JPS60196019A - 送受信回路切替方式 - Google Patents

送受信回路切替方式

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Publication number
JPS60196019A
JPS60196019A JP59052745A JP5274584A JPS60196019A JP S60196019 A JPS60196019 A JP S60196019A JP 59052745 A JP59052745 A JP 59052745A JP 5274584 A JP5274584 A JP 5274584A JP S60196019 A JPS60196019 A JP S60196019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmitting
signal
line
receiving
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59052745A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kondo
近藤 登志夫
Isao Murakami
勲 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP59052745A priority Critical patent/JPS60196019A/ja
Publication of JPS60196019A publication Critical patent/JPS60196019A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 本発明は、複数組の送受信回路を1つの回線に切換え接
続するための送受信回路切替方式に関する。
従来技術 第1図は、従来の送受信回路切替方式の−・例を示すブ
ロック図である。すなわち、1組の送受信回路の送信信
号は送受信制御部1の信号出力端子SDから出力されて
回線ドライバ2に入力され、回線ドライバ2は上記送信
信号を回線レベルの信号に変換して出力し、回線ドライ
バ2の出力は、切替用リレーLの切替接点rの1つに接
続される0回線からの入力信号は、前記回線ドライバ2
の出力に並列に接続された回線レジ−八3の入力に人力
され、回線レシーバ3の出力は前記送受信制御部lの信
号受信端子RDに入力される。上記同様に、他の送受信
制御部1′の信号出力端子SDに接続された回線ドライ
バ2の出力は、前記リレーLの他の切換え接点に接続さ
れている。リレーLの動作によって任意の送受信制御部
lまたは1′を回線ドライバ2および回線レシーバ3を
介して回線に切換え接続することができる。
上述の従来方式は、リレーによる切換えであるため、送
受信回路が多数組ある場合の切換えには、多数のリレー
が必要となり、費用が高くなるという欠点がある。また
、切換え回数が少ないときは、リレー接点の表面に絶縁
性の皮膜が発生して接触不良となり、完全に接続されな
いという欠点がある。また、論理レベルの制御指示信号
に応じてリレーLを動作させるためのリレードライバか
必要であり、特別の周辺回路を必要とする欠点かある。
リレーLの接点rに代えて、電子回路によるスイッチン
グ素子を使用することは可能であるか、回線レベルの信
号をオン、オフすることができる高電力のスイッチ素子
を使用しなければならない。また、この場合高いレベル
の送信信号と、低いレベルの受信信号を共に無仝で通過
させる必要があり、しかも、平衡形の双方向の偶けを伝
送できなければならないから容易ではない。
発明の目的 本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、送受信ト
ライバと各送受イa回路との間に論理レベルで動作する
ケーi一群を挿入して、該ケート群を制御信号によって
制御することによって、任意の送受信回路を回線に選択
接続することか可能な送受信回路切替方式を提供するこ
とにある。
発明の構成 本発明の送受信回路9ノ替方式は、複数組の送受信回路
のうちの任意の1組を1つの回線に切換接続する送受信
回路切替方式において、前記回線に伝送レベルの信号を
送出するための回線トライバと、前記回線から人力され
た回線レベルの信号を論理レベルの信号に変換する回線
レシーバと、前記複数組の送受信回路のうちの任意の1
組を回線に接続させる切替指示信号を出力する9ノ替制
御部と、前記各送受信回路の送信側の信号送出中に受信
側の人力を禁0二するための第1の受信ゲートと、送信
側の信号進出中保持されて上記第1の受信ゲートを閉し
させる保持回路と、送信側信号を前記pJ科指示信号に
よって前記回線トライバに入力させる送信ケートと、前
記回線レシーバの出力を前記切替指示信号によって前記
第1の受信ケーI・に入力させる第2の受信ゲートとを
備えて、前記切科制御部の出力する切替指示信号によっ
て任、橡の1組の送受信回路を回線に切換え接続接続す
ることを特徴とする。
発明の実施例 次に、本’rB明について、図面を参照して詳細に説明
する。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわち、送受信制御部1の信号出力端f’ S Dは
送信ケート4を介して回線トライバ2の人力に接続し、
回線ドライバ2の出力は回線に接続する。回線トライバ
2の出力と回線との接続部に回線レンーハ3の入力を接
続し、回線レシーバ3の出力は、第2の受信ゲート5お
よび第1の受信ゲート6を介して送受信制御部lの信号
受信端子RDに接続する。保持回路7は送受信制御部l
の信号出力端子SDから出力される送信信号によってセ
ットされ、一定時間保持され、一定時間具−1.送信信
号がないときはリセットされる。前記第1の受信ゲート
6は保持回路7の出力によって閉じられるゲートである
。従って、送信中は、−保持回路7の出力によって第1
の受信ケート6が閉しているから、送信信号か回線ドラ
イバ2および回線レジ−/久3を経由して送受信制御部
lの信号受信端子RDに入力されることを防止する。送
信ゲート4および第2の受信ケート5は切十十制御部8
から供給される切替指示信号Aによって開くゲートであ
り、送信ケート4および第2の受信ゲート5が開かれた
ときは、送受信制御部lの信号出力端子SDから出力さ
れた送信信壮は、送信ゲート4を通って回線ドライバ2
に入力され、回線ドライ/へ2で回線レベルの信号に変
換されて回線に送出される。また、回線から受信される
信号は、回線レシーバ3によって論理レベルの信号に変
換され、第2の受信ゲート5および第1の受信ゲート6
を通って送受信制御部lの信号受信端子RDに入力され
る。すなわち、送受信制御部1の送受信回路は回線ドラ
イバ2および回線レシーバ3を介して回線に接続される
他の送受信制御部1′の信号出力端子SDも上記と同様
な送信ゲート4′を介して前記回線ドライバ2に接続さ
れ、前記回線レシーバ3の出力は第2の受信ゲート5′
および第1の受信ゲート6′を介して送受信制御部1′
の信号受信端子HDに接続される。上記送信ゲート4′
および第2の受信ゲート5′は前記切替制御部8から供
給される切替指示信号Bによって開かれるゲートである
。従って、切替制御部8から切替指示信号Bが供給され
たときは、送受信制御部1′の送受信回路が回線に接続
される。すなわち、切替制御部8が、DJ替指示信号A
、Hのうち任意の1つを出力することにより、送受信回
路の切換え接続が行なわれる。この切換え動作は、送信
ゲート4.第2の受信ゲート5等の論理レベルの動作に
よって行なうものであるから、従来のリレーのような機
械的動作部品がなく、構成が簡単で安価に構成できる。
また、リレー接点の接触不良を発生するおそれがなく、
信頼性が向上する。さらに、送受信回路が多数組ある場
合も、それぞれの送受信回路に上記同様なゲート群を挿
入して、それぞれのゲート群を切替制御部8の出力する
切替指令信号によって開閉するようにすればよい。
発明の効果 以上のように、本発明においては、複数組の送受信回路
の切換えを、それぞれの送受信部と回線ドラ4421回
線レシーバ3との間に介装された論理レベルのゲート回
路を切替指令信号で開閉することによって行なうように
構成したから、リレー接点の接触不良等による接続不良
を防止し、信頼性を向上できる効果がある。また機械的
部品を使用せず、簡単な構成で安価に提供でき、多数組
の送受信回路の切換えも容易である。なお、本発明は、
従来回路にゲート群を付加するだけで容易に構成するこ
とが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の送受信回路切替方式の一例を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。 図において、1.1′:送受信制御部、2二回線トライ
バ、3:回線レシーバ、4.4’:送信ゲート、5.5
’:第2の受信ゲート、6,6′:第1の受信ゲート、
7:保持回路 、8:切替制御部。 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 住田俊宗 オ′1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数組の送受信回路のうちの任意の1組を1つの回線に
    切換接続する送受信回路切替方式において、前記回線に
    伝送レベルの信号を送出するための回線ドライバと、前
    記回線から入力された回線レベルの信号を論理レベルの
    信号に変換する回線レシーバと、前記複数組の送受信回
    路のうちの任意の1組を回線に接続させる切替指示信号
    を出力する切替制御部と、前記各送受信回路の送信側の
    信号送出中に受信側の入力を禁止するための1s1の受
    信ゲートと、送信側の信号出力端子されて上記第1の受
    信ゲートを閉じさせる保持回路と、送信側信号を前記切
    替指示信号によって前記回線ドライバに入力させる送信
    ゲートと、前記回線レシーバの出力を前記切替指示信号
    によって前記第1の受信ゲートに入力させる第2の受信
    ゲートとを備えて、前記切替制御部の出力する切替指示
    信号によって任意の1組の送受信回路を回線に切換え接
    続することを特徴とする送受信回路切替方式。
JP59052745A 1984-03-19 1984-03-19 送受信回路切替方式 Pending JPS60196019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59052745A JPS60196019A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 送受信回路切替方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59052745A JPS60196019A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 送受信回路切替方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60196019A true JPS60196019A (ja) 1985-10-04

Family

ID=12923453

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59052745A Pending JPS60196019A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 送受信回路切替方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60196019A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8485768B2 (en) 2007-11-30 2013-07-16 Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg Connecting flange, particularly for an electric terminal

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8485768B2 (en) 2007-11-30 2013-07-16 Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg Connecting flange, particularly for an electric terminal

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