JPS6130388A - ロボツト−コンベアライン・システム - Google Patents

ロボツト−コンベアライン・システム

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Publication number
JPS6130388A
JPS6130388A JP15155184A JP15155184A JPS6130388A JP S6130388 A JPS6130388 A JP S6130388A JP 15155184 A JP15155184 A JP 15155184A JP 15155184 A JP15155184 A JP 15155184A JP S6130388 A JPS6130388 A JP S6130388A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
robot
teaching
workpiece
conveyor
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15155184A
Other languages
English (en)
Inventor
永谷 壽啓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP15155184A priority Critical patent/JPS6130388A/ja
Publication of JPS6130388A publication Critical patent/JPS6130388A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、ワークをコンへアラインで搬送すると共に
、そのコンベアラインの近傍にロボットを配置してその
ロボットによりワークに対して所望の作業を行うように
したロボット−コンベアライン・システムに関する。
「従来の技術」 従来のロボットコンベアライン・システムの一例を第3
図に示す。ワークWはコンベアCにょって作業位置Aに
搬入され、定位置に設置されたロボットRから作業を施
される。作業が終了すると、そのワークWはコンベアC
によって作業位置Aから搬出され、代わりに次のワーク
W′が作業位iAに搬入される。以下、これらが繰り返
される。
[発明が解決しようとする問題点j 第3図に示す従来のロボットコンベアライン・システム
においてロボットRに教示する場合、教示のためのワー
クを作業位置Aに置いて教示を行うのが普通である。
しかし、これによれば教示時間中はコンベアCを生産の
ために使用できなくなるから、生産ラインが止まること
になり、生産性が低下する問題がある。
この発明は、ロボットRへの教示時間中でも、コンベア
Cを生産ラインとして使用できるようにしたロボット−
コンベアライン・システムを提供することを目的とする
「問題点を解決するための手段」 この発明のロボット−コンベアライン・システムは、ワ
ークを作業位置に搬入し搬出するコンベア手段、ワーク
に作業を行うロボット、前記作業位置にあるワークに対
して作業を行うための作業ポジションにロボットを位置
させ且つ前記コンベア手段と干渉しない場所に設定され
た教示位置にある教示用ワークを対象にして教示を受け
るための教示ポジションにロボットを位置させるロボッ
ト移動手段、および前記作業ポジシロンにあるロボット
に対する前記作業位置にあるワークの相対位置と、前記
教示ポジションにあるロボットに対する前記教示位置に
ある教示用ワークの相対位置とに、同一性をもたせるた
めの位置決め手段、を具備して構成される。
「作用」 ロボットへの教示は、ロボット移動手段によってロボッ
トを教示ポジションに移動し、教示用ワークを対象にし
て行う。このときコンベア手段は教示から独立した存在
になるから、生産ラインとして任意に稼働させてもよい
教示が終われば、ロボット移動手段によってロボットを
作業ポジションに移動し、作業位置にあるワークに作業
を行わせる。ロボットとワークの相対位置は、位置決め
手段によって作業時と教示時とで同一とされるから、教
示データをそのまま実作業に活用できる。
「実施例」 以下、図に示す実施例に基づいて、さらに詳説する。こ
こに第1図はこの発明の一実施例のロボット−コンベア
ラインシステムの構成説明図、第2図は他の実施例の構
成説明図である。
第F図に示す実施例のロボット−コンベアラインシステ
ム1は、コンベア2.ロボット3.往復台車4および教
示用ワーク位置決め台5を具備してなっている。
コンベア2は、ワークWを作業位置Aに搬入し搬出する
もので、従来公知のものである。
ロボット3は、従来公知の多関節型ロボットで、往復台
車4」−に載置されている。
往復台+4はコンベア2に対して前後に水平直線移動す
る。前方へ移動してロボット3を作業ポジションA′に
位置さセると、ロボット3の作業空間は作業位WAに対
応するようになり、作業位置へにあるワークWに作業を
行うことができる。
一方、後方に移動してロボット3を教示ポジションB′
に位置させると、その作業空間は、コンベア2と干渉し
ない位置に設定されている教示位置Bに対応するように
なり、この教示位置Bにある教示用ワークTを対象にし
て教示をうけられるようになる。
教示用ワーク位置決め台5は、従来公知のワーク位置決
め治具を利用して構成されているもので、作業(Q ′
FAにあるワークWを往復台車4の移動に対応してシフ
トした如き位置に教示用ワークTを保持する台である。
したがって、作業ポジションA′にあるロボット3に対
する作業位置AにあるワークWの相対位置と、教示ポジ
ションB′にあるロボット3に対する教示位置Bにある
教示用ワークTの相対位置とは、完全に同一となる。
そこでこのロボット−コンベアライン・システム1によ
れば、教示とは独立にコンベア2を動かすことができる
から、教示中でもコンベア2を生産ラインとして稼働さ
すことができる。また、作業を行うロボ・7ト3に対し
、作業時と同一の相対位置にある教示用ワークTを用い
て教示を行うから、教示データについて転送や変換など
の何の処理も行う必要がなく、そのまま作業用に供する
ことができる。
第2図はこの発明の他の実施例を示すもので、このロボ
ット−コンベアライン・システム11は、コンベア12
.ロボット132回転テーブル14および教示用ワーク
位置決め台15を具備してなっている。
一1ンベアエ2およびロボソトエ3ば、上記実施例のシ
ステム1におけると同様に従来公知のものである。
回転テーブル14は、そのトに載置されているロボット
13を、作業ポジションA′と教示ポジションB′のい
ずれかのポジションに回転移動するものである。作業ポ
ジションA′にロボット13を417′ft、させると
、ロボット13の作業空間は作業位WAに対応するよう
になり、一方、教示ポジションB′にロボット13を位
置させると、ロボット13の作業空間は教示位tlに対
応するようになる。この教示位置Bは、コンベア12と
干渉のない位置に設定されている。
教示用ワーク位置決め台15は、作業位WAにあるワー
クWを回転テーブル14の回転に対応してシフトした如
き位置に教示用ワークTを保持する台である。これによ
り、作業ポジションA′にあるロボット13に対する作
業位WAにあるワークWの相対位置と、教示ポジション
B′にあるロボット13に対する教示位WBにある教示
用ワークTの相対位置とは、完全に一致する。
そこでこのロボット−コンベアライン・システム11に
よっても、上記ロボット−コンベアライン・システム1
と同じ効果が得られる。
「発明の効果」 この発明によれば、ワークを作業位置に搬入し搬出する
コンベア手段、ワークに作業を行うロボット、前記作業
位置にあるワ“−りに対して作業を行うための作業ポジ
ションにロボットを位置させ且つ前記コンベア手段と干
渉しない場所に設定された教示位置にある教示用ワーク
を対象にして教示を受けるための教示ポジションにロボ
ットを位置させるロボット移り3手段、ネタよび前記作
業ポジションにあるロボットに対する前記作業位置にあ
るワークの相対位置と、前記教示ポジションにあるロボ
ットに対する前記教示位置にある教示用ワークの相対位
置とに、同一性をもたせるための位置決め手段、を具備
して構成されるロボット−コンベアライン・システムが
提供され、これにより教示時でもコンベアラインを住産
ラインとして使用できるようになるから、生産性の低下
を防止できる効果がある。さらに、教示データの転送や
変換を行う必要がないから、それだけシステムの効率を
向上できるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のロボット−コンベアライ
ンシステムの構成説明図、第2図は他の実施例の構成説
明図、第3図は従来のロボッl−コンー\アラインシス
テムの一例の構成説明図である。 (符号の説明) 1.11・・・ロホソトーコンベアライン・システム2
.12・・・コンベア   3,13・・・ロボット4
・・・往(M台車      14・・・回転テーブル
5.15・・・教示ワーク位置決め台 A・・・作業位i¥       B・・・教示位置A
′・・・作業ポジション  B′・・・教示ポジション
W・・・ワーク       T・・・教示用ワーク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)ワークを作業位置に搬入し搬出するコンベア
    手段、 (b)ワークに作業を行うロボット、 (c)前記作業位置にあるワークに対して作業を行うた
    めの作業ポジションにロボ ットを位置させ且つ前記コンベア手段 と干渉しない場所に設定された教示位 置にある教示用ワークを対象にして教 示を受けるための教示ポジションにロ ボットを位置させるロボット移動手段 、および (d)前記作業ポジションにあるロボットに対する前記
    作業位置にあるワークの相 対位置と、前記教示ポジションにある ロボットに対する前記教示位置にある 教示用ワークの相対位置とに、同一性 をもたせるための位置決め手段、 を具備してなることを特徴とするロボット−コンベアラ
    イン・システム。 2、ロボット移動手段が、往復台車若しくは回転テーブ
    ルである特許請求の範囲第1項記載のロボット−コンベ
    アライン・システム。 3、位置決め手段が、教示用ワークを所定の位置に保持
    する教示用ワーク保持手段である特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載のロボット−コンベアライン・システム
JP15155184A 1984-07-20 1984-07-20 ロボツト−コンベアライン・システム Pending JPS6130388A (ja)

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