JPH0113619Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113619Y2 JPH0113619Y2 JP8990085U JP8990085U JPH0113619Y2 JP H0113619 Y2 JPH0113619 Y2 JP H0113619Y2 JP 8990085 U JP8990085 U JP 8990085U JP 8990085 U JP8990085 U JP 8990085U JP H0113619 Y2 JPH0113619 Y2 JP H0113619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- driven
- counting
- compressor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 13
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、自動車用冷房装置のシーズンオフ
時においてコンプレツサを間欠的に作動させるコ
ンプレツサ制御装置に関する。
時においてコンプレツサを間欠的に作動させるコ
ンプレツサ制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置として、例えば実公昭58−
9777号公報に示されているように、集中給脂装置
の始動スイツチにコンプレツサの駆動回路を接続
し、該始動スイツチの開閉に連動してコンプレツ
サが作動するようにしたものが公知となつてい
る。
9777号公報に示されているように、集中給脂装置
の始動スイツチにコンプレツサの駆動回路を接続
し、該始動スイツチの開閉に連動してコンプレツ
サが作動するようにしたものが公知となつてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来例にあつては、集中給
脂装置が不可欠であり、この装置を有しない車両
には適用できず、更に、集中給脂装置を有する車
両であつても、エンジンの停止状態において該集
中給脂装置を使用した場合冷房装置は駆動されず
充分に目的を達することができないという問題点
があつた。
脂装置が不可欠であり、この装置を有しない車両
には適用できず、更に、集中給脂装置を有する車
両であつても、エンジンの停止状態において該集
中給脂装置を使用した場合冷房装置は駆動されず
充分に目的を達することができないという問題点
があつた。
そこで、この考案は、あらゆる車両に適用でき
確実に作動する自動車用冷房装置のシーズンオフ
時のコンプレツサ制御装置を提供することを課題
とするものである。
確実に作動する自動車用冷房装置のシーズンオフ
時のコンプレツサ制御装置を提供することを課題
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして、この考案の要旨とするところは、走
行用エンジンの駆動回数を計数する計数手段と、
シーズンオフ時であるか否かを判定する判定手段
と、この判定手段によりシーズンオフ時であると
判定された場合、前記計数手段により計数された
走行用エンジンの駆動回数が所定値以上となつた
ときにコンプレツサを駆動させる駆動手段とを有
する自動車用冷房装置のコンプレツサ制御装置に
ある。
行用エンジンの駆動回数を計数する計数手段と、
シーズンオフ時であるか否かを判定する判定手段
と、この判定手段によりシーズンオフ時であると
判定された場合、前記計数手段により計数された
走行用エンジンの駆動回数が所定値以上となつた
ときにコンプレツサを駆動させる駆動手段とを有
する自動車用冷房装置のコンプレツサ制御装置に
ある。
(作用)
したがつて、走行用エンジンを駆動するごとに
駆動回数の計数が行なわれ、シーズンオフ時にこ
の計数値が所定値以上になつたときにコンプレツ
サが強制的に駆動するので、このため上記課題を
達成できるものである。
駆動回数の計数が行なわれ、シーズンオフ時にこ
の計数値が所定値以上になつたときにコンプレツ
サが強制的に駆動するので、このため上記課題を
達成できるものである。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図において、1は走行用エンジン、2はベ
ルト伝達機構、3は電磁クラツチ、4は図示しな
い冷房サイクルの冷媒圧縮を行なうコンプレツサ
であり、該コンプレツサ4は前記電磁クラツチ3
を作動させることによつて前記ベルト伝達機構2
に連結され、該ベルト伝達機構2を介して前記走
行用エンジン1によつて駆動されるようになつて
いる。前記電磁クラツチ3は駆動回路5による励
磁コイル3aの励磁によつて作動するものであ
る。
ルト伝達機構、3は電磁クラツチ、4は図示しな
い冷房サイクルの冷媒圧縮を行なうコンプレツサ
であり、該コンプレツサ4は前記電磁クラツチ3
を作動させることによつて前記ベルト伝達機構2
に連結され、該ベルト伝達機構2を介して前記走
行用エンジン1によつて駆動されるようになつて
いる。前記電磁クラツチ3は駆動回路5による励
磁コイル3aの励磁によつて作動するものであ
る。
一方、6は電源で、該電源6にはキースイツチ
7、冷房スイツチ8が直列に接続されている。前
記キースイツチ7の一端は図示されないエンジン
回路及びオルタネイタ9に接続されており、該キ
ースイツチ7の投入により前記エンジン回路とオ
ルタネイタ9に電圧が印加されそれぞれ作動を開
始するようになつている。また、前記冷房スイツ
チ8の一端は後述する演算回路10に接続されて
おり、該冷房スイツチ8の投入により冷房が行な
われるようになつている。
7、冷房スイツチ8が直列に接続されている。前
記キースイツチ7の一端は図示されないエンジン
回路及びオルタネイタ9に接続されており、該キ
ースイツチ7の投入により前記エンジン回路とオ
ルタネイタ9に電圧が印加されそれぞれ作動を開
始するようになつている。また、前記冷房スイツ
チ8の一端は後述する演算回路10に接続されて
おり、該冷房スイツチ8の投入により冷房が行な
われるようになつている。
演算回路10は、車室内の温度を設定する温度
設定器11及び車室内の温度を検出する温度セン
サ12からの検出信号に基づき前記駆動回路5の
作動を制御する信号を演算し出力する一方、前記
冷房スイツチ8の開閉によつて、冷房装置のシー
ズンオフ時であるか否かを判定し、該冷房スイツ
チ8が閉成された場合は、シーズン時であるとし
て後述する計数判定回路13にリセツト信号を出
力する。
設定器11及び車室内の温度を検出する温度セン
サ12からの検出信号に基づき前記駆動回路5の
作動を制御する信号を演算し出力する一方、前記
冷房スイツチ8の開閉によつて、冷房装置のシー
ズンオフ時であるか否かを判定し、該冷房スイツ
チ8が閉成された場合は、シーズン時であるとし
て後述する計数判定回路13にリセツト信号を出
力する。
計数判定回路13は、前記キースイツチ7の投
入、即ち走行用エンジン1の駆動回数を計数する
もので、前記オルタネイタ9の出力端子の内ひと
つに接続され該出力端子が“L”信号から“H”
信号に変わるのを検出して計数を行なう。
入、即ち走行用エンジン1の駆動回数を計数する
もので、前記オルタネイタ9の出力端子の内ひと
つに接続され該出力端子が“L”信号から“H”
信号に変わるのを検出して計数を行なう。
第2図には、この計数判定回路13のブロツク
図が示されており、14はカウンタ回路で、前記
オルタネイタ9の作動回数を所定回数まで計数す
るもので、計数値が所定値に達すると後述する単
安定発振回路15にトリガ信号を出力する。ま
た、計数途中で前記冷房スイツチ8が投入される
と演算回路10から出力されたリセツト信号によ
つて計数値を零に戻し、再度計数をやり直すよう
になつている。単安定発振回路15は、前記カウ
ンタ回路14からのトリガ信号により所定時間前
記駆動回路5に“H”信号を出力する。駆動回路
5は、この“H”信号によつて作動し、電磁クラ
ツチ3を励磁する。また、前記単安定発振回路1
5の“H”出力信号は前記カウンタ回路14にも
加えられ、該カウンタ回路14の計数値を零とす
る。
図が示されており、14はカウンタ回路で、前記
オルタネイタ9の作動回数を所定回数まで計数す
るもので、計数値が所定値に達すると後述する単
安定発振回路15にトリガ信号を出力する。ま
た、計数途中で前記冷房スイツチ8が投入される
と演算回路10から出力されたリセツト信号によ
つて計数値を零に戻し、再度計数をやり直すよう
になつている。単安定発振回路15は、前記カウ
ンタ回路14からのトリガ信号により所定時間前
記駆動回路5に“H”信号を出力する。駆動回路
5は、この“H”信号によつて作動し、電磁クラ
ツチ3を励磁する。また、前記単安定発振回路1
5の“H”出力信号は前記カウンタ回路14にも
加えられ、該カウンタ回路14の計数値を零とす
る。
上記構成において、走行用エンジン1の始動に
あたつてキースイツチ7を投入する。このキース
イツチ7の投入により走行用エンジン1はエンジ
ン回路(図示せず)を介して作動を開始する。同
時にオルタネイタ9も作動を開始し、計数判定回
路13に接続された出力端子には“H”信号が出
力され、前記カウンタ回路14は計数値を1とす
る。以後、冷房スイツチ8が投入されない間は、
前記キースイツチ7を投入する毎に計数値を1ず
つ増してゆき、所定値に達するとトリガ信号を出
力する。単安定発振回路15はこのトリガ信号を
入力し、所定時間“H”信号を出力する。この
“H”信号によつて前記カウンタ回路14は計数
値を零に設定する一方、駆動回路5は電磁クラツ
チ3を励磁する。このため、コンプレツサ4は前
記単安定発振回路15が所定時間“H”信号を出
力する間駆動される。
あたつてキースイツチ7を投入する。このキース
イツチ7の投入により走行用エンジン1はエンジ
ン回路(図示せず)を介して作動を開始する。同
時にオルタネイタ9も作動を開始し、計数判定回
路13に接続された出力端子には“H”信号が出
力され、前記カウンタ回路14は計数値を1とす
る。以後、冷房スイツチ8が投入されない間は、
前記キースイツチ7を投入する毎に計数値を1ず
つ増してゆき、所定値に達するとトリガ信号を出
力する。単安定発振回路15はこのトリガ信号を
入力し、所定時間“H”信号を出力する。この
“H”信号によつて前記カウンタ回路14は計数
値を零に設定する一方、駆動回路5は電磁クラツ
チ3を励磁する。このため、コンプレツサ4は前
記単安定発振回路15が所定時間“H”信号を出
力する間駆動される。
次に、カウンタ回路14の計数値が所定値に達
するまでの間に冷房スイツチ8が投入された場
合、演算回路10を介して前記カウンタ回路14
にリセツト信号が出力され、該カウンタ回路14
は計数値を零に戻して計数を初めからやり直す。
するまでの間に冷房スイツチ8が投入された場
合、演算回路10を介して前記カウンタ回路14
にリセツト信号が出力され、該カウンタ回路14
は計数値を零に戻して計数を初めからやり直す。
尚、この実施例においては、オルタネイタ9の
出力信号によつて走行用エンジン1の始動を検出
するようにしたが、キースイツチ7の開閉を直接
検出するようにしてもよい。
出力信号によつて走行用エンジン1の始動を検出
するようにしたが、キースイツチ7の開閉を直接
検出するようにしてもよい。
(考案の効果)
以上述べたように、この考案によれば、走行用
エンジンの駆動回数を計数し、この計数値が冷房
装置のシーズンオフ時において所定値以上となつ
たときコンプレツサを駆動するようにしたので、
冷房装置を備える車両であればあらゆる車両に適
用でき、しかも走行用エンジンの駆動回数に基づ
いて制御を行なうのでコンプレツサの駆動が確実
に行なわれるという効果を奏するものである。
エンジンの駆動回数を計数し、この計数値が冷房
装置のシーズンオフ時において所定値以上となつ
たときコンプレツサを駆動するようにしたので、
冷房装置を備える車両であればあらゆる車両に適
用でき、しかも走行用エンジンの駆動回数に基づ
いて制御を行なうのでコンプレツサの駆動が確実
に行なわれるという効果を奏するものである。
第1図はこの考案に係るコンプレツサ制御装置
の概略図、第2図は同上のコンプレツサ制御装置
において用いられる計数判定回路のブロツク図で
ある。 7……キースイツチ、8……冷房スイツチ、9
……オルタネイタ、13……計数判定回路、14
……カウンタ回路、15……単安定発振回路。
の概略図、第2図は同上のコンプレツサ制御装置
において用いられる計数判定回路のブロツク図で
ある。 7……キースイツチ、8……冷房スイツチ、9
……オルタネイタ、13……計数判定回路、14
……カウンタ回路、15……単安定発振回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 走行用エンジンの駆動回数を計数する計数手
段と、シーズンオフ時であるか否かを判定する
判定手段と、この判定手段によりシーズンオフ
時であると判定された場合、前記計数手段によ
り計数された走行用エンジンの駆動回数が所定
値以上となつたときにコンプレツサを駆動させ
る駆動手段とを有することを特徴とする自動車
用冷房装置のコンプレツサ制御装置。 2 計数手段はキースイツチの開閉信号を入力す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の自動車用冷房装置のコンプレツサ制
御装置。 3 判定手段は冷房スイツチの開閉信号を入力す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項又は第2項記載の自動車用冷房装置のコン
プレツサ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8990085U JPH0113619Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8990085U JPH0113619Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204827U JPS61204827U (ja) | 1986-12-24 |
| JPH0113619Y2 true JPH0113619Y2 (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=30644415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8990085U Expired JPH0113619Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0113619Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP8990085U patent/JPH0113619Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204827U (ja) | 1986-12-24 |
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