JPH02266374A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
- Publication number
- JPH02266374A JPH02266374A JP1088304A JP8830489A JPH02266374A JP H02266374 A JPH02266374 A JP H02266374A JP 1088304 A JP1088304 A JP 1088304A JP 8830489 A JP8830489 A JP 8830489A JP H02266374 A JPH02266374 A JP H02266374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- toner
- black
- copy mode
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、潜像担持体に形成された静電潜像を。
二成分系現像剤を収容した黒現像器の黒のトナーで可視
像化し、これを転写材に転写する白黒コピーモードと、
前記静電潜像を、二成分系現像剤を収容したカラー現像
器のカラーのトナーで可視像化し、これを転写材に転写
するカラーコピーモードと、一部が欠除した静電潜像を
形成し、これを前記カラー現像器のカラーのトナーで可
視像化するカラー画像作成工程、及び前記一部に対応す
る静電潜像を形成し、これを前記黒現像器の黒のトナー
で可視像化する白黒画像作成工程を含み、前記各画像作
成工程でそれぞれ得た可視像を同一の転写材に転写する
編集コピーモードを選択できる画像形成方法に関する。
像化し、これを転写材に転写する白黒コピーモードと、
前記静電潜像を、二成分系現像剤を収容したカラー現像
器のカラーのトナーで可視像化し、これを転写材に転写
するカラーコピーモードと、一部が欠除した静電潜像を
形成し、これを前記カラー現像器のカラーのトナーで可
視像化するカラー画像作成工程、及び前記一部に対応す
る静電潜像を形成し、これを前記黒現像器の黒のトナー
で可視像化する白黒画像作成工程を含み、前記各画像作
成工程でそれぞれ得た可視像を同一の転写材に転写する
編集コピーモードを選択できる画像形成方法に関する。
電子複写機、プリンタ又はファクシミリ等に採用される
上記形式の画像形成方法は従来より公知である。
上記形式の画像形成方法は従来より公知である。
この画像形成方法では、カラー及び黒現像器において、
トナーとキャリアより成る二成分系現像剤が用いられて
いるが、この現像剤は、静電潜像の可視像化時に、トナ
ーのみが潜像に移行し、キャリアは現像器に残される。
トナーとキャリアより成る二成分系現像剤が用いられて
いるが、この現像剤は、静電潜像の可視像化時に、トナ
ーのみが潜像に移行し、キャリアは現像器に残される。
すなわちトナーのみが順次消費されるのである。従って
、現像剤中のトナー濃度を検知し、この濃度が所定の値
より低下したときは、剤中にトナーを補給し、現像剤の
トナー濃度を所定の範囲内に維持し、可視像の画像濃度
の低下を防止する必要がある。
、現像剤中のトナー濃度を検知し、この濃度が所定の値
より低下したときは、剤中にトナーを補給し、現像剤の
トナー濃度を所定の範囲内に維持し、可視像の画像濃度
の低下を防止する必要がある。
ところで上述のトナー補給は、いつ行ってもよいという
ものではなく、現像剤中のトナーができるだけ飛散しな
いように、また正しくトナー濃度を検知した検知信号に
基づいてトナーを補給する必要がある。
ものではなく、現像剤中のトナーができるだけ飛散しな
いように、また正しくトナー濃度を検知した検知信号に
基づいてトナーを補給する必要がある。
このため冒頭に記載した画像形成方法においても、カラ
ーコピーモード時及びカラー画像作成工程時には、黒現
像器での二成分系現像剤へのトナーの補給を禁止し、ま
た逆に白黒コピーモード時及び白黒画像作成工程時には
、カラー現像器での二成分系現像剤へのトナーの補給を
禁止して、トナーの飛散を防止している。さらにカラー
現像器が現像動作を行っているときも、該現像器での二
成分系現像剤へのトナーの補給を禁止し、この現像動作
を終了したあとに、トナーの補給を可能としている。カ
ラー現像器が現像動作を行っているときに、該現像器に
トナーを補給すると、トナーが現像理外に飛散する恐れ
があるためである。その際、カラー現像器が現像動作を
終了した時点から、所定時間1例えば2秒程経過した後
に、トナー補給を可能な状態とし、トナー濃度を正しく
検知してトナーの補給を行えるようにしている。
ーコピーモード時及びカラー画像作成工程時には、黒現
像器での二成分系現像剤へのトナーの補給を禁止し、ま
た逆に白黒コピーモード時及び白黒画像作成工程時には
、カラー現像器での二成分系現像剤へのトナーの補給を
禁止して、トナーの飛散を防止している。さらにカラー
現像器が現像動作を行っているときも、該現像器での二
成分系現像剤へのトナーの補給を禁止し、この現像動作
を終了したあとに、トナーの補給を可能としている。カ
ラー現像器が現像動作を行っているときに、該現像器に
トナーを補給すると、トナーが現像理外に飛散する恐れ
があるためである。その際、カラー現像器が現像動作を
終了した時点から、所定時間1例えば2秒程経過した後
に、トナー補給を可能な状態とし、トナー濃度を正しく
検知してトナーの補給を行えるようにしている。
カラーコピーモード時や、白黒コピーモード時には、上
述のトナー補給方式を採用しても、補給するトナーの量
が過少となるようなことはなく、所定画像濃度の可視像
を得ることができる。
述のトナー補給方式を採用しても、補給するトナーの量
が過少となるようなことはなく、所定画像濃度の可視像
を得ることができる。
ところが編集コピーモードにおいては、1つのコピー画
像を得るのに、カラー画像作成工程と白黒画像作成工程
の2つの工程を経るので、前述のようにトナー補給を禁
止する時間を設定すると。
像を得るのに、カラー画像作成工程と白黒画像作成工程
の2つの工程を経るので、前述のようにトナー補給を禁
止する時間を設定すると。
特にカラー現像器において、トナーを補給できる時間が
極端に少なくなり、補給トナー量が過少となって、可視
像の画像濃度が低下する恐れがある。
極端に少なくなり、補給トナー量が過少となって、可視
像の画像濃度が低下する恐れがある。
本発明の目的は、上記従来の欠点を簡単な構成によって
除去した冒頭に記載した形式の画像形成方法を提供する
ことである。
除去した冒頭に記載した形式の画像形成方法を提供する
ことである。
本発明は、上記目的を達成するため、編集コピーモード
のカラー画像作成工程時に、カラー現像器が現像動作を
終えてから、該カラー現像器でトナーの補給を可能とす
るまでの時間を、カラーコピーモード時に、カラー現像
器が現像動作を終えてから、該カラー現像器でトナーの
補給を可能とするまでの時間よりも短かく設定した構成
を提案する。
のカラー画像作成工程時に、カラー現像器が現像動作を
終えてから、該カラー現像器でトナーの補給を可能とす
るまでの時間を、カラーコピーモード時に、カラー現像
器が現像動作を終えてから、該カラー現像器でトナーの
補給を可能とするまでの時間よりも短かく設定した構成
を提案する。
その際、カラー現像器と黒現像器が、それぞれの二成分
系現像剤を撹拌する剤撹拌手段を具備し。
系現像剤を撹拌する剤撹拌手段を具備し。
カラーコピーモード時及びカラー画像作成工程時には、
黒現像器における剤撹拌手段の作動を停止し、白黒コピ
ーモード時及び白黒画像作成工程時には、カラー現像器
における剤撹拌手段の作動を停止し、白黒コピーモード
及び白黒画像作成工程の開始に伴って、黒現像器の剤撹
拌手段を作動させ始めてから所定時間経過後に、該黒現
像器でのトナーの補給を可能とし、II集ココピーモー
ド白黒画像作成工程時に、黒現像器の剤撹拌手段を作動
させ始めてから、トナー補給を可能とするまでの時間を
、白黒コピーモード時に、黒現像器の剤撹拌手段を作動
させ始めてから、トナー補給を可能とするまでの時間よ
りも短かく設定すると特に有利である。
黒現像器における剤撹拌手段の作動を停止し、白黒コピ
ーモード時及び白黒画像作成工程時には、カラー現像器
における剤撹拌手段の作動を停止し、白黒コピーモード
及び白黒画像作成工程の開始に伴って、黒現像器の剤撹
拌手段を作動させ始めてから所定時間経過後に、該黒現
像器でのトナーの補給を可能とし、II集ココピーモー
ド白黒画像作成工程時に、黒現像器の剤撹拌手段を作動
させ始めてから、トナー補給を可能とするまでの時間を
、白黒コピーモード時に、黒現像器の剤撹拌手段を作動
させ始めてから、トナー補給を可能とするまでの時間よ
りも短かく設定すると特に有利である。
以下1本発明の実施例を図面に従って説明し。
併せて前述の従来の問題点を図面に即してより具体的に
明らかにする。
明らかにする。
なお、本発明の対象としている画像形成方法は、白黒コ
ピーモードと、カラーコピーモードと、編集コピーモー
ドを選択できるものであるが、白黒コピーモードにも、
原稿画像の全体を白黒可視像として再現する通常白黒コ
ピーモードだけでなく、原稿画像中の所望する色の画像
を消去し、他の画像を白黒可視像として再現する色消し
コピーモードが含まれることもある。さらにカラーコピ
ーモードも、原稿画像をフルカラー可視像で再現するフ
ルカラーコピーモードと、単色のカラー可視像で再現す
るシングルコピーモードとが含まれることがある。
ピーモードと、カラーコピーモードと、編集コピーモー
ドを選択できるものであるが、白黒コピーモードにも、
原稿画像の全体を白黒可視像として再現する通常白黒コ
ピーモードだけでなく、原稿画像中の所望する色の画像
を消去し、他の画像を白黒可視像として再現する色消し
コピーモードが含まれることもある。さらにカラーコピ
ーモードも、原稿画像をフルカラー可視像で再現するフ
ルカラーコピーモードと、単色のカラー可視像で再現す
るシングルコピーモードとが含まれることがある。
第1図は、上述した全てのコピーモードを選択できるよ
うに構成されたカラー複写機の一例を示す、先ず、その
全体構成を説明すると、コンタクトガラス10上に載置
された原稿(不図示)に対し、照明装r111が第1ミ
ラー12と共に図における右方へ移動することにより、
原稿に対する照明走査が行われる。このときの走査光像
は、同じ方向に移動する第2ミラー13.第3ミラー1
4を介してレンズ15へと入射し、このあと第4ミラー
16で反射し、複数の色分解フィルタ17R。
うに構成されたカラー複写機の一例を示す、先ず、その
全体構成を説明すると、コンタクトガラス10上に載置
された原稿(不図示)に対し、照明装r111が第1ミ
ラー12と共に図における右方へ移動することにより、
原稿に対する照明走査が行われる。このときの走査光像
は、同じ方向に移動する第2ミラー13.第3ミラー1
4を介してレンズ15へと入射し、このあと第4ミラー
16で反射し、複数の色分解フィルタ17R。
17G、17BとNDフィルタ17Nを有するフィルタ
装置17を通って、潜像担持体の一構成例であるドラム
状の感光体18に結像投影される。
装置17を通って、潜像担持体の一構成例であるドラム
状の感光体18に結像投影される。
フィルタ装!!17はその各フィルタ17R,17G、
17B、17Nが放射状に配置され、これらは一体的に
回転し、いずれか1つのフィルタが光路中にもたらされ
る。感光体18は図における時計方向に回転し、該感光
体18の表面は上述の結像投影に先立って、帯電器19
によって一様に所定の極性に帯電されている。よって上
記結像投影により、感光体18の表面には静電潜像が形
成される。
17B、17Nが放射状に配置され、これらは一体的に
回転し、いずれか1つのフィルタが光路中にもたらされ
る。感光体18は図における時計方向に回転し、該感光
体18の表面は上述の結像投影に先立って、帯電器19
によって一様に所定の極性に帯電されている。よって上
記結像投影により、感光体18の表面には静電潜像が形
成される。
感光体18のまわりには、イエロー現像器21Y、マゼ
ンタ現像器21M、シアン現像8921cの各カラー現
像器が配設されている他、黒現像器21Bが設けられて
いる。
ンタ現像器21M、シアン現像8921cの各カラー現
像器が配設されている他、黒現像器21Bが設けられて
いる。
カラーコピーモードの ちのフルカラーコピーモード
ここで、複写機本体に付設された操作部(第10図)の
コピーモード選択キー(図示せず)の押下によって、フ
ルカラーコピーモードが選択されているときは、前述の
ようにレンズ15を通った光像は、フィルタ装置17に
おける色分解フィルタの1つ1例えばレッドフィルタ1
7Rを通り、レッド成分の光像が取り出され、これによ
って。
コピーモード選択キー(図示せず)の押下によって、フ
ルカラーコピーモードが選択されているときは、前述の
ようにレンズ15を通った光像は、フィルタ装置17に
おける色分解フィルタの1つ1例えばレッドフィルタ1
7Rを通り、レッド成分の光像が取り出され、これによ
って。
先に説明したように、感光体表面に静電潜像が形成され
る。この潜像は、カラー現像器の1つであるシアン現像
1321cによって、シアン色のトナ−で可視像化され
る。
る。この潜像は、カラー現像器の1つであるシアン現像
1321cによって、シアン色のトナ−で可視像化され
る。
感光体18に対置され、かつ反時計方向に回転する転写
ドラム22には、給紙部23から送られた転写材の一例
である転写紙が巻き付けられ、この転写紙に転写チャー
ジャ20によって上記可視像が転写される。可視像転写
後に感光体18上に残存するトナーは、クリーニング装
!!27によって清掃され、除電装置33によって除電
される。
ドラム22には、給紙部23から送られた転写材の一例
である転写紙が巻き付けられ、この転写紙に転写チャー
ジャ20によって上記可視像が転写される。可視像転写
後に感光体18上に残存するトナーは、クリーニング装
!!27によって清掃され、除電装置33によって除電
される。
次に、再び同じ原稿を照明走査するが、このときの原稿
からの光像は、その光路中にもたらされたグリーンフィ
ルタ17Gを通り、グリーン成分の光像が取り出される
。この光像は先に説明したところと全く同様にして、感
光体18上に結像投影され、これによって得られた静電
潜像は、マゼンタ現像器21Mのマゼンタ色のトナーで
可視像化される。この可視像も転写ドラム22に巻き付
けられた転写紙に、Hのシアン色の可視像に重ね合され
るようにして転写され、可視像転写後の感光体18は、
クリーニング装置27によってその残存トナーを清掃さ
れ、除電される。
からの光像は、その光路中にもたらされたグリーンフィ
ルタ17Gを通り、グリーン成分の光像が取り出される
。この光像は先に説明したところと全く同様にして、感
光体18上に結像投影され、これによって得られた静電
潜像は、マゼンタ現像器21Mのマゼンタ色のトナーで
可視像化される。この可視像も転写ドラム22に巻き付
けられた転写紙に、Hのシアン色の可視像に重ね合され
るようにして転写され、可視像転写後の感光体18は、
クリーニング装置27によってその残存トナーを清掃さ
れ、除電される。
同様にして、今度はブルーフィルタ17I3によってブ
ルー成分の光像が取り出され、この光像が感光体18上
に結像投影され、これによって得られた静電潜像はイエ
ロー現像器21Yのイエロー色のトナーによって可視像
化され、この可視像が転写ドラム22上の転写紙に、前
の可視像と重ね合されて転写され、可視像転写後の感光
体18はクリーニング装置27によって清掃され1次い
で除電される。
ルー成分の光像が取り出され、この光像が感光体18上
に結像投影され、これによって得られた静電潜像はイエ
ロー現像器21Yのイエロー色のトナーによって可視像
化され、この可視像が転写ドラム22上の転写紙に、前
の可視像と重ね合されて転写され、可視像転写後の感光
体18はクリーニング装置27によって清掃され1次い
で除電される。
最後の転写を終了したあと、転写紙は分離チャージャ2
4及び分離爪25により転写ドラム22から分離され1
次いで定着袋!!26を通ってフルカラーコピー紙とし
て機外に排出される。
4及び分離爪25により転写ドラム22から分離され1
次いで定着袋!!26を通ってフルカラーコピー紙とし
て機外に排出される。
コピーモー′の ちの コピーモード
次に、コピーモード選択キーの押下により通常白黒コピ
ーモードが選択されているときは、原稿で反射し、レン
ズ15を通った光像は、フィルタ装置17のNDフィル
タにュートラル デンスイティ フィルタ)17Nを通
り、カラーコピーモード時と全く同様にして感光体18
上に静電潜像を形成する。NDフィルタは、ブルー成分
、レッド成分及びグリーン成分の光を基本的に全て通す
フィルタである。このようにして形成された潜像は黒現
像器21Bの黒のトナーによって可視像化される。この
可視像も転写ドラム22上の転写紙に転写され、この転
写後、転写紙は転写ドラム22から外され、定着装置2
6を通るとき、転写された可視像が転写紙上に定着され
る。このようにして転写紙は、原稿画像の全体を白黒可
視像で再現したコピー紙として機外に排出されるにの場
合も、可視像転写後の感光体表面は、クリーニング装置
27によって清掃され1次いで除電される。
ーモードが選択されているときは、原稿で反射し、レン
ズ15を通った光像は、フィルタ装置17のNDフィル
タにュートラル デンスイティ フィルタ)17Nを通
り、カラーコピーモード時と全く同様にして感光体18
上に静電潜像を形成する。NDフィルタは、ブルー成分
、レッド成分及びグリーン成分の光を基本的に全て通す
フィルタである。このようにして形成された潜像は黒現
像器21Bの黒のトナーによって可視像化される。この
可視像も転写ドラム22上の転写紙に転写され、この転
写後、転写紙は転写ドラム22から外され、定着装置2
6を通るとき、転写された可視像が転写紙上に定着され
る。このようにして転写紙は、原稿画像の全体を白黒可
視像で再現したコピー紙として機外に排出されるにの場
合も、可視像転写後の感光体表面は、クリーニング装置
27によって清掃され1次いで除電される。
コピーモードの ちの しコピーモード次に、操作部
に設けられた色消しキー(図示せず)の押下によって5
色消しコピーモードが選択されたときは、前述のように
原稿を照明走査して得られた光像が、レンズ15を通り
、ミラー16で反射した後、オペレータが選択したいず
れか1つの色分解フィルタ17R,17B又は17Gを
通って感光体18に結像投影される。
に設けられた色消しキー(図示せず)の押下によって5
色消しコピーモードが選択されたときは、前述のように
原稿を照明走査して得られた光像が、レンズ15を通り
、ミラー16で反射した後、オペレータが選択したいず
れか1つの色分解フィルタ17R,17B又は17Gを
通って感光体18に結像投影される。
色消しコピーモードはカラー原稿から白黒コピーをとる
とき、その原稿のいずれかの色の画像を消去してコピー
するものである1例えば原稿画像中の赤色画像を消去す
る場合には、原稿から感光体18に至る光路中に、レッ
ドフィルタ17Rが配置され、このフィルタ17Rを通
った光像が、感光体18に投影される。このため、原稿
の赤色画像に対応する感光体表面部分の電荷は実質的に
消去される。
とき、その原稿のいずれかの色の画像を消去してコピー
するものである1例えば原稿画像中の赤色画像を消去す
る場合には、原稿から感光体18に至る光路中に、レッ
ドフィルタ17Rが配置され、このフィルタ17Rを通
った光像が、感光体18に投影される。このため、原稿
の赤色画像に対応する感光体表面部分の電荷は実質的に
消去される。
このようにして得られた静電潜像は、黒現像器21Bの
黒のトナーによって可視像化される。その際、原稿の赤
色画像に対応する上述の感光体表面部分は、トナーが付
着する程の表面電位を有していないため、ここにトナー
は付着せず、原稿画像の他の色の画像に対応した感光体
表面部分にトナーが付着する。可視像が転写ドラム22
上の転写紙に転写され、転写後の感光体はクリーニング
と除電作用を受ける。可視像を転写された転写紙は転写
ドラム22から外されて定着装!!26を通り、ここで
可視像を定着されるが、このようにして得られた可視像
には、原稿画像中の赤色画像が欠けている。すなわち1
色消しコピー像が得られたのである。
黒のトナーによって可視像化される。その際、原稿の赤
色画像に対応する上述の感光体表面部分は、トナーが付
着する程の表面電位を有していないため、ここにトナー
は付着せず、原稿画像の他の色の画像に対応した感光体
表面部分にトナーが付着する。可視像が転写ドラム22
上の転写紙に転写され、転写後の感光体はクリーニング
と除電作用を受ける。可視像を転写された転写紙は転写
ドラム22から外されて定着装!!26を通り、ここで
可視像を定着されるが、このようにして得られた可視像
には、原稿画像中の赤色画像が欠けている。すなわち1
色消しコピー像が得られたのである。
原稿画像中の緑色画像又は青色画像を消去するときは、
グリーンフィルタ17G又はブルーフィルタ17Bが光
路中にもたらされ、ここを通った光像が感光体上に投影
され、これにより形成された静電潜像が黒トナーにより
可視像化され、所望する色の抜けたコピーが得られる。
グリーンフィルタ17G又はブルーフィルタ17Bが光
路中にもたらされ、ここを通った光像が感光体上に投影
され、これにより形成された静電潜像が黒トナーにより
可視像化され、所望する色の抜けたコピーが得られる。
カラーコピーモードの ちのシングル力ラーコーζ二天
:正− このコピーモードは1個々のカラー現像器21Y、21
M、21Cを用いて、単色のカラー可視像を得るもので
あり、コピーモード時には1通常白黒コピーモードと同
様に1色分解フィルタを用いることなく、感光体18上
に静電潜像を形成し、これをオペレータによって選択さ
れたいずれか1つのカラー現像器21Y、21M又は2
1Gによって、可視像化し、これを転写紙に転写して定
着する。
:正− このコピーモードは1個々のカラー現像器21Y、21
M、21Cを用いて、単色のカラー可視像を得るもので
あり、コピーモード時には1通常白黒コピーモードと同
様に1色分解フィルタを用いることなく、感光体18上
に静電潜像を形成し、これをオペレータによって選択さ
れたいずれか1つのカラー現像器21Y、21M又は2
1Gによって、可視像化し、これを転写紙に転写して定
着する。
貴m≧二に
次に、操作部の編集キーが押下されているときは、II
集ココピーモード実行される。このコピーモードはカラ
ー原稿画像中の所望する部分だけ白黒可視像として再現
し、他の部分についてはカラー可視像として再現してコ
ピー紙を得るものである1例えば、第2図に示す原稿り
のカラー画像のうち、Dlで示した部分だけ白黒コピー
し、残余の部分D2についてはカラー画像でコピーした
コピー紙を得るのである。この場合には、先に説明した
フルカラーコピーモード時と同様に、色分解フィルタ1
7R,17G、17Bをそれぞれ順次用いて、転写紙上
に転写されたカラー可視像を得るが、フルカラーコピー
モードと異るところは。
集ココピーモード実行される。このコピーモードはカラ
ー原稿画像中の所望する部分だけ白黒可視像として再現
し、他の部分についてはカラー可視像として再現してコ
ピー紙を得るものである1例えば、第2図に示す原稿り
のカラー画像のうち、Dlで示した部分だけ白黒コピー
し、残余の部分D2についてはカラー画像でコピーした
コピー紙を得るのである。この場合には、先に説明した
フルカラーコピーモード時と同様に、色分解フィルタ1
7R,17G、17Bをそれぞれ順次用いて、転写紙上
に転写されたカラー可視像を得るが、フルカラーコピー
モードと異るところは。
各静電潜像を現像装置21G、21M、21Yで現像す
る前に、第1図に示したイレースランプ34によって、
第2図に示した原稿画像部分D1に対応する静電潜像を
その都度消去するのである。
る前に、第1図に示したイレースランプ34によって、
第2図に示した原稿画像部分D1に対応する静電潜像を
その都度消去するのである。
これにより一部が欠除した静電潜像が得られる。
イレースランプ34は例えば感光体18の軸線方向に配
列された多数の発光部を有する発光ダイオードアレイか
ら成り、原稿画像部分D1に対応して形成された静電潜
像部分がイレースランプ34を通るとき、これに対応す
る発光部が点灯し、この静電潜像部分に対して除電作用
を与え、ここがトナーによって現像されないようにする
のである。従って、転写紙に転写された可視像には、原
稿画像部分D1に対応する部分は、白く抜けた状態とな
っている。
列された多数の発光部を有する発光ダイオードアレイか
ら成り、原稿画像部分D1に対応して形成された静電潜
像部分がイレースランプ34を通るとき、これに対応す
る発光部が点灯し、この静電潜像部分に対して除電作用
を与え、ここがトナーによって現像されないようにする
のである。従って、転写紙に転写された可視像には、原
稿画像部分D1に対応する部分は、白く抜けた状態とな
っている。
次に、もう−度同じ原稿を照明走査するが、このときは
白黒コピーモード時と同様にフィルタ装[17のNDフ
ィルタ17Nが光路中にもたらされ、原稿からの光像は
このフィルタ17Nを通して感光体18上に結像投影さ
れ、原稿画像全体に対応する静電潜像が形成される。こ
の潜像は感光体18の回転に伴ってイレースランプ34
の下を通過するが、このとき、今度は第2図に示した原
稿りのD2で示す画像部分に対応する静電潜像をイレー
スランプ34によって消去する。すなわち、Dlで示す
原稿画像部分に対応する静電潜像だけを残すのである。
白黒コピーモード時と同様にフィルタ装[17のNDフ
ィルタ17Nが光路中にもたらされ、原稿からの光像は
このフィルタ17Nを通して感光体18上に結像投影さ
れ、原稿画像全体に対応する静電潜像が形成される。こ
の潜像は感光体18の回転に伴ってイレースランプ34
の下を通過するが、このとき、今度は第2図に示した原
稿りのD2で示す画像部分に対応する静電潜像をイレー
スランプ34によって消去する。すなわち、Dlで示す
原稿画像部分に対応する静電潜像だけを残すのである。
換言すれば、先に色分解フィルタを用いて静電潜像を形
成したときに、一部を欠除した静電潜像を得たが、これ
と逆に、この一部に対応する静電潜像を得るのである。
成したときに、一部を欠除した静電潜像を得たが、これ
と逆に、この一部に対応する静電潜像を得るのである。
このようにして得られた静電潜像は黒現像器21Bによ
って。
って。
黒のトナーで可視像化され、この可視像は、先にカラー
トナーで得た可視像が転写されている転写紙の上から転
写される。すなわち、カラー可視像が形成されていて、
一部が白抜けとなっていた転写紙に対し、その白抜けの
部分に白黒可視像を転写するのである。
トナーで得た可視像が転写されている転写紙の上から転
写される。すなわち、カラー可視像が形成されていて、
一部が白抜けとなっていた転写紙に対し、その白抜けの
部分に白黒可視像を転写するのである。
このようにして可視像を転写された転写紙は。
転写ドラム22から外され、定着装置26を通って機外
に排出される。
に排出される。
上述したところと逆に、先ず、原稿のDlの部分に対応
する白黒可視像を得、これを転写紙に転写してから、D
2の部分に相当するカラー可視像を得、これを同一の転
写紙に転写するようにしてもよい。
する白黒可視像を得、これを転写紙に転写してから、D
2の部分に相当するカラー可視像を得、これを同一の転
写紙に転写するようにしてもよい。
上述のように編集コピーモードは、一部が欠除した静電
潜像を形成し、これをカラー現像器のカラーのトナーで
可視像化する工程と、上記一部に対応する静電潜像を形
成し、これを黒現像器の黒のトナーで可視像化する工程
を含むが、前者の工程がカラー画像作成工程であり、後
者の工程が白黒画像作成工程である。
潜像を形成し、これをカラー現像器のカラーのトナーで
可視像化する工程と、上記一部に対応する静電潜像を形
成し、これを黒現像器の黒のトナーで可視像化する工程
を含むが、前者の工程がカラー画像作成工程であり、後
者の工程が白黒画像作成工程である。
以上のように第1図に示した複写機においては、白黒コ
ピーモード(通常白黒コピーモード又は色消しコピーモ
ード)と、カラーコピーモード(フルカラーコピーモー
ド又はシングルカラーコピーモード)と、JI集ココピ
ーモード自由に選択することができる。
ピーモード(通常白黒コピーモード又は色消しコピーモ
ード)と、カラーコピーモード(フルカラーコピーモー
ド又はシングルカラーコピーモード)と、JI集ココピ
ーモード自由に選択することができる。
次に各現像器21Y、21M、21C,21Bの構成と
作用を説明する。
作用を説明する。
先ず、カラー現像器21Y、21M、21Gは。
第3図に示すように、現像剤を収容したケーシング3Y
、3M、3Gと、感光体18に近接して配置された非磁
性体より成る現像ローラ4Y、4M。
、3M、3Gと、感光体18に近接して配置された非磁
性体より成る現像ローラ4Y、4M。
4Cと、これらのローラに対置された。剤撹拌手段の一
例である現像剤撹拌汲み上げ部材(以下。
例である現像剤撹拌汲み上げ部材(以下。
単に撹拌部材と記す)7Y、7M、7Gとをそれぞれ有
している。現像剤としては、磁性キャリアとトナーより
成る二成分系現像剤が使用され、先の説明からも判るよ
うに、イエロー現像器21Yではイエロー色のトナーが
、マゼンタ現像器21Mではマゼンタ色のトナーが、そ
してシアン現像57)21Cではシアン色のトナーがそ
れぞれ使用されている。トナーには、トナー粒子のみか
ら成るものと、これに添加剤を加えたものとがあること
は周知の通りである。
している。現像剤としては、磁性キャリアとトナーより
成る二成分系現像剤が使用され、先の説明からも判るよ
うに、イエロー現像器21Yではイエロー色のトナーが
、マゼンタ現像器21Mではマゼンタ色のトナーが、そ
してシアン現像57)21Cではシアン色のトナーがそ
れぞれ使用されている。トナーには、トナー粒子のみか
ら成るものと、これに添加剤を加えたものとがあること
は周知の通りである。
各現像ローラ4Y、4M、4Gの内部には1図示するよ
うな配置構成で磁石群5がそれぞれ設けられ、これらは
不回転状態に保持されている。これに対し、各現像ロー
ラ4Y、4M、4Cは、その現像動作時に実線矢印向き
に回転駆動される。
うな配置構成で磁石群5がそれぞれ設けられ、これらは
不回転状態に保持されている。これに対し、各現像ロー
ラ4Y、4M、4Cは、その現像動作時に実線矢印向き
に回転駆動される。
ここで第4図に示すようにシアン現像1)21Cをピッ
クアップするものとして、その現像ローラ4Cに内股さ
れた磁石群5は、現像ローラ4Cの周方向に沿って配列
された磁石5a、5b、5c。
クアップするものとして、その現像ローラ4Cに内股さ
れた磁石群5は、現像ローラ4Cの周方向に沿って配列
された磁石5a、5b、5c。
5dを有し、これらの、現像ローラ4Cを向いた便の各
磁極は図にS、Nを付して示す通りに配置されている。
磁極は図にS、Nを付して示す通りに配置されている。
また磁石5b、5cとの間は磁石が設けられておらず、
これらの磁極間には軟磁性部材より成る磁気短絡板6が
架橋され、磁界強度低減領域113が形成されている。
これらの磁極間には軟磁性部材より成る磁気短絡板6が
架橋され、磁界強度低減領域113が形成されている。
このような第3図に示した構成は、他のカラー現像器2
1M、21Yにおいても全く同様に構成されている。
1M、21Yにおいても全く同様に構成されている。
先に説明したようにフルカラーコピーモード時。
又は編集コピーモードのカラー画像作成工程時には、先
ずシアン現像器21Gが現像動作を行うが。
ずシアン現像器21Gが現像動作を行うが。
このとき現像ローラ4Cが実線矢印方向に正転し、かつ
前述の撹拌部材7Cが反時計方向に回転して。
前述の撹拌部材7Cが反時計方向に回転して。
ケーシング3C内の現像剤を撹拌しつつ底部に存する現
像剤を現像ローラ4Cに汲み上げる。このように現像ロ
ーラ4Cに供給された]5!像剤は、a1石群5の磁力
によって現像ローラ4C上に担持され、現像ローラ4C
の回転によって、その回転方向に搬送され、ドクタ一部
12によって余分な現像剤が掻き取られ、現像剤量が規
制される。このようにして、正転する現像ローラ4C上
に担持された現像剤は、現像ローラ4Cと感光体18と
の対向領域に運ばれ、ここで感光体上に形成された静電
潜像に現像剤中のトナーが静電的に移行し。
像剤を現像ローラ4Cに汲み上げる。このように現像ロ
ーラ4Cに供給された]5!像剤は、a1石群5の磁力
によって現像ローラ4C上に担持され、現像ローラ4C
の回転によって、その回転方向に搬送され、ドクタ一部
12によって余分な現像剤が掻き取られ、現像剤量が規
制される。このようにして、正転する現像ローラ4C上
に担持された現像剤は、現像ローラ4Cと感光体18と
の対向領域に運ばれ、ここで感光体上に形成された静電
潜像に現像剤中のトナーが静電的に移行し。
この静電潜像を可視像化する。現像に供された現像剤は
さらに搬送され、磁界強度低減領域113のところにく
ると、この領域における磁界が弱いため、現像ローラ4
C上の現像剤は自重で下方に落下し、撹拌部材7Cによ
って撹拌される。
さらに搬送され、磁界強度低減領域113のところにく
ると、この領域における磁界が弱いため、現像ローラ4
C上の現像剤は自重で下方に落下し、撹拌部材7Cによ
って撹拌される。
マゼンタ現像器21M及びイエロー現像器21Yも全く
同様にしてその各色のトナーで静電潜像を可視像化する
。
同様にしてその各色のトナーで静電潜像を可視像化する
。
シングルカラーコピーモード時にも、選択されたカラー
現像器が上述したところと全く同様に作動することは当
然である。
現像器が上述したところと全く同様に作動することは当
然である。
なお、成る1つの現像器が現像動作を終了したとき、そ
の現像ローラ上の現像剤は除去され、次に現像動作を行
う現像器が形成した可視像や、その静電潜像に不要なト
ナーが付着しないように構成されている。この現像剤除
去動作は一般に穂切れ動作と称せられている6例えば、
シアン現gj4器21Gが現像動作を終えたときは、そ
の現像ローラ4Cがそれまでの回転方向と逆の、破線矢
印の向きに回転駆動される。この回転時には、現像剤を
汲み上げようとする領域に対して、磁界強度低減領域1
13が位置しているので、現像剤は現像ローラ4Cに汲
み上げられず、それまで現像ローラ4C上に担持されて
いた現像剤は現像ローラ4Cの逆転によって、この回転
方向と同じ方向に搬送され、現像ローラ4Cから自重で
下方に落下する。かかる穂切れ動作終了後に現像ローラ
4cが停止する。
の現像ローラ上の現像剤は除去され、次に現像動作を行
う現像器が形成した可視像や、その静電潜像に不要なト
ナーが付着しないように構成されている。この現像剤除
去動作は一般に穂切れ動作と称せられている6例えば、
シアン現gj4器21Gが現像動作を終えたときは、そ
の現像ローラ4Cがそれまでの回転方向と逆の、破線矢
印の向きに回転駆動される。この回転時には、現像剤を
汲み上げようとする領域に対して、磁界強度低減領域1
13が位置しているので、現像剤は現像ローラ4Cに汲
み上げられず、それまで現像ローラ4C上に担持されて
いた現像剤は現像ローラ4Cの逆転によって、この回転
方向と同じ方向に搬送され、現像ローラ4Cから自重で
下方に落下する。かかる穂切れ動作終了後に現像ローラ
4cが停止する。
マゼンタ現像1121Mが現像動作を終了した後も、上
述したところと全く同様にして穂切れ動作が行われ、現
像ローラ4Mが停止する。イエロー現像器21Yにおい
ても、その現像動作終了後、穂切れ動作が行われ、次い
でその現像ローラ4Yが停止する。
述したところと全く同様にして穂切れ動作が行われ、現
像ローラ4Mが停止する。イエロー現像器21Yにおい
ても、その現像動作終了後、穂切れ動作が行われ、次い
でその現像ローラ4Yが停止する。
次に第5図を参照して黒現像器21Bについて説明する
に、この現像器21Bも、黒のトナーと磁性キャリアよ
り成る二成分系現像剤を収容したケーシング3Bと、感
光体18に対置された非磁性体より成る現像ローラ4B
と、剤撹拌手段の一構成例である現像剤撹拌汲み上げ部
材(以下、単に撹拌部材と言う)7Bとを有している。
に、この現像器21Bも、黒のトナーと磁性キャリアよ
り成る二成分系現像剤を収容したケーシング3Bと、感
光体18に対置された非磁性体より成る現像ローラ4B
と、剤撹拌手段の一構成例である現像剤撹拌汲み上げ部
材(以下、単に撹拌部材と言う)7Bとを有している。
現像ローラ4Bの内部には、符号Pl乃至P5を付した
各磁石から成る磁石群5Bが固定配置されている。
各磁石から成る磁石群5Bが固定配置されている。
通常白黒コピーモード、色消しコピーモード。
又は編集コピーモードの白黒画像形成工程時には。
現像ローラ4Bと撹拌部材7Bが第4図における反時計
方向にそれぞれ回転能動され、現像剤が撹拌されつつ現
像ローラ4B上に供給される。供給された現像剤は磁石
群5Bの磁力の作用で現像ローラ4B上に担持され、該
ローラ4Bの回転により、その回転方向と同一方向に搬
送され、ドクタ一部128″r!現像剤量をR制された
後、感光体18と現像ローラ4Bとの間に運ばれ、ここ
で現像剤中の黒トナーが静電潜像に移行し、該潜像を可
視像化する。このとき、磁石P2.P3の間の部分を覆
うように軟磁性部材37が実線で示す位置を占め、これ
に対向した現像ローラの表面部分の磁界の強さが弱めら
れている。従って現像に供された現像剤がこの領域に至
ると、該1!A像剤はその自重で現像ローラ4Bから離
れ下方に落下し、撹拌部材7Bによって撹拌される。
方向にそれぞれ回転能動され、現像剤が撹拌されつつ現
像ローラ4B上に供給される。供給された現像剤は磁石
群5Bの磁力の作用で現像ローラ4B上に担持され、該
ローラ4Bの回転により、その回転方向と同一方向に搬
送され、ドクタ一部128″r!現像剤量をR制された
後、感光体18と現像ローラ4Bとの間に運ばれ、ここ
で現像剤中の黒トナーが静電潜像に移行し、該潜像を可
視像化する。このとき、磁石P2.P3の間の部分を覆
うように軟磁性部材37が実線で示す位置を占め、これ
に対向した現像ローラの表面部分の磁界の強さが弱めら
れている。従って現像に供された現像剤がこの領域に至
ると、該1!A像剤はその自重で現像ローラ4Bから離
れ下方に落下し、撹拌部材7Bによって撹拌される。
白黒コピーモードからカラーコピーモードにモードが切
換えられたとき、又は編集コピーモードにおけるカラー
画像作成工程時には、軟磁性部材37が第5図に#IJ
Iで示す位置に作動し、現像ローラ4Bへの現像剤の汲
み上げが禁止され、該ローラ4Bの回転に伴って現像ロ
ーラ4B上の現像剤が除去される。すなわち、穂切れ動
作が行われるのである。
換えられたとき、又は編集コピーモードにおけるカラー
画像作成工程時には、軟磁性部材37が第5図に#IJ
Iで示す位置に作動し、現像ローラ4Bへの現像剤の汲
み上げが禁止され、該ローラ4Bの回転に伴って現像ロ
ーラ4B上の現像剤が除去される。すなわち、穂切れ動
作が行われるのである。
ところで、各現像器21Y、21M、21G。
21Bにおいて、二成分系現像剤が使用されているので
、現像動作時に現像剤中のトナーが感光体18に移行し
、順次そのトナー濃度が低下する。
、現像動作時に現像剤中のトナーが感光体18に移行し
、順次そのトナー濃度が低下する。
これを放置したまま現像動作を行えば、可視像の画像濃
度が低下し、その画質が劣化する。
度が低下し、その画質が劣化する。
そこで第5図に示すように、黒現像器21Bのケーシン
グ3Bには、トナー濃度検知センサ35Bが付設され、
ケーシング3B内の現像剤のトナー濃度を検知し、該濃
度が所定値以下となったとき、トナー補給ローラ36B
を回転させ、トナー容138B内のトナーを、ケーシン
グ3B内の現像剤へ補給し、そのトナー濃度が一定の範
囲内に保たれるようにしている。第3図に示したカラー
現像1121Y、21M、21Cにおいても全く同様に
トナー濃度検知センサ35Y、35M、35Cがそれぞ
れ付設され、各ケーシング内の現像剤のトナー濃度を検
知し、この濃度が低下したときは、図示していない各ト
ナー容器から、現像剤中にそれぞれトナーが補給される
。各センサ35B。
グ3Bには、トナー濃度検知センサ35Bが付設され、
ケーシング3B内の現像剤のトナー濃度を検知し、該濃
度が所定値以下となったとき、トナー補給ローラ36B
を回転させ、トナー容138B内のトナーを、ケーシン
グ3B内の現像剤へ補給し、そのトナー濃度が一定の範
囲内に保たれるようにしている。第3図に示したカラー
現像1121Y、21M、21Cにおいても全く同様に
トナー濃度検知センサ35Y、35M、35Cがそれぞ
れ付設され、各ケーシング内の現像剤のトナー濃度を検
知し、この濃度が低下したときは、図示していない各ト
ナー容器から、現像剤中にそれぞれトナーが補給される
。各センサ35B。
35Y、35M、35Cは、各撹拌部材7B、7Y、7
M、7Gに対向し、ないしは近接して位置し、これらの
撹拌部材で撹拌された現像剤のトナー濃度を検知できる
ように構成されている。
M、7Gに対向し、ないしは近接して位置し、これらの
撹拌部材で撹拌された現像剤のトナー濃度を検知できる
ように構成されている。
その際、先にも説明したように、トナーの飛散をできる
だけ抑え、しかもトナー濃度を正しく検知してトナーの
補給を行うようにしなければならない1例えば、現像剤
のトナー濃度検知を、現像剤が前述の撹拌部材7Y、7
M、7C,7Bで充分に撹拌された状態で行い、現像剤
の全体的なトナー濃度を正しく検知し、またトナー補給
時には。
だけ抑え、しかもトナー濃度を正しく検知してトナーの
補給を行うようにしなければならない1例えば、現像剤
のトナー濃度検知を、現像剤が前述の撹拌部材7Y、7
M、7C,7Bで充分に撹拌された状態で行い、現像剤
の全体的なトナー濃度を正しく検知し、またトナー補給
時には。
撹拌部材7Y、7M、7G、7Bを回転させて、補給さ
れたトナーを現像剤中に撹拌させる必要がある。以下、
このような点を具体的に明らかにする。
れたトナーを現像剤中に撹拌させる必要がある。以下、
このような点を具体的に明らかにする。
第6図は、白黒コピーモード(通常白黒コピーモードと
色消しコピーモード)を実行し1次いでフルカラーコピ
ーモードにモードが切換えられたときの各現像器におけ
る動作を示したタイミングチャートである。先ず、白黒
コピーモードから説明する。
色消しコピーモード)を実行し1次いでフルカラーコピ
ーモードにモードが切換えられたときの各現像器におけ
る動作を示したタイミングチャートである。先ず、白黒
コピーモードから説明する。
第6図(1)に示すように、tlの時点で黒現像器21
Bが現像動作を開始し、その撹拌部材7Bと現像ローラ
4Bが第5図に矢印で示した方向にそれぞれ回転し始め
、t2で示した時点でこれらの回転が停止して現像動作
を終えるものとする。
Bが現像動作を開始し、その撹拌部材7Bと現像ローラ
4Bが第5図に矢印で示した方向にそれぞれ回転し始め
、t2で示した時点でこれらの回転が停止して現像動作
を終えるものとする。
このとき、第6図(3)から判るように、カラー現像器
210.21M、21Yにおいては、その各撹拌部材7
G、7M、7Yは作動を停止している。黒現像[121
Bが現像動作を行っているとき。
210.21M、21Yにおいては、その各撹拌部材7
G、7M、7Yは作動を停止している。黒現像[121
Bが現像動作を行っているとき。
カラー現像器において、撹拌部材7G、7M、7Yを回
転させると、徒らにカラートナーの飛散を招く恐れがあ
るからである。このように撹拌部材7C,7M、7Yの
回転を停止しているときは。
転させると、徒らにカラートナーの飛散を招く恐れがあ
るからである。このように撹拌部材7C,7M、7Yの
回転を停止しているときは。
先にも説明したように、各カラー現像1121Y。
21M、21Gにおいて、トナーの補給は禁止される。
撹拌部材が回転しない状態でトナーを補給すれば、この
トナーと現像剤との撹拌を行うことはできず、従って補
給されたトナーとキャリアを充分に摩擦帯電させること
ができなくなるため。
トナーと現像剤との撹拌を行うことはできず、従って補
給されたトナーとキャリアを充分に摩擦帯電させること
ができなくなるため。
トナー粒子がキャリア粒子から離れ、これが1例えば各
カラー現像器の感光体18を向いた側の開口から外部に
飛散する恐れがあるからである。
カラー現像器の感光体18を向いた側の開口から外部に
飛散する恐れがあるからである。
同様な理由で、後述するフルカラーコピーモード時に、
第6図(3)に示す如く撹拌部材7Y。
第6図(3)に示す如く撹拌部材7Y。
7M、7Gが回転しているときは、黒現像器21Bにお
ける撹拌部材7Bは回転を停止している。
ける撹拌部材7Bは回転を停止している。
また図示した例では、黒現像器21Bの現像ローラ4B
及び撹拌部材7Bと、各カラー現像器2IY、21M、
21Cの撹拌部材7Y、7M、7Cを、コスト低減の目
的で同一のモータで駆動しているが、この場合、黒現像
器21Bが現像動作を行っていて、その現像ローラ4B
と撹拌部材7Bを駆動しているとき、カラー現像器の撹
拌部材を停止させ、逆にカラー現像器にて撹拌部材7Y
。
及び撹拌部材7Bと、各カラー現像器2IY、21M、
21Cの撹拌部材7Y、7M、7Cを、コスト低減の目
的で同一のモータで駆動しているが、この場合、黒現像
器21Bが現像動作を行っていて、その現像ローラ4B
と撹拌部材7Bを駆動しているとき、カラー現像器の撹
拌部材を停止させ、逆にカラー現像器にて撹拌部材7Y
。
7C,7Mが回転しているとき、黒現像器21Bの撹拌
部材7Bを停止させる方が、構成が簡単となるという点
も、黒現像器21Bが現像動作を行っているとき、カラ
ー現像器の撹拌部材7Y、7M、7Gを停止させ、逆に
カラー現像器の撹拌部材7Y、7M、7Cが回転してい
るとき、黒現像器の撹拌部材7Bを停止させる理由の1
つである。
部材7Bを停止させる方が、構成が簡単となるという点
も、黒現像器21Bが現像動作を行っているとき、カラ
ー現像器の撹拌部材7Y、7M、7Gを停止させ、逆に
カラー現像器の撹拌部材7Y、7M、7Cが回転してい
るとき、黒現像器の撹拌部材7Bを停止させる理由の1
つである。
さて、黒現像器21Bがtlの時点で現像動作を開始す
るが、この時点ではトナーの補給は未だ禁止されている
。この時点t1からT1で示した所定時間(通常、TI
は4秒程度に設定される)を経過した後、黒トナーの補
給が可能となる。すなわち、第5図に示したトナー補給
ローラ36Bと、これを駆動するモータとの間のクラッ
チがオンし、トナー濃度低下が検知されたとき、このロ
ーラ36Bが回転できる状態となるのである。このよう
に時間T1を置いてから、トナーの補給を可能な状態と
するのは、撹拌部材7Bが回転を開始した直後の時点で
、すなわち現像剤が未だ充分に撹拌されていない時に、
トナー濃度を検知し。
るが、この時点ではトナーの補給は未だ禁止されている
。この時点t1からT1で示した所定時間(通常、TI
は4秒程度に設定される)を経過した後、黒トナーの補
給が可能となる。すなわち、第5図に示したトナー補給
ローラ36Bと、これを駆動するモータとの間のクラッ
チがオンし、トナー濃度低下が検知されたとき、このロ
ーラ36Bが回転できる状態となるのである。このよう
に時間T1を置いてから、トナーの補給を可能な状態と
するのは、撹拌部材7Bが回転を開始した直後の時点で
、すなわち現像剤が未だ充分に撹拌されていない時に、
トナー濃度を検知し。
これに基づいてトナーを補給したとすると、現像剤の全
体的なトナー濃度を正しく検知できないことになるから
である。T1時間経過する間に、現像剤を充分に撹拌し
、かかる状態でのトナー濃度検知に基づいてトナーの補
給を行うのである。
体的なトナー濃度を正しく検知できないことになるから
である。T1時間経過する間に、現像剤を充分に撹拌し
、かかる状態でのトナー濃度検知に基づいてトナーの補
給を行うのである。
t2で示した時点で黒現像1121Bの現像動作を終了
し、撹拌部材7Bと現像ローラ4Bが回転を停止すると
同時に、トナーの補給が禁止される。
し、撹拌部材7Bと現像ローラ4Bが回転を停止すると
同時に、トナーの補給が禁止される。
すなわち、前述のクラッチがオフし、トナー補給ローラ
36Bの回転が禁止される。
36Bの回転が禁止される。
次にt3で示した時点で、前述のコビーモード選択キー
が押下され、モードがフルカラーコピーモードに切換え
られたとすると、T2で示すように黒用像1121Bの
現像ローラ4Bが回転して前述の穂切れ動作が行われ、
フルカラーコピーモードへ入る。
が押下され、モードがフルカラーコピーモードに切換え
られたとすると、T2で示すように黒用像1121Bの
現像ローラ4Bが回転して前述の穂切れ動作が行われ、
フルカラーコピーモードへ入る。
すると、先にも説明したように、カラー現像器における
撹拌部材7Y、7M、7Cが、t4の時点で回転を開始
する(第6図(3))、このとき黒現像器21Bの撹拌
部材7Bや現像ローラ4Bが回転せず、トナーの補給も
行われないことは前述の通りである。
撹拌部材7Y、7M、7Cが、t4の時点で回転を開始
する(第6図(3))、このとき黒現像器21Bの撹拌
部材7Bや現像ローラ4Bが回転せず、トナーの補給も
行われないことは前述の通りである。
次いでシアン現像器7Cの現像ローラ4CがT3で示す
間だけ回転し、現像動作が実行される。
間だけ回転し、現像動作が実行される。
T4は、この現像動作終了後に実行される穂切れ動作で
ある。ここで、現像ローラ4Cが回転しているときは、
シアン現像4121Gでのトナーの補給は禁止される。
ある。ここで、現像ローラ4Cが回転しているときは、
シアン現像4121Gでのトナーの補給は禁止される。
すなわち、トナー補給用のモータ(図示せず)が作動を
禁止されるのである。現像ローラ4Cが現像剤を担持し
つつ回転しているときに、トナーを補給すると、現像剤
ケーシング3Cの感光体18を向いた側の開口からトナ
ーが飛散する恐れがあるからである。
禁止されるのである。現像ローラ4Cが現像剤を担持し
つつ回転しているときに、トナーを補給すると、現像剤
ケーシング3Cの感光体18を向いた側の開口からトナ
ーが飛散する恐れがあるからである。
またシアン現像器21Cが現像動作を終え、その現像ロ
ーラ4Cが回転を停止しても、すぐにはトナー補給を可
能とせず、T5で示した所定時間を経過してから、トナ
ーの補給を可能とし、トナー補給用のモータが、トナー
濃度低下の検知に基づいて1作動できる状態となる。
ーラ4Cが回転を停止しても、すぐにはトナー補給を可
能とせず、T5で示した所定時間を経過してから、トナ
ーの補給を可能とし、トナー補給用のモータが、トナー
濃度低下の検知に基づいて1作動できる状態となる。
所定時間T5は通常2秒程度に設定されるが。
かかる時間を置いてからトナー補給を可能としたのは、
TR像ローラ4Cが停止した直後から、トナー濃度検知
に基づくトナー補給を行うと、安定したトナー濃度の検
知が行われず、トナー濃度が充分に高いにもかかわらず
、トナーを補給してしまうことがあるからである。
TR像ローラ4Cが停止した直後から、トナー濃度検知
に基づくトナー補給を行うと、安定したトナー濃度の検
知が行われず、トナー濃度が充分に高いにもかかわらず
、トナーを補給してしまうことがあるからである。
次いでマゼンタ現像器21M、引き続きイエロー現像器
21Yの各現像ローラ4M、4YがそれぞれT6.T7
で示した時間だけ順次回転して現像動作を行うが、この
ときのトナー補給の禁止と。
21Yの各現像ローラ4M、4YがそれぞれT6.T7
で示した時間だけ順次回転して現像動作を行うが、この
ときのトナー補給の禁止と。
トナー補給可能のタイミングはシアン現像器21Cと同
様である。すなわち、各現像ロー54M。
様である。すなわち、各現像ロー54M。
4Yの停止後、T5−1.T5−2で示した所定時間(
2秒)を経過してからトナー補給を可能とするのである
。
2秒)を経過してからトナー補給を可能とするのである
。
第6図には、各カラー現像器21C,21M。
21Yが2回ずつ現像動作を行う場合を示したが、他の
回数のときも同様に、トナー補給可能時期と禁止時期が
制御される。なお、撹拌部材が回転している状態で、各
カラー現像器の現像ローラが回転を開始する前の時期に
おいても、例えばT8゜T9で示したように、適宜トナ
ーの補給が可能となる。
回数のときも同様に、トナー補給可能時期と禁止時期が
制御される。なお、撹拌部材が回転している状態で、各
カラー現像器の現像ローラが回転を開始する前の時期に
おいても、例えばT8゜T9で示したように、適宜トナ
ーの補給が可能となる。
次に、第7図は白黒コピーモードが実行された後、t3
で示す時点で、モードがシングルカラーコピーモードに
切換えられ、シアン現像器21Cが現像動作を行うとき
のタイミングチャートを示す、このときも、第6図の場
合と同様にトナー補給の禁止と可能が制御され、異なる
ところは、現像動作を行わないカラー現像器、第7図の
例ではマゼンタ現像器21Mと、イエロー現像器21Y
において、その現像ローラ4M、4Yが回転しないため
、TIO,Tllで示すように長期に亘ってトナー補給
が可能となる点だけである。
で示す時点で、モードがシングルカラーコピーモードに
切換えられ、シアン現像器21Cが現像動作を行うとき
のタイミングチャートを示す、このときも、第6図の場
合と同様にトナー補給の禁止と可能が制御され、異なる
ところは、現像動作を行わないカラー現像器、第7図の
例ではマゼンタ現像器21Mと、イエロー現像器21Y
において、その現像ローラ4M、4Yが回転しないため
、TIO,Tllで示すように長期に亘ってトナー補給
が可能となる点だけである。
次に編集コピーモードにおいては、カラー画像作成工程
と白黒画像作成工程とが含まれており、第9図は、従来
の編集コピーモードにおけるトナー補給の禁止と可能の
時期に関するタイミングチャートを示す、この図から判
るように、従来は。
と白黒画像作成工程とが含まれており、第9図は、従来
の編集コピーモードにおけるトナー補給の禁止と可能の
時期に関するタイミングチャートを示す、この図から判
るように、従来は。
そのカラー画像作成工程時には、第6図に示したフルカ
ラーコピーモードと全く同様に、また白黒画像作成工程
時にも、第6図に示した白黒コピーモード時と全く同様
にトナー補給を禁止し、或いはこれを可能とするように
、トナー補給動作が制御されている。すなわち、カラー
画像作成工程時には、カラーコピーモード時と同じく、
黒現像器での撹拌部材の作動を停止させてその二成分系
現像剤へのトナーの補給を禁止し、白黒画像作成工程時
には、白黒コピーモード時と同じく、カラー現像器にお
ける撹拌部材の回転を停止させて、トナーの補給を禁止
する8またカラー画像作成工程時に、カラーコピーモー
ド時と同じく、カラー現像器が現像動作を行っていると
き、その現像器での現像剤へのトナーの補給を禁止し、
その現像動作を終了したあとに、トナーの補給を可能と
するのである。さらに白黒画像作成工程時に、白黒コピ
ーモードと同じく、撹拌部材の作動を始めてから、所定
時間T1経過後に、黒現像器でのトナー補給を可能とし
ている。なお、第9図における第6図に対応する部分に
は、第6図と同じ符号を付しである(第7図においても
同じ)。
ラーコピーモードと全く同様に、また白黒画像作成工程
時にも、第6図に示した白黒コピーモード時と全く同様
にトナー補給を禁止し、或いはこれを可能とするように
、トナー補給動作が制御されている。すなわち、カラー
画像作成工程時には、カラーコピーモード時と同じく、
黒現像器での撹拌部材の作動を停止させてその二成分系
現像剤へのトナーの補給を禁止し、白黒画像作成工程時
には、白黒コピーモード時と同じく、カラー現像器にお
ける撹拌部材の回転を停止させて、トナーの補給を禁止
する8またカラー画像作成工程時に、カラーコピーモー
ド時と同じく、カラー現像器が現像動作を行っていると
き、その現像器での現像剤へのトナーの補給を禁止し、
その現像動作を終了したあとに、トナーの補給を可能と
するのである。さらに白黒画像作成工程時に、白黒コピ
ーモードと同じく、撹拌部材の作動を始めてから、所定
時間T1経過後に、黒現像器でのトナー補給を可能とし
ている。なお、第9図における第6図に対応する部分に
は、第6図と同じ符号を付しである(第7図においても
同じ)。
ところが、上述のようにトナー補給の禁止と可能を制御
すると、編集コピーモードにおいては、カラー画像作成
工程に続いて、白黒画像作成工程となるので、カラー現
像器におけるトナー補給可能な時間が権端に少なくなっ
てしまう0例えば第9図(6)、(7)においてイエロ
ー現像D21Yの現像ローラ4Yが回転を停止した後、
T5−2の所定時間を経過してからトナー補給可能状態
となるが、この補給可能時間はWで示すように大変短か
い、すなわち、短かい時間Wを経過すると。
すると、編集コピーモードにおいては、カラー画像作成
工程に続いて、白黒画像作成工程となるので、カラー現
像器におけるトナー補給可能な時間が権端に少なくなっ
てしまう0例えば第9図(6)、(7)においてイエロ
ー現像D21Yの現像ローラ4Yが回転を停止した後、
T5−2の所定時間を経過してからトナー補給可能状態
となるが、この補給可能時間はWで示すように大変短か
い、すなわち、短かい時間Wを経過すると。
すぐに白黒画像作成工程に移行し、そのイエロートナー
の補給が禁止されるのである。このため。
の補給が禁止されるのである。このため。
カラー現像器においては、トナー補給不足が発生し、こ
れにより形成された可視像のトナー濃度が低下し、その
画質が著しく劣化する恐れがある。
れにより形成された可視像のトナー濃度が低下し、その
画質が著しく劣化する恐れがある。
そこで本発明では1編集コピーモードのカラー画像作成
工程時に、カラー現像器が現像動作を終えてから、該カ
ラー現像器でトナーの補給を可能とするまでの時間を、
カラーコピーモード時に。
工程時に、カラー現像器が現像動作を終えてから、該カ
ラー現像器でトナーの補給を可能とするまでの時間を、
カラーコピーモード時に。
カラー現像器が現像動作を終えてから、該カラー現像器
でトナーの補給を可能とするまでの時間よりも短かく設
定する。第8図はその一例を示す、。
でトナーの補給を可能とするまでの時間よりも短かく設
定する。第8図はその一例を示す、。
この例では、カラー画像作成工程時に、各カラー現像器
の現像ローラ4G、4M、4Yが回転を停止すると、す
ぐにトナー補給可能な状態となるように構成されている
。すなわち、カラー現像器が現像動作を終えてから、そ
の現像器でトナー補給可能とな・るまでの時間(第9図
におけるT5.T5−1.T5−2)を、「O」として
いる、このようにすれば、トナー補給可能な時間が従来
よりも拡がり、トナーの補給量が不足する不具合を阻止
でき、結局可視像の画質劣化を防止することができるの
である。上述した時間を「O」にすれば、トナー濃度検
知の正確さが多少、欠けることになるが、本発明では、
それよりも重要なトナー補給量不足を阻止するのである
。上記時間を「O」とせず、従来よりも短かい1例えば
1秒程度に設定することもできる。
の現像ローラ4G、4M、4Yが回転を停止すると、す
ぐにトナー補給可能な状態となるように構成されている
。すなわち、カラー現像器が現像動作を終えてから、そ
の現像器でトナー補給可能とな・るまでの時間(第9図
におけるT5.T5−1.T5−2)を、「O」として
いる、このようにすれば、トナー補給可能な時間が従来
よりも拡がり、トナーの補給量が不足する不具合を阻止
でき、結局可視像の画質劣化を防止することができるの
である。上述した時間を「O」にすれば、トナー濃度検
知の正確さが多少、欠けることになるが、本発明では、
それよりも重要なトナー補給量不足を阻止するのである
。上記時間を「O」とせず、従来よりも短かい1例えば
1秒程度に設定することもできる。
さらに本発明では1編集コピーモードの白黒画像作成工
程時に、黒現像器の撹拌部材を作動させ始めてから、ト
ナー補給を可能とするまでの時間を、白黒コピーモード
時に、黒現像器の撹拌部材を作動させ始めてから、トナ
ー補給を可能とするまでの時間よりも短かく設定する。
程時に、黒現像器の撹拌部材を作動させ始めてから、ト
ナー補給を可能とするまでの時間を、白黒コピーモード
時に、黒現像器の撹拌部材を作動させ始めてから、トナ
ー補給を可能とするまでの時間よりも短かく設定する。
すなわち、第8図に例示するように、白黒画像作成工程
に入り。
に入り。
黒現像器21Bの撹拌部材7Bが回転を開始してから(
第8図(8))、トナー補給可能となるまでの時間を短
かくするのである。この時間T1は従来4秒程度であっ
たが、これを1乃至2秒程に縮める。これにより、黒現
像器におけるトナー補給量の不足も防止することができ
る。この場合も。
第8図(8))、トナー補給可能となるまでの時間を短
かくするのである。この時間T1は従来4秒程度であっ
たが、これを1乃至2秒程に縮める。これにより、黒現
像器におけるトナー補給量の不足も防止することができ
る。この場合も。
この時間を短かくすることによって、多少トナー濃度検
知が不正確となることも考えられるが、それよりも重要
なトナー補給量不足を阻止し、可視像の画質劣化を防止
するのである。
知が不正確となることも考えられるが、それよりも重要
なトナー補給量不足を阻止し、可視像の画質劣化を防止
するのである。
第8図に示し、かつ上述した構成は、白黒画像作成工程
を先に実行し、次いでカラー画像作成工程を行う場合に
も、適用できることは明らかである。
を先に実行し、次いでカラー画像作成工程を行う場合に
も、適用できることは明らかである。
なお、第10図は上述した各制御を実行するための一構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
以上1通常白黒コピーモードと色消しコピーモードが含
まれる白黒コピーモードと、フルカラーコピーモードと
シングルカラーコピーモードが含まれるカラーコピーモ
ードと1編集コピーモードとを選択できる画像作成方法
に本発明を適用した実施例を示したが、通常白黒コピー
モードと色消しコピーモードのいずれか一方だけの白黒
コピーモード、フルカラーコピーモードとシングルカラ
ーコピーモードのいずれか一方だけのカラーコビ−モー
ド、並びに編集コピーモードを選択できる画像形成方法
にも本発明を適用できることは当然である。
まれる白黒コピーモードと、フルカラーコピーモードと
シングルカラーコピーモードが含まれるカラーコピーモ
ードと1編集コピーモードとを選択できる画像作成方法
に本発明を適用した実施例を示したが、通常白黒コピー
モードと色消しコピーモードのいずれか一方だけの白黒
コピーモード、フルカラーコピーモードとシングルカラ
ーコピーモードのいずれか一方だけのカラーコビ−モー
ド、並びに編集コピーモードを選択できる画像形成方法
にも本発明を適用できることは当然である。
請求項1に記載の構成によれば、編集コピーモード時に
カラー現像器においてトナーの補給量が不足する欠点を
除去できる。
カラー現像器においてトナーの補給量が不足する欠点を
除去できる。
請求項2に記載の構成によれば1編集コピーモード時に
黒現像器におけるトナーの補給量不足も阻止できる。
黒現像器におけるトナーの補給量不足も阻止できる。
第1図は本発明に係る方法を実施するカラー複写機の一
例を示す概略図、第2図は編集コピーモードでフビーし
ようとする原稿を示す説明図、第3図は第1図に示した
カラー現像器の拡大図、第4図はさらにその部分拡大図
、第5図は黒現像器の拡大図、第6図、第7図及び第8
図は本発明に係るトナー補給に関連した動作タイミング
を示す図、第9図は従来の編集コピーモード時における
トナー補給に関連したタイミングを示す図、第10図は
制御装置の一例を示すブロック図である。
例を示す概略図、第2図は編集コピーモードでフビーし
ようとする原稿を示す説明図、第3図は第1図に示した
カラー現像器の拡大図、第4図はさらにその部分拡大図
、第5図は黒現像器の拡大図、第6図、第7図及び第8
図は本発明に係るトナー補給に関連した動作タイミング
を示す図、第9図は従来の編集コピーモード時における
トナー補給に関連したタイミングを示す図、第10図は
制御装置の一例を示すブロック図である。
Claims (2)
- (1)潜像担持体に形成された静電潜像を、二成分系現
像剤を収容した黒現像器の黒のトナーで可視像化し、こ
れを転写材に転写する白黒コピーモードと、 前記静電潜像を、二成分系現像剤を収容したカラー現像
器のカラーのトナーで可視像化し、これを転写材に転写
するカラーコピーモードと、一部が欠除した静電潜像を
形成し、これを前記カラー現像器のカラーのトナーで可
視像化するカラー画像作成工程、及び前記一部に対応す
る静電潜像を形成し、これを前記黒現像器の黒のトナー
で可視像化する白黒画像作成工程を含み、前記各画像作
成工程でそれぞれ得た可視像を同一の転写材に転写する
編集コピーモードを選択でき、前記カラーコピーモード
時及びカラー画像作成工程時には、黒現像器での二成分
系現像剤へのトナーの補給を禁止し、 前記白黒コピーモード時及び白黒画像作成工程時には、
カラー現像器での二成分系現像剤へのトナーの補給を禁
止し、かつ カラー現像器が現像動作を行っているときも、該現像器
での二成分系現像剤へのトナーの補給を禁止し、この現
像動作を終了したあとに、トナーの補給を可能とする画
像形成方法において、前記編集コピーモードのカラー画
像作成工程時に、カラー現像器が現像動作を終えてから
、該カラー現像器でトナーの補給を可能とするまでの時
間を、カラーコピーモード時に、カラー現像器が現像動
作を終えてから、該カラー現像器でトナーの補給を可能
とするまでの時間よりも短かく設定したことを特徴とす
る画像形成方法。 - (2)前記カラー現像器と黒現像器が、それぞれの二成
分系現像剤を攪拌する剤撹拌手段を具備し、カラーコピ
ーモード時及びカラー画像作成工程時には、黒現像器に
おける剤撹拌手段の作動を停止し、 白黒コピーモード時及び白黒画像作成工程時には、カラ
ー現像器における剤撹拌手段の作動を停止し、 白黒コピーモード及び白黒画像作成工程の開始に伴って
、黒現像器の剤攪拌手段を作動させ始めてから所定時間
経過後に、該黒現像器でのトナーの補給を可能とし、 編集コピーモードの白黒画像作成工程時に、黒現像器の
剤攪拌手段を作動させ始めてから、トナー補給を可能と
するまでの時間を、白黒コピーモード時に、黒現像器の
剤撹拌手段を作動させ始めてから、トナー補給を可能と
するまでの時間よりも短かく設定した請求項1記載の画
像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088304A JP2772538B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088304A JP2772538B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266374A true JPH02266374A (ja) | 1990-10-31 |
| JP2772538B2 JP2772538B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13939190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088304A Expired - Fee Related JP2772538B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772538B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001117345A (ja) * | 1999-10-20 | 2001-04-27 | Seiko Epson Corp | 現像装置 |
| JP2006276171A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088304A patent/JP2772538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001117345A (ja) * | 1999-10-20 | 2001-04-27 | Seiko Epson Corp | 現像装置 |
| JP2006276171A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772538B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |