JPH01134328A - 吸着具付レンズ - Google Patents
吸着具付レンズInfo
- Publication number
- JPH01134328A JPH01134328A JP62290606A JP29060687A JPH01134328A JP H01134328 A JPH01134328 A JP H01134328A JP 62290606 A JP62290606 A JP 62290606A JP 29060687 A JP29060687 A JP 29060687A JP H01134328 A JPH01134328 A JP H01134328A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C2200/00—Generic mechanical aspects applicable to one or more of the groups G02C1/00 - G02C5/00 and G02C9/00 - G02C13/00 and their subgroups
- G02C2200/02—Magnetic means
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は近、遠視用或は拡大用のレンズを永久磁石を利
用した一対の吸着具により、衣服や壁に脱着自在に止着
するようにした吸着具付レンズに関する。
用した一対の吸着具により、衣服や壁に脱着自在に止着
するようにした吸着具付レンズに関する。
(従来技術)
従来文字、記号、図形等が小さくて極めて見難い場合に
用いられる拡大鏡或はポケット等に入れておき必要に応
じて片目に当て一使用するようにした近眼鏡、老眼鏡は
従来把手のあるフレーム付のものが一般的であったが、
レンズがガラス製であって重く、又携帯するには厚さ。
用いられる拡大鏡或はポケット等に入れておき必要に応
じて片目に当て一使用するようにした近眼鏡、老眼鏡は
従来把手のあるフレーム付のものが一般的であったが、
レンズがガラス製であって重く、又携帯するには厚さ。
形状、重さ等が不便であるためレンズを樹脂製にしてフ
レームの把手を無くし或は短くしてポケット等にも納る
ようにし携帯にも便利なようにしたものがあった。
レームの把手を無くし或は短くしてポケット等にも納る
ようにし携帯にも便利なようにしたものがあった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらレンズ面が滑らかなため滑り易く2服を脱
いだ時、或は身体を折って下を向いた時等にポケットか
ら滑り落ちるという問題点があり、レンズの一端又はフ
レームの一端を布や皮製のケースに枢着し、ポケットか
ら滑り出し難いようにしたものもあったがポケットに止
着されてないので滑り落ちることを充分に防止すること
は無理であった。
いだ時、或は身体を折って下を向いた時等にポケットか
ら滑り落ちるという問題点があり、レンズの一端又はフ
レームの一端を布や皮製のケースに枢着し、ポケットか
ら滑り出し難いようにしたものもあったがポケットに止
着されてないので滑り落ちることを充分に防止すること
は無理であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために提供されたもの
で、樹脂製の平板状レンズ1に強磁性板2よりなる被吸
着具Aが設けられ、該被吸着具Aによって吸着具Bに吸
着されるレンズ!であって、吸着具Bは一方の磁極面a
から他方の磁極面すに向けた穴3aを有する永久磁石3
とその一方の磁極面aに添装された強磁性板4とよりな
り、前記被吸着具Aと吸着具Bとの双方の強磁性板2.
4又は何れか一方の強磁性板2又は4より突設された強
磁性突起2a、4aが前記吸着具Bの永久磁石3の穴3
aを介して相互に又は前記強磁性板2.4の何れか一方
に着脱自在に吸着される構成としたものである。
で、樹脂製の平板状レンズ1に強磁性板2よりなる被吸
着具Aが設けられ、該被吸着具Aによって吸着具Bに吸
着されるレンズ!であって、吸着具Bは一方の磁極面a
から他方の磁極面すに向けた穴3aを有する永久磁石3
とその一方の磁極面aに添装された強磁性板4とよりな
り、前記被吸着具Aと吸着具Bとの双方の強磁性板2.
4又は何れか一方の強磁性板2又は4より突設された強
磁性突起2a、4aが前記吸着具Bの永久磁石3の穴3
aを介して相互に又は前記強磁性板2.4の何れか一方
に着脱自在に吸着される構成としたものである。
(作用)
上記のように構成された吸着具付レンズは吸着具Bを、
衣服のポケット内或はその他の適当な部分に取付け、レ
ンズlの被吸着具Aを吸着させることにより、レンズ1
が滑り出すことがない、又取出しは磁力による吸着であ
るので容易である。
衣服のポケット内或はその他の適当な部分に取付け、レ
ンズlの被吸着具Aを吸着させることにより、レンズ1
が滑り出すことがない、又取出しは磁力による吸着であ
るので容易である。
又、永久磁石3の磁力線は両強磁性板2.4と永久磁石
3の穴3a内で当接する強磁性突起2a、4aとによっ
て磁気回路を構成し、突起2a、4aに磁力線が集中さ
れるので強力に吸着する。
3の穴3a内で当接する強磁性突起2a、4aとによっ
て磁気回路を構成し、突起2a、4aに磁力線が集中さ
れるので強力に吸着する。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図面に従い説明する。
1は樹脂製の平板状とされた凸又は凹レンズであって、
該レンズ1の周縁部に被吸着具Aが設けられている。
該レンズ1の周縁部に被吸着具Aが設けられている。
被吸着具Aは円板状の強磁性板2の中心部に強磁性突起
2aがカシメ付けにより設けられており、強磁性板2の
突起2aの反対面でレンズ1に接着されている。
2aがカシメ付けにより設けられており、強磁性板2の
突起2aの反対面でレンズ1に接着されている。
Bは被吸着具Aと一対とされる吸着具であり、一方の磁
極面aから他方の磁極面すに向けた穴3aを有する頂板
状の永久磁石3の磁極面aに円板状の強磁性板4が添着
され、底部に穴3aに連通する穴5aを有する倒皿状の
非磁性ケース5内に永久磁石3の磁極面すを内方にして
嵌入され、ケース5の開口縁に設けられた係止爪5bに
よって永久磁石3と強磁性板4とを一体に保持されてお
り、前記強磁性板4には一端に細径秤部4a’が設けら
れた強磁性突起4aが、該細径秤部4a’を強磁性板4
に設けた孔に貫挿することにより穴3a内に突設されて
おり、細径秤部4a’は更に対向周縁に一対の脚片6a
、6aを突設した座金6の中心の孔に挿通されて先端を
カシメられており、吸着具Bは該脚片6aにより布地、
板材等に取付けるようになっている。6′は布地等に刺
通した脚片6aの先端部に介装して脚片6を折付ける座
金である。
極面aから他方の磁極面すに向けた穴3aを有する頂板
状の永久磁石3の磁極面aに円板状の強磁性板4が添着
され、底部に穴3aに連通する穴5aを有する倒皿状の
非磁性ケース5内に永久磁石3の磁極面すを内方にして
嵌入され、ケース5の開口縁に設けられた係止爪5bに
よって永久磁石3と強磁性板4とを一体に保持されてお
り、前記強磁性板4には一端に細径秤部4a’が設けら
れた強磁性突起4aが、該細径秤部4a’を強磁性板4
に設けた孔に貫挿することにより穴3a内に突設されて
おり、細径秤部4a’は更に対向周縁に一対の脚片6a
、6aを突設した座金6の中心の孔に挿通されて先端を
カシメられており、吸着具Bは該脚片6aにより布地、
板材等に取付けるようになっている。6′は布地等に刺
通した脚片6aの先端部に介装して脚片6を折付ける座
金である。
吸着具Bは又、強磁性板4の非吸着面側に前記強磁性突
起4aの細径秤部4a’を延長してピン7とし、或は非
吸着面にスポット、ロウ付け、その他の溶接によりピン
7を溶着し、或は強磁性板4、突起4aと一体に形成し
、該ピン7を布地り等に刺通し、突出したピン7に従来
用いられている第3図に示すようなビン係止具Cによっ
て止着する場合がある。又4第4図に示すようにピン7
を木ねじからなる捻込脚8として壁Do等の板材に捻込
んで止着する場合等がある。
起4aの細径秤部4a’を延長してピン7とし、或は非
吸着面にスポット、ロウ付け、その他の溶接によりピン
7を溶着し、或は強磁性板4、突起4aと一体に形成し
、該ピン7を布地り等に刺通し、突出したピン7に従来
用いられている第3図に示すようなビン係止具Cによっ
て止着する場合がある。又4第4図に示すようにピン7
を木ねじからなる捻込脚8として壁Do等の板材に捻込
んで止着する場合等がある。
一方の被吸着具Aは前記の接着の他、第5図に示すよう
に脚片付座金6を設けて脚片6aによりレンズに取付け
る場合、強磁性突起2aに細径秤部2a’を設けてレン
ズ1を挿通させて反対面にカシメして取付ける場合等が
ある。又、前記吸着具Bと同様に強磁性板2の非吸着面
側にピンを突設してレンズ1に貫挿しピン係止具Cを用
いて取付ける場合もある。
に脚片付座金6を設けて脚片6aによりレンズに取付け
る場合、強磁性突起2aに細径秤部2a’を設けてレン
ズ1を挿通させて反対面にカシメして取付ける場合等が
ある。又、前記吸着具Bと同様に強磁性板2の非吸着面
側にピンを突設してレンズ1に貫挿しピン係止具Cを用
いて取付ける場合もある。
このようにして取付けられた被吸着具Aと吸着具Bとは
強磁性板2が吸着具Bの磁極面す側に強磁性突起2aが
強磁性突起4aに穴3a内で吸着し、レンズ1は衣料の
布地り、壁D°の板材等に脱着自在に止着されるもので
あり、強磁性突起2a、4aは第6図(a)のように吸
着具Bの強磁性突起4aのみが設けられて直接強磁性板
2に吸着する場合(強磁性板2又はケース5の吸着面の
周縁が突縁とされて吸着位置のズレが防止されるように
なっている)及び(b)のようにこれと逆に強磁性突起
2aのみが設けられて直接強磁性板4に吸着する場合が
ある。
強磁性板2が吸着具Bの磁極面す側に強磁性突起2aが
強磁性突起4aに穴3a内で吸着し、レンズ1は衣料の
布地り、壁D°の板材等に脱着自在に止着されるもので
あり、強磁性突起2a、4aは第6図(a)のように吸
着具Bの強磁性突起4aのみが設けられて直接強磁性板
2に吸着する場合(強磁性板2又はケース5の吸着面の
周縁が突縁とされて吸着位置のズレが防止されるように
なっている)及び(b)のようにこれと逆に強磁性突起
2aのみが設けられて直接強磁性板4に吸着する場合が
ある。
又、吸着具Bは第1図、第6図等に示すようにケース5
に磁極面す側も覆われている場合、第7図(a)に示す
ようにケース5が短寸の円筒状であって磁極面すが露出
している場合、第7図(b)に示すように倒皿状のケー
ス5の底部、即ち磁極面す側の面の周縁が突周縁5Cと
されて被吸着具Aの吸着位置のズレを防止すると共に該
磁極面すに誤ってキャッシュカード等の磁気記録物が接
触した場合に該突周縁5Cによって磁極面すとの密着が
ないようにし、磁気記録への磁気の悪影響を防止するよ
うにする場合等がある。
に磁極面す側も覆われている場合、第7図(a)に示す
ようにケース5が短寸の円筒状であって磁極面すが露出
している場合、第7図(b)に示すように倒皿状のケー
ス5の底部、即ち磁極面す側の面の周縁が突周縁5Cと
されて被吸着具Aの吸着位置のズレを防止すると共に該
磁極面すに誤ってキャッシュカード等の磁気記録物が接
触した場合に該突周縁5Cによって磁極面すとの密着が
ないようにし、磁気記録への磁気の悪影響を防止するよ
うにする場合等がある。
第8図は磁気シールドタイプとした吸着具Bの各種実施
例で同図(a)はケース5と磁極面すとの間に強磁性の
磁気シールド板9を介装すると共にケース5の磁極面す
側に突周縁5Cを併設したもの、同図(b)は筒状のケ
ース5により磁極面す側に添装した磁気シールド板9の
周縁を係止したものであり、同図(C)はモールディン
グにより磁極面すに磁気シールド板9を添装し、何れも
非吸着時における磁極面すからの磁気漏洩を防止するよ
うにしたものである。
例で同図(a)はケース5と磁極面すとの間に強磁性の
磁気シールド板9を介装すると共にケース5の磁極面す
側に突周縁5Cを併設したもの、同図(b)は筒状のケ
ース5により磁極面す側に添装した磁気シールド板9の
周縁を係止したものであり、同図(C)はモールディン
グにより磁極面すに磁気シールド板9を添装し、何れも
非吸着時における磁極面すからの磁気漏洩を防止するよ
うにしたものである。
第9図(a)は永久磁石3を硬質磁性粉末を含有した合
成樹脂により成形したプラスチック磁石としてケース5
を省略し、強磁性板4は永久磁石3の磁極面a側へ埋設
したもので、前記第8図(C)も同様プラスチック磁石
を使用したものであり、第9図(b)は磁極面すにプラ
スチック磁石自体による突周縁3bを形成したものであ
る。
成樹脂により成形したプラスチック磁石としてケース5
を省略し、強磁性板4は永久磁石3の磁極面a側へ埋設
したもので、前記第8図(C)も同様プラスチック磁石
を使用したものであり、第9図(b)は磁極面すにプラ
スチック磁石自体による突周縁3bを形成したものであ
る。
(効果)
本発明に係る吸着具付レンズは以上のように構成されて
いるので近視、遠視又は拡大用のレンズに設けた被吸着
具と一対とされた吸着具を服やシャツ、壁、机、その他
の面に取付けることにより該レンズを着脱自在に吸着さ
せることができレンズの使用、使用後の処理が極めて簡
単であり、紛失のおそれがない。
いるので近視、遠視又は拡大用のレンズに設けた被吸着
具と一対とされた吸着具を服やシャツ、壁、机、その他
の面に取付けることにより該レンズを着脱自在に吸着さ
せることができレンズの使用、使用後の処理が極めて簡
単であり、紛失のおそれがない。
特に服やシャツのポケット内に吸着具を取付けてレンズ
を吸着させることにより、体を傾けたり、衣服を脱いだ
りした時に不用意に落下したりすることがなく、更に吸
着具を取付用のビンを有するものとしてピン係止具によ
って吸着具自体を衣服に脱着自在にすることにより衣服
の着替、洗濯の時に取外し可能であり便利である。
を吸着させることにより、体を傾けたり、衣服を脱いだ
りした時に不用意に落下したりすることがなく、更に吸
着具を取付用のビンを有するものとしてピン係止具によ
って吸着具自体を衣服に脱着自在にすることにより衣服
の着替、洗濯の時に取外し可能であり便利である。
又、一対の吸着具は永久磁石の穴内で吸着する強磁性突
起に集中する磁気回路を構成するため吸着具の大きさに
比して大きな吸着力により吸着する。
起に集中する磁気回路を構成するため吸着具の大きさに
比して大きな吸着力により吸着する。
第1図は本発明に係る吸着具付レンズの断面図、第2図
は同熱親図、第3図は吸着具に取付具を使用する実施例
の正面図、第4図は吸着具に捻込脚を設けた実施例の正
面図、第5図は被吸着具の取付部の実施例の断面図、第
6図は一対の吸着具と被吸着具の他の実施例の断面図、
第7図乃至第9図は吸着具の各種実施例の断面図である
。 A・・・被吸着具、B・・・吸着具、C・・・ピン係止
具、D・・・布地、l・・・レンズ、2.4・・・強磁
性板、2a、4a・・・強磁性突起、3・・・永久磁石
、3a・・・穴、5・・・ケース、6.6°・・・座金
、6a・・・脚片、7・・・ピン、8・・・捻込脚、9
・・・磁気シールド板。
は同熱親図、第3図は吸着具に取付具を使用する実施例
の正面図、第4図は吸着具に捻込脚を設けた実施例の正
面図、第5図は被吸着具の取付部の実施例の断面図、第
6図は一対の吸着具と被吸着具の他の実施例の断面図、
第7図乃至第9図は吸着具の各種実施例の断面図である
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具、D・・・布地、l・・・レンズ、2.4・・・強磁
性板、2a、4a・・・強磁性突起、3・・・永久磁石
、3a・・・穴、5・・・ケース、6.6°・・・座金
、6a・・・脚片、7・・・ピン、8・・・捻込脚、9
・・・磁気シールド板。
Claims (1)
- 樹脂製の平板状レンズに強磁性板よりなる被吸着具が設
けられ、該被吸着具によって吸着具に吸着されるレンズ
であって、吸着具は一方の磁極面から他方の磁極面に向
けた穴を有する永久磁石とその一方の磁極面に添装され
た強磁性板とよりなり、前記被吸着具と吸着具との双方
の強磁性板又は何れか一方の強磁性板より突設された強
磁性突起が前記吸着具の永久磁石の穴を介して相互に又
は前記強磁性板の何れか一方に着脱自在に吸着されるこ
とを特徴とする吸着具付レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290606A JPH01134328A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 吸着具付レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290606A JPH01134328A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 吸着具付レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134328A true JPH01134328A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17758179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290606A Pending JPH01134328A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 吸着具付レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134328A (ja) |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62290606A patent/JPH01134328A/ja active Pending
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