
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- JPH0113203B2 JPH0113203B2 JP56109248A JP10924881A JPH0113203B2 JP H0113203 B2 JPH0113203 B2 JP H0113203B2 JP 56109248 A JP56109248 A JP 56109248A JP 10924881 A JP10924881 A JP 10924881A JP H0113203 B2 JPH0113203 B2 JP H0113203B2
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- Japan
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 40
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえばガス緊急しや断弁等に用い
る自己保持形ソレノイドの組立方法に関する。
る自己保持形ソレノイドの組立方法に関する。
小型で強い吸着力を有する自己保持形ソレノイ
ドの開発が進み、その用途に応じた種々のタイプ
のソレノイドが知られている。第1図はガス緊急
しや断弁等に用いられる従来の自己保持形ソレノ
イドを示すもので、このソレノイドの組立方法を
第1図および第2図を参照しながら説明すると、
つぎのような手順になつている。
ドの開発が進み、その用途に応じた種々のタイプ
のソレノイドが知られている。第1図はガス緊急
しや断弁等に用いられる従来の自己保持形ソレノ
イドを示すもので、このソレノイドの組立方法を
第1図および第2図を参照しながら説明すると、
つぎのような手順になつている。
(1) 有底円筒状のフレーム1の内底部に円環状の
永久磁石2を垂直に配置し、例えば上面をS
極、下面をN極とする。
永久磁石2を垂直に配置し、例えば上面をS
極、下面をN極とする。
(2) フレーム1内の永久磁石2上に鉄芯3を同心
的に載置し、永久磁石2と接着剤4によつて接
着するとともに、フレーム1との間にエヤーギ
ヤツプ5を形成する。
的に載置し、永久磁石2と接着剤4によつて接
着するとともに、フレーム1との間にエヤーギ
ヤツプ5を形成する。
(3) 鉄芯3に電磁コイル6を嵌挿し、そのリード
線7をフレーム1の通孔8から外部へ導出す
る。
線7をフレーム1の通孔8から外部へ導出す
る。
(4) フレーム1と鉄芯3との間における電磁コイ
ル6上にエポキシ樹脂9を充填して固化し、フ
レーム1、永久磁石2、鉄芯3および電磁コイ
ル6を一体化する。
ル6上にエポキシ樹脂9を充填して固化し、フ
レーム1、永久磁石2、鉄芯3および電磁コイ
ル6を一体化する。
(5) フレーム1の吸着面1aと鉄芯3の吸着面3
aとを面一にするために研摩加工する。
aとを面一にするために研摩加工する。
このようにして構成された自己保持形ソレノイ
ドは、吸着面1a,3aに磁力によつて吸着板1
0が吸着されるが、フレーム1の吸着面1aと鉄
芯3の吸着面3aとの間のギヤツプはその吸着力
に大きな影響をおよぼす。本発明者の実験によれ
ば、第3図で示すように、吸着面のギヤツプが大
きくなるにつれてその吸着力が減衰することが解
つた。したがつて、フレーム1の吸着面1aと鉄
芯3の吸着面3aとのギヤツプをできるだけ小さ
くするため、同一平面に研摩する必要があるが、
フレーム1と鉄芯3とをエポキシ樹脂9によつて
一体化しないかぎり研摩することができないた
め、研摩加工が最終工程となる。しかも、吸着面
1a,3aを最終工程で研摩加工すると、加工後
に表面処理する必要があるが、組立後において表
面処理することは表面処理工程で種々の問題があ
り、表面処理を省こうとする場合には、耐蝕性材
料を使わざるを得ないという制約を受ける。ま
た、フレーム1と鉄芯3とはその上層部に充填さ
れているエポキシ樹脂9だけで固定されているた
め研摩加工時に鉄芯3に強い外力が加わると、鉄
芯3が動き、吸着面3aが不安定になり、ギヤツ
プが生じるという不都合がある。
ドは、吸着面1a,3aに磁力によつて吸着板1
0が吸着されるが、フレーム1の吸着面1aと鉄
芯3の吸着面3aとの間のギヤツプはその吸着力
に大きな影響をおよぼす。本発明者の実験によれ
ば、第3図で示すように、吸着面のギヤツプが大
きくなるにつれてその吸着力が減衰することが解
つた。したがつて、フレーム1の吸着面1aと鉄
芯3の吸着面3aとのギヤツプをできるだけ小さ
くするため、同一平面に研摩する必要があるが、
フレーム1と鉄芯3とをエポキシ樹脂9によつて
一体化しないかぎり研摩することができないた
め、研摩加工が最終工程となる。しかも、吸着面
1a,3aを最終工程で研摩加工すると、加工後
に表面処理する必要があるが、組立後において表
面処理することは表面処理工程で種々の問題があ
り、表面処理を省こうとする場合には、耐蝕性材
料を使わざるを得ないという制約を受ける。ま
た、フレーム1と鉄芯3とはその上層部に充填さ
れているエポキシ樹脂9だけで固定されているた
め研摩加工時に鉄芯3に強い外力が加わると、鉄
芯3が動き、吸着面3aが不安定になり、ギヤツ
プが生じるという不都合がある。
この発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、フレームに非磁性
部材を介して鉄芯を一体的に固定して吸着面を形
成したのち、永久磁石および電磁コイルを組み込
むことにより、組立途中の半製品の段階で吸着面
の研摩加工、表面処理を可能にして材料に制約を
受けることなく吸着面を高精度に仕上げることが
できる自己保持形ソレノイドの組立方法を提供し
ようとするものである。
で、その目的とするところは、フレームに非磁性
部材を介して鉄芯を一体的に固定して吸着面を形
成したのち、永久磁石および電磁コイルを組み込
むことにより、組立途中の半製品の段階で吸着面
の研摩加工、表面処理を可能にして材料に制約を
受けることなく吸着面を高精度に仕上げることが
できる自己保持形ソレノイドの組立方法を提供し
ようとするものである。
以下、この発明を図面に示す一実施例にもとづ
いて説明する。第4図および第5図中11はフレ
ームであり、これは両端開口の円筒体によつて形
成されている。12は鉄芯で、これは筒部13と
鍔部14とから形成されている。この鉄芯12の
鍔部14には銅、アルミニウム、ステンレス等の
非磁性材料によつて形成されたリング状の非磁性
部材15が嵌着されていて、この非磁性部材15
を介して鉄芯12は上記フレーム11内に同心的
に挿入されている。そして、この非磁性部材15
はフレーム11の内周壁にろう付、かしめあるい
はねじ止めによつて固定されており、フレーム1
1と鉄芯12とは非磁性部材15を介して一体的
に構成されている。さらに、フレーム11の吸着
面11aおよび鉄芯12の吸着面12aは平滑に
表面加工され、これら吸着面11a,12aは同
一平面上に設定されている。また、鉄芯12の鍔
部14における下面には凹陥部16が設けられ、
この凹陥部16には円環状の永久磁石17が例え
ばそのS極を上、N極を下にして係合されてい
る。そして、この永久磁石17は上記フレーム1
1の下部開口を閉塞する蓋板18によつて押え固
定されている。一方、鉄芯12の筒部13には電
磁コイル19が嵌挿されており、このリード線2
0はフレーム11の側壁に穿設された通孔21か
ら外部へ導出されている。この電磁コイル19は
筒部13の高さ寸法より低く、フレーム11の内
径より小径に形成されているため電磁コイル19
の上面および外周面に空所が形成され、この空所
にはエポキシ樹脂22が充填されている。したが
つて、電磁コイル19はエポキシ樹脂22によつ
てフレーム11及び鉄芯12に固定されている。
なお、23は吸着面11a,12aに吸着される
円板状の吸着板である。
いて説明する。第4図および第5図中11はフレ
ームであり、これは両端開口の円筒体によつて形
成されている。12は鉄芯で、これは筒部13と
鍔部14とから形成されている。この鉄芯12の
鍔部14には銅、アルミニウム、ステンレス等の
非磁性材料によつて形成されたリング状の非磁性
部材15が嵌着されていて、この非磁性部材15
を介して鉄芯12は上記フレーム11内に同心的
に挿入されている。そして、この非磁性部材15
はフレーム11の内周壁にろう付、かしめあるい
はねじ止めによつて固定されており、フレーム1
1と鉄芯12とは非磁性部材15を介して一体的
に構成されている。さらに、フレーム11の吸着
面11aおよび鉄芯12の吸着面12aは平滑に
表面加工され、これら吸着面11a,12aは同
一平面上に設定されている。また、鉄芯12の鍔
部14における下面には凹陥部16が設けられ、
この凹陥部16には円環状の永久磁石17が例え
ばそのS極を上、N極を下にして係合されてい
る。そして、この永久磁石17は上記フレーム1
1の下部開口を閉塞する蓋板18によつて押え固
定されている。一方、鉄芯12の筒部13には電
磁コイル19が嵌挿されており、このリード線2
0はフレーム11の側壁に穿設された通孔21か
ら外部へ導出されている。この電磁コイル19は
筒部13の高さ寸法より低く、フレーム11の内
径より小径に形成されているため電磁コイル19
の上面および外周面に空所が形成され、この空所
にはエポキシ樹脂22が充填されている。したが
つて、電磁コイル19はエポキシ樹脂22によつ
てフレーム11及び鉄芯12に固定されている。
なお、23は吸着面11a,12aに吸着される
円板状の吸着板である。
しかして、このように構成された自己保持形ソ
レノイドは、電磁コイル19のコイル電流が0の
場合には第6図Aで示すように永久磁石17によ
る磁力線aが発生し、吸着板23を自己保持する
事ができる。第6図Bで示すように、電磁コイル
19に永久磁石17による磁力線aと逆方向の磁
力線bが発生するようにコイル電流を流した場合
には、磁力線bは永久磁石17の磁気抵抗が大き
いために非磁性部材15をバイパスとして磁気回
路を構成し、磁力線aを相殺するかまたは減少す
るため吸着板23は自己保持を解除される。
レノイドは、電磁コイル19のコイル電流が0の
場合には第6図Aで示すように永久磁石17によ
る磁力線aが発生し、吸着板23を自己保持する
事ができる。第6図Bで示すように、電磁コイル
19に永久磁石17による磁力線aと逆方向の磁
力線bが発生するようにコイル電流を流した場合
には、磁力線bは永久磁石17の磁気抵抗が大き
いために非磁性部材15をバイパスとして磁気回
路を構成し、磁力線aを相殺するかまたは減少す
るため吸着板23は自己保持を解除される。
つぎに、自己保持形ソレノイドの組立方法につ
いて説明する。まず、フレーム11をその吸着面
11aが下側になるように倒立し、非磁性部材1
5を嵌着した鉄芯12をその吸着面12aが下側
になるように逆向きにしてフレーム11の上部開
口から嵌挿する。そして、フレーム11の吸着面
11aと鉄芯12の吸着面12aを同一の基準面
に当接した状態に保持し、非磁性部材15をフレ
ーム11に対してろう付、かしめ、ねじ止めなど
により固定する。この場合、鉄芯12の傾きや芯
ずれを防止するために治具を用いてもよい。この
ようにしてフレーム11と鉄芯12とを非磁性部
材15を介して一体化したのち、その吸着面11
aと12aとのギヤツプをできるだけ小さく仕上
げるために研摩加工を行う。このようにして加工
一体化されたフレーム11、鉄芯12を表面処理
を行つた後、鉄芯12の凹陥部16に永久磁石1
7を係合し、フレーム11の下部開口に蓋体18
をかしめ固定し、永久磁石17を鉄芯12に対し
て押え固定する。つぎに、フレーム11を正立さ
せて鉄芯12の筒部13にその上部から電磁コイ
ル19を嵌挿し、そのリード線20を通孔21か
ら導出する。この状態で、フレーム11、鉄芯1
2および電磁コイル19によつて形成される空間
にエポキシ樹脂22を充填し、これを固化させる
と、電磁コイル19はフレーム11及び鉄芯12
に対して一体的に固定され、組立作業が完了す
る。
いて説明する。まず、フレーム11をその吸着面
11aが下側になるように倒立し、非磁性部材1
5を嵌着した鉄芯12をその吸着面12aが下側
になるように逆向きにしてフレーム11の上部開
口から嵌挿する。そして、フレーム11の吸着面
11aと鉄芯12の吸着面12aを同一の基準面
に当接した状態に保持し、非磁性部材15をフレ
ーム11に対してろう付、かしめ、ねじ止めなど
により固定する。この場合、鉄芯12の傾きや芯
ずれを防止するために治具を用いてもよい。この
ようにしてフレーム11と鉄芯12とを非磁性部
材15を介して一体化したのち、その吸着面11
aと12aとのギヤツプをできるだけ小さく仕上
げるために研摩加工を行う。このようにして加工
一体化されたフレーム11、鉄芯12を表面処理
を行つた後、鉄芯12の凹陥部16に永久磁石1
7を係合し、フレーム11の下部開口に蓋体18
をかしめ固定し、永久磁石17を鉄芯12に対し
て押え固定する。つぎに、フレーム11を正立さ
せて鉄芯12の筒部13にその上部から電磁コイ
ル19を嵌挿し、そのリード線20を通孔21か
ら導出する。この状態で、フレーム11、鉄芯1
2および電磁コイル19によつて形成される空間
にエポキシ樹脂22を充填し、これを固化させる
と、電磁コイル19はフレーム11及び鉄芯12
に対して一体的に固定され、組立作業が完了す
る。
このようにして組み立てられた自己保持形ソレ
ノイドは、組立途中においてフレーム11と鉄芯
12の吸着面11a,12aの研摩加工、表面処
理がなされているため、組立後における研摩は不
要である。
ノイドは、組立途中においてフレーム11と鉄芯
12の吸着面11a,12aの研摩加工、表面処
理がなされているため、組立後における研摩は不
要である。
なお、上記一実施例においては、フレーム11
と鉄芯12とを非磁性部材15を介して固定した
のち、永久磁石17、電磁コイル19、エポキシ
樹脂22の充填の手順について説明したが、これ
に限定されず、電磁コイル19をエポキシ樹脂2
2によつて固めたのち最終的に永久磁石17を固
定してもよい。
と鉄芯12とを非磁性部材15を介して固定した
のち、永久磁石17、電磁コイル19、エポキシ
樹脂22の充填の手順について説明したが、これ
に限定されず、電磁コイル19をエポキシ樹脂2
2によつて固めたのち最終的に永久磁石17を固
定してもよい。
さらに、非磁性部材15はリング状に限らず、
短片状に形成し、鉄芯12の鍔部14に部分的に
固定してもよい。
短片状に形成し、鉄芯12の鍔部14に部分的に
固定してもよい。
この発明は以上説明したように、一端面に吸着
面を有するフレームを、その吸着面を下側にして
基準面に対して倒立した状態で、フレームの内部
に同じく吸着面を下側にして基準面に倒立するこ
とにより、フレームと鉄芯の吸着面を面一にする
ことができるから、フレームと鉄芯とを一体化し
た段階でその吸着面の研摩加工および表面処理が
可能となり、吸着面を高精度に仕上げることがで
き、材料に制約を受けることがなく、コストダウ
ンを図ることができる。さらに、フレームと鉄芯
とを非磁性部材を介して一体化したから、機械的
強度に優れ、組立作業中において鉄芯がふらつく
ことはなく吸着面が安定するという効果がある。
面を有するフレームを、その吸着面を下側にして
基準面に対して倒立した状態で、フレームの内部
に同じく吸着面を下側にして基準面に倒立するこ
とにより、フレームと鉄芯の吸着面を面一にする
ことができるから、フレームと鉄芯とを一体化し
た段階でその吸着面の研摩加工および表面処理が
可能となり、吸着面を高精度に仕上げることがで
き、材料に制約を受けることがなく、コストダウ
ンを図ることができる。さらに、フレームと鉄芯
とを非磁性部材を介して一体化したから、機械的
強度に優れ、組立作業中において鉄芯がふらつく
ことはなく吸着面が安定するという効果がある。
第1図は従来の自己保持形ソレノイドの縦断面
図、第2図は同じく分解斜視図、第3図は吸着面
ギヤツプに対する吸着力の関係を示すグラフ図、
第4図はこの発明の一実施例を示す自己保持形ソ
レノイドの縦断面図、第5図は同じく分解斜視
図、第6図A,Bは磁力線の方向を示す縦断面図
である。 11……フレーム、12……鉄芯、11a,1
2a……吸着面、15……非磁性部材、17……
永久磁石、19……電磁コイル。
図、第2図は同じく分解斜視図、第3図は吸着面
ギヤツプに対する吸着力の関係を示すグラフ図、
第4図はこの発明の一実施例を示す自己保持形ソ
レノイドの縦断面図、第5図は同じく分解斜視
図、第6図A,Bは磁力線の方向を示す縦断面図
である。 11……フレーム、12……鉄芯、11a,1
2a……吸着面、15……非磁性部材、17……
永久磁石、19……電磁コイル。
Claims (1)
- 1 筒状のフレームに永久磁石と電磁コイルを内
蔵する自己保持形ソレノイドの組立方法におい
て、一端面に吸着面を有する前記フレームを、そ
の吸着面が下側になるように基準面に対して倒立
する第1の工程と、非磁性部材を嵌着するととも
に、一端面に吸着面を有する鉄芯を、その吸着面
が下側になるように前記フレームの内部に嵌挿し
て前記基準面に倒立する第2の工程と、前記非磁
性部材を前記フレームに対して固定し、前記鉄芯
とフレームとを固定的にする第3の工程と、前記
フレームの内部における鉄芯の吸着面側に電磁コ
イルを嵌挿するとともに、吸着面と反対側に永久
磁石を固定する第4の工程からなることを特徴と
する自己保持形ソレノイドの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109248A JPS5812310A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自己保持形ソレノイドの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109248A JPS5812310A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自己保持形ソレノイドの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812310A JPS5812310A (ja) | 1983-01-24 |
| JPH0113203B2 true JPH0113203B2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=14505363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109248A Granted JPS5812310A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自己保持形ソレノイドの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812310A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435343Y2 (ja) * | 1986-11-27 | 1992-08-21 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56109248A patent/JPS5812310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812310A (ja) | 1983-01-24 |
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