JPH01134752A - 回転数検出装置 - Google Patents
回転数検出装置Info
- Publication number
- JPH01134752A JPH01134752A JP29203887A JP29203887A JPH01134752A JP H01134752 A JPH01134752 A JP H01134752A JP 29203887 A JP29203887 A JP 29203887A JP 29203887 A JP29203887 A JP 29203887A JP H01134752 A JPH01134752 A JP H01134752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- turntable
- cylinder
- detection object
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は書き込み又は読み取り用ビデオディスクプレー
ヤのターンテーブルの回転数検出装置に係り、特にS/
Nの良いりτンテーブルの回転数検出装置に関する。
ヤのターンテーブルの回転数検出装置に係り、特にS/
Nの良いりτンテーブルの回転数検出装置に関する。
従来ビデオディスクプレーヤのターンテーブルの回転数
検出手段としては、放射状に白と黒を交互に着色した円
板を検出体としてターンテーブル軸と同軸に取り付け、
該円板に対して、はぼ直角方向に反射式フォトインタラ
プタを設置してターンテーブル回転数出力信号(PG信
号)を得ていた。
検出手段としては、放射状に白と黒を交互に着色した円
板を検出体としてターンテーブル軸と同軸に取り付け、
該円板に対して、はぼ直角方向に反射式フォトインタラ
プタを設置してターンテーブル回転数出力信号(PG信
号)を得ていた。
かかる従来技術の公知例としては「ヤマハ CLV−I
J金挙げることができる。
J金挙げることができる。
上記従来技術の場合、出射光自体の光束が無限小ではな
いので、隣の白地からの乱反射光が受光素子に飛び込む
ため、S/Nの良いFG倍信号得ることができなかった
。
いので、隣の白地からの乱反射光が受光素子に飛び込む
ため、S/Nの良いFG倍信号得ることができなかった
。
本発明の目的は上記乱反射金なくし、S/Hの良い20
M号を得ることのできる回転数検出装置を提供すること
にある。
M号を得ることのできる回転数検出装置を提供すること
にある。
上記目的は前記白地部を鏡面にし、かつ反射面を円筒状
にし、フォトインタラプタを円筒の側面に設けることに
よシ達成される。
にし、フォトインタラプタを円筒の側面に設けることに
よシ達成される。
検出体に鏡面部と黒色部を交互に設けると鏡面部は従来
技術の白色部と比較して反射率が高いので検出感度がア
ップするばかりでなく、検出体が円筒であるために隣の
鏡面部からの度射光は反射の原理で拡散され、検出器側
に向かりて入射しないのでS/Nが大幅に改善される。
技術の白色部と比較して反射率が高いので検出感度がア
ップするばかりでなく、検出体が円筒であるために隣の
鏡面部からの度射光は反射の原理で拡散され、検出器側
に向かりて入射しないのでS/Nが大幅に改善される。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
同図ではターンテーブル1の下に該ターンテーブルと同
軸となる位置に円筒状の検出体2を設けている。該検出
体は鏡面仕上げされており円筒上等間隔に黒色塗装を施
こしている。また検出体の側面には反射式フォトインタ
ラプタ3が設置されている。
軸となる位置に円筒状の検出体2を設けている。該検出
体は鏡面仕上げされており円筒上等間隔に黒色塗装を施
こしている。また検出体の側面には反射式フォトインタ
ラプタ3が設置されている。
第2図は第1図における検出体の一部を拡大したもので
ある。フォトインタラプタの発光部4から出た光は、発
散光であるが、鏡面部2−2に当たり受光部5へ入る光
は一義的に検出体A部近傍で反射した光に決まる。図か
らも明らかなようにA点近傍から離れた鏡面部A′ や
、隣りの鏡面部B、Cに当たった光は反射の原理で拡散
し、受光部5には戻らない。これは検出体が円筒である
とさらに強調される。
ある。フォトインタラプタの発光部4から出た光は、発
散光であるが、鏡面部2−2に当たり受光部5へ入る光
は一義的に検出体A部近傍で反射した光に決まる。図か
らも明らかなようにA点近傍から離れた鏡面部A′ や
、隣りの鏡面部B、Cに当たった光は反射の原理で拡散
し、受光部5には戻らない。これは検出体が円筒である
とさらに強調される。
ちなみに黒色部2−1に当たった光は吸収され受光部5
には入らない。
には入らない。
本発明の効果を第3図〜第5図全周いて説明する。第5
図は第2図における検出体の鏡面部を白色塗装した場合
を示す。フォトインタラプタの発光部4から出た光は第
2図の場合と同様に発散光であり、A部近傍から離れた
A′ 部や隣のB部に当たった光も白色面2−5の乱反
射により受光部5に入射してくる(図中Nで示す)。そ
の為にFG出力信号のS/Nが悪くなる。第2図に示す
鏡面の場合は第4図に示すS/Nの良い信号を検出でき
るのに対し、第3図の場合は第5図に示すS/Nの悪い
信号となる。
図は第2図における検出体の鏡面部を白色塗装した場合
を示す。フォトインタラプタの発光部4から出た光は第
2図の場合と同様に発散光であり、A部近傍から離れた
A′ 部や隣のB部に当たった光も白色面2−5の乱反
射により受光部5に入射してくる(図中Nで示す)。そ
の為にFG出力信号のS/Nが悪くなる。第2図に示す
鏡面の場合は第4図に示すS/Nの良い信号を検出でき
るのに対し、第3図の場合は第5図に示すS/Nの悪い
信号となる。
以上により本発明の効果は明白であり、S/Nの良い信
号を得ることができるのでターンテーブル制御の信頼性
は大幅に改善される。
号を得ることができるのでターンテーブル制御の信頼性
は大幅に改善される。
また円筒の検出体直径?10mm程度にしても充分S/
Nの良いFG出力信号を得ることができるので小形化設
計に適している。
Nの良いFG出力信号を得ることができるので小形化設
計に適している。
第1図は本発明の一実施例としてのターンテーブルの回
転数検出装置を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ
第1図における検出体の拡大図であって第2図は検出体
に鏡面部を設けた場合、第3図は検出体に白色部分を設
けた場合の拡大図、第4図は前記検出体を用いた時得ら
れるFG倍信号波形図、第5図は後記検出体を用いた時
得られるFG倍信号波形図である。 符号の説明 1・・・ターンテーブル、 2・・・検出体、 5・
・・フォトインタラプタ、 4・・・発光部、 5・・
・受光部、2−1・・・検出体の黒色部、 2−2・・
・検出体の鏡第113 第2図
転数検出装置を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ
第1図における検出体の拡大図であって第2図は検出体
に鏡面部を設けた場合、第3図は検出体に白色部分を設
けた場合の拡大図、第4図は前記検出体を用いた時得ら
れるFG倍信号波形図、第5図は後記検出体を用いた時
得られるFG倍信号波形図である。 符号の説明 1・・・ターンテーブル、 2・・・検出体、 5・
・・フォトインタラプタ、 4・・・発光部、 5・・
・受光部、2−1・・・検出体の黒色部、 2−2・・
・検出体の鏡第113 第2図
Claims (1)
- 1、光ディスク用ターンテーブル軸と同軸に、鏡面体に
非反射面を等ピッチで形成して成る外側面をもつ円筒を
取りつけ、その近傍に発光素子と受光素子から成る光セ
ンサを配置し、該センサの発光素子から発した光を前記
円筒の外側面に投射しその反射光を前記センサの受光素
子で受光することにより、前記ターンテーブルの回転数
を検出することを特徴とする回転数検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29203887A JPH01134752A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 回転数検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29203887A JPH01134752A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 回転数検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134752A true JPH01134752A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17776726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29203887A Pending JPH01134752A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 回転数検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134752A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147350A (en) * | 1979-05-07 | 1980-11-17 | Hitachi Koki Co Ltd | Device for detecting rotational speed of rotary body |
| JPS5862831A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
| JPS5928862B2 (ja) * | 1979-01-17 | 1984-07-16 | 富士電機株式会社 | ガス検出装置 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29203887A patent/JPH01134752A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928862B2 (ja) * | 1979-01-17 | 1984-07-16 | 富士電機株式会社 | ガス検出装置 |
| JPS55147350A (en) * | 1979-05-07 | 1980-11-17 | Hitachi Koki Co Ltd | Device for detecting rotational speed of rotary body |
| JPS5862831A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
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