JPH01135147A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH01135147A JPH01135147A JP62291973A JP29197387A JPH01135147A JP H01135147 A JPH01135147 A JP H01135147A JP 62291973 A JP62291973 A JP 62291973A JP 29197387 A JP29197387 A JP 29197387A JP H01135147 A JPH01135147 A JP H01135147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- length
- synchronizing signal
- synchronization signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は無線通信システムにおけるデータ伝送方式に関
し、特にビット同期信号の設定に関するものである。
し、特にビット同期信号の設定に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の無線通信システムのデータ伝送方式には
、例えば「無線データ伝・通信、トリケップスブルペー
パーズNo、30 」(株)トリケッブスに開示される
ME;A (マルチチャネルアクセス)システムがあ
り、そのデータフォーマットは、基本的にビット同期、
フレーム同期および情報などから構成されている。この
情報にはパリティビットを含むもの、またフォーマット
の最後にCRC符号を含むこともある。ここで、ビット
同期信号はMCAシステムのデータ伝送方式の場合、制
御チャネルに対して16ビツトとされる。これはMCA
システムの無線機が持つ変復調回路の同期引込みのため
に十分であるとされているからである。しかしながら、
通話チャネルにおいてはその無線機の送信部は音声帯域
(300〜3.000Hz)の下部に重畳したトーン信
号を中継装置(制御局)に対して送信する。中継装置の
受信部はそのトーン信号を検出してトーンスケルチを動
作させて中継装置の送信部を立上げる。このような動作
によっているため、トーン信号を検出して送信部が完全
に立上がるまでの約250m5ecの遅延時間が考慮さ
れている。この場合のデータフォーマットと送信部の出
力(送信出力)との関係を第4図(a)に示す。同図(
a)のように、ビット同期信号の長さが短かいと、ビッ
ト同期信号が欠けてしまい、同期くずれによって連続に
データ誤りが生じる。したがって、データフォーマット
中のビット同期信号は1200bpsの伝送速度の場合
、約300ビツト必要である。
、例えば「無線データ伝・通信、トリケップスブルペー
パーズNo、30 」(株)トリケッブスに開示される
ME;A (マルチチャネルアクセス)システムがあ
り、そのデータフォーマットは、基本的にビット同期、
フレーム同期および情報などから構成されている。この
情報にはパリティビットを含むもの、またフォーマット
の最後にCRC符号を含むこともある。ここで、ビット
同期信号はMCAシステムのデータ伝送方式の場合、制
御チャネルに対して16ビツトとされる。これはMCA
システムの無線機が持つ変復調回路の同期引込みのため
に十分であるとされているからである。しかしながら、
通話チャネルにおいてはその無線機の送信部は音声帯域
(300〜3.000Hz)の下部に重畳したトーン信
号を中継装置(制御局)に対して送信する。中継装置の
受信部はそのトーン信号を検出してトーンスケルチを動
作させて中継装置の送信部を立上げる。このような動作
によっているため、トーン信号を検出して送信部が完全
に立上がるまでの約250m5ecの遅延時間が考慮さ
れている。この場合のデータフォーマットと送信部の出
力(送信出力)との関係を第4図(a)に示す。同図(
a)のように、ビット同期信号の長さが短かいと、ビッ
ト同期信号が欠けてしまい、同期くずれによって連続に
データ誤りが生じる。したがって、データフォーマット
中のビット同期信号は1200bpsの伝送速度の場合
、約300ビツト必要である。
またMCCクシステムデータ伝送方式だけでなく、キャ
リア検出による無線中継局の送信部を立上げるような無
線通信システムや中継方式を採らない一般業務用無線通
信システムのデータ伝送方式においてもビット同期信号
の変復調特性のほかに送信部の立上り遅延時間を考慮す
る必要がある。キャリア検出により立上げを行う送信部
の人力キャリアレベル対立上り時間の特性を第4図(b
)に示す。同図(b)はキャリア検出回路の時定数を一
定とした場合の特性を示すものであり、同図から送信の
立上り時間か人力キャリアの強さに依存することがわか
る。従って、送信部の立上がり遅延時間とは別に考慮す
る必要がある。
リア検出による無線中継局の送信部を立上げるような無
線通信システムや中継方式を採らない一般業務用無線通
信システムのデータ伝送方式においてもビット同期信号
の変復調特性のほかに送信部の立上り遅延時間を考慮す
る必要がある。キャリア検出により立上げを行う送信部
の人力キャリアレベル対立上り時間の特性を第4図(b
)に示す。同図(b)はキャリア検出回路の時定数を一
定とした場合の特性を示すものであり、同図から送信の
立上り時間か人力キャリアの強さに依存することがわか
る。従って、送信部の立上がり遅延時間とは別に考慮す
る必要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、以上述べたいずれの無線通信システムのデータ
伝送方式においても、無線機の立上がり遅延時間が異な
るため、そのデータ伝送方式または無線機の特性に合致
させたビット同期信号の長さを固定的に決めて対応する
か、あるいは対象とするすべてのデータ伝送方式をカバ
ーするために十分なビット同期信号の長さで対応させる
などしている。したがって、前者の場合はすべての無線
機の遅延時間を正確に調べるという手間が掛かり、後者
は最大長のビット同期信号になるため立上がり時間の短
いものは情報の伝送効率が低下するというような問題が
ある。
伝送方式においても、無線機の立上がり遅延時間が異な
るため、そのデータ伝送方式または無線機の特性に合致
させたビット同期信号の長さを固定的に決めて対応する
か、あるいは対象とするすべてのデータ伝送方式をカバ
ーするために十分なビット同期信号の長さで対応させる
などしている。したがって、前者の場合はすべての無線
機の遅延時間を正確に調べるという手間が掛かり、後者
は最大長のビット同期信号になるため立上がり時間の短
いものは情報の伝送効率が低下するというような問題が
ある。
本発明は以上述べた問題点を解決し、データを効率よく
容易に伝送することが可能なデータ伝送方式を提供する
ことを目的とする。
容易に伝送することが可能なデータ伝送方式を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、無線局間で、先
頭にビット同期信号を含むフォーマットのデータの授受
を行う無線通信システムにおけるデータ伝送方式におい
て、データの送信側の無線局は、受信側の無線局から肯
定応答があるまで、前記ビット同期信号の長さを所定の
範囲内でデータの送信毎に順次変化させて設定し、肯定
応答受信後は固定長で当該データを受信側の無線局へ送
信するものである。
頭にビット同期信号を含むフォーマットのデータの授受
を行う無線通信システムにおけるデータ伝送方式におい
て、データの送信側の無線局は、受信側の無線局から肯
定応答があるまで、前記ビット同期信号の長さを所定の
範囲内でデータの送信毎に順次変化させて設定し、肯定
応答受信後は固定長で当該データを受信側の無線局へ送
信するものである。
(作用)
本発明は次のように作用する。送信側の無線局は、受信
側の無線局から肯定応答(ACK信号)があるまで、ビ
ット同期信号の長さをデータの送信毎に所定の範囲で順
次変化させてデータを受信側の無線局へ送信する。例え
ば、ビット同期信号の長さを10On+secから30
0m5ecまで50m5ec毎に5段階で変化させるも
のとすると、゛第1回目の送信時には]00m5ecの
長さに相当するビット数のビット同期信号を含むフォー
マットのデータを受信側の無線局へ送信する。この送信
に対して受信側の無線局から否定応答(NAK信号)を
受信した場合には、150m5ecに相当するビット数
のビット同期信号を含むフォーマットのデータを受信側
の無線局へ送信する(データ自体は再送である)。この
結果、八〇に信号を受信した場合には、以降は150m
5ecのビット同期信号で当該無線局間でデータ伝送を
行う。従って、前記従来技術の問題点を解決できるので
ある。
側の無線局から肯定応答(ACK信号)があるまで、ビ
ット同期信号の長さをデータの送信毎に所定の範囲で順
次変化させてデータを受信側の無線局へ送信する。例え
ば、ビット同期信号の長さを10On+secから30
0m5ecまで50m5ec毎に5段階で変化させるも
のとすると、゛第1回目の送信時には]00m5ecの
長さに相当するビット数のビット同期信号を含むフォー
マットのデータを受信側の無線局へ送信する。この送信
に対して受信側の無線局から否定応答(NAK信号)を
受信した場合には、150m5ecに相当するビット数
のビット同期信号を含むフォーマットのデータを受信側
の無線局へ送信する(データ自体は再送である)。この
結果、八〇に信号を受信した場合には、以降は150m
5ecのビット同期信号で当該無線局間でデータ伝送を
行う。従って、前記従来技術の問題点を解決できるので
ある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照して
説明する。
説明する。
第1図(a) 、 (b)は、それぞれ本発明の方式を
適用した無線通信システムの構成図、モデムの要部構成
図であり、第2図は、本実施例のデータフォーマット、
第3図は、本実施例の動作フローチャートである。
適用した無線通信システムの構成図、モデムの要部構成
図であり、第2図は、本実施例のデータフォーマット、
第3図は、本実施例の動作フローチャートである。
第1図(a)に示すように、本実施例の無線通信システ
ムは、無線局1aは、無線局1bと、無線通信によりデ
ータ伝送が直接性われ、無線局1cとは中継局2を介し
てデータ伝送が行われるように構成される。無線局1a
〜1cは同一の内部構成で、データ端末装置(DTE)
11、モデム(MODEM)12、無線機(TRI)及
びアンテナ14を備える。中継局2はアンテナ21.2
4及び無線機(TRU)22.23を備える。無線局1
aのTRtl 13は、無線局1bのTRI)3及び中
継局2のTRU22に対して周波数F1でデータ伝送が
行われる。また、中継局2のTRU23は無線局1cの
TRU13に対して周波数F2でデータ伝送が行われる
。このため、中継局2のTR1122と23はベースバ
ンドで中継する。
ムは、無線局1aは、無線局1bと、無線通信によりデ
ータ伝送が直接性われ、無線局1cとは中継局2を介し
てデータ伝送が行われるように構成される。無線局1a
〜1cは同一の内部構成で、データ端末装置(DTE)
11、モデム(MODEM)12、無線機(TRI)及
びアンテナ14を備える。中継局2はアンテナ21.2
4及び無線機(TRU)22.23を備える。無線局1
aのTRtl 13は、無線局1bのTRI)3及び中
継局2のTRU22に対して周波数F1でデータ伝送が
行われる。また、中継局2のTRU23は無線局1cの
TRU13に対して周波数F2でデータ伝送が行われる
。このため、中継局2のTR1122と23はベースバ
ンドで中継する。
第1図(b)に示すようにモデム13は、R5−232
0インタフエース等のインタフェース121、シリアル
/パラレル(S/P )変換及びパラレル/シリアル(
P/S )変換機能を持つデータ通信用IC(IJAR
T)122 、CPU123、データフォーマット設定
用のRAMI24、長さ異なるビット同期信号(パター
ン)及びフレーム同期信号(パターン)を格納するRO
M125、入出力回路(Ilo)126 、変復調回路
127、及びTRU14とのインタフェース】28を備
える。
0インタフエース等のインタフェース121、シリアル
/パラレル(S/P )変換及びパラレル/シリアル(
P/S )変換機能を持つデータ通信用IC(IJAR
T)122 、CPU123、データフォーマット設定
用のRAMI24、長さ異なるビット同期信号(パター
ン)及びフレーム同期信号(パターン)を格納するRO
M125、入出力回路(Ilo)126 、変復調回路
127、及びTRU14とのインタフェース】28を備
える。
本実施例では、第2図及び第3図に示すように、ビット
同期信号の長さは100m5ec(アドレス「1」)か
ら500m5ec (アドレス「5」)の範囲を100
m5ec毎に増加させて5段階で切換るものとする。例
えばデータ伝送速度1200bpsの場合には120ビ
ツト(100m5ec)から600ビツト(500ms
ec)を120ビツト毎に切換えられる。ここでは10
0m5ecから順に設定するものとする。
同期信号の長さは100m5ec(アドレス「1」)か
ら500m5ec (アドレス「5」)の範囲を100
m5ec毎に増加させて5段階で切換るものとする。例
えばデータ伝送速度1200bpsの場合には120ビ
ツト(100m5ec)から600ビツト(500ms
ec)を120ビツト毎に切換えられる。ここでは10
0m5ecから順に設定するものとする。
次に第3図のフローチャートを参照して本実施例の動作
を説明する。
を説明する。
ここでは、説明を簡単にするため、無線局1aと1bの
間でデータ伝、送される場合について述べる。
間でデータ伝、送される場合について述べる。
ます、送信側の無線局1aでは、DTEIIからの直列
データがインタフェース121を介してIC122で並
列データに変換され、CPU123で引取りRAM12
4に一担スドアされる。次に、ROM125に格納され
ているビット同期信号(パターン)のうち第1回目は、
100m5ecに相当する長さのビット同期信号(第2
図アドレス1)及びフレーム同期信号(パターン)を前
記と別のアドレスでそれぞれRAM124に設定して、
CPU124によりビット同期信号、フレーム同期信号
、データ(情報)及びCRC等の順序で連続に送信デー
タをバスを介してl10126に加える。
データがインタフェース121を介してIC122で並
列データに変換され、CPU123で引取りRAM12
4に一担スドアされる。次に、ROM125に格納され
ているビット同期信号(パターン)のうち第1回目は、
100m5ecに相当する長さのビット同期信号(第2
図アドレス1)及びフレーム同期信号(パターン)を前
記と別のアドレスでそれぞれRAM124に設定して、
CPU124によりビット同期信号、フレーム同期信号
、データ(情報)及びCRC等の順序で連続に送信デー
タをバスを介してl10126に加える。
それらはl10126で直列に変換され、変復調回路1
27に加えられる。ここでディジタル信号がアナログ信
号に変換されて、インタフェース1213の音声送信線
を経てTRU13に送出される。その後、TRU13に
よりアンテナ14を介して搬送波周波数F1て無線局1
bに送信される。以上が第3図のステップS1の第1回
目のデータ送信動作である。
27に加えられる。ここでディジタル信号がアナログ信
号に変換されて、インタフェース1213の音声送信線
を経てTRU13に送出される。その後、TRU13に
よりアンテナ14を介して搬送波周波数F1て無線局1
bに送信される。以上が第3図のステップS1の第1回
目のデータ送信動作である。
受信側の無線局1bではアンテナ14を介してTR11
3により送信データを受信データとして受信してモデム
13へ送られる。この受信データはモデム13内を送信
の場合と逆の径路、で処理される。即ち、インタフェー
ス128の音声受信線を介して変復調回路127でデジ
タル信号に変換され、そしてl10126を介して並列
データとして変換される。次に、そのデータの内、CP
U123によって先づフレーム同期パターンをチエツク
し、そのパターンとして認められない時は、RAM12
4にビット同期信号(この場合200m5ecの長さに
相当する)、フレーム同期、NAK信号を設定して前述
の送信の順序でインタフェース128の音声送信線がT
RI]13へ送出する。TRU13はこのNAに信号を
含む送信データをアンテナ14を介して無線局1aへ送
信する。
3により送信データを受信データとして受信してモデム
13へ送られる。この受信データはモデム13内を送信
の場合と逆の径路、で処理される。即ち、インタフェー
ス128の音声受信線を介して変復調回路127でデジ
タル信号に変換され、そしてl10126を介して並列
データとして変換される。次に、そのデータの内、CP
U123によって先づフレーム同期パターンをチエツク
し、そのパターンとして認められない時は、RAM12
4にビット同期信号(この場合200m5ecの長さに
相当する)、フレーム同期、NAK信号を設定して前述
の送信の順序でインタフェース128の音声送信線がT
RI]13へ送出する。TRU13はこのNAに信号を
含む送信データをアンテナ14を介して無線局1aへ送
信する。
送信側の無線局1aでは、NAK信号を受信できた場合
、再度、200m5ec相当のビット同期信号(アドレ
ス「2」)及びフレーム同期信号をROM125より読
出してRAM124に再設定して(ステップ53a)、
既述の順序で送信データを無線局1bへ再送する。
、再度、200m5ec相当のビット同期信号(アドレ
ス「2」)及びフレーム同期信号をROM125より読
出してRAM124に再設定して(ステップ53a)、
既述の順序で送信データを無線局1bへ再送する。
受信側の無線局1bではそれらの信号を受信し、前述と
同様手順でフレーム同期のチエツクからの動作を行う。
同様手順でフレーム同期のチエツクからの動作を行う。
以上の手順は送信でACK信号が受信できるまで最大5
回(第1回目から第5回目まで)繰返される(ステップ
51〜S5)。AGK信号が送信側の無線局1aのモデ
ム13で認められSば以降認められた時点のACK、N
Aに信号に伴なうビット同期信号はデータ通信終了まで
固定される(ステップ53a−33dのうちいずれかの
ステップ)。
回(第1回目から第5回目まで)繰返される(ステップ
51〜S5)。AGK信号が送信側の無線局1aのモデ
ム13で認められSば以降認められた時点のACK、N
Aに信号に伴なうビット同期信号はデータ通信終了まで
固定される(ステップ53a−33dのうちいずれかの
ステップ)。
なお、送信側の無線局1aで、NAK信号が受信できな
い場合は受信側の無線局ibからNAK信号がある一定
の時間間隔で送出されるようにしてあればNAK信号に
付随するビット同期信号の長さも変えて送出するように
することで時間制限された中で相互に継続してやり取り
ができる。
い場合は受信側の無線局ibからNAK信号がある一定
の時間間隔で送出されるようにしてあればNAK信号に
付随するビット同期信号の長さも変えて送出するように
することで時間制限された中で相互に継続してやり取り
ができる。
以上の実施例では、100m5ecからスタート5st
epで、最大長500m5ecであるが最大長からスタ
ートしても良い。また、これらの5tepの数およびビ
ット同期信号の信号長も必要に応じて決定すればよい。
epで、最大長500m5ecであるが最大長からスタ
ートしても良い。また、これらの5tepの数およびビ
ット同期信号の信号長も必要に応じて決定すればよい。
以上のように本実施例によれば、データ伝送に用いられ
るデータフォーマットの最初のビット同期信号を相手無
線機の送信部立上がり遅延時間に適応して自動的にその
信号を調節するようにしたので、伝送効率の改善と無線
機の立上り遅延時間を吸収するという効果が期待できる
。
るデータフォーマットの最初のビット同期信号を相手無
線機の送信部立上がり遅延時間に適応して自動的にその
信号を調節するようにしたので、伝送効率の改善と無線
機の立上り遅延時間を吸収するという効果が期待できる
。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、肯定応答
があるまで、先頭のビット同期信号の長さを送信毎に順
次変化させてデータを送信するようにしたので、データ
を効率よく容易に伝送することができる。
があるまで、先頭のビット同期信号の長さを送信毎に順
次変化させてデータを送信するようにしたので、データ
を効率よく容易に伝送することができる。
第1図(a) 、 (b)は本発明の一実施例の構成図
、第2図は本実施例のデータフォーマットを示す図、第
3図は本実施例の動作を示すフローチャート、第4図(
a) 、 (b)は従来技術の動作説明図である。 18〜lc−・・無線局、 2・・・中継局、11・
・・データ端末装置(DTE)、12・・・モデム(M
OI)EM)、 13 、22 、23−・・無線機(TRU)、14.
21.24−・・アンテナ、 121.128・・・インタフェース、122−・・デ
ータ通信用IC(UART)、123−(:PU 、
124・・・RAM 。 125・・・ROM、 126−・・入出力回路
(Ilo)、127−・・変復調回路。 イ→ト一 〜
、第2図は本実施例のデータフォーマットを示す図、第
3図は本実施例の動作を示すフローチャート、第4図(
a) 、 (b)は従来技術の動作説明図である。 18〜lc−・・無線局、 2・・・中継局、11・
・・データ端末装置(DTE)、12・・・モデム(M
OI)EM)、 13 、22 、23−・・無線機(TRU)、14.
21.24−・・アンテナ、 121.128・・・インタフェース、122−・・デ
ータ通信用IC(UART)、123−(:PU 、
124・・・RAM 。 125・・・ROM、 126−・・入出力回路
(Ilo)、127−・・変復調回路。 イ→ト一 〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無線局間で、先頭にビット同期信号を含むフォーマッ
トのデータの授受を行う無線通信システムにおけるデー
タ伝送方式において、 データの送信側の無線局は、受信側の無線局から肯定応
答があるまで、前記ビット同期信号の長さを所定の範囲
内でデータの送信毎に順次変化させて設定し、肯定応答
受信後は固定長で当該データを受信側の無線局へ送信す
ることを特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291973A JPH01135147A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291973A JPH01135147A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135147A true JPH01135147A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17775861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291973A Pending JPH01135147A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3774278B1 (fr) | 2018-04-06 | 2022-03-23 | Sidel Participations | Procede et dispositif de gestion d'unite de traitement rotative |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592470A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Ricoh Co Ltd | パケツト通信方式 |
| JPS59135950A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | Nec Corp | クロツク再生装置 |
| JPS60128735A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Japan Radio Co Ltd | 同期方式 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62291973A patent/JPH01135147A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592470A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Ricoh Co Ltd | パケツト通信方式 |
| JPS59135950A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | Nec Corp | クロツク再生装置 |
| JPS60128735A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Japan Radio Co Ltd | 同期方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3774278B1 (fr) | 2018-04-06 | 2022-03-23 | Sidel Participations | Procede et dispositif de gestion d'unite de traitement rotative |
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