JPS601518A - マグネツトベ−ス - Google Patents

マグネツトベ−ス

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Publication number
JPS601518A
JPS601518A JP10885483A JP10885483A JPS601518A JP S601518 A JPS601518 A JP S601518A JP 10885483 A JP10885483 A JP 10885483A JP 10885483 A JP10885483 A JP 10885483A JP S601518 A JPS601518 A JP S601518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
base
magnet
main body
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10885483A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Muroyama
賢一 室山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Mitsui Zosen KK
Original Assignee
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Mitsui Zosen KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd, Mitsui Zosen KK filed Critical Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Priority to JP10885483A priority Critical patent/JPS601518A/ja
Publication of JPS601518A publication Critical patent/JPS601518A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G12—INSTRUMENT DETAILS
    • G12B—CONSTRUCTIONAL DETAILS OF INSTRUMENTS, OR COMPARABLE DETAILS OF OTHER APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G12B9/00—Housing or supporting of instruments or other apparatus
    • G12B9/08—Supports; Devices for carrying

Landscapes

  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はマグネットベースに係り、機械装置の任意の位
置に吸着[田定させることのできるマグネットベースに
関する。
〔従来技術〕
従来、回転軸などの測定用ゲージを定位置に固定するだ
めにマグネットベースを用いたものがある。これは先端
に測定ゲージを備えたアームを第1図に示すようなマグ
ネットベース本体10の取付穴12に結合し、前面の切
替スイッチ14の操作により機械の任意位置に吸着固定
させるようになっている。このマグネットベースの傅造
は第2図に示す如く、ベース本体10は非磁性体16を
挾んで一対の磁性体金属18を結合してなるもので、そ
の中央部には前記切替スイッチ14の操作によって回転
される磁石20を取付けたものである。また前記ベース
本体10の低面部は7字状に切り欠かれた凹陥部22が
形成され、との凹陥部22によって形成される磁性体金
属18の模状断面脚部24を機械装置への吸着面部とし
ている。
しだがって、磁石20を回転させ一対の磁性体金属18
相互を接続状態とすることにより第2図に示す如く一対
の脚部24相互間に磁界が形成されて吸着が可能となり
、一方磁石20を第3図に示す如く非磁性体16方向に
向けるとベース本体10の内部に磁気回路が形成されて
吸着作用が解除されるのである。
ところが、上記従来のマグネットベースにおいては、そ
の吸尤面部が凹陥部22によって形成される脚部24の
下端縁のみであるために、吸着面積が少なく、1だ吸着
対象物が平面形状である場合には比較的良好々吸漕作用
を行うことができるがそれ以外の形状例えば曲面部や凹
凸面部に対しては安定した吸着固定を行うことができな
いという問題点かあつ/こ。
〔発明の目的〕
本発明は、上記従来の問題点に着目し、吸着面積を大き
くするとともに相手方の形状如何を問わず安定した吸着
固定を図ることのできるマグネットベースを提供するこ
とを目的とする。
(発明の構成〕 上記目的を達成するために、本発明に係るマグネットベ
ースは、非磁性体を挾んで一対の磁性体省属を結合した
ベース本体と、該ベース本体中央部に回転切替可能に取
付けた磁石等を有し、前hiシベース本体の低面部には
凹陥部を形成したマグネットベースにおいて、ベース本
体の凹陥部には磁性流体を充填した磁力透過性の柔軟袋
状容器を取付け、かつ当該袋容器内を前記非磁性体に、
連続する非磁性隔膜で分離して構成したものである。
上記構成により、マグネットベースを設置した場合には
磁性流体が充填された柔軟袋状容器が筬触することとな
炒、この容器は凹凸面があってもそれに適応した形状と
なシうるので、吸着作用を行わせた場合には、吸着面が
犬なる状態で安定した吸着固定が行われるのである。
〔発明の実施例〕
以下に本発明に係るマグネットペーススの実施例を図面
を参照して詳細に説明する。
第4図は本実施例に係るマグネットベースの断面図であ
る。図に示されるように、マグネットベース本体は従来
と同様に構成され、非磁性体16を挾んで一対の磁性体
金属18を結合しており、その中央部には板状の磁石2
oを回転可能に取付けている。このベース本体1oの低
面部には凹陥部22が形成され、各磁性体金属1Bの下
端縁を突出させた脚部24を形成している。
このようにマグネットベース本体10に対し本実施例に
係るマグネットベースは前記凹陥部22内に磁性流体2
6が充滴された磁力透過性の柔軟袋状容器28を取付け
たものである。この袋状容器28は前記凹陥部22の内
壁面に対して密着状態で結合されたものであり、一対の
脚部24相互間を連結して凹陥部22を閉鎖するような
状態で取分けられている。前記袋状容器28は磁性流体
26が漏洩しない容器であればよく、透磁性のある軟質
合成樹脂材料より成形すればよい。またこのように凹陥
部22内に取付けられた袋状容器28の内部は前記非磁
性体16に連続する非磁性隔膜30にて分離されている
。すなわち袋状容器28の内部はベース本体10の各磁
性体金属18に対応して分割されており、その分割され
た各々の内部に磁性流体26を充填しているものである
。前記非磁性隔膜30としては例えば2〜3層厚のゴム
膜ヒすればよい。したがって当該実施例に係るマグネッ
トベースは通常非磁性体16及び非磁性隔膜30により
磁気回路が遮断状態とされている。
一方第5図には第2実施例に係るマグネットベースの断
面図を示す。この第2実施例に係るマグネットベースは
マグネットベース本体10の側壁面にさらに非磁性体側
壁32を取付け、この側壁32の下端縁を延長して磁性
体金属18の脚部24より突出させたものである。そし
てこの突出部で囲まれる凹陥部22内には前記実施例と
同様に隔膜30によって仕切られた袋状容器28を取付
けたものである。
このように構成されたマグネットベースの使用状態を第
2実施例に係るものについて第6図に示す。すなわち、
吸着対象部材が丸軸34である場合に、これにマグネッ
トベースを設置すると、袋状容器28の外表面が丸軸3
4の外表面に接し、丸軸34の形状に沿った状態で完全
接触する。この状態で切替スイッチ14(第1図参照)
を入れると磁石20を介して一対の磁性体金属18が接
続状態となり、磁気回路が形成される。また凹陥部22
部分ではN極に対応する一方の袋状容器280分割室内
部の磁性流体26はNmとなり、他方の分割室側の磁性
流体26はS極となる。そして容器28は透磁性である
ため丸軸34をもって閉ループ磁気回路が形成されるこ
ととなり、当該マグネットベースが丸軸34に吸着され
るのである。
このように本実施例によれば磁性流体26を充填した袋
状容器28が凹陥部22に装着されているので、これに
対応する各種部材の形状が如何様なものであってもそれ
に適合する形状となり、各凹凸部に密着する。したがっ
て吸着面積が極めて大きくなり、吸着対象部材の形状が
如何なるものであっても安定した吸着状態とすることが
できるのである。
なお、上記実施例では柔軟性袋状容器28を非磁性隔膜
30にて分割した構造としたが、各々独立した柔軟性袋
状容器を柔軟性のある非磁性体を介して連結し、凹陥部
22に取付けるようにしてもよいのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係るマグネットベースによ
れは1吸着面積を太きくシ、かつ吸着対象部材の形状如
何にかかわらず安定した吸着固定を行うことができると
いう優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマグネットベースの斜視図、第2図は同
吸着状態を示す断mj図、第3図は同切替SWを切った
状態の断面図、第4図は本発明に係るマグネットベース
の第1実施例に係る断面図、第5図は同第2笑施例に係
る断面図、第6図は第2実施例の吸着状態を示す断面図
である。 10・・・マグネットベース本体、16・・・非磁性体
、18・・・磁性体金属、20・・・磁石。 22・・・凹陥部、26・・・磁性流体、28・・・柔
軟性袋状容器、30・・・非磁性隔膜。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非磁性体を挾んで一対の磁性体金属を結合したベ
    ース本体と、該ベース本体中央部に回転切替可能に取付
    けた磁石とを有し、前記ベース本体の底面部には凹陥部
    を形成したマグネットベースにおいて、ベース本体の凹
    陥部には磁性流体を充填した磁力透過性の柔軟袋状容器
    を取付け、かつ当該容器内を前記非磁性体に連続する非
    磁性隔膜で分離したことを特徴とするマグネットベース
    。
JP10885483A 1983-06-17 1983-06-17 マグネツトベ−ス Pending JPS601518A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10885483A JPS601518A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 マグネツトベ−ス

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JP10885483A JPS601518A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 マグネツトベ−ス

Publications (1)

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JPS601518A true JPS601518A (ja) 1985-01-07

Family

ID=14495277

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10885483A Pending JPS601518A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 マグネツトベ−ス

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WO2017175415A1 (ja) * 2016-04-05 2017-10-12 住友電気工業株式会社 センサモジュールおよび無線センサ装置
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