JPH01136055A - 周期疵検出装置 - Google Patents
周期疵検出装置Info
- Publication number
- JPH01136055A JPH01136055A JP29346787A JP29346787A JPH01136055A JP H01136055 A JPH01136055 A JP H01136055A JP 29346787 A JP29346787 A JP 29346787A JP 29346787 A JP29346787 A JP 29346787A JP H01136055 A JPH01136055 A JP H01136055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- roll
- synchronization signal
- value
- periodic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、圧延ライン等において鋼板、アルミ板、銅板
等の帯状走行物に圧延ロールに存在するロール疵により
形成される周期的な表面疵を検出する周期疵検出装置に
関する。
等の帯状走行物に圧延ロールに存在するロール疵により
形成される周期的な表面疵を検出する周期疵検出装置に
関する。
(従来の技術)
圧延ラインにおいては、ロールに存在するロール疵によ
って帯状走行物として被圧延材に周期的な表面疵が形成
されることがある。そして、径の異なる複数のロールを
使用する圧延ラインでは周期の異なる各表面疵が被圧延
材に形成される。
って帯状走行物として被圧延材に周期的な表面疵が形成
されることがある。そして、径の異なる複数のロールを
使用する圧延ラインでは周期の異なる各表面疵が被圧延
材に形成される。
そこで、このような各表面疵を検出するものとして例え
ば特願昭57−40506号に開示されている技術があ
る。この技術は表面疵データの自己相関関数を求めて各
周期の表面疵を検出するもので、ここでこの技術の原理
について説明する。第4図(a)に示すようにロール1
で圧延される帯状走行物(以下、ストリップと指称する
)2は矢印の方向に走行し、その終端において巻取られ
てコイル3となる。この過程においてロール1に疵が存
在する場合にはストリップ2の表面に表面疵が形成され
るが、その表面疵信号4 (同図(b))は周期性を有
するものとなる。この表面疵の発生状態は第5図に示す
如くであり同図中Aはストリップ2の全幅に亙って形成
された表面疵信号を示し、Bは前記幅の例えば1/8幅
の表面疵信号を示している。又、「↓」は検出対象とな
る表面疵信号を示しており周期性を有していることが分
かる。他の線はランダム疵による信号を示している。
ば特願昭57−40506号に開示されている技術があ
る。この技術は表面疵データの自己相関関数を求めて各
周期の表面疵を検出するもので、ここでこの技術の原理
について説明する。第4図(a)に示すようにロール1
で圧延される帯状走行物(以下、ストリップと指称する
)2は矢印の方向に走行し、その終端において巻取られ
てコイル3となる。この過程においてロール1に疵が存
在する場合にはストリップ2の表面に表面疵が形成され
るが、その表面疵信号4 (同図(b))は周期性を有
するものとなる。この表面疵の発生状態は第5図に示す
如くであり同図中Aはストリップ2の全幅に亙って形成
された表面疵信号を示し、Bは前記幅の例えば1/8幅
の表面疵信号を示している。又、「↓」は検出対象とな
る表面疵信号を示しており周期性を有していることが分
かる。他の線はランダム疵による信号を示している。
なお、各「↓」の相互間の間隔τはロール1の周長に等
しい。
しい。
このような表面疵信号の自己相関関数を求めた場合、第
6図に示すようにロール1り周長に対応する周期τで高
いピークが現われる。従って、このピークに着目するこ
とにより対象表面疵の周期性を正確に検出することがで
きる。
6図に示すようにロール1り周長に対応する周期τで高
いピークが現われる。従って、このピークに着目するこ
とにより対象表面疵の周期性を正確に検出することがで
きる。
第7図は表面疵信号を時間Δtごとに求めてヒストグラ
ムで表わしたものである。ヒストグラムの包絡線を時間
tについての関数f (t)とした場合、自己相関関数
φ(τ)は、 ・・・(1) で表わされる。Tは自己関数を求める区間である。
ムで表わしたものである。ヒストグラムの包絡線を時間
tについての関数f (t)とした場合、自己相関関数
φ(τ)は、 ・・・(1) で表わされる。Tは自己関数を求める区間である。
具体的に自己関数を求める場合には次のような演算過程
をとる。
をとる。
この第(2)式に基づいて各瞬間時Δtごとに順次演算
を繰返す。つまり、 −If(o) ・f’(o+M−Δt)
−(4−0)+r(Δt) 争f(Δを十M −
Δt) ・ (4−1)十r(2−
Δt)−1’(2−Δt+M −Δt) ・ (
4−2)十f(3−Δt)−r(3−Δt+x −Δt
) =−(4−3)+f(N・Δt)・I’(N・Δ
t+M・Δt)・・・(4−N)この第(4)式におい
て(4−0)〜(4−N)に示すようにストリップ2が
Δを進行するごとにロール1の周長M・Δを前の表面疵
信号の積を求め、前の回の演算値に加えていけば自己相
関を求めることができる。そして、このようにして求め
られた自己相関値に対して一定の設定値で比較して各周
期の表面疵を検出しようとするものである。
を繰返す。つまり、 −If(o) ・f’(o+M−Δt)
−(4−0)+r(Δt) 争f(Δを十M −
Δt) ・ (4−1)十r(2−
Δt)−1’(2−Δt+M −Δt) ・ (
4−2)十f(3−Δt)−r(3−Δt+x −Δt
) =−(4−3)+f(N・Δt)・I’(N・Δ
t+M・Δt)・・・(4−N)この第(4)式におい
て(4−0)〜(4−N)に示すようにストリップ2が
Δを進行するごとにロール1の周長M・Δを前の表面疵
信号の積を求め、前の回の演算値に加えていけば自己相
関を求めることができる。そして、このようにして求め
られた自己相関値に対して一定の設定値で比較して各周
期の表面疵を検出しようとするものである。
これによって、全ての周期の表面疵が同時に検出できる
とともにS/N比を大幅に向上できる。
とともにS/N比を大幅に向上できる。
ところで、圧延ラインにおいては生産速度が例えば30
トン/分と非常に速く、このためストリップ表面に表面
疵が形成されて、その検出が少しでも遅れると、大量の
不良品ができてしまう。従って、表面疵を−速く検出す
ることが要゛求されている。
トン/分と非常に速く、このためストリップ表面に表面
疵が形成されて、その検出が少しでも遅れると、大量の
不良品ができてしまう。従って、表面疵を−速く検出す
ることが要゛求されている。
ところが、上記技術では表面疵を検出するためにかなり
長い検出区間T2例えば最低でも1000m以上の検出
区間が必要であり、場合によっては数千mも必要となる
こともある。
長い検出区間T2例えば最低でも1000m以上の検出
区間が必要であり、場合によっては数千mも必要となる
こともある。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように表面疵を検出するにはかなり長い検出区間
Tが必要となり、このため表面疵を検出するまでの時間
が長くなってしまう。
Tが必要となり、このため表面疵を検出するまでの時間
が長くなってしまう。
そこで本発明は、周期的な表面疵をより速く検出できる
とともに周ピッチで表示できる周期紙検出装置を提供す
ることを目的とする。
とともに周ピッチで表示できる周期紙検出装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ロールが圧接された状態で走行する帯状走行
物の幅方向に走査する検出ヘッドからの表面疵データを
受けてロールの周長に相当する記憶領域をaする画像メ
モリに記憶し、この後この画像メモリに記憶された表面
疵データを帯状走行物の走行速度に同期して順次読み出
して自己相関値を求め、さらにこの自己相関値を比較器
において設定値と比較して帯状走行物に形成される周期
的な表面疵を検出する周期紙検出装置において、帯状走
行物の走行速度に同期した同期信号を送出する同期信号
発生器と、この同期信号発生器からの同期信号を受けて
帯状走行物がロール周長だけ走行したことを検出して比
較器の比較結果出力をラッチするラッチ手段と、このラ
ッを手段でラッチされた比較結果出力を1ラスタとして
CRT表示装置に表示させる表示手段とを備えて上記目
的を達成しようとする周期紙検出装置である。
物の幅方向に走査する検出ヘッドからの表面疵データを
受けてロールの周長に相当する記憶領域をaする画像メ
モリに記憶し、この後この画像メモリに記憶された表面
疵データを帯状走行物の走行速度に同期して順次読み出
して自己相関値を求め、さらにこの自己相関値を比較器
において設定値と比較して帯状走行物に形成される周期
的な表面疵を検出する周期紙検出装置において、帯状走
行物の走行速度に同期した同期信号を送出する同期信号
発生器と、この同期信号発生器からの同期信号を受けて
帯状走行物がロール周長だけ走行したことを検出して比
較器の比較結果出力をラッチするラッチ手段と、このラ
ッを手段でラッチされた比較結果出力を1ラスタとして
CRT表示装置に表示させる表示手段とを備えて上記目
的を達成しようとする周期紙検出装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、ロール周長に相当
する帯状走行物の走行時間差による表面疵データの自己
相関が演算し求められ、次の比較器で自己相関演算値と
予め設定された設定値とが順次比較されて自己相関演算
値の最大値が求められと、同期信号発生器からの同期信
号を受けて帯状走行物がロール周長だけ走行したことを
検出して比較器の比較結果出力がラッチ手段によってラ
ッチされ、このラッチされた比較結果出力が表示手段で
1ラスタとしてCRT表示装置に表示される。
する帯状走行物の走行時間差による表面疵データの自己
相関が演算し求められ、次の比較器で自己相関演算値と
予め設定された設定値とが順次比較されて自己相関演算
値の最大値が求められと、同期信号発生器からの同期信
号を受けて帯状走行物がロール周長だけ走行したことを
検出して比較器の比較結果出力がラッチ手段によってラ
ッチされ、このラッチされた比較結果出力が表示手段で
1ラスタとしてCRT表示装置に表示される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は周期紙検出装置の構成図である。ストリップ1
0は矢印で示す方向に一定速度で移動しており、このス
トリップ10は径di、 d2とそれぞれ異なるロール
R1、R2で圧接されている。このストリップ10の上
方には光学的な検出へラド11が配置されている。この
検出へラド11はストリップ10の進行方向と直角の方
向すなわちストリップ10の幅方向に光学的に走査して
予め設定された単位長領域の表面疵信号を出力するもの
となっている。なお、単位長領域はストリップ10の信
号方向の単位長Δτとストリップ10の幅方向長さ(Δ
ωXrl)で定まる。ここで、Δτ×Δωで1つの画素
Sijが形成される。表面疵信号は増幅回路12により
増幅され、かっA/D変換され、2値化信号でストアレ
ジスタ13に送られている。又、ストリップ10には同
期信号発生器14が配置されており、この同期信号発生
器14からストリップ10の移動速度に同期した同期信
号ckが出力されるようになっている。
0は矢印で示す方向に一定速度で移動しており、このス
トリップ10は径di、 d2とそれぞれ異なるロール
R1、R2で圧接されている。このストリップ10の上
方には光学的な検出へラド11が配置されている。この
検出へラド11はストリップ10の進行方向と直角の方
向すなわちストリップ10の幅方向に光学的に走査して
予め設定された単位長領域の表面疵信号を出力するもの
となっている。なお、単位長領域はストリップ10の信
号方向の単位長Δτとストリップ10の幅方向長さ(Δ
ωXrl)で定まる。ここで、Δτ×Δωで1つの画素
Sijが形成される。表面疵信号は増幅回路12により
増幅され、かっA/D変換され、2値化信号でストアレ
ジスタ13に送られている。又、ストリップ10には同
期信号発生器14が配置されており、この同期信号発生
器14からストリップ10の移動速度に同期した同期信
号ckが出力されるようになっている。
ストアレジスタ13は表面疵信号を順次画素(Δτ×Δ
ω)ごとに同期信号発生器14からの同期信号ckに同
期して格納するもので、この格納される表面疵データは
ストリップ10の幅方向1列分のデータ(S lO=
S iO,すなわちΔω×m画素分画素−タ)である。
ω)ごとに同期信号発生器14からの同期信号ckに同
期して格納するもので、この格納される表面疵データは
ストリップ10の幅方向1列分のデータ(S lO=
S iO,すなわちΔω×m画素分画素−タ)である。
この1列分データは並列出力されて画像メモリ15に送
られるようになっている。
られるようになっている。
この画像メモリ15はストリップ10が単位長Δτ進ご
とに1列分データを並列入力で記憶するとともに既に記
憶されている1列分データを順次シフトして出力するも
のとなっている。なお、記憶容量はmxn画素分必要で
あり、ここにm≧ストリップ10の幅/Δω n−最大ロール周長πd2/Δτ となっている。又、1列分のデータの記憶状態は、St
j″81(j−1) 但し、i−1〜m、j−1〜n で示され、Sijは1つの画素を表わす。なお、表面疵
データはストリップ10の走行方向つまりS 11.
S 12. S 13=−S Inを行方向とし、
ストリップ10の幅方向つまりS 11. S 21
. S 3L−S ifを列方向とする。
とに1列分データを並列入力で記憶するとともに既に記
憶されている1列分データを順次シフトして出力するも
のとなっている。なお、記憶容量はmxn画素分必要で
あり、ここにm≧ストリップ10の幅/Δω n−最大ロール周長πd2/Δτ となっている。又、1列分のデータの記憶状態は、St
j″81(j−1) 但し、i−1〜m、j−1〜n で示され、Sijは1つの画素を表わす。なお、表面疵
データはストリップ10の走行方向つまりS 11.
S 12. S 13=−S Inを行方向とし、
ストリップ10の幅方向つまりS 11. S 21
. S 3L−S ifを列方向とする。
従って、画像メぞり15には順次ストップ10の単位長
Δτごとの1列分データがロールの1周長分蓄積される
ことになる。
Δτごとの1列分データがロールの1周長分蓄積される
ことになる。
一方、ストアレジスタ13から出力される1列分データ
は自己相関演算手段16に入力されるようになっている
。この自己相関演算手段16は前記第(4)式の演算を
実行する機能を持ったもので、乗算器17.加算器18
.演算値レジスタ19により構成されている。乗算器1
7と加算器18とで第(5)式の演算を実行し、 Cij +S iOX S ij+ Cij
・・・(5)(i−1〜m、jml〜n) その演算結果C1jを演算値レジスタ19に蓄積し、そ
の結果、演算値レジスタ19には第(4)式の右辺、の
演算値が蓄積されるようになっている。なお、データバ
ス20は第(5)式のおける右辺のC1jを加算するた
めにフィードバックするものである。そして、このよう
にして求められた自己相関値データは次の比較器21に
送られるようになっている。
は自己相関演算手段16に入力されるようになっている
。この自己相関演算手段16は前記第(4)式の演算を
実行する機能を持ったもので、乗算器17.加算器18
.演算値レジスタ19により構成されている。乗算器1
7と加算器18とで第(5)式の演算を実行し、 Cij +S iOX S ij+ Cij
・・・(5)(i−1〜m、jml〜n) その演算結果C1jを演算値レジスタ19に蓄積し、そ
の結果、演算値レジスタ19には第(4)式の右辺、の
演算値が蓄積されるようになっている。なお、データバ
ス20は第(5)式のおける右辺のC1jを加算するた
めにフィードバックするものである。そして、このよう
にして求められた自己相関値データは次の比較器21に
送られるようになっている。
この比較器21は1行分の自己相関値データ。
例えばCt+、 C,+1〜C1nに対して予め定め
られた閾値を存する設定値りと順次比較し、1行分の自
己相関演算値データ中の最大値を出力する機能をもった
ものである。この比較演算は1行分の各自己相関値デー
タごとに行なわれる。なお、実際の圧延ラインにはロー
ルとストリップ10とのすべり等に起因する周期の変動
があるため、この変動分を補償するために補償回路22
が設けられている。この補償回路22は予め経験的に求
められた周期変動分±γ[■lに基づいて次の補償演算
を実行する。
られた閾値を存する設定値りと順次比較し、1行分の自
己相関演算値データ中の最大値を出力する機能をもった
ものである。この比較演算は1行分の各自己相関値デー
タごとに行なわれる。なお、実際の圧延ラインにはロー
ルとストリップ10とのすべり等に起因する周期の変動
があるため、この変動分を補償するために補償回路22
が設けられている。この補償回路22は予め経験的に求
められた周期変動分±γ[■lに基づいて次の補償演算
を実行する。
”” −(8i(j−p)・81(j−p+1)〜Sl
j” i(j+1)〜si+、・最大値) ・・・(6
)但し、p−γ/Δτで与えるれる。
j” i(j+1)〜si+、・最大値) ・・・(6
)但し、p−γ/Δτで与えるれる。
さて、22はラッチ手段であって、このラッチ手段22
は同期信号発生器14からの同期信号ckを受けてスト
リップ1oがロールR2の周長πd2分進行したことを
検出し、この検出時に比較器21の比較結果出力をラッ
チして保持する機能を有するもので、プリセットカウン
タ23及びCRTメモリ24から構成されている。プリ
セットカウンタ23にはストリップ10がロール周長π
d2分進行したときの同期信号ckの設定カウント値n
Oがプリセットされ、同期信号ckのカウント値がこ
の設定カウント値noに達したときにラッチ信号「をC
RTメモリ24に送出するものとなっている。CRTメ
モリ24はこのラッチ信号「を受けたときに比較器21
の比較結果をラッチして記憶保持するものである。
は同期信号発生器14からの同期信号ckを受けてスト
リップ1oがロールR2の周長πd2分進行したことを
検出し、この検出時に比較器21の比較結果出力をラッ
チして保持する機能を有するもので、プリセットカウン
タ23及びCRTメモリ24から構成されている。プリ
セットカウンタ23にはストリップ10がロール周長π
d2分進行したときの同期信号ckの設定カウント値n
Oがプリセットされ、同期信号ckのカウント値がこ
の設定カウント値noに達したときにラッチ信号「をC
RTメモリ24に送出するものとなっている。CRTメ
モリ24はこのラッチ信号「を受けたときに比較器21
の比較結果をラッチして記憶保持するものである。
このCRTメモリ24には各行ごとに接点25−1.2
5−2〜25−mを有するチャンネルセレクト25が接
続され、このチャンネルセレクト25にCRTインタフ
ェース26を介してCRT表示装置27が接続されてい
る。
5−2〜25−mを有するチャンネルセレクト25が接
続され、このチャンネルセレクト25にCRTインタフ
ェース26を介してCRT表示装置27が接続されてい
る。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。ストリップ10が矢印の方向に走行すると、検出ヘッ
ド11はストリップ10の幅方向に光学的に走査して表
面疵信号として出力する。
。ストリップ10が矢印の方向に走行すると、検出ヘッ
ド11はストリップ10の幅方向に光学的に走査して表
面疵信号として出力する。
この表面疵信号は増幅回路12で増幅されかっ2値化さ
れてストアレジスタ13に送られる。一方、同期信号発
生器14はストリップ10の走行速度に同期した同期信
号ckを出力する。これにより、表面疵信号は同期信号
ckに同期してストリップ10の幅方向1列分SIO−
SmOつまり画素Δω×mの表面疵データとしてストア
レジスタ13に記憶される。そして、ストリップ10が
単位長Δτ定走行るごとに同期信号ckによって次のス
トリップ10の幅方向1列分の表面疵データが順次スト
アレジスタ13に記憶される。このように幅方向1列分
の表面疵データが順次ストアレジスタ13に送られるご
とにストアレジスタ13に記憶されていた前回の表面疵
データは順次画像メモリ15に並列出力される。この画
像メモリ15では1列分の表面疵データを受けるたびに
既に記憶されている各1列分の表面疵データを並列にシ
フトする。
れてストアレジスタ13に送られる。一方、同期信号発
生器14はストリップ10の走行速度に同期した同期信
号ckを出力する。これにより、表面疵信号は同期信号
ckに同期してストリップ10の幅方向1列分SIO−
SmOつまり画素Δω×mの表面疵データとしてストア
レジスタ13に記憶される。そして、ストリップ10が
単位長Δτ定走行るごとに同期信号ckによって次のス
トリップ10の幅方向1列分の表面疵データが順次スト
アレジスタ13に記憶される。このように幅方向1列分
の表面疵データが順次ストアレジスタ13に送られるご
とにストアレジスタ13に記憶されていた前回の表面疵
データは順次画像メモリ15に並列出力される。この画
像メモリ15では1列分の表面疵データを受けるたびに
既に記憶されている各1列分の表面疵データを並列にシ
フトする。
そこで、画像メモリ15は行方向の記憶容量がロール周
長πd2に相当しているので、ストリップ10がロール
周長πd2だけ走行する、つまり最大ロール周長πd2
/Δτ回だけシフトすると、各1列分の表面疵データは
補償回路22を通して自己相関演算手段16へ出力され
る。
長πd2に相当しているので、ストリップ10がロール
周長πd2だけ走行する、つまり最大ロール周長πd2
/Δτ回だけシフトすると、各1列分の表面疵データは
補償回路22を通して自己相関演算手段16へ出力され
る。
この自己相関演算手段16における乗算器17は画像メ
モリ15からの1列分の表面疵データ例えばSin、S
2n・・・5Ilnとストアレジスタ13からの1列分
の表面疵データ510.S20・・・SsOとをそれぞ
れ各画素ごとに乗算して次の加算器18に送出する。こ
の加算器18は演算値レジスタ19からの演算結果例え
ばC1n、C2n・・・Canと乗算器17からの乗算
結果とをそれぞれ各画素ごとに加算して演算値レジスタ
19に送る。かくして、この演算値レジスタ19には前
記第(4)式の右辺の演算値が蓄積される。ところで、
この演算値は第2図に示す如くの値となっている。例え
ば、演算値Clノ、01ノ+1”1.t’+2”・・C
1nによりストリップ10の走行方向の自己相関値φa
lとなり、演算値C1” C21+1” C2,+
2’ ・・・C2nにより同走行方向の自己相関値φb
l (不図示)となる。ここで、zlはロール径dlの
ロールR1による表面疵を示し、Z2はロール径d2の
ロールR2による表面疵を示している。
モリ15からの1列分の表面疵データ例えばSin、S
2n・・・5Ilnとストアレジスタ13からの1列分
の表面疵データ510.S20・・・SsOとをそれぞ
れ各画素ごとに乗算して次の加算器18に送出する。こ
の加算器18は演算値レジスタ19からの演算結果例え
ばC1n、C2n・・・Canと乗算器17からの乗算
結果とをそれぞれ各画素ごとに加算して演算値レジスタ
19に送る。かくして、この演算値レジスタ19には前
記第(4)式の右辺の演算値が蓄積される。ところで、
この演算値は第2図に示す如くの値となっている。例え
ば、演算値Clノ、01ノ+1”1.t’+2”・・C
1nによりストリップ10の走行方向の自己相関値φa
lとなり、演算値C1” C21+1” C2,+
2’ ・・・C2nにより同走行方向の自己相関値φb
l (不図示)となる。ここで、zlはロール径dlの
ロールR1による表面疵を示し、Z2はロール径d2の
ロールR2による表面疵を示している。
そして、これら自己相関値φal、 φbl・・・は
それぞれ比較器21に一括して移されて設定値りと比較
される。
それぞれ比較器21に一括して移されて設定値りと比較
される。
ところで、同期信号発生器14から出力される同期信号
ckはプリセットカウンタ23に入力され、このプリセ
ットカウンタ23は同期信号ckをカウントしている。
ckはプリセットカウンタ23に入力され、このプリセ
ットカウンタ23は同期信号ckをカウントしている。
そして、ストリップ10がロールR2の周長πd2分走
行するとプリセットカウンタ23のカウント値はプリセ
ットされた設定カウント値nに到達し、このときプリセ
ットカウンタ23はラッチ信号rをCRTメモリ24に
送出する。このラッチ信号rを受けたCRTメモリ24
は比較器21の比較結果をラッチして記憶保持する。従
って、CRTメモリ24には各行ごとの自己相関演算値
φalと設定値りとの比較結果、自己相関演算値φb1
と設定値りとの比較結果・・・が記憶保持される。ここ
で、チャンネルセレクト25が25−1に接続されてい
れば、自己相関値φalと設定値りとの比較結果がCR
Tインタフェース26に送られ、このインタフェース2
6で1ラスタQ1の画像信号に変換されて第3図に示す
ようにCRT表示装置27に送られて表示される。そう
して、次のラッチ信号rがCRTメモリ24に入力する
と、このときの自己相関値φa2と設定値りとの比較結
果がCRTインタフェース26に送られ、このインタフ
ェース26で1ラスタQ2の画像信号に変換されて第3
図に示すようにCRT表示装置27に送られる。この結
果、ロール周長πd2に相当する検出領域つまり画素5
ll−3inの1行分の表面疵データの自己相関値φa
1. φa2・・・がストリップ10がロール周長π
d2走行するだびに1ラスタQ1、Q2・・・で表示さ
れる。なお、CRTインタフェース26では各自己相関
演算値φaLφa2・・・φakのヒストグラムΣφa
kを求めており、表示の切換よってこのヒストグラムを
表示するようになっている。
行するとプリセットカウンタ23のカウント値はプリセ
ットされた設定カウント値nに到達し、このときプリセ
ットカウンタ23はラッチ信号rをCRTメモリ24に
送出する。このラッチ信号rを受けたCRTメモリ24
は比較器21の比較結果をラッチして記憶保持する。従
って、CRTメモリ24には各行ごとの自己相関演算値
φalと設定値りとの比較結果、自己相関演算値φb1
と設定値りとの比較結果・・・が記憶保持される。ここ
で、チャンネルセレクト25が25−1に接続されてい
れば、自己相関値φalと設定値りとの比較結果がCR
Tインタフェース26に送られ、このインタフェース2
6で1ラスタQ1の画像信号に変換されて第3図に示す
ようにCRT表示装置27に送られて表示される。そう
して、次のラッチ信号rがCRTメモリ24に入力する
と、このときの自己相関値φa2と設定値りとの比較結
果がCRTインタフェース26に送られ、このインタフ
ェース26で1ラスタQ2の画像信号に変換されて第3
図に示すようにCRT表示装置27に送られる。この結
果、ロール周長πd2に相当する検出領域つまり画素5
ll−3inの1行分の表面疵データの自己相関値φa
1. φa2・・・がストリップ10がロール周長π
d2走行するだびに1ラスタQ1、Q2・・・で表示さ
れる。なお、CRTインタフェース26では各自己相関
演算値φaLφa2・・・φakのヒストグラムΣφa
kを求めており、表示の切換よってこのヒストグラムを
表示するようになっている。
このように上記一実施例においては、同期信号発生器1
4からの同期信号ckを受けてストリップ10がロール
周長πd2走行したことを検出して比較器21の比較結
果出力をラッチし、このラッチされた比較結果出力を1
ラスタとしてCRT表示装置27に表示される構成とし
たので、ストリップ10がロール周長分走行するたびに
自己相関結果が表示されてストリップ10の表面疵発生
の状態が随時モニタできる。従って、周期的な表面疵が
発生した場合にCRT表示装置27の表示面を監視して
いれば表面疵例えばZl、Z2が第3図に示すように連
続して現われて直ぐに検出することができる。又、CR
T表示装置27の表示面にロール周長のスケールを備え
ておけば、表面疵の周期が検出できてどの径のロールR
1,R2に疵等が存在するか容易に分かる。又、表面疵
がCRT表示面上に連続して現われるので、小さな表面
疵でも容・易に検出できる。従って、ロールに疵等が存
在することが−速く、検出できて圧延ラインにおいて不
良品を大量に作ることが無くなり、生産性を向上できる
。
4からの同期信号ckを受けてストリップ10がロール
周長πd2走行したことを検出して比較器21の比較結
果出力をラッチし、このラッチされた比較結果出力を1
ラスタとしてCRT表示装置27に表示される構成とし
たので、ストリップ10がロール周長分走行するたびに
自己相関結果が表示されてストリップ10の表面疵発生
の状態が随時モニタできる。従って、周期的な表面疵が
発生した場合にCRT表示装置27の表示面を監視して
いれば表面疵例えばZl、Z2が第3図に示すように連
続して現われて直ぐに検出することができる。又、CR
T表示装置27の表示面にロール周長のスケールを備え
ておけば、表面疵の周期が検出できてどの径のロールR
1,R2に疵等が存在するか容易に分かる。又、表面疵
がCRT表示面上に連続して現われるので、小さな表面
疵でも容・易に検出できる。従って、ロールに疵等が存
在することが−速く、検出できて圧延ラインにおいて不
良品を大量に作ることが無くなり、生産性を向上できる
。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、比
較器において設定値りで2値化したが、この設定値を複
数段階設定して多値化する構成としてもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、比
較器において設定値りで2値化したが、この設定値を複
数段階設定して多値化する構成としてもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、周期的な表面疵を
より速く検出できるとともに周ピッチで表示できる周期
疵検出装置を提供できる。
より速く検出できるとともに周ピッチで表示できる周期
疵検出装置を提供できる。
第1図は本発明に係わる周期疵検出装置の一実施例を示
す構成図、第2図は同装置で求められる自己相関値を示
す模式図、第3図は同装置での表示作用を示す模式図、
第4図乃至第7図は従来装置を説明するための図である
。 10・・・ストリップ、11・・・検出ヘッド、13・
・・ストアレジスタ、14・・・同期信号発生器、15
・・・画像メモリ、16・・・自己相関演算手段、17
・・・乗算器、18・・・加算器、19・・・演算値レ
ジスタ、21・・・比較器、22・・・ラッチ手段、2
3・・・プリセットカウンタ、24・・・CRTメモリ
、26・・・CRTインタフェース、27・・・CRT
表示装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 (b) 第4図
す構成図、第2図は同装置で求められる自己相関値を示
す模式図、第3図は同装置での表示作用を示す模式図、
第4図乃至第7図は従来装置を説明するための図である
。 10・・・ストリップ、11・・・検出ヘッド、13・
・・ストアレジスタ、14・・・同期信号発生器、15
・・・画像メモリ、16・・・自己相関演算手段、17
・・・乗算器、18・・・加算器、19・・・演算値レ
ジスタ、21・・・比較器、22・・・ラッチ手段、2
3・・・プリセットカウンタ、24・・・CRTメモリ
、26・・・CRTインタフェース、27・・・CRT
表示装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 (b) 第4図
Claims (1)
- ロールが圧接された状態で走行する帯状走行物の幅方向
に走査する検出ヘッドからの表面疵データを受けて前記
ロールの周長に相当する記憶領域を有する画像メモリに
記憶し、この後この画像メモリに記憶された表面疵デー
タを前記帯状走行物の走行速度に同期して順次読み出し
て自己相関値を求め、さらにこの自己相関値を比較器に
おいて設定値と比較して前記帯状走行物に形成される周
期的な表面疵を検出する周期疵検出装置において、前記
帯状走行物の走行速度に同期した同期信号を送出する同
期信号発生器と、この同期信号発生器からの同期信号を
受けて前記帯状走行物が前記ロール周長だけ走行したこ
とを検出して前記比較器の比較結果出力をラッチするラ
ッチ手段と、このラッチ手段でラッチされた比較結果出
力を1ラスタとしてCRT表示装置に表示させる表示手
段とを具備したことを特徴とする周期疵検出装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29346787A JPH0786479B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 周期疵検出装置 |
| US07/273,029 US4958307A (en) | 1987-11-20 | 1988-11-18 | Roll mark inspection apparatus |
| DE3851609T DE3851609T2 (de) | 1987-11-20 | 1988-11-21 | Gerät zur Inspektion von Walzzeichen. |
| EP88119348A EP0316961B1 (en) | 1987-11-20 | 1988-11-21 | Roll mark inspection apparatus |
| EP93119038A EP0594220B1 (en) | 1987-11-20 | 1988-11-21 | Roll mark inspection apparatus |
| DE3855913T DE3855913T2 (de) | 1987-11-20 | 1988-11-21 | Gerät zur inspektion von Walzzeichen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29346787A JPH0786479B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 周期疵検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136055A true JPH01136055A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0786479B2 JPH0786479B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17795124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29346787A Expired - Lifetime JPH0786479B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 周期疵検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786479B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100536118B1 (ko) * | 1997-05-23 | 2006-02-28 | 지마크 트란스플란 게엠베하 | 연속 주조된 재료의 표면 결함을 연속적으로 기계적인 가공에 의해 제거하기 위하여 표면의 결함을 자동으로 검출하는 방법 및 장치 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29346787A patent/JPH0786479B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100536118B1 (ko) * | 1997-05-23 | 2006-02-28 | 지마크 트란스플란 게엠베하 | 연속 주조된 재료의 표면 결함을 연속적으로 기계적인 가공에 의해 제거하기 위하여 표면의 결함을 자동으로 검출하는 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786479B2 (ja) | 1995-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0594220A2 (en) | Roll mark inspection apparatus | |
| JPH01136055A (ja) | 周期疵検出装置 | |
| JP5614312B2 (ja) | 周期性欠陥検出方法および周期性欠陥検出装置 | |
| JPH0786478B2 (ja) | 周期疵検出装置 | |
| JPH01232258A (ja) | 周期疵検出装置 | |
| JP3719421B2 (ja) | 有節長尺材の渦流探傷方法 | |
| JPS5922894B2 (ja) | 走行物体の表面品位識別方法 | |
| GB2327761A (en) | Velocity measurement | |
| JPH04204057A (ja) | 鋼板の移動速度測定方法 | |
| JP3286549B2 (ja) | 長尺鋼材の表面疵検出方法 | |
| JPS6359442B2 (ja) | ||
| JP2769534B2 (ja) | 薄鋼帯磁気探傷装置における磁気センサー群配列構造 | |
| SU1465834A1 (ru) | Способ обнаружени дефектов изол ции движущегос провода | |
| JP3358575B2 (ja) | 連続物体の欠陥検出用信号処理装置 | |
| EP4707793A1 (en) | A method for estimating an accumulated strain of an object | |
| JP4845934B2 (ja) | 電線端末検査装置 | |
| JPH05288823A (ja) | 微小放射電磁波の検出方法及びその放射源の位置検出方法並びにこれらを利用した微小放射電磁波検出装置 | |
| JPS5920972B2 (ja) | 欠点検出装置 | |
| SU962803A1 (ru) | Устройство дл измерени разности времен прихода сигналов акустической эмиссии | |
| JP2510394Y2 (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JPH043827B2 (ja) | ||
| SU854478A1 (ru) | Устройство дл контрол плоскостности полосы при холодной прокатке | |
| JPS62116253A (ja) | 断面異形状条線の渦流探傷方法 | |
| JPH01165910A (ja) | 帯状材の平担度測定方法 | |
| JPH0452530A (ja) | 温度計測方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070920 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920 Year of fee payment: 13 |