JPH01132176A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPH01132176A JPH01132176A JP62289461A JP28946187A JPH01132176A JP H01132176 A JPH01132176 A JP H01132176A JP 62289461 A JP62289461 A JP 62289461A JP 28946187 A JP28946187 A JP 28946187A JP H01132176 A JPH01132176 A JP H01132176A
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- regions
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- channel
- semiconductor
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/197—Bipolar transistor image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光励起により発生したキャリアを蓄積する方
式の光電変換装置に関する。
式の光電変換装置に関する。
[従来技術]
第7図(Δ)は、特開昭60−12759−;公報〜特
開昭60−12765号公報に記載されている光電変換
装置の概略的断面図、第7図+11)は。
開昭60−12765号公報に記載されている光電変換
装置の概略的断面図、第7図+11)は。
その1個の光電変換セルの等価回路図である。
両図において、nシリコン基板1上に光電変換セルが形
成され配列されており、各光電変換セルは5i02 、
Si3 N4 、又はポリシリコン笠より成る素子分
離領域2によって隣接する光電変換セルから電気的に絶
縁されている。
成され配列されており、各光電変換セルは5i02 、
Si3 N4 、又はポリシリコン笠より成る素子分
離領域2によって隣接する光電変換セルから電気的に絶
縁されている。
各光電変換セルは次のような構成を有する。
エピタキシャル技術等で形成される不純物濃度の低いn
−領域3上にはpタイプの不純物をドーピングすること
でp領域4が形成され、p領域4には不純物拡散技術又
はイオン注入技術等によってn中領域5が形成されてい
る。p領域4およびn中領域5は、各々バイポーラトラ
ンジスタのベースおよびエミッタである。
−領域3上にはpタイプの不純物をドーピングすること
でp領域4が形成され、p領域4には不純物拡散技術又
はイオン注入技術等によってn中領域5が形成されてい
る。p領域4およびn中領域5は、各々バイポーラトラ
ンジスタのベースおよびエミッタである。
このように各領域が形成されたn−領域3Fには酸化膜
6が形成され、酸化膜6−ヒに所定の面積なイ1するキ
ャパシタ電極7が形成されている。
6が形成され、酸化膜6−ヒに所定の面積なイ1するキ
ャパシタ電極7が形成されている。
キャパシタ電極7は酸化膜6を挟んでpベース領域4と
対向し、キャパシタ電極7にパルス電圧を印加すること
で浮遊状態にされたpベース領域4の電位を制御する。
対向し、キャパシタ電極7にパルス電圧を印加すること
で浮遊状態にされたpベース領域4の電位を制御する。
その他に、n十エミッタ領域5に接続されたエミッタ電
極8、基板1の刈面に不純物濃度の高いn中領域+1.
およびバイポーラトランジスタのコレクタに電位を与え
るためのコレクタ電極12がそわぞれ形成されている。
極8、基板1の刈面に不純物濃度の高いn中領域+1.
およびバイポーラトランジスタのコレクタに電位を与え
るためのコレクタ電極12がそわぞれ形成されている。
次に、基本的な動作を説明する。まず、バイポーラトラ
ンジスタのr)ベース領域4は負電位の初期状態にある
とする。このpベース領域4側から光13が入射し1人
q−を光によって発生した電子・IF孔対のうちの正孔
がpベース領域4に蓄積され、蓄積された正孔によって
pベース領域4の電位が正方向に1胃する(蓄積動作)
。
ンジスタのr)ベース領域4は負電位の初期状態にある
とする。このpベース領域4側から光13が入射し1人
q−を光によって発生した電子・IF孔対のうちの正孔
がpベース領域4に蓄積され、蓄積された正孔によって
pベース領域4の電位が正方向に1胃する(蓄積動作)
。
続いて、キャパシタ電極7に読出し用の正電圧パルスが
印加され、晶積動作時のベース電位変化分に対応した読
出し信号が浮遊状態にしたエミッタ電極8から出力され
る(読出し動作)。ただし、pベース領域4の蓄積電荷
rLiはほとんど減少しないために、読出し動作の繰返
しが可能である。
印加され、晶積動作時のベース電位変化分に対応した読
出し信号が浮遊状態にしたエミッタ電極8から出力され
る(読出し動作)。ただし、pベース領域4の蓄積電荷
rLiはほとんど減少しないために、読出し動作の繰返
しが可能である。
また、pベース領域4に蓄積された正孔を除去するには
、エミッタ電極8を接地し、キャパシタ電Vi47に正
電圧のリフレッシュパルスを印加する。このパルスを印
加することでp領域4はn十エミッタ領域5に対して順
方向にバイアスされ、蓄積された正孔が除去される。そ
して、リフレッシュパルスが立下がった時点でpベース
領域4は初期状態に復帰する(リフレッシュ動作)。以
後、同様に蓄積、読出し、リフレッシュという各動作が
繰り返される。
、エミッタ電極8を接地し、キャパシタ電Vi47に正
電圧のリフレッシュパルスを印加する。このパルスを印
加することでp領域4はn十エミッタ領域5に対して順
方向にバイアスされ、蓄積された正孔が除去される。そ
して、リフレッシュパルスが立下がった時点でpベース
領域4は初期状態に復帰する(リフレッシュ動作)。以
後、同様に蓄積、読出し、リフレッシュという各動作が
繰り返される。
要するに、ここで提案されている方式は、光入射により
発生したキャリアを、pベース領域4に蓄積し、その蓄
積電荷量によってエミッタ電極8とコレクタ電極12と
の間に流れる電流をコントロールするものである。した
がって、蓄積されたキャリアを、各セルの増幅機能によ
り増幅してから読出すわけであり、高出力、高感度、さ
らに、低雑音を達成できる。
発生したキャリアを、pベース領域4に蓄積し、その蓄
積電荷量によってエミッタ電極8とコレクタ電極12と
の間に流れる電流をコントロールするものである。した
がって、蓄積されたキャリアを、各セルの増幅機能によ
り増幅してから読出すわけであり、高出力、高感度、さ
らに、低雑音を達成できる。
また、光励起によってベースに蓄積されたキャリア (
ここではホール)によりベースに発生ずる電位Vpは、
Q/Cで与えられる。ここでQはベースに蓄積されたホ
ールの電荷11i、Cはベースに接続されている容:1
1である。この式により明白な様に、高集積化された場
合、セル・サイズの縮小と共にQもCも小さくなること
になり、光励起により発生する電位Vpは、はぼ一定に
保たれることがわかる。したがって、ここで提案されて
いる方式は、将来の高解像度化に対しても有利なもので
あると言える。
ここではホール)によりベースに発生ずる電位Vpは、
Q/Cで与えられる。ここでQはベースに蓄積されたホ
ールの電荷11i、Cはベースに接続されている容:1
1である。この式により明白な様に、高集積化された場
合、セル・サイズの縮小と共にQもCも小さくなること
になり、光励起により発生する電位Vpは、はぼ一定に
保たれることがわかる。したがって、ここで提案されて
いる方式は、将来の高解像度化に対しても有利なもので
あると言える。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の光電変換装置では、ベースに
蓄積されたキャリアを消滅させるリフレッシュ動作がエ
ミッタ・ベース間の順方向電流に頼っているために、短
時間のリフレッシュパルスでは、リフレッシュ後のベー
ス1“1位がリフレッシュ前のベース電位に依存し、こ
のことが残像の問題および光電変換特性の非直線性の原
因となっていた。
蓄積されたキャリアを消滅させるリフレッシュ動作がエ
ミッタ・ベース間の順方向電流に頼っているために、短
時間のリフレッシュパルスでは、リフレッシュ後のベー
ス1“1位がリフレッシュ前のベース電位に依存し、こ
のことが残像の問題および光電変換特性の非直線性の原
因となっていた。
また、キャパシタ電極7は遮光領域となるために、キャ
パシタ電極の受光面」−の面積を出来る限り小さくして
、開口率を向1させることか望ましい。
パシタ電極の受光面」−の面積を出来る限り小さくして
、開口率を向1させることか望ましい。
E問題点を解決するための手段]
本発明による光電変換装置は、
一導電型半導体領域に、光励起により発生したキャリア
を蓄積する反対導電型半導体領域が複数個形成され、 該反対導電型半導体領域の向い合う領域を各々主電極領
域とし、その間の前記−導電型半導体領域をチャネル領
域として絶縁ゲート型トランジスタが構成され、 前記チャネル領域は1Tii記反対導電型半導体領域の
向い合う領域の深さと同じか又はより深く形成され、か
つ該チャネル領域の不純物濃度は前記−導電型半導体領
域より高濃度であり、 +il記反対導電型半導体領域
の向い合う領域より低濃度であることを特徴とする。
を蓄積する反対導電型半導体領域が複数個形成され、 該反対導電型半導体領域の向い合う領域を各々主電極領
域とし、その間の前記−導電型半導体領域をチャネル領
域として絶縁ゲート型トランジスタが構成され、 前記チャネル領域は1Tii記反対導電型半導体領域の
向い合う領域の深さと同じか又はより深く形成され、か
つ該チャネル領域の不純物濃度は前記−導電型半導体領
域より高濃度であり、 +il記反対導電型半導体領域
の向い合う領域より低濃度であることを特徴とする。
[作用]
F記絶縁ゲート型トランジスタをON状態とすれば、各
セルの半導体領域の電位を蓄積キャリア量に関係なく一
定電位に設定することができる。
セルの半導体領域の電位を蓄積キャリア量に関係なく一
定電位に設定することができる。
また、絶縁ゲート型トランジスタをOFF状態とすれば
、上記光電変換セルを各々電気的に分離することができ
る。
、上記光電変換セルを各々電気的に分離することができ
る。
さらに、1記チヤネル領域の構成によって、絶縁ゲート
型トランジスタの短チヤネル化を図ることができ、開口
率の向りおよび高密度化を達成できる。
型トランジスタの短チヤネル化を図ることができ、開口
率の向りおよび高密度化を達成できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図(^)は、本発明による光電変換装置の第1実施
例の概略的平面図、第1図+B+は、その■−1&9断
面図、第1図(C)は、そのII −II線断面図であ
る。ただし、第7図と同一機能を右する部分には同一・
番号を付しである。
例の概略的平面図、第1図+B+は、その■−1&9断
面図、第1図(C)は、そのII −II線断面図であ
る。ただし、第7図と同一機能を右する部分には同一・
番号を付しである。
同図において、ノ、ζ板1は、P、Sb、ΔS等の不純
物をドープしてn型芯しくはn+型、又はB等をドープ
してp型とされたシリコンノエ扱である。
物をドープしてn型芯しくはn+型、又はB等をドープ
してp型とされたシリコンノエ扱である。
基板!上にはエピタキシャル成長によってコレクタ領域
であるn−領域;3が形成され、n″′領域3には不純
物拡散又はイオン11人技術を用いて光電変換セルのp
ベース領域4が一定の間隔で形成されている。さらに、
固相、気相専からの不純物拡散又はイオン注入技術等に
よって、各pベース領域4には0+エミツタ領域5が形
成され、バイポーラトランジスタを構成している。
であるn−領域;3が形成され、n″′領域3には不純
物拡散又はイオン11人技術を用いて光電変換セルのp
ベース領域4が一定の間隔で形成されている。さらに、
固相、気相専からの不純物拡散又はイオン注入技術等に
よって、各pベース領域4には0+エミツタ領域5が形
成され、バイポーラトランジスタを構成している。
垂直方向のバイポーラトランジスタは、第1図(C)に
示すように、厚い酸化膜2およびチャネルストッパ2a
による素子分離領域によって電気的に分離されている。
示すように、厚い酸化膜2およびチャネルストッパ2a
による素子分離領域によって電気的に分離されている。
なお、素子分離の方法としては、n中領域によるもの、
トレンチ型のもの等を採用してもよい。
トレンチ型のもの等を採用してもよい。
さらに、酸化膜6を挟んで、各pベース領域4およびそ
れぞれ隣接するpベース領域4間にまたがって電極10
1が形成されている。
れぞれ隣接するpベース領域4間にまたがって電極10
1が形成されている。
■)ベース領域4上の電極101は、pベース領域4と
対向してベース電位を制御するためのキャパシタCox
を構成している。
対向してベース電位を制御するためのキャパシタCox
を構成している。
隣接するベース間の1a極lotは、その隣接するpベ
ース領域4を各々ソース・ドレイン領域とし、その間を
チャネル領域103とするpチャネルMO3I−ランジ
スタ(以下、PMOSという。)のゲート電極となって
いる。
ース領域4を各々ソース・ドレイン領域とし、その間を
チャネル領域103とするpチャネルMO3I−ランジ
スタ(以下、PMOSという。)のゲート電極となって
いる。
本実施例では、キャパシタ電極とPMOSのゲート電極
とが接続された構成となっている。また、電極101の
材料としては、ポリシリコン。
とが接続された構成となっている。また、電極101の
材料としては、ポリシリコン。
高融点金属、シリサイド、ポリサイド等がある。
PMOSのチャネル領域103は、後述するように、n
−領域3より高濃度に、かつpベース領域4より深く形
成される。
−領域3より高濃度に、かつpベース領域4より深く形
成される。
PMOSは、pチャネル型かつノーマリオフ型であり、
電極101の電位が接地電位又は正電位であればOFF
状態である。したがって、隣接セル間のpベース領域4
は電気的に分離された状態となり、従来のような素子分
離領域を形成する必要がない。それだけ素子の微細化に
有利となる。
電極101の電位が接地電位又は正電位であればOFF
状態である。したがって、隣接セル間のpベース領域4
は電気的に分離された状態となり、従来のような素子分
離領域を形成する必要がない。それだけ素子の微細化に
有利となる。
逆に、電極101がしきい値電(j7 V t hを超
える負電位であると、1)MOSはON状態となり、各
セルのpベース領域4が相1に導通した状態となる。
える負電位であると、1)MOSはON状態となり、各
セルのpベース領域4が相1に導通した状態となる。
なお、基&lがp型シリコンである場合には、基板1と
n−領域3との間に、少なくともセンサ部がn十である
埋込み層を設けてもよい。
n−領域3との間に、少なくともセンサ部がn十である
埋込み層を設けてもよい。
第2図(八)は、本実施例における1個のセルの回路図
、第2図(83は、そのP M OSがOF F状態で
の等価回路図である。
、第2図(83は、そのP M OSがOF F状態で
の等価回路図である。
入射光によってpベース領域4にキャリアが蓄積され、
その蓄積電をQsigとすれば、蓄積電圧Vsigは、 Vsig=QsiK/CtoL となる。ただし、Cし0しはセンサ内全容;11であり
1次式で表わされる。
その蓄積電をQsigとすれば、蓄積電圧Vsigは、 Vsig=QsiK/CtoL となる。ただし、Cし0しはセンサ内全容;11であり
1次式で表わされる。
Ct、o L=Cox+Cgd+Cbc÷Cbc −
Cgs ub/ (Cbc+Cgs ub)したがっ
て、蓄積電IEVsigを大きくするに゛ は、CL
o t、を小さくする必要がある。
Cgs ub/ (Cbc+Cgs ub)したがっ
て、蓄積電IEVsigを大きくするに゛ は、CL
o t、を小さくする必要がある。
Ct、 o LのうちCbeおよびCb cは不純物濃
度の設計によって定まる値である。通常、各領域の不純
物濃度は、次のように定められる。
度の設計によって定まる値である。通常、各領域の不純
物濃度は、次のように定められる。
。−領域3は、1013〜1015cm−3pヘース領
域4は、 l 016〜I O”c m −3n十エ
ミツタ領域5は、101!J〜1021c m −’ま
た、Co xは電極+01の面積および酸化膜6の厚さ
とによって決定されるが、その値自体は電極101に印
加される電圧によって定まる。
域4は、 l 016〜I O”c m −3n十エ
ミツタ領域5は、101!J〜1021c m −’ま
た、Co xは電極+01の面積および酸化膜6の厚さ
とによって決定されるが、その値自体は電極101に印
加される電圧によって定まる。
一方、PMO3のゲート長は、高密度化および開口率の
向上の観点から短かい方が望ましい。
向上の観点から短かい方が望ましい。
しかしながら、不純物濃度の低いn−領域3をそのまま
チャネル部に用いると、ショートチャネル効果によりP
MO3にリークが発生してスミャの原因となり、画質が
低下する。
チャネル部に用いると、ショートチャネル効果によりP
MO3にリークが発生してスミャの原因となり、画質が
低下する。
そこで本実施例では1次に示すチャネル領域103をP
MO3のチャネル部に形成し、シミ1−トチャネル効果
を低減させ、短チヤネル化を達成した。
MO3のチャネル部に形成し、シミ1−トチャネル効果
を低減させ、短チヤネル化を達成した。
チャネル領域103の不純物濃度は、n−領域3より高
く、pベース領域4より低く設定されている。ここでは
、1015cm−3である。
く、pベース領域4より低く設定されている。ここでは
、1015cm−3である。
さらに、チャネル領域103の深さは、接合するpベー
ス領域4より深く形成されている。
ス領域4より深く形成されている。
具体的には、例えばn−領域3の不純物濃度が2X I
014cm−3程度であるとすると、そのままではチ
ャネル長しく第1図(B))は3μm程度までしか短か
くできない。3μmより短かいと、ショートチャネル効
果が生じ、PMO3のしきい値電圧vthが低下し、更
にPMO3のソース・ドレイン間がパンチスルーを起こ
して耐圧が低下するからである。
014cm−3程度であるとすると、そのままではチ
ャネル長しく第1図(B))は3μm程度までしか短か
くできない。3μmより短かいと、ショートチャネル効
果が生じ、PMO3のしきい値電圧vthが低下し、更
にPMO3のソース・ドレイン間がパンチスルーを起こ
して耐圧が低下するからである。
これに対して、本実施例のように、不純物濃度1015
cm−3程度のチャネル領域+03を形成すると、チャ
ネル長りを3μm・より短かくすることが可能となり、
短チヤネル化が達成される。
cm−3程度のチャネル領域+03を形成すると、チャ
ネル長りを3μm・より短かくすることが可能となり、
短チヤネル化が達成される。
さらに、チャネル領域103によってCbcが小さくな
り、かつ短チヤネル化によって素子分離領域を小さくで
きるために開口率を向上させることができる。このため
に、pベース領域4に蓄積されるキャリア量Qsigが
大きくなり、高感度化を達成することができる。
り、かつ短チヤネル化によって素子分離領域を小さくで
きるために開口率を向上させることができる。このため
に、pベース領域4に蓄積されるキャリア量Qsigが
大きくなり、高感度化を達成することができる。
第:3図は、本発明の第2実施例の概略的な構成を示す
断面図である。
断面図である。
本実施例では、pベース領域4の間に、n−領域3より
高濃度のチャネル領域202を形成し、その1−に酸化
膜6およびゲート電極20+を形成する。続いて、イオ
ン注入法等により、ゲート電極201をマスクとしてセ
ルファラインでp領域203を形成し、p領域203を
ソース・トレインとするPMO3を構成する。
高濃度のチャネル領域202を形成し、その1−に酸化
膜6およびゲート電極20+を形成する。続いて、イオ
ン注入法等により、ゲート電極201をマスクとしてセ
ルファラインでp領域203を形成し、p領域203を
ソース・トレインとするPMO3を構成する。
このように構成することで、第1実施例と同様にP M
OSの短チヤネル化を達成でき、素子分離領域の微細
化を促進できる。本実施例では、ヂャンル艮1.を1.
5μm程度まで短かくすることが可能となる。
OSの短チヤネル化を達成でき、素子分離領域の微細
化を促進できる。本実施例では、ヂャンル艮1.を1.
5μm程度まで短かくすることが可能となる。
また、ソース・ドレインとなるp領域203を浅く形成
でき、また不純物濃度も任意に設定できるために、PM
O3の最適化を図ることができる。更に、セルファライ
ンで形成されるために、製造工程が簡略化され再現性も
良好となる。
でき、また不純物濃度も任意に設定できるために、PM
O3の最適化を図ることができる。更に、セルファライ
ンで形成されるために、製造工程が簡略化され再現性も
良好となる。
なお1本実施例では、pベース領域4の電位を制御する
ためのキャパシタ電極は、ゲート電極201とは別個に
設けられている。
ためのキャパシタ電極は、ゲート電極201とは別個に
設けられている。
第4図は、本発明の第3実施例の概略的構成を示す断面
図である。
図である。
本実施例では、素子分離領域に溝を形成し、その底にチ
ャネル領域302、更に酸化膜6を介して電極301を
形成する。
ャネル領域302、更に酸化膜6を介して電極301を
形成する。
電極;S01は、隣接するpベース領域4をソース・ド
レインとするPMO3のゲート電極であり、かつpベー
ス領域4に酸化膜6を介して対向するキャパシタ電極で
ある。
レインとするPMO3のゲート電極であり、かつpベー
ス領域4に酸化膜6を介して対向するキャパシタ電極で
ある。
本実施例では、溝工程により素子分離領域の幅を1gm
以下に形成することもiif能となる。それにも拘らず
、チャネル実効長は、図示されるように、溝の横寸法り
より長くなり、ショートチャネル効果を抑止できる。
以下に形成することもiif能となる。それにも拘らず
、チャネル実効長は、図示されるように、溝の横寸法り
より長くなり、ショートチャネル効果を抑止できる。
第5図は、本発明の第4実施例の概略的構成を小す断面
図である。
図である。
本実施例では、隣接するpベース領域4間にチャネル領
域402、ソース・ドレインとなるp領域403および
酸化膜6を介して電極401が各々形成されている。そ
して、電極401はP MOSのゲート電極であり、か
つキャパシタ電極でもある。
域402、ソース・ドレインとなるp領域403および
酸化膜6を介して電極401が各々形成されている。そ
して、電極401はP MOSのゲート電極であり、か
つキャパシタ電極でもある。
図示されるように1本実施例においても溝に電極401
が形成されるいるために、第3実施例と同様の効果を得
ることができる。
が形成されるいるために、第3実施例と同様の効果を得
ることができる。
さらに、本実施例では、p領域403の濃度をpベース
領域4とは別個に任意に設定できる。このために、p領
域403の濃度を10110l8”以上にすることで、
キャパシタ電極である電極401によって構成されるキ
ャパシタCoxの値を安定化させることができる。
領域4とは別個に任意に設定できる。このために、p領
域403の濃度を10110l8”以上にすることで、
キャパシタ電極である電極401によって構成されるキ
ャパシタCoxの値を安定化させることができる。
すなわち、既に述べたように、読出し動作を行う場合に
はキャパシタ電極である電極401にilE電圧を印加
する。それによってpベース領域4の電位を上’tlさ
せて、苓積電11−をエミッタ側へ読出すわけであるが
、その際、対向するp領域403の濃度が低いと、p領
域403の表面が反転し、キャパシタの実効値Cox゛
は。
はキャパシタ電極である電極401にilE電圧を印加
する。それによってpベース領域4の電位を上’tlさ
せて、苓積電11−をエミッタ側へ読出すわけであるが
、その際、対向するp領域403の濃度が低いと、p領
域403の表面が反転し、キャパシタの実効値Cox゛
は。
Cox−Cinv/(Cox+C1nv)となる。ただ
しC1nvは1反転状態での容:il値である。
しC1nvは1反転状態での容:il値である。
このために、Cox″はCoxより低下し、読出し信号
も低下する。このような問題を除去するために、p領域
403を高い濃度にしてCoxを安定させることが望ま
しい。
も低下する。このような問題を除去するために、p領域
403を高い濃度にしてCoxを安定させることが望ま
しい。
本実施例では、p領域403の濃度をpベース領域とは
別に設定できるために、上記問題を解決でき、センサ特
性を改善することができる。
別に設定できるために、上記問題を解決でき、センサ特
性を改善することができる。
第6図は、本発明の第5実施例の概略的構成を示す断面
図である。
図である。
本実施例では、素子分離領域のγ1Mを深く形成し、P
MO3だけでなく、キャパシタCoxも溝内に形成して
いる。
MO3だけでなく、キャパシタCoxも溝内に形成して
いる。
すなわち、溝の底部にはチャネル領域502、溝側面に
はpベース領域4と接合したp領域503が形成され、
酸化膜6を挟んでPMO3のゲート電極およびキャパシ
タ電極である電極501が埋込まれている。
はpベース領域4と接合したp領域503が形成され、
酸化膜6を挟んでPMO3のゲート電極およびキャパシ
タ電極である電極501が埋込まれている。
これによって、キャパシタ電極は受光面から除去され、
開口率が飛躍的に向上する。また、Coxの容111値
は、溝の深さによって容易に定めることができる。さら
に、上述したように、電極501と対向したp領域50
3の不純物濃度はpベース領域4とは別個に設定するこ
とができるために、Coxの容晴値を安定化することが
できる。
開口率が飛躍的に向上する。また、Coxの容111値
は、溝の深さによって容易に定めることができる。さら
に、上述したように、電極501と対向したp領域50
3の不純物濃度はpベース領域4とは別個に設定するこ
とができるために、Coxの容晴値を安定化することが
できる。
E発明の効果]
以り詳細に説明したように、本発明による光電変換装置
は、光電変換セルのキャリアを蓄積する半導体領域を各
々主電極領域とし、その間をチャネル領域とした絶縁ゲ
ート型トランジスタを有するために、この絶縁ゲート型
トランジスタをON状態とすれば、各セルの半導体領域
の電位を蓄積キャリア量に関係なく容易に一定電位に設
定することができる。このために、残像問題が解消され
1.また光電変換特性の線形性が改善される。
は、光電変換セルのキャリアを蓄積する半導体領域を各
々主電極領域とし、その間をチャネル領域とした絶縁ゲ
ート型トランジスタを有するために、この絶縁ゲート型
トランジスタをON状態とすれば、各セルの半導体領域
の電位を蓄積キャリア量に関係なく容易に一定電位に設
定することができる。このために、残像問題が解消され
1.また光電変換特性の線形性が改善される。
さらに、絶縁ゲート型トランジスタを01: F状態と
すれば、上記光電変換セルを各々電気的に分離すること
ができ、従来のような素子分離領域を形成する必要がな
く、製造プロセスが簡略化され、また素子の微細化にも
適したものとなる。
すれば、上記光電変換セルを各々電気的に分離すること
ができ、従来のような素子分離領域を形成する必要がな
く、製造プロセスが簡略化され、また素子の微細化にも
適したものとなる。
さらに、本発明のようにチャネル領域の濃度および深さ
を定めることによって、絶縁ゲート型トランジスタの短
チヤネル化を図ることができ、開口率を向[−させ、素
子分離領域の微細化、したがってセンサの高密度化を達
成できる。
を定めることによって、絶縁ゲート型トランジスタの短
チヤネル化を図ることができ、開口率を向[−させ、素
子分離領域の微細化、したがってセンサの高密度化を達
成できる。
第1図(八)は1本発明にょる光電変換装置の第1実施
例の概略的平面図、第1図(Bl は、その1−I線断
面図、第1図[C)は、そノIt −II線断面図、 第2図(^)は、本実施例における1個のセルの回路図
、第2図+B)は、そのPMO3がOFF状態での等価
回路図。 第3図〜第6図は、それぞれ本発明の第2〜第5実施例
の概略的な構成を示す断面図。 第7図(A)は、特開昭60−12759号公報〜特開
昭60−12765号公報に記載されている光電変換装
置の概略的断面図、第7図(Bl は、その1個の光電
変換セルの等価回路図である。 l・・・基板 3・・・n−領域 4・・・pベース領域 5・・・n十エミッタ領域 6・・・酸化膜 8・・・エミッタ電極 101.201,301,401.501・・・電極 103.202,302.402.502・・・チャネ
ル領域 代理人 弁理上 山 下 積 平 第1図 第2図 (A) (8)第3図 第4図 第5図 第6図
例の概略的平面図、第1図(Bl は、その1−I線断
面図、第1図[C)は、そノIt −II線断面図、 第2図(^)は、本実施例における1個のセルの回路図
、第2図+B)は、そのPMO3がOFF状態での等価
回路図。 第3図〜第6図は、それぞれ本発明の第2〜第5実施例
の概略的な構成を示す断面図。 第7図(A)は、特開昭60−12759号公報〜特開
昭60−12765号公報に記載されている光電変換装
置の概略的断面図、第7図(Bl は、その1個の光電
変換セルの等価回路図である。 l・・・基板 3・・・n−領域 4・・・pベース領域 5・・・n十エミッタ領域 6・・・酸化膜 8・・・エミッタ電極 101.201,301,401.501・・・電極 103.202,302.402.502・・・チャネ
ル領域 代理人 弁理上 山 下 積 平 第1図 第2図 (A) (8)第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)一導電型半導体領域に、光励起により発生したキ
ャリアを蓄積する反対導電型半導体領域が複数個形成さ
れ、 該反対導電型半導体領域の向い合う領域 を各々主電極領域とし、その間の前記一導電型半導体領
域をチャネル領域として絶縁ゲート型トランジスタが構
成され、 前記チャネル領域は前記反対導電型半導 体領域の向い合う領域の深さと同じか又はより深く形成
され、かつ該チャネル領域の不純物濃度は前記一導電型
半導体領域より高濃度であり、前記反対導電型半導体領
域の向い合う領域より低濃度であることを特徴とする光
電変換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289461A JPH01132176A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 光電変換装置 |
| US07/974,348 US5412243A (en) | 1987-11-18 | 1992-11-10 | Photoelectric conversion apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289461A JPH01132176A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132176A true JPH01132176A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=17743568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289461A Pending JPH01132176A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 光電変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5412243A (ja) |
| JP (1) | JPH01132176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015135944A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-07-27 | 株式会社リコー | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
| JP2016092348A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | 株式会社リコー | 半導体デバイス及びその製造方法、撮像装置 |
| JP2020145352A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 株式会社東芝 | 受光装置及び距離計測装置 |
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| EP2287917B1 (en) * | 1999-02-25 | 2016-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-receiving element and photoelectric conversion device |
| US6855935B2 (en) | 2000-03-31 | 2005-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Electromagnetic wave detector |
| TW480642B (en) * | 2001-03-16 | 2002-03-21 | Amic Technology Taiwan Inc | Semiconductor wafer with sensors for detecting radiance on the semiconductor wafer |
| FR2857506A1 (fr) * | 2003-07-11 | 2005-01-14 | St Microelectronics Sa | Diode de redressement et de protection |
| US7282719B2 (en) * | 2004-09-30 | 2007-10-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus and radiation image pickup apparatus |
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| US4519128A (en) * | 1983-10-05 | 1985-05-28 | International Business Machines Corporation | Method of making a trench isolated device |
| US4508749A (en) * | 1983-12-27 | 1985-04-02 | International Business Machines Corporation | Patterning of polyimide films with ultraviolet light |
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| US4680614A (en) * | 1984-06-25 | 1987-07-14 | Beyer Klaus D | Planar void free isolation structure |
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| US4751558A (en) * | 1985-10-31 | 1988-06-14 | International Business Machines Corporation | High density memory with field shield |
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| US4795722A (en) * | 1987-02-05 | 1989-01-03 | Texas Instruments Incorporated | Method for planarization of a semiconductor device prior to metallization |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP62289461A patent/JPH01132176A/ja active Pending
-
1992
- 1992-11-10 US US07/974,348 patent/US5412243A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2015135944A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-07-27 | 株式会社リコー | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
| JP2016092348A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | 株式会社リコー | 半導体デバイス及びその製造方法、撮像装置 |
| JP2020145352A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 株式会社東芝 | 受光装置及び距離計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5412243A (en) | 1995-05-02 |
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