JPH01133438A - スイッチャ制御回路 - Google Patents
スイッチャ制御回路Info
- Publication number
- JPH01133438A JPH01133438A JP29295687A JP29295687A JPH01133438A JP H01133438 A JPH01133438 A JP H01133438A JP 29295687 A JP29295687 A JP 29295687A JP 29295687 A JP29295687 A JP 29295687A JP H01133438 A JPH01133438 A JP H01133438A
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- Japan
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- control
- tally
- circuit
- cable
- switcher
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- Pending
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- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012030 stroop test Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はスイッチャ制御回路に関し、特にコントロール
情報を伝送するコントロールケーブルとタリー情報を伝
送するタリーケーブルの共用化を図ったスイッチャ制御
回路に関する。
情報を伝送するコントロールケーブルとタリー情報を伝
送するタリーケーブルの共用化を図ったスイッチャ制御
回路に関する。
従来のこの種のスイッチャ制御回路を第2図に示す、第
2図のスイッチャ制御回路は、制御部1と切替部2から
構成され、制御部1と切替部2は通電層れた場所[4す
、両者は互いに独立したコントロールケーブル11及び
タリーケーブル15により後続されている。
2図のスイッチャ制御回路は、制御部1と切替部2から
構成され、制御部1と切替部2は通電層れた場所[4す
、両者は互いに独立したコントロールケーブル11及び
タリーケーブル15により後続されている。
制御部1には、複数の制御用の押しボタンスイッチ(ノ
ンロック押しボタンスイッチ)PBI〜PBn と、
それぞれの制御用の押しボタンスイッチFBI−PBn
に対応するタリー表示器L1〜Lnがあシ、それぞれコ
ントロール情報をコード化するエンコーダ10とコード
化されたタリー情報をデコードするデコーダ16を介し
てコントロールケーブル11及びタリーケーブル15を
介して切替部2と接続されている。
ンロック押しボタンスイッチ)PBI〜PBn と、
それぞれの制御用の押しボタンスイッチFBI−PBn
に対応するタリー表示器L1〜Lnがあシ、それぞれコ
ントロール情報をコード化するエンコーダ10とコード
化されたタリー情報をデコードするデコーダ16を介し
てコントロールケーブル11及びタリーケーブル15を
介して切替部2と接続されている。
切替部2では、制御部1によシコード化されたコントロ
ール信号を、同特に送られてくるストロープ信号により
、ラッチ回路12によりラッチする。ラッチされた出力
はデコーダ回路13を介してスイッチャ14を制御する
とともに、タリーケーブル15を介して制御部lのデー
ーダ16にタリー情報を返送し、タリー表示器L1〜L
nの対応するものを点灯させ、スイッチャ14が制御さ
れ九ことを表示する。第2図のようなスイッチャ制御回
路は、通常複数列で構成されるため、列数が多くなると
、コード化信号によシ制御線/タリー線の本数が削減を
図ったとしても大きなケーブル容量が必要となる。
ール信号を、同特に送られてくるストロープ信号により
、ラッチ回路12によりラッチする。ラッチされた出力
はデコーダ回路13を介してスイッチャ14を制御する
とともに、タリーケーブル15を介して制御部lのデー
ーダ16にタリー情報を返送し、タリー表示器L1〜L
nの対応するものを点灯させ、スイッチャ14が制御さ
れ九ことを表示する。第2図のようなスイッチャ制御回
路は、通常複数列で構成されるため、列数が多くなると
、コード化信号によシ制御線/タリー線の本数が削減を
図ったとしても大きなケーブル容量が必要となる。
上述した従来のスイッチャ制御回路は制御用の押しボタ
ンスイッチによる情報を二ノコードした信号を伝送する
コントロール線と、戻ってくるタリー情報を伝送するタ
リー線とはそれぞれ独立的に設けられておシ、スイッチ
ャ列数が増加するにつれて、たとえコード化によりコン
トロール線ならびにタリー線の本数の削減を行なりても
大きなケーブル容量を必要とすることが避けられないと
いう欠点がある。
ンスイッチによる情報を二ノコードした信号を伝送する
コントロール線と、戻ってくるタリー情報を伝送するタ
リー線とはそれぞれ独立的に設けられておシ、スイッチ
ャ列数が増加するにつれて、たとえコード化によりコン
トロール線ならびにタリー線の本数の削減を行なりても
大きなケーブル容量を必要とすることが避けられないと
いう欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、コントロールケ
ーブルとタリーケーブルの共用化を図ってケーブル容量
を著しく削減しうるスイッチャ制御回路を提供すること
にある。
ーブルとタリーケーブルの共用化を図ってケーブル容量
を著しく削減しうるスイッチャ制御回路を提供すること
にある。
本発明の回路は、複数の押しボタンスイッチと前記押し
ボタンスイッチに対応して設けられる複数のタリー表示
器と前記複数の押しボタンスイッチからのコントロール
情報をコード化するエンコーダ回路と二ンコードされた
データをラッチするラッチ回路と前記ラッチ回路でラッ
チした二ンコ一ドデータを受けてこれをデコードし前記
複数のタリー表示器を点灯させるデコード回路とを備え
前記ラッチ回路の出力でスイッチャを制御するスイッチ
ャ制御回路において、前記エンコーダ回路の出力を受け
るバッファ回路と前記ラッチ回路のタリー情報出力を受
けるバッファ回路とを備えストは一プ信号によって前記
2つのバッファ回路を互いに相反するようにオン・オフ
制御しつつ前記コントロール情報と前記タリー情報の伝
送路を共用化する手段を備えて構成される。
ボタンスイッチに対応して設けられる複数のタリー表示
器と前記複数の押しボタンスイッチからのコントロール
情報をコード化するエンコーダ回路と二ンコードされた
データをラッチするラッチ回路と前記ラッチ回路でラッ
チした二ンコ一ドデータを受けてこれをデコードし前記
複数のタリー表示器を点灯させるデコード回路とを備え
前記ラッチ回路の出力でスイッチャを制御するスイッチ
ャ制御回路において、前記エンコーダ回路の出力を受け
るバッファ回路と前記ラッチ回路のタリー情報出力を受
けるバッファ回路とを備えストは一プ信号によって前記
2つのバッファ回路を互いに相反するようにオン・オフ
制御しつつ前記コントロール情報と前記タリー情報の伝
送路を共用化する手段を備えて構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図の従来例を示す図と比較すると、制御部1のエン
コーダ10の出力するコントロール情報と切替部2のラ
ッチ回路12の出力するタリー情報を受けるバッフ7回
路17.18が追加されており、これらバッファ回路は
ストμmプ信号によって互いに相反する様にオン/オフ
制御される。
コーダ10の出力するコントロール情報と切替部2のラ
ッチ回路12の出力するタリー情報を受けるバッフ7回
路17.18が追加されており、これらバッファ回路は
ストμmプ信号によって互いに相反する様にオン/オフ
制御される。
又、制御部lと切替部2を接続するコントロールケーブ
ル及びタリーケーブルはそれぞれの側で共通に接続され
、ケーブルの共用化がなされている。
ル及びタリーケーブルはそれぞれの側で共通に接続され
、ケーブルの共用化がなされている。
次に本実施例の動作について説明する。いま、スイッチ
ャ14のスイッチSWIが選択されているとすると、ラ
ッチ回路12には押しボタンスイッチFBIが押された
という情報がコード化されラッチされている。このラッ
チ出力はデコーダ13を介してスイッチャ14を制御す
るとともにタリー表示器としてバッファ回路18、コン
トロール/タリーケーブル19を通り、さらにデコーダ
16を介してタリー表示器L1を点灯している。こうし
て、ストロープ信号が出力されず、制御していない時に
はバッファ18がオンとなシ、バッファ17がオフとな
シコントロール/タリーケーブル19はタリーケーブル
として使用されることとなる。
ャ14のスイッチSWIが選択されているとすると、ラ
ッチ回路12には押しボタンスイッチFBIが押された
という情報がコード化されラッチされている。このラッ
チ出力はデコーダ13を介してスイッチャ14を制御す
るとともにタリー表示器としてバッファ回路18、コン
トロール/タリーケーブル19を通り、さらにデコーダ
16を介してタリー表示器L1を点灯している。こうし
て、ストロープ信号が出力されず、制御していない時に
はバッファ18がオンとなシ、バッファ17がオフとな
シコントロール/タリーケーブル19はタリーケーブル
として使用されることとなる。
ここで、押しボタンスイッチPB2が押されると、エン
コーダ10から押しボタンスイッfP82によるコント
ロール情報とともにストロープ信号が出力される。この
ストロープ信号はバッファ回路17とバッファ回路18
に供給され、このストロープ信号が出力されている間、
バッファ17はオン、バッファ18はインバータ20に
よってオフとなシ、コントロール/グリ−ケーブル19
には押しボタンスイッチPBIのタリー情報は出力され
ず、エンコーダ10から出力される押しボタンスイッチ
PB2のコントロールデータが占有することKなシ、切
替部2のラッチ回路12で押しボタンスイッチPB2の
情報がラッチされ、デコーダ13を介してスイッチャ1
4のスイッチSW2が選択される。一方、タリー情報も
ストロープ信号が出ている間は押しボタンスイッチPB
2の制御データにより、タリー表示器L2が点灯してい
るがストロープ信号がオフになるとバッファ17がオフ
、バッファ18がオンとなシ、コントロール/タリーケ
ーブル19はラッチ回路12のラッチ出力データが占有
することになシ、ラッチ回路12の出力データに切替り
、タリー表示器が点灯することになる。しかし、ラッチ
回路12には既に押しボタンスイッチPB2の制置情報
がラッチされているため、タリー表示器L2は点灯した
ままとなりタリー表示が可能となる。
コーダ10から押しボタンスイッfP82によるコント
ロール情報とともにストロープ信号が出力される。この
ストロープ信号はバッファ回路17とバッファ回路18
に供給され、このストロープ信号が出力されている間、
バッファ17はオン、バッファ18はインバータ20に
よってオフとなシ、コントロール/グリ−ケーブル19
には押しボタンスイッチPBIのタリー情報は出力され
ず、エンコーダ10から出力される押しボタンスイッチ
PB2のコントロールデータが占有することKなシ、切
替部2のラッチ回路12で押しボタンスイッチPB2の
情報がラッチされ、デコーダ13を介してスイッチャ1
4のスイッチSW2が選択される。一方、タリー情報も
ストロープ信号が出ている間は押しボタンスイッチPB
2の制御データにより、タリー表示器L2が点灯してい
るがストロープ信号がオフになるとバッファ17がオフ
、バッファ18がオンとなシ、コントロール/タリーケ
ーブル19はラッチ回路12のラッチ出力データが占有
することになシ、ラッチ回路12の出力データに切替り
、タリー表示器が点灯することになる。しかし、ラッチ
回路12には既に押しボタンスイッチPB2の制置情報
がラッチされているため、タリー表示器L2は点灯した
ままとなりタリー表示が可能となる。
このようにしてコントロールケーブルとタリーケーブル
の共用化を図ることによって制御部lと切替部2間の接
続線の本数を従来の1/2とすることが可能となる。
の共用化を図ることによって制御部lと切替部2間の接
続線の本数を従来の1/2とすることが可能となる。
以上説明したように本発明は、コントロール島とタリー
線を共用する手段を備えることにより、制御部と切替部
間で必要とする接続線数を従来の半分に大幅に削減する
ことができるという効果がある。
線を共用する手段を備えることにより、制御部と切替部
間で必要とする接続線数を従来の半分に大幅に削減する
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例のスイッチャ制°御回路を示すブロック図である
。 1・・・・・・制御部、2・・・・・・切替部、10・
・・・・・エンコー/回路、11・・・・・・コントロ
ールケーブル、12・・・・・・ラッチ回路、13・旧
・・デコーダ回路、14・・・・・・スイッチャ、15
・・・・・・タリーケーブル、16・・・・・・デコー
ダ回路、17.18・・・・・・バッファ回路、19・
・・・・・コントロール/タリーケーブル、PBl〜P
Bn・・・・・・押しボタンスイッチ、L1〜Ln・・
・・・・タリー表示器。
従来例のスイッチャ制°御回路を示すブロック図である
。 1・・・・・・制御部、2・・・・・・切替部、10・
・・・・・エンコー/回路、11・・・・・・コントロ
ールケーブル、12・・・・・・ラッチ回路、13・旧
・・デコーダ回路、14・・・・・・スイッチャ、15
・・・・・・タリーケーブル、16・・・・・・デコー
ダ回路、17.18・・・・・・バッファ回路、19・
・・・・・コントロール/タリーケーブル、PBl〜P
Bn・・・・・・押しボタンスイッチ、L1〜Ln・・
・・・・タリー表示器。
Claims (1)
- 複数の押しボタンスイッチと前記押しボタンスイッチに
対応して設けられる複数のタリー(tally)表示器
と前記複数の押しボタンスイッチからのコントロール情
報をコード化するエンコーダ回路とエンコードされたデ
ータをラッチするラッチ回路と前記ラッチ回路でラッチ
したエンコードデータを受けて、これをデコードし前記
複数のタリー表示器を点灯させるデコーダ回路とを備え
前記ラッチ回路の出力でスイッチャを制御するスイッチ
ャ制御回路において、前記エンコーダ回路の出力を受け
るバッファ回路と前記ラッチ回路のタリー情報出力を受
けるバッファ回路とを備えストロープ信号によって前記
2つのバッファ回路を互いに相反するようにオン・オフ
制御しつつ前記コントロール情報と前記タリー情報の伝
送路を共用化する手段を備えて成ることを特徴とするス
イッチャ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29295687A JPH01133438A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | スイッチャ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29295687A JPH01133438A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | スイッチャ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133438A true JPH01133438A (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=17788603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29295687A Pending JPH01133438A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | スイッチャ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01133438A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573170A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Nec Corp | Video switching control |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP29295687A patent/JPH01133438A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573170A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Nec Corp | Video switching control |
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