JPH01135182A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01135182A JPH01135182A JP62291797A JP29179787A JPH01135182A JP H01135182 A JPH01135182 A JP H01135182A JP 62291797 A JP62291797 A JP 62291797A JP 29179787 A JP29179787 A JP 29179787A JP H01135182 A JPH01135182 A JP H01135182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image information
- encoding
- lines
- line
- encoded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来技術]
ファクシミリ装置において、画像の読み取りおよび記録
の際における線密度は、一般に、主走査方向が8ドツト
/mmで、副走査方向が、3.85本/mmまたは7.
7本/mmに設定できるものがよく知られているが、近
年、副走査方向が15.4本/mmに設定可能なものも
実用されている。
の際における線密度は、一般に、主走査方向が8ドツト
/mmで、副走査方向が、3.85本/mmまたは7.
7本/mmに設定できるものがよく知られているが、近
年、副走査方向が15.4本/mmに設定可能なものも
実用されている。
いま、後者のタイプのファクシミリ装置で、線密度を副
走査方向15.4本/mmに設定し、その線密度で原稿
画像を読み取り、読み取った画情報をメモリに蓄積して
メモリ蓄積送信を行なうとする。
走査方向15.4本/mmに設定し、その線密度で原稿
画像を読み取り、読み取った画情報をメモリに蓄積して
メモリ蓄積送信を行なうとする。
この場合、送信時に、受信側ファクシミリ装置が、副走
査方向が7.7本/mmの場合には、その画情報を、例
えば、1ラインおきに送出し、また、副走査方向が3.
85本/mmの場合には、3ラインおきに送出するとい
うように、受信側に応じ画情報の線密度を変換して送信
することになる。
査方向が7.7本/mmの場合には、その画情報を、例
えば、1ラインおきに送出し、また、副走査方向が3.
85本/mmの場合には、3ラインおきに送出するとい
うように、受信側に応じ画情報の線密度を変換して送信
することになる。
ところで、CCITT勧告のG3規格等のファクシミリ
装置では、メモリ容量削減のために、画情報をM M
R(Modified Modjfied Read)
という二次元符号化方式により符号化して画情報データ
を圧縮してから、メモリに蓄積する場合が多い。
装置では、メモリ容量削減のために、画情報をM M
R(Modified Modjfied Read)
という二次元符号化方式により符号化して画情報データ
を圧縮してから、メモリに蓄積する場合が多い。
また、このようなG3規格のファクシミリ装置から、G
2規格のファクシミリ装置に画情報を送信する場合、メ
モリに蓄積している符号化した画情報を、元の画情報に
複合化して送信することになる。
2規格のファクシミリ装置に画情報を送信する場合、メ
モリに蓄積している符号化した画情報を、元の画情報に
複合化して送信することになる。
二次元符号化方式により符号化した1ラインの画情報を
複合化するには、その1ライン前の画情報を参照する必
要がある。このため、2次元符号化方式により符号化し
てメモリに蓄積している画情報を、例えば、上記の例の
ように、3ラインおきに送信する場合には、全ラインを
順次複合化しなければ、各ラインの元の画情報が得られ
ない。
複合化するには、その1ライン前の画情報を参照する必
要がある。このため、2次元符号化方式により符号化し
てメモリに蓄積している画情報を、例えば、上記の例の
ように、3ラインおきに送信する場合には、全ラインを
順次複合化しなければ、各ラインの元の画情報が得られ
ない。
従って、例えば、G3規格で副走査方向15.4本/m
mのファクシミリ装置から、G2規格で副走査方向3,
85本/mmのファクシミリ装置に画情報を送信する場
合、送信側は、4ライン分の画情報の復合化処理を実行
して、はじめて1ラインの画情報を送信することができ
るようになる。
mのファクシミリ装置から、G2規格で副走査方向3,
85本/mmのファクシミリ装置に画情報を送信する場
合、送信側は、4ライン分の画情報の復合化処理を実行
して、はじめて1ラインの画情報を送信することができ
るようになる。
G2規格で画情報を送信する場合、各ラインの画情報は
、約167m5という一定周期で送信しなければならな
い。このため、上記の場合、送信側では、約167m5
間に、4ライン分の画情報の復合化処理を実行しなけれ
ばならない。
、約167m5という一定周期で送信しなければならな
い。このため、上記の場合、送信側では、約167m5
間に、4ライン分の画情報の復合化処理を実行しなけれ
ばならない。
ところが、画情報の複合化速度は、ハードウェアにより
制約されると共に、画情報データのビットパターンでも
変動する。
制約されると共に、画情報データのビットパターンでも
変動する。
このため、従来は、特に上記の場合のように、一定時間
内しこ画情報の復合化を複数ライン分繰り返さなければ
ならないような場合、複合化処理が間に合わなくなり、
画情報を確実に送信できなくなる虞れがあった。
内しこ画情報の復合化を複数ライン分繰り返さなければ
ならないような場合、複合化処理が間に合わなくなり、
画情報を確実に送信できなくなる虞れがあった。
[目的]
本発明は、上記の問題点を解決し、画情報を確実に送信
することができるファクシミリ装置を提供することを目
的とする。
することができるファクシミリ装置を提供することを目
的とする。
[構成]
このために本発明は、原稿画像を一定の線密度以下で読
み取る場合には二次元符号化方式で符号化する一方、他
の場合には一次元符号化方式で符号化して、それぞれ符
号化した画情報を画像メモリに蓄積するようにしたこと
を特徴とするものである。
み取る場合には二次元符号化方式で符号化する一方、他
の場合には一次元符号化方式で符号化して、それぞれ符
号化した画情報を画像メモリに蓄積するようにしたこと
を特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図を示したものである。図において、スキ
ャナ1は原稿画像を読み取って画情報を取り出すもので
、プロッタ2は画情報を記録紙に記録するものである。
ブロック構成図を示したものである。図において、スキ
ャナ1は原稿画像を読み取って画情報を取り出すもので
、プロッタ2は画情報を記録紙に記録するものである。
本実施例では、画像の読み取り時における線密度は、主
走査方向が8ドツト/mmであり、副走査方向は、3.
85本/mm、7.7本/mm、あるいは15.4本/
mmのいずれかに設定される。
走査方向が8ドツト/mmであり、副走査方向は、3.
85本/mm、7.7本/mm、あるいは15.4本/
mmのいずれかに設定される。
符号化複合化部3は、一次元符号化方式であるM H(
Modified Huffman)方式、あるいは二
次元符号化方式であるMMR方式により、送信する画情
報の符号化および受信した画情報の複合化を行なうもの
である。ラインメモリ4は、上記画情報の符号化・複合
化を行なう際に、画情報を一時格納するものである。画
像メモリ5は、蓄積送信の場合に送信する画情報を一旦
蓄積するものである。
Modified Huffman)方式、あるいは二
次元符号化方式であるMMR方式により、送信する画情
報の符号化および受信した画情報の複合化を行なうもの
である。ラインメモリ4は、上記画情報の符号化・複合
化を行なう際に、画情報を一時格納するものである。画
像メモリ5は、蓄積送信の場合に送信する画情報を一旦
蓄積するものである。
網制御装置6は、回線の捕捉9発信先電話番号である選
択信号の送出2着信の検出などにより、所定の発呼動作
および着信動作を行なうものである。
択信号の送出2着信の検出などにより、所定の発呼動作
および着信動作を行なうものである。
モデム7は、画情報を変復調して伝送すると共に、伝送
制御手順における各種手順信号を伝送するものである。
制御手順における各種手順信号を伝送するものである。
通信制御部8は、これら網制御装置6とモデム7を制御
して所定の伝送制御手順により、ファクシミリ伝送を実
行するものである。
して所定の伝送制御手順により、ファクシミリ伝送を実
行するものである。
操作表示部9は、操作ガイダンス等を表示し、そのガイ
ダンスに従って、このファクシミリ装置に所定の送受信
処理を実行させるための各種操作を行なうものである。
ダンスに従って、このファクシミリ装置に所定の送受信
処理を実行させるための各種操作を行なうものである。
システムメモリ10は、上記送受信処理の実行に必要な
各種情報を一時記憶するものである。システム制御部1
1は、マイクロコンピュータシステムから構成され、上
記各部を制御してこのファクシミリ装置の所定の動作を
実行するものである。
各種情報を一時記憶するものである。システム制御部1
1は、マイクロコンピュータシステムから構成され、上
記各部を制御してこのファクシミリ装置の所定の動作を
実行するものである。
本実施例のファクシミリ装置は、以上の構成で、次に、
メモリ蓄積送信時の動作を説明する。
メモリ蓄積送信時の動作を説明する。
この場合、オペレータは、第2図に示すように、まず、
スキャナ1に送信原稿をセットしく処理21)、操作表
示部9により、原稿の文字の大きさや濃度に応じて、線
密度の選択やハーフトーンの指定など、原稿の読取モー
ドの設定を行なう(処理22)。
スキャナ1に送信原稿をセットしく処理21)、操作表
示部9により、原稿の文字の大きさや濃度に応じて、線
密度の選択やハーフトーンの指定など、原稿の読取モー
ドの設定を行なう(処理22)。
ここで、副走査方向の線密度は、3.85本/mm、7
.7本/mm、あるいは15.4本/mmのいずれかに
設定される。ついで、短縮ダイヤルなどにより宛先を設
定しく処理23)、所定の起動操作を行なう。
.7本/mm、あるいは15.4本/mmのいずれかに
設定される。ついで、短縮ダイヤルなどにより宛先を設
定しく処理23)、所定の起動操作を行なう。
これにより、システム制御部10が起動され、まず、上
記設定された読取モードが判定される(処理24)。こ
こで、線密度が、3.85本/mmまたは7.7本/m
mに設定されている場合には(処理24のY)、符号化
復合化部3は、MMR方式で符号化動作するようにセッ
トされる一方(処理25)、15.4本/mmに設定さ
れている場合には(処理24のN)、MH方式で符号化
動作するようにセットされる(処理26)。
記設定された読取モードが判定される(処理24)。こ
こで、線密度が、3.85本/mmまたは7.7本/m
mに設定されている場合には(処理24のY)、符号化
復合化部3は、MMR方式で符号化動作するようにセッ
トされる一方(処理25)、15.4本/mmに設定さ
れている場合には(処理24のN)、MH方式で符号化
動作するようにセットされる(処理26)。
ついで、スキャナ1が起動されて、送信原稿の画情報が
1ラインづつ読み取られる(処理27)。読み取られた
画情報は、1ラインごとに順次ラインメモリ4に転送さ
れ、符号化複合化部3ば、セットされたMMR方式また
はMH方式で、その画情報を符号化する(処理28)。
1ラインづつ読み取られる(処理27)。読み取られた
画情報は、1ラインごとに順次ラインメモリ4に転送さ
れ、符号化複合化部3ば、セットされたMMR方式また
はMH方式で、その画情報を符号化する(処理28)。
なお、MMR方式で1ラインの画情報を符号化する場合
、1ライン前の画情報を参照して行なうが、ラインメモ
リ4には、符号化する各ラインの画情報と1ライン前の
画情報、および符号化後の1ラインの画情報などが一時
格納される。
、1ライン前の画情報を参照して行なうが、ラインメモ
リ4には、符号化する各ラインの画情報と1ライン前の
画情報、および符号化後の1ラインの画情報などが一時
格納される。
次に、1ラインの画情報の符号化前と符号化後のデータ
量が比較される(処理29)。通常、符号化により画情
報のデータ量は圧縮されるので、この場合(処理29の
Y)、符号化した画情報を画像メモリ5に転送して蓄積
する(処理30)。一方、符号化前の画情報データのピ
ッ1〜パターンが、例えば、” 1010・・・”とい
うような繰り返しデータであると、符号化後のデータ量
が増大する。このように、符号化後のデータ量が元の画
情報データ量より大きい場合(処理29のN)、元の画
情報データを画像メモリ5に蓄積する(処理31)。こ
こで、画像メモリ5に画情報を蓄積するとき、符号化し
た画情報データであるのか元の画情報データであるのか
を示す識別情報が共に格納される。
量が比較される(処理29)。通常、符号化により画情
報のデータ量は圧縮されるので、この場合(処理29の
Y)、符号化した画情報を画像メモリ5に転送して蓄積
する(処理30)。一方、符号化前の画情報データのピ
ッ1〜パターンが、例えば、” 1010・・・”とい
うような繰り返しデータであると、符号化後のデータ量
が増大する。このように、符号化後のデータ量が元の画
情報データ量より大きい場合(処理29のN)、元の画
情報データを画像メモリ5に蓄積する(処理31)。こ
こで、画像メモリ5に画情報を蓄積するとき、符号化し
た画情報データであるのか元の画情報データであるのか
を示す識別情報が共に格納される。
1ラインの読み取りと蓄積処理が終わると、次のライン
が同様に処理される(処理32のNより処理27へ)。
が同様に処理される(処理32のNより処理27へ)。
そして、原稿画像の全ラインの処理が終了すると(処理
32のY)、網制御装置6が作動して、設定された宛先
に発呼される(処理33)。相手先ファクシミリ装置が
応答すると、所定の伝送制御手順が開始される。この手
順において、その相手先ファクシミリ装置の機能、っま
りG2規格がG3規格がの別、画情報の符号化方式、プ
ロッタの記録画像の線密度などが判定される(処理34
)。
32のY)、網制御装置6が作動して、設定された宛先
に発呼される(処理33)。相手先ファクシミリ装置が
応答すると、所定の伝送制御手順が開始される。この手
順において、その相手先ファクシミリ装置の機能、っま
りG2規格がG3規格がの別、画情報の符号化方式、プ
ロッタの記録画像の線密度などが判定される(処理34
)。
ついで、画像メモリ5に蓄積された画情報が順次1ライ
ンづつ読み出される(処理35)。
ンづつ読み出される(処理35)。
ここで、例えば、相手先ファクシミリ装置が、このファ
クシミリ装置と同じG3規格のもので、その線密度が、
画像メモリ5に蓄積している画情報の線密度と同一であ
ったとすると、画像メモリ5から読み出された画情報の
変換は行なわず(処理36)、符号化されたそのままの
画情報を順次相手先に送信する(処理37)。
クシミリ装置と同じG3規格のもので、その線密度が、
画像メモリ5に蓄積している画情報の線密度と同一であ
ったとすると、画像メモリ5から読み出された画情報の
変換は行なわず(処理36)、符号化されたそのままの
画情報を順次相手先に送信する(処理37)。
また、線密度のみが異なる場合、画情報の線密度の変換
を行なう。例えば、画像メモリ5に、線密度15.4本
/mmで蓄積している画情報を、線密度7.7本/mm
の相手先に送信する場合には、その画情報を1ラインお
きに送信し、線密度3.85本/mmの場合には、3ラ
インおきに送信する(処理37)。
を行なう。例えば、画像メモリ5に、線密度15.4本
/mmで蓄積している画情報を、線密度7.7本/mm
の相手先に送信する場合には、その画情報を1ラインお
きに送信し、線密度3.85本/mmの場合には、3ラ
インおきに送信する(処理37)。
一方、相手先ファクシミリ装置が、G2規格のものであ
った場合、画像メモリ5の画情報を複合化して元の画情
報に戻すと共に、線密度が異なる場合には、さらに上記
と同様に線密度の変換を行って(処理36)、送信する
(処理37)。
った場合、画像メモリ5の画情報を複合化して元の画情
報に戻すと共に、線密度が異なる場合には、さらに上記
と同様に線密度の変換を行って(処理36)、送信する
(処理37)。
このような送信処理を1ラインづつ繰り返す(処理38
のN)。そして、画像メモリ5の画情報を全ライン処理
すると(処理38のY)、送信処理を終了する。
のN)。そして、画像メモリ5の画情報を全ライン処理
すると(処理38のY)、送信処理を終了する。
以上のように、本実施例では、送信原稿の画情報を、線
密度3.85本/mmまたは7.7本/mmで読み取っ
た場合、二次元符号化方式であるMMR方式で符号化し
て画像メモリ5に蓄積している。MMR方式は、データ
の圧縮率が高いので、これにより、画像メモリ5の一定
のメモリ容量に大量の送信原稿の画像を蓄積して、所定
の蓄積送信が行なえるようになる。
密度3.85本/mmまたは7.7本/mmで読み取っ
た場合、二次元符号化方式であるMMR方式で符号化し
て画像メモリ5に蓄積している。MMR方式は、データ
の圧縮率が高いので、これにより、画像メモリ5の一定
のメモリ容量に大量の送信原稿の画像を蓄積して、所定
の蓄積送信が行なえるようになる。
また、送信原稿の画情報を、線密度15.4本て読み取
った場合、一次元符号化方式であるMH方式で符号化し
て画像メモリ5に蓄積している。この場合、もし、送信
相手先ファクシミリ装置が、G2規格で線密度3.85
本/mmのものであると、前述したように、蓄積してい
る画情報は、例えば、約167m5という一定時間周期
で送信すると共に、また、3ラインおきに1ラインづつ
送信するというように、線密度を変換して送信しなけれ
ばならいない。
った場合、一次元符号化方式であるMH方式で符号化し
て画像メモリ5に蓄積している。この場合、もし、送信
相手先ファクシミリ装置が、G2規格で線密度3.85
本/mmのものであると、前述したように、蓄積してい
る画情報は、例えば、約167m5という一定時間周期
で送信すると共に、また、3ラインおきに1ラインづつ
送信するというように、線密度を変換して送信しなけれ
ばならいない。
しかしながら、このとき蓄積している画情報は、MH方
式で符号化したものである。このため、各ラインの区切
れ目には、EOLコードが挿入されており、このEOL
コードを識別することにより所望のラインの画情報デー
タを任意に取り出せると共に、取り出した1ラインの画
情報データを、他のラインの画情報データを参照するこ
となしに、元の符号化前の画情報データに複合化するこ
とができる。
式で符号化したものである。このため、各ラインの区切
れ目には、EOLコードが挿入されており、このEOL
コードを識別することにより所望のラインの画情報デー
タを任意に取り出せると共に、取り出した1ラインの画
情報データを、他のラインの画情報データを参照するこ
となしに、元の符号化前の画情報データに複合化するこ
とができる。
これにより、従来のように、4ライン分の複合化を実行
して]ラインの画情報を得る場合に比較し、1ラインご
との画情報が得られる時間間隔が大幅に短縮される。従
って、約167m5という一定周期で1ラインごとの画
情報を複合化できるので、画情報を確実に送信すること
ができるようになる。
して]ラインの画情報を得る場合に比較し、1ラインご
との画情報が得られる時間間隔が大幅に短縮される。従
って、約167m5という一定周期で1ラインごとの画
情報を複合化できるので、画情報を確実に送信すること
ができるようになる。
また、画情報を符号化した後、符号化前後の画情報のデ
ータ量を比較し、少ない方の画情報データを画像メモリ
5に蓄積するようにしたので、−定容量の画像メモリ5
を有効に利用できるようになる。
ータ量を比較し、少ない方の画情報データを画像メモリ
5に蓄積するようにしたので、−定容量の画像メモリ5
を有効に利用できるようになる。
なお、以上の実施例では、副走査方向の線密度は、3.
85本/mm、7.7本/mmおよび15.4本/mm
の3種類の場合で、15.4本/mmの場合のみ、MH
方式で符号化するようにしたが、符号化複合化部3の処
理速度が遅い場合、7.7本/mm以上のときに、MH
方式で符号化するなど、MH方式とMMR方式の使い分
けは、任意でよいことは当然である。また、一次元、二
次元の符号化方式は、MH方式、MMR方式に限らない
ことは言うまでもない。
85本/mm、7.7本/mmおよび15.4本/mm
の3種類の場合で、15.4本/mmの場合のみ、MH
方式で符号化するようにしたが、符号化複合化部3の処
理速度が遅い場合、7.7本/mm以上のときに、MH
方式で符号化するなど、MH方式とMMR方式の使い分
けは、任意でよいことは当然である。また、一次元、二
次元の符号化方式は、MH方式、MMR方式に限らない
ことは言うまでもない。
[効果]
以上のように、本発明によれば、原稿画像を一定の線密
度以下で読み取る場合には、画情報を二次元符号化方式
で符号化し、他の場合には一次元符号化方式で符号化し
て、それぞれ画像メモリに蓄積するようにしたので、送
信相手先ファクシミリ装置が、例えば、G2規格のファ
クシミリ装置で線密度が粗い場合でも、所定の一定周期
で1ラインづつ画情報を複合化できるため、画情報を確
実に送信することができるようになる。
度以下で読み取る場合には、画情報を二次元符号化方式
で符号化し、他の場合には一次元符号化方式で符号化し
て、それぞれ画像メモリに蓄積するようにしたので、送
信相手先ファクシミリ装置が、例えば、G2規格のファ
クシミリ装置で線密度が粗い場合でも、所定の一定周期
で1ラインづつ画情報を複合化できるため、画情報を確
実に送信することができるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図、第2図は送信処理を示すフローチャート
である。 ■・・スキャナ、2・・プロッタ、3・・・符号化復合
化部、4・・・ラインメモリ、5・・・画像メモリ、6
網制御装置、7・・モデム、8・通信制御部、9・操
作表示部、10・システムメモリ、1トシステム制御部
。
ロック構成図、第2図は送信処理を示すフローチャート
である。 ■・・スキャナ、2・・プロッタ、3・・・符号化復合
化部、4・・・ラインメモリ、5・・・画像メモリ、6
網制御装置、7・・モデム、8・通信制御部、9・操
作表示部、10・システムメモリ、1トシステム制御部
。
Claims (3)
- (1)複数の副走査方向の線密度の内から選択された1
つの線密度で原稿画像を読み取って画情報を得る原稿読
み取り手段と、読み取った上記画情報を一次元または二
次元符号化方式により符号化する画情報符号化手段と、
符号化した上記画情報を蓄積する画像メモリと、蓄積し
たその画情報を受信側ファクシミリ装置に適合する線密
度で送信する画情報送信手段とを備えたファクシミリ装
置において、上記画情報符号化手段に対して、原稿画像
を一定の線密度以下で読み取る場合には、二次元符号化
方式により画情報を符号化させ、他の場合には、一次元
符号化方式により符号化させる符号化切換手段を備えた
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、上記画像メ
モリには、画情報符号化手段により符号化した1ライン
づつの画情報のデータ量が、元の画情報より少ない場合
、符号化した上記画情報を蓄積し、元の画情報より多い
場合、その元の画情報を蓄積することを特徴とするファ
クシミリ装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載において、符号化切換
手段は、線密度が、3.85本/mmまたは7.7本/
mmの場合には二次元符号化方式、15.4本/mmの
場合には一次元符号化方式によりそれぞれ符号化させる
ことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291797A JPH01135182A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291797A JPH01135182A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135182A true JPH01135182A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17773556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291797A Pending JPH01135182A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108387A (ja) * | 1993-05-25 | 1995-04-25 | Toshiaki Shimada | スポット溶接用電極 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62291797A patent/JPH01135182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108387A (ja) * | 1993-05-25 | 1995-04-25 | Toshiaki Shimada | スポット溶接用電極 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5119210A (en) | Facsimile machine having error correction mode | |
| EP0083247A2 (en) | Facsimile data converting system | |
| US5305376A (en) | Facsimile machine with voice answer unit | |
| JP2626773B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2711896B2 (ja) | 多値画像データ圧縮装置 | |
| JP2626777B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JP3289933B2 (ja) | 画像送信装置 | |
| JP2622699B2 (ja) | ファクシミリ受信装置 | |
| JP3349894B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPH03259663A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01245762A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0442665A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0320102B2 (ja) | ||
| JPH01200780A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0340660A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6310873A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH03297275A (ja) | ファクシミリ装置の受信制御方式 | |
| JPH01133469A (ja) | ファクシミリデータ処理方式 | |
| JPS61131686A (ja) | 画デ−タの圧縮符号化方式 | |
| JPH03210823A (ja) | 符号・復号化方法 | |
| JPH0258473A (ja) | ファクシミリ装置の画情報伝送方式 | |
| JPH03211965A (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPH08125869A (ja) | 画像通信装置及び方法 | |
| JPH04217163A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS61208975A (ja) | 画情報蓄積機能を有するフアクシミリ装置 |