JPH0113538B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113538B2 JPH0113538B2 JP58116894A JP11689483A JPH0113538B2 JP H0113538 B2 JPH0113538 B2 JP H0113538B2 JP 58116894 A JP58116894 A JP 58116894A JP 11689483 A JP11689483 A JP 11689483A JP H0113538 B2 JPH0113538 B2 JP H0113538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- earth
- damper
- sand
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/24—Earth materials
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Geology (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、浚渫土砂の土質判定方法に関する
ものである。
ものである。
バケツト浚渫船によつて、水底に堆積した土砂
を浚渫する際の、重要な要件の1つに浚渫した土
砂の土質を適確に判定することがあげられ、これ
によつて、浚渫作業の高能率化が図れる。即ち、
土質判定を適確に行うことができれば、硬い土砂
の場合には、船体のスイング速度を遅くし、軟い
土砂の場合には、船体のスイング速度を速くする
等、浚渫作業のコントロールが行える。これによ
つて、常に適量の土砂を各バケツトによつて浚渫
することができるので、浚渫作業の高能率化が図
れる。
を浚渫する際の、重要な要件の1つに浚渫した土
砂の土質を適確に判定することがあげられ、これ
によつて、浚渫作業の高能率化が図れる。即ち、
土質判定を適確に行うことができれば、硬い土砂
の場合には、船体のスイング速度を遅くし、軟い
土砂の場合には、船体のスイング速度を速くする
等、浚渫作業のコントロールが行える。これによ
つて、常に適量の土砂を各バケツトによつて浚渫
することができるので、浚渫作業の高能率化が図
れる。
土砂の土質判定法として、浚渫作業中に生じる
船体の振動変化やバケツト駆動用モータの電流変
化に基づいて土質を判定する方法が考えられる
が、これらの方法は何れも正確さに欠ける。
船体の振動変化やバケツト駆動用モータの電流変
化に基づいて土質を判定する方法が考えられる
が、これらの方法は何れも正確さに欠ける。
従つて、従来は作業員の勘に頼つて浚渫作業を
コントロールしているのが現状であり、土砂の土
質を適確に判定することができる方法の開発が浚
渫船の超自動化計画のためにも切望されている。
コントロールしているのが現状であり、土砂の土
質を適確に判定することができる方法の開発が浚
渫船の超自動化計画のためにも切望されている。
この発明は、上述のような観点から、浚渫土砂
の土質を適確に判定することができる浚渫土砂の
土質判定方法を提供するものであつて、 各バケツトから落下した土砂が、ホツパー底部
に設けたダンパーに衝突したときの、前記ダンパ
ーの振動周波数を検出し、前記振動周波数に基づ
いて浚渫土砂の土質の判定を行うことに特徴を有
する。
の土質を適確に判定することができる浚渫土砂の
土質判定方法を提供するものであつて、 各バケツトから落下した土砂が、ホツパー底部
に設けたダンパーに衝突したときの、前記ダンパ
ーの振動周波数を検出し、前記振動周波数に基づ
いて浚渫土砂の土質の判定を行うことに特徴を有
する。
この発明の一実施態様を図面を参照しながら説
明する。
明する。
図面は、この発明の一実施態様の設明図であ
る。
る。
図面において、1は浚渫船に設置した上部タン
ブラー2および下部タンブラー3間にエンドレス
に連結された複数個の浚渫用バケツト、4は上部
タンブラー2の直下に設置したホツパー、5はホ
ツパー4の底部に土砂の排出を左右に切り変える
ために取り付けた回動自在なダンパーである。ダ
ンパー5は、ホツパー4の底部のおよそ半分の面
積を有し、ホツパー4に落下した土砂は、ダンパ
ー5を回動させることによつて、ホツパー4の底
部の開口4aまたは4bから後述するベルトコン
ベア上に落下する。6はホツパー4の開口4aの
下方に設置したベルトコンベアであり、ホツパー
4からの土砂を運搬船10に運搬する。図示しな
いが、ベルトコンベアはホツパー4の開口4bの
下方にも設置されている。これによつて、ホツパ
ー4に連続的に投入される土砂は、ホツパー4の
開口4a,4bから交互にベルトコンベア6上に
排出できる。従つて、ベルトコンベア4a側の運
搬船が土砂で満枚になつても、直ちにベルトコン
ベア4b側の運搬船に土砂の運搬を変更すること
ができる。7はダンパー5に取り付けた振動検出
器であり、土砂の衝突によつてダンパー5に生じ
る振動を電気信号として取り出す。8は振動検出
器7からの電気信号に基づいてダンパー5の振動
周波数を求め、この振動周波数に基づいて土砂の
土質判定を行う判定器、9は判定器8による判定
結果を表示する表示器である。
ブラー2および下部タンブラー3間にエンドレス
に連結された複数個の浚渫用バケツト、4は上部
タンブラー2の直下に設置したホツパー、5はホ
ツパー4の底部に土砂の排出を左右に切り変える
ために取り付けた回動自在なダンパーである。ダ
ンパー5は、ホツパー4の底部のおよそ半分の面
積を有し、ホツパー4に落下した土砂は、ダンパ
ー5を回動させることによつて、ホツパー4の底
部の開口4aまたは4bから後述するベルトコン
ベア上に落下する。6はホツパー4の開口4aの
下方に設置したベルトコンベアであり、ホツパー
4からの土砂を運搬船10に運搬する。図示しな
いが、ベルトコンベアはホツパー4の開口4bの
下方にも設置されている。これによつて、ホツパ
ー4に連続的に投入される土砂は、ホツパー4の
開口4a,4bから交互にベルトコンベア6上に
排出できる。従つて、ベルトコンベア4a側の運
搬船が土砂で満枚になつても、直ちにベルトコン
ベア4b側の運搬船に土砂の運搬を変更すること
ができる。7はダンパー5に取り付けた振動検出
器であり、土砂の衝突によつてダンパー5に生じ
る振動を電気信号として取り出す。8は振動検出
器7からの電気信号に基づいてダンパー5の振動
周波数を求め、この振動周波数に基づいて土砂の
土質判定を行う判定器、9は判定器8による判定
結果を表示する表示器である。
次に、上述した、この発明の一実施態様の作動
について説明する。
について説明する。
バケツト1から落下した土砂は、ホツパー底部
のダンパー5に衝突する。これによつて生じたダ
ンパー5の振動は、振動検出器7によつて電気信
号として検出される。判定器8は振動検出器7か
らの電気信号に基づいてダンパー5の振動周波数
を求め、この振動周波数に基づいて土砂の土質判
定を行う。即ち、振動周波数が低いときには、軟
い土質の土砂と判定し、振動周波数が高いときに
は、硬い土質の土砂と云う具合に判定する。この
判定結果は、表示器9によつて表示される。作業
員は、表示器9に表示される土砂の土質の判定結
果を見て、常に適量の土砂を各バケツトが浚渫す
るように、浚渫作業をコントロールする。さらに
浚渫の自動化を行う場合これを入力として利用す
る。
のダンパー5に衝突する。これによつて生じたダ
ンパー5の振動は、振動検出器7によつて電気信
号として検出される。判定器8は振動検出器7か
らの電気信号に基づいてダンパー5の振動周波数
を求め、この振動周波数に基づいて土砂の土質判
定を行う。即ち、振動周波数が低いときには、軟
い土質の土砂と判定し、振動周波数が高いときに
は、硬い土質の土砂と云う具合に判定する。この
判定結果は、表示器9によつて表示される。作業
員は、表示器9に表示される土砂の土質の判定結
果を見て、常に適量の土砂を各バケツトが浚渫す
るように、浚渫作業をコントロールする。さらに
浚渫の自動化を行う場合これを入力として利用す
る。
前記振動周波数は、バラツキが大きいので、振
動検出器7からの電気信号を平均値化回路により
平均化して振動周波数を求めれば、より実際的な
土質判定が行える。
動検出器7からの電気信号を平均値化回路により
平均化して振動周波数を求めれば、より実際的な
土質判定が行える。
以上説明したように、この発明によれば、浚渫
土砂の土質を適確に判定することができるので、
浚渫作業の高能率化および自動化の促進が図れる
という有用な効果がもたらされる。
土砂の土質を適確に判定することができるので、
浚渫作業の高能率化および自動化の促進が図れる
という有用な効果がもたらされる。
図面は、この発明の一実施態様の説明図であ
る。 図面において、1……バケツト、2……上部タ
ンブラー、3……下部タンブラー、4……ホツパ
ー、5……ダンパー、6……ベルトコンベア、7
……振動検出器、8……判定器、9……表示器、
10……運搬船。
る。 図面において、1……バケツト、2……上部タ
ンブラー、3……下部タンブラー、4……ホツパ
ー、5……ダンパー、6……ベルトコンベア、7
……振動検出器、8……判定器、9……表示器、
10……運搬船。
Claims (1)
- 1 各バケツトから落下した土砂が、ホツパー底
部に設けたダンパーに衝突したときの、前記ダン
パーの振動周波数を検出し、前記振動周波数に基
づいて浚渫土砂の土質の判定を行うことを特徴と
する浚渫土砂の土質判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116894A JPS6010173A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 浚渫土砂の土質判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116894A JPS6010173A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 浚渫土砂の土質判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010173A JPS6010173A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0113538B2 true JPH0113538B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=14698264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116894A Granted JPS6010173A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 浚渫土砂の土質判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010173A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0772517B2 (ja) * | 1985-05-21 | 1995-08-02 | 日本電装株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| JPS61171859A (ja) * | 1986-01-09 | 1986-08-02 | Nippon Soken Inc | 内燃機関用電子制御式燃料噴射装置 |
| JP2543995B2 (ja) * | 1989-11-20 | 1996-10-16 | マツダ株式会社 | 自動変速機付車両用エンジンの制御装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58116894A patent/JPS6010173A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010173A (ja) | 1985-01-19 |
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