JPH01132594A - レニウムジオキシ錯体のレニウムおよび放射性同位体のホウ酸アダクト - Google Patents

レニウムジオキシ錯体のレニウムおよび放射性同位体のホウ酸アダクト

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JPH01132594A
JPH01132594A JP63260351A JP26035188A JPH01132594A JP H01132594 A JPH01132594 A JP H01132594A JP 63260351 A JP63260351 A JP 63260351A JP 26035188 A JP26035188 A JP 26035188A JP H01132594 A JPH01132594 A JP H01132594A
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JP
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boric acid
acid adduct
adduct according
chloride
alkyl
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JP63260351A
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English (en)
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Lynn C Francesconi
ルン・キャロル・フランセスコーニ
Elizabeth N Treher
エリザベス・ノア・トレアー
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ER Squibb and Sons LLC
Original Assignee
ER Squibb and Sons LLC
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F13/00Compounds containing elements of Groups 7 or 17 of the Periodic Table
    • C07F13/005Compounds without a metal-carbon linkage

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレニウムジオキシム錯体のレニウムおよび放射
性同位体のホウ酸アダクト、更に詳しくは、放射線療法
の薬剤として生物活性化合物を標識するのに有用な、レ
ニウムの放射性同位体を混  。
入するレニウムジオキシム錯体のホウ酸アダクトに関す
る。
本発明に係るホウ酸アダクトは、下記式CI)で示され
る。
ReX(Y)3Z        [I)上記式〔工〕
において、および本明細書を通じて用いる各種記号の定
義は、以下の通りである。
Xはアニオン、 Yは式: %式%[[) (式中、R工およびR2はそれぞれ独立して、水素、ハ
ロゲン、アルキル、アリール、アミノまたは窒素もしく
は酸素含有5員もしくは6員複素環基、またはR□とR
2は共に合して−(CR8R9)yl −、nは3.4
.5または6、R8およびR9はそれぞれ独立して水素
またはアルキルである)の隣位ジオキシムまたはその医
薬的に許容しつる塩、および Zは式: %式%[[) (式中、R3はヒドロキシ、アルキル、アルケニル、シ
クロアルキル、シクロアルケニル、アルコキシ、カルボ
キシアルキル(好ましくは炭素数2〜19)、カルボキ
シアルケニル(好ましくはma数4〜19)、ヒドロキ
シアルキル、ヒドロキシアルケニル、アルコキシアルキ
ル、アルコキシアルケニル、ハロアルキル、ハロアルケ
ニル、アリール、アリールアルキルまたは(R4R5N
)−アルキル、R4およびR5はそれぞれ独立して、水
素、アルキルもしくはアリールアルキル、またはR4と
R5はそれらが結合する窒素原子と合して窒素含有5員
もしくは6員複素環基である〕のホウ素誘導体である。
なお、Reとしては、他に特別な指示がなければ、 R
e、  Re、  Reおよび Re同位体が包含され
る。
本発明の詳細な説明するのに用いる語句の定義を以下に
列挙する。これらの定義は、他の特別な場合に限定され
ない限り、本明細書を通じて、個別的にまたはより大な
る基の一部として用いられる語句として適用される。
「アルキル」および「アルコキシ」とは、直鎖および分
枝鎖基の両方を指称し、炭素数1〜10の基が好ましい
「アルケニル」とは、直鎖および分枝鎖基の両方を指称
し、炭素数2〜10の基が好ましい。
「アリール」とは、フェニルおよび置換フェニルを指称
する。好ましいアリールはフェニルと、1.2または3
個のアルキル、ハロアルキル、アミノアルキル、アルキ
ルアミノアルキル、シア°ルキルアミノアルキル、アル
コキシ、アルコキシアルキル、ハロゲン、アミノ、ヒド
ロキシまたはホルミル基で置換されたフェニルである。
なお、R3がアリールである場合の他のアリールの具体
例とシテハ、3−(5−ジメチルアミ/−1−ナフタレ
ンスルホニルアミノ)フェニル、3−(4−[3′−フ
ェニル−2′−ピラゾリン−1,1′−イル]ベンゼン
スルホニルアミノ)フェニル、3−(ピレンスルファミ
ド)フェニル、3−(4−(4−ジメチルアミン−1−
す7チルアゾ)−3−(メトキシフェニルスルファミド
〕〕フェニル、3−(4−(4−ジメチルアミノ−1−
フェニルアゾ〕フェニルチオウレイド〕フェニルが挙ケ
ラレる。
好ましい「シクロアルキル」および「シクロアルケニル
」は、炭素数5.6または7のものである。これらの基
には、アルキル、アルコキシ、アリール、カルボキシア
ルキル、アリールアルキルまたは(R4R5N)−アル
キル基で置換されたものが含まれる。
「ハライド」、「ハロ」右よび「ハロゲン」とは、弗素
、塩素、臭素および沃素を指称する。
[窒素含有5員もしくは6員複累環基」とは、少なくと
も1個の窒素原子を含有する全ての5員および6員環基
を指称する。脂肪族基の具体例は、式: %式% (式中、mはOまたは1、Aは0、N−R6またはCH
−R6,R6は水素、アルキル、アリールまたはアリー
ルアルキルである) の化合物のデヒドロ誘導体である。かかる基としては、
ピロリジニル、ピペリジニル、モルホリニル、ピペラジ
ニル、4−アルキルピペラジニル、4−アルキルピペリ
ジニル、および3−アルキルピロリジニル基である。ま
た、窒素含有5員もしくは6員複累環基の中には、芳香
族基も含まれる。芳香族基の具体例は、ピロリル、イミ
ダゾリル、オキサシリル、ピラゾリル、ピリジニルおよ
びピリミジニル基である。これらの基は、ヘテロ原子ま
たは炭素原子を介して結合しつる。
「窒素もしくは酸素含有5員もしくは6員複素環基」と
は、少なくとも1個の窒素もしくは酸素原子を含有する
全ての5員もしくは6員環基を指称する。これらの基の
具体例としては、上記窒素含有5員もしくは6員複素環
基の場合に例示したもの、さらに1,4−ジオキサニル
やフラニルなどが挙げられる。
実施例および下記製法の記載において、他の特別な指示
を除き、1キヤリヤレニウム1の使用が必要である。な
お、キャリヤレニウムとは、使用するレニウム化合物が
非放射性レニウムを10−7〜10  Mの濃度で含有
することを意味する。
本発明の錯体の製造は、レニウムを+3、+4、+5″
または+7の酸化状態で用いることにより、最良に行う
ことができる。レニウムが+3の酸化状態で利用しうる
化合物の具体例は、ReC13(CH3CN)(PPh
3)3および(Re2CI6 ) (NBu4)2  
(ここで、Ph=フェニルおよびBu#ブチル)である
。R4(IV)はに2ReC16で、Re(■)はNH
4Re04 tたはK Re 04で利用しつる、 R
e(V)は、 (Re2CI6) (NBu4) 、(
ReOつて公知の他のRe(I[[) 、Re(rV)
 、Re(V) 、Re(■〕 薬剤も使用できる。
本発明の錯体を製造するには、Re(I[)、Re(■
) 、Re(V)またはRe(■)イオン(塩の形状で
)を、アニオン源、式: %式%[) (式中、R7は水素、アルキルまたはアリールである) のホウ酸誘導体またはその医薬的に許容しつる塩、およ
び式: %式%[) のジオキシムまたはその医薬的に許容しつる塩と混合す
る。
ある特定の場合、ホウ酸誘導体〔■〕を現場で製造する
ことができる。たとえば、アルコキシ基がホウ素原子に
結合した錯体を製造する場合、反応体としてホウ酸と適
当なアルカノールを用いることができる。
アニオン(X)源は水であってよく、あるいは解離して
適当なアニオンを放出する酸または塩であってもよい。
アニオンの具体例は、ヒドロキシル、71.イ6、イツ
ヶオウアえ−、(N=o=80)およびチオシアネート
(S−C=N  )である。好ましいアニオンはハライ
ドで、その中でクロリドが最も好ましい。アニオン源が
水でない場合、液源は反応中に存在しうる水と有効に匹
敵する適当濃度で存在させるべきである。アニオン源は
反応混合物巾約0.1〜1.0モルの濃度で存在させる
べきであることが認められる。
ホウ酸誘導体CIV)は、好ましくは約5〜400ミリ
モルの濃度で存在させるべきである。ジオキシム(II
)は、好ましくは約9〜250ミリモルの濃度で存在さ
せるべきである。
Re(III) 、Re(IV) 、 Re(V)また
はRe(■)イオン、アニオン源、ホウ酸誘導体および
ジオキシムの混合物を約25〜50℃で、約5分〜3時
間加熱した場合に、錯体形成が最良に進行する。反応は
水性媒体または水性アルコール混合物中、pH約5また
はそれ以下で行うのが好ましい。
Re(■) 、Re(V)またはRe(■)を含有する
化合物を用いる場合、反応混合物に還元剤を含有させる
べきである。錫イオンが好ましい還元剤であって、これ
を錫ハライド(たとえば塩化錫またはフッ化8)などの
錫塩の形状で加えることができる。還元剤は約10〜1
50ミリモルの濃度で 。
存在させるへきである。
放射性 Reを用いて Reキットを製造する場合、錯
生成反応の成分として各種の錯生成剤(これは当分野で
キレート化剤としても公知)を含ませることができる。
勿論、これらの錯生成剤は医薬的に許容しうるものでな
ければならない。錯生成剤の具体例は、ジエチレントリ
アミン−ペンタ酢酸(DTPA)、エチレングリコール
−ビス(β−アミノエチルエーテル) −N、N’−テ
トラ酢酸(EGTA)、エチレンジアミンテトラ酢酸(
EDTA)、クエン酸、酒石酸、マロン酸などである。
また錯生成反応混合物に、生成物の放射線化学純度(す
なわち、所望の化学形状にある放射能のパーセント)を
改善するのに役立つ促進剤(触媒)を含ませることがで
きる。促進剤の具体例は、クエン酸、酒石酸およびマロ
ン酸などのα−ヒドロキシカルボン酸類である。
本発明の錯体を製造するには、それらが使用される場所
またはその付近で行うのが便利である。
レニウムジオキシム錯体のホウ酸アダクト〔工〕を製造
するのに必要な、レニウムイオンを除く全ての成分を有
するキットは、本発明の不可欠部である。かかるキット
は、アニオン源、ホウ酸誘導体〔■)(もしくはかかる
誘導体を形成するのに現場で反応しつる化合物〕または
その医薬的に許容しつる塩、ジオキシム(II)または
その医薬的に許容しつる塩、および還元剤を含有する。
キットは必要に応じて錯生成剤を含有していてもよい。
本発明におけるキットは、水溶液中で配合することがで
きる。化合物を約100℃で約30分間加熱する。キッ
トの安定性を最適化したり、標識生成物の放射線化学純
度を最適化するため、医薬的に許容しうる酸または塩基
(たとえば塩酸または水酸化ナトリウム〕を用いて、キ
ットのpHを約2,0〜5.5の範囲内になるように調
整すべきである。キットのpHは約3.0が好ましいだ
ろう。
またキットは凍結乾燥状態にあるのが好ましい。
1ウエツト1なキットの使用も可能であるが、それらは
対応する凍結乾燥キットと同等な効果を有さない。所望
錯体を単離するのに、当該分野で周知の分離法が採用さ
れる。
本発明化合物は、放射線療法に有用である。当該化合物
はモノクロナール抗体などの特異単位に結合せしめる。
この結合単位はヒトに注入され、疾病部位(通常、悪性
腫瘍)で濃縮する。これによって、特異性の高い癌また
は腫瘍部位に対し放射性核種のターゲットを可能ならし
める。化合物を抗体に結合させる方法は、当該分野で周
知であす、マーチン・W・プレヒビエルらの[I no
rganicChemistry J (25,277
2頁、1986年)、標題“DTPAおよびEDTAの
1−(p−インチオシアネートベンジル)誘導体の合成
。抗体標識および腫瘍映像の研究“に記載されている。
別法として、Re(Re−186またはRe−188)
の適当な放射線療法同位体を用い、生物活性分子を標識
するのに、トリスジオキシムホウ酸配位子系は必要な特
徴を付与する。生物活性分子の導入は、ホウ酸官能価で
起る。−例として、エストロゲンなどの分子を結合する
レセプターを使用する。
本発明の錯体は、10mC1〜30mC1の濃度の巨丸
(bolus )静脈注射で、宿主に投与することがで
きる。
次に挙げる実施例は、本発明の特別な具体例である。
実施例I Re  (クロリド)(シクロヘキサンジオンジオキシ
ム)3 ブチルホウ素の製造ニー ガス人口弁をもつコンデンサーを具備した50m党の三
首丸底フラスコに撹拌棒を取付け、これにReC13(
CH3CN)  (PPh3)2  (0,20g、0
.23ミリモル)、シクロヘキサンジオンジオキシム(
0,123g、0.87ミリモル)およびブチルホウ酸
(0,032,@、 0.31ミリモル)を仕込む。
かかる装置をN2でフラッシングし、CH2CH2C1
2(30を注射器で加える。混合物をN2下15時間加
熱還流する。溶液は徐々に、暗褐色−オレンジに変色す
る。合成の残余を空気中で行うつCH2Cl2を蒸発除
去し、アセトニトリルを加えて、生成固体のほとんどを
溶解し、暗赤色溶液から溶解しない白色固体を分離し、
これを廃棄する。
CH3CNを蒸発除去し、生成赤色固体をCH2Cl2
に溶解し、CHCl3中で調製したシリカゲルカラム(
15″X 1.5”  )に装填する。CHCl3で溶
離して、1つのブロードオレンジバンド(band)を
得る。他の全ての物質はカラムの頂部に付着する。この
バンドを集め、蒸発乾固して30qのオレンジ固体また
はReCl3 (CH3CN)(PPh3)2に対し1
5%収率の標記化合物を得る。オレンジ固体の沸とうエ
タノール溶液を室温に冷却して、結晶を得る。この結晶
は数時間後に生成する。
元素分析(ReCIBN606C22H3s ・1/2
CH3CH2oHとして) 計算値:C37,58、I5.21、N11.43、C
14,82 実測値:C37,41、I5.14、N11.47、C
I4.84 実施例2 Re (クロリド)(シクロヘキサンジオンジオキシム
)3 メチルホウ素の製造−一 コンデンサー、窒素入口管、ストッパーおよび撹拌棒を
具備した50mff1の三首丸底フラスコに、ReC1
3(CH3CN ) (PPh3)2 (0,204g
、0゜24ミリモル)、シクロヘキサンジオンジオキシ
ム(0,1491i、1.04ミリモル)およびメチル
ホウ酸(0,0465g、0.77ミリモル)を仕込む
。かかる装置を窒素でフラッシングする。CH2CH2
C12(30を加え、反応混合物をゆっくりと緩和な還
流に付し、その間撹拌を行い、かつ窒素圧をやや正圧に
維持する。1時間後、さらに0.15.9(0,25ミ
リモル)のメチルホウ酸を加える。反応溶液を22時間
ゆっくりと加熱する。反応溶液をシリカゲルカラム(2
CNx15z)に装填し、CH2Cl2  で溶離する
。オレンジ褐色バンドを集め、生成物を回転蒸発(加熱
せず)により、約1〜2mQに濃縮する。メタノールお
よび希HCIを加える。結晶性の赤褐色固体を戸数し、
水洗し、真空乾燥する。収量0.029.p(29%)
。この分子のHPLC(リクロンーブC−18カラム、
CH3CN (85%)10.1M酢酸アンモニウム(
15%)、250 nmでUV検出)は、4.52分の
保持時間を示す。
元素分析(ReCI C19H29N606 B ” 
1/4 (CH3CH2)20 として) 計算値:C34,99、H4,59、N12.25実測
値:C34,97、H4,17、N12.24実施例3 Re  (クロリド)(シクロヘキサンジオンジオキシ
ム乃 ブチルホウ素の製造: 250mff1のエタノールに溶解したシクロヘキサン
ジオンジオキシム(3,0,p、21ミリモル〕および
ブチルホウ酸(1,3,@、13ミリモル)の撹拌溶液
に、10mQの濃HCI  に溶解したNH4RC04
(0,8,F、3ミリモル)を加える。得られる溶液に
、5mQの?aHC1に溶解した5nC12(1゜1、
p、5ミ1モル)を滴下する。得られる溶液を1時間撹
拌すると、徐々に暗赤色に変色する。次いで溶液を蒸発
して、油状物(5〜10mff1)とする。エタノール
(20mffi)を加えて、油状物を溶解する。この撹
拌温溶液に、30rnfLの1.5N−HCIを加えた
後、30mff1のN20を加えてオレンジ固体を析出
せしめる。固体を中子孔性焼結ガラス漏斗で吸引濾過し
て集め、1.4 N −HCI(20mff1)、次い
でN20  (20mQ )で洗う。固体をエタノール
(15mffi)に溶解し、希HCI  (80mff
i)で再析出せしめ、希HCI  (40ml)で洗い
、2時間減圧乾燥する。オレンジ固体の収量1.2.p
(NH4Re04に対して56%)。固体をCH2Cl
に完全溶解し、シリカゲルカラム(15” X 1.5
q)に装填し、CHCl3で溶離する。オレンジバンド
を蒸発乾固して、110!!1gのオレンジ固体を得る
(標記化合物のNH4ReO4に対する収率5%)。
実施例4 Re (クロリド)〔シクロヘキサンジオンジオキシム
〕3 フェニルホウ素のm造ニーテフロンコート撹拌棒
を具備する50−の三首丸底フラスコに、Re(CH3
CN)C10(PPh3)2(0,396、@、 0.
46ミリモル)、シクロヘキサンジオンジオキシム(0
,265g、1.9ミリモル)およびフェニルホウ酸[
Ph−B(OH)2)(0,085g、0.70ミリモ
ル〕を仕込む。フラスコを窒素でフラッシングし、次い
で40mQのCH2Cl2を注射器で加える。反応混合
物をN2下約12時間加熱還流する。溶液は徐々に、暗
褐色−オレンジに変色する。合成の残余を空気中で行う
。CH2Cl2を蒸発除去し、アセトニトリルを加えて
生成固体のほとんどを溶解せしめ、暗赤色溶液から溶解
しない白色固体を分離し、廃棄する。CH3CNを蒸発
除去し、生成赤色固体をCH2Cl2に溶解し、溶液の
一部をCHCl 3中で調製したシリカゲルカラム(7
’/ x 1’/  )に装填する。カラムをCHCl
3で溶離し、オレンジ−赤色バンドを集める。この溶液
を蒸発乾固して、オレンジ固体を得る。オレンジ固体の
沸とう酢酸エチル溶液を室温に冷却することにより、固
体を結晶化することができる。
実施例5 Re (クロリド)(ジメチルグリオキシム)3ブチル
ホウ素の製造ニー ガス入口!もつコンデンサーを具備した50mQの三首
丸底フラスコに撹拌棒を取付け、これにRe(CH3C
N)C13(PPh3)2 (0,381!、0.57
ミリモル)、ジメチルグリオキシム(0,20g、1.
72ミリモル〕およびブチルホウ酸(0,06y、0.
59ミlJモル)を仕込む。かかる装置をN2でフラッ
シングし、注射器で30mQのCH2Cl2を加え、混
合物をN2下15時間加熱還流する。
溶液は徐々に褐色に変色するつCH2Cl2 を蒸発除
去し、得られる油状固体をエタノールに溶解する。HC
I(15rnQ%0;6 N )、次いで50mQの水
を加えて、黒色油状物を析出する。これをCH2Cl。
に溶解し、水層を遠心分離する。CH2Cl。
溶液の色は深赤−褐色で、これをMgSO4で乾燥する
。MgSO4を戸去する。少量をシリカゲルカラムに装
填し、CHCl3で溶離する。1つのバンドが溶剤フロ
ンl−(front )と共に移動する。これを集め、
蒸発乾固して、オレンジ−褐色固体を得る。
実施例6 Re (クロリド)(ジメチルグリオキシム)3ブチル
ホウ素の製造ニー ジメチルグリオキシン(654M9.5.6ミリモル)
、ブチルホウ酸(2,1,p、20ミリモル)およびL
iC1(1,0g、24.5ミリモル〕を含有する7 
5 rnQ(D E tOH/ N20(2: 1 )
に、K 2 Re CCl6(6701/、1.4g1
モル)を加える。塩化錫固体(133■、0.7ミリモ
ル)を加え、溶液をN2下50℃で3時間加熱する。こ
の時間中、K 2 RCCl6が消失し、溶液は黄色−
オレンジに変色する。溶液を空気中で12時間撹拌し、
反応状態のそれ以上の変化はなかった。この時間中、E
tOHのほとんどが蒸発する。非極性生成物を50−の
CH2Cl2 に抽出する。オレンジ有機層を25mf
の0.1M−HCl  で逆抽出し、溶剤を回転蒸発で
除去して乾燥する。粗抽出物を減圧下(0,31−ル)
で12時間乾燥して、ブチルホウ酸を昇華させ、これを
最少量のCH2Cl2 に再溶解し、2×81の状態調
整したシリカゲルカラムにてフラッシュクロマトグラフ
ィーに付し、CH2Cl2 で溶離する。オレンジバン
ドを室温にて回転蒸発で乾燥に付し、10111(1,
1%〕の固体を得る。
実施例7 Re (クロリド)(ジメチルグリオキシム)3ブチル
ホウ素の製造ニー 過レニウム酸アンモニウム(564■、2.1ミリモル
)を20mff、の温H20に溶解する。これを、30
mQの沸とうメタノール中のジメチルグリオキシム(2
,16、p、 18.6ミリモル〕およびブチルホウ酸
(2,40g、23.5ミリモル〕のスラリーに撹拌し
ながら加える。3−の4M−HCl中の4ミリモtv 
(765’17 )の5nC12を、急撹拌下で1分に
わたって滴下する。次いで溶液の加熱を解除し、N2下
に密閉し、3時間撹拌する。溶液は急速に深赤色−オレ
ンジに変色し、黄色−オレンジ沈殿物が形成する。反応
の継続中に、溶液から離れて若干のジメチルグリオキシ
ムが残存する。
溶液に水(20mffi)を加え、非極性生成物をCH
2Cl2(25mff1X 2 )に抽出する。オレン
ジ有機層をMgSO4上で乾燥し、濾過し、室温にて回
転蒸発して乾燥する。得られる赤色−オレンジ固体を0
.3トルで12時間減圧乾燥して、過剰のブチルホウ酸
を昇華させる。次いでこれを2mQのCH2Cl。に再
溶解しく不完全に)、状態調整した2×8CMのシリカ
ゲルカラムにてフラッシュグロマトグラフイーで精製に
付し、CH2Cl2 で溶離する。赤色−オレンジバン
ドを集める。このバンドを減圧下で蒸発乾固し、5mQ
のメタノールおよび4滴の0.1M−HClを含む溶液
をゆっくり蒸発して、36wIgのオレンジ−褐色固体
(3%収率のオレンジ−褐色微結晶標記化合物)を得る
実施例8 Re (クロリド)(グリオキシム)3ブチルホウ素の
製造ニー グリオキシム(267Mg、2.97ミリモル〕、ブチ
ルホウ酸(100II9.1ミリモル〕およびKRe0
4 (261Cl9.0.9ミリモル)を、5−のI 
M −NaC1および5mQのMeOHと共に撹拌する
。溶液を2M−HClでpH2,0ニ調整し、N2テ1
0分間脱酸素化する。5nC12固体(341■、1.
8g1モル)を加え、溶液をN2下2.5時間撹拌する
。次いで2miの2 M −HCIを加え、溶液をさら
に1時間撹拌する。非極性生成物をCH2C12(CH
2C12(15に抽出し、溶剤を回転蒸発で除去して乾
燥する。赤色固体を最少量のCH2C12に再溶解し、
CH2Cl2(90% )/MeOH(10%)で状態
調整した2×6cmのシリカゲルカラムにてクロマトグ
ラフィーに付し、CH2Cl2  で溶離する。黄色−
オレンジバンドを急速に溶離し、蒸発乾固して3.6■
の赤色−褐色標記化合物を得る(収率0.7%)。他の
全ての錯体は、赤色−オレンジバンドとして、カラムの
頭部に保留する。
なお、他の酸化状態(■、■、■)の出発レニウム試薬
を使用してもよい。たとえば、ReOC14+ CNBu)4 、ReO2(ピリジン)4が挙げられる
また、酸化状態(■、VI、Vおよび■)のReをRe
(I[)に還元するため、塩化錫以外の還元剤を使用し
てもよい。たとえば、NaBH4、NaB(CN)H3
、Na5204が挙げられる。
エーテルなどの有機溶剤への抽出を採用することができ
る。
実施例9 186Re(クロリド)(シクロヘキサンジオンジオキ
シム)3メチルホウ素の製造およびキット調製ニー 希HNO3中の0.5 mQのHRe04  に、希N
aOH中の0.5 mQの0.5M−(Bu4N)Br
を加える。得られる溶液を5ep−Pak (C工、−
シリカ)に収着せしめ、1mQのH20でリンスして、
Na“およびNO3を除去する。次に1.2−の無水エ
タノールを用いて、Sep −P akから(Bu4N
 )  ReO4を追い出す。この(Bu4N)  R
e04を用いて、以下の方法で標記化合物を製造する。
2■のシクロヘキサンジオンジオキシム、2119のメ
チルホウ酸、50 μpの5nCI2 、100 TR
9のNaC1,9#のクエン酸、2wIgのDTPA、
および可溶化剤として50■のγ−シクロデキストリン
を含有する凍結乾燥キットに、約101R9のピロリン
酸場を加える。1mff1の食塩水中の1μモルの(B
u N)   Re04 (約2〜3mC1)でキット
を再構成し、次いで100℃で30分間加熱する。キッ
トのpHは3.7である。このようにして、HPLCで
測定した約18%収率の標記化合物が得られる。実施例
2と比較すれば、保持時間=4゜64分。
実施例10 Re  (クロリド)(シクロヘキサンジオンジオキシ
ム乃 ヒドロキシホウ素の製造ニーコンデンサー、窒素
入口管、ストッパーおよび撹拌棒を具備した50mfl
の三首丸底フラスコに、ReC13(CH3CN)(P
Ph3)2 (0,2025g、0゜24ミリモル〕、
シクロヘキサンジオンジオキシム(0,1473g、1
.04ミリモル)およびホウ酸(0,0340g、0.
55ミリモル)を仕込む。
かかる装置を窒素でフラッシングし、CH2CH2C1
2(30を加え、反応混合物をゆっくりと緩和還流に付
し、その間撹拌し、かつ窒素の圧力をやや正圧に維持す
る。反応液を約18時間還流する。
反応混合物を゛、CH2C12で状態調整したシリカゲ
ルカラム(2αX15CM)に装填する。オレンジ−褐
色バンドの生成物をCHCl3/CH3CN(99/l
)で溶離する。生成物を蒸発乾固し、ジエチルエーテル
に溶かし、蒸発を非常にゆっくり行い結晶化する。深赤
色−褐色固体を戸数し、水洗し、真空乾燥する。収量0
.046.p(28%)。
元素分析(ReCICH3H27N607B”l/4(
CH3CH2)20として) 計算値:C33,04、H4,28、N12.17実測
値:C33,26、H4,16、N12.10特許出願
人  イー・アール・スクイブ・アンド・サンズ・イン
コーホレイテッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式、 R_eX(Y)_3Z 〔式中、Xはアニオン、 Yは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して、水素
    、ハロゲン、アルキル、アリール、アミノまたは窒素も
    しくは酸素含有5員もしくは6員複素環基、またはR_
    1とR_2は共に合して−(CR_8R_9)_n−、
    nは3、4、5または6、R_8およびR_9はそれぞ
    れ独立して水素またはアルキルである)の隣位ジオキシ
    ムまたはその医薬的に許容しうる塩、および Zは式: B−R_3 (式中、R_3はヒドロキシ、アルキル、アルケニル、
    シクロアルキル、シクロアルケニル、アルコキシ、カル
    ボキシアルキル、カルボキシアルケニル、ヒドロキシア
    ルキル、ヒドロキシアルケニル、アルコキシアルキル、
    アルコキシアルケニル、ハロアルキル、ハロアルケニル
    、アリール、アリールアルキルまたは(R_4R_5N
    )−アルキル、R_4およびR_5はそれぞれ独立して
    、水素、アルキルもしくはアリールアルキル、またはR
    _4とR_5はそれらが結合する窒素原子と合して窒素
    含有5員もしくは6員複素環基である) のホウ素誘導体である〕 で示されるレニウムジオキシム錯体のレニウムおよび放
    射性同位体のホウ酸アダクト。 2、Xがハライドである請求項第1項記載のホウ酸アダ
    クト。 3、Xがクロリドまたはプロミドである請求項第1項記
    載のホウ酸アダクト。 4、Xがクロリドである請求項第1項記載のホウ酸アダ
    クト。 5、Yがジメチルグリオキシム、1,2−ジクロヘキサ
    ンジオンジオキシム、1,2−エタンジオンジオキシム
    、α−フリルジオキシム、1,2−シクロペンタンジオ
    ンジオキシム、または3−メチル−1,2−シクロペン
    タンジオンジオキシムである請求項第1項記載のホウ酸
    アダクト。 6、Yがジメチルグリオキシムである請求項第1項記載
    のホウ酸アダクト。 7、Yが1,2−シクロヘキサンジオンジオキシムであ
    る請求項第1項記載のホウ酸アダクト。 8、Yが1,2−エタンジオンジオキシムである請求項
    第1項記載のホウ酸アダクト。 9、Yがα−フリルジオキシムである請求項第1項記載
    のホウ酸アダクト。 10、Zがβ−アルキルである請求項第1項記載のホウ
    酸アダクト。 11、Zがβ−アルコキシである請求項第1項記載のホ
    ウ酸アダクト、 12、Zがβ−ベンジルである請求項第1項記載のホウ
    酸アダクト。 13、Zがβ−ジクロアルキルである請求項第1項記載
    のホウ酸アダクト。 14、Re(クロリド)(シクロヘキサンジオンジオキ
    シム)_3ブチルホウ素である請求項第1項記載のホウ
    酸アダクト。 15、Re(クロリド)(シクロヘキサンジオンジオキ
    シム)_3フェニルホウ素である請求項第1項記載のホ
    ウ酸アダクト。 16、Re(クロリド)(ジメチルグリオキシム)_3
    ブチルホウ素である請求項第1項記載のホウ酸アダクト
    。 17、Re(クロリド)(グリオキシム)_3ブチルホ
    ウ素である請求項第1項記載のホウ酸アダクト。 18、Re(クロリド)(シクロヘキサンジオンジオキ
    シム)_3メチルホウ素である請求項第1記載のホウ酸
    アダクト。 19、Re(クロリド)(シクロヘキサンジオンジ4オ
    キシム)_3ヒドロキシホウ素である請求項第1項記載
    のホウ酸アダクト。
JP63260351A 1987-10-13 1988-10-13 レニウムジオキシ錯体のレニウムおよび放射性同位体のホウ酸アダクト Pending JPH01132594A (ja)

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