JPH01136207A - ロボットの制御方法 - Google Patents
ロボットの制御方法Info
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- JPH01136207A JPH01136207A JP62288260A JP28826087A JPH01136207A JP H01136207 A JPH01136207 A JP H01136207A JP 62288260 A JP62288260 A JP 62288260A JP 28826087 A JP28826087 A JP 28826087A JP H01136207 A JPH01136207 A JP H01136207A
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- Japan
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- robot
- coordinate system
- auxiliary axis
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
- G05B19/4182—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell manipulators and conveyor only
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
- G05B2219/34083—Interpolation general
-
- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/39—Robotics, robotics to robotics hand
- G05B2219/39101—Cooperation with one or more rotating workpiece holders, manipulators
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は加工物に対するロボットの三次元相対運動制
御方法に関する。
御方法に関する。
[従来の技術]
ロボットの足点に関するロボット座標系が従属するロボ
ットの、任意の定められた空間的従属性で加工物支持体
に取り付けられた加工物一対する三次元相対運動の制御
方法であって、その際相対運動の軌道が有意空間点によ
り決定可能であり、これらの有意空間点の間の部分軌道
の等間隔補間により別の空間点が作られ、ロボット座標
系の中の空間点に相応する参照信号によりロボットの駆
動要素が制御されるような方法では、加工物もロボット
足点も固定され、そのためロボットと加工物との間の相
対運動がもっばらロボットの三次元運動により行われる
ということを前提としている。その際この運動は直線又
は円弧形の部分軌道によりロボット座標系の中に比較的
容易に描かれ、これらの部分軌道が比較的簡単な方法で
等間隔に補間できる。
ットの、任意の定められた空間的従属性で加工物支持体
に取り付けられた加工物一対する三次元相対運動の制御
方法であって、その際相対運動の軌道が有意空間点によ
り決定可能であり、これらの有意空間点の間の部分軌道
の等間隔補間により別の空間点が作られ、ロボット座標
系の中の空間点に相応する参照信号によりロボットの駆
動要素が制御されるような方法では、加工物もロボット
足点も固定され、そのためロボットと加工物との間の相
対運動がもっばらロボットの三次元運動により行われる
ということを前提としている。その際この運動は直線又
は円弧形の部分軌道によりロボット座標系の中に比較的
容易に描かれ、これらの部分軌道が比較的簡単な方法で
等間隔に補間できる。
しかしながらロボットの足点と加工物又は加工物の支持
体との間に自由に計画可能な送り運動が存在するときに
は、加工物上の直線又は円弧形の軌道が容易に補間でき
る直線又は円弧形のロボット運動軌道に還元できず、そ
れによりロボットの運動のプログラム作成が著しく高い
費用を必要とする。
体との間に自由に計画可能な送り運動が存在するときに
は、加工物上の直線又は円弧形の軌道が容易に補間でき
る直線又は円弧形のロボット運動軌道に還元できず、そ
れによりロボットの運動のプログラム作成が著しく高い
費用を必要とする。
しかしながらロボット技術の新しい適用の重点は正に、
使用者に関する周囲条件に応じて共に運動する加工物の
加工にある。その際運動する加工物が例えば可動の台例
えば回転台又は回転傾動台上に配置されるか、又は、ロ
ボットが門形フレームに取り付けられているのであれロ
ボットが車台を備えているのであれ、ロボット自体が走
行可能に配置されている。その際加工物を固定保持する
ことも固有の送り運動を行わせることもできる。
使用者に関する周囲条件に応じて共に運動する加工物の
加工にある。その際運動する加工物が例えば可動の台例
えば回転台又は回転傾動台上に配置されるか、又は、ロ
ボットが門形フレームに取り付けられているのであれロ
ボットが車台を備えているのであれ、ロボット自体が走
行可能に配置されている。その際加工物を固定保持する
ことも固有の送り運動を行わせることもできる。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は、ロボット足点と加工物支持台との間に自由
に計画可能な運動が存在するときにも、加工物又はこれ
を保持する加工物支持体に対するロボットの運動軌道の
制御が技術的に簡単な方法で保証されるように、前記の
種類の方法を発展させることを目的とする。
に計画可能な運動が存在するときにも、加工物又はこれ
を保持する加工物支持体に対するロボットの運動軌道の
制御が技術的に簡単な方法で保証されるように、前記の
種類の方法を発展させることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的はこの発明に基づき、相対運動の根底にあり自
由に計画可能な送り運動が加工物支持体とロボットの足
点との間で行われ、加工物支持体の任意の点に関する補
助軸座標系が設けられ、有意空間点がこの補助軸座標系
の中に設定され。
由に計画可能な送り運動が加工物支持体とロボットの足
点との間で行われ、加工物支持体の任意の点に関する補
助軸座標系が設けられ、有意空間点がこの補助軸座標系
の中に設定され。
それに基づいて有意空間点の間に別の空間点を作るため
に、部分軌道の補間が同様にこの補助軸座標系の中で行
われ、更にこの補助軸座標系の中にあるすべての空間点
が、送り運動を考慮する変換条件設定を介して直接にロ
ボット座標系に伝送されることにより達成される。
に、部分軌道の補間が同様にこの補助軸座標系の中で行
われ、更にこの補助軸座標系の中にあるすべての空間点
が、送り運動を考慮する変換条件設定を介して直接にロ
ボット座標系に伝送されることにより達成される。
この発明の第1の有利な実施態様は、結合要素と補助軸
とを反復して考慮することにより、変換条件設定がロボ
ット座標系の座標原点から補助軸座標系の座標原点へと
行われることを特徴としている。その際座標系相互の特
に明解な結合が保証される。
とを反復して考慮することにより、変換条件設定がロボ
ット座標系の座標原点から補助軸座標系の座標原点へと
行われることを特徴としている。その際座標系相互の特
に明解な結合が保証される。
これに関連して反復考慮がオペレータの操作により始動
可能であることが更に特に有利であると判明している。
可能であることが更に特に有利であると判明している。
それにより座標系凹め誤結合を非常に確実に防止できる
。
。
〔実施例]
次に従来の方法とこの発明に基づく制御方法の複数の実
施例とを示す図面により、この発明の詳細な説明する。
施例とを示す図面により、この発明の詳細な説明する。
第7図においてロボットR1が示され、同様に固定され
たロポッ)R1の足点に対し見易くするために図示され
ていない取り付は具により固定保持された加工物Wtに
対して、ロボット先端が従米の方法で運動を行う。運動
の軌道はロボット座標系ROSの中に取り込まれた有意
空間点PIないしP6により設定され、空間を決定する
三つの座標軸XRO3、YROS及びZROSに対する
座標原点はロポッ)R1の足点にある。その際有意空間
点P1とP2の間の運動軌道は直線として構成され、有
意空間点P2から有意空間点P3までは円弧形の軌道が
存在し、この軌道には有意空間点P4までは再び直線の
部分が接続し、この直線の部分は円弧形の軌道で有意空
間点P5に移り、この空間点は直線の軌道を通って有意
空間点P6に至り、この空間点が再び円弧形の軌道を通
って有意空間点P1に達する。有意空間点PiないしP
6はロボットRのための制御装置により設定されるが、
このことは第3図に関連して後に図示する。
たロポッ)R1の足点に対し見易くするために図示され
ていない取り付は具により固定保持された加工物Wtに
対して、ロボット先端が従米の方法で運動を行う。運動
の軌道はロボット座標系ROSの中に取り込まれた有意
空間点PIないしP6により設定され、空間を決定する
三つの座標軸XRO3、YROS及びZROSに対する
座標原点はロポッ)R1の足点にある。その際有意空間
点P1とP2の間の運動軌道は直線として構成され、有
意空間点P2から有意空間点P3までは円弧形の軌道が
存在し、この軌道には有意空間点P4までは再び直線の
部分が接続し、この直線の部分は円弧形の軌道で有意空
間点P5に移り、この空間点は直線の軌道を通って有意
空間点P6に至り、この空間点が再び円弧形の軌道を通
って有意空間点P1に達する。有意空間点PiないしP
6はロボットRのための制御装置により設定されるが、
このことは第3図に関連して後に図示する。
有意空間点PIないしP6の間の部分軌道は制御装置の
中で等間隔に補間され、それにより別の空間点Piが生
じる。すべての空間点PlないしP6とPiとはロポッ
)Hの駆動要素の制御のための参照信号を決定する。
中で等間隔に補間され、それにより別の空間点Piが生
じる。すべての空間点PlないしP6とPiとはロポッ
)Hの駆動要素の制御のための参照信号を決定する。
第1図においてロポッ)R2が示され、その足点は同様
にロボット座標系RO3に関連している。しかし更に回
転傾動台DSが設けられ、この回転傾動台は支持体T1
を有し、支持体上には見易くするために図示されていな
い加工物を取り付けることができる。そしてそのように
取り付けられた加工物をロポッ)R2により加工できる
。その際回転傾動台DS上の加工物を水平軸線を中心と
して傾動する(二重矢印により示す)こともまた垂直軸
線(−点鎖線で示す)を中心として回動する(同様に二
重矢印で示す)こともできる、その際支持体TIの中心
には回転傾動台DSの運動につれて動く補助軸座標系Z
ASが従属し、この座標系は図面において三つの座標X
IAS 、 YZAS及びZzASにより示されてい
る。
にロボット座標系RO3に関連している。しかし更に回
転傾動台DSが設けられ、この回転傾動台は支持体T1
を有し、支持体上には見易くするために図示されていな
い加工物を取り付けることができる。そしてそのように
取り付けられた加工物をロポッ)R2により加工できる
。その際回転傾動台DS上の加工物を水平軸線を中心と
して傾動する(二重矢印により示す)こともまた垂直軸
線(−点鎖線で示す)を中心として回動する(同様に二
重矢印で示す)こともできる、その際支持体TIの中心
には回転傾動台DSの運動につれて動く補助軸座標系Z
ASが従属し、この座標系は図面において三つの座標X
IAS 、 YZAS及びZzASにより示されてい
る。
第2図においてロボットR3が示され、加工物W2に対
するロボット先端の合成相対運動が有意空間点P7とP
8との間の直線軌道をもたらし、この軌道が等間隔に補
間されそれにより別の空間点Pnを生じるように、ロボ
ットの先端を回転台り上に配置された加工物W2に対し
て導こうとする。
するロボット先端の合成相対運動が有意空間点P7とP
8との間の直線軌道をもたらし、この軌道が等間隔に補
間されそれにより別の空間点Pnを生じるように、ロボ
ットの先端を回転台り上に配置された加工物W2に対し
て導こうとする。
回転台りが十字で印を付けた垂直軸線を中心として矢印
で示した方向に一様に回転し、その結果空間点P8に一
致する加工物W2上の加工箇所が回転の終端で空間点P
9の位置に来ると仮定しよう。このことはロボットR3
の先端が、有意空間点P7とP9との間を走る軌道に沿
って動かなければならないという結果をもたらす、しか
し合成相対運動の比較的単純な直線の軌道の形はロボッ
トR3の簡単な直線又は半径方向の軌道によりもはや描
くことはできないで、目指す加工のために必要な有意空
間点P7から有意空間点P9へのロボットR3の軌道は
、当然のように直線又は円弧形の一連の軌道セグメント
により近似的に描かなければならない。更に補間するこ
とができるこれらの軌道セグメントの間の各有意空間点
は1個々に制御装置に入力しなければならない。
で示した方向に一様に回転し、その結果空間点P8に一
致する加工物W2上の加工箇所が回転の終端で空間点P
9の位置に来ると仮定しよう。このことはロボットR3
の先端が、有意空間点P7とP9との間を走る軌道に沿
って動かなければならないという結果をもたらす、しか
し合成相対運動の比較的単純な直線の軌道の形はロボッ
トR3の簡単な直線又は半径方向の軌道によりもはや描
くことはできないで、目指す加工のために必要な有意空
間点P7から有意空間点P9へのロボットR3の軌道は
、当然のように直線又は円弧形の一連の軌道セグメント
により近似的に描かなければならない。更に補間するこ
とができるこれらの軌道セグメントの間の各有意空間点
は1個々に制御装置に入力しなければならない。
ここでこの発明は、ロポッ)R3の運動軌道に対するそ
のように選ばれた有意空間点が従属するロボット座標系
(RO3、第1図参照)の中に設定され、そしてこれら
の空間点が従来の方法で補間されるのではなくて、補助
軸座標系(ZAS、第1図参照)の中に有意空間点P7
とP8が設定されるということを出発点としている。そ
の結果として有意空間点P7とP8との間の直線軌道の
従来の等間隔補間が別の空間点Pnをもたらす。
のように選ばれた有意空間点が従属するロボット座標系
(RO3、第1図参照)の中に設定され、そしてこれら
の空間点が従来の方法で補間されるのではなくて、補助
軸座標系(ZAS、第1図参照)の中に有意空間点P7
とP8が設定されるということを出発点としている。そ
の結果として有意空間点P7とP8との間の直線軌道の
従来の等間隔補間が別の空間点Pnをもたらす。
補間に続いてロボット座標系RO5への変換条件設定に
応じた空間点P7 、P8及びPnの変換が行われる。
応じた空間点P7 、P8及びPnの変換が行われる。
変換条件設定は送り運動すなわちロポッ)R3の足点に
対する回転台りの運動により決定される。その結果変換
された空間点が生じ、すなわち当初の有意空間点P7が
ら空間点P7が、また当初の有意空間点P8がら空間点
P9が、また当初の空間点Pnから空間点Pmが生じる
、そして変換により生じたこれらの空間点P7 、P9
及びPmは更に補間することなく、従来の方法でコンバ
ータ(U3、第3図参照)を介してロボットR3の駆動
要素に作用できる。
対する回転台りの運動により決定される。その結果変換
された空間点が生じ、すなわち当初の有意空間点P7が
ら空間点P7が、また当初の有意空間点P8がら空間点
P9が、また当初の空間点Pnから空間点Pmが生じる
、そして変換により生じたこれらの空間点P7 、P9
及びPmは更に補間することなく、従来の方法でコンバ
ータ(U3、第3図参照)を介してロボットR3の駆動
要素に作用できる。
第3図においてこの発明に基づく方法を実施するための
装置の一実施例のブロック線図が示されている。かかる
装置は、動かされない加工物に対するロポッ)Hの運動
を制御するためにも、また動かされる加工物のかかる運
動を制御するためにも適している。記号工で示された第
1の場合には、目指す運動軌道の有意空間点に対する座
標x、y、z及び付属する方位角A、B、Cが、ロボッ
ト座標系(ROS、第7図参照)の中の入力装置Eに入
力される。対応する値はメモリSPIに供給され、その
際この実施例において用いられた記号により、加工物W
1に対するロボツ)R1の軌道(第7図参照)に相当す
る運動軌道が示されている。そして有意空間点の座標は
補間器工lに達し、この補間器は線形補間又は円弧補間
により別の空間点を算出し、それに応じて空間点に対応
する出力信号がコンバータU3に伝送され、このコンバ
ータが従来の方法でロボットRの駆動要素を制御する。
装置の一実施例のブロック線図が示されている。かかる
装置は、動かされない加工物に対するロポッ)Hの運動
を制御するためにも、また動かされる加工物のかかる運
動を制御するためにも適している。記号工で示された第
1の場合には、目指す運動軌道の有意空間点に対する座
標x、y、z及び付属する方位角A、B、Cが、ロボッ
ト座標系(ROS、第7図参照)の中の入力装置Eに入
力される。対応する値はメモリSPIに供給され、その
際この実施例において用いられた記号により、加工物W
1に対するロボツ)R1の軌道(第7図参照)に相当す
る運動軌道が示されている。そして有意空間点の座標は
補間器工lに達し、この補間器は線形補間又は円弧補間
により別の空間点を算出し、それに応じて空間点に対応
する出力信号がコンバータU3に伝送され、このコンバ
ータが従来の方法でロボットRの駆動要素を制御する。
入力装置Eのための領域の中の記号IIにより、運動す
る加工物例えば加工物W2(第2図参照)に対して、相
応の座標値x、y、z及び相応の方位角A、B、Cが補
助軸座標系ZASの中に入力されることが示されている
。補助軸座標系ZASの中の有意空間点は、記入された
記号が第2図に示す実施例に適合するメモリSP2に達
する。補助軸座標系ZASで与えられた運動軌道は線形
補間及び円弧補間のための補間器工2の中で等間隔に補
間され、補間器I2の出力信号はコンバータU2に達す
る。このコンバータU2が送り運動すなわちロボット座
標系RO3と補助軸座標系ZASとの間の運動関係に応
じて変換条件設定を行うように、このコンバータU2が
コンバータUlにより制御される。それに応じて変換を
行うコンバータU2がその出力端にロボット座標系RO
5に変換された空間点を供給し、この空間点がコンバー
タU3を介してロボットRの運動を制御する。
る加工物例えば加工物W2(第2図参照)に対して、相
応の座標値x、y、z及び相応の方位角A、B、Cが補
助軸座標系ZASの中に入力されることが示されている
。補助軸座標系ZASの中の有意空間点は、記入された
記号が第2図に示す実施例に適合するメモリSP2に達
する。補助軸座標系ZASで与えられた運動軌道は線形
補間及び円弧補間のための補間器工2の中で等間隔に補
間され、補間器I2の出力信号はコンバータU2に達す
る。このコンバータU2が送り運動すなわちロボット座
標系RO3と補助軸座標系ZASとの間の運動関係に応
じて変換条件設定を行うように、このコンバータU2が
コンバータUlにより制御される。それに応じて変換を
行うコンバータU2がその出力端にロボット座標系RO
5に変換された空間点を供給し、この空間点がコンバー
タU3を介してロボットRの運動を制御する。
コンバータU2の変換挙動の調節は、送り運動を決定す
る結合要素VBE1...nと補助軸ZA1...nと
が反復して入力装置Eを経て制御装置に伝えられ、かつ
それに応じてコンバータUlによりコンバータU2のた
めの変換信号が算出されることにより行われる。
る結合要素VBE1...nと補助軸ZA1...nと
が反復して入力装置Eを経て制御装置に伝えられ、かつ
それに応じてコンバータUlによりコンバータU2のた
めの変換信号が算出されることにより行われる。
結合要素VBEL、、、n及び補助軸ZAI。
4.nの意味については次に説明する。
第4図には回転台りが示され、この回転台は一点鎖線で
示した軸線を中心として回動可能であり(二重矢印で示
す)、かつ任意の加工物を保持するために支持体T2を
有する。この回転台りと図示のロポッ)R3に対して第
5図に原理図が示され、この原理図ではロボット座標系
RO3から補助軸座標系ZASへの段階的に行われる変
換が示されている。
示した軸線を中心として回動可能であり(二重矢印で示
す)、かつ任意の加工物を保持するために支持体T2を
有する。この回転台りと図示のロポッ)R3に対して第
5図に原理図が示され、この原理図ではロボット座標系
RO3から補助軸座標系ZASへの段階的に行われる変
換が示されている。
第5図でロポッ)R3の足点には既に前に述べたように
座標XRO9、VRos及び2 ROSにより表される
ロボット座標系RO3が従属している。このロボットR
3に対し第4図に示す回転台りが図示の位置に配置され
ている0回転台りの足点には座標X++Y+及びzlを
有する第1の補助座標系KSIが従属している。この第
1の補助座標系KSIの足点はロボット座標系RO5に
対し値XROS =200 、 V*os =10
0 、 ZRO5=10により決定されている。更に方
位角はA=45°、g=o’、c=o°である。これら
の六つの値は結合要素VBElを代表する。従ってこの
結合要素はもっばらロボットR3に対する回転台りの配
置に関係している。
座標XRO9、VRos及び2 ROSにより表される
ロボット座標系RO3が従属している。このロボットR
3に対し第4図に示す回転台りが図示の位置に配置され
ている0回転台りの足点には座標X++Y+及びzlを
有する第1の補助座標系KSIが従属している。この第
1の補助座標系KSIの足点はロボット座標系RO5に
対し値XROS =200 、 V*os =10
0 、 ZRO5=10により決定されている。更に方
位角はA=45°、g=o’、c=o°である。これら
の六つの値は結合要素VBElを代表する。従ってこの
結合要素はもっばらロボットR3に対する回転台りの配
置に関係している。
更に回転台りの形状寸法により、第2の補助座標系KS
2が値x=0 、y=0及びz=dl(d+は回転台り
の足の上方の回転リンクの高さである)及び方位角A=
06.B=O’。
2が値x=0 、y=0及びz=dl(d+は回転台り
の足の上方の回転リンクの高さである)及び方位角A=
06.B=O’。
C=0°により第1の補助座標系KSIに対して移動さ
れることにより、第1の補助座標系KSIが座標!21
Y2及びz2を有する補助座標系KS2に到達する。第
2の補助座標系KS2の座標原点で座標軸z2の方向で
の回動が行われるという事実が、補助軸ZAIが挿入さ
れていることで表されている。このことは図面の中でリ
ンクを記号化した二つの開いた三角形と座標X3.Y3
及びz3を有する第3の補助座標系KS3とにより示さ
れている。第3の補助座標系KS3から結合要素VBE
3が出され、この結合要素は回転台りの回転リンクから
その支持体T2までの距離すなわち距1m d tによ
り与えられている。正にこの距Ill d 2だけ第3
の補助座標系KS3から離れて、補助軸座標系ZASが
回転台りの中心に示されている。それに応じて値x=o
、 y=0 。
れることにより、第1の補助座標系KSIが座標!21
Y2及びz2を有する補助座標系KS2に到達する。第
2の補助座標系KS2の座標原点で座標軸z2の方向で
の回動が行われるという事実が、補助軸ZAIが挿入さ
れていることで表されている。このことは図面の中でリ
ンクを記号化した二つの開いた三角形と座標X3.Y3
及びz3を有する第3の補助座標系KS3とにより示さ
れている。第3の補助座標系KS3から結合要素VBE
3が出され、この結合要素は回転台りの回転リンクから
その支持体T2までの距離すなわち距1m d tによ
り与えられている。正にこの距Ill d 2だけ第3
の補助座標系KS3から離れて、補助軸座標系ZASが
回転台りの中心に示されている。それに応じて値x=o
、 y=0 。
z=d2及び方位角A=0°、B=0°、C=00によ
り与えられた結合要素VBE3が存在する。補助軸座標
系ZASは選ばれた実施例において回転台りの回転軸線
上に置かれている。しかしながらこの補助軸座標系ZA
Sが支持体T2の縁に配置されることも可能である。そ
のときはそれに応じて支持体T2の中心からその縁への
別の結合要素VBE4を用いなければならない。
り与えられた結合要素VBE3が存在する。補助軸座標
系ZASは選ばれた実施例において回転台りの回転軸線
上に置かれている。しかしながらこの補助軸座標系ZA
Sが支持体T2の縁に配置されることも可能である。そ
のときはそれに応じて支持体T2の中心からその縁への
別の結合要素VBE4を用いなければならない。
第6図においてもう一度ロボット座標系RO3から補助
軸座標系ZASへの原理的な連結経路が示されている。
軸座標系ZASへの原理的な連結経路が示されている。
その際変換段階順序は結合要素VBE 1 、VBE2
及びVBE3が従属する矢印により示されている。その
際第1、第2及び第3の補助座標系はKSI、KS2及
びKS3により示されている0回転台りのリンクは円に
より記号化された補助軸ZAIで表されている。
及びVBE3が従属する矢印により示されている。その
際第1、第2及び第3の補助座標系はKSI、KS2及
びKS3により示されている0回転台りのリンクは円に
より記号化された補助軸ZAIで表されている。
ロボット座標系から出発して複数の補助軸座標系へ移行
することもまた可能である。このことは例えば相互に無
関係に運動可能な二つの支持体(台)を有する回転傾動
台の場合に有意義である。
することもまた可能である。このことは例えば相互に無
関係に運動可能な二つの支持体(台)を有する回転傾動
台の場合に有意義である。
第1図はこの発明に基づく方法が適用されるような回転
傾動台と協(動するロボットの立面図、第2図はこの発
明に基づく方法が適用されるような運動軌道を示すロボ
ットと回転台上の加工物との平面図、第3図はこの発明
に基づく方法を実施するための装置の一実施例のブロッ
ク線図、第4図は回転台の立面図、第5図は回転台と協
働するロボットの座標系群の説明図、第6図は用いられ
た座標系の反復連結の説明図、第7図はロボットの運動
制御のための従来の方法を示すロボットと加工物との平
面図である。 D、DS・・・加工物支持体、 PiないしP9−−
−有意空間点、 Pi、Pm、Pn*s・補間された
空間点、 R1ないしR3−・・ロボット、
RO3・・争ロボット座標系、VBEIないしVBE3
・・・結合要素、ZAI−・・補助軸、 ZAS@Φ
・補助軸座標系。 I07 IG 1
傾動台と協(動するロボットの立面図、第2図はこの発
明に基づく方法が適用されるような運動軌道を示すロボ
ットと回転台上の加工物との平面図、第3図はこの発明
に基づく方法を実施するための装置の一実施例のブロッ
ク線図、第4図は回転台の立面図、第5図は回転台と協
働するロボットの座標系群の説明図、第6図は用いられ
た座標系の反復連結の説明図、第7図はロボットの運動
制御のための従来の方法を示すロボットと加工物との平
面図である。 D、DS・・・加工物支持体、 PiないしP9−−
−有意空間点、 Pi、Pm、Pn*s・補間された
空間点、 R1ないしR3−・・ロボット、
RO3・・争ロボット座標系、VBEIないしVBE3
・・・結合要素、ZAI−・・補助軸、 ZAS@Φ
・補助軸座標系。 I07 IG 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ロボットの足点に関するロボット座標系が従属する
ロボットの、任意の定められた空間的従属性で加工物支
持体に取り付けられた加工物に対する三次元相対運動の
制御方法で あって、相対運動の軌道が有意空間点により決定可能で
あり、これらの有意空間点の間の部分軌道の等間隔補間
により別の空間点が作られ、ロボット座標系の中の空間
点に相応する参照信号によりロボットの駆動要素が制御
されるような方法において、相対運動の根 底にあり自由に計画可能な送り運動が加工 物支持体(DS、D)とロボット(R2、 R3)の足点との間で行われ、加工物支持体(DS、D
)の任意の点に関する補助軸座標系(x_Z_A_S、
y_Z_A_S、z_Z_A_S)が設けられ、有意空
間点(P7、P8)がこの補助軸座標系(x_Z_A_
S、y_Z_A_S、z_Z_A_S)の中に設定され
、それに基づいて有意空間点(P7、 P8)の間に別の空間点を作るために、部 分軌道の補間が同様にこの補助軸座標系 (x_Z_A_S、y_Z_A_S、z_Z_A_S)
の中で行われ、更にこの補助軸座標系(x_Z_A_S
、y_Z_A_S、z_Z_A_S)の中にあるすべて
の空間点(P7、P8、Pn)が、送り運動を考慮する
変換 条件設定を介して直接にロボット座標系 (x_R_O_S、y_R_O_S、z_R_O_S)
に伝送されることを特徴とするロボットの制御方法。 2)結合要素(VBE1、VBE2、VBE3)と補助
軸(ZA1)とを反復して考慮することにより、変換条
件設定がロボット座標系(x_R_O_S、y_R_O
_S、z_R_O_S)の座標原点から補助軸座標系(
x_Z_A_S、y_Z_A_S、z_Z_A_S)の
座標原点へと行われることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3)反復考慮がオペレータの操作により始動可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲 第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3639235 | 1986-11-17 | ||
| DE3639235.9 | 1986-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136207A true JPH01136207A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=6314135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288260A Pending JPH01136207A (ja) | 1986-11-17 | 1987-11-13 | ロボットの制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0271691B2 (ja) |
| JP (1) | JPH01136207A (ja) |
| AT (1) | ATE68894T1 (ja) |
| DE (1) | DE3774090D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114767A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 回転外部軸を有する産業用ロボットの教示方法およびそれに用いる教示装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2786225B2 (ja) * | 1989-02-01 | 1998-08-13 | 株式会社日立製作所 | 工業用ロボットの制御方法及び装置 |
| FI83175C (fi) * | 1989-09-12 | 1991-06-10 | Aitec Oy | Foerfarande foer banstyrning av en robotcell. |
| FI83176C (fi) * | 1989-09-12 | 1991-06-10 | Aitec Oy | Foerfarande foer styrning av roerelser hos en robot och en styckemanipulator under en robotcells inlaerningsskede. |
| JPH04359302A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-11 | Hitachi Ltd | ロボットの制御方法 |
| JP3306781B2 (ja) * | 1992-12-31 | 2002-07-24 | 株式会社ダイヘン | 産業用ロボットの手動操作による教示制御装置および教示方法 |
| EP1302829B1 (en) | 2001-10-16 | 2008-11-26 | Fanuc Ltd | Numerical controller |
| DE102009014766B4 (de) * | 2009-03-25 | 2012-02-09 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Überlagerte Achsen bei einer Vorrichtung zur Bearbeitung eines Werkstücks mit einem Werkzeug |
| DE102011084412A1 (de) | 2011-10-13 | 2013-04-18 | Kuka Roboter Gmbh | Robotersteuerungsverfahren |
| EP2849016B1 (de) * | 2013-09-17 | 2022-03-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Erstellverfahren für eine von einem Endeffektor abzufahrende Bahn |
| DE102013018417B4 (de) * | 2013-11-04 | 2017-02-23 | Müller Opladen GmbH | Rohrprofilschneidmaschine und Verfahren zum Schneiden einer Kontur |
| DE102015220525B4 (de) | 2015-10-21 | 2023-06-29 | Lufthansa Technik Aktiengesellschaft | Vorrichtung und Verfahren zur Bearbeitung eines Bauteils |
| DE102016013891A1 (de) * | 2016-11-21 | 2018-05-24 | Kuka Roboter Gmbh | Vermessen einer Bewegungsachse eines Roboters |
| CN120552083B (zh) * | 2025-07-30 | 2025-10-17 | 杭州宇树科技股份有限公司 | 一种基于动捕设备的机器人关节控制方法和系统 |
Citations (5)
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| JPS59206905A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-22 | Kobe Steel Ltd | Ptp形ロボツトの作業軌跡教示方法 |
| JPS60193016A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | Toyota Motor Corp | ロボツト装置 |
| JPS60230207A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Kobe Steel Ltd | 工業用ロボツトとポジシヨナの連動制御システム |
| JPS60246407A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Toyoda Mach Works Ltd | 追従式ロボツト装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598380A (en) * | 1984-08-13 | 1986-07-01 | Cincinnati Milacron Inc. | Method and apparatus for controlling manipulator and workpiece positioner |
-
1987
- 1987-11-04 DE DE8787116245T patent/DE3774090D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-04 AT AT87116245T patent/ATE68894T1/de active
- 1987-11-04 EP EP87116245A patent/EP0271691B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-13 JP JP62288260A patent/JPH01136207A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120483A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | 株式会社神戸製鋼所 | ロボツトとポジシヨナの連動制御方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH06114767A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 回転外部軸を有する産業用ロボットの教示方法およびそれに用いる教示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3774090D1 (de) | 1991-11-28 |
| EP0271691B1 (de) | 1991-10-23 |
| ATE68894T1 (de) | 1991-11-15 |
| EP0271691A1 (de) | 1988-06-22 |
| EP0271691B2 (de) | 1998-11-11 |
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