JPH01136680A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH01136680A JPH01136680A JP62295097A JP29509787A JPH01136680A JP H01136680 A JPH01136680 A JP H01136680A JP 62295097 A JP62295097 A JP 62295097A JP 29509787 A JP29509787 A JP 29509787A JP H01136680 A JPH01136680 A JP H01136680A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パチンコ機の改良に関する。
従来の技術
従来、パチンコ機に備えられた表示手段は単純な点灯・
点滅動作を行う表示灯類や7セグメントLED等を利用
したものが多かった。ところが、表示灯類を利用した表
示手段では単一の表示手段で2値的な状態を表示するこ
としかできず、又、7セグメントLEDを利用したもの
にあっても、英数字と幾許かの英文字を表示するに止ま
っていた。従って、スロワ1〜モ 柄合わせ等を行うパチンコ機や役物入玉時に効果表示を
行うパチンコ機にあっては、表示できる図柄が極めて限
定され、又、点灯要素が稀薄に配設されているため、図
柄の動きに連続的な動作を与えることがで、きず表示さ
れる図柄は不連続で静的であって面白味に欠けるという
不満があった。
点滅動作を行う表示灯類や7セグメントLED等を利用
したものが多かった。ところが、表示灯類を利用した表
示手段では単一の表示手段で2値的な状態を表示するこ
としかできず、又、7セグメントLEDを利用したもの
にあっても、英数字と幾許かの英文字を表示するに止ま
っていた。従って、スロワ1〜モ 柄合わせ等を行うパチンコ機や役物入玉時に効果表示を
行うパチンコ機にあっては、表示できる図柄が極めて限
定され、又、点灯要素が稀薄に配設されているため、図
柄の動きに連続的な動作を与えることがで、きず表示さ
れる図柄は不連続で静的であって面白味に欠けるという
不満があった。
発明が解決しようとする問題点
そこで、本発明の目的は、多様な図柄を表示でき、しか
も、表示された図柄を駆動できる表示手段を備えたパチ
ンコ機を提供することにある。
も、表示された図柄を駆動できる表示手段を備えたパチ
ンコ機を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、第1図のブロック図に示すように、所定の表
示データを読込み周期毎に順次読込むデータ読込み手段
aと、データ読込み手段aによって読込まれたデータを
一時記憶するデータ記憶手段すと、前記読込み周期の間
隙においてデータ記憶手段すに記憶されたデータに基づ
きドツトマトリクスLEDの表示出力を前記読込み周期
よりも短い所定周期毎に連続的に切換え制御する切換え
制御手段Cとを備えることにより上記問題点を解決した
。
示データを読込み周期毎に順次読込むデータ読込み手段
aと、データ読込み手段aによって読込まれたデータを
一時記憶するデータ記憶手段すと、前記読込み周期の間
隙においてデータ記憶手段すに記憶されたデータに基づ
きドツトマトリクスLEDの表示出力を前記読込み周期
よりも短い所定周期毎に連続的に切換え制御する切換え
制御手段Cとを備えることにより上記問題点を解決した
。
作 用
データ読込み手段aは読込み周期毎に表示データを順次
読込み、データ記憶手段すに一時記憶する。切換え制御
手段Cは、前記読込み周期の間隙において、上記読込み
周期よりも短い所定周期毎にドツトマトリクスLEDの
表示出力をデータ記憶手段すに記憶されたデータに基づ
き連続的に切換え制御する。
読込み、データ記憶手段すに一時記憶する。切換え制御
手段Cは、前記読込み周期の間隙において、上記読込み
周期よりも短い所定周期毎にドツトマトリクスLEDの
表示出力をデータ記憶手段すに記憶されたデータに基づ
き連続的に切換え制御する。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
パチンコ機の遊戯盤面を示す第2図において、符号1は
大入賞口であり、その下方には天下左右入賞口2,2が
、又、略中央部左右にはそれぞれ左右入賞口3,3が設
けられており、更に、その下方には左右袖入賞口4.4
が設けられている。
大入賞口であり、その下方には天下左右入賞口2,2が
、又、略中央部左右にはそれぞれ左右入賞口3,3が設
けられており、更に、その下方には左右袖入賞口4.4
が設けられている。
又、略中央部左右には風車5,5および6.6が回動自
在に軸支して設けられ、上部左右にはランプ風車7.7
が設けられている。
在に軸支して設けられ、上部左右にはランプ風車7.7
が設けられている。
略中央部に設けられた符号8は各種表示灯を備えた表示
装置である。表示装置8の略中央部には各々ドツトマト
リクスLEDからなる左図柄表示灯Ll、中図柄表示灯
L2.右図柄表示灯し3を備えた図柄表示部9が設けら
れ、その上部略中央部には、大入賞口10.10の開放
中に役物連続作動装置11に入賞したパチンコ玉の数、
即ち、今後実行される大入賞口10.10の開放動作の
回数を表示する連続回数表示灯12が設けられている。
装置である。表示装置8の略中央部には各々ドツトマト
リクスLEDからなる左図柄表示灯Ll、中図柄表示灯
L2.右図柄表示灯し3を備えた図柄表示部9が設けら
れ、その上部略中央部には、大入賞口10.10の開放
中に役物連続作動装置11に入賞したパチンコ玉の数、
即ち、今後実行される大入賞口10.10の開放動作の
回数を表示する連続回数表示灯12が設けられている。
又、上記連続回数表示灯12の左右には、中央第1種始
動口13及び左右第1種始動口14゜14に入賞したパ
チンコ玉の数を最大4個まで表示する記憶数表示灯15
.15.15.15が設けられている。図柄表示部9の
下方に設けられた符号16は大入賞口10.10の開放
中に該入賞口に入賞したパチンコ玉の数を表示する大入
賞口入賞数表示灯である。又、上記各入賞口に入賞玉を
検出する検出スイッチ等が設けられていることは言うま
でもない。
動口13及び左右第1種始動口14゜14に入賞したパ
チンコ玉の数を最大4個まで表示する記憶数表示灯15
.15.15.15が設けられている。図柄表示部9の
下方に設けられた符号16は大入賞口10.10の開放
中に該入賞口に入賞したパチンコ玉の数を表示する大入
賞口入賞数表示灯である。又、上記各入賞口に入賞玉を
検出する検出スイッチ等が設けられていることは言うま
でもない。
なお、タッチスイッチを備えたパチンコ機の打球ハンド
ル、打玉装置、賞玉払い出し装置、効果音を発生する音
声装置等は既に公知であり、又、本発明とは直接関係が
ないので、これら装置に関する説明は省略する。
ル、打玉装置、賞玉払い出し装置、効果音を発生する音
声装置等は既に公知であり、又、本発明とは直接関係が
ないので、これら装置に関する説明は省略する。
次に、この実施例の制御系について簡単に説明する。
制御系の要部を示す第3図において、図示しない打球ハ
ンドルに設けられたタッチスイッチ17は、入力回路1
8を介してCPU19に打球ハンドル操作を検出する信
号を入力するよう接続され、又、中央第1種始動口13
に設けられた中央第1種始動口入玉検出スイッチ20、
左右第1種始動口14.14に設けられた左右第1種始
動口入玉検出スイッチ21,21、役物連続作動装置1
1に設けられた役物連続作動装置入玉検出スイッチ22
、大入賞口10.10に設けられた大入賞口入玉検出ス
イッチ23は各々カウンタ24及び入力回路18を介し
てCPU19に検出信号を入力するよう接続されている
。
ンドルに設けられたタッチスイッチ17は、入力回路1
8を介してCPU19に打球ハンドル操作を検出する信
号を入力するよう接続され、又、中央第1種始動口13
に設けられた中央第1種始動口入玉検出スイッチ20、
左右第1種始動口14.14に設けられた左右第1種始
動口入玉検出スイッチ21,21、役物連続作動装置1
1に設けられた役物連続作動装置入玉検出スイッチ22
、大入賞口10.10に設けられた大入賞口入玉検出ス
イッチ23は各々カウンタ24及び入力回路18を介し
てCPU19に検出信号を入力するよう接続されている
。
又、大入賞口10.10を開閉する大入賞口開放ソレノ
イド25はソレノイド駆動回路26及び出力回路27を
介してCPU19によって駆動制御され、入賞時等に効
果音を発生する音声発生装置28、各表示灯29も出力
回路27を介してCPU19により駆動制御されるよう
接続されている。
イド25はソレノイド駆動回路26及び出力回路27を
介してCPU19によって駆動制御され、入賞時等に効
果音を発生する音声発生装置28、各表示灯29も出力
回路27を介してCPU19により駆動制御されるよう
接続されている。
そして、図柄表示部9に備えられた左図柄表示灯し1.
中図柄表示灯L2.右図柄表示灯L3は表示回路30及
び出力回路27を介してCPU 19ににり駆動制御さ
れるよう接続されている。なお、これら各図柄表示灯1
1〜L3は、第4図に示されるような7行5列のドツト
マトリクスLEDから成り、各行のLED出力と各列の
コモン出ノjを上述のようにしてCPU19により制御
されて、英数字、カタカナその仙各種図柄が表示される
ようになっている。
中図柄表示灯L2.右図柄表示灯L3は表示回路30及
び出力回路27を介してCPU 19ににり駆動制御さ
れるよう接続されている。なお、これら各図柄表示灯1
1〜L3は、第4図に示されるような7行5列のドツト
マトリクスLEDから成り、各行のLED出力と各列の
コモン出ノjを上述のようにしてCPU19により制御
されて、英数字、カタカナその仙各種図柄が表示される
ようになっている。
第3図申付号31は、CPU19の制御プログラム等を
記憶したメモリである。
記憶したメモリである。
以下、ドツトマトリクスLEDから成る図柄表示灯L1
〜L3の駆動制御手段となるCPU19の処理フローヂ
ャートに基づいて、この実施例の作用を説明する。なお
、この実施例は、図柄表示灯し1〜L3に様々な図柄を
変動表示させるようにした一例である。
〜L3の駆動制御手段となるCPU19の処理フローヂ
ャートに基づいて、この実施例の作用を説明する。なお
、この実施例は、図柄表示灯し1〜L3に様々な図柄を
変動表示させるようにした一例である。
CPU19のメイン70−を示す第5図(a)において
、CPU19は電源投入時に初期化され(ステップS1
)制御プログラムに従って処理を開始する。
、CPU19は電源投入時に初期化され(ステップS1
)制御プログラムに従って処理を開始する。
まず、打球ハンドルに設けたタッチスイッチ17がOF
Fであるか否かを判別しくステップS2)、タッチス
イッチ17がONであって遊戯が行われていれば、次に
、パチンコ玉の入玉によって各種入玉検出スイッチがO
Nとなっているかを判別しくステップS3)、入玉が確
認されれば、更に、パチンコ玉が中央第1種始動口13
に入玉した場合に中央第1種始動口入玉検出スイッチ2
0によってセットされるフラグF1がセットされている
か否か、即ち、ステップS3で確認された入玉が中央第
1種始動口13への入玉であった否かくステップS4)
、又、パチンコ玉が左右第1種始動口14.14に入玉
した場合に左右第1種始動口入玉検出スイッチ21.2
1によってセットされるフラグF2がセットされている
か否か、即ち、ステップS3で確認された入玉が左右第
1種始動口14.14への入玉であったか否かを確認す
る(ステップS5)。そして、ステップS4、或いは、
ステップS5でいずれかの第1種始動口への入玉が確認
されると、CPU19は、確認終了処理、即ち、セット
されたフラグF1.F2のリセット処理を実行した後(
ステップS6)、各図柄表示灯し1〜L3の図柄を無作
為に回転させ図柄合わぜを行う図柄変動サブルーチンA
に移行する(ステップ87)。
Fであるか否かを判別しくステップS2)、タッチス
イッチ17がONであって遊戯が行われていれば、次に
、パチンコ玉の入玉によって各種入玉検出スイッチがO
Nとなっているかを判別しくステップS3)、入玉が確
認されれば、更に、パチンコ玉が中央第1種始動口13
に入玉した場合に中央第1種始動口入玉検出スイッチ2
0によってセットされるフラグF1がセットされている
か否か、即ち、ステップS3で確認された入玉が中央第
1種始動口13への入玉であった否かくステップS4)
、又、パチンコ玉が左右第1種始動口14.14に入玉
した場合に左右第1種始動口入玉検出スイッチ21.2
1によってセットされるフラグF2がセットされている
か否か、即ち、ステップS3で確認された入玉が左右第
1種始動口14.14への入玉であったか否かを確認す
る(ステップS5)。そして、ステップS4、或いは、
ステップS5でいずれかの第1種始動口への入玉が確認
されると、CPU19は、確認終了処理、即ち、セット
されたフラグF1.F2のリセット処理を実行した後(
ステップS6)、各図柄表示灯し1〜L3の図柄を無作
為に回転させ図柄合わぜを行う図柄変動サブルーチンA
に移行する(ステップ87)。
第6図(a)に示されるような図柄変動サブルーチンA
に移行したCPUは、まず、メモリ31に書き込まれた
第8図のランダムファイルに示されるように、左図柄表
示灯L1に表示する左図柄Xiの配列を示す変数1.中
図柄表示灯L2に表示する中図柄Yjの配列を示す変数
j、右右図柄表示上3に表示する右図柄Zkの配列を示
す変数kに各々初期値1をセットし、又、第9図に示さ
れるように、各図柄を構成する7行5列の2進データか
ら成る左図柄Xi、中図柄Yj、右図柄Zkの2進デー
タの行を示す変数U、V、Wに各々初期値1をセットす
る(ステップ8201)。
に移行したCPUは、まず、メモリ31に書き込まれた
第8図のランダムファイルに示されるように、左図柄表
示灯L1に表示する左図柄Xiの配列を示す変数1.中
図柄表示灯L2に表示する中図柄Yjの配列を示す変数
j、右右図柄表示上3に表示する右図柄Zkの配列を示
す変数kに各々初期値1をセットし、又、第9図に示さ
れるように、各図柄を構成する7行5列の2進データか
ら成る左図柄Xi、中図柄Yj、右図柄Zkの2進デー
タの行を示す変数U、V、Wに各々初期値1をセットす
る(ステップ8201)。
なお、左図柄Xi、中図柄Yj、右図柄7には、例えば
左図柄×1、即ち、英数字4を表す第9図に示されるよ
うに、7行5列の2進データから成り、第4図に示され
るようなドラ1−マトリクスLEDの縦7行のLED出
力及び横5列のコモン出力を各々の図柄のデータ要素が
1であるときに出力する切換え処理を行うことにより各
図柄表示灯上に点灯表示するようになっている。
左図柄×1、即ち、英数字4を表す第9図に示されるよ
うに、7行5列の2進データから成り、第4図に示され
るようなドラ1−マトリクスLEDの縦7行のLED出
力及び横5列のコモン出力を各々の図柄のデータ要素が
1であるときに出力する切換え処理を行うことにより各
図柄表示灯上に点灯表示するようになっている。
次に、乱数を発生する関数RND#によって、相関関係
のない乱数を3つ作成し、各々の乱数の値を汎用レジス
タR1,R2,R3にセラi〜する(ステップ5202
)。そして、レジスタR1の値に各図柄表示灯の回転時
間を制御するタイマTX、TY、TZの高速回転時にお
ける設定基準値となる値5を加え、更に、レジスタR2
の値に上記のようにして得られたレジスタR1の値を加
え、次に、レジスタR3の値に上記のようにして得られ
たレジスタR2の値を加え、各々の値を各レジスタに記
憶し各図柄表示灯の高速回転時間とする(ステップ52
03)。従って、5〈レジスタR1の値〈レジスタR2
の値〈レジスタR3の値となることは言うまでもない。
のない乱数を3つ作成し、各々の乱数の値を汎用レジス
タR1,R2,R3にセラi〜する(ステップ5202
)。そして、レジスタR1の値に各図柄表示灯の回転時
間を制御するタイマTX、TY、TZの高速回転時にお
ける設定基準値となる値5を加え、更に、レジスタR2
の値に上記のようにして得られたレジスタR1の値を加
え、次に、レジスタR3の値に上記のようにして得られ
たレジスタR2の値を加え、各々の値を各レジスタに記
憶し各図柄表示灯の高速回転時間とする(ステップ52
03)。従って、5〈レジスタR1の値〈レジスタR2
の値〈レジスタR3の値となることは言うまでもない。
次に、左図柄表示灯L1の回転時間を制御するタイマT
XにレジスタR1の値をセットし、中図柄表示灯L2の
回転時間を制御するタイマTYにレジスタR2の値をセ
ットし、右図柄表示灯L3の回転時間を制御するタイマ
TZにレジスタR3の値をセットする(ステップ204
)。
XにレジスタR1の値をセットし、中図柄表示灯L2の
回転時間を制御するタイマTYにレジスタR2の値をセ
ットし、右図柄表示灯L3の回転時間を制御するタイマ
TZにレジスタR3の値をセットする(ステップ204
)。
次に、左図柄表示灯L1のLED出力切換え時間を制御
するタイマtxに高速回転用の切換え時間HXをセット
し、中図柄表示灯L2のLED出力切換え時間を制御す
るタイマtyに高速回転用の切換え時間HYをセットし
、右図柄表示灯L3のLED出力切換え時間を制御する
タイマtzに高速回転用の切換え時間H2をセットする
(ステップ5205)。
するタイマtxに高速回転用の切換え時間HXをセット
し、中図柄表示灯L2のLED出力切換え時間を制御す
るタイマtyに高速回転用の切換え時間HYをセットし
、右図柄表示灯L3のLED出力切換え時間を制御する
タイマtzに高速回転用の切換え時間H2をセットする
(ステップ5205)。
そして、各図柄表示灯の回転時間を制御するタイマTX
、TY、TZ、及び、各図柄表示灯の「ED出力切換え
時間を制御するタイマtx、ty。
、TY、TZ、及び、各図柄表示灯の「ED出力切換え
時間を制御するタイマtx、ty。
tzを同時にスタートさせ(ステップ5206>、直ち
に、左図柄表示灯L1に表示する左図柄Xiの配列を示
す変数i、中図柄表示灯L2に表示する中図柄Yjの配
列を示す変数j、右右図柄表示上3に表示する右図柄Z
kの配列を示す変数にの値に基づいたアドレス指定によ
り、各図柄表示灯に表示する図柄を第8図に示されるよ
うなランダムファイルにアクセスして読み込み(ステッ
プ5207)、左図柄表示灯L1の第1行めに左図柄X
iの第0行めの2進データを表示し、中図柄表示灯L2
の第1行めに中図柄Yjの第V行めの2進データを表示
し、右図柄表示灯L3の第1行めに右図柄Zkの第W行
めの2進データを表示させる(ステップ5208)。な
お、第1回目の処理においてはステップ5201で、i
=1.j=1゜k=1.U=1.v=1.’w=1の値
がセットされているので各図柄表示灯の第1行めには各
々第1番目の図柄の第1行目の2進データが表示される
こととなり、例えば、左図柄表示灯L1の第1行めには
左図柄×1、即ち、英数字「4」を正立させた時の最下
部のデータであるroooloJが表示されることとな
る(第9図参照、なお、第9図に示されるデータ群にお
いては、英数字「4」が転倒されている)。
に、左図柄表示灯L1に表示する左図柄Xiの配列を示
す変数i、中図柄表示灯L2に表示する中図柄Yjの配
列を示す変数j、右右図柄表示上3に表示する右図柄Z
kの配列を示す変数にの値に基づいたアドレス指定によ
り、各図柄表示灯に表示する図柄を第8図に示されるよ
うなランダムファイルにアクセスして読み込み(ステッ
プ5207)、左図柄表示灯L1の第1行めに左図柄X
iの第0行めの2進データを表示し、中図柄表示灯L2
の第1行めに中図柄Yjの第V行めの2進データを表示
し、右図柄表示灯L3の第1行めに右図柄Zkの第W行
めの2進データを表示させる(ステップ5208)。な
お、第1回目の処理においてはステップ5201で、i
=1.j=1゜k=1.U=1.v=1.’w=1の値
がセットされているので各図柄表示灯の第1行めには各
々第1番目の図柄の第1行目の2進データが表示される
こととなり、例えば、左図柄表示灯L1の第1行めには
左図柄×1、即ち、英数字「4」を正立させた時の最下
部のデータであるroooloJが表示されることとな
る(第9図参照、なお、第9図に示されるデータ群にお
いては、英数字「4」が転倒されている)。
次に、CPU19は、左図柄表示灯L1の回転処理が終
了して左図柄xiが確定したことを示すフラグF3がセ
ットされているか否かを確認しくステップ5209>、
左図柄表示灯L1のLED出力切換え時間を制御するタ
イマtxの設定時間が終了しているか否かを確認しくス
テップ5210)、中図柄表示灯L2の回転処理が終了
して中図柄Yjが確定したことを示すフラグF4がセッ
トされているか否かを確認しくステップ8211)、中
図柄表示灯L2のLED出力切換え時間を制御するタイ
マtyの設定時間が終了しているか否かを確認しくステ
ップ5212)、右図柄表示灯L3の回転処理が終了し
て右図柄Zkが確定したことを示すフラグF5がセット
されているか否かを確認しくステップ5213)、右図
柄表示灯L3のLED出力切換え時間を制御するタイマ
tzの設定時間が終了しているか否かを確認しくステッ
プ5214)、フラグF3がセットされているか否かを
確認しくステップ5215)、左図柄表示灯し1の回転
時間を制御するタイマTXの設定゛時間が終了している
か否かを確認しくステップ8216)、フラグF4がセ
ットされているか否かを確認しくステップ5217>、
中図柄表示灯L2の回転時間を制御するタイマTYの設
定時間が終了しているか否かを確認しくステップ521
8)、フラグF5がセットされているか否かを確認しく
ステップ5219)、右図柄表示灯L3の回転時間を制
御するタイマTZの設定時間が終了しているか否かを確
認しくステップ5220)、フラグF5がセットされて
いるか否かを確認するが(ステップ5221)、現段階
においては各フラグは未セットであり、かつ、各タイマ
は設定時間を終了していないので、ステップ5221の
判別処理を終了したCPU19は、次に、ステップ52
22に移行し、この図柄変動サブルーチンAを開始して
から新たにパチンコ玉が中央第1種始動口13に入玉し
た場合にセットされるフラグF1がセットされたか、又
、左右第1種始動口14.1/Iに入賞した場合にセッ
トされるフラグF2がセラ1〜されたかを確認し、いず
れかの第1種始動口への入玉があったか否かを判別し、
いずれかの第1種始動口への入玉があれば、それぞれの
第1種始動口への入玉を一員して引数するカウンタC1
に1を加えていずれかの第1種始動口への入玉があった
ことを記憶した後(ステップ5223)、ステップ20
7に復帰して前回と全く同様の処理を繰り返してループ
を形成する。なお、このループが繰返されている間はデ
ータの書き換えや表示出力の切換えは実行されないので
、各図柄表示灯は同一図柄の同一部分を表示し続りるこ
ととなる。
了して左図柄xiが確定したことを示すフラグF3がセ
ットされているか否かを確認しくステップ5209>、
左図柄表示灯L1のLED出力切換え時間を制御するタ
イマtxの設定時間が終了しているか否かを確認しくス
テップ5210)、中図柄表示灯L2の回転処理が終了
して中図柄Yjが確定したことを示すフラグF4がセッ
トされているか否かを確認しくステップ8211)、中
図柄表示灯L2のLED出力切換え時間を制御するタイ
マtyの設定時間が終了しているか否かを確認しくステ
ップ5212)、右図柄表示灯L3の回転処理が終了し
て右図柄Zkが確定したことを示すフラグF5がセット
されているか否かを確認しくステップ5213)、右図
柄表示灯L3のLED出力切換え時間を制御するタイマ
tzの設定時間が終了しているか否かを確認しくステッ
プ5214)、フラグF3がセットされているか否かを
確認しくステップ5215)、左図柄表示灯し1の回転
時間を制御するタイマTXの設定゛時間が終了している
か否かを確認しくステップ8216)、フラグF4がセ
ットされているか否かを確認しくステップ5217>、
中図柄表示灯L2の回転時間を制御するタイマTYの設
定時間が終了しているか否かを確認しくステップ521
8)、フラグF5がセットされているか否かを確認しく
ステップ5219)、右図柄表示灯L3の回転時間を制
御するタイマTZの設定時間が終了しているか否かを確
認しくステップ5220)、フラグF5がセットされて
いるか否かを確認するが(ステップ5221)、現段階
においては各フラグは未セットであり、かつ、各タイマ
は設定時間を終了していないので、ステップ5221の
判別処理を終了したCPU19は、次に、ステップ52
22に移行し、この図柄変動サブルーチンAを開始して
から新たにパチンコ玉が中央第1種始動口13に入玉し
た場合にセットされるフラグF1がセットされたか、又
、左右第1種始動口14.1/Iに入賞した場合にセッ
トされるフラグF2がセラ1〜されたかを確認し、いず
れかの第1種始動口への入玉があったか否かを判別し、
いずれかの第1種始動口への入玉があれば、それぞれの
第1種始動口への入玉を一員して引数するカウンタC1
に1を加えていずれかの第1種始動口への入玉があった
ことを記憶した後(ステップ5223)、ステップ20
7に復帰して前回と全く同様の処理を繰り返してループ
を形成する。なお、このループが繰返されている間はデ
ータの書き換えや表示出力の切換えは実行されないので
、各図柄表示灯は同一図柄の同一部分を表示し続りるこ
ととなる。
このように形成されたループを実行する間に、ステップ
5210で左図柄表示灯し10LED出力切換え時間を
制御するタイマtxの設定時間が終了したことが確認さ
れると、次に、CPU19は左図柄表示灯L1の第1行
めに表示する左図柄Xiの2進データの行を示す変数U
に1を加え、次の処理で左図柄表示灯L1の第1行めに
表示する2進データの行数Uを算出しくステップ822
′4)、この行数Uが7以下であるか否か、即ち、現在
選択されている左図柄×1の最終行の2進データである
か否かを判別しくステップ5225>、行数Uが7以下
であって表示すべぎ2進データの行が存在すれば、次に
、左図柄表示灯L1のL ED比出力切換えて、これま
で左図柄表示灯1−1に表示されていた2進データを1
行分ずつ下方に送ると共に左図柄表示灯1−1の第1行
めに左図柄Xiの2進データの第0行を表示するための
表示出力切換え処理を実行しくステップ226)、左図
柄表示灯L1のLED出力切換え時間を制御するタイマ
txを再スタートさせた後(ステップ5227)、ステ
ップ8208に復帰して左図柄表示灯L1に左図柄×1
の2進データの第0行を追加表示する。このような、ス
テップ8224〜ステツプ5227に至る処理は、ステ
ップ5210で左図柄表示灯L1のLED出力切換え時
間を制御−16= するタイマt×の設定時間終了が確認される度に実行さ
れて、その都度前回の周期まで左図柄表示灯L1に表示
されていた2進データは1行づつ下方に送られて、左図
柄表示灯L1の第1行めに次の2進データが追加表示さ
れることとなるが、係る処理中、ステップ5225で行
数Uが7を超え1=と判別されると、左図柄Xiを構成
する2進データ全てが左図柄表示灯L1上に表示される
ので、CPUは、次の処理で左図柄表示灯L1の第1行
めに表示する2進データの行数Uを初期値1に再設定し
くステップ5228>、左図柄表示灯1−1に表示する
図柄X1の配列を示す変数1に1を加えて次の左図柄X
1を指定しくステップ5229)、左図柄Xiの配列を
示す変数1の値が13以下であるか否かを判別しくステ
ップ5230)、変数1の値が13以下であって表示す
べき左図柄X1がまだ存在すればステップ8207に復
帰して、次の左図柄x1を読み込み、前回と同様にして
この左図柄Xiを左図柄表示灯L1の上方から下方に送
る処理を左図柄表示灯L1のLED出ノj切替= 17
− え時間を制御するタイマtxの設定時間終了がステップ
5210で確認される度に実行する。係る処理中、ステ
ップ5230で左図柄×1の配列を示す変数iが13を
超えたと判別されると、全ての左図柄Xiが−通り回転
表示されたことになるので、CPUは左図柄xiの配列
を示す変数iを初期値1に再設定しくステップ5231
)、ステップ5207に復帰し再びランダムファイル中
の第1番めの左図柄×1から回転表示を実行づる。
5210で左図柄表示灯し10LED出力切換え時間を
制御するタイマtxの設定時間が終了したことが確認さ
れると、次に、CPU19は左図柄表示灯L1の第1行
めに表示する左図柄Xiの2進データの行を示す変数U
に1を加え、次の処理で左図柄表示灯L1の第1行めに
表示する2進データの行数Uを算出しくステップ822
′4)、この行数Uが7以下であるか否か、即ち、現在
選択されている左図柄×1の最終行の2進データである
か否かを判別しくステップ5225>、行数Uが7以下
であって表示すべぎ2進データの行が存在すれば、次に
、左図柄表示灯L1のL ED比出力切換えて、これま
で左図柄表示灯1−1に表示されていた2進データを1
行分ずつ下方に送ると共に左図柄表示灯1−1の第1行
めに左図柄Xiの2進データの第0行を表示するための
表示出力切換え処理を実行しくステップ226)、左図
柄表示灯L1のLED出力切換え時間を制御するタイマ
txを再スタートさせた後(ステップ5227)、ステ
ップ8208に復帰して左図柄表示灯L1に左図柄×1
の2進データの第0行を追加表示する。このような、ス
テップ8224〜ステツプ5227に至る処理は、ステ
ップ5210で左図柄表示灯L1のLED出力切換え時
間を制御−16= するタイマt×の設定時間終了が確認される度に実行さ
れて、その都度前回の周期まで左図柄表示灯L1に表示
されていた2進データは1行づつ下方に送られて、左図
柄表示灯L1の第1行めに次の2進データが追加表示さ
れることとなるが、係る処理中、ステップ5225で行
数Uが7を超え1=と判別されると、左図柄Xiを構成
する2進データ全てが左図柄表示灯L1上に表示される
ので、CPUは、次の処理で左図柄表示灯L1の第1行
めに表示する2進データの行数Uを初期値1に再設定し
くステップ5228>、左図柄表示灯1−1に表示する
図柄X1の配列を示す変数1に1を加えて次の左図柄X
1を指定しくステップ5229)、左図柄Xiの配列を
示す変数1の値が13以下であるか否かを判別しくステ
ップ5230)、変数1の値が13以下であって表示す
べき左図柄X1がまだ存在すればステップ8207に復
帰して、次の左図柄x1を読み込み、前回と同様にして
この左図柄Xiを左図柄表示灯L1の上方から下方に送
る処理を左図柄表示灯L1のLED出ノj切替= 17
− え時間を制御するタイマtxの設定時間終了がステップ
5210で確認される度に実行する。係る処理中、ステ
ップ5230で左図柄×1の配列を示す変数iが13を
超えたと判別されると、全ての左図柄Xiが−通り回転
表示されたことになるので、CPUは左図柄xiの配列
を示す変数iを初期値1に再設定しくステップ5231
)、ステップ5207に復帰し再びランダムファイル中
の第1番めの左図柄×1から回転表示を実行づる。
なお、中図柄表示灯L2及び右図柄表示灯L3の場合も
、LED出力切換え時間を制御するタイマの設定値と表
示される図柄が異なるのみで、CPU19の処理自体は
上述した左図柄表示灯L1の場合と同様であるので係る
部分のフローチャートの説明は省略する。
、LED出力切換え時間を制御するタイマの設定値と表
示される図柄が異なるのみで、CPU19の処理自体は
上述した左図柄表示灯L1の場合と同様であるので係る
部分のフローチャートの説明は省略する。
このようにして、各図柄表示灯による図柄の高速回転表
示が行われている間に、ステップ8216で左図柄表示
灯L1の回転時間を制御する設定時間の最も短いタイマ
TXが設定値に達したことが確認されると、CPU19
は、ステップ3232に移行して、タイマTXの設定時
間の変更回数を計数するカウンタAの値がOであるか否
かを判別し、カウンタAの値がOであれば、該カウンタ
は初期化されたままの状態で、タイマTXの設定時間の
変更は未だ行われておらず、今回終了したタイマTXの
設定時間はステップ8204で設定された高速回転時間
であるから、次に、回転時間を制御するタイマTXに中
速回転時間NXをセットし、LED出力切換え時間を制
御するタイマtXに中速回転におけるLED出力切換え
時間Nxをセットしくステップ5233) 、タイマT
Xの設定時間の変更回数を計数するカウンタAに1を加
えてタイマTXの設定変更が1回行われたことを記憶し
くステップS 234 >、再びタイマTX及びtxを
スタートさせた後(ステップ5235)、ステップ20
8に復帰して左図柄表示灯L1による中速回転における
左図柄xiの回転表示を高速回転の時と同様にして開始
する。
示が行われている間に、ステップ8216で左図柄表示
灯L1の回転時間を制御する設定時間の最も短いタイマ
TXが設定値に達したことが確認されると、CPU19
は、ステップ3232に移行して、タイマTXの設定時
間の変更回数を計数するカウンタAの値がOであるか否
かを判別し、カウンタAの値がOであれば、該カウンタ
は初期化されたままの状態で、タイマTXの設定時間の
変更は未だ行われておらず、今回終了したタイマTXの
設定時間はステップ8204で設定された高速回転時間
であるから、次に、回転時間を制御するタイマTXに中
速回転時間NXをセットし、LED出力切換え時間を制
御するタイマtXに中速回転におけるLED出力切換え
時間Nxをセットしくステップ5233) 、タイマT
Xの設定時間の変更回数を計数するカウンタAに1を加
えてタイマTXの設定変更が1回行われたことを記憶し
くステップS 234 >、再びタイマTX及びtxを
スタートさせた後(ステップ5235)、ステップ20
8に復帰して左図柄表示灯L1による中速回転における
左図柄xiの回転表示を高速回転の時と同様にして開始
する。
このようにして、左図柄表示灯L1が中速の回転表示を
実行している間に、中図柄表示灯L2の高速回転及び右
図柄表示灯L2の高速回転が順次終了し、ステップ82
18及びステップ5220で確認されることとなるが、
CPU19による処理は上述した左図柄表示灯L1の場
合と同様であるので係る部分のフローチャートの説明は
省略する。
実行している間に、中図柄表示灯L2の高速回転及び右
図柄表示灯L2の高速回転が順次終了し、ステップ82
18及びステップ5220で確認されることとなるが、
CPU19による処理は上述した左図柄表示灯L1の場
合と同様であるので係る部分のフローチャートの説明は
省略する。
このようにして、各図柄表示灯による図柄の中速回転表
示が行われている間に、ステップ8216で左図柄表示
灯L1の回転時間を制御するタイマTXが設定値に達し
たことが再び確認されると、CPU19は、ステップ5
232に移行して、タイマTXの設定時間の変更回数を
計数するカウンタAの値が0であるか否かを判別するが
、カウンタAには中速回転時間をセットした時に1が加
えられており現在の値は1であるから、CPU19はス
テップ8236を介してステップ5237に移行し、回
転時間を制御するタイマTXに低速回転時間LXをセッ
トし、LED出力切換え時間を制御するタイマtxに低
速回転におけるLED出力切換え時間LXをセットしく
ステップ8237)、タイマTXの設定時間の変更回数
を計数するカウンタAに更に1を加えて2度めのタイマ
TXの設定変更が行われたことを記憶しくステップ52
34)、再びタイマTX及びtxをスタートさせた後(
ステップ5235)、ステップ208に復帰して左図柄
表示灯L1による低速回転における左図柄Xiの回転表
示を中速回転の時と同様にして開始する。
示が行われている間に、ステップ8216で左図柄表示
灯L1の回転時間を制御するタイマTXが設定値に達し
たことが再び確認されると、CPU19は、ステップ5
232に移行して、タイマTXの設定時間の変更回数を
計数するカウンタAの値が0であるか否かを判別するが
、カウンタAには中速回転時間をセットした時に1が加
えられており現在の値は1であるから、CPU19はス
テップ8236を介してステップ5237に移行し、回
転時間を制御するタイマTXに低速回転時間LXをセッ
トし、LED出力切換え時間を制御するタイマtxに低
速回転におけるLED出力切換え時間LXをセットしく
ステップ8237)、タイマTXの設定時間の変更回数
を計数するカウンタAに更に1を加えて2度めのタイマ
TXの設定変更が行われたことを記憶しくステップ52
34)、再びタイマTX及びtxをスタートさせた後(
ステップ5235)、ステップ208に復帰して左図柄
表示灯L1による低速回転における左図柄Xiの回転表
示を中速回転の時と同様にして開始する。
このようにして、左図柄表示灯L1が低速の回転表示を
実行している間に、中図柄表示灯L2の中速回転及び右
図柄表示灯L3の中速回転が順次終了し、ステップ82
18及びステップ5220で確認されることとなるが、
CPL119による処理は上述した左図柄表示灯L1の
場合と同様であるのでかかる部分のフローチャートの説
明は省略する。
実行している間に、中図柄表示灯L2の中速回転及び右
図柄表示灯L3の中速回転が順次終了し、ステップ82
18及びステップ5220で確認されることとなるが、
CPL119による処理は上述した左図柄表示灯L1の
場合と同様であるのでかかる部分のフローチャートの説
明は省略する。
このようにして、各図柄表示灯による図柄の低速回転表
示が行われている間に、ステップ8216で左図柄表示
灯L1の回転時間を制御するタイマTXが設定値に達し
たことが再度確認されると、CPU19は、ステップ5
232に移行して、タイマTXの設定時間の変更回数を
計数するカウンタAの値がOであるか否かを判別するが
、カウンタAには低速回転時間をセットした時に1が加
えられており現在の値は2であるから、CPU19はス
テップ$236を介してステップ8238に移行し、左
図柄表示灯L1の回転処理が全て終了したことを示すフ
ラグF3をセットし、この時左図柄表示灯L1に左図柄
Xiの第何行めまでの2進データが表示されていたかを
行数を示す変数Uの値によって確認し、変数Uの値が4
以下であるか否かを判別しくステップ5239) 、変
数Uの値が4以下であれば左図柄Xiは左図柄表示灯L
1に半分以上表示されていないので、回転処理終了時に
おける左図柄を前回表示されていた左図柄×1−1であ
るとしくステップ5240)、又、変数Uの値が4より
も大きければ左図柄Xiは左図柄表示灯L1に半分以上
表示されているので、回転終了時における左図柄をxi
であるとする。
示が行われている間に、ステップ8216で左図柄表示
灯L1の回転時間を制御するタイマTXが設定値に達し
たことが再度確認されると、CPU19は、ステップ5
232に移行して、タイマTXの設定時間の変更回数を
計数するカウンタAの値がOであるか否かを判別するが
、カウンタAには低速回転時間をセットした時に1が加
えられており現在の値は2であるから、CPU19はス
テップ$236を介してステップ8238に移行し、左
図柄表示灯L1の回転処理が全て終了したことを示すフ
ラグF3をセットし、この時左図柄表示灯L1に左図柄
Xiの第何行めまでの2進データが表示されていたかを
行数を示す変数Uの値によって確認し、変数Uの値が4
以下であるか否かを判別しくステップ5239) 、変
数Uの値が4以下であれば左図柄Xiは左図柄表示灯L
1に半分以上表示されていないので、回転処理終了時に
おける左図柄を前回表示されていた左図柄×1−1であ
るとしくステップ5240)、又、変数Uの値が4より
も大きければ左図柄Xiは左図柄表示灯L1に半分以上
表示されているので、回転終了時における左図柄をxi
であるとする。
そして、再びステップ5207に復帰して左図柄Xi或
いは左図柄×1−1、即ち、確定された左図柄を読み出
して、この図柄を左図柄表示灯L1に完全な形で表示し
て確定した図柄を表示する。
いは左図柄×1−1、即ち、確定された左図柄を読み出
して、この図柄を左図柄表示灯L1に完全な形で表示し
て確定した図柄を表示する。
なお、左図柄表示灯L1の図柄確定によって左図柄表示
灯L1の回転表示が終了したことを示すフラグF3がセ
ットされているので、ステップ$210の判別処理は左
図柄表示灯L1の図柄確定以降バイパスされることとな
り、確定された左図柄は確実に保持される。
灯L1の回転表示が終了したことを示すフラグF3がセ
ットされているので、ステップ$210の判別処理は左
図柄表示灯L1の図柄確定以降バイパスされることとな
り、確定された左図柄は確実に保持される。
このようにして、左図柄表示灯L1の図柄が確定した後
、中図柄表示灯L2の低速回転及び右図柄表示灯L3の
低速回転が順次終了し、ステップ8218及びステップ
5220で確認された後、各々の図柄が確定されること
となるが、CPU 19による処理は上述した左図柄表
示灯L1の場合と同様であるのでかかる部分のフローチ
ャートの説明は省略する。なお、中図柄表示灯L2の図
柄が確定するとフラグF4がセラ1−され、右図柄表示
灯L3の図柄が確定するとフラグF5がセットされる。
、中図柄表示灯L2の低速回転及び右図柄表示灯L3の
低速回転が順次終了し、ステップ8218及びステップ
5220で確認された後、各々の図柄が確定されること
となるが、CPU 19による処理は上述した左図柄表
示灯L1の場合と同様であるのでかかる部分のフローチ
ャートの説明は省略する。なお、中図柄表示灯L2の図
柄が確定するとフラグF4がセラ1−され、右図柄表示
灯L3の図柄が確定するとフラグF5がセットされる。
そして、右図柄表示灯L3の図柄が確定した後、ステッ
プ5207−ステップ8208−ステップ5209〜ス
テツプ5211−ステップ5213−ステップ5215
−ステップ5217−ステップ5219−ステップ52
21の判別処理を実行したCPUは、第5図(a)に示
されるようなメインフローのステップS8に復帰する。
プ5207−ステップ8208−ステップ5209〜ス
テツプ5211−ステップ5213−ステップ5215
−ステップ5217−ステップ5219−ステップ52
21の判別処理を実行したCPUは、第5図(a)に示
されるようなメインフローのステップS8に復帰する。
そして、図柄変動サブルーチンAで確定された左図柄表
示灯L1の値Xと中図柄表示灯L2の値Yと右図柄表示
灯L3の値Zを比較しくステップS8)、すべての値が
同一でなければ、次にステップS9に移行して、図柄変
動サブルーチンAを実行中にそれぞれの第1種始動口に
入玉したパチンコ玉の数を記憶したカウンタC1の値が
3以下であるか否かを判別し、カウンタC1の値が3を
超えている場合には、改めてカウンタc1に限界値3を
セットする(ステップS10)。次に、図柄変動サブル
ーチンAの実行回数を計数するカウンタに1に1を加え
て図柄変動サブルーチンAが1回実行されたことを記憶
しくステップ511)、次に、図柄変動サブルーチンA
の実行回数を計数するカウンタに1の値と図柄変動サブ
ルーチンAを実行中にそれぞれの第1種始動口に入玉し
たパチンコ玉の数を記憶したカウンタC1の値とを比較
し、図柄変動サブルーチンAの実行回数を計数するカウ
ンタに1の値が図柄変動サブルーチンAを実行中にそれ
ぞれの第1種始動口に入玉したパチンコ玉の数を記憶し
たカウンタC1の値以下であれば、再びステップS7に
移行して図柄変動サブルーチンAを実行する。なお、こ
のようにして図柄変動ザブルーチンAを再度実行中に、
それぞれの第1種始動口にパチンコ玉が入玉した場合は
図柄変動サブルーチンAのステップ8222〜ステツプ
5223でカウンタC1の値が更新されることとなるが
、カウンタC1の値が3を超えた場合は図柄変動サブル
ーチンAを終了後メインフローのステップ89〜ステツ
プS10における処理で改めて限界値3に設定される一
方、図柄変動サブルーチンAの実行回数を計数するカウ
ンタに1の値はステップ811で常時積算されてゆくの
で、= 25− 図柄変動ザブルーチンAの実行回数は第1回めのいずれ
かの第1種始動口への入玉から数えて4回以上繰り返さ
れることはない。
示灯L1の値Xと中図柄表示灯L2の値Yと右図柄表示
灯L3の値Zを比較しくステップS8)、すべての値が
同一でなければ、次にステップS9に移行して、図柄変
動サブルーチンAを実行中にそれぞれの第1種始動口に
入玉したパチンコ玉の数を記憶したカウンタC1の値が
3以下であるか否かを判別し、カウンタC1の値が3を
超えている場合には、改めてカウンタc1に限界値3を
セットする(ステップS10)。次に、図柄変動サブル
ーチンAの実行回数を計数するカウンタに1に1を加え
て図柄変動サブルーチンAが1回実行されたことを記憶
しくステップ511)、次に、図柄変動サブルーチンA
の実行回数を計数するカウンタに1の値と図柄変動サブ
ルーチンAを実行中にそれぞれの第1種始動口に入玉し
たパチンコ玉の数を記憶したカウンタC1の値とを比較
し、図柄変動サブルーチンAの実行回数を計数するカウ
ンタに1の値が図柄変動サブルーチンAを実行中にそれ
ぞれの第1種始動口に入玉したパチンコ玉の数を記憶し
たカウンタC1の値以下であれば、再びステップS7に
移行して図柄変動サブルーチンAを実行する。なお、こ
のようにして図柄変動ザブルーチンAを再度実行中に、
それぞれの第1種始動口にパチンコ玉が入玉した場合は
図柄変動サブルーチンAのステップ8222〜ステツプ
5223でカウンタC1の値が更新されることとなるが
、カウンタC1の値が3を超えた場合は図柄変動サブル
ーチンAを終了後メインフローのステップ89〜ステツ
プS10における処理で改めて限界値3に設定される一
方、図柄変動サブルーチンAの実行回数を計数するカウ
ンタに1の値はステップ811で常時積算されてゆくの
で、= 25− 図柄変動ザブルーチンAの実行回数は第1回めのいずれ
かの第1種始動口への入玉から数えて4回以上繰り返さ
れることはない。
そして、図柄変動サブルーチンAで確定された左図柄表
示L2の値Yと右図柄表示灯L3の値Zの値が全て同一
であるとステップS8で確認されると、CPU19は、
大入賞口開放ソレノイド25をONLで大入賞口10.
10を開放しくステップ513)、大入賞口10.10
の開放時間を制御するタイマT1をスタートさせ(ステ
ップ514)、各種表示灯29及び効果音を発生する音
声装置28をONl、、、(ステップ515)、図柄変
動処理サブルーチンBに移行する。なお、この実施例で
は、各図柄表示灯の図柄が合致して大入賞口10.10
が開放された効果表示を上記サブルーチンで行い、「ヤ
ッタネ!大当り」の文字列を各図柄表示灯の右から左に
向けて移動表示した後、1大当り」の文字を静的に表示
させるようにしている。
示L2の値Yと右図柄表示灯L3の値Zの値が全て同一
であるとステップS8で確認されると、CPU19は、
大入賞口開放ソレノイド25をONLで大入賞口10.
10を開放しくステップ513)、大入賞口10.10
の開放時間を制御するタイマT1をスタートさせ(ステ
ップ514)、各種表示灯29及び効果音を発生する音
声装置28をONl、、、(ステップ515)、図柄変
動処理サブルーチンBに移行する。なお、この実施例で
は、各図柄表示灯の図柄が合致して大入賞口10.10
が開放された効果表示を上記サブルーチンで行い、「ヤ
ッタネ!大当り」の文字列を各図柄表示灯の右から左に
向けて移動表示した後、1大当り」の文字を静的に表示
させるようにしている。
第7図に示されような図柄変動処理サブルーチンBに移
行したCPU19は、まず、第8図のランダムファイル
に示されるような、各図柄表示灯に表示する移動図柄M
の配列を示す変数ρに初期値1をセットし、又、第10
図に示されるようにLEDのマトリクスに対応する7行
5列の2進データから成る移動図柄の2進データの列を
示す変数Qに初期値1をセットしくステップ83.01
)、各図柄表示灯のLEDコモン出力の切換え時間を制
御するタイマT2をスタートさせ(ステップ5302)
、左図柄表示灯L1に表示する移動図柄Mi)、中図柄
表示灯L2に表示する移動図柄M(ll+1)、右図柄
表示灯L3に表示する移動図柄M(ll+2)を第8図
に示されるようなランダムファイルに変数gの値に基づ
きアクセスして読込み(ステップ5303)、左図柄表
示灯L1の第5列めに上記移動図柄M(9)の第0列め
の2進データを表示し、中図柄表示灯L2の第5列めに
上記移動図柄M(β+1)の第0列めの2進データを表
示し、右図柄表示灯L3の第5列めに上記移動図柄M(
β+2)の第0列めの2進デー夕を表示させる(ステッ
プ5304)。なお、第1回目の処理においてはステッ
プ5301で1.1! =1.Q=1の値がセットされ
ているので各図柄表示灯の第5列めには各々第1番目の
移動図柄M1.第2番目の移動図柄M2.第3番目の移
動図柄M3の第1列目の2進データが表示されて、左図
柄表示灯L1及び中図柄表示灯L2の表示出力はブラン
クとなり、右図柄表示灯L3の第5列めにのみ第3番目
の移動図柄M3の第1列目の2進データが表示されるこ
ととなる。なお、第10図は移動図柄M3、即ち、カタ
カナの「ヤ」を示す2進データである。
行したCPU19は、まず、第8図のランダムファイル
に示されるような、各図柄表示灯に表示する移動図柄M
の配列を示す変数ρに初期値1をセットし、又、第10
図に示されるようにLEDのマトリクスに対応する7行
5列の2進データから成る移動図柄の2進データの列を
示す変数Qに初期値1をセットしくステップ83.01
)、各図柄表示灯のLEDコモン出力の切換え時間を制
御するタイマT2をスタートさせ(ステップ5302)
、左図柄表示灯L1に表示する移動図柄Mi)、中図柄
表示灯L2に表示する移動図柄M(ll+1)、右図柄
表示灯L3に表示する移動図柄M(ll+2)を第8図
に示されるようなランダムファイルに変数gの値に基づ
きアクセスして読込み(ステップ5303)、左図柄表
示灯L1の第5列めに上記移動図柄M(9)の第0列め
の2進データを表示し、中図柄表示灯L2の第5列めに
上記移動図柄M(β+1)の第0列めの2進データを表
示し、右図柄表示灯L3の第5列めに上記移動図柄M(
β+2)の第0列めの2進デー夕を表示させる(ステッ
プ5304)。なお、第1回目の処理においてはステッ
プ5301で1.1! =1.Q=1の値がセットされ
ているので各図柄表示灯の第5列めには各々第1番目の
移動図柄M1.第2番目の移動図柄M2.第3番目の移
動図柄M3の第1列目の2進データが表示されて、左図
柄表示灯L1及び中図柄表示灯L2の表示出力はブラン
クとなり、右図柄表示灯L3の第5列めにのみ第3番目
の移動図柄M3の第1列目の2進データが表示されるこ
ととなる。なお、第10図は移動図柄M3、即ち、カタ
カナの「ヤ」を示す2進データである。
そして、各LEDコモン出力の切換え時間を制御するタ
イマT2の設定時間が終了したことがステップ5305
で確認されると、次に、CPU19は各々の図柄表示灯
の第5列めに表示する移動図柄の2進データの列を示す
変数Qに1を加え、次の処理で図柄表示灯の第5列めに
表示する2進データの列数Qを算出しくステップ530
6)、この列数Qが5以下であるか否か、即ち、現在選
択されている移動図柄の最終列の2進データであるか否
かを判別しくステップ5307)、列数Qが5以下であ
って表示すべき2進データの列が存在すれば、次に、各
図柄表示灯のLLEDコモン出力を切換えて、これまで
各図柄表示に表示されていた2進データを1列分ずつ左
方に送ると共に各図柄表示灯の第5列めに移動図柄の2
進データの第0列を表示するための表示出力切換え処理
を実行しくステップ8308)、各LEDコモン出力の
切換え時間を制御するタイマT2を再スタートさせた後
(ステップ$309)、ステップ5304に復帰して各
図柄表示灯の各々の移動図柄に2進データの第0列を追
加表示する。このような゛、ステップ8304〜ステツ
プS’309に至る処理は、ステップ5305で各LE
Dコモン出力の切換え時間を制御するタイマT2の設定
時間終了が確認される度に実行されて、その都度前回の
周期まで各図柄表示灯に表示されていた2進データは1
列づつ左方に送られて、各図柄表示灯の第5列めに次の
2進データが追加表示されることとなるが、かかる処理
中、ステップ8307で列数Qが5を超えたと判別され
ると、移動図柄を構成する2進データ全てが各図柄表示
灯上に表示されるので、CPU19は、次の処理で図柄
表示灯の第5列めに表示する2進データの列数Qを初期
値1に再設定しくステップS310) 、各図柄表示灯
に表示する移動図柄の配列を示す変数1に1を加えて各
図柄表示灯に表示する次の移動図柄M(β)。
イマT2の設定時間が終了したことがステップ5305
で確認されると、次に、CPU19は各々の図柄表示灯
の第5列めに表示する移動図柄の2進データの列を示す
変数Qに1を加え、次の処理で図柄表示灯の第5列めに
表示する2進データの列数Qを算出しくステップ530
6)、この列数Qが5以下であるか否か、即ち、現在選
択されている移動図柄の最終列の2進データであるか否
かを判別しくステップ5307)、列数Qが5以下であ
って表示すべき2進データの列が存在すれば、次に、各
図柄表示灯のLLEDコモン出力を切換えて、これまで
各図柄表示に表示されていた2進データを1列分ずつ左
方に送ると共に各図柄表示灯の第5列めに移動図柄の2
進データの第0列を表示するための表示出力切換え処理
を実行しくステップ8308)、各LEDコモン出力の
切換え時間を制御するタイマT2を再スタートさせた後
(ステップ$309)、ステップ5304に復帰して各
図柄表示灯の各々の移動図柄に2進データの第0列を追
加表示する。このような゛、ステップ8304〜ステツ
プS’309に至る処理は、ステップ5305で各LE
Dコモン出力の切換え時間を制御するタイマT2の設定
時間終了が確認される度に実行されて、その都度前回の
周期まで各図柄表示灯に表示されていた2進データは1
列づつ左方に送られて、各図柄表示灯の第5列めに次の
2進データが追加表示されることとなるが、かかる処理
中、ステップ8307で列数Qが5を超えたと判別され
ると、移動図柄を構成する2進データ全てが各図柄表示
灯上に表示されるので、CPU19は、次の処理で図柄
表示灯の第5列めに表示する2進データの列数Qを初期
値1に再設定しくステップS310) 、各図柄表示灯
に表示する移動図柄の配列を示す変数1に1を加えて各
図柄表示灯に表示する次の移動図柄M(β)。
M (,11+1)、 M(j! +2)を指定しくス
テップ8311)、移動図柄の配列を示す変数gの値が
8以下であるか否かを判別しくステップ5312)、変
数1の値が8以下であって表示すべき移動図柄がまだ存
在すればステップ5303に復帰して、次の移動図柄M
’(、II)、M(、ll+1)、M(,0+2)を読
み込み、前回と同様にしてこれらの図柄を各図柄表示灯
の右方から左方に送る処理を各[EDコモン出力の切換
え時間を制御するタイマT2の設定時間終了がステップ
5305で確認される度に実行する。かかる処理中、ス
テップ8312で移動図柄の配列を示す変数pが8を超
えたと判別されると、全ての移動図柄が−通り左送り表
示されたことになるので、CPU19は移動図柄の送り
を停止して表示出力を維持したままメインフローのステ
ップS17に復帰する。つまり、この図柄変動処理サブ
ルーチンBの終了時においては、第7図のランダムファ
イルに示されるような移動図柄M8〜M10が各図柄表
示灯に完全に表示されることとなり、即ち、「大当り」
の図柄が表示される。
テップ8311)、移動図柄の配列を示す変数gの値が
8以下であるか否かを判別しくステップ5312)、変
数1の値が8以下であって表示すべき移動図柄がまだ存
在すればステップ5303に復帰して、次の移動図柄M
’(、II)、M(、ll+1)、M(,0+2)を読
み込み、前回と同様にしてこれらの図柄を各図柄表示灯
の右方から左方に送る処理を各[EDコモン出力の切換
え時間を制御するタイマT2の設定時間終了がステップ
5305で確認される度に実行する。かかる処理中、ス
テップ8312で移動図柄の配列を示す変数pが8を超
えたと判別されると、全ての移動図柄が−通り左送り表
示されたことになるので、CPU19は移動図柄の送り
を停止して表示出力を維持したままメインフローのステ
ップS17に復帰する。つまり、この図柄変動処理サブ
ルーチンBの終了時においては、第7図のランダムファ
イルに示されるような移動図柄M8〜M10が各図柄表
示灯に完全に表示されることとなり、即ち、「大当り」
の図柄が表示される。
第5図(a)に示されるようなメインフローに復帰した
CPU19は、大入賞口10.10開放中に各種検出ス
イッチの入力信号に基づき、まず、いずれかの第1種始
動口への入玉があるか否かを確認しくステップ517)
、いずれかの第1種始動口への入玉が確認されればそれ
ぞれの第1種始動口への入玉回数を計数するカウンタC
1に1を加えて第1種始動口への入玉を記憶しくステッ
プ518)、役物連続作動装置11への入玉があるか否
かを確認しくステップ519)、役物連続作動装置11
への入玉があれば役物連続作動装置11への入玉回数を
計数するカウンタC2に1を加えて役物連続作動装置1
1への入玉を記憶しくステップ520)、大入賞口10
.10への入玉があるか否かを確認しくステップ521
)、大入賞口10.10への入玉が確認されれば大入賞
口io、ioへの入玉回数を計数するカウンタC3に1
を加えて大入賞口10.10への入賞を記憶する(ステ
ップ522)。次に、大入賞口10゜10への入玉回数
を計数するカウンタC3の値が10未満であるか否かを
判別しくステップ523)、カウンタC3の値が10未
満であれば、次に、ステップS14でスタートさせた大
入賞口10゜10の開放時間を制御するタイマT1の設
定時間が終了したか否かを確認しくステップ524)、
タイマT1の設定時間が終了していなければ、再びステ
ップS17に復帰してループを形成し、各種確認処理を
継続して実行し、ステップS23で大入賞口10.10
への入玉回数を計数するカウンタC3の値が10以上と
なるか、又は、ステップS24で大入賞口10.10の
開放時間を制御するタイマT1の設定時間が終了したこ
とが確認されるど、ステップS25に移行して大入賞口
10.10への入玉回数を計数するカウンタC3の値を
リセットし、大入賞口開放ソレノイド25をOFFして
大入賞口10.10を閉じ(ステップ326>、各種表
示灯29及び音声装置28をOFFする(ステップ52
7)。
CPU19は、大入賞口10.10開放中に各種検出ス
イッチの入力信号に基づき、まず、いずれかの第1種始
動口への入玉があるか否かを確認しくステップ517)
、いずれかの第1種始動口への入玉が確認されればそれ
ぞれの第1種始動口への入玉回数を計数するカウンタC
1に1を加えて第1種始動口への入玉を記憶しくステッ
プ518)、役物連続作動装置11への入玉があるか否
かを確認しくステップ519)、役物連続作動装置11
への入玉があれば役物連続作動装置11への入玉回数を
計数するカウンタC2に1を加えて役物連続作動装置1
1への入玉を記憶しくステップ520)、大入賞口10
.10への入玉があるか否かを確認しくステップ521
)、大入賞口10.10への入玉が確認されれば大入賞
口io、ioへの入玉回数を計数するカウンタC3に1
を加えて大入賞口10.10への入賞を記憶する(ステ
ップ522)。次に、大入賞口10゜10への入玉回数
を計数するカウンタC3の値が10未満であるか否かを
判別しくステップ523)、カウンタC3の値が10未
満であれば、次に、ステップS14でスタートさせた大
入賞口10゜10の開放時間を制御するタイマT1の設
定時間が終了したか否かを確認しくステップ524)、
タイマT1の設定時間が終了していなければ、再びステ
ップS17に復帰してループを形成し、各種確認処理を
継続して実行し、ステップS23で大入賞口10.10
への入玉回数を計数するカウンタC3の値が10以上と
なるか、又は、ステップS24で大入賞口10.10の
開放時間を制御するタイマT1の設定時間が終了したこ
とが確認されるど、ステップS25に移行して大入賞口
10.10への入玉回数を計数するカウンタC3の値を
リセットし、大入賞口開放ソレノイド25をOFFして
大入賞口10.10を閉じ(ステップ326>、各種表
示灯29及び音声装置28をOFFする(ステップ52
7)。
次に、役物連続作動装置11への入玉回数を計数するカ
ウンタC2の値が9以下であるか否かを判別しくステッ
プ528) 、カウンタC2の値が9を超えていればカ
ウンタC2の値を限界値9に再設定するくステップ$2
9)。次に、大入賞口開放動作の繰返し回数を計数する
カウンタに2に1を加え、大入賞口開放動作が1回実行
されたことを記憶しくステップ530)、大入賞口開放
動作の繰返し回数を計数するカウンタに2の値と役物連
続作動装置11への入玉回数を計数するカウンタC2の
値とを比較し、大入賞口開放動作の繰返し回数を目数す
るカウンタに2の値が役物連続作動装@11への入玉回
数を計数するカウンタC2の値以下であれば、再びステ
ップS13に復帰して大入賞口開放動作を繰返す。なお
、このようにして大入賞口開放動作を再度実行中に、役
物連続作動装置11にパチンコ玉が入玉した場合はステ
ップ819〜ステツプ820でカウンタC2の値が更新
されることとなるが、カウンタC2の値が9を超えた場
合は大入賞口開放動作を終了後ステップ828〜ステツ
プS29におりる処理で改めて9に設定される一方、大
入賞口開放動作の実行回数を計数するカウンタに2の値
はステップS30で常時積算されてゆくので、大入賞口
開放動作の実行回数はステップ$8で各図柄表示灯の図
柄が一致したと判別されたことによって行われた第1回
めの大入賞口開放動作から数えて10回以上繰り返され
ることはない。
ウンタC2の値が9以下であるか否かを判別しくステッ
プ528) 、カウンタC2の値が9を超えていればカ
ウンタC2の値を限界値9に再設定するくステップ$2
9)。次に、大入賞口開放動作の繰返し回数を計数する
カウンタに2に1を加え、大入賞口開放動作が1回実行
されたことを記憶しくステップ530)、大入賞口開放
動作の繰返し回数を計数するカウンタに2の値と役物連
続作動装置11への入玉回数を計数するカウンタC2の
値とを比較し、大入賞口開放動作の繰返し回数を目数す
るカウンタに2の値が役物連続作動装@11への入玉回
数を計数するカウンタC2の値以下であれば、再びステ
ップS13に復帰して大入賞口開放動作を繰返す。なお
、このようにして大入賞口開放動作を再度実行中に、役
物連続作動装置11にパチンコ玉が入玉した場合はステ
ップ819〜ステツプ820でカウンタC2の値が更新
されることとなるが、カウンタC2の値が9を超えた場
合は大入賞口開放動作を終了後ステップ828〜ステツ
プS29におりる処理で改めて9に設定される一方、大
入賞口開放動作の実行回数を計数するカウンタに2の値
はステップS30で常時積算されてゆくので、大入賞口
開放動作の実行回数はステップ$8で各図柄表示灯の図
柄が一致したと判別されたことによって行われた第1回
めの大入賞口開放動作から数えて10回以上繰り返され
ることはない。
このようにして、大入賞口開放動作が全て終了すると、
次に、役物連続作動装置11への入玉回数を計数するカ
ウンタC2の値をリセットしくステップ532)、大入
賞口開放動作の実行回数を計数するカウンタに2の値を
リセットした後(ステップ533)、ステップS9に復
帰する。
次に、役物連続作動装置11への入玉回数を計数するカ
ウンタC2の値をリセットしくステップ532)、大入
賞口開放動作の実行回数を計数するカウンタに2の値を
リセットした後(ステップ533)、ステップS9に復
帰する。
そして、図柄変動サブルーチンA或いは大入賞口開放動
作の実行中にいずれかの第1種始動口に入玉したパチン
コ玉の数を記憶したカウンタC1の値が3以下であるか
否かを判別し、カウンタC1の値が3を超えている場合
には、改めてカウンタC1に限界値3をセットする(ス
テップ810)。次に、図柄変動サブルーチン△の実行
回数を計数するウンタに1の値に1を加え、更にもう1
度図柄変動すブルーチンAを実行した場合、実行回数を
計数するカウンタに1の値が幾つになるかを予め算出し
くステップ511)、次に、カウンタに1の値とカウン
タC1の値とを比較し、カウンタに1の値がカウンタC
1の値以下であれば、再びステップS7に移行して図柄
変動サブルーチンAを実行する。
作の実行中にいずれかの第1種始動口に入玉したパチン
コ玉の数を記憶したカウンタC1の値が3以下であるか
否かを判別し、カウンタC1の値が3を超えている場合
には、改めてカウンタC1に限界値3をセットする(ス
テップ810)。次に、図柄変動サブルーチン△の実行
回数を計数するウンタに1の値に1を加え、更にもう1
度図柄変動すブルーチンAを実行した場合、実行回数を
計数するカウンタに1の値が幾つになるかを予め算出し
くステップ511)、次に、カウンタに1の値とカウン
タC1の値とを比較し、カウンタに1の値がカウンタC
1の値以下であれば、再びステップS7に移行して図柄
変動サブルーチンAを実行する。
このようにして処理が繰り返され、図柄変動サブルーチ
ンAの実行回数を計数するウンタに1の値がいずれかの
第1種始動口に入玉したパチンコ玉の数を記憶したカウ
ンタC1の値或いは最大線返し回数「3」のうち小さい
方の値に達すると、CPU19は、ステップS34に移
行して入玉数に応じた賞玉払い出し処理を実行し、いず
れかの第1種始動口に入賞したパチンコ玉の数を記憶し
たカウンタC1の値をリセットしくステップ535)、
図柄変動サブルーチンAの実行回数を計数するカウンタ
に1の値をリセットして全ての処理を終了しくステップ
836)、ステップS2に復帰する。
ンAの実行回数を計数するウンタに1の値がいずれかの
第1種始動口に入玉したパチンコ玉の数を記憶したカウ
ンタC1の値或いは最大線返し回数「3」のうち小さい
方の値に達すると、CPU19は、ステップS34に移
行して入玉数に応じた賞玉払い出し処理を実行し、いず
れかの第1種始動口に入賞したパチンコ玉の数を記憶し
たカウンタC1の値をリセットしくステップ535)、
図柄変動サブルーチンAの実行回数を計数するカウンタ
に1の値をリセットして全ての処理を終了しくステップ
836)、ステップS2に復帰する。
以上に述べたように、この実施例の図柄変動勺ブルーチ
ンAでは、第8図に示されるようなランダムファイルよ
り、ドツトマトリクスLEDからなる各々の図柄表示灯
毎で異なる読込み周期毎に、順次、各々の図柄表示灯に
表示する図柄X、Y。
ンAでは、第8図に示されるようなランダムファイルよ
り、ドツトマトリクスLEDからなる各々の図柄表示灯
毎で異なる読込み周期毎に、順次、各々の図柄表示灯に
表示する図柄X、Y。
Zを示すデータを読込み記憶する一方、読込み周期の間
隙においては、上記読込み周期よりも短い時間間隔で各
々の図柄表示灯のLED出力を切換えて、あたかも、表
示された図柄が各々の図柄表示灯において上方より下方
に向かって移動するように表示し、スロットマシンの回
転ドラム状に変−36= 動させて図柄の回転処理を行っている。なお、この実施
例では、タイマtx、ty、tzにより各図柄表示灯の
LED出力の切換え周期を別個に制御して各図柄表示灯
の図柄を別個に変動させると共に、読込み周期は、各図
柄データの行数を示す変数Ll、 V、 Wの値と上記
タイマtx、ty、tZの設定時間に基づき各図柄表示
灯毎に別個に行われ、各図柄表示灯において1つの図柄
の表示処理が終了すると自動的に次の図柄が読込まれる
ようになっている。従って、上記タイマtx、ty。
隙においては、上記読込み周期よりも短い時間間隔で各
々の図柄表示灯のLED出力を切換えて、あたかも、表
示された図柄が各々の図柄表示灯において上方より下方
に向かって移動するように表示し、スロットマシンの回
転ドラム状に変−36= 動させて図柄の回転処理を行っている。なお、この実施
例では、タイマtx、ty、tzにより各図柄表示灯の
LED出力の切換え周期を別個に制御して各図柄表示灯
の図柄を別個に変動させると共に、読込み周期は、各図
柄データの行数を示す変数Ll、 V、 Wの値と上記
タイマtx、ty、tZの設定時間に基づき各図柄表示
灯毎に別個に行われ、各図柄表示灯において1つの図柄
の表示処理が終了すると自動的に次の図柄が読込まれる
ようになっている。従って、上記タイマtx、ty。
tzの設定時間を変更することにより、各図柄表示灯の
LED出力の切換え周期、即ち、各図柄表示灯に表示さ
れる図柄の回転する速度を各々別個に自由に設定するこ
とが可能である。
LED出力の切換え周期、即ち、各図柄表示灯に表示さ
れる図柄の回転する速度を各々別個に自由に設定するこ
とが可能である。
又、図柄変動サブルーチンBでは、第8図に示されるよ
うなランダムファイルより、読込み周期毎に、順次、各
々の図柄表示灯に表示する移動図柄Mのデータを読込み
記憶する一方、読込み周期の間隙においては、上記読込
み周期よりも短い時間で各々の図柄表示灯のコモン出力
を切換えて、あたかも、表示された移動図柄が各々の図
柄表示灯において右方より左方に向かって流れる如く移
動するよう表示している。なお、この実施例では、タイ
マT2により各図柄表示灯のコモン出力の切換え周期を
同時に制御して各図柄表示灯の図柄を同時に変動させる
と共に、読込み周期は、各移動図柄データの列数を示す
変数Qの値と上記タイマT2の設定時間に基づき行われ
、1つの図柄の表示処理が終了すると自動的に次の図柄
が読込まれるようになっている。従って、上記タイマT
2の設定時間を変更することにより、移動図柄の変動速
度を自由に設定することができる。又、図柄表示灯L1
.L2,13間に間隙を設けて配設する場合、第8図に
示されるようなランダムファイルにおいて、各々の移動
図柄を示すデータ間に上記間隙に相当するブランクデー
タを設ければ、あたかも、「ヤッタネ!大タリ」の文字
列が上記間隙を潜り抜けつつ移動するような視覚的効果
を与える事も可能である。
うなランダムファイルより、読込み周期毎に、順次、各
々の図柄表示灯に表示する移動図柄Mのデータを読込み
記憶する一方、読込み周期の間隙においては、上記読込
み周期よりも短い時間で各々の図柄表示灯のコモン出力
を切換えて、あたかも、表示された移動図柄が各々の図
柄表示灯において右方より左方に向かって流れる如く移
動するよう表示している。なお、この実施例では、タイ
マT2により各図柄表示灯のコモン出力の切換え周期を
同時に制御して各図柄表示灯の図柄を同時に変動させる
と共に、読込み周期は、各移動図柄データの列数を示す
変数Qの値と上記タイマT2の設定時間に基づき行われ
、1つの図柄の表示処理が終了すると自動的に次の図柄
が読込まれるようになっている。従って、上記タイマT
2の設定時間を変更することにより、移動図柄の変動速
度を自由に設定することができる。又、図柄表示灯L1
.L2,13間に間隙を設けて配設する場合、第8図に
示されるようなランダムファイルにおいて、各々の移動
図柄を示すデータ間に上記間隙に相当するブランクデー
タを設ければ、あたかも、「ヤッタネ!大タリ」の文字
列が上記間隙を潜り抜けつつ移動するような視覚的効果
を与える事も可能である。
発明の効果
本発明によれば、パチンコ機の備えるドツトマトリクス
IEDに多様な図柄を表示でき、しかも、表示された図
柄を駆動することができるので、様々な役物表示や効果
表示が可能となりパチンコ遊戯の娯楽性が向上される。
IEDに多様な図柄を表示でき、しかも、表示された図
柄を駆動することができるので、様々な役物表示や効果
表示が可能となりパチンコ遊戯の娯楽性が向上される。
第1図は本発明のブロック図、第2図は一実施例のパチ
ンコ機の遊戯盤を示す図、第3図は制御系要部を示すブ
ロック図、第4図はドツトマトリクスLEDの構成を示
す図、第5図(a)〜(b)はCPUのメイン処理フロ
ーチレート、第6図(a)〜(C)及び第7図は図柄変
動処理のザブルーヂンを示す図、第8図は図柄データの
ランダムファイルの概念図、第9図及び第10図は図柄
データの一例を示す概念図である。 1・・・大入賞口、2・・・天下左右入賞口、3・・・
左右入賞口、4・・・左右袖入賞口、5,6・・・風車
、7・・・ランプ風車、8・・・表示装置、9・・・図
柄表示部、10・・・大入賞口、11・・・役物連続作
動装置、12・・・連続回数表示灯、13・・・中央第
1種始動口、14・・・左右第1種始動口、15・・・
記憶数表示灯、16・・・大入賞口入賞表示灯、17・
・・タッチスイッチ、18・・・入力回路、19・・・
CPU、20・・・中央第1種始動口入玉検出スイッチ
、21・・・左右第1種始動口入玉検出スイッチ、22
・・・役物連続作動装置検出スイッチ、23・・・大入
賞口入玉検出スイッチ、24・・・カウンタ、25・・
・大入賞口開放ソレノイド、26・・・ソレノイド駆動
回路、27・・・出力回路、28・・・音声装置、29
・・・表示灯、30・・・表示回路、Ll・・・左図柄
表示灯、L2・・・中図柄表示灯、L3・・・右図柄表
示灯。 S213 S214
ンコ機の遊戯盤を示す図、第3図は制御系要部を示すブ
ロック図、第4図はドツトマトリクスLEDの構成を示
す図、第5図(a)〜(b)はCPUのメイン処理フロ
ーチレート、第6図(a)〜(C)及び第7図は図柄変
動処理のザブルーヂンを示す図、第8図は図柄データの
ランダムファイルの概念図、第9図及び第10図は図柄
データの一例を示す概念図である。 1・・・大入賞口、2・・・天下左右入賞口、3・・・
左右入賞口、4・・・左右袖入賞口、5,6・・・風車
、7・・・ランプ風車、8・・・表示装置、9・・・図
柄表示部、10・・・大入賞口、11・・・役物連続作
動装置、12・・・連続回数表示灯、13・・・中央第
1種始動口、14・・・左右第1種始動口、15・・・
記憶数表示灯、16・・・大入賞口入賞表示灯、17・
・・タッチスイッチ、18・・・入力回路、19・・・
CPU、20・・・中央第1種始動口入玉検出スイッチ
、21・・・左右第1種始動口入玉検出スイッチ、22
・・・役物連続作動装置検出スイッチ、23・・・大入
賞口入玉検出スイッチ、24・・・カウンタ、25・・
・大入賞口開放ソレノイド、26・・・ソレノイド駆動
回路、27・・・出力回路、28・・・音声装置、29
・・・表示灯、30・・・表示回路、Ll・・・左図柄
表示灯、L2・・・中図柄表示灯、L3・・・右図柄表
示灯。 S213 S214
Claims (4)
- (1)ドットマトリクスLEDを表示手段として備えた
パチンコ機において、所定の表示データを読込み周期毎
に順次読込むデータ読込み手段と、前記データ読込み手
段によつて読込まれたデータを一時記憶するデータ記憶
手段と、前記読込み周期の間隙においてデータ記憶手段
に記憶されたデータに基づきドットマトリクスLEDの
表示出力を前記読込み周期よりも短い所定周期毎に連続
的に切換え制御する切換え制御手段とを備えたことを特
徴とするパチンコ機。 - (2)前記切換え制御手段はドットマトリクスLEDの
コモン出力を切換えるものである特許請求の範囲第1項
記載のパチンコ機。 - (3)前記切換え制御手段はドットマトリクスLED(
7)LED出力を切換えるものである特許請求の範囲第
1項記載のパチンコ機。 - (4)前記切換え制御手段はドットマトリクスLEDの
コモン出力及びLED出力を切換えるものである特許請
求の範囲第1項記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295097A JPH0824749B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295097A JPH0824749B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6095504A Division JP2553021B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136680A true JPH01136680A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0824749B2 JPH0824749B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17816263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295097A Expired - Lifetime JPH0824749B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824749B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201286A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Heiwa Ind Co Ltd | パチンコ機 |
| JPH01291883A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH01297088A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-30 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH01297089A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-30 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH0298384A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH02124190A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH02124192A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH0411076U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62295097A patent/JPH0824749B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201286A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Heiwa Ind Co Ltd | パチンコ機 |
| JPH01291883A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH01297088A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-30 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH01297089A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-30 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH0298384A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH02124190A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH02124192A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH0411076U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824749B2 (ja) | 1996-03-13 |
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|---|---|---|---|
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