JPH01136531A - 非常用電源装置 - Google Patents
非常用電源装置Info
- Publication number
- JPH01136531A JPH01136531A JP29365787A JP29365787A JPH01136531A JP H01136531 A JPH01136531 A JP H01136531A JP 29365787 A JP29365787 A JP 29365787A JP 29365787 A JP29365787 A JP 29365787A JP H01136531 A JPH01136531 A JP H01136531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- storage battery
- power supply
- voltage
- charging current
- Prior art date
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- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、交流電源通電時は蓄電池を充電し、停電な
どの非常時は蓄電池により非常灯などを駆動する非常用
電源装置に関するものである。
どの非常時は蓄電池により非常灯などを駆動する非常用
電源装置に関するものである。
第3図は例えば実公昭54−44736号公報に示され
た従来の非常用電源装置を示す回路図であり、図におい
て、1は交流電源、2は点検スイッチ、3は停電検出リ
レー、4は充電トランス、5a、5bは整流用ダイオー
ド、6は7の蓄電池の充電電流を制御する抵抗、8は充
電電流検出表示回路で9の抵抗と、1oの発光ダイオー
ドにより構成されている。11は電源装置の負荷である
非常用の白熱灯、12は停電検出リレー3の接点である
。
た従来の非常用電源装置を示す回路図であり、図におい
て、1は交流電源、2は点検スイッチ、3は停電検出リ
レー、4は充電トランス、5a、5bは整流用ダイオー
ド、6は7の蓄電池の充電電流を制御する抵抗、8は充
電電流検出表示回路で9の抵抗と、1oの発光ダイオー
ドにより構成されている。11は電源装置の負荷である
非常用の白熱灯、12は停電検出リレー3の接点である
。
次に動作について説明する。第1図において、常時は、
交流電源1より点検スイッチ2.充電トランス4.整流
用ダイオード5a、5b、抵抗6及び充電電流検出表示
回路8を介して蓄電池7を充電している。
交流電源1より点検スイッチ2.充電トランス4.整流
用ダイオード5a、5b、抵抗6及び充電電流検出表示
回路8を介して蓄電池7を充電している。
停電などの非常時においては、停電検出リレー3により
非常時の検出を行ない、蓄電池7よりリレー接点12を
介して白熱灯11を点灯する。
非常時の検出を行ない、蓄電池7よりリレー接点12を
介して白熱灯11を点灯する。
充電時において蓄電池7の充電電流は、抵抗6と充電電
流検出表示回路8により制御されており、この状態にお
いて発光ダイオード10は発光しており蓄電池7が充電
されていることを表示している。
流検出表示回路8により制御されており、この状態にお
いて発光ダイオード10は発光しており蓄電池7が充電
されていることを表示している。
交流電源1が停電の場合は充電電流が流れないため、発
光ダイオード10は発光せず停電状態を示している。
光ダイオード10は発光せず停電状態を示している。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の非常用電源装置は以上のように構成されているの
で、充電状態の良否のみで蓄電池が寿命などの異常状態
になっても判別できない。このため、蓄電池の良否判定
は、点検スイッチを引き模擬停電をして白熱灯を規定さ
れた時間点灯して点検を行なうか、蓄電池を取り外して
蓄電池の端子電圧を測定する以外有効な方法がなく、非
常用電源装置の保守点検が極めて煩わしいという問題点
があった。
で、充電状態の良否のみで蓄電池が寿命などの異常状態
になっても判別できない。このため、蓄電池の良否判定
は、点検スイッチを引き模擬停電をして白熱灯を規定さ
れた時間点灯して点検を行なうか、蓄電池を取り外して
蓄電池の端子電圧を測定する以外有効な方法がなく、非
常用電源装置の保守点検が極めて煩わしいという問題点
があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、蓄電池の充電状態を表示するとともに、蓄
電池が寿命などで異常になった場合に異常を表示するこ
とができる非常用電源装置を得ることを目的とする。
れたもので、蓄電池の充電状態を表示するとともに、蓄
電池が寿命などで異常になった場合に異常を表示するこ
とができる非常用電源装置を得ることを目的とする。
この発明は、上述のような従来の非常用電源装置に、更
に蓄電池の端子電圧を検出する電圧検出回路と、この電
圧検出回路の検出電圧と予め設定された基準電圧とを比
較する比較回路と、検出電圧が基準電圧より低いときの
比較回路の出力を受けて、充電電流検出回路による表示
の態様を変更させる回路とを設けるものである。
に蓄電池の端子電圧を検出する電圧検出回路と、この電
圧検出回路の検出電圧と予め設定された基準電圧とを比
較する比較回路と、検出電圧が基準電圧より低いときの
比較回路の出力を受けて、充電電流検出回路による表示
の態様を変更させる回路とを設けるものである。
この構成により、蓄電池が寿命などの異常状態になった
とき、充電電流検出表示回路による表示の態様がたとえ
ば連続点灯から点滅点灯に変わり、蓄電池の異常状態が
表示できる。
とき、充電電流検出表示回路による表示の態様がたとえ
ば連続点灯から点滅点灯に変わり、蓄電池の異常状態が
表示できる。
以下、この発明を実施例により説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
図中、1〜12は、第3図の同符号の箇所と同−又は同
等部分である。13は蓄電池の端子電圧を検出する電圧
検出回路、14は基準電圧を発生する基準電圧発生回路
、15は電圧検出回路13の蓄電池端子電圧と基準電圧
発生回路14の基準電圧とを比較する比較回路、16は
比較回路15の出力により充電電流検出表示回路8によ
る表示の態様を変更させる回路であり、この実施例では
、正常時の連続発光から異常時の点滅発光に変更させる
点滅回路である。
等部分である。13は蓄電池の端子電圧を検出する電圧
検出回路、14は基準電圧を発生する基準電圧発生回路
、15は電圧検出回路13の蓄電池端子電圧と基準電圧
発生回路14の基準電圧とを比較する比較回路、16は
比較回路15の出力により充電電流検出表示回路8によ
る表示の態様を変更させる回路であり、この実施例では
、正常時の連続発光から異常時の点滅発光に変更させる
点滅回路である。
次に動作について説明する。第1図の回路において、交
流電源1が通電時は、交流電源1より点検スイッチ2.
充電トランス4.整流ダイオード5a、5b、抵抗6及
び充電電流検出表示回路8と点滅回路16の直列回路を
介して蓄電池7を充電している。
流電源1が通電時は、交流電源1より点検スイッチ2.
充電トランス4.整流ダイオード5a、5b、抵抗6及
び充電電流検出表示回路8と点滅回路16の直列回路を
介して蓄電池7を充電している。
このとき、蓄電池7が正常であれば、蓄電池端子電圧検
出回路130発生電圧があらかじめ基準電圧発生回路1
4の基準電圧より高く設定しであるため、比較回路15
より点滅回路16に出力されず、点滅回路16はON状
態に保たれ、充電電流検出表示回路8中の発光ダイオー
ド10が発光を維持し、蓄電池7が正常に充電されてい
ることを表示する。
出回路130発生電圧があらかじめ基準電圧発生回路1
4の基準電圧より高く設定しであるため、比較回路15
より点滅回路16に出力されず、点滅回路16はON状
態に保たれ、充電電流検出表示回路8中の発光ダイオー
ド10が発光を維持し、蓄電池7が正常に充電されてい
ることを表示する。
蓄電池7が寿命などにより異常になった場合は、蓄電池
端子電圧検出回路13の発生電圧が基準電圧発生回路1
4の基準電圧より低くなり、比較回路15より点滅回路
16に信号を送ることにより、点滅回路16が0N−O
FF動作をする。
端子電圧検出回路13の発生電圧が基準電圧発生回路1
4の基準電圧より低くなり、比較回路15より点滅回路
16に信号を送ることにより、点滅回路16が0N−O
FF動作をする。
充電電流検出表示回路8は点滅回路16と直列に接続さ
れているため、充電電流検出表示回路8中の発光ダイオ
ード10は、点滅回路16の動作に従って、0N−OF
FL/点滅発光をする。よって蓄電池7の異常は、発光
ダイオード10が点滅発光することにより表示される。
れているため、充電電流検出表示回路8中の発光ダイオ
ード10は、点滅回路16の動作に従って、0N−OF
FL/点滅発光をする。よって蓄電池7の異常は、発光
ダイオード10が点滅発光することにより表示される。
交流電源lが停電の場合は充電電流が流れないため、発
光ダイオード10が発光しない。よって、停電時は、発
光ダイオード10が滅状態として表示される。
光ダイオード10が発光しない。よって、停電時は、発
光ダイオード10が滅状態として表示される。
第1図に示した実施例を具体的に構成した回路を第2図
に示す。
に示す。
第2図において、電圧検出回路13は抵抗32.34か
らなる抵抗分圧器を備え、基準電圧発生回路14は定電
圧ダイオード19を備えている。
らなる抵抗分圧器を備え、基準電圧発生回路14は定電
圧ダイオード19を備えている。
点滅回路16は、インバータ22、ダイオード23、イ
ンバータ25.抵抗26.コンデンサ24からなる非安
定マルチバイブレータ、トランジスタ30、ホトカプラ
21を備えている。
ンバータ25.抵抗26.コンデンサ24からなる非安
定マルチバイブレータ、トランジスタ30、ホトカプラ
21を備えている。
次に動作について説明する。
交流電源1が通電時に、蓄電池7が正常であれば、基準
電圧より電圧検出回路13の検出電圧の方が大きく、比
較器15の出力はH、インバータ22の出力はLで、コ
ンデンサ24はダイオード23を介して接地される。よ
って、非安定マルチバイブレータは発振せず、その出力
はHでトランジスタ30は連続ON状態であり、ホトカ
プラ21も連続ONで充電電流検出表示回路8の発光ダ
イオード10は発光を維持する。
電圧より電圧検出回路13の検出電圧の方が大きく、比
較器15の出力はH、インバータ22の出力はLで、コ
ンデンサ24はダイオード23を介して接地される。よ
って、非安定マルチバイブレータは発振せず、その出力
はHでトランジスタ30は連続ON状態であり、ホトカ
プラ21も連続ONで充電電流検出表示回路8の発光ダ
イオード10は発光を維持する。
交流電源1が通電時に、蓄電池7が異常であれば、基準
電圧より電圧検出回路13の検出電圧の方が小さくなり
、比較器の出力はL、インバータ22の出力はHでダイ
オード23は不導通となる。
電圧より電圧検出回路13の検出電圧の方が小さくなり
、比較器の出力はL、インバータ22の出力はHでダイ
オード23は不導通となる。
よって、非安定マルチバイブレータは発振状態となり、
ホトカプラ21は0N−OFFを繰り返し、充電電流検
出回路8の発光ダイオード10は点滅発光して蓄電池7
の異常を表示する。
ホトカプラ21は0N−OFFを繰り返し、充電電流検
出回路8の発光ダイオード10は点滅発光して蓄電池7
の異常を表示する。
交流電源1が停電の場合は、充電電流が零となり充電電
流検出表示回路8の発光ダイオード10には順電圧が印
加されず、滅状態として表示される。
流検出表示回路8の発光ダイオード10には順電圧が印
加されず、滅状態として表示される。
なお、以上の実施例では、表示手段として表示灯を用い
、表示態様として連続点灯2点滅点灯。
、表示態様として連続点灯2点滅点灯。
滅灯を用いているが、この発明はこれに限定されるもの
ではなく、他の表示手段9表示態様でもよい。表示灯と
しては発光ダイオード以外のものも使用できる。
ではなく、他の表示手段9表示態様でもよい。表示灯と
しては発光ダイオード以外のものも使用できる。
また、点滅回路にICを使用した回路を示したが、他の
素子を使用してもよい。
素子を使用してもよい。
更に、負荷として白熱灯を示したが、蛍光灯でも音声発
生装置等の回路であワてもよい。
生装置等の回路であワてもよい。
以上のように、この発明によれば、蓄電池の充電表示だ
けでなく、異常状態も表示手段の動作態様を変えること
により表示するように構成したので、誘導灯などの非常
用電源装置の点検が極めて簡単に行なえるばかりでなく
、点検にあたって電源装置の数量が多くても小人数で行
なえる優れた効果を有するものである。
けでなく、異常状態も表示手段の動作態様を変えること
により表示するように構成したので、誘導灯などの非常
用電源装置の点検が極めて簡単に行なえるばかりでなく
、点検にあたって電源装置の数量が多くても小人数で行
なえる優れた効果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例である非常用電源装置を示
すブロック図、第2図は同実施例の具体的構成を示す回
路図、第3図は従来の非常用電源装置を示す回路図であ
る。 図中、1は交流電源、5a、5bは整流用ダイオード、
7は蓄電池、8は充電電流検出表示回路、13は蓄電池
端子電圧検出回路、14は基準電圧発生回路、15は比
較回路、16は点滅回路、17は充電回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
すブロック図、第2図は同実施例の具体的構成を示す回
路図、第3図は従来の非常用電源装置を示す回路図であ
る。 図中、1は交流電源、5a、5bは整流用ダイオード、
7は蓄電池、8は充電電流検出表示回路、13は蓄電池
端子電圧検出回路、14は基準電圧発生回路、15は比
較回路、16は点滅回路、17は充電回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)蓄電池と、交流電源を整流して該蓄電池を充電す
る充電回路と、充電電流を検出し充電状態を表示する充
電電流検出表示回路と、該蓄電池の端子電圧を検出する
電圧検出回路と、該電圧検出回路の検出電圧と予め設定
された基準電圧とを比較する比較器と、該検出電圧が該
基準電圧より低いときの該比較器の出力を受けて、該充
電電流検出表示回路による表示の態様を変更させる回路
とを備えていることを特徴とする非常用電源装置。 - (2)充電電流検出表示回路による表示の態様変更が連
続点灯から点滅点灯であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の非常用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29365787A JPH01136531A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 非常用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29365787A JPH01136531A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 非常用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136531A true JPH01136531A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17797558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29365787A Pending JPH01136531A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 非常用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244918A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Toyota Motor Corp | 蓄電池収納庫の温度調整装置 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29365787A patent/JPH01136531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244918A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Toyota Motor Corp | 蓄電池収納庫の温度調整装置 |
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