JPH01134484A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH01134484A JPH01134484A JP62291942A JP29194287A JPH01134484A JP H01134484 A JPH01134484 A JP H01134484A JP 62291942 A JP62291942 A JP 62291942A JP 29194287 A JP29194287 A JP 29194287A JP H01134484 A JPH01134484 A JP H01134484A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- roll
- photosensitive material
- catch
- developing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 7
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 14
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トナーとキャリアより成る二成分現像剤を用
いて感材上の静電潜像を現像する現像装置に関する。
いて感材上の静電潜像を現像する現像装置に関する。
現像装置としては、トナーとキャリアより成る二成分現
像剤を用いて感材上の静電潜像を現像する装置が知られ
ている。
像剤を用いて感材上の静電潜像を現像する装置が知られ
ている。
かかる現像装置であると、感材上にトナーと同時にキャ
リアが現像されることがあり、キャリアが感材に現像さ
れたままではコピー質を低下したり、現像剤量を減少し
たりして好ましくない。
リアが現像されることがあり、キャリアが感材に現像さ
れたままではコピー質を低下したり、現像剤量を減少し
たりして好ましくない。
特に、平均粒径が25〜35μmと微小であるキャリア
を用いた場合には、キャリア総表面積を大きくできると
共に、ソフトな現像剤磁気ブラシを形成できるためにト
ナー混合率の許容巾(トナー濃度ラチチュード)を拡大
でき、ラインソリッド(Line 5olid)の再現
性に優れた画質を得られるという利点があるが、その反
面キャリアの粒径が小さいため前述の感材面への付着が
著しく発生してしまう。
を用いた場合には、キャリア総表面積を大きくできると
共に、ソフトな現像剤磁気ブラシを形成できるためにト
ナー混合率の許容巾(トナー濃度ラチチュード)を拡大
でき、ラインソリッド(Line 5olid)の再現
性に優れた画質を得られるという利点があるが、その反
面キャリアの粒径が小さいため前述の感材面への付着が
著しく発生してしまう。
そこで、本発明は感材上に付着したキャリアを除去して
回収できるようにした現像装置を提供することを目的と
する。
回収できるようにした現像装置を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕現像機ハウジ
ング内に感材上のキャリアを回収するキャリア回収部材
を設けて、感材上に付着したキャリアを現像機ハウジン
グ内に回収できるようにしたものである。
ング内に感材上のキャリアを回収するキャリア回収部材
を設けて、感材上に付着したキャリアを現像機ハウジン
グ内に回収できるようにしたものである。
第1図に示すように、現像機ハウジング1内には現像ロ
ール2、トナー補給部材3、現像剤搬送部材4、穂立ち
規制部材5が配設され、現像ロール2の表面にトナーと
キャリアより成る二成分現像剤のブラシ状穂立ちを形成
し、そのブラシ状穂立ちを感材6上の静電潜像に摺接し
て現像するようにしである。
ール2、トナー補給部材3、現像剤搬送部材4、穂立ち
規制部材5が配設され、現像ロール2の表面にトナーと
キャリアより成る二成分現像剤のブラシ状穂立ちを形成
し、そのブラシ状穂立ちを感材6上の静電潜像に摺接し
て現像するようにしである。
前記現像機ハウジング1内における現像ロール2下流側
位置に、キャリア回収部材7が感材6と対向して配設し
てあり、該キャリア回収部材7は、導電性のキャッチア
ップロール8を感材の移動方向と逆方向、つまり現像ロ
ール2と反対方向に回転自在に支承し、かつキャッチア
ップロール8をDCバイアス電源9に接続してキャリア
10の導電極性と逆極性のDCバイアス電圧を印加しで
あると共に、そのキャッチアップロール8の表面に掻き
取り部材11が接している。
位置に、キャリア回収部材7が感材6と対向して配設し
てあり、該キャリア回収部材7は、導電性のキャッチア
ップロール8を感材の移動方向と逆方向、つまり現像ロ
ール2と反対方向に回転自在に支承し、かつキャッチア
ップロール8をDCバイアス電源9に接続してキャリア
10の導電極性と逆極性のDCバイアス電圧を印加しで
あると共に、そのキャッチアップロール8の表面に掻き
取り部材11が接している。
しかして、感材6上に付着したキャリア10は回転する
キャッチアップロール8で除去され、キャッチアップロ
ール8上のキャリア1oは掻き取り部材11で掻き落さ
れて現像剤搬送部材4上に落下し、再びトナーと混合し
て現像剤として使用される。
キャッチアップロール8で除去され、キャッチアップロ
ール8上のキャリア1oは掻き取り部材11で掻き落さ
れて現像剤搬送部材4上に落下し、再びトナーと混合し
て現像剤として使用される。
第2図は第2実施例を示し、掻き取り部材11を斜めに
取付けて現像ロール2上の現像剤穂立ち2aと接触する
ようにしである。
取付けて現像ロール2上の現像剤穂立ち2aと接触する
ようにしである。
このようにすれば、現像機ハウジング1内のトナークラ
ウドが現像ロール2とキャッチアップロール8との間よ
り飛散することを防止できる。
ウドが現像ロール2とキャッチアップロール8との間よ
り飛散することを防止できる。
第3図はキャリア回収部材7の第2実施例を示し、固定
された内部マグネット12の周囲にスリーブ13を回転
自在に取付け、内′部マグネット12のN、極の磁力で
キャリア10をスリーブ13上に吸着して回収し、その
キャリア■0をスリーブ13とともに移送してS、極と
82極間の反発磁界と掻き取り部材11でスリーブ13
上より除去して現像機ハウ、ソング1内に落下するよう
にしである。
された内部マグネット12の周囲にスリーブ13を回転
自在に取付け、内′部マグネット12のN、極の磁力で
キャリア10をスリーブ13上に吸着して回収し、その
キャリア■0をスリーブ13とともに移送してS、極と
82極間の反発磁界と掻き取り部材11でスリーブ13
上より除去して現像機ハウ、ソング1内に落下するよう
にしである。
この場合、N、極の磁力は≧500G、掻き取り部材1
1は磁性材でも非磁性材でも良い。
1は磁性材でも非磁性材でも良い。
また、第4図に示すように内部マグネット12をDCバ
イアス電源9に接続してキャリアの回収効率を向上して
も良い。この時、スリーブ13の回転速度は現像ロール
2の回転速度と等しいか、それ以上である。
イアス電源9に接続してキャリアの回収効率を向上して
も良い。この時、スリーブ13の回転速度は現像ロール
2の回転速度と等しいか、それ以上である。
また、第5図に示すように掻き取り部材11を尖端形状
として掻き取り効率を向上させると共に、掻き取り部材
11を弾性材より形成してキャッチアップロール8の表
面に押しっけ、先端が摩耗した場合には弾力によって追
従変位して常時キャッチアップロール8の表面に押しつ
けられるようにしである。
として掻き取り効率を向上させると共に、掻き取り部材
11を弾性材より形成してキャッチアップロール8の表
面に押しっけ、先端が摩耗した場合には弾力によって追
従変位して常時キャッチアップロール8の表面に押しつ
けられるようにしである。
第6図は第3実施例を示し、導電性で磁力を有するキャ
ッチアップロール8にAC電源14とDC電源9を接続
し、AC電界にキャリアを引きつける極性のDC電界を
重畳するようにしである。
ッチアップロール8にAC電源14とDC電源9を接続
し、AC電界にキャリアを引きつける極性のDC電界を
重畳するようにしである。
このよう−にすることで、AC電界によってキャリア1
0を電気的に吸引する力が大きくなるので、感材6上の
キャリア10を十分に吸引して除去できる。
0を電気的に吸引する力が大きくなるので、感材6上の
キャリア10を十分に吸引して除去できる。
すなわち、AC電源による交番電界によって感材6上に
現像されて付着したキャリア10を吸引することになる
が、感材4上に電気的力で現像されているトナー像15
を乱すことはない。
現像されて付着したキャリア10を吸引することになる
が、感材4上に電気的力で現像されているトナー像15
を乱すことはない。
次に具体例を説明する。
感材6をマイナス帯電した時にはトナーはプラス■で、
キャリア10はマイナスeとなる。
キャリア10はマイナスeとなる。
この条件で感材6を300 +am/ seeの速度で
移動し、DC電源9を+500V、AC電源14を20
00V、100OVとしかつ周波数を500Hz、10
00Hz、2000Hzとすると共に、キャッチアップ
ロール8を磁力を有する導電性ロールとしかつ感材6と
の隙間を0.1mmとし、感材6のキャッチアップロー
ル8を通過した後のキアリアの付着量を測定した。
移動し、DC電源9を+500V、AC電源14を20
00V、100OVとしかつ周波数を500Hz、10
00Hz、2000Hzとすると共に、キャッチアップ
ロール8を磁力を有する導電性ロールとしかつ感材6と
の隙間を0.1mmとし、感材6のキャッチアップロー
ル8を通過した後のキアリアの付着量を測定した。
なお、DC重畳電位とAC電位は第7図の関係のように
設定した。
設定した。
表 1
この結果は表1のようになった。なお、キャリア付着量
は1〜5の段階で表示し、1は非常に少ない、5は非常
に多t′1ことを示す。
は1〜5の段階で表示し、1は非常に少ない、5は非常
に多t′1ことを示す。
以上のことから、AC電界とDC電界を印加すると共に
、AC電界の電位が大きく、周波数が小さい程キャリア
の吸引が良く、DC電界を重畳しない場合にはキャリア
の吸引が悪くなる。
、AC電界の電位が大きく、周波数が小さい程キャリア
の吸引が良く、DC電界を重畳しない場合にはキャリア
の吸引が悪くなる。
このことより、AC電源の交番電界によるキャリア吸引
力が強いためにキャッチアップロール8の磁力をなくし
、電気的な力のみでキャリア10を吸引できるので、キ
ャッチアップロール8を小径化することができる。つま
り、磁力を与えるには直径16+a+s以上にする必要
があるが、磁力、を与えなければ直径を16mm以下と
することができる。
力が強いためにキャッチアップロール8の磁力をなくし
、電気的な力のみでキャリア10を吸引できるので、キ
ャッチアップロール8を小径化することができる。つま
り、磁力を与えるには直径16+a+s以上にする必要
があるが、磁力、を与えなければ直径を16mm以下と
することができる。
また、第6図に示すようにキャッチアップロール8に掻
き取り部材11を接触させて吸引したキャリアを掻き落
し除去して現像機ハウジング1内に戻すようにしてあり
、キャッチアップロール8が磁性を有する場合に掻き取
り部材11を磁性を有したものとすれば、キャッチアッ
プロール8と掻き取り部材11の結合力を磁気的力によ
って増加し絶えず両者が密着するようにし、両者の間に
空間ができてキャリアがキャッチアップロール8の表面
から除去されないという状態を防止できる。このことは
DC電源のみを印加した場合にも有効であることは勿論
である。
き取り部材11を接触させて吸引したキャリアを掻き落
し除去して現像機ハウジング1内に戻すようにしてあり
、キャッチアップロール8が磁性を有する場合に掻き取
り部材11を磁性を有したものとすれば、キャッチアッ
プロール8と掻き取り部材11の結合力を磁気的力によ
って増加し絶えず両者が密着するようにし、両者の間に
空間ができてキャリアがキャッチアップロール8の表面
から除去されないという状態を防止できる。このことは
DC電源のみを印加した場合にも有効であることは勿論
である。
感材6に付着したキャリア10を現像機ハウジング1内
に日収できるので、コピー質を低下したり、現像剤量が
減少したりすることがない。
に日収できるので、コピー質を低下したり、現像剤量が
減少したりすることがない。
第1図は本発明の第1実施例を示す構成説明図、第2図
は第2実施例の構成説明図、第3図、第4図はキャリア
回収部材のそれぞれ異なる実施例の説明図、第5図は掻
き取り部材の説明図、第6図は第3実施例の構成説明図
、第7図はAC電源、DC電源の印加状態を示す線図で
ある。 1は現像機ハウジング、6は感材、7はキャリア回収部
材、8はキャッチアップロール、10はキャリア。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章
は第2実施例の構成説明図、第3図、第4図はキャリア
回収部材のそれぞれ異なる実施例の説明図、第5図は掻
き取り部材の説明図、第6図は第3実施例の構成説明図
、第7図はAC電源、DC電源の印加状態を示す線図で
ある。 1は現像機ハウジング、6は感材、7はキャリア回収部
材、8はキャッチアップロール、10はキャリア。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現像機ハウジング1内に現像ロール2と、感材6上
に付着したキャリア10を回収するキャリア回収部材7
を設けたことを特徴とする現像装置。 2、前記キャリア回収部材7を、感材6上のキャリア1
0を磁気的又は電気的、あるいは磁気的と電気的に吸引
して回収するものとしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の現像装置。 3、前記キャリア回収部材7を、導電性のキャッチアッ
プロール8にバイアスを印加したものとしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の現像装置。 4、前記キャリア回収部材7を、固定内部マグネット1
2の回りにスリーブ13を回転自在に取付けたものとし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291942A JPH01134484A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291942A JPH01134484A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134484A true JPH01134484A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17775452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291942A Pending JPH01134484A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12566391B2 (en) | 2023-08-04 | 2026-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62291942A patent/JPH01134484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12566391B2 (en) | 2023-08-04 | 2026-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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