JPH0259470B2 - - Google Patents
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- JPH0259470B2 JPH0259470B2 JP57006991A JP699182A JPH0259470B2 JP H0259470 B2 JPH0259470 B2 JP H0259470B2 JP 57006991 A JP57006991 A JP 57006991A JP 699182 A JP699182 A JP 699182A JP H0259470 B2 JPH0259470 B2 JP H0259470B2
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- roller
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0047—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using electrostatic or magnetic means; Details thereof, e.g. magnetic pole arrangement of magnetic devices
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2221/0005—Cleaning of residual toner
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、像担持体上の残留トナーをクリーニ
ングする装置に関するものである。
ングする装置に関するものである。
像担持体上の残留トナーをクリーニングする手
段として、フアーブラシを用いるもの、磁気ブラ
シを用いるもの等種々提案されているが、このう
ちの磁気ブラシを用いる方式において、スリーブ
周面に形成したキヤリア等から成る磁気ブラシ
に、像担持体上の残留トナーを吸引担持せしめ、
これをさらに回収ローラへ電気的に付着せしめて
トナーを回収するようにしたものが知られてい
る。このクリーニング装置においては、上記スリ
ーブにトナーと逆極性のバイアス電圧を印加する
と共に、回収ローラを導電性にしてこのローラ
に、上記バイアス電圧よりも高いバイアス電圧を
印加しスリーブと回収ローラとの間に電位差を付
与することにより、スリーブから回収ローラへの
トナーの付着回収を容易にしている。例えば、ス
リーブに200乃至400Vのバイアスを印加するもの
とすると、回収ローラへの印加バイアスは600乃
至800V程度を必要とすることになり、このため、
回収ローラへの印加バイアス電圧は比較的高圧の
ものとなつてしまい、回収ローラからこれを支持
する系ヘリーク電流が流れるおそれがあつて、こ
のため、絶縁性を確立する必要があること等、実
用的に種々の制約を受けている。また、斯るクリ
ーニング装置は、スリーブ周面の磁気ブラシの穂
に回収ローラを単に接触させる方式であるから、
トナーを授受し得る相互の接触面積としては極く
狭まい範囲のものであつて、トナーの回収量を十
分に保証することができず、回収効率の向上化を
図ることに関して支障となつていた。
段として、フアーブラシを用いるもの、磁気ブラ
シを用いるもの等種々提案されているが、このう
ちの磁気ブラシを用いる方式において、スリーブ
周面に形成したキヤリア等から成る磁気ブラシ
に、像担持体上の残留トナーを吸引担持せしめ、
これをさらに回収ローラへ電気的に付着せしめて
トナーを回収するようにしたものが知られてい
る。このクリーニング装置においては、上記スリ
ーブにトナーと逆極性のバイアス電圧を印加する
と共に、回収ローラを導電性にしてこのローラ
に、上記バイアス電圧よりも高いバイアス電圧を
印加しスリーブと回収ローラとの間に電位差を付
与することにより、スリーブから回収ローラへの
トナーの付着回収を容易にしている。例えば、ス
リーブに200乃至400Vのバイアスを印加するもの
とすると、回収ローラへの印加バイアスは600乃
至800V程度を必要とすることになり、このため、
回収ローラへの印加バイアス電圧は比較的高圧の
ものとなつてしまい、回収ローラからこれを支持
する系ヘリーク電流が流れるおそれがあつて、こ
のため、絶縁性を確立する必要があること等、実
用的に種々の制約を受けている。また、斯るクリ
ーニング装置は、スリーブ周面の磁気ブラシの穂
に回収ローラを単に接触させる方式であるから、
トナーを授受し得る相互の接触面積としては極く
狭まい範囲のものであつて、トナーの回収量を十
分に保証することができず、回収効率の向上化を
図ることに関して支障となつていた。
本発明は、上記事情に着目してなされた、電気
的リーク現象の防止化とトナー回収効率の向上化
を図つた、像担持体のクリーニング装置を提供す
ることを目的とする。
的リーク現象の防止化とトナー回収効率の向上化
を図つた、像担持体のクリーニング装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、周面にトナー担持剤を磁気ブラシと
して担持し、磁気ブラシに像担持体上の残留トナ
ーを吸引担持するスリーブと、前記スリーブ上の
トナーを含むトナー担持剤をスリーブ周面から剥
離するスクレーパと、トナーと逆極性の電圧が印
加され上記スクレーパで剥離されたトナーを吸引
回収する導電性の回収ローラと、回収ローラに近
接対向するように設けられていて、回収ローラと
の間で強電界が発生するように電位が与えられ、
この強電界により、トナーを回収ローラへ付着さ
せる一方、トナー担持剤を回収ローラとの間で流
下させる電極とを具備することを特徴とするもの
である。
して担持し、磁気ブラシに像担持体上の残留トナ
ーを吸引担持するスリーブと、前記スリーブ上の
トナーを含むトナー担持剤をスリーブ周面から剥
離するスクレーパと、トナーと逆極性の電圧が印
加され上記スクレーパで剥離されたトナーを吸引
回収する導電性の回収ローラと、回収ローラに近
接対向するように設けられていて、回収ローラと
の間で強電界が発生するように電位が与えられ、
この強電界により、トナーを回収ローラへ付着さ
せる一方、トナー担持剤を回収ローラとの間で流
下させる電極とを具備することを特徴とするもの
である。
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
第1図において、潜像担持体の一例であるドラ
ム状感光体1の表面において、転写に寄与しなか
つた残留トナー2は感光体1と共に移動し、この
残留トナー(以下単にトナーと言う)は、交流パ
ワーパツク3に接続され交番電圧の印加されるチ
ヤージヤー4により感光体表面から剥離し易い状
態にされ、次いで、感光体1に近接配置されたス
リーブ5の周面の磁気ブラシの穂に吸引担持され
る。
ム状感光体1の表面において、転写に寄与しなか
つた残留トナー2は感光体1と共に移動し、この
残留トナー(以下単にトナーと言う)は、交流パ
ワーパツク3に接続され交番電圧の印加されるチ
ヤージヤー4により感光体表面から剥離し易い状
態にされ、次いで、感光体1に近接配置されたス
リーブ5の周面の磁気ブラシの穂に吸引担持され
る。
スリーブ5は内部に磁石6を有していて、乾式
現像装置の現像スリーブの如く、周面に磁気ブラ
シの穂を形成する。この磁気ブラシは、例えば、
2成分系現像剤で用いられる、粒径が100乃至500
メツシユ程度のキヤリアから成つていて、このキ
ヤリアは、磁石6の磁気作用によりスリーブ周面
に磁気的に担持され、所謂、磁気ブラシの穂を形
成する。キヤリアは磁気ブラシとして感光体上の
残留トナーを、機械的、静電的に吸引担持し、感
光体をクリーニングするものであるが、以后の説
明においては、キヤリアはトナーを担持するもの
であるから、そのキヤリアをトナー担持剤と称す
ることとし、これを符号7で示す。
現像装置の現像スリーブの如く、周面に磁気ブラ
シの穂を形成する。この磁気ブラシは、例えば、
2成分系現像剤で用いられる、粒径が100乃至500
メツシユ程度のキヤリアから成つていて、このキ
ヤリアは、磁石6の磁気作用によりスリーブ周面
に磁気的に担持され、所謂、磁気ブラシの穂を形
成する。キヤリアは磁気ブラシとして感光体上の
残留トナーを、機械的、静電的に吸引担持し、感
光体をクリーニングするものであるが、以后の説
明においては、キヤリアはトナーを担持するもの
であるから、そのキヤリアをトナー担持剤と称す
ることとし、これを符号7で示す。
スリーブ5の矢印方向の回転により、トナーを
含むトナー担持剤7はスリーブに担持されつつ移
動し、この移動の間、スクレーパ8によりスリー
ブ7の周面から剥離される。スクレーパ8からの
トナー担持剤の流出方向には、直流バイアス電源
12に接続されることによつてトナーと逆極性の
電圧が印加される、導電性の回収ローラ9が設け
られている。
含むトナー担持剤7はスリーブに担持されつつ移
動し、この移動の間、スクレーパ8によりスリー
ブ7の周面から剥離される。スクレーパ8からの
トナー担持剤の流出方向には、直流バイアス電源
12に接続されることによつてトナーと逆極性の
電圧が印加される、導電性の回収ローラ9が設け
られている。
回収ローラ9の母線方向には、同ローラに近接
対向する板状の電極13が設けられ、この電極は
接地されていて、回収ローラ9との間に強電界が
発生するようになつている。この電極13と回収
ローラ9との間に発生する強電界により、トナー
は回収ローラ9へ静電的に付着せしめられる一
方、トナー担持剤7は電極13と回収ローラ9と
の間を流下し、かつ、撹拌供給ローラ14によつ
てスリーブ5へ再供給される。また、回収ローラ
9へ付着したトナーは、同ローラ9が矢印方向に
回転駆動されるのに伴なつてローラと共に移動
し、この間、金属又はゴム又は樹脂等より成るか
き落しブレード11によつて回収ローラ9の周面
からかき落され容器15に回収される。
対向する板状の電極13が設けられ、この電極は
接地されていて、回収ローラ9との間に強電界が
発生するようになつている。この電極13と回収
ローラ9との間に発生する強電界により、トナー
は回収ローラ9へ静電的に付着せしめられる一
方、トナー担持剤7は電極13と回収ローラ9と
の間を流下し、かつ、撹拌供給ローラ14によつ
てスリーブ5へ再供給される。また、回収ローラ
9へ付着したトナーは、同ローラ9が矢印方向に
回転駆動されるのに伴なつてローラと共に移動
し、この間、金属又はゴム又は樹脂等より成るか
き落しブレード11によつて回収ローラ9の周面
からかき落され容器15に回収される。
なお、容器15に回収されたトナーはトナーの
劣化度を考慮して廃棄されるか若しくは再使用さ
れる。なお、トナー担持剤容器16には予め所定
量のトナー担持剤が収容せしめられていて、トナ
ー担持剤はスクレーパ8と撹拌供給ローラ14に
より、経続的に循環使用されるようになつてい
る。この場合、スクレーパ8でトナーを含むトナ
ー担持剤をかき落さずにスリーブ5を単に回転さ
せる方式とすることも考えられるが、このように
すると、スリーブ周面に担持される剤の量は少な
くなり、経時的に考慮した場合、トナーの担持剤
への固着等でクリーニング機能を十分に達成する
ことができなくなるおそれがある。
劣化度を考慮して廃棄されるか若しくは再使用さ
れる。なお、トナー担持剤容器16には予め所定
量のトナー担持剤が収容せしめられていて、トナ
ー担持剤はスクレーパ8と撹拌供給ローラ14に
より、経続的に循環使用されるようになつてい
る。この場合、スクレーパ8でトナーを含むトナ
ー担持剤をかき落さずにスリーブ5を単に回転さ
せる方式とすることも考えられるが、このように
すると、スリーブ周面に担持される剤の量は少な
くなり、経時的に考慮した場合、トナーの担持剤
への固着等でクリーニング機能を十分に達成する
ことができなくなるおそれがある。
このように、トナー担持剤を媒体として感光体
上の残留トナーをクリーニングすることができる
と共に、その回収を容易に行なうことができるよ
うになつている。また、トナーとトナー担持剤と
を区分けして回収することができるので、トナー
のみを再使用することもできるし、さらに、トナ
ー担持剤を永続して使用することもできる。
上の残留トナーをクリーニングすることができる
と共に、その回収を容易に行なうことができるよ
うになつている。また、トナーとトナー担持剤と
を区分けして回収することができるので、トナー
のみを再使用することもできるし、さらに、トナ
ー担持剤を永続して使用することもできる。
さらに本発明装置の重要な効果としては、回収
ローラ9と電極13との間にスリーブ5とは別に
電界を発生させる構成であるから、スリーブ5へ
の印加電圧とは無関係に回収ローラ9の印加電圧
を設定することができ、従つて、スリーブ5より
も高い電圧を必ずしも設定する必要はなく、よつ
て、回収ローラの支持系への電気的なリーク現象
を何ら考慮する必要がない。さらに、トナーがト
ナー担持剤と区分けして回収されるので、トナー
の回収効率をより高めることができる。
ローラ9と電極13との間にスリーブ5とは別に
電界を発生させる構成であるから、スリーブ5へ
の印加電圧とは無関係に回収ローラ9の印加電圧
を設定することができ、従つて、スリーブ5より
も高い電圧を必ずしも設定する必要はなく、よつ
て、回収ローラの支持系への電気的なリーク現象
を何ら考慮する必要がない。さらに、トナーがト
ナー担持剤と区分けして回収されるので、トナー
の回収効率をより高めることができる。
なお、第1図に示す実施例においては、電極1
3が板状のものとなつており、剤と回収ローラと
の間の接触度を増すことができるので、トナー回
収効率は一層、高められることになる。この実施
例においては、板状電極13を回収ローラに沿つ
たR形状のものとすると一層、効果的であり、ま
た、できる限り電極13を回収ローラ9へ近接さ
せた方が強電界が得られ回収効率は向上するが、
反面、トナー担持剤の流れが阻止されることにな
り、間隙としては1乃至10m/m程度が適当な値
と言える。また、電極13としては、ローラー状
のものも同じ効果が得られる。
3が板状のものとなつており、剤と回収ローラと
の間の接触度を増すことができるので、トナー回
収効率は一層、高められることになる。この実施
例においては、板状電極13を回収ローラに沿つ
たR形状のものとすると一層、効果的であり、ま
た、できる限り電極13を回収ローラ9へ近接さ
せた方が強電界が得られ回収効率は向上するが、
反面、トナー担持剤の流れが阻止されることにな
り、間隙としては1乃至10m/m程度が適当な値
と言える。また、電極13としては、ローラー状
のものも同じ効果が得られる。
第2図に示す実施例は、スクレーパ8の、回収
ローラ9へ向かう先端部に電極18を設けたもの
であり、前記実施例と同様な機能を達成すること
ができる。第3図に示す実施例は、回収ローラ9
の周面に沿つて同ローラの母線方向と平行してワ
イヤ電極19を配列構成したものであり、ワイヤ
電極間からもトナー担持剤が排出されるため、剤
の流れが電極、ローラ間で阻止されることがな
い。この場合、ワイヤ電極としては剤の流れによ
つて切断し得ない程度の細線とすることもでき
る。
ローラ9へ向かう先端部に電極18を設けたもの
であり、前記実施例と同様な機能を達成すること
ができる。第3図に示す実施例は、回収ローラ9
の周面に沿つて同ローラの母線方向と平行してワ
イヤ電極19を配列構成したものであり、ワイヤ
電極間からもトナー担持剤が排出されるため、剤
の流れが電極、ローラ間で阻止されることがな
い。この場合、ワイヤ電極としては剤の流れによ
つて切断し得ない程度の細線とすることもでき
る。
以上本発明によれば、トナーの回収効率の向上
化を図ることができると共に、回収ローラへ印加
されるバイアス電圧を低く設定することができる
ので、回収ローラから他の系への電気的なリーク
現象を防止することができる。
化を図ることができると共に、回収ローラへ印加
されるバイアス電圧を低く設定することができる
ので、回収ローラから他の系への電気的なリーク
現象を防止することができる。
第1図は本発明一実施例の磁気ブラシ方式のク
リーニング装置の構成図、第2図および第3図は
別の例の電極を用いたクリーニング装置の要部構
成図である。 5……スリーブ、8……スクレーパ、9……回
収ローラ、13,18,19……電極。
リーニング装置の構成図、第2図および第3図は
別の例の電極を用いたクリーニング装置の要部構
成図である。 5……スリーブ、8……スクレーパ、9……回
収ローラ、13,18,19……電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周面にトナー担持剤を磁気ブラシとして担持
し、磁気ブラシに像担持体上の残留トナーを吸引
担持するスリーブと、 前記スリーブ上のトナーを含むトナー担持剤を
スリーブ周面から剥離するスクレーパと、 トナーと逆極性の電圧が印加され上記スクレー
パで剥離されたトナーを吸引回収する導電性の回
収ローラと、 回収ローラに近接対向するように設けられてい
て、回収ローラとの間で強電界が発生するように
電位が与えられ、この強電界により、トナーを回
収ローラへ付着させる一方、トナー担持剤を回収
ローラとの間で流下させる電極とを具備すること
を特徴とする像担持体のクリーニング装置。 2 電極が回収ローラの母線方向に沿う板状電極
である特許請求の範囲第1項記載の像担持体のク
リーニング装置。 3 電極がスクレーパの、回収ローラへ向かう先
端部に設けられたものである特許請求の範囲第1
項記載の像担持体のクリーニング装置。 4 電極が回収ローラの母線方向と平行し、か
つ、同ローラの周面に沿つて配列されたワイヤ電
極である特許請求の範囲第1項記載の像担持体の
クリーニング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006991A JPS58125079A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 像担持体のクリ−ニング装置 |
| US06/457,548 US4515467A (en) | 1982-01-20 | 1983-01-12 | Magnet brush cleaning apparatus for electrophotographic copying machine |
| DE3301796A DE3301796C2 (de) | 1982-01-20 | 1983-01-20 | Vorrichtung zur Entfernung des Entwicklers von einer photoleitfähigen Fläche |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006991A JPS58125079A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 像担持体のクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125079A JPS58125079A (ja) | 1983-07-25 |
| JPH0259470B2 true JPH0259470B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=11653603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006991A Granted JPS58125079A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 像担持体のクリ−ニング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515467A (ja) |
| JP (1) | JPS58125079A (ja) |
| DE (1) | DE3301796C2 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4502780A (en) * | 1982-09-20 | 1985-03-05 | Ricoh Company, Ltd. | Photoconductor cleaning apparatus |
| JPS6173984A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Casio Comput Co Ltd | クリ−ニング装置 |
| US4660962A (en) * | 1984-04-28 | 1987-04-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Cleaning device |
| US4669864A (en) * | 1985-01-31 | 1987-06-02 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| US4627717A (en) * | 1985-02-14 | 1986-12-09 | Xerox Corporation | Cleaning apparatus for a xerographic reproducing apparatus |
| US4791455A (en) * | 1986-02-13 | 1988-12-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color electrophotographic apparatus and method of cleaning a photosensitive medium |
| US4786943A (en) * | 1987-04-01 | 1988-11-22 | Kentek Information Systems, Inc. | Device for removing residual developer particles from a photoconductive member |
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| US4959691A (en) * | 1987-12-11 | 1990-09-25 | Ricoh Company, Ltd. | Magnetic brush forming device for image generating apparatus |
| US4829338A (en) * | 1988-01-29 | 1989-05-09 | Xerox Corporation | Electrophotographic device with improved bead pickoff arrangement |
| US4870449A (en) * | 1988-07-08 | 1989-09-26 | Eastman Kodak Company | Cleaning apparatus with magnetic toner mover |
| US5003354A (en) * | 1988-12-03 | 1991-03-26 | Ricoh Company, Ltd. | Method of removing a film from an image carrier of an image forming apparatus |
| US4975748A (en) * | 1989-01-09 | 1990-12-04 | Ricoh Company, Ltd. | Method of removing a film from an image carrier |
| US4928149A (en) * | 1989-03-03 | 1990-05-22 | Xerox Corporation | Contaminant cleaner |
| US5121167A (en) * | 1990-06-27 | 1992-06-09 | Xerox Corporation | Sweep and vacuum xerographic cleaning method and apparatus |
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| JP2873532B2 (ja) * | 1993-01-13 | 1999-03-24 | 株式会社リコー | クリーナ・トナー・マガジン |
| JP3581720B2 (ja) * | 1994-01-26 | 2004-10-27 | 株式会社リコー | 現像装置 |
| US7055675B2 (en) | 2002-12-04 | 2006-06-06 | 3M Innovative Properties Company | Conveyor belt cleaning system |
| US7162187B2 (en) * | 2003-06-30 | 2007-01-09 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and image forming method |
| KR100582997B1 (ko) * | 2004-04-27 | 2006-05-25 | 삼성전자주식회사 | 크리닝장치, 크리닝방법 및 이를 이용한 화상형성장치 |
| JP4521810B2 (ja) * | 2004-05-17 | 2010-08-11 | 株式会社リコー | 画像形成装置、及び、プロセスカートリッジ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525652Y2 (ja) * | 1973-10-26 | 1977-02-05 | ||
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| DE3301796A1 (de) | 1983-07-28 |
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