JPH01136295A - 取引処理システム - Google Patents
取引処理システムInfo
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- JPH01136295A JPH01136295A JP62294155A JP29415587A JPH01136295A JP H01136295 A JPH01136295 A JP H01136295A JP 62294155 A JP62294155 A JP 62294155A JP 29415587 A JP29415587 A JP 29415587A JP H01136295 A JPH01136295 A JP H01136295A
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Links
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は銀行等の金融機関の店舗おいて実施される取引
処理システムに関するもので、特にカウンタと称する窓
口で顧客の希望する取引を扱う場合の取引処理システム
に関するものである。
処理システムに関するもので、特にカウンタと称する窓
口で顧客の希望する取引を扱う場合の取引処理システム
に関するものである。
現在、金融機関の店舗の窓口で顧客が取引を行う場合、
顧客は自分が希望する取引の必要事項を店舗内に設置さ
れている記帳台で伝票に記入し、その伝票を窓口の係員
に渡して受付けを済ませた後、店舗内のロビーで係員に
よる呼び出しを待つのが一般的である。
顧客は自分が希望する取引の必要事項を店舗内に設置さ
れている記帳台で伝票に記入し、その伝票を窓口の係員
に渡して受付けを済ませた後、店舗内のロビーで係員に
よる呼び出しを待つのが一般的である。
この場合、金融機関側では取引の受付は時に係員が顧客
に番号札を配り、処理順序の整理を行っているが、取引
処理開始までの待ち時間については、係員が経験と勘を
頼りに顧客に伝える程度で、伝えない場合の方が多いの
が現状である。
に番号札を配り、処理順序の整理を行っているが、取引
処理開始までの待ち時間については、係員が経験と勘を
頼りに顧客に伝える程度で、伝えない場合の方が多いの
が現状である。
一方、近時においては金融機関の自動化がより強力に進
められ、その−環として顧客から受付けた伝票の記載内
容を窓口の係員が取引処理装置に入力するという作業を
省くことにより取引時間の短縮を計り、ひいては顧客に
対する取引処理の待ち時間を短くすることを目的として
、電子伝票記帳装置と称する入力装置を顧客自身に操作
させ、希望する取引の必要事項を入力させることで取引
の受付けを行い、入力された事項を窓口の取引処理装置
に転送して取引を行うシステムが提案されているが、こ
の場合にも取引処理開始までの待ち時間が顧客に伝えら
れることはない。
められ、その−環として顧客から受付けた伝票の記載内
容を窓口の係員が取引処理装置に入力するという作業を
省くことにより取引時間の短縮を計り、ひいては顧客に
対する取引処理の待ち時間を短くすることを目的として
、電子伝票記帳装置と称する入力装置を顧客自身に操作
させ、希望する取引の必要事項を入力させることで取引
の受付けを行い、入力された事項を窓口の取引処理装置
に転送して取引を行うシステムが提案されているが、こ
の場合にも取引処理開始までの待ち時間が顧客に伝えら
れることはない。
従って、従来の技術においては以下の問題がある。
[発明が解決しようとする問題点]
すなわち、金融機関の係員が取引を受付けた際に、取引
処理開始までの待ち時間を顧客に伝えても、それは係員
の経験と勘に基づくもので必ずしも正確なものではなく
、外れた場合顧客に非常な不快感を与える恐れがある。
処理開始までの待ち時間を顧客に伝えても、それは係員
の経験と勘に基づくもので必ずしも正確なものではなく
、外れた場合顧客に非常な不快感を与える恐れがある。
また、取引処理開始までの待ち時間を顧客に伝えない場
合は、顧客は自分の取引がいつ行われるか分からない状
態で待ち続けなければならず、心理的に快いものではな
い。
合は、顧客は自分の取引がいつ行われるか分からない状
態で待ち続けなければならず、心理的に快いものではな
い。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、取引を受付ける前あるいは後に、取引処理開始ある
いは終了までの待ち時間を正確に計算してこ顧客に伝え
ることにより、顧客に不快感を与えず、これにより顧客
サービスの向上を計ることができる取引処理システムを
実現することを目的とするものである。
で、取引を受付ける前あるいは後に、取引処理開始ある
いは終了までの待ち時間を正確に計算してこ顧客に伝え
ることにより、顧客に不快感を与えず、これにより顧客
サービスの向上を計ることができる取引処理システムを
実現することを目的とするものである。
上述した目的を達成するため、本発明は顧客の操作によ
り入力されたデータを処理する取引前段処理装置(電子
伝票記帳装置)と、この取引前段処理装置かろ送られる
データに基づいて各種の金融取引の処理を行う取引後段
処理装置(−線端末装置)とを備えた取引処理システム
において、顧客が人力する入力データを格納するベンデ
ィングファイルを有するファイル部と、システムが取り
扱う全ての取引科目について処理待ちの状態にある入力
データの数を記憶する記憶手段と、顧客に対する少なく
とも取引開始までの待ち時間を算出する演算手段と、ガ
イダンス手段を取引前段処理装置に具備したものである
。
り入力されたデータを処理する取引前段処理装置(電子
伝票記帳装置)と、この取引前段処理装置かろ送られる
データに基づいて各種の金融取引の処理を行う取引後段
処理装置(−線端末装置)とを備えた取引処理システム
において、顧客が人力する入力データを格納するベンデ
ィングファイルを有するファイル部と、システムが取り
扱う全ての取引科目について処理待ちの状態にある入力
データの数を記憶する記憶手段と、顧客に対する少なく
とも取引開始までの待ち時間を算出する演算手段と、ガ
イダンス手段を取引前段処理装置に具備したものである
。
上述した構成を有する本発明は、顧客が取引前段処理装
置により希望する取引に必要なデータを入力した後、直
ちに取引後段処理装置で処理できないときは、その入力
されたデータを取引科目及び入力順等の情報を含めてフ
ァイル部のベンディングファイルに格納すると共に、前
記記憶手段における該当取引科目の入力データの数と各
取引科目毎に予め設定された一回当たりの取引処理所要
時間から演算手段によって前記顧客に対する取引開始ま
での待ち時間を算出し、算出された取引開始までの待ち
時間をガイダンス手段により前記顧客に通知する。
置により希望する取引に必要なデータを入力した後、直
ちに取引後段処理装置で処理できないときは、その入力
されたデータを取引科目及び入力順等の情報を含めてフ
ァイル部のベンディングファイルに格納すると共に、前
記記憶手段における該当取引科目の入力データの数と各
取引科目毎に予め設定された一回当たりの取引処理所要
時間から演算手段によって前記顧客に対する取引開始ま
での待ち時間を算出し、算出された取引開始までの待ち
時間をガイダンス手段により前記顧客に通知する。
従って、これによれば従来のように係員の経験と勘に基
づく取引開始までの待ち時間を顧客に伝えるのとは異な
って、正確に取引開始までの待ち時間を顧客に伝えるこ
とが可能となり、また取引を行う全ての顧客に対して取
引開始までの待ち時間を伝えるので、顧客が待たされる
ことによる不快感や不安感を解消することができ、これ
により顧客にたいするサービス向りを計ることが可能と
なる。
づく取引開始までの待ち時間を顧客に伝えるのとは異な
って、正確に取引開始までの待ち時間を顧客に伝えるこ
とが可能となり、また取引を行う全ての顧客に対して取
引開始までの待ち時間を伝えるので、顧客が待たされる
ことによる不快感や不安感を解消することができ、これ
により顧客にたいするサービス向りを計ることが可能と
なる。
以下図面を参照して実#fti例を説明する。
第1図は本発明による取引処理システムの一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図において1は本実施例で取引前段処理装置として用い
られる電子伝票記帳装置、2は取引後段処理装置として
用いられる一線端末装置であり、前記電子伝票記帳装置
1は、入力装置3と、各入力装置3を後述する情報端末
装置等の外部装置に接続する外部装置接続機構4と、主
制御部5と、ファイル部6と、前記主制御部5の支配下
で他の装置間あるいは図示しないオフィスプロセッサ等
とデータ通信を行うための通信機構7等により構成され
、また−線端末装置2は図示しないが電子伝票記帳装置
lから送られてくるデータを受信する受信手段と、紙幣
や硬貨等の現金の入出金処理を行う現金処理機と、小切
手や手形等の証券類及び各種預金の通帳等を処理するた
めの証書通帳類記帳機と、前記受信手段により受信した
データに基づいて現金処理機や証書通帳類記帳機の動作
を制御する制御手段等により構成されている。
られる電子伝票記帳装置、2は取引後段処理装置として
用いられる一線端末装置であり、前記電子伝票記帳装置
1は、入力装置3と、各入力装置3を後述する情報端末
装置等の外部装置に接続する外部装置接続機構4と、主
制御部5と、ファイル部6と、前記主制御部5の支配下
で他の装置間あるいは図示しないオフィスプロセッサ等
とデータ通信を行うための通信機構7等により構成され
、また−線端末装置2は図示しないが電子伝票記帳装置
lから送られてくるデータを受信する受信手段と、紙幣
や硬貨等の現金の入出金処理を行う現金処理機と、小切
手や手形等の証券類及び各種預金の通帳等を処理するた
めの証書通帳類記帳機と、前記受信手段により受信した
データに基づいて現金処理機や証書通帳類記帳機の動作
を制御する制御手段等により構成されている。
ここで入力装置3は、8〜17の要素を備えている。
すなわち、8は顧客のCDカードあるいはI−Dカード
に設けられている磁気ストライプに対して情報の読み取
り及び書き込みを行うカードリーダライタ(カードR/
W)、9は顧客の通帳の磁気ストライプから情報を読み
取るための通帳ストライプリーグ、10は取引のための
情報入力完了後に順番整理用の番号札やカード振込取引
時にレシートに印字を行うレシートプリンタである。
に設けられている磁気ストライプに対して情報の読み取
り及び書き込みを行うカードリーダライタ(カードR/
W)、9は顧客の通帳の磁気ストライプから情報を読み
取るための通帳ストライプリーグ、10は取引のための
情報入力完了後に順番整理用の番号札やカード振込取引
時にレシートに印字を行うレシートプリンタである。
11は表示入力部で、この表示入力部11は伝票フォー
マットや顧客に対する誘導文言あるいは入力文字や入力
イメージ等顧客による取引入力に必要な画面をフォーマ
ット化して表示するフルドツトの液晶デイスプレィによ
る表示部12と、該表示部11と同一分解能を持ちかつ
後述する入力ペン15との静電結合または電磁誘導もし
くは入力ペン15による押圧により顧客の住所や氏名及
び取引科目等を入力させるための透明デジタイザ13と
、前記表示部11と組み合わせて使用する座標変換部と
してのタッチパネル14とにより構成されている。
マットや顧客に対する誘導文言あるいは入力文字や入力
イメージ等顧客による取引入力に必要な画面をフォーマ
ット化して表示するフルドツトの液晶デイスプレィによ
る表示部12と、該表示部11と同一分解能を持ちかつ
後述する入力ペン15との静電結合または電磁誘導もし
くは入力ペン15による押圧により顧客の住所や氏名及
び取引科目等を入力させるための透明デジタイザ13と
、前記表示部11と組み合わせて使用する座標変換部と
してのタッチパネル14とにより構成されている。
尚、この表示入力部11において、文字認識の必要な顧
客の住所及び氏名等の入力には入力ペン15を使用し、
科目選択等は表示部12により取引項目を表示してタッ
チパネル14上から希望項目に指でふれることにより入
力できるようにしてもよい。
客の住所及び氏名等の入力には入力ペン15を使用し、
科目選択等は表示部12により取引項目を表示してタッ
チパネル14上から希望項目に指でふれることにより入
力できるようにしてもよい。
16は印鑑イメージデータの処理を行うための中窓リー
ダ、17は主として主制御部5の指示に従ってこれらの
要素8〜16の入出力の制御を行うための従制御部であ
る。
ダ、17は主として主制御部5の指示に従ってこれらの
要素8〜16の入出力の制御を行うための従制御部であ
る。
一方、前記主制御部5はCPolBと、後述する待ち時
間情報テーブルを持つ記憶手段としての主記憶部19と
、必要に応じて現在時刻を出力するタイマ20と、この
タイマ20の電源である電池21と、この電池21にバ
ックアップされた不揮発性メモリ22と、複数の入力装
置13と接続したインタフ−イス23と、複数の一線端
末装置2と接続したインタフ−イス24と、前記ファイ
ル部6と接続したインタフ−イス25とより成り、CP
U1Bはそれぞれのインタフ−イス23〜25を介して
前記入力装置13及びファイル部6を制御しかつ一線端
末装置2との連動処理を行う機能。
間情報テーブルを持つ記憶手段としての主記憶部19と
、必要に応じて現在時刻を出力するタイマ20と、この
タイマ20の電源である電池21と、この電池21にバ
ックアップされた不揮発性メモリ22と、複数の入力装
置13と接続したインタフ−イス23と、複数の一線端
末装置2と接続したインタフ−イス24と、前記ファイ
ル部6と接続したインタフ−イス25とより成り、CP
U1Bはそれぞれのインタフ−イス23〜25を介して
前記入力装置13及びファイル部6を制御しかつ一線端
末装置2との連動処理を行う機能。
入力文字のパターン認識、及び印影照合等を行う機能を
有すると共に、電子伝票記帳装置1で取扱可能な全ての
科目毎に処理待ちの状態にある入力データの数を前記不
揮発性メモリ22から検索する検索手段、検索した入力
データの数と各取引毎に予め設定された一回当たりの取
引処理所要時間とによって顧客により選択された取引科
目の処理開始時刻、処理終了時刻、処理開始あるいは処
理終了までの待ち時間を算出する演算手段等として働く
ものとなっている。
有すると共に、電子伝票記帳装置1で取扱可能な全ての
科目毎に処理待ちの状態にある入力データの数を前記不
揮発性メモリ22から検索する検索手段、検索した入力
データの数と各取引毎に予め設定された一回当たりの取
引処理所要時間とによって顧客により選択された取引科
目の処理開始時刻、処理終了時刻、処理開始あるいは処
理終了までの待ち時間を算出する演算手段等として働く
ものとなっている。
また、前記ファイル部6は主制御部5の支配下で取引科
目を含む後述する入力データブロックや現在即時に処理
開始可能な空状態の一線端末装置2の装置番号等を格納
する入力ペンディングデータファイル、顧客に対して取
り扱うべき全ての取引科目の伝票フォーマットデータを
格納する伝票フォーマットデータファイル、顧客誘導条
件データを格納する顧客誘導条件データファイル、顧客
の入力操作時に表示部12に表示する各種のガイダンス
文言データを格納するガイダンス文言データファイルと
、これらのデータを読み出したり更新したりするための
手段により構成されている。
目を含む後述する入力データブロックや現在即時に処理
開始可能な空状態の一線端末装置2の装置番号等を格納
する入力ペンディングデータファイル、顧客に対して取
り扱うべき全ての取引科目の伝票フォーマットデータを
格納する伝票フォーマットデータファイル、顧客誘導条
件データを格納する顧客誘導条件データファイル、顧客
の入力操作時に表示部12に表示する各種のガイダンス
文言データを格納するガイダンス文言データファイルと
、これらのデータを読み出したり更新したりするための
手段により構成されている。
第2図は前記主制御部5における不揮発性メモリ22内
に設けられた待ち時間情報テーブルのフォーマット例を
しめす図で、この待ら時間情報テ−プルは図示したよう
に取引科目コード、取引処理所要時間、入力ブロック数
、及び待ち時間をそれぞれ格納するエリアを有し、電子
伝票記帳装置1の電源投入後、科目毎の平均取引時間が
設定されると共に、全科目の入力データブロック数と待
ち時間の初期値“0”が格納される。
に設けられた待ち時間情報テーブルのフォーマット例を
しめす図で、この待ら時間情報テ−プルは図示したよう
に取引科目コード、取引処理所要時間、入力ブロック数
、及び待ち時間をそれぞれ格納するエリアを有し、電子
伝票記帳装置1の電源投入後、科目毎の平均取引時間が
設定されると共に、全科目の入力データブロック数と待
ち時間の初期値“0”が格納される。
第3図は第1図における電子伝票記帳装置1の外観を示
す斜視図で、ここでは4つの入力装置3を一体化して一
台とした例を示しており、この図に見られるように、各
入力装置3のカードR/W8、通帳ストライブリーダ9
、表示入力部11、入力ペン15及び印鑑リード部16
が顧客による操作が可能なように装置表面部に配置され
、そしてこれらに対応してレシートプリンタ10により
印字された番号札またはレシートを放出するための放出
口26が設けられている。
す斜視図で、ここでは4つの入力装置3を一体化して一
台とした例を示しており、この図に見られるように、各
入力装置3のカードR/W8、通帳ストライブリーダ9
、表示入力部11、入力ペン15及び印鑑リード部16
が顧客による操作が可能なように装置表面部に配置され
、そしてこれらに対応してレシートプリンタ10により
印字された番号札またはレシートを放出するための放出
口26が設けられている。
第4図は第1図及び第3図における電子伝票記帳装置1
及び−線端末装置2を含む金融機関の店舗内の装置レイ
アウト例を示す図、第5図は第4図に対応する装置の接
続例を示すブロック図で、第4図に見られるように店舗
内のロビーに電子伝票記帳装置1が配置され、また窓口
を成すハイカウンタとローカウンタにそれぞれ一線端末
装置2が設置されている。
及び−線端末装置2を含む金融機関の店舗内の装置レイ
アウト例を示す図、第5図は第4図に対応する装置の接
続例を示すブロック図で、第4図に見られるように店舗
内のロビーに電子伝票記帳装置1が配置され、また窓口
を成すハイカウンタとローカウンタにそれぞれ一線端末
装置2が設置されている。
27は前記ロビーにいる顧客に対して各種の室内や誘導
を行う顧客誘導装置、28は応接室での取引において各
種の情報を表示するための情報端末装置、29は顧客の
操作により各種の取引を実行する自動取引装置(ATM
) 、30はこれらの −各装置の運用形態等を所定
の権限を持つ役員が指定する操作等を行う役席端末装置
、31は店舗内の装置とセンタとの交信を行うためのゲ
ートウェイである。
を行う顧客誘導装置、28は応接室での取引において各
種の情報を表示するための情報端末装置、29は顧客の
操作により各種の取引を実行する自動取引装置(ATM
) 、30はこれらの −各装置の運用形態等を所定
の権限を持つ役員が指定する操作等を行う役席端末装置
、31は店舗内の装置とセンタとの交信を行うためのゲ
ートウェイである。
第6図は第1図の実施例の動作を示すフローチャートで
、同図N)は電子伝票記帳装ri11におけるデータ入
力時の処理、同図(II)は−線端末装置2から電子伝
票記帳装置1に対して処理終了通知が出された場合の処
理を示している。
、同図N)は電子伝票記帳装ri11におけるデータ入
力時の処理、同図(II)は−線端末装置2から電子伝
票記帳装置1に対して処理終了通知が出された場合の処
理を示している。
第7図は第6図のフローチャートのサブルーチンで、同
図(T)は第6図(1)におけるステップ(Sで示す)
6の処理、同図(II)は第6図(II)ステップ(S
で示す)12の処理である。
図(T)は第6図(1)におけるステップ(Sで示す)
6の処理、同図(II)は第6図(II)ステップ(S
で示す)12の処理である。
次に、この第6図及び第7図と共に第1図〜第5図を用
いて作用を説明する。
いて作用を説明する。
まず、取引を行おうとする顧客は電子伝票記帳装置1の
空いている入力装置3を選び、その表示操作部11のタ
ッチパネル14により希望する取引科目を入力するが、
このとき入力装置3の表示部3には取扱可能な全ての取
引科目と共に、所定のガイダンス文言及び予め定められ
た取引科目、例えば取引頻度が高い取引科目について取
引開始までの待ち時間が初期画面として表示されている
。
空いている入力装置3を選び、その表示操作部11のタ
ッチパネル14により希望する取引科目を入力するが、
このとき入力装置3の表示部3には取扱可能な全ての取
引科目と共に、所定のガイダンス文言及び予め定められ
た取引科目、例えば取引頻度が高い取引科目について取
引開始までの待ち時間が初期画面として表示されている
。
その−例を第8図(1)に示す。
尚、前記取引開始までの待ち時間の算出については後の
説明で明らかにする。
説明で明らかにする。
取引科目が入力されると、その取引科目に対応したガイ
ダンス文言が表示部3に表示される。
ダンス文言が表示部3に表示される。
これにより顧客は表示部12のガイダンスに従い、カー
ドR/W8、通帳ストライプリ・−ダ9、表示入力部1
1、入力ペン15及び印鑑リード部16を操作して、希
望する取引に必要なデータを入力する。
ドR/W8、通帳ストライプリ・−ダ9、表示入力部1
1、入力ペン15及び印鑑リード部16を操作して、希
望する取引に必要なデータを入力する。
これにより電子伝票記帳装置1は第6図N)に示す処理
を実行する。
を実行する。
l1
顧客により入力されたデータは、主制御部5のCPU1
Bによりファイル部6に格納されている伝票フォーマッ
トに基づいて通番、取引科目、リザーブエリア、入力デ
ータ列から成る入力データブロックとして編集され、主
記憶部19に記憶される。
Bによりファイル部6に格納されている伝票フォーマッ
トに基づいて通番、取引科目、リザーブエリア、入力デ
ータ列から成る入力データブロックとして編集され、主
記憶部19に記憶される。
旦l
CPU18はファイル部6指示して入力ペンディングデ
ータファイル内の一線端末装置2の装置番号を検索させ
、その検索結果に基づいて現在空きの状態にある一線端
末装置2が有るか否かを判断して、有る場合はその装置
番号を主記憶部19に格納してS3に、無い場合はS6
に移行する。
ータファイル内の一線端末装置2の装置番号を検索させ
、その検索結果に基づいて現在空きの状態にある一線端
末装置2が有るか否かを判断して、有る場合はその装置
番号を主記憶部19に格納してS3に、無い場合はS6
に移行する。
Σ主
CPU18は前記入力データブロックを主記憶部19か
ら読み出して該当する一線端末装置2に転送し、その後
ファイル部6に指示して入力ペンディングデータファイ
ル内に格納されている該当装置番号をクリアさせる。
ら読み出して該当する一線端末装置2に転送し、その後
ファイル部6に指示して入力ペンディングデータファイ
ル内に格納されている該当装置番号をクリアさせる。
l1
CPU18は前記入力データブロックの取引科目と対応
する取引処理所要時間を不揮発性メモリ22に設定され
ている待ち時間情報テーブルから取り出し、タイマ20
から出力される現在時刻と前記取引処理所要時間から前
記顧客に対する取引終了時刻及び取引終了までの待ち時
間を算出し、その算出結果を前記通番、装置番号、及び
予めファイル部6のガイダンス文言データファイルから
呼び出した所定のガイダンス文言等と共に前記入力装置
3に転送すると共に、主記憶部19の入力データブロッ
クをクリアする。
する取引処理所要時間を不揮発性メモリ22に設定され
ている待ち時間情報テーブルから取り出し、タイマ20
から出力される現在時刻と前記取引処理所要時間から前
記顧客に対する取引終了時刻及び取引終了までの待ち時
間を算出し、その算出結果を前記通番、装置番号、及び
予めファイル部6のガイダンス文言データファイルから
呼び出した所定のガイダンス文言等と共に前記入力装置
3に転送すると共に、主記憶部19の入力データブロッ
クをクリアする。
旦i
入力装置3の従制御部17はCPUI Bから前記の算
出結果1通番、装置番号、ガイダンス文言等を受けると
、レシートプリンタ10に通番を印字させ、それを番号
札として放出口26から顧客に放出させると共に、表示
部12に取引終了時刻と取引終了までの待ち時間、及び
装置番号と所定のガイダンス文言すなわちこその顧客の
取引を行う一線端末装置2がある窓口へ案内するための
文言を表示させる。
出結果1通番、装置番号、ガイダンス文言等を受けると
、レシートプリンタ10に通番を印字させ、それを番号
札として放出口26から顧客に放出させると共に、表示
部12に取引終了時刻と取引終了までの待ち時間、及び
装置番号と所定のガイダンス文言すなわちこその顧客の
取引を行う一線端末装置2がある窓口へ案内するための
文言を表示させる。
これにより顧客は該当する窓口へ赴き、カードや通帳等
をカウンタの係員に渡して取引が終了するのを待つ。
をカウンタの係員に渡して取引が終了するのを待つ。
尚、前記入力装置3は一定時間前記の表示を行った後、
初期状態に戻って次の顧客の入力に備える。
初期状態に戻って次の顧客の入力に備える。
Σ1
CPU18は不揮発性メモリ22の待ち時間情報テーブ
ルの内容を更新する。
ルの内容を更新する。
すなわち、CPU18は第7図(1)の36aに示すよ
うに、該当取引科目の入力データブロック数の値に“1
”を加算して、その加算結果を新たな入力データブロッ
ク数として格納させ、そしてS6bに示すように、該当
取引科目の取引処理所要時間と更新された入力データブ
ロック数の積による時間を算出して、その算出された時
間を新たな待ち時間として格納させる。
うに、該当取引科目の入力データブロック数の値に“1
”を加算して、その加算結果を新たな入力データブロッ
ク数として格納させ、そしてS6bに示すように、該当
取引科目の取引処理所要時間と更新された入力データブ
ロック数の積による時間を算出して、その算出された時
間を新たな待ち時間として格納させる。
Σ工
前記の更新された待ち時間すなわち取引開始までの待ち
時間とタイマ20により出力される現在時刻から取引開
始時刻を算出し、また取引開始までの待ち時間に取引処
理所要時間を加算して取引終了までの待ち時間を算出す
ると共に、この算出した取引終了までの待ち時間とタイ
マー20から出力される現在時刻から取引終了時刻を算
出して、これら取引開始時刻、取引開始までの待ち時間
。
時間とタイマ20により出力される現在時刻から取引開
始時刻を算出し、また取引開始までの待ち時間に取引処
理所要時間を加算して取引終了までの待ち時間を算出す
ると共に、この算出した取引終了までの待ち時間とタイ
マー20から出力される現在時刻から取引終了時刻を算
出して、これら取引開始時刻、取引開始までの待ち時間
。
取引終了時刻、及び取引終了までの待ち時間を前記通番
、待合場所、及び予めファイル部6のガイダンス文言デ
ータファイルから呼び出した所定のガイダンス文言等と
共に前記入力装置3に転送する。
、待合場所、及び予めファイル部6のガイダンス文言デ
ータファイルから呼び出した所定のガイダンス文言等と
共に前記入力装置3に転送する。
人力装置3の従制御部17はCPU1Bから前記の取引
開始時刻、取引開始までの待ち時間、取引終了時刻、取
引終了までの待ち時間9通番、待合場所、ガイダンス文
言等を受けると、レシートプリンタ10に通番を印字さ
せ、それを番号札として放出口26から顧客に放出させ
ると共に、表示部12に前記の各時刻、各待ち時間、及
び待合場所と所定のガイダンス文言すなわちその顧客を
ロビーへ案内するための文言を表示させる。
開始時刻、取引開始までの待ち時間、取引終了時刻、取
引終了までの待ち時間9通番、待合場所、ガイダンス文
言等を受けると、レシートプリンタ10に通番を印字さ
せ、それを番号札として放出口26から顧客に放出させ
ると共に、表示部12に前記の各時刻、各待ち時間、及
び待合場所と所定のガイダンス文言すなわちその顧客を
ロビーへ案内するための文言を表示させる。
その−例を第8(■)に示す。
これにより顧客はロビーへ行き、係員の呼び出しがある
まで待機する。
まで待機する。
この場合も、入力装置3は一定時間前記の表示を行った
後、初期状態に戻って次の顧客の入力に備える。
後、初期状態に戻って次の顧客の入力に備える。
旦1
CPU18は主記憶部19の入力データブロックをファ
イル部6に転送して入力ペンディングデータファイル内
に格納させ、その後主記憶部19の入力データブロック
をクリアする。
イル部6に転送して入力ペンディングデータファイル内
に格納させ、その後主記憶部19の入力データブロック
をクリアする。
以上でデータ入力時の処理が終了する。
一方、−線端末装置2から電子伝票記帳装置lに対して
処理終了通知が出された場合、電子伝票記帳装置1は第
6図(II)に示す処理を実行する。
処理終了通知が出された場合、電子伝票記帳装置1は第
6図(II)に示す処理を実行する。
主制御部5のCPU18は処理終了通知を送ってきた一
線端末装置2の装置番号を主記憶部19に記憶させる。
線端末装置2の装置番号を主記憶部19に記憶させる。
CPU18はファイル部6指示して入力ペンディングデ
ータファイル内の入力データブロックを検索させ、その
検索結果に基づいて現在待ちの状態にある入力データブ
ロックが有るか否かを判断して、有る場合はS12に、
無い場合はS17に移行する。
ータファイル内の入力データブロックを検索させ、その
検索結果に基づいて現在待ちの状態にある入力データブ
ロックが有るか否かを判断して、有る場合はS12に、
無い場合はS17に移行する。
CPU18はファイル部6に指示して入力ペンディング
データファイル内の最初の入力データプロ・7りすなわ
ち一番若い通番を持つ入力データブロックを読み出させ
てこれを主記憶部19に記憶させさせると共に、入力ペ
ンディングデータファイル内の該入力データブロック部
をクリアさせる。
データファイル内の最初の入力データプロ・7りすなわ
ち一番若い通番を持つ入力データブロックを読み出させ
てこれを主記憶部19に記憶させさせると共に、入力ペ
ンディングデータファイル内の該入力データブロック部
をクリアさせる。
S’l 3
CPU1Bは前記入力データブロックを主記憶部19か
ら読み出して該当する一線端末装置2に転送する。
ら読み出して該当する一線端末装置2に転送する。
CPU1Bは不揮発性メモリ22の待ち時間情報テーブ
ルの内容を更新する。
ルの内容を更新する。
すなわち、CPU1Bは第7図(rl)の514aに示
すように、該当取引科目の入力データブロソク数の値か
ら“1”°を減算して、その減算結果を新たな入力デー
タプロツク数として格納させ、そして514bに示すよ
うに、該当取引科目の取引処理所要時間と更新された入
力データブロック数の積による時間を算出して、その算
出された時間を新たな待ち時間として格納させる。
すように、該当取引科目の入力データブロソク数の値か
ら“1”°を減算して、その減算結果を新たな入力デー
タプロツク数として格納させ、そして514bに示すよ
うに、該当取引科目の取引処理所要時間と更新された入
力データブロック数の積による時間を算出して、その算
出された時間を新たな待ち時間として格納させる。
CPU1Bはタイマ20から出力される現在時刻と該当
取引科目の取引処理所要時間から取引終了時刻を算出し
、この取引終了時刻、及び前記取引処理所要時間つまり
取引終了までの待ち時間を前記通番、装置番号、及び予
めファイル部6のガイダンス文言データファイルから呼
び出した所定のガイダンス文言等と共に顧客誘導袋W2
7に転送する。
取引科目の取引処理所要時間から取引終了時刻を算出し
、この取引終了時刻、及び前記取引処理所要時間つまり
取引終了までの待ち時間を前記通番、装置番号、及び予
めファイル部6のガイダンス文言データファイルから呼
び出した所定のガイダンス文言等と共に顧客誘導袋W2
7に転送する。
顧客誘導装置27はCPU18から、前記の取引終了時
刻、取引終了までの待ち時間2通番、装置番号、ガイダ
ンス文言等を受けると、所定のガイダンス文言すなわち
前記通番の番号札を持つ顧客を前記装置番号の一線端末
装置2がある窓口へ案内するための文言を表示すると共
に、前記の取引終了時刻、取引終了までの待ち時間を表
示する。
刻、取引終了までの待ち時間2通番、装置番号、ガイダ
ンス文言等を受けると、所定のガイダンス文言すなわち
前記通番の番号札を持つ顧客を前記装置番号の一線端末
装置2がある窓口へ案内するための文言を表示すると共
に、前記の取引終了時刻、取引終了までの待ち時間を表
示する。
これにより顧客は該当する窓口へ赴き、カードや通帳等
をカウンタの係員に渡して取引が終了するのを待つ。
をカウンタの係員に渡して取引が終了するのを待つ。
尚、顧客誘導装置27は一定時間前記の表示を行った後
、初期状態に戻って次の顧客への案内に備える。
、初期状態に戻って次の顧客への案内に備える。
CPU18は主記憶部19に記憶している装置番号をフ
ァイル部6に転送して入力ペンディングデータファイル
内の順序キューに登録にさせ、その後主記憶部19の前
記装置番号をクリアする。
ァイル部6に転送して入力ペンディングデータファイル
内の順序キューに登録にさせ、その後主記憶部19の前
記装置番号をクリアする。
尚、上述した実施例では顧客に取引開始時刻。
取引開始までの待ち時間、取引終了時刻、取引終了まで
の待ち時間を表示するものとしたが、顧客によるデータ
入力時に取引開始までの待ち時間のみを表示部11に表
示するだけでもよい。
の待ち時間を表示するものとしたが、顧客によるデータ
入力時に取引開始までの待ち時間のみを表示部11に表
示するだけでもよい。
また−り達した実施例では表示部11により取引開始ま
での待ち時間等を文言表示するものとしたが、電子伝票
記1限装置1に音声の出力手段を設けて、この音声の出
力手段により取引開始までの待ち時間等を顧客に通知し
てもよく、さらには表示部11と音声の出力手段の両方
で通知するようにしてもよい。
での待ち時間等を文言表示するものとしたが、電子伝票
記1限装置1に音声の出力手段を設けて、この音声の出
力手段により取引開始までの待ち時間等を顧客に通知し
てもよく、さらには表示部11と音声の出力手段の両方
で通知するようにしてもよい。
以上説明したように本発明は、顧客が取引前段処理装置
により希望する取引に必要なデータを人力した後、直ち
に取引後段処理装置で処理できないときは、その入力さ
れたデータを取引科目及び入力順等の情報を含めてファ
イル部に格納すると共に、前記記憶手段における該当取
引科目の入力データの数と各取引科目毎に予め設定され
た一回当たりの取引処理所要時間から演算手段によって
前記顧客に対する少なくとも取引開始までの待ち時間を
算出し、算出された取引開始までの待ち時間をガイダン
ス手段により前記顧客に通知するようにしている。
により希望する取引に必要なデータを人力した後、直ち
に取引後段処理装置で処理できないときは、その入力さ
れたデータを取引科目及び入力順等の情報を含めてファ
イル部に格納すると共に、前記記憶手段における該当取
引科目の入力データの数と各取引科目毎に予め設定され
た一回当たりの取引処理所要時間から演算手段によって
前記顧客に対する少なくとも取引開始までの待ち時間を
算出し、算出された取引開始までの待ち時間をガイダン
ス手段により前記顧客に通知するようにしている。
従って、これによれば従来のように係員の経験と勘に基
づく取引開始までの待ち時間を顧客に伝えるのとは異な
って、正確に取引開始までの待ち時間を顧客に伝えるこ
とが可能となり、また取引を行う全ての顧客に対して取
引開始までの待ち時間を伝えるので、顧客が待たされる
ことによる不快感や不安感を解消することができ、これ
により顧客にたいするサービス向上を計ることが可能と
なるという効果が得られる。
づく取引開始までの待ち時間を顧客に伝えるのとは異な
って、正確に取引開始までの待ち時間を顧客に伝えるこ
とが可能となり、また取引を行う全ての顧客に対して取
引開始までの待ち時間を伝えるので、顧客が待たされる
ことによる不快感や不安感を解消することができ、これ
により顧客にたいするサービス向上を計ることが可能と
なるという効果が得られる。
また、前記取引開始までの待ち時間と共に、取引開始時
刻、取引終了時刻、及び取引終了までの待ち時間を算出
することもできるので、これらの時刻2時間を同時に顧
客に通知すれば、より一層のサービス向上になるという
利点がある。
刻、取引終了時刻、及び取引終了までの待ち時間を算出
することもできるので、これらの時刻2時間を同時に顧
客に通知すれば、より一層のサービス向上になるという
利点がある。
第1図は本発明による取引処理システムの一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図における不揮発性メモリ
内に設けられた待ち時間情報テーブルのフォーマット例
をしめす図、第3図は第1図における電子伝票記帳装置
の外観を示す斜視図、第4図は金融機関の店舗内の装置
レイアウト例を示す図、第5図は第4図に対応する装置
の接続例を示すブロック図、第6図は第1図の実施例の
動作を示すフローチャート、第7図は第6図のフローヂ
ャ−]・のサブルーチン、第8図は取引開始までの待ち
時間等の表示例を示す図である。 ■ 電子伝票記帳装置 2−線端末装置3 人力装置
5 主制御部6 ファイル部 11
操作表示部18 CPU 19 主
記憶部20 タイマ 22 不揮発性メモリ
27 顧客誘導装置 特許出願人 沖電気工業株式会社
すブロック図、第2図は第1図における不揮発性メモリ
内に設けられた待ち時間情報テーブルのフォーマット例
をしめす図、第3図は第1図における電子伝票記帳装置
の外観を示す斜視図、第4図は金融機関の店舗内の装置
レイアウト例を示す図、第5図は第4図に対応する装置
の接続例を示すブロック図、第6図は第1図の実施例の
動作を示すフローチャート、第7図は第6図のフローヂ
ャ−]・のサブルーチン、第8図は取引開始までの待ち
時間等の表示例を示す図である。 ■ 電子伝票記帳装置 2−線端末装置3 人力装置
5 主制御部6 ファイル部 11
操作表示部18 CPU 19 主
記憶部20 タイマ 22 不揮発性メモリ
27 顧客誘導装置 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、顧客の操作により入力されたデータを処理する取引
前段処理装置と、この取引前段処理装置かろ送られるデ
ータに基づいて各種の金融取引の処理を行う取引後段処
理装置とを備えた取引処理システムにおいて、 顧客によるデータ入力後、直ちに取引後段処理装置で処
理できないとき、その入力されたデータを取引科目及び
入力順等の情報を含めて格納するファイル部と、 システムが取り扱う全ての取引科目について処理待ちの
状態にある入力データの数を記憶する記憶手段と、 この記憶手段における各取引科目の入力データの数と各
取引科目毎に予め設定された一回当たりの取引処理所要
時間とによって入力操作した顧客に対する少なくとも取
引開始までの待ち時間を算出する演算手段と、 この演算手段により算出された少なくとも取引開始まで
の待ち時間を前記顧客に通知するガイダンス手段を取引
前段処理装置に具備したことを特徴とする取引処理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294155A JPH01136295A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 取引処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294155A JPH01136295A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 取引処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136295A true JPH01136295A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17804024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294155A Pending JPH01136295A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 取引処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003123125A (ja) * | 2001-10-10 | 2003-04-25 | Hitachi Ltd | 自動取引装置、窓口サポート用装置及び取引システム |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62294155A patent/JPH01136295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003123125A (ja) * | 2001-10-10 | 2003-04-25 | Hitachi Ltd | 自動取引装置、窓口サポート用装置及び取引システム |
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