JPS5932833B2 - 複合機能を有する端末装置 - Google Patents
複合機能を有する端末装置Info
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- JPS5932833B2 JPS5932833B2 JP50121813A JP12181375A JPS5932833B2 JP S5932833 B2 JPS5932833 B2 JP S5932833B2 JP 50121813 A JP50121813 A JP 50121813A JP 12181375 A JP12181375 A JP 12181375A JP S5932833 B2 JPS5932833 B2 JP S5932833B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合機能を有する端末装置に関し、具体的に
は読取機能付印字装置に関する。
は読取機能付印字装置に関する。
本発明により与えられる読取機能付印字装置は、1台の
装置でOCR(光学的文字読取装置)と印字装置の2つ
の機能を果たすものである。
装置でOCR(光学的文字読取装置)と印字装置の2つ
の機能を果たすものである。
従来、OCRは計算機の入力装置として使用され、パン
チ作業の省力化に役立てられており、印字装置は、計算
機の出力に用いられている。
チ作業の省力化に役立てられており、印字装置は、計算
機の出力に用いられている。
なお印字装置は周知のように、キーボードと組合わされ
、打鍵内容及び計算機出力を印字する。OCR)印字装
置はこのように各々の分野で用いられているのが現状で
あり、たとえば銀行の窓口では預金業務において、顧客
よ杉わたされた伝票を行員がみて、別途端末装置により
打鍵入力してセンタの計算機で処理した結果を端末に打
ち出す。
、打鍵内容及び計算機出力を印字する。OCR)印字装
置はこのように各々の分野で用いられているのが現状で
あり、たとえば銀行の窓口では預金業務において、顧客
よ杉わたされた伝票を行員がみて、別途端末装置により
打鍵入力してセンタの計算機で処理した結果を端末に打
ち出す。
すなわち読取を人間がやわ、出力のみを印字装置が分担
していた。この内容を第1図に図示した。
していた。この内容を第1図に図示した。
同図bに示したシステムにおいて、1−1はセンタの計
算機、1−2は端末、1−3は窓口である。
算機、1−2は端末、1−3は窓口である。
同図aに参考のための処理フローを同図をに対応して示
した。この図からもわかるように、人間が関係している
部分が多いことが理解されると思う。上記のごとき従来
装置使用経験にもとづき、主として銀行端末への応用を
意識した特許を本出願人は既に特願昭50−98588
として出願しているが、本発明は、主として論文清書シ
ステムヘの応用に適した構成を与えるものである。
した。この図からもわかるように、人間が関係している
部分が多いことが理解されると思う。上記のごとき従来
装置使用経験にもとづき、主として銀行端末への応用を
意識した特許を本出願人は既に特願昭50−98588
として出願しているが、本発明は、主として論文清書シ
ステムヘの応用に適した構成を与えるものである。
本発明の目的は、
(1)OCRと印字装置を結合し安価な読取機能付印字
装置を与えること、(2)上記装置により各種業務の効
率向上、信頼性向上をはかること、である。
装置を与えること、(2)上記装置により各種業務の効
率向上、信頼性向上をはかること、である。
具体的には、本発明は読取機能付印字装置を与えるもの
で、さらに具体的には、人間が書いた文章を読取楓編集
などの処理を別途施された出力を印字装置に打ち出すこ
とにより論文の清書を行う装置に関する。
で、さらに具体的には、人間が書いた文章を読取楓編集
などの処理を別途施された出力を印字装置に打ち出すこ
とにより論文の清書を行う装置に関する。
もちろん他の用途への各種応用も容易に考えられるが、
ここでは前述の装置に限 こることにする。本発明は、
第2図に示すように、具体的には、ドツトプリンタのガ
イドレール2−1上に、ドツトプリンタのヘツド2−2
と異なる方向たとえば垂直方向に0CRスキヤナヘツド
2−3を塔載し、1入力紙2−4からヘツド2−3で読
取つたデータを別途処理し、2−2によジ出力紙2−5
にその結果を打ち出すのであるが、特徴的なことは、同
一のヘツド移動台に塔載した状態で、読取、印字を同時
に行なえることである。
ここでは前述の装置に限 こることにする。本発明は、
第2図に示すように、具体的には、ドツトプリンタのガ
イドレール2−1上に、ドツトプリンタのヘツド2−2
と異なる方向たとえば垂直方向に0CRスキヤナヘツド
2−3を塔載し、1入力紙2−4からヘツド2−3で読
取つたデータを別途処理し、2−2によジ出力紙2−5
にその結果を打ち出すのであるが、特徴的なことは、同
一のヘツド移動台に塔載した状態で、読取、印字を同時
に行なえることである。
すなわち別平面土1に読取、印字を行なうために、ヘツ
ド制御の工夫によジ、読取・印字の同時実行が可能とな
る。なお、紙送り方向は矢印で示してある。以下、本発
明を実施例によジ詳細に説明する。
ド制御の工夫によジ、読取・印字の同時実行が可能とな
る。なお、紙送り方向は矢印で示してある。以下、本発
明を実施例によジ詳細に説明する。
第3図に示した本発明の一実施例は、同一のへ2ツド移
動台に読取ヘツド、印字ヘツドを塔載した読取機能付印
字装置であV1とくに読取ヘツドと印字ヘツドを垂直力
向に向けた構造の装置である。同図にシステム構成と動
作シーケンス、第4図にその機構部を示す。
〉第3図aではシステム構成を示し、
3−1は印字ヘツド、読取ヘツドを塔載した移動台、3
−2は該ヘツド移動台駆動回路、3−3はシステム制御
回路、3−4および3−5は各々読取ヘツドおよび印字
ヘツド制御回路であり内部にデータレジJスタなどを含
む。第3図bにもとづいて以下動作を説明すると3−3
の出力3−a(移動指定信号)によつて3−2は、3−
1を1駆動する出力3−bを発生し、3−1を移動させ
る。3−4,3−5は3−3からの出力3−D,3j一
e(動作モード指定信号)を入力として受けたとき、3
−F,3−gを出力し読取ヘツド、印字ヘツドを制御す
る。
動台に読取ヘツド、印字ヘツドを塔載した読取機能付印
字装置であV1とくに読取ヘツドと印字ヘツドを垂直力
向に向けた構造の装置である。同図にシステム構成と動
作シーケンス、第4図にその機構部を示す。
〉第3図aではシステム構成を示し、
3−1は印字ヘツド、読取ヘツドを塔載した移動台、3
−2は該ヘツド移動台駆動回路、3−3はシステム制御
回路、3−4および3−5は各々読取ヘツドおよび印字
ヘツド制御回路であり内部にデータレジJスタなどを含
む。第3図bにもとづいて以下動作を説明すると3−3
の出力3−a(移動指定信号)によつて3−2は、3−
1を1駆動する出力3−bを発生し、3−1を移動させ
る。3−4,3−5は3−3からの出力3−D,3j一
e(動作モード指定信号)を入力として受けたとき、3
−F,3−gを出力し読取ヘツド、印字ヘツドを制御す
る。
例えば3−dが出力されると読取ヘツドが制御される。
読取られたデータ3−hは逐次データレジスタに入り、
更に処理装置に3−mとしておくられる。
更に処理装置に3−mとしておくられる。
このようにして、選択的にヘツドを駆動することにより
1入力紙3−6に論文作成者が記入した原文(乱雑な文
字)を3−cに示すようにまず読取ジ、次に所定の処理
を経て、印字ヘツドにより清書された形で打ち出す。す
なわち、同一ガイドレール、同一移動台に塔載された2
ヘツドに簡単な制御を与えることにより、読取、印字を
行なうことができる。
1入力紙3−6に論文作成者が記入した原文(乱雑な文
字)を3−cに示すようにまず読取ジ、次に所定の処理
を経て、印字ヘツドにより清書された形で打ち出す。す
なわち、同一ガイドレール、同一移動台に塔載された2
ヘツドに簡単な制御を与えることにより、読取、印字を
行なうことができる。
この構成の特徴とするところは前述の動作の他に、へツ
ド制御の方法により、実際の使用土、ほぼ同時に読取・
印字を行なえることである。
ド制御の方法により、実際の使用土、ほぼ同時に読取・
印字を行なえることである。
それは、同一移動台上に2ヘツドを塔載した状態でも、
ヘツドの向きが垂直となつていて、同一平面土の紙でな
く別平面上の紙に対しての処理が可能であることによる
。第4図は機構部構成の一例を示すものであつて、第4
図aがキーボードをもたぬもの、第4図dがキーボード
をもつものである。
ヘツドの向きが垂直となつていて、同一平面土の紙でな
く別平面上の紙に対しての処理が可能であることによる
。第4図は機構部構成の一例を示すものであつて、第4
図aがキーボードをもたぬもの、第4図dがキーボード
をもつものである。
第4図aで4−1は読取機能付印字装置筐体、4−2は
入力紙、4−3は出力紙、4−4はヘツド走行用ガイド
レール、4−5は印字へツド、4一6は読取ヘツド、4
−7はヘツド移動台、48は入力紙挿入口である。
入力紙、4−3は出力紙、4−4はヘツド走行用ガイド
レール、4−5は印字へツド、4一6は読取ヘツド、4
−7はヘツド移動台、48は入力紙挿入口である。
前述のように、第4図aは、例えば論文清書システムで
あり、入力紙(論文作成者が記入)4−2を4−8にセ
ツトすることによジ、内蔵の電子回路が動作しヘッド下
まで、内蔵の紙送り機構でフイードを行なう。
あり、入力紙(論文作成者が記入)4−2を4−8にセ
ツトすることによジ、内蔵の電子回路が動作しヘッド下
まで、内蔵の紙送り機構でフイードを行なう。
さらに電子回路の動洋により、ヘツド移動台47が移動
するとともにヘツド4−6が制御されて入力紙4−2土
の文字が読取られる。
するとともにヘツド4−6が制御されて入力紙4−2土
の文字が読取られる。
4−6によつて読取られたデータは処理装置に送られ、
所定処理を受けのち、送ジ返され、印字ヘツド4−5に
より出力紙4−3に打ち出される。
所定処理を受けのち、送ジ返され、印字ヘツド4−5に
より出力紙4−3に打ち出される。
すなわち論文昨成者が書いた手書きの文字を読み、清書
した形で印字することができる。印字ヘツドの動作は、
やはシ電子回路によつて制呻され、当然、行かえのため
に出力紙4−3用の紙送り機構が必要となる。
した形で印字することができる。印字ヘツドの動作は、
やはシ電子回路によつて制呻され、当然、行かえのため
に出力紙4−3用の紙送り機構が必要となる。
第4図bはキーボード4−17をもつことを除いて第4
図aと同じである。
図aと同じである。
したがつて詳細な説明は省略するが、簡単に第4図bの
機能的特徴のみについて説明する。
機能的特徴のみについて説明する。
キーボードをもつことにより出力紙4−11への印字、
マニユアル制御が可能であ勺機能的に拡張ができる。た
とえば出力紙へ、欠落情報の追加、特殊記号の印字を簡
単に行なえる。またキーボード中のフアンクシヨンキ一
を用いることによシ、本装置の各種マニユアル制御が簡
単になる。
マニユアル制御が可能であ勺機能的に拡張ができる。た
とえば出力紙へ、欠落情報の追加、特殊記号の印字を簡
単に行なえる。またキーボード中のフアンクシヨンキ一
を用いることによシ、本装置の各種マニユアル制御が簡
単になる。
以上、述べたように本発明によれば、次の効果がある。
(1)読取機能付印字装置を実現し、従来にない機能を
有する新製品を与える。
有する新製品を与える。
(2)上記装置により、各種業務の効率、信頼性の向上
がはかれる。
がはかれる。
(3)同一のヘッド走行用ガードレール、駆動部、位置
決め機構を共用できるので安価な製品とできる。
決め機構を共用できるので安価な製品とできる。
(4)同一ヘツド移動台に、方向を変えた状態で読取ヘ
ツド、印字ヘツドを塔載することにより、読取、印字を
同時に行なえる。
ツド、印字ヘツドを塔載することにより、読取、印字を
同時に行なえる。
第1図は従来例説明図、第2図は本発明の主要部説明図
、第3図aおよびbは本発明の一実施例図および動作説
明図、第4図aおよびbは本発明を適用した装置の見取
り図である。
、第3図aおよびbは本発明の一実施例図および動作説
明図、第4図aおよびbは本発明を適用した装置の見取
り図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘッド走行用ガイドレール上に異つた機能を有する
複数のヘッドを塔載し、処理目的に応じて選択されたヘ
ッドに固有の処理をおこなわせることにより複合機能を
実現する端末装置において、読取機能を有する第1のヘ
ッドと印字機能を有する第2のヘッドとをガイドレール
上に塔載し、文字等のパターンの書かれた第1の媒体と
文字等のパターンを印字する第2の媒体を個別に設け、
上記第1のヘッドにより上記第1の媒体上のパターンを
読取り、該読取つたパターンに対応したパターンを上記
第2のヘッドにより上記第2の媒体上に印字する構成に
したことを特徴とする複合機能を有する端末装置。 2 上記第1のヘッドと第2のヘッドはたがいに方向を
異ならしめ、それぞれ上記第1の媒体と第2の媒体に対
向せしめたことを特徴とする特許請求の範囲第1項の複
合機能を有する端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50121813A JPS5932833B2 (ja) | 1975-10-11 | 1975-10-11 | 複合機能を有する端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50121813A JPS5932833B2 (ja) | 1975-10-11 | 1975-10-11 | 複合機能を有する端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5246733A JPS5246733A (en) | 1977-04-13 |
| JPS5932833B2 true JPS5932833B2 (ja) | 1984-08-11 |
Family
ID=14820554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50121813A Expired JPS5932833B2 (ja) | 1975-10-11 | 1975-10-11 | 複合機能を有する端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932833B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892031A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Fujitsu Ltd | 読取方式 |
-
1975
- 1975-10-11 JP JP50121813A patent/JPS5932833B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5246733A (en) | 1977-04-13 |
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