JPH01134476A - 複写機のカラー混色方法及びカラー現像装置 - Google Patents

複写機のカラー混色方法及びカラー現像装置

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JPH01134476A
JPH01134476A JP62294826A JP29482687A JPH01134476A JP H01134476 A JPH01134476 A JP H01134476A JP 62294826 A JP62294826 A JP 62294826A JP 29482687 A JP29482687 A JP 29482687A JP H01134476 A JPH01134476 A JP H01134476A
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color
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JP62294826A
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Takao Fujiwara
藤原 隆雄
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Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複写機等の画像形成装置に用いられるカラー
混色方法及びカラー現像装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、2色以上の現像剤を現像剤担持体(以下現像ロー
ラと称す。)に付与して混色し得られた混色現像剤によ
って潜像を現像するカラー現像方法が、例えば特開昭6
1−80164号公報に開示されている。
[発明が解決しようとする問題点] 前記した従来のカラー現像方法では、現像ローラ上で混
色させるため、単色現像器内の現像剤に混色が起り易く
、又、黒色現像剤を収容した現像器に混色現像剤を回収
していたので、黒の色調が容易に変化してしまうことが
あった。
本発明は、以上のような問題点に鑑みて案出されたちの
であり、単色現像器側の混色の発生を防止することが出
来、所望の色調のカラー現像を確実に得ることが出来る
複写機のカラー混色方法及びカラー現像装置を提供する
ことを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 第1発明に係る複写機のカラー混色方法は、感光体を所
定電位に帯電させる帯電工程と、該感光体の回転方向に
対し上流側に配置された所定色の第1現像剤を収容する
第1現像器により現像づる第1現像工程と、該第1現像
器の下流側に位置し、第1現像剤とは異なる所定色の第
2現像剤を収容する第2現像器により現像する第2現像
工程と、前記第2現像器の下流側に位置し、少なくとも
撹伴手段をもつ第3現像器により前記感光体の表面に付
着したトナーを回収し、該第3現像器内で混色させるト
ナー回収混色工程とからなることを特徴とする一bので
ある。
第2発明に係る複写機のカラー現像装置は、色を異にす
る所定の現像剤を収容する少なくとも2個の現像器と、
感光体の回転方向に対し、前記現像器より下流側・に位
置し、前記現像器により該感光体に付着されたトナーを
回収する手段と、回収したトナーを撹伴し混色する手段
とをもつ混色用現像器と、からなることを特徴とするも
のである。
[作用1 本発明の複写機のカラー混色方法及びカラー現像装置に
おいては、所定電位に帯電した感光体の回転方向に対し
上流側に設置され、それぞれ、所定色の第1及び第2現
像剤を収容した少なくとも2個の現像器を配置する。そ
してその最下流側に撹伴手段をもつ混色用の現像器を配
置する。該混色用の現像器により、前記感光体の表面に
付着したトナーを回収し、該現像器内で混色し、所望の
色のトナーを作り出す。そして該混色トナーにより感光
体上の静電潜像を現像する。
[実施例] 以下、本発明の具体的な実施例を図を参照して説明する
(第1実施例) 本実施例に係るカラー現像装置を装着した複写機を第1
図に、カラー現像装置の要部断面図を第2図に示す。そ
して操作パネルの概略図を第6図に示す。
本実施例のカラー現像装置は、感光体ドラム1の周17
11に第1図に矢印で示す感光体ドラム1の回転方向に
対し上流側に配置されシアン色である第1現像剤を収容
する第1現像器2と、その下流側に配置され、イエロー
色の第2現像剤を収容する第2現像器3と、その下流に
置かれた混色用の第3現像yA4とを基本構成要素とす
る。
複写機の他の構成要素である帯W1装置20、露光装!
21.像間イレーサ22、転写vt置23、分離装置2
4、クリーナ25、メインイレーサ26、給紙1ffi
27a、27b、タイミングローラ28a、28b1搬
送装置29、定着袋!t、301排紙ローフ318.3
1 b1排紙トレー32sは公知の複写機と同様である
ので説明を省略する。
第1現僧器2は、第2図に断面で示すようにハウジング
5を有する。このハウジング5内には感光体ドラム1の
周面から所定間隔保って現像スリーブ7が感光体ドラム
1に対向して設けられている。この現像スリーブ7はマ
グネットローラ6を内蔵している。前記ハウジンク5内
には更に現像スリーブ7ヘトナーと磁性キャリアとから
成る現像剤を供給する第1スクリユー8と該第1スクリ
ユー8と共に現像剤を混合撹伴しつつ循環搬送する第2
スクリユー9と、供給された現像剤を所定量に規制する
ため、現像スリーブ7の周面に対向して配置された穂高
規制板10と第1スクリユー8から現像スリーブ7への
現像剤の供給及び遮断を行うため、第1スクリユー8と
現像スリーブ7との間に配置された穂切り板11がそれ
ぞれ設けられている。更に前記ハウジング5の模部を形
成するトナー補給槽には補給用トナーを撹伴する撹伴板
14と、トナー補給スクリュー13が収容され、これら
撹伴板14、トナー補給スクリュー13を介してトナー
が前記第2スクリユー9にて搬送される現像剤に供給さ
れ、この現像剤が、第1スクリユー8を通じて現像スリ
ーブ7へ搬送される。更に、前記トナー補給槽内にはト
ナーエンプティ検出板12が設けられ、残存トナーの有
無を検出する。この第1現像器2内にはシアン色の第1
現像剤が収容されている。
第2現像器3は、構成上第1現像器2と同様であり、ハ
ウジング50内に収容され、マグネットロー551を内
蔵する現像スリーブ59、穂高規制板52、穂切り板5
3、第1スクリユー54、第2スクリユー55、トナー
補給スクリュー56、撹伴板57、エンプティ検出板5
8から成る。そして前述のようにイエロー色の第2現像
剤が収容されている。
第3現像器4は、ハウジング60内に収容されたマグネ
ットローラ61を内蔵する現像スリーブ66、穂高規制
板62、穂切り板63、第1スクリユー64、第2スク
リユー65、及び現像バイアス切換装Wi100から成
る。この第3現像器4にはトナー補給部は設けられてい
ない。なお、この第3現像器は磁器ブラシ現像器である
。この磁器ブラシ現像器は磁性キャリアのみで構成され
た現像剤が収容されており、第1現像器2及び第2現像
器3にて現像され、第3現像器4に搬送されてぎたトナ
ーを、−旦第3現像器4に回収した後、再び現像に供す
るように作動する。又この第3坦像器4に第1スクリユ
ー64と第2スクリユー65が設けであるのはトナーの
混合をより確実に行ない混合不良をなくすため及びトナ
ーの帯電量を安定させるためである。
カラー混色方法を、前記した第1・〜第2図に示すカラ
ー現像装置を用いて、説明する。このカラー混色方法は
、帯電工程、第1現像工程、第2現像工程、トナー回収
混色工程とからなる。
(帯電工程) 帯電装置20によって感光体ドラム1を550Vに帯電
させた。
(第1現像工程) 露光装置21やサブイレーリ22を幼年させずに、シア
ン色の現像剤を収容した第1現lIl器2により感光体
ドラム1の第1現像器2に対向する表面位置にて現像剤
を付着させ現像処理を行った。
即ち、感光体ドラム1.Eにシアン色の現像剤を付着さ
せた。現像時には第2図に示すように穂切り板11が開
いていて現像スリーブ7にシアン色の第1現像剤が供給
され、穂高規制板10によって現像剤量が規制され、感
光体ドラム1上の所定の現像位置にて現像する。現像後
、第1現像剤は第1スクリユー8と第2スクリユー9に
よって軸方向の撹伴が行われる。一方不足したトナーは
トナー補給スクリュー13によってトナー補給槽より第
2スクリユー9に供給される。
(第2現像工程) 第1現像工程終了侵、イエロー色の現像剤を収容した第
2現像器3が作動し、感光体ドラム1上の第2現像器3
と対向ケる感光体ドラム1の前記第1現像器2とは別の
表面位置にてイエロー色のトナーを付着させ現像した。
(トナー回収混色工程) 第3現像器4は感光体ドラム1上に付着したシアンとイ
エローの2色のトナーを、現像スリーブ66上に形成さ
れた磁性キャリアから成る磁気ブラシと感光体ドラム1
の回転接触により現像器4内に回収し、現像器4内で第
1スクリユー64、第2スクリユー65等の作動により
撹伴し混色させた。この場合、現像スリーブ66には現
像バイアス切換RIi1100によって感光体ドラム上
のトナーを、現像スリーブに静電気的に吸引できるバイ
アス電圧に切換えられて印加される。
本実施例の場合シアンとイエローの混色によりグリーン
のトナーを得た。
この他に、例えば第1現像剤をシアン、第2現像剤どし
てマゼンタを用いれば、混色によりブルーのトナーが得
られる。更に第1瑛像剤をマゼンタ、第2現像剤をイエ
ローとすれば赤色のトナーが得られる。これらは、第1
現像器2と第2現像器3のトナー量が同量の時に達成さ
れる。従って混合させる量や0、混合させる色の数を2
色、3色、4色と増ヤしていけば、種々の色を作製する
ことが出来る。なおりシー現像時の色調は、第1現像器
2と第2現像器3で現像される感光体ドラム1の現像面
積の比を変更することあるいは単位面積あたりのトナー
の付M131を変更すること等により変えることが出来
る。
次に、複写機を第6図の操作パネルの混色作像モードス
イッチ63を操作することにより混色作像モードにセッ
トする。なお、操作パネルはプリントキー50、コピー
枚数等を入力するためのテンキー51〜60、割り込み
のための割り込みキー61、入力したコピー枚数等をク
リアー覆るためのクリアーキー62、複写機を混色作成
モード7.68、蛍光表示管による集中表示部2’OO
等を有している。この混色作像モードとは、第1現像器
2、及び第2現fg+器3は作動せず、第3現像器4だ
けが作動して混色現像を行う。そして、このモードにお
いては、第3現像@4の現像スリーブ66には、現像バ
イアス切換装置100によって、現像スリーブ66上の
トナーを感光体ドラム表面に89iN気的に付着させる
ことができるバイアス電圧に切換えられて印加されてい
る。つまり第3現像器4を使用した通常のカラー複写状
態に複写機がセットされていることをいう。露光装置1
l121によって感光体ドラム1の表面に形成された静
電潜像は第3川像器4により現像された後、給紙装置2
7a又は27bから搬送されてくる複写紙と同期をとっ
て、転写装置[23によりこの複写紙に転写される。そ
して分離装置24により感光体ドラム1から分離され、
搬送装置29によって定着装置30へ送られ着色画像が
定着される。定着後、排紙ローラ31a、31bを介し
て排紙トレー32上へ排紙される。こうしてシアンとイ
エ〔l−の混色されたグリーン色のコピーが(qられた
混色作成及び作像モード時のタイミングチャートを第3
図に示す。
混色作成し一ド(即ち、感光体に潜像は形成せず、第1
現像器2に収容されたトナーと第2現像器3に収容され
たトナーを混色し混色トナーを作成するモード)スイッ
チ63を操作すると、感光体ドラム1が回転を開始し、
同時にメインイレーザ26がオンして感光体ドラム1上
の残留電位を除電する。それと同時に帯電装置20がオ
ンして感光体ドラム1を所定電位に帯電させる。更に、
第3現像器の現像バイアスは現像バイアス切換装置1f
f(100)によって通常の現像時よりは高い現像バイ
アスVB + : 1000Vに切換えられる。
これら感光体ドラム1、メインイレーザ26及び帯電装
置20のオンから少しタイムラグをおいて第1現像器2
がオンする。その中に収容している色のトナーにより感
光体ドラム1の所定位置に現像する。感光体ドラム1が
回転し、第3現像器4に達するとvR3現像器4がオン
し、以下に述べる第1現像器2と第2現像器3により感
光体ドラム1に付着したトナーを回収し、混合する。第
1現像器2による現像が終わり、第1現像器2がオフす
ると、少しタイムラグをおいて第2現像器3がオンし、
感光体ドラム1の所定位置にこの第2現像器3に収容さ
れた所定色のトナーを付着させ現像する。第2現像器3
が所定時間オン状態となり、現像が終ると帯電装置がオ
フする。その摂しばらく第3現像器はオン状態にたちた
れ回収したトナーを混合しやがてオフする。第3現像器
4のオフ後、所定時間経過するとメインイレーサ26、
感光体ドラム1がオフして第3現(ijI器4により第
1現像器2のトナーと第2現像器3のトナーが混合され
混色トナーが作成されて混色作成モードをおわる。この
結果、第1現像器2内のトナーと第2現像器3内のトナ
ーが第3現像器により混色され、混色トナーが得られる
。本実施例では、第3図のタイミングブ【?−トにより
承りように第1現像器2と第2現像器3の作動時間を同
じにし、かつトナーの帯電量と感光体表面電位が同じ条
件にしであるため、混色比は50 : 50となる。こ
のようにトナー帯電と感光体表面電位を同じ条件に設定
して第1と第2現像器2.30作動時間を適宜変化させ
ることにより、種々の混色比のトナーが19られる。
ここでもう−度第3図のタイミングチV−トに戻って、
通常の混色作像モードについて説明づる。
プリントキー50をオンさせると感光体ドラム1が回転
し、メインイレーサ26、帯電装置20が同時にオンす
る。それと同時に第3現像器4の現像バイアスは現像バ
イアス切換装fa100によつて通常の現像バイアスV
Bz : 150Vに切換えられる。続いて走査光学系
により原稿画像の露光か行なわれ、潜像が感光体ドラム
1上に形成される。その襖、感光体ドラム1が第3現像
器4の位置まで回転すると、第3現像器4内の混色トナ
ーにより現像が行なわれる。第3現t&器4のオフ後、
間もなくして転写装置23がオンし、画像を複写紙へ転
写する。つづいて第3現像器4による現像が終了すると
走査光学系による走査も終了する。
続いて感光体ドラム1の回転が停止し、メインイレーサ
26がA)する。これで混色作成及び作像モードが終わ
る。
即ち、混色作成モード時には、第1現像器2の作動時に
も、第2現像器3の作動時にも、第3現像器4は作動状
態となる。この時第3現像器4のバイアスは現像時と逆
極性にしてトナーの一時的な回収に使用している。混色
モード時の色調は第1現像器2と第2現像器3の作動時
間で変更するか、作動時間を同じにして帯電装置20の
グリッド電圧を替えることによって変化さぼることがで
きる。これらの組合せを予めマイコンに記憶させておき
、ユーザーに色調を知らせるようにすればより効果的で
ある。
なお前記混色現像器である第3現像器4によって作製さ
れたトナーによって現像された後、初期化のため次のプ
ロセスを実施づる。
帯電量W120によって感光体ドラム1を帯電して、第
3現像器4にてベタ現像してクリーナ25にてトナーを
除去する。感光体ドラム1はメインイレーサ26により
イレーズされる。ベタ現像の時間は第3現像器4内に設
けられたトナー濃度センザににり予め設定されたレベル
になるまで初期化モードをエンドレス式にくり返す。
(第2実施例) 本実施例に係る複写機のカラー現像方法を実施16本第
2発明のカラー現像装置の第2実施例のの要部を第4図
に断面で示す。
本実施例にかかるカラー現像装置は、第1現像器70、
第2現像器80.第3現f&器90とから成る。
第1現像器70の構成は前記第1実施例と全く同様であ
る。即ち、第4図に断面で示すように、ハウジング5内
には感光体ドラム1の周面から所定間隔保って対向し回
転可能であり、マグネットローラ6を内蔵する現像スリ
ーブ7と、現像スリーブ7へ現像剤を供給する第1スク
リユー8、第2スクリ1−9と、供給された現像剤を所
定量に規制するため、第1スクリユー8の上方で現像ス
リーブ7の周面に対向して配置された穂高規lIl板1
0と穂切り板11がそれぞれ設けられている。
更にハウジング70の後部を形成するトナー補給槽には
現像剤を混合、撹伴する撹伴板12と、トナー補給スク
リュー13が収容され、これら撹伴板12、スナー補給
スクリュー13を介して現像剤が前記第2スクリユー9
、第1スクリユー8を通じて現像スリーブ7へ搬送され
る。更に、前記トナー補給槽内には残存トナーの有無を
検出するトナーエンプティ検出板14が設けられている
第2現像器80は、構成上第1現像器70と同様である
本実施例においては第3現像器90がブレードクリーナ
91を有している点において前述の第1実施例と異なっ
ている。
第3現像器90は、感光体ドラム1に圧接して付着した
トナーを回収するため第3現像器90の入口部の近傍に
配置されたブレードクリーナ91と、このブレードクリ
ーナ91より下流に配置され、マグネットローラ92を
内蔵する現像スリーブ98と、撹伴混合用の第1スクリ
ユー93、第2スクリユー94、穂切り板95、穂切り
規制板96とを有する。なお、ブレードクリーナ91の
代わりに現像ブラシを用いてもよい。
本第1発明である複写機のカラー現像方法を第4図に示
す本第2発明の複写機のカラー現像装置を用いて次の要
領で行った。
(帯電工程) 帯電1fa20(第1図)によって感光体ドラム1を5
50vに帯電させた。
(第1現像工程) 露光装置21ヤサブイレーサ22を動作させずに第1現
像剤を収容した第1現像器70により感光体ドラム1上
の静電l@を現像した。
(第2現像工程) 第2現像器80により感光体ドラム1上の潜像を第2現
像剤で現像した。
(トナー回収混色1稈) 第3現像器90のブレードクリーナ91を感光体ドラム
1に圧接をさせクリーニングして、回収されたトナーを
第3現像器90内に導びく。この時、穂切り板95はマ
グネットローラ92に圧接されており、第3現像器90
は非現像状態にセットされる。そして回収したトナーを
第1スクリユー93、第2スクリユー94を回転させて
現像器90内でトナーを撹伴温合させる。こうして混色
作成モードが終了する。次に作成された混色トナーによ
る混色作像モードにセットすれば混色現像剤により感光
体上に形成され静電m像が現像される。その後、転写、
分離、定着プロセスを経て所定の混色コピーが完成する
第5図のタイミングチャーI−について説明する。
混色作成モードスイッチ63をセットすると、感光体ド
ラム1がオンして回転を開始し、同時にメインイレーサ
26がオンし゛【感光体ドラム1上の残留電流を除電す
る。
これと同時に帯電装置20がオンして感光体ドラム1を
所定電位に帯電させる。又、続いて第1現像器701f
i ;4ンし、その中に収容している1〜ブーで感光体
ドラム1の所定領域を現像する。第1規像器70から感
光体ドラム1の回転に要するタイムラグをおいて第3現
像器90とブレードクリーナ91とがオンする。一方、
第1現像器70による現像が終了すると、所定の時間間
隔で第2現像器80がオンし現像を行なう。第2現8+
器80による現像が終わると帯電装置20がオフする。
ブレードクリーナ91と第3現像器90は帯電装置20
及び第2現fjl器80がオフしてもなおオン状態にあ
る。これにより感光体の表面に付着したトナーがブレー
ドクリーナ91により第3現像器90内へ回収され、第
3現像器90内で混合撹伴される。こうして混色トナー
が作成される。なお、第5図のタイジンクチ1F−トに
は示されていないが、混色作成モードの終了後の混色作
成モードのタイミンクチャートは第3図におけるタイミ
ンクチャートと同時であるため説明を省略する。。
混色作像モード時には、第1現像器70の作動時にも、
第2現像器80の作動時に−bブレードクリーナ91は
感光体ドラム1に圧接している。しかし、ブレードクリ
ーナ91は第3現f!II器90による現僅時には感光
体ドラム1より解除され隔離されている。又、複写機が
混色作成モードにセットされている場合を除き、他のモ
ードではブレードクリープ91は感光体から離れている
ことは言うまでもない。
混色作像モード時の色調は1〜ナーの帯ff1ffi及
び感光体表面電位を同じ条件にしである場合第1現機器
70と第2現像器80の作動時間を変えることによって
変化させることができる。又、作動時間は同じにして帯
電装置20のグリッド電圧を変更することによっても色
調を代えることが出来る。
これらの色の組合せを予めマイコンに記憶させておきユ
ーザーに色調を知らせるようにすれば使用上効果的であ
る。色調は2色の場合は、例えばa:bのように表示づ
ると好都合である。又予め色調のサンプルを用意してお
いてユーザーに選択させる方法をとること−b出来る。
混色現像器である第3現像器90、によって作製された
トナーによって現像された後、初期化のため次のプロセ
スを実施する。
帯電装置20によって感光体ドラム1を帯電して、第3
現像器4にてベタ現像してクリーナー25にて第3現像
器4内のトナーを除去する。感光体ドラム1はメインイ
レーサ26によりイレーズされる。ベタ現像の時間は第
3現像器内に設けられたトナー濃度センサによって予め
設定されたレベルになるまで初11化モードが繰り返さ
れることによって決まる。以上のようにすれば初期化が
比較的簡単に達成される。このようにして初期化すれば
第3現像器4内のトナーは残存していないため次回の別
色の混色を実施しても色調変化が生じない。
ここで初II化はベタ現像としたがパターン現像でも可
能なのは言うまでもない。
[発明の効果] 本第1発明によれば赤、21、緑、セピア、黒色等数に
開発されたトナー色だけでなく別の色を−1−ザーレベ
ルで自由に作成できる。又、混色専用現像器を有するた
め各所定色の現像器内の現像剤が混色を起こりおそれが
全くない。現像器の交換だけで種々の色コピーが得られ
、又色調の変換もユーザー段階で自由に行うことが出来
る。特に合成コピーを使用しての着色化が容易になり複
写機の用途を拡張することが出来る。
また本第2発明の装置は、前記第1発明を効率よ〈実施
し10る装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される複写機の全体構成を示1断
面図である。第2図は本発明のカラー現像v装置の第1
実施例の断面図である。第3図は本発明の第1実施例の
作動用タイミングチャートを示寸図である。第4図は本
発明の第2実施例のカラー現像装置の断面図である。第
5図は本発明の第2実施例の作動用タイミングチャート
を示す図である。第6図は本発明が適用される複写機の
操作パネルの概略図である。 1・・・感光体      2.70・・・第1現像器
3.80・・・第2現像器 4.90・・・第3現像器
91・・・ブレードクリーナ 特許出願人   ミノルタカメラ株式会社代理人   
 弁理士 大川 宏 第2図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光体を所定電位に帯電させる帯電工程と、該感
    光体の回転方向に対し上流側に配置された所定色の第1
    現像剤を収容する第1現像器により現像する第1現像工
    程と、 該第1現像器の下流側に位置し、第1現像剤とは異なる
    所定色の第2現像剤を収容する第2現像器により現像す
    る第2現像工程と、 前記第2現像器の下流側に位置し、少なくとも撹伴手段
    をもつ第3現像器により前記感光体の表面に付着したト
    ナーを回収し、該第3現像器内で混色させるトナー回収
    混色工程とからなる複写機のカラー混色方法。
  2. (2)前記第3現像器は磁気ブラシ現像器である特許請
    求の範囲第1項記載の複写機のカラー混色方法。
  3. (3)前記トナー回収混色工程におけるトナーの回収は
    ブレードクリーナもしくは現像ブラシによる特許請求の
    範囲第1項記載の複写機のカラー混色方法。
  4. (4)前記ブレードクリーナは、混色作成モード時以外
    は非作動状態に保たれる特許請求の範囲第3項記載の複
    写機のカラー混色方法。
  5. (5)混色作成モード時の色調は前記第1現像器および
    第2現像器で現像される感光体の現像面積の比を変更す
    ることにより調節する特許請求の範囲第1項記載の複写
    機のカラー混色方法。
  6. (6)各々色を異にする所定の現像剤を収容する少なく
    とも2個の現像器と、 感光体の回転方向に対し、前記現像器より下流側に位置
    し、前記現像器により該感光体に付着されたトナーを回
    収する手段と、回収したトナーを撹伴し混色する手段と
    をもつ混色用現像器と、を有することを特徴とする複写
    機のカラー現像装置。
  7. (7)前記混色用現像器は磁気ブラシ現像器である特許
    請求の範囲第6項記載の複写機のカラー現像装置。
  8. (8)前記トナーを回収する手段は、ブレードクリーナ
    もしくは現像ブラシである特許請求の範囲第6項記載の
    複写機のカラー現像装置。
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