JPH01136514A - 物品の取付装置 - Google Patents
物品の取付装置Info
- Publication number
- JPH01136514A JPH01136514A JP62294191A JP29419187A JPH01136514A JP H01136514 A JPH01136514 A JP H01136514A JP 62294191 A JP62294191 A JP 62294191A JP 29419187 A JP29419187 A JP 29419187A JP H01136514 A JPH01136514 A JP H01136514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- article
- spring member
- leaf spring
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物品の取付装置に関し、例えばコンピュータ
ルームの2重床方式の床板にコンセントユニット等の電
気器具を容易に嵌め込み固着できるようにし且つ安定な
固着を可能にした物品の取付装置に関する。
ルームの2重床方式の床板にコンセントユニット等の電
気器具を容易に嵌め込み固着できるようにし且つ安定な
固着を可能にした物品の取付装置に関する。
従来、例えばコンピュータルームの2重床方式の床板等
にコネクタユニットのような電気器具を固着するために
は例えば第5図に示すような取付装置が用いられていた
。即ち、コンセントユニ・ソト等を含む物品本体3に上
フランジ部5と下フランジ部7とを設け、これらの各フ
ランジ部5及び7によってG RC(Glass Re
1nforced Concrete )等で形成され
た床板1に本体3を保持し、下フランジ部7からネジ9
によって床板1を押圧していた。そして、このようにし
て床板1に固着された物品がコンセントユニットである
場合は、第5図矢印で示す方向から電源プラグの挿入等
が可能であり、また本体3の下部からコンセントユニッ
トに配線が行われていた。
にコネクタユニットのような電気器具を固着するために
は例えば第5図に示すような取付装置が用いられていた
。即ち、コンセントユニ・ソト等を含む物品本体3に上
フランジ部5と下フランジ部7とを設け、これらの各フ
ランジ部5及び7によってG RC(Glass Re
1nforced Concrete )等で形成され
た床板1に本体3を保持し、下フランジ部7からネジ9
によって床板1を押圧していた。そして、このようにし
て床板1に固着された物品がコンセントユニットである
場合は、第5図矢印で示す方向から電源プラグの挿入等
が可能であり、また本体3の下部からコンセントユニッ
トに配線が行われていた。
ところが、上記従来例の装置においては、器具を床板に
取付ける場合にネジ9によって床板1に固定する必要が
あるため、器具取付けの際にネジ締めのために床板のコ
ンクリート角板を90度近く立てる必要があり、施工性
が良くないという不都合があった。またた、床板1にネ
ジ止めする場合にネジ9の先端部で床板1を破損する場
合があるという不都合もあった。
取付ける場合にネジ9によって床板1に固定する必要が
あるため、器具取付けの際にネジ締めのために床板のコ
ンクリート角板を90度近く立てる必要があり、施工性
が良くないという不都合があった。またた、床板1にネ
ジ止めする場合にネジ9の先端部で床板1を破損する場
合があるという不都合もあった。
本発明の目的は、このような従来例の装置における問題
点に鑑み、器具を床板等の被取付部材に容易に且つ安定
に取付けできるようにすることにある。
点に鑑み、器具を床板等の被取付部材に容易に且つ安定
に取付けできるようにすることにある。
本発明にかかわる物品の取付装置においては、2つ割り
構造を有する物品を被取付部材に挟着するための第1お
よび第2のフランジ部を備え、−方のフランジ部に前記
被取付部材を押圧するための板バネ部材が係合される凹
部が設けられる。そして、該板バネ部材は、前記物品の
2つ割り構造部材の境界の両側に前記被取付部材と当接
する突出部を有している。また、例えば前記板バネ部材
はその両端に係合水平部を有し、且つ前記一方のフラン
ジ部に設けられた前記四部は更にこの係合水平部が嵌入
される側壁四部を有するように構成することもできる。
構造を有する物品を被取付部材に挟着するための第1お
よび第2のフランジ部を備え、−方のフランジ部に前記
被取付部材を押圧するための板バネ部材が係合される凹
部が設けられる。そして、該板バネ部材は、前記物品の
2つ割り構造部材の境界の両側に前記被取付部材と当接
する突出部を有している。また、例えば前記板バネ部材
はその両端に係合水平部を有し、且つ前記一方のフラン
ジ部に設けられた前記四部は更にこの係合水平部が嵌入
される側壁四部を有するように構成することもできる。
上述の物品の取付装置においては、物品が被取付部材に
対して2つのフランジ部によって挾み込むように取付け
られると共に、一方のフランジ部に設けられた板バネ部
材によって物品の被取付部材に対する安定且つ強固な取
付けが行われる。また、板バネ部材は前記物品の2つ割
り構造部材の境界の両側に突出部を有しており、これら
の突出部が被取付部材に当接するため、がたつきのない
取付けが行われる。
対して2つのフランジ部によって挾み込むように取付け
られると共に、一方のフランジ部に設けられた板バネ部
材によって物品の被取付部材に対する安定且つ強固な取
付けが行われる。また、板バネ部材は前記物品の2つ割
り構造部材の境界の両側に突出部を有しており、これら
の突出部が被取付部材に当接するため、がたつきのない
取付けが行われる。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係わる物品の取付装置を
有する床取付用電気器具を示す。同図の装置は、器具本
体部分を構成する2つの外殻11および13、この本体
部分の上部左右に設けられた上フランジ15、そしてこ
の本体部分の下部左右に設けられた下フランジ部17を
具備している。下フランジ17には四部19が設けられ
、この凹部19には例え゛ ば板バネにより構成された
バネ部材21が係合されている。なお、外殻11および
13内には例えばコンセントユニット、表示ランプユニ
ット、あるいはスイッチユニット等が収納される。また
、28は各外殻11および13内に収納されている例え
ばコンセンユニット等の蓋であり、この蓋23はヒンジ
25の周りに回転し開閉することができる。
有する床取付用電気器具を示す。同図の装置は、器具本
体部分を構成する2つの外殻11および13、この本体
部分の上部左右に設けられた上フランジ15、そしてこ
の本体部分の下部左右に設けられた下フランジ部17を
具備している。下フランジ17には四部19が設けられ
、この凹部19には例え゛ ば板バネにより構成された
バネ部材21が係合されている。なお、外殻11および
13内には例えばコンセントユニット、表示ランプユニ
ット、あるいはスイッチユニット等が収納される。また
、28は各外殻11および13内に収納されている例え
ばコンセンユニット等の蓋であり、この蓋23はヒンジ
25の周りに回転し開閉することができる。
第1図の器具は、例えばコンクリート角板で構成する床
板の切欠きに嵌入固着することができる。
板の切欠きに嵌入固着することができる。
この場合、床板の上面に上フランジ15の下面が当接し
、該床板の下面は下フランジ17に設けたバネ部材21
によって押圧される。これにより、器具を床板に対し安
定且つ強固に固着することが可能となる。また、器具を
床板に嵌め込むだけで固着ができるから、床板を少し持
ち上げるだけで嵌め込みが可能となり器具取付けの施工
性が大幅に向上する。
、該床板の下面は下フランジ17に設けたバネ部材21
によって押圧される。これにより、器具を床板に対し安
定且つ強固に固着することが可能となる。また、器具を
床板に嵌め込むだけで固着ができるから、床板を少し持
ち上げるだけで嵌め込みが可能となり器具取付けの施工
性が大幅に向上する。
第2図は、第1図の装置における下フランジ部17の構
造を示し、また第3図は第2図の下フランジ部17のA
−A線から見た断面を示している。これりの図から明ら
かなように、下フランジ部17の四部19は例えばその
両側壁に側壁凹部27を有する。
造を示し、また第3図は第2図の下フランジ部17のA
−A線から見た断面を示している。これりの図から明ら
かなように、下フランジ部17の四部19は例えばその
両側壁に側壁凹部27を有する。
そして、バネ部材21は例えば板バネによって形成され
、その両端に係合水平部番有している。そして、この係
合水平部が前述の側壁凹部27に嵌入される。これによ
り、バネ部材21が下フランジ部17に確実に固着され
ると共に、バネ部材21は器具本体を組立てた後に嵌め
込むことも容易に可能であり、組立作業性が良好となる
。
、その両端に係合水平部番有している。そして、この係
合水平部が前述の側壁凹部27に嵌入される。これによ
り、バネ部材21が下フランジ部17に確実に固着され
ると共に、バネ部材21は器具本体を組立てた後に嵌め
込むことも容易に可能であり、組立作業性が良好となる
。
第4図(a)および(b)はそれぞれ、第1図の装置に
使用されるバネ部材の一例としての板バネ部材29の形
状を示す側面図および平面図である。これらの図に示さ
れるバネ部材は前述の下フランジ部の側壁凹部に嵌入さ
れる係合水平部31と2つの突出部38を有している。
使用されるバネ部材の一例としての板バネ部材29の形
状を示す側面図および平面図である。これらの図に示さ
れるバネ部材は前述の下フランジ部の側壁凹部に嵌入さ
れる係合水平部31と2つの突出部38を有している。
これらの突出部33はバネ部材29を下フランジ部17
の四部19に嵌め込んだとき各外殻J1および13の境
界を挾んで左右に位置するように設けることが可能であ
り、これにより器具を被取付部材にがたつきなく固着す
ることが可能となる。また、各突出部33は傾斜形状と
なっており器具を被取付部材に容易にすべり嵌合するこ
とができる。更に、必要に応じてバネ部材29の肩部3
5を傾斜形状とすることも可能である。これにより、器
具の被取付部材への嵌込みが一層スムーズに行われる。
の四部19に嵌め込んだとき各外殻J1および13の境
界を挾んで左右に位置するように設けることが可能であ
り、これにより器具を被取付部材にがたつきなく固着す
ることが可能となる。また、各突出部33は傾斜形状と
なっており器具を被取付部材に容易にすべり嵌合するこ
とができる。更に、必要に応じてバネ部材29の肩部3
5を傾斜形状とすることも可能である。これにより、器
具の被取付部材への嵌込みが一層スムーズに行われる。
以上のように、本発明によれば、電気器具のような物品
をフランジ部とバネ部材等とにより被取付部材に嵌合す
るから、ネジ等を使用して固定する場合に比較して、物
品を極めて容易且つ安定的に被取付部材に固着すること
が可能となる。また、物品を被取付部材に取付ける際に
は、床板等の被取付部材を少し持ち上げるだけで取付可
能となり工事の施工性が大幅に向上する。更に、下フラ
ンジ部に設けられるバネ部材の係合部すなわち側壁凹部
は器具本体を構成する各外殻の型の抜き方向と一致し形
成が容易になると共に、バネ部材も器具組立て後に嵌め
込むことが可能となり組立作業性が良好となる。
をフランジ部とバネ部材等とにより被取付部材に嵌合す
るから、ネジ等を使用して固定する場合に比較して、物
品を極めて容易且つ安定的に被取付部材に固着すること
が可能となる。また、物品を被取付部材に取付ける際に
は、床板等の被取付部材を少し持ち上げるだけで取付可
能となり工事の施工性が大幅に向上する。更に、下フラ
ンジ部に設けられるバネ部材の係合部すなわち側壁凹部
は器具本体を構成する各外殻の型の抜き方向と一致し形
成が容易になると共に、バネ部材も器具組立て後に嵌め
込むことが可能となり組立作業性が良好となる。
第1図は、本発明の一実施例に係わる物品の取付装置を
有するフリーアクセス用電気器具を示す斜視図、 第2図は、第1図の装置における下フランジ部の構造を
示す部分的斜視図、 第3図は、第2図A−A線における断面図、第4図(a
)および(b)はそれぞれ、第1図の装置に使用可能な
バネ部材の形状例を示す側面図および平面図、そして、 第5図は、従来の物品の取付装置を示す説明図である。 に床板、3:器具本体、5:上フランジ部、7:下フラ
ンジ部、9:ネジ、11.13:外殻、15:上フラン
ジ部、17:下フランジ部、19:四部、21:バネ部
材、23:蓋、25:ヒンジ、27;側壁凹部、29;
板バネ部材、31:係合水平部、33:突出部、35:
肩部。
有するフリーアクセス用電気器具を示す斜視図、 第2図は、第1図の装置における下フランジ部の構造を
示す部分的斜視図、 第3図は、第2図A−A線における断面図、第4図(a
)および(b)はそれぞれ、第1図の装置に使用可能な
バネ部材の形状例を示す側面図および平面図、そして、 第5図は、従来の物品の取付装置を示す説明図である。 に床板、3:器具本体、5:上フランジ部、7:下フラ
ンジ部、9:ネジ、11.13:外殻、15:上フラン
ジ部、17:下フランジ部、19:四部、21:バネ部
材、23:蓋、25:ヒンジ、27;側壁凹部、29;
板バネ部材、31:係合水平部、33:突出部、35:
肩部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つ割り構造を有する物品を被取付部材に挟着する
ための第1および第2のフランジ部を具備し、一方のフ
ランジ部に前記被取付部材を押圧するための板ばね部材
が係合される凹部を設け、該板ばね部材は前記物品の2
つ割り構造部材の境界の両側に前記被取付部材と当接す
る突出部を有していることを特徴とする物品の取付装置
。 2、前記板ばね部材は両端に係合水平部を有し、かつ前
記凹部はこの係合水平部が嵌入される側壁凹部を有して
いる特許請求の範囲第1項に記載の取付装置。 3、前記板ばね部材の突出部は傾斜形状部を有しており
、前記第1および第2のフランジ部により前記被取付部
材をはさむ如く前記物品を前記被取付部材にすべり嵌入
可能とした特許請求の範囲第2項に記載の取付装置。 4、前記被取付部材は2重床方式の床板であり、前記第
1および第2のフランジ部は該床板をはさむためのそれ
ぞれ上フランジおよび下フランジであり、かつ前記板ば
ね部材は該下フランジに係合されている特許請求の範囲
第1項から第3項までのいずれか1項に記載の取付装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294191A JPH01136514A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 物品の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294191A JPH01136514A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 物品の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136514A true JPH01136514A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17804493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294191A Pending JPH01136514A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 物品の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136514A (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62294191A patent/JPH01136514A/ja active Pending
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