JPH0113263Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113263Y2 JPH0113263Y2 JP8293880U JP8293880U JPH0113263Y2 JP H0113263 Y2 JPH0113263 Y2 JP H0113263Y2 JP 8293880 U JP8293880 U JP 8293880U JP 8293880 U JP8293880 U JP 8293880U JP H0113263 Y2 JPH0113263 Y2 JP H0113263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- claw portion
- operating shaft
- claw
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 43
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガス器具の点火装置その他に用いる
圧電装置に関する。
圧電装置に関する。
従来この種装置として、例えば第1図に示す如
く、操作軸aに軸線方向に摺動自在に係合させた
回動板bと、該回動板bの先端の爪部cの回動軌
跡に臨ませたハンマdと、該ハンマdに対向する
前方の圧電素子eとを備え、該操作軸aの図面で
反時計方向への駆動操作によれば、該爪部cが該
ハンマdの前端面fに当接して、該ハンマdにば
ねgに抗した後退と、次いで該爪部cが該前端面
fから外れて、該ハンマdにばねgによる前進と
が与えられ、この前進により該圧電素子eが打撃
されて、これに高電圧が発生されるようにしたも
のは知られ、この場合該ハンマdを、爪部cの回
動軌跡を含む平面に斜交する円弧面或いは斜面を
有する断面円形の円柱状或いは断面角形の角柱状
に形成し、操作軸aの時計方向への戻し操作で爪
部cがハンマdの周側面に当接したとき、第2図
及び第3図に示す如く該爪部cが円弧面等に導か
れて上方に押し上げられ、該ハンマdを乗り越え
てその前方に復帰されるようにしたものも知られ
る(実公昭48−8221号公報)。
く、操作軸aに軸線方向に摺動自在に係合させた
回動板bと、該回動板bの先端の爪部cの回動軌
跡に臨ませたハンマdと、該ハンマdに対向する
前方の圧電素子eとを備え、該操作軸aの図面で
反時計方向への駆動操作によれば、該爪部cが該
ハンマdの前端面fに当接して、該ハンマdにば
ねgに抗した後退と、次いで該爪部cが該前端面
fから外れて、該ハンマdにばねgによる前進と
が与えられ、この前進により該圧電素子eが打撃
されて、これに高電圧が発生されるようにしたも
のは知られ、この場合該ハンマdを、爪部cの回
動軌跡を含む平面に斜交する円弧面或いは斜面を
有する断面円形の円柱状或いは断面角形の角柱状
に形成し、操作軸aの時計方向への戻し操作で爪
部cがハンマdの周側面に当接したとき、第2図
及び第3図に示す如く該爪部cが円弧面等に導か
れて上方に押し上げられ、該ハンマdを乗り越え
てその前方に復帰されるようにしたものも知られ
る(実公昭48−8221号公報)。
然しながらこのものでは、ハンマdの前端面f
の周縁形状が前記平面に斜交する形状となるた
め、爪部cが該前端面fから外れる直前に、該爪
部cと該前端面fとが第4図に明示する如く該爪
部cの先端縁の隅角部hにおいて点接触される状
態となり、ばねgの弾発力がこの点接触部分に集
中的に作用して、接触部分のこじり合いによる摩
滅を生じ勝ちであり、この摩滅によれば爪部cが
前端面fから早く外れるようになつて、ハンマd
に充分な付勢力を与えられなくなる不都合を伴
う。更に実公昭53−16457号公報又は実公昭48−
21505号公報に見られるごとくハンマの直径線上
に爪部を係止させて又は実開昭52−8573号公報に
見られるごとく、ハンマの側面に突起部を設けて
これに爪を作用させることで前記した接触部分の
こじり合いを少なくしたものが知られる。
の周縁形状が前記平面に斜交する形状となるた
め、爪部cが該前端面fから外れる直前に、該爪
部cと該前端面fとが第4図に明示する如く該爪
部cの先端縁の隅角部hにおいて点接触される状
態となり、ばねgの弾発力がこの点接触部分に集
中的に作用して、接触部分のこじり合いによる摩
滅を生じ勝ちであり、この摩滅によれば爪部cが
前端面fから早く外れるようになつて、ハンマd
に充分な付勢力を与えられなくなる不都合を伴
う。更に実公昭53−16457号公報又は実公昭48−
21505号公報に見られるごとくハンマの直径線上
に爪部を係止させて又は実開昭52−8573号公報に
見られるごとく、ハンマの側面に突起部を設けて
これに爪を作用させることで前記した接触部分の
こじり合いを少なくしたものが知られる。
しかしこれらのものはいづれも爪部の先端と対
向する面がハンマの周胴方向に沿つた平面であ
り、該ハンマの移動速度は、軸を操作して爪部を
人が移動する速度に比し、きわめて大きいため、
爪部がハンマの前端から外れた後も、ハンマの側
面に接触し続けこれによればハンマの移動速速度
即ち圧電素子を叩くときの衝撃が減じるの不都合
がある。
向する面がハンマの周胴方向に沿つた平面であ
り、該ハンマの移動速度は、軸を操作して爪部を
人が移動する速度に比し、きわめて大きいため、
爪部がハンマの前端から外れた後も、ハンマの側
面に接触し続けこれによればハンマの移動速速度
即ち圧電素子を叩くときの衝撃が減じるの不都合
がある。
本考案は、かゝる不都合を無くした装置を提供
することをその目的とするもので、操作軸1に軸
線方向に摺動自在に係合させた回動板2と、該回
動板2の先端の爪部3の回動軌跡に臨ませたハン
マ4と、該ハンマ4に対向する前方の圧電素子5
とを備え、該操作軸1の駆動操作によれば該爪部
3が該ハンマ4の前端面6に当接して、該ハンマ
4にばね7に抗した後退と、次いで該爪部3が該
前端面6から外れて、該ハンマ4に該ばね7によ
る前進とが与えられるようにしたものにおいて、
該ハンマ4を、その前端部側を先太とした断面円
形の円錐状或いは断面多角形の多角錐状であつ
て、前記回動軌跡を含む平面に斜交する円弧面或
いは斜面を有するものに形成し、更に該ハンマ4
の該操作軸1側の周側面に、切欠面8を形成し、
該切欠面8と該前端面6との側縁6aが該爪部3
の先端縁3aに並行になるようにして成る。
することをその目的とするもので、操作軸1に軸
線方向に摺動自在に係合させた回動板2と、該回
動板2の先端の爪部3の回動軌跡に臨ませたハン
マ4と、該ハンマ4に対向する前方の圧電素子5
とを備え、該操作軸1の駆動操作によれば該爪部
3が該ハンマ4の前端面6に当接して、該ハンマ
4にばね7に抗した後退と、次いで該爪部3が該
前端面6から外れて、該ハンマ4に該ばね7によ
る前進とが与えられるようにしたものにおいて、
該ハンマ4を、その前端部側を先太とした断面円
形の円錐状或いは断面多角形の多角錐状であつ
て、前記回動軌跡を含む平面に斜交する円弧面或
いは斜面を有するものに形成し、更に該ハンマ4
の該操作軸1側の周側面に、切欠面8を形成し、
該切欠面8と該前端面6との側縁6aが該爪部3
の先端縁3aに並行になるようにして成る。
第5図乃至第8図はハンマ4を円錐状とした実
施例を示し、該ハンマ4は基板9に形成した長孔
10にその両側の凹溝11,11において摺動自
在に係合させるものとし、更に操作軸1側の周側
面に形成する切欠面8と同様の切欠面8′を該ハ
ンマ4の上下及び該操作軸1と反対側の周側面に
形成した。
施例を示し、該ハンマ4は基板9に形成した長孔
10にその両側の凹溝11,11において摺動自
在に係合させるものとし、更に操作軸1側の周側
面に形成する切欠面8と同様の切欠面8′を該ハ
ンマ4の上下及び該操作軸1と反対側の周側面に
形成した。
図面で12は回動板2の押えばねを示す。
次いでその作動を説明するに、第5図の実線示
の状態から操作軸1を図面で反時計方向に駆動操
作すると、ハンマ4がその前端面6への爪部3の
当接でばね7に抗して後退し、所定の後退位置で
該爪部3が該前端面6の側方に外れると、ばね7
の付勢力で該ハンマ4が前進して前方の圧電素子
5を打撃する。
の状態から操作軸1を図面で反時計方向に駆動操
作すると、ハンマ4がその前端面6への爪部3の
当接でばね7に抗して後退し、所定の後退位置で
該爪部3が該前端面6の側方に外れると、ばね7
の付勢力で該ハンマ4が前進して前方の圧電素子
5を打撃する。
この場合前端面6の側縁6aと爪部3の先端縁
3aとが互に並行するため、爪部3が前端面6か
ら外れる直前の両者3,6の接触形態は、第7図
に明示するように該爪部3の先端縁3aにおける
線接触となり、従来式の如く点接触されるものに
比し、接触部分の面積が増してこれに作用する圧
力が著しく軽減され、接触部分の耐摩耗性が著し
く向上される。そしてハンマ4は、その前端部側
を先太とした円錐状或いは多角錐状である即ち爪
部3が前端面から外れた後対向する側面は、爪部
3から後退するものであるため、該ハンマ4と爪
部3との接触が可及的速かに断つことが出来て、
これが接触し続けることで、ハンマ4の移動速度
が落ちハンマ4の衝撃力が落ちるの不都合もな
い。次いで操作軸1を図面で時計方向に戻し操作
すると、爪部3は第8図に示すように前進位置に
存するハンマ4の後端部周側面に当接するが、該
周側面は爪部3の回動軌跡を含む平面に斜交する
円弧面となつているため、該爪部3に該円弧面に
よる上方への逃げが与えられ、かくて該爪部3は
該ハンマ4を乗り越えて旧位に復帰される。
3aとが互に並行するため、爪部3が前端面6か
ら外れる直前の両者3,6の接触形態は、第7図
に明示するように該爪部3の先端縁3aにおける
線接触となり、従来式の如く点接触されるものに
比し、接触部分の面積が増してこれに作用する圧
力が著しく軽減され、接触部分の耐摩耗性が著し
く向上される。そしてハンマ4は、その前端部側
を先太とした円錐状或いは多角錐状である即ち爪
部3が前端面から外れた後対向する側面は、爪部
3から後退するものであるため、該ハンマ4と爪
部3との接触が可及的速かに断つことが出来て、
これが接触し続けることで、ハンマ4の移動速度
が落ちハンマ4の衝撃力が落ちるの不都合もな
い。次いで操作軸1を図面で時計方向に戻し操作
すると、爪部3は第8図に示すように前進位置に
存するハンマ4の後端部周側面に当接するが、該
周側面は爪部3の回動軌跡を含む平面に斜交する
円弧面となつているため、該爪部3に該円弧面に
よる上方への逃げが与えられ、かくて該爪部3は
該ハンマ4を乗り越えて旧位に復帰される。
第9図はハンマ4を角錐状としたもので、その
作動は上記円錐状のものと特に異らない。
作動は上記円錐状のものと特に異らない。
尚、上記従来式のものにおいて例えば円柱状の
ハンマの前端部に、前端面の側縁と爪部の先端縁
とが互に並行になるように切削面や方形の頭部を
形成することも考えられるが、何れの場合もハン
マの後端部と前端部との間に段差が出来て、ハン
マの前進や爪部の復帰操作に際し、該爪部が該段
差に引掛り、円滑な作動が得られない。
ハンマの前端部に、前端面の側縁と爪部の先端縁
とが互に並行になるように切削面や方形の頭部を
形成することも考えられるが、何れの場合もハン
マの後端部と前端部との間に段差が出来て、ハン
マの前進や爪部の復帰操作に際し、該爪部が該段
差に引掛り、円滑な作動が得られない。
而るに本考案によれば、ハンマ4を円錐状或い
は角錐状として、その周側面に切欠面8を形成す
るため、ハンマ4の前端部と後端部との間に段差
が形成されず、従つて爪部3がハンマ4の周側面
に引掛ることがない。
は角錐状として、その周側面に切欠面8を形成す
るため、ハンマ4の前端部と後端部との間に段差
が形成されず、従つて爪部3がハンマ4の周側面
に引掛ることがない。
この様に本考案によるときは、ハンマ4をその
前端部側を先太とした断面円形の円錐状或いは断
面断面多角形の多角錐状であつて、前記回動軌跡
を含む平面に斜交する円弧面或いは斜面を有する
ものに形成し、更に該ハンマ4の該操作軸1側の
周側面に、切欠面8を形成し、該切欠面8と該前
端面6との側縁6aが該爪部3の先端縁3aに並
行になるようにしたので、該爪部3が前端面6か
ら外れる直前の該爪部3と該前端面6との接触
は、該前端縁3aの全巾に亘る線接触状態とな
り、これによつて点接触する式の接触部分のこじ
り合いによる劣減の発生が著しく減少され、且つ
ハンマを前記のごとく形成した即ち爪部3の先端
が対向するハンマ4の側面が爪部3から後退する
ため、該ハンマ4と爪部3との接触が可及的速か
に断たれて該ハンマ4の衝撃力を減少させること
がなく、しかも前記回動軌跡を含む平面に斜交す
る円弧面あるいは斜面に切欠面8が連続するた
め、切欠面8と該周側面との間に段差が形成され
ず、従つて段差に爪部3が係合してハンマ4の前
進や爪部3の復帰が妨げられるようなことがな
く、円滑な作動が得られる効果を有する。
前端部側を先太とした断面円形の円錐状或いは断
面断面多角形の多角錐状であつて、前記回動軌跡
を含む平面に斜交する円弧面或いは斜面を有する
ものに形成し、更に該ハンマ4の該操作軸1側の
周側面に、切欠面8を形成し、該切欠面8と該前
端面6との側縁6aが該爪部3の先端縁3aに並
行になるようにしたので、該爪部3が前端面6か
ら外れる直前の該爪部3と該前端面6との接触
は、該前端縁3aの全巾に亘る線接触状態とな
り、これによつて点接触する式の接触部分のこじ
り合いによる劣減の発生が著しく減少され、且つ
ハンマを前記のごとく形成した即ち爪部3の先端
が対向するハンマ4の側面が爪部3から後退する
ため、該ハンマ4と爪部3との接触が可及的速か
に断たれて該ハンマ4の衝撃力を減少させること
がなく、しかも前記回動軌跡を含む平面に斜交す
る円弧面あるいは斜面に切欠面8が連続するた
め、切欠面8と該周側面との間に段差が形成され
ず、従つて段差に爪部3が係合してハンマ4の前
進や爪部3の復帰が妨げられるようなことがな
く、円滑な作動が得られる効果を有する。
第1図は従来式装置の平面図、第2図及び第3
図は爪部の復帰作動を説明する平面図と截断側面
図、第4図は爪部がハンマから外れる直前の状態
を示す拡大側面図、第5図は本考案装置の1例の
平面図、第6図は第5図の−線截断側面図、
第7図は爪部がハンマから外れる直前の状態を示
す拡大側面図、第8図は爪部の復帰作動を説明す
る要部の斜視図、第9図は他の実施例の要部の斜
視図である。 1……操作軸、2……回動板、3……爪部、3
a……先端縁、4……ハンマ、5……圧電素子、
6……前端面、6a……側縁、7……ばね、8…
…切欠面。
図は爪部の復帰作動を説明する平面図と截断側面
図、第4図は爪部がハンマから外れる直前の状態
を示す拡大側面図、第5図は本考案装置の1例の
平面図、第6図は第5図の−線截断側面図、
第7図は爪部がハンマから外れる直前の状態を示
す拡大側面図、第8図は爪部の復帰作動を説明す
る要部の斜視図、第9図は他の実施例の要部の斜
視図である。 1……操作軸、2……回動板、3……爪部、3
a……先端縁、4……ハンマ、5……圧電素子、
6……前端面、6a……側縁、7……ばね、8…
…切欠面。
Claims (1)
- 操作軸1に軸線方向に摺動自在に係合させた回
動板2と、該回動板2の先端の爪部3の回動軌跡
に臨ませたハンマ4と、該ハンマ4に対向する前
方の圧電素子5とを備え、該操作軸1の駆動操作
によれば該爪部3が該ハンマ4の前端面6に当接
して、該ハンマ4にばね7に抗した後退と、次い
で該爪部3が該前端面6から外れて、該ハンマ4
に該ばね7による前進とが与えられるようにした
ものにおいて、該ハンマ4をその前端部側を先太
とした円錐状或いは多角錐状であつて、前記回動
軌跡を含む平面に斜交する円弧面或いは斜面を有
するものに形成し、更に該ハンマ4の該操作軸1
側の周側面に、切欠面8を形成し、該切欠面8と
該前端面6との交縁6aが、該爪部3の先端縁3
aに並行とし、回動板2の戻り動作には、円錐状
或いは多角錐状の斜面に該先端縁3aをハンマ4
の円錐又は多角錐の摺動軸中心よりずらして操作
軸1の軸線方向に移動するようにした、とを特徴
とする圧電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293880U JPH0113263Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293880U JPH0113263Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5710677U JPS5710677U (ja) | 1982-01-20 |
| JPH0113263Y2 true JPH0113263Y2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=29445273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8293880U Expired JPH0113263Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0113263Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8293880U patent/JPH0113263Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5710677U (ja) | 1982-01-20 |
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