JPS5920972B2 - 欠点検出装置 - Google Patents
欠点検出装置Info
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- JPS5920972B2 JPS5920972B2 JP6609677A JP6609677A JPS5920972B2 JP S5920972 B2 JPS5920972 B2 JP S5920972B2 JP 6609677 A JP6609677 A JP 6609677A JP 6609677 A JP6609677 A JP 6609677A JP S5920972 B2 JPS5920972 B2 JP S5920972B2
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- Japan
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- defect
- signal
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- defects
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/89—Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯状材の品質判定に適した欠点検出装置に関す
る。
る。
帯状材を走行させながらその幅の方に走査して欠点検出
を行い、帯状材の一定長さ毎にその中に含まれる欠点の
数又は長さ(帯状材の長さ方向の長さ)の総計が或る設
定限度以上あれば帯状材のその一定長さの部分全部を不
良とする方法が通常用いられている。
を行い、帯状材の一定長さ毎にその中に含まれる欠点の
数又は長さ(帯状材の長さ方向の長さ)の総計が或る設
定限度以上あれば帯状材のその一定長さの部分全部を不
良とする方法が通常用いられている。
この方法によると例えば第1図a、b、cの3種の欠点
の在り方は区別できない5 ことになる。これらの図で
zが帯状材でありeが欠点を表わす。第1図aは欠点が
一本の線でXの長さがあり、第1図bは幅方向の一つの
線上に5本の傷が並んで各傷の長さの和がxであり、第
1図cは2つの傷は幅方向に並び他の2つの傷は帯10
の長さ方向に並んで各傷の長さの和がxに等しい。これ
ら3種の場合とも帯状材の一定長さ中に含まれる欠点(
傷)の長さの総和によつて良否判定をする場合、全部同
じ品質と判定される。しかし実際はその帯状材がどう云
う用途に用いられるかに15より材料取りの関係等で第
1図aは不良だが同bは傷の所だけ切取れば良く良品で
ある、又は第1図aは良いがをは悪い等種々な場合があ
り、それらを一律に傷等の総延長又は総数で良否判定す
るのは不合理であり不経済である。20本発明は帯状材
において欠点を検出すると共に検出信号を適当に処理し
て上記第1図a−cのような欠点の分布様式の差異を明
かにし良否判別を種々の目的に応じた合理的なものとな
し得るようにすることを目的としている。
の在り方は区別できない5 ことになる。これらの図で
zが帯状材でありeが欠点を表わす。第1図aは欠点が
一本の線でXの長さがあり、第1図bは幅方向の一つの
線上に5本の傷が並んで各傷の長さの和がxであり、第
1図cは2つの傷は幅方向に並び他の2つの傷は帯10
の長さ方向に並んで各傷の長さの和がxに等しい。これ
ら3種の場合とも帯状材の一定長さ中に含まれる欠点(
傷)の長さの総和によつて良否判定をする場合、全部同
じ品質と判定される。しかし実際はその帯状材がどう云
う用途に用いられるかに15より材料取りの関係等で第
1図aは不良だが同bは傷の所だけ切取れば良く良品で
ある、又は第1図aは良いがをは悪い等種々な場合があ
り、それらを一律に傷等の総延長又は総数で良否判定す
るのは不合理であり不経済である。20本発明は帯状材
において欠点を検出すると共に検出信号を適当に処理し
て上記第1図a−cのような欠点の分布様式の差異を明
かにし良否判別を種々の目的に応じた合理的なものとな
し得るようにすることを目的としている。
25本発明は帯状材の一定長或は全長において、欠点の
総数又は総延長と、帯状材の一つの幅方向の線上に並ん
だ欠点はその数の如何にかゝわらず一個(又は一単位長
)の欠点として計算した欠点総数又は総延長の二つの情
報を提供する欠点検査装30置を要旨とする、上述本発
明によると帯状材の一定長における欠点の総延長をL、
幅方向に略一列に並んだ欠点は一個(一単位長)の欠点
とした欠点の総延長をlとすると、第1図aではL=1
であり、同bでは35L>1(具体的には1=L15)
であり、同cでもL>1であるが、この場合のlは第1
図bの場合のlより大である。
総数又は総延長と、帯状材の一つの幅方向の線上に並ん
だ欠点はその数の如何にかゝわらず一個(又は一単位長
)の欠点として計算した欠点総数又は総延長の二つの情
報を提供する欠点検査装30置を要旨とする、上述本発
明によると帯状材の一定長における欠点の総延長をL、
幅方向に略一列に並んだ欠点は一個(一単位長)の欠点
とした欠点の総延長をlとすると、第1図aではL=1
であり、同bでは35L>1(具体的には1=L15)
であり、同cでもL>1であるが、この場合のlは第1
図bの場合のlより大である。
このようにL)lの大小関係及び1のLに対する比率等
により欠点の分布状態が把握できる。以下実施例によつ
て本発明を説明する。第2図においてzは検査すべき帯
状材で図の紙面に垂直の方向に走査しており、1は欠点
検出器である。
により欠点の分布状態が把握できる。以下実施例によつ
て本発明を説明する。第2図においてzは検査すべき帯
状材で図の紙面に垂直の方向に走査しており、1は欠点
検出器である。
この欠点検出器は帯状材zの光学的な像を作り、それを
帯状材の幅方向に走査し光電変換によつてビデオ信号を
得る。この信号は増幅器2で増幅した後弁別回路3でレ
ベル選別して欠点を検出するものであり、第3図aはそ
のビデオ信号を示し、Tの範囲が一回の走査に相当し、
V8が欠点の信号である。第3図bはレベル選別により
第3図aから欠点信号。のみを取出したものである。欠
点が帯状材の長さ方向に長く延びているときはビデオ信
号の毎走査分毎に同じ所に欠点信号が現れる。従つて第
3図bの信号をカウンタで計数すれば欠点の総延長が得
られる。増幅器2の出力即ち第3図aのビデオ信号はレ
ベルCに設定されたレベル選別器4によりビデオ信号の
立上りが検出され、この立上り検出信号は遅延回路5を
通してフリツプフロツプ6のりセツト入力端子に印加さ
れる。同フリツプフロツプのセツト入力端子には弁別回
路3の出力即ち第3図bの信号が印加される。遅延回路
5の遅延時間は第3図でtに採つてある。従つてフリツ
プフロツプ6は第3図bの信号でセツトされ、ビデオ信
号の一走査の終りrにおいてりセツトされる。第3図c
は遅延回路5の出力信号、同dはフリツプフロツプ6の
セツト出力を示す。フリツプフロツプ6は弁別回路3よ
り欠点検出信号が出ればセツトされ以後一走査の間に何
回欠点が検出されてもセツトのまXであり走査の終りに
りセツトされるから、フリツプフロツプ6のセツト出力
は欠点が帯状材の幅方向にト列に並んでいる場合これを
一つの欠点として計算する信号となつている。そこで弁
別器3の出力(第3図b)をカウンタ7にまたフリツプ
フロツプ6のセツト出力をカウンタ8によつて計数する
と、カウンタ7は前述したL即ち欠点の総延長を表わし
、カウンタ8は幅方向に並んだ欠点は一つとして計算し
た欠点の全長1を与えることになる。
帯状材の幅方向に走査し光電変換によつてビデオ信号を
得る。この信号は増幅器2で増幅した後弁別回路3でレ
ベル選別して欠点を検出するものであり、第3図aはそ
のビデオ信号を示し、Tの範囲が一回の走査に相当し、
V8が欠点の信号である。第3図bはレベル選別により
第3図aから欠点信号。のみを取出したものである。欠
点が帯状材の長さ方向に長く延びているときはビデオ信
号の毎走査分毎に同じ所に欠点信号が現れる。従つて第
3図bの信号をカウンタで計数すれば欠点の総延長が得
られる。増幅器2の出力即ち第3図aのビデオ信号はレ
ベルCに設定されたレベル選別器4によりビデオ信号の
立上りが検出され、この立上り検出信号は遅延回路5を
通してフリツプフロツプ6のりセツト入力端子に印加さ
れる。同フリツプフロツプのセツト入力端子には弁別回
路3の出力即ち第3図bの信号が印加される。遅延回路
5の遅延時間は第3図でtに採つてある。従つてフリツ
プフロツプ6は第3図bの信号でセツトされ、ビデオ信
号の一走査の終りrにおいてりセツトされる。第3図c
は遅延回路5の出力信号、同dはフリツプフロツプ6の
セツト出力を示す。フリツプフロツプ6は弁別回路3よ
り欠点検出信号が出ればセツトされ以後一走査の間に何
回欠点が検出されてもセツトのまXであり走査の終りに
りセツトされるから、フリツプフロツプ6のセツト出力
は欠点が帯状材の幅方向にト列に並んでいる場合これを
一つの欠点として計算する信号となつている。そこで弁
別器3の出力(第3図b)をカウンタ7にまたフリツプ
フロツプ6のセツト出力をカウンタ8によつて計数する
と、カウンタ7は前述したL即ち欠点の総延長を表わし
、カウンタ8は幅方向に並んだ欠点は一つとして計算し
た欠点の全長1を与えることになる。
9は帯状材zに接して回転するパルス発生器で、帯状材
zの一定走行長毎に1個のパルス信号を出し、カウンタ
7,8をりセツトする。
zの一定走行長毎に1個のパルス信号を出し、カウンタ
7,8をりセツトする。
10,11は予め一定数に設定された比較器でカウンタ
7,8の何れかの計数出力がその一定数と比較され、一
定数を超えたとき、対応する比較器から信号が出され、
これはオア回路0Rを通して不良信号としてレコーダR
に送られ、帯状材の単位長さの信号と共に記録される。
7,8の何れかの計数出力がその一定数と比較され、一
定数を超えたとき、対応する比較器から信号が出され、
これはオア回路0Rを通して不良信号としてレコーダR
に送られ、帯状材の単位長さの信号と共に記録される。
比較器10,11に設定される数ぱもちろん互に独立で
あり、帯状材の用途等により任意適当に選ばれる。本発
明装置は上述したような構成で、単に帯状材の単位長に
おける欠点の総数とか総延長だけでなくその分布様式の
差異をも数量化して表わすので帯状材の用途等に適した
合理的な良否判別ができることになる。
あり、帯状材の用途等により任意適当に選ばれる。本発
明装置は上述したような構成で、単に帯状材の単位長に
おける欠点の総数とか総延長だけでなくその分布様式の
差異をも数量化して表わすので帯状材の用途等に適した
合理的な良否判別ができることになる。
第1図は帯状材の欠点の分布様式の三代表を示す図、第
2図ぱ本発明の一実施例を示すプロツク図、第3図は上
記の動作を説明するタイムチヤートであるらz・・・・
・・検査される帯状材、1・・・・・・欠点検出器、9
・・・・・・パルス発生器、R・・・・・・レコーダ。
2図ぱ本発明の一実施例を示すプロツク図、第3図は上
記の動作を説明するタイムチヤートであるらz・・・・
・・検査される帯状材、1・・・・・・欠点検出器、9
・・・・・・パルス発生器、R・・・・・・レコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行する被検査材を幅方向に走査する欠点検出器と
、一回の走査における欠点検出信号のうちの最初のもの
のみに対し応答信号を出す手段と、走行する被検査材の
全長又は一定長さの間の上記欠点検出器の検出信号を計
数する装置及び上記応答信号を計数する装置と、前記各
計数する装置の出力を入力し、それぞれ予め設定された
一定数と比較する比較器とを有し、各比較器の超過信号
を被検査材の走行長さ信号と共にレコーダで記録するよ
うにしたことを特徴とする欠点検出装置。 2 欠点検出器の一回の走査における最初の欠点検出信
号のみに対して応答信号を出す手段が、上記最初の欠点
検出信号によりセットされ走査の終了後リセットされる
フリップフロップである特許請求の範囲第1項記載の欠
点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6609677A JPS5920972B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | 欠点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6609677A JPS5920972B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | 欠点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS541082A JPS541082A (en) | 1979-01-06 |
| JPS5920972B2 true JPS5920972B2 (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=13305995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6609677A Expired JPS5920972B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | 欠点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920972B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107143A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | 光学的表面検査装置 |
| JPS626022A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-13 | Sekisui Plastics Co Ltd | 杭基礎の施工方法および埋め込み杭 |
-
1977
- 1977-06-03 JP JP6609677A patent/JPS5920972B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS541082A (en) | 1979-01-06 |
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