JPH01201286A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH01201286A JPH01201286A JP63024021A JP2402188A JPH01201286A JP H01201286 A JPH01201286 A JP H01201286A JP 63024021 A JP63024021 A JP 63024021A JP 2402188 A JP2402188 A JP 2402188A JP H01201286 A JPH01201286 A JP H01201286A
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- Japan
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- display
- symbol
- control
- display means
- light emitting
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- Granted
Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業りの利用分野〉
この発明は、パチンコ機の表示装置に関し、詳しくはド
ツトマトリクス方式の表示装置において、表示図柄をス
クロール表示するパチンコ機の表示装置に関するもので
ある。
ツトマトリクス方式の表示装置において、表示図柄をス
クロール表示するパチンコ機の表示装置に関するもので
ある。
〈従来の技術〉
周知のように、パチンコ機には、特別遊技に移行する条
件を創出するためや遊技者に遊技状態を可視表示するた
め、あるいは製筒のために多くの表示装置が設けである
。従来の表示装置としては、例えば7セグメントの発光
ダイオードの発光部位の組合せにより数字または英文字
を表示するいわゆるデジタル表示器があり、また回転ド
ラムの外面に複数の図柄や文字などを描き、表示窓に上
記図柄などの一つを臨ませ、上記ドラムの回転により図
柄などの表示を変化させる回転ドラム表示器などがある
。更に表示素子として発光ダイオードなどの発光素子を
縦横例えば5X7個配設し、発光部位を選択して表示す
るマトリクス表示器がある。
件を創出するためや遊技者に遊技状態を可視表示するた
め、あるいは製筒のために多くの表示装置が設けである
。従来の表示装置としては、例えば7セグメントの発光
ダイオードの発光部位の組合せにより数字または英文字
を表示するいわゆるデジタル表示器があり、また回転ド
ラムの外面に複数の図柄や文字などを描き、表示窓に上
記図柄などの一つを臨ませ、上記ドラムの回転により図
柄などの表示を変化させる回転ドラム表示器などがある
。更に表示素子として発光ダイオードなどの発光素子を
縦横例えば5X7個配設し、発光部位を選択して表示す
るマトリクス表示器がある。
そして、L記デジタル表示器や回転ドラム表示器あるい
はマトリクス表示器を複数個連設して各表示器が表示す
る図柄などが所定の組合せとなったとき特別遊技に移行
するようにしたものもある。
はマトリクス表示器を複数個連設して各表示器が表示す
る図柄などが所定の組合せとなったとき特別遊技に移行
するようにしたものもある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来のデジタル表示器にあっては表示内容が乏
しく面白みに欠ける0例えばθ〜9の数字を表示する場
合は各数字に対応する10枚の画面が存在するとみるこ
とができるが、各画面が瞬時に変換して各画面相互の連
続性がない。
しく面白みに欠ける0例えばθ〜9の数字を表示する場
合は各数字に対応する10枚の画面が存在するとみるこ
とができるが、各画面が瞬時に変換して各画面相互の連
続性がない。
一方、回転ドラム表示器にあっては、図柄の変換に際し
て連続性があって動的変化を得ることができるが、機械
的構成が複雑で製作や遊技盤への組み付けに手数がかか
り、表示器ごとのバラツキが多い。
て連続性があって動的変化を得ることができるが、機械
的構成が複雑で製作や遊技盤への組み付けに手数がかか
り、表示器ごとのバラツキが多い。
また、マトリクス表示器においても、図柄の変換は瞬時
に行なわれている。従って、設定した枚数の図柄しか表
示することができず、変換の際に連続性や動的変化を得
ることができない。
に行なわれている。従って、設定した枚数の図柄しか表
示することができず、変換の際に連続性や動的変化を得
ることができない。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、表示基板の表面
に複数の発光素子を縦横に配設して表示−1段を形成し
、制御回路から出力される制御信号に基づいて上記発光
素子の発光状態を制御して表示手段が表示する図柄をス
クロール表示するようにしたものである。
に複数の発光素子を縦横に配設して表示−1段を形成し
、制御回路から出力される制御信号に基づいて上記発光
素子の発光状態を制御して表示手段が表示する図柄をス
クロール表示するようにしたものである。
〈作 用〉
表示基板の表面に複数配設した発光素子を、制御回路か
ら出力される制御信号に基づl、%て制御することによ
り、表示するマトリクス図柄を1行毎にずらしてスクロ
ール表示することができる。
ら出力される制御信号に基づl、%て制御することによ
り、表示するマトリクス図柄を1行毎にずらしてスクロ
ール表示することができる。
〈実 施 例〉
以下゛、本発明を図面の実施例について説明すると、図
示の表示装置lは、複数の発光素子2を縦横に配設した
表示手段3を横3連に設けてなる。
示の表示装置lは、複数の発光素子2を縦横に配設した
表示手段3を横3連に設けてなる。
各表示−手段3は、例えば20X20mm程度の表示基
板4の表面に発光素子2として縦横10XIO例のレン
ズ部を備えない裸のLED素fを配設してなる。尚、図
示の実施例では表示基板4の前面に透光性のあるカバ一
部材5を被着して発光素子2を保護している。また、こ
のカバー部材5に着色することも可能である。
板4の表面に発光素子2として縦横10XIO例のレン
ズ部を備えない裸のLED素fを配設してなる。尚、図
示の実施例では表示基板4の前面に透光性のあるカバ一
部材5を被着して発光素子2を保護している。また、こ
のカバー部材5に着色することも可能である。
L記表示f段3を第1回路基板6の前面に添設する。こ
の第1回路基板6の前後表面にはプリント配線を適宜施
すと共に、後面にはトランジスタ、抵抗などのチップ素
子7・・・を配設して上記各発光素F2を発光させるド
ライブ手段8を形成し、該!7S1回路基板6の後面側
周縁部に例えば雄型コネクタ9を配置する。
の第1回路基板6の前後表面にはプリント配線を適宜施
すと共に、後面にはトランジスタ、抵抗などのチップ素
子7・・・を配設して上記各発光素F2を発光させるド
ライブ手段8を形成し、該!7S1回路基板6の後面側
周縁部に例えば雄型コネクタ9を配置する。
また、上記第1回路基板6の後面側には、第2回路基板
10を対設する。この第2回路基板10の前後面にはチ
ップ素子7及びMCUIIや水晶12などを配設して主
として制御手段13を構成する電気回路を形成し、前面
側周縁部には上記第1回路基板6の雄型コネクタ9に対
応する雌型コネクタ14を配置し、両コネクタ9.14
を嵌合させて第1回路基板6のドライブ手段8と第2回
路基板10の制御手段13とを電気的に接続し、支柱1
5を介してネジなどで固定する。尚、第1回路基板6と
第2回路基板lOとはケーブルを介して接続するように
してもよい。
10を対設する。この第2回路基板10の前後面にはチ
ップ素子7及びMCUIIや水晶12などを配設して主
として制御手段13を構成する電気回路を形成し、前面
側周縁部には上記第1回路基板6の雄型コネクタ9に対
応する雌型コネクタ14を配置し、両コネクタ9.14
を嵌合させて第1回路基板6のドライブ手段8と第2回
路基板10の制御手段13とを電気的に接続し、支柱1
5を介してネジなどで固定する。尚、第1回路基板6と
第2回路基板lOとはケーブルを介して接続するように
してもよい。
また、第2回路基板lOの一側縁には接続手段16の一
部をなす外部接続端子17を設けて、この外部接続端子
17を介してパチンコ機18の制御装置19に接続可能
し、この制御装置19からの制御信号を受信するように
する。尚、接続手段には入力バッファ回路を設けること
もできる。
部をなす外部接続端子17を設けて、この外部接続端子
17を介してパチンコ機18の制御装置19に接続可能
し、この制御装置19からの制御信号を受信するように
する。尚、接続手段には入力バッファ回路を設けること
もできる。
上記のような表示器alは、例えば90X45X25!
Il1以内に構成でき、一つの表示手段3についてl0
XIOドツトのキャラクタ表示が可能である。
Il1以内に構成でき、一つの表示手段3についてl0
XIOドツトのキャラクタ表示が可能である。
次に、上記のような表示装置lを設けた中央表示装置2
0の一例、並びに該中央表示装置20を有するパチンコ
機18について説tqする。
0の一例、並びに該中央表示装置20を有するパチンコ
機18について説tqする。
パチンコ機18は、ガイドレール21で囲まれた遊技部
22のほぼ中央に中央表示装置20を有すると共に、該
中央表示装置20の下方に、駆動源の駆動により打球を
受は入れない第1状態と、打球を受は入れ易い第2状態
とに変換可能な役物23を有している。
22のほぼ中央に中央表示装置20を有すると共に、該
中央表示装置20の下方に、駆動源の駆動により打球を
受は入れない第1状態と、打球を受は入れ易い第2状態
とに変換可能な役物23を有している。
中央表示器2120は、取付基板24に窓部25を有し
、この窓部25の後方に前記表示装置lが臨んでいる。
、この窓部25の後方に前記表示装置lが臨んでいる。
該窓部25の−F方にはひさし状の上部表示灯部26を
、没け、内部にランプ27を収設する。また上部表示灯
部26の上方には天入賞口28を設ける。−方、上記窓
部25の下方にはF部表示灯部29を設けて内部にラン
プ27を収設する。
、没け、内部にランプ27を収設する。また上部表示灯
部26の上方には天入賞口28を設ける。−方、上記窓
部25の下方にはF部表示灯部29を設けて内部にラン
プ27を収設する。
役物23は、取付基板30に開設した横長な大入賞口3
1を有し、この大入賞口31にはソレノイド32を駆動
源とするゲート33を回動可能に臨ませる。このゲート
33は下縁を取付基板30に軸着してあり、前回りに約
90度回動可能であって、回動した場合に大入賞口31
を開放すると共に、ゲート33の裏面(F面)で遊技部
22を流下する打球を大入賞口31へ取り込むようにな
っている。大入賞口31の底部は仕切部34により3分
割してあり、中央には継続スイッチ35を臨ませて継続
入賞口36を形成する。また1 上記継続スイッチ35
の左右及び下段にlOカウントスイッチ37を設けて大
入賞口31に飛入する全ての打球を検出する。大入賞口
31を設けた取付基板30上の左右斜め下方位置には落
し入賞口38を設けると共に、大入賞口31の下方には
レンズ部39を突設し、内部にランプ27を収設する。
1を有し、この大入賞口31にはソレノイド32を駆動
源とするゲート33を回動可能に臨ませる。このゲート
33は下縁を取付基板30に軸着してあり、前回りに約
90度回動可能であって、回動した場合に大入賞口31
を開放すると共に、ゲート33の裏面(F面)で遊技部
22を流下する打球を大入賞口31へ取り込むようにな
っている。大入賞口31の底部は仕切部34により3分
割してあり、中央には継続スイッチ35を臨ませて継続
入賞口36を形成する。また1 上記継続スイッチ35
の左右及び下段にlOカウントスイッチ37を設けて大
入賞口31に飛入する全ての打球を検出する。大入賞口
31を設けた取付基板30上の左右斜め下方位置には落
し入賞口38を設けると共に、大入賞口31の下方には
レンズ部39を突設し、内部にランプ27を収設する。
また大入賞口31の後方にもランプ27を臨ませて大入
賞口31を照明する。更に、大入賞口31の左右の遊技
部22には所謂チューリップ型の入賞具を設けて袖入賞
口40とする。
賞口31を照明する。更に、大入賞口31の左右の遊技
部22には所謂チューリップ型の入賞具を設けて袖入賞
口40とする。
パチンコ機18の遊技部22には、更に始動口41を設
ける。始動【141は図示の実施例によれば、中央表小
装置2Gの左右及び下方の3箇所に設けてあり、各始動
[141には始動口スイッチ42を臨ませである。
ける。始動【141は図示の実施例によれば、中央表小
装置2Gの左右及び下方の3箇所に設けてあり、各始動
[141には始動口スイッチ42を臨ませである。
次に、■−記のようなパチンコ機における遊技を第12
図ないし第17図に示すフローチャート及び第18図な
いし第19図のタイムチャートを参照して説明する。
図ないし第17図に示すフローチャート及び第18図な
いし第19図のタイムチャートを参照して説明する。
電源を投入すると、RAMをクリヤーするなどの初期設
定を行なうと共に、遊技盤43に配設した各スイッチ類
のチエツクを行ない、エラーが発生した場合にはエラー
処理を実施する。エラーが無ければ、中央表示装2!i
20の各表示手段3が、暗く変動表示を開始する。
定を行なうと共に、遊技盤43に配設した各スイッチ類
のチエツクを行ない、エラーが発生した場合にはエラー
処理を実施する。エラーが無ければ、中央表示装2!i
20の各表示手段3が、暗く変動表示を開始する。
ji技盤43に向かって左側の表示手段3!;Lは8個
の図柄を、中央の表示手段3Cは10個の図柄を、右側
の表示−1段3rは12個の図柄を人々表小町滝に設定
してあり、各表示手段31.3c、3rの夫々の図柄は
約120m秒で変換するように設定しである。この場合
、本発明に係る表示装置1の表示手段3においては、各
図柄が所定の時間毎に一瞬に変換するのではなく、横方
向に並ぶ発光素子2を1行毎に制御して図柄をスクロー
ル表示するのである。
の図柄を、中央の表示手段3Cは10個の図柄を、右側
の表示−1段3rは12個の図柄を人々表小町滝に設定
してあり、各表示手段31.3c、3rの夫々の図柄は
約120m秒で変換するように設定しである。この場合
、本発明に係る表示装置1の表示手段3においては、各
図柄が所定の時間毎に一瞬に変換するのではなく、横方
向に並ぶ発光素子2を1行毎に制御して図柄をスクロー
ル表示するのである。
パチンコ遊技の概略は、遊技者の発射した打球が、遊技
部22に設けた始動口41の何れかに入球し、始動口ス
イッチ42がこの入球によりオンすると、各表示を段3
文、3c、3rが明るく変動表示を開始する。そして、
変動表示を停止した時点で各表示手段3文、3C13r
が表示する図柄が所定の組合せを形成したとき役となり
、遊技部22に配設した役物23を遊技者にとって有利
な打球が入り易い第2状態に所定の時間変換させるもの
である。
部22に設けた始動口41の何れかに入球し、始動口ス
イッチ42がこの入球によりオンすると、各表示を段3
文、3c、3rが明るく変動表示を開始する。そして、
変動表示を停止した時点で各表示手段3文、3C13r
が表示する図柄が所定の組合せを形成したとき役となり
、遊技部22に配設した役物23を遊技者にとって有利
な打球が入り易い第2状態に所定の時間変換させるもの
である。
変動する図柄を停止させるモードには、所定時間の経過
後に自動的に停止する自動停止モードと、遊技者が変動
時間短縮ボタン44を操作して停止させる手動停止モー
ドとがある。自動停止モードでは、各図柄が明るく変動
表示を開始してから−・定時間後(約5秒後)に左側の
表示手段3文の左図柄が停止する0図柄の決定は、制御
プログラムの残り時間(・連の処理を行なってから割り
込み信号によりリセットされるまで)の間、左図柄用乱
数、中図柄用乱数、右図柄用乱数を1づつ加算する処理
を繰り返し、左図柄用の8種類(0〜7)、中図柄用の
10種類(θ〜9)、右図柄用の12種類(0−11)
の乱数を発生させ(第14図のフローチャート参照)、
図柄が明るく変動を開始してから約5秒経過した時点で
の左図柄用乱数を左図柄として決定し、固定時間として
約12m秒が経過した後、上記乱数に対応する図柄で停
止トする。左図柄が停止した時点での中図柄用乱数を中
停止図柄として決定し、固定時間(約500m秒)が経
過した後、対応する図柄でP;−止する。中図柄が停止
した時点での右図柄用乱数を右?> th右図柄して決
定し、固定時間(約500m秒)が経過した後、対応す
る図柄で衿1トする。尚、左図柄停止時から中図柄の変
動時間が2倍の約240m秒になり、中図柄停止時から
右図柄の変動時間が2倍の約240m秒になる(第18
図のタイムチャート参照)、このようにすると、中図柄
及に右図柄の変動が遅くなって遊技者の大役形成の期待
感を高める。
後に自動的に停止する自動停止モードと、遊技者が変動
時間短縮ボタン44を操作して停止させる手動停止モー
ドとがある。自動停止モードでは、各図柄が明るく変動
表示を開始してから−・定時間後(約5秒後)に左側の
表示手段3文の左図柄が停止する0図柄の決定は、制御
プログラムの残り時間(・連の処理を行なってから割り
込み信号によりリセットされるまで)の間、左図柄用乱
数、中図柄用乱数、右図柄用乱数を1づつ加算する処理
を繰り返し、左図柄用の8種類(0〜7)、中図柄用の
10種類(θ〜9)、右図柄用の12種類(0−11)
の乱数を発生させ(第14図のフローチャート参照)、
図柄が明るく変動を開始してから約5秒経過した時点で
の左図柄用乱数を左図柄として決定し、固定時間として
約12m秒が経過した後、上記乱数に対応する図柄で停
止トする。左図柄が停止した時点での中図柄用乱数を中
停止図柄として決定し、固定時間(約500m秒)が経
過した後、対応する図柄でP;−止する。中図柄が停止
した時点での右図柄用乱数を右?> th右図柄して決
定し、固定時間(約500m秒)が経過した後、対応す
る図柄で衿1トする。尚、左図柄停止時から中図柄の変
動時間が2倍の約240m秒になり、中図柄停止時から
右図柄の変動時間が2倍の約240m秒になる(第18
図のタイムチャート参照)、このようにすると、中図柄
及に右図柄の変動が遅くなって遊技者の大役形成の期待
感を高める。
そして、右図柄が停止してから約0.5秒経過後に役の
判定を行なう。
判定を行なう。
一方、L動モードでは、遊技者が変動時間短縮ボタン4
4を操作すると、変動時間短縮ボタン検出時間(約8m
秒)後に左図柄を決定し、以後、中図柄及び右図柄を上
記自動モードと同様にして決定し、各表示手段3fL、
3C13rの表示図柄を停止する。
4を操作すると、変動時間短縮ボタン検出時間(約8m
秒)後に左図柄を決定し、以後、中図柄及び右図柄を上
記自動モードと同様にして決定し、各表示手段3fL、
3C13rの表示図柄を停止する。
処理値)の詳細を示す第13図のフローチャート((す
)では、まず、図柄が回転中か否かを判断し、回転中な
らば、図柄停止モードか否か、即ち始動口41に入球が
有り図柄が明るく変動しているか否かを判断する0図柄
停止モードならば、自動停止タイマの上位不要ビットを
クリヤーし、自動停止タイマを減算する。タイマが終了
したならば、図柄停止モードをセットする。またタイマ
が終了せず、しかも変動時間短縮スイッチ44が操作さ
れた「動停止モードならば、図柄停止モードをセットし
、第14図に示す乱数発生ルーチン(Fts))から乱
数を呼び込んで左図柄停止位置をセットし、左図柄停止
タイマに固定時間として12m秒をセットして図柄決定
から12m秒経過後に左図柄が停止するようにする。ま
た、中図柄伶止タイマ、及び右図柄停止タイマに固定時
間として500m秒をセットして、中図柄を決定後、5
00m秒経過後に中図柄を停止させ、右図柄を決定後、
500m秒経過後に右図柄を停止させる。
)では、まず、図柄が回転中か否かを判断し、回転中な
らば、図柄停止モードか否か、即ち始動口41に入球が
有り図柄が明るく変動しているか否かを判断する0図柄
停止モードならば、自動停止タイマの上位不要ビットを
クリヤーし、自動停止タイマを減算する。タイマが終了
したならば、図柄停止モードをセットする。またタイマ
が終了せず、しかも変動時間短縮スイッチ44が操作さ
れた「動停止モードならば、図柄停止モードをセットし
、第14図に示す乱数発生ルーチン(Fts))から乱
数を呼び込んで左図柄停止位置をセットし、左図柄停止
タイマに固定時間として12m秒をセットして図柄決定
から12m秒経過後に左図柄が停止するようにする。ま
た、中図柄伶止タイマ、及び右図柄停止タイマに固定時
間として500m秒をセットして、中図柄を決定後、5
00m秒経過後に中図柄を停止させ、右図柄を決定後、
500m秒経過後に右図柄を停止させる。
そして、第15図に示す組合せ図柄のカウントダウン処
理ルーチン(■)では、まず図柄コードセットサブルー
チンに対して左図柄であることを指定し、実施例の表示
装置lにあっては1図柄が縦10行からなっているので
、変動時間約120m秒の10分の1である12m秒を
図柄更新タイマにセットする。これにより図柄は12m
秒で1行スクロールすることになる0図柄コートセット
サブルーチンでは、図柄が停止1z中か否かを判断し、
停止中でなければ、図柄更新タイマを加算する。設定時
間未経過で図柄更新に至らなければメインルーチンへ戻
り、図柄更新ならば、更新タイマをクリヤすると共に、
図柄コードを−1して、1段スクロールした図柄を表示
する0図柄コードが図柄コード範囲を越えなければメイ
ンルーチンに戻る。
理ルーチン(■)では、まず図柄コードセットサブルー
チンに対して左図柄であることを指定し、実施例の表示
装置lにあっては1図柄が縦10行からなっているので
、変動時間約120m秒の10分の1である12m秒を
図柄更新タイマにセットする。これにより図柄は12m
秒で1行スクロールすることになる0図柄コートセット
サブルーチンでは、図柄が停止1z中か否かを判断し、
停止中でなければ、図柄更新タイマを加算する。設定時
間未経過で図柄更新に至らなければメインルーチンへ戻
り、図柄更新ならば、更新タイマをクリヤすると共に、
図柄コードを−1して、1段スクロールした図柄を表示
する0図柄コードが図柄コード範囲を越えなければメイ
ンルーチンに戻る。
次にメインルーチンでは、中図柄を指定して上記と同様
に図柄コードセットサブルーチンに対して中図柄である
ことを指定し、図柄更新タイマに12m秒をセットする
0図柄停止モードでなければ、図柄コードセットサブル
ーチンへ飛び、上記左図柄と同様にして12m秒で図柄
を1行ずらして表示する0図柄停止モードで左図柄が停
止していれば、図柄更新タイマを24m秒にセットして
、中図柄のずれる時間を24m秒とし1図柄コードセッ
トサブルーチンに分岐し、上記左図柄と同様にして中図
柄を24m秒で1行ずらす、このように表示時間を延長
すると、図柄が見易くなると共に、遊技者に運良く図柄
が揃う期待感を与えることができる。更に、右図柄に関
しても同様に12m秒または24m秒で1行ずれるよう
に設定する。
に図柄コードセットサブルーチンに対して中図柄である
ことを指定し、図柄更新タイマに12m秒をセットする
0図柄停止モードでなければ、図柄コードセットサブル
ーチンへ飛び、上記左図柄と同様にして12m秒で図柄
を1行ずらして表示する0図柄停止モードで左図柄が停
止していれば、図柄更新タイマを24m秒にセットして
、中図柄のずれる時間を24m秒とし1図柄コードセッ
トサブルーチンに分岐し、上記左図柄と同様にして中図
柄を24m秒で1行ずらす、このように表示時間を延長
すると、図柄が見易くなると共に、遊技者に運良く図柄
が揃う期待感を与えることができる。更に、右図柄に関
しても同様に12m秒または24m秒で1行ずれるよう
に設定する。
尚、図柄コードセットサブルーチンで図柄コードが設定
コード範囲を越えた場合には、最終コードでカットし、
図柄の最終コードが左図柄では79、中図柄では99、
右図柄では119になるようにセットする。
コード範囲を越えた場合には、最終コードでカットし、
図柄の最終コードが左図柄では79、中図柄では99、
右図柄では119になるようにセットする。
4−記のようにして得た図柄コードを表示装置lへ送出
すると、各表示手段3文、3C13rが図柄コードに対
応する図柄を表示する。この場合、6表示す段3文、3
C13rが停止して表示する図柄は、意味のある図柄と
して遊技者が視認できる図柄、即ち、表示中の図柄コー
ドの下1桁が0〜9となる図柄であって、左の表示−1
段3文では8枚、中央の表示手段3Cでは10枚、右の
表示手段3rでは12枚であるが、変換途中の72枚の
左図柄、90枚の中図柄、108枚の右図柄をも、停止
しないまでも連続して表示するので、各図柄があたかも
回転ドラムに描いた図柄のように連続的に変動する。
すると、各表示手段3文、3C13rが図柄コードに対
応する図柄を表示する。この場合、6表示す段3文、3
C13rが停止して表示する図柄は、意味のある図柄と
して遊技者が視認できる図柄、即ち、表示中の図柄コー
ドの下1桁が0〜9となる図柄であって、左の表示−1
段3文では8枚、中央の表示手段3Cでは10枚、右の
表示手段3rでは12枚であるが、変換途中の72枚の
左図柄、90枚の中図柄、108枚の右図柄をも、停止
しないまでも連続して表示するので、各図柄があたかも
回転ドラムに描いた図柄のように連続的に変動する。
しかも、図示の実施例に係る表示装置lにあっては、表
示装211自らも制御手段13を有しているので、上記
図柄コードの受信に際して8ビツトコードを4ビツトコ
ードに分割して受信することができ、接続配線を減少さ
せることができる。即ち、表示装置1とパチンコ機18
の接続は、接続手段として電源ライン2、コントロール
ライン2、アドレスライン3、データライン4の計11
の入力ラインで済むが、l OXI OX3個の各発光
素子2・・・を従来の制御方法で制御する場合には40
以上ラインが必要となる。また、表示1段3をパチンコ
fileの制御装置19で制御する場合には該制御装置
19の負担が重くなり、また表示がチラ付くこともある
。
示装211自らも制御手段13を有しているので、上記
図柄コードの受信に際して8ビツトコードを4ビツトコ
ードに分割して受信することができ、接続配線を減少さ
せることができる。即ち、表示装置1とパチンコ機18
の接続は、接続手段として電源ライン2、コントロール
ライン2、アドレスライン3、データライン4の計11
の入力ラインで済むが、l OXI OX3個の各発光
素子2・・・を従来の制御方法で制御する場合には40
以上ラインが必要となる。また、表示1段3をパチンコ
fileの制御装置19で制御する場合には該制御装置
19の負担が重くなり、また表示がチラ付くこともある
。
表示装置lが有している制御手段13は内部に表示制御
プログラムとキャラクタパターンデータを記憶させた記
憶手段を有し、パチンコ機18の制御装置19側から転
送される制御信号を、上記プログラムに従って処理して
各種の表示を行なう。
プログラムとキャラクタパターンデータを記憶させた記
憶手段を有し、パチンコ機18の制御装置19側から転
送される制御信号を、上記プログラムに従って処理して
各種の表示を行なう。
制御1段13は8個の入力レジスタを有し、このレジス
タのアドレスはレジスタ端子Ro、R+、R7からの信
号で決定する。データ端子Do、D+、D、+、D3か
らのデータはWE端子の書込み信号がLレベルからHレ
ベルに変化するエツジでデータ端子Do、D1.D2.
D3のデータをレジスタ端子RO,R1,R2で指定さ
れたレジスタへ古込む0表示手段3をリセットする場合
及び表示キャラクタを更新する場合にはリセット端子R
ESをHレベルとする。
タのアドレスはレジスタ端子Ro、R+、R7からの信
号で決定する。データ端子Do、D+、D、+、D3か
らのデータはWE端子の書込み信号がLレベルからHレ
ベルに変化するエツジでデータ端子Do、D1.D2.
D3のデータをレジスタ端子RO,R1,R2で指定さ
れたレジスタへ古込む0表示手段3をリセットする場合
及び表示キャラクタを更新する場合にはリセット端子R
ESをHレベルとする。
人力レジスタには、左、中、右各表示手段3文、3C5
3rのために、パチンコfi18の制御装置19で1−
下4ビットに分割したキャラクタパターンデータ及びモ
ード設定のためのE下洛4ピントが人力される。
3rのために、パチンコfi18の制御装置19で1−
下4ビットに分割したキャラクタパターンデータ及びモ
ード設定のためのE下洛4ピントが人力される。
また、制御−1段13は、左、中、右の各表示手段3交
、3c、3rに対応する3個のキャラクタコントロール
レジスタを有し、このレジスタには上下4ビットに分割
したキャラクタパターンデータがリセットにより8ビツ
トに変換されて転送される。この8ビツトデータと、モ
ードコントロールレジスタの設定により、各表示手段3
文、3C13rに表示されるキャラクタが決定される。
、3c、3rに対応する3個のキャラクタコントロール
レジスタを有し、このレジスタには上下4ビットに分割
したキャラクタパターンデータがリセットにより8ビツ
トに変換されて転送される。この8ビツトデータと、モ
ードコントロールレジスタの設定により、各表示手段3
文、3C13rに表示されるキャラクタが決定される。
表示装置1は、上記モードコントロールレジスタの設定
により、複数のキャラクタを縦に並べて、任意の100
ドツトを表示する縦スクロールモードと、固定したキャ
ラクタを表示する固定モードとの、2つの表示モードを
有している。
により、複数のキャラクタを縦に並べて、任意の100
ドツトを表示する縦スクロールモードと、固定したキャ
ラクタを表示する固定モードとの、2つの表示モードを
有している。
縦スクロールモードにおいては、縦列1 ト−/ )ご
とにコードが付けられており、固定モードではキャラク
タごとにコードが付けられている。尚。
とにコードが付けられており、固定モードではキャラク
タごとにコードが付けられている。尚。
縦スクロールモードにおいは、左、中、右、各表示手段
3文、3c、3rで異なるキャラクタパターンを設定し
である(第20図のコード表参照)。
3文、3c、3rで異なるキャラクタパターンを設定し
である(第20図のコード表参照)。
また、モードコントロールレジスタは、各表示f段3文
、3c、3rに共通して、次のようなモードの1没定か
可能である。上記縦スクロールモード、固定表示モード
、表示1段3が明く点灯するモードと暗く点灯するモー
ド、表示手段3の点滅状5.!lが異なるモード(点滅
しない、0゜05秒で点滅、0.2秒で点滅、0.3秒
で点滅)、喜びにデータチエツク及びLEDチエツクの
2つの子ストモードの設定ができる。
、3c、3rに共通して、次のようなモードの1没定か
可能である。上記縦スクロールモード、固定表示モード
、表示1段3が明く点灯するモードと暗く点灯するモー
ド、表示手段3の点滅状5.!lが異なるモード(点滅
しない、0゜05秒で点滅、0.2秒で点滅、0.3秒
で点滅)、喜びにデータチエツク及びLEDチエツクの
2つの子ストモードの設定ができる。
そして1MCUIIはコントロールレジスタのデータを
もとに約1m秒でLEDをスキャニングしてキャラクタ
を表現する。
もとに約1m秒でLEDをスキャニングしてキャラクタ
を表現する。
上記のような構成の表示装置1をパチンコ機18の制御
装置19で制御し、縦スクロールモードを選択している
場合には、各表示手段31.3c、3rが1行づつずれ
てあたかも図柄を描いた回転ドラムが回転しているよう
に変化するのである。
装置19で制御し、縦スクロールモードを選択している
場合には、各表示手段31.3c、3rが1行づつずれ
てあたかも図柄を描いた回転ドラムが回転しているよう
に変化するのである。
例えば、第21図(A)は、左側の表示手段3交がコー
1” 0〜9を表示し、中央の表示手段3cがコード9
4〜3を表示し、右側の表示手段3rがコート’ i
12〜lを表示した状態を示している。
1” 0〜9を表示し、中央の表示手段3cがコード9
4〜3を表示し、右側の表示手段3rがコート’ i
12〜lを表示した状態を示している。
このような表示状態は従来の表示装置では不可能である
。
。
また、遊技状態を中央表示装置2oや遊技盤43の周囲
に設けたランプやLEDなどからなる各種の表示灯によ
り遊技者に可視表示し、上記表示装置lを利用して表示
することも可能である(第19図参照)。
に設けたランプやLEDなどからなる各種の表示灯によ
り遊技者に可視表示し、上記表示装置lを利用して表示
することも可能である(第19図参照)。
そして、各表示f段3文、3C13rの各図柄をlll
f%次停止させ(第17図参照)、停止した図柄の組合
せにより役の判定を行なう0例えば、第21図(B)に
示すように各表示手段が所定の図柄で揃っていれば大役
と判定し、大役をセットして大入賞口31を約30秒間
開放する。大入賞口31に入賞した打球は10カウント
スイツチ37で計数され、大入賞口31に10個の入賞
があった場合、または所定時間が経過した場合には大入
賞口31を閉止する。尚、大入賞口31が開放中に継続
スイッチ35が打球の入球を検出すると、その回の開放
動作を終了してから再び大入賞口31を開放し、最高1
0回の開放が町滝になっている。また、始動口41には
最高4個の入賞記憶が可能になっており、図柄の変動停
止後または開放動作の終了後、再び変動を開始する。更
に、役には小役が設定してあり、小役の場合には大入賞
口31が約6秒間開放する。
f%次停止させ(第17図参照)、停止した図柄の組合
せにより役の判定を行なう0例えば、第21図(B)に
示すように各表示手段が所定の図柄で揃っていれば大役
と判定し、大役をセットして大入賞口31を約30秒間
開放する。大入賞口31に入賞した打球は10カウント
スイツチ37で計数され、大入賞口31に10個の入賞
があった場合、または所定時間が経過した場合には大入
賞口31を閉止する。尚、大入賞口31が開放中に継続
スイッチ35が打球の入球を検出すると、その回の開放
動作を終了してから再び大入賞口31を開放し、最高1
0回の開放が町滝になっている。また、始動口41には
最高4個の入賞記憶が可能になっており、図柄の変動停
止後または開放動作の終了後、再び変動を開始する。更
に、役には小役が設定してあり、小役の場合には大入賞
口31が約6秒間開放する。
遊技部22に設けた入賞口に打球が入賞した場合には所
定数の賞球を排出するが、図示のパチンコ機18では始
動口41に入賞した場合には入賞球1個につき7個の賞
球を排出し、他の大入賞口28、落し入賞口38、袖入
賞口40及び大入賞口31に入賞した場合には入賞球1
個につき13個の賞球を排出するようになっている。こ
れは第12図(B)の賞球制御処理((f))で行なっ
ている。
定数の賞球を排出するが、図示のパチンコ機18では始
動口41に入賞した場合には入賞球1個につき7個の賞
球を排出し、他の大入賞口28、落し入賞口38、袖入
賞口40及び大入賞口31に入賞した場合には入賞球1
個につき13個の賞球を排出するようになっている。こ
れは第12図(B)の賞球制御処理((f))で行なっ
ている。
上記のように排出する賞球の制御を行なう賞球制御機構
45は、5個と8個の賞球が入るように2列に仕切られ
た賞球ケース46を有し、賞球排出の際には賞球制御ス
イッチ(図示せず)が作動して賞球の排出を行なう、8
個の賞球が入っている列のドから2個目と3個目の間に
は球止めレバー47が挿入されており、始動口41以外
の一般入賞口に入賞した場合には、賞球制御スイッチに
同期して賞球制御ソレノイド48が作動して球止めレバ
ー47を解除して、5+8= 13個の賞球を排出する
。一方、始動口41に入賞した場合には、その入賞数を
記憶し、賞球排出の際に賞球制御ソレノイド48を作動
させずに、5+2=7個の賞球を排出する。そして、賞
球制御スイッチがオフになると同時に一旦賞球制御ソレ
ノイド48が球止めレバー47を作動させ、賞球ケース
46に賞球を満たしてから賞球制御ソレノイドがオフと
なり球止めレバー47を解除し、下から2個目と3個目
の間に球止めレバー47を挿入し、次の賞球排出に備え
る。尚、7個の賞球の排出を行なう毎に始動口41への
入賞記憶を1つ減算する。始動口41への入賞と他の入
賞口への入賞がぼぼ同時の場合には、始動口41への入
賞記憶による7個の賞球排出をまず行ない、入賞記憶が
なくなってから他の一般入賞口への入賞に基づく13個
の賞球排出を行なう。
45は、5個と8個の賞球が入るように2列に仕切られ
た賞球ケース46を有し、賞球排出の際には賞球制御ス
イッチ(図示せず)が作動して賞球の排出を行なう、8
個の賞球が入っている列のドから2個目と3個目の間に
は球止めレバー47が挿入されており、始動口41以外
の一般入賞口に入賞した場合には、賞球制御スイッチに
同期して賞球制御ソレノイド48が作動して球止めレバ
ー47を解除して、5+8= 13個の賞球を排出する
。一方、始動口41に入賞した場合には、その入賞数を
記憶し、賞球排出の際に賞球制御ソレノイド48を作動
させずに、5+2=7個の賞球を排出する。そして、賞
球制御スイッチがオフになると同時に一旦賞球制御ソレ
ノイド48が球止めレバー47を作動させ、賞球ケース
46に賞球を満たしてから賞球制御ソレノイドがオフと
なり球止めレバー47を解除し、下から2個目と3個目
の間に球止めレバー47を挿入し、次の賞球排出に備え
る。尚、7個の賞球の排出を行なう毎に始動口41への
入賞記憶を1つ減算する。始動口41への入賞と他の入
賞口への入賞がぼぼ同時の場合には、始動口41への入
賞記憶による7個の賞球排出をまず行ない、入賞記憶が
なくなってから他の一般入賞口への入賞に基づく13個
の賞球排出を行なう。
尚、始動口41への入賞記憶や、賞球の排出は各種の表
示灯により遊技者に可視表示すると共に、効果音などで
遊技者に聴覚的にも知らせ、遊技者の利便を図ると共に
、パチンコ遊技の興趣を一層高める。
示灯により遊技者に可視表示すると共に、効果音などで
遊技者に聴覚的にも知らせ、遊技者の利便を図ると共に
、パチンコ遊技の興趣を一層高める。
以上、本発明を図面の実施例について説明したが、本発
明はL記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載の構成を変更しない限り適宜に実施できる0
例えば、発光素子の数は図示の実施例のようにl0XI
Oではなく、5X7程度でもよい、また、各発光素子を
パチンコ機の制御装置で制御してもよい。
明はL記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載の構成を変更しない限り適宜に実施できる0
例えば、発光素子の数は図示の実施例のようにl0XI
Oではなく、5X7程度でもよい、また、各発光素子を
パチンコ機の制御装置で制御してもよい。
〈発明の効果〉
本発明は、表示基板の表面に複数の発光素子を縦横に配
設して表示手段を形成し、制御回路から出力される制御
信号に基づいて上記発光素子の発光状態を制御して表示
f段が表示する図柄をスクロール表示するようにしたの
で、図柄の変換が連続的になって、従来の電気的表示装
置では得られない動的な図柄の変換が可能になり、パチ
ンコ遊技の興趣を著しく向上させる。また、機械的な表
示装置に比較して構造が極めて簡単になり、微細なタイ
ミング調整なども不要になって、組立、調整の手間の大
幅な削減が可能となり、製品毎のばら付きもなくなる。
設して表示手段を形成し、制御回路から出力される制御
信号に基づいて上記発光素子の発光状態を制御して表示
f段が表示する図柄をスクロール表示するようにしたの
で、図柄の変換が連続的になって、従来の電気的表示装
置では得られない動的な図柄の変換が可能になり、パチ
ンコ遊技の興趣を著しく向上させる。また、機械的な表
示装置に比較して構造が極めて簡単になり、微細なタイ
ミング調整なども不要になって、組立、調整の手間の大
幅な削減が可能となり、製品毎のばら付きもなくなる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は前面側から見た
表示装置の分解斜視図、第2図は後面側から見た表示装
はの分解斜視図、第3図は表示装置に設けた回路のブロ
ック図、第4図はパチンコ機の正面図、第5図はパチン
コ機の背面図、第6図は遊技盤の背面図、第7図は中央
表示装置の正面図、第8図は同上の縦断面図、第9図は
役物の正面図、第1O図は同上の縦断面図、第11図は
パチンコ機の電気回路のブロック図、第12図は制御装
置のフローチャート、第13図は図柄停止ルーチンのフ
ローチャート、第14図は乱数発生ルーチンのフローチ
ャート、第15図は組合せ図柄のカウントダウン処理ル
ーチンのフローチャート、第16図は図柄コードセット
サブルーチンのフローチャート、第17図は図柄停止ル
ーチンのフローチャート、第18図は自動停止モードの
タイムチャート、第19図は大役のタイムチャート、第
20図は図柄のコード表、第21図は表示手段の表示状
態の一例を示し、(A)は変動途中、(B)は大役形成
状態である。 l・・・表示装置、2・・・発光素子、3・・・表示手
段。 特性出願人 平和玉業株式会社 代理人 弁理士 福 1) 弐 通代理人 弁
理士 福 ILI 賢 三 □手続
嗜む正置(方式) 昭和63年5月20日
表示装置の分解斜視図、第2図は後面側から見た表示装
はの分解斜視図、第3図は表示装置に設けた回路のブロ
ック図、第4図はパチンコ機の正面図、第5図はパチン
コ機の背面図、第6図は遊技盤の背面図、第7図は中央
表示装置の正面図、第8図は同上の縦断面図、第9図は
役物の正面図、第1O図は同上の縦断面図、第11図は
パチンコ機の電気回路のブロック図、第12図は制御装
置のフローチャート、第13図は図柄停止ルーチンのフ
ローチャート、第14図は乱数発生ルーチンのフローチ
ャート、第15図は組合せ図柄のカウントダウン処理ル
ーチンのフローチャート、第16図は図柄コードセット
サブルーチンのフローチャート、第17図は図柄停止ル
ーチンのフローチャート、第18図は自動停止モードの
タイムチャート、第19図は大役のタイムチャート、第
20図は図柄のコード表、第21図は表示手段の表示状
態の一例を示し、(A)は変動途中、(B)は大役形成
状態である。 l・・・表示装置、2・・・発光素子、3・・・表示手
段。 特性出願人 平和玉業株式会社 代理人 弁理士 福 1) 弐 通代理人 弁
理士 福 ILI 賢 三 □手続
嗜む正置(方式) 昭和63年5月20日
Claims (1)
- 表示基板の表面に複数の発光素子を縦横に配設して表示
手段を形成し、制御回路から出力される制御信号に基づ
いて上記発光素子の発光状態を制御して表示手段が表示
する図柄をスクロール表示するようにしたことを特徴と
するパチンコ機の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024021A JP2678453B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024021A JP2678453B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9026625A Division JP2787440B2 (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 遊技機の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201286A true JPH01201286A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2678453B2 JP2678453B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=12126880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024021A Expired - Lifetime JP2678453B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678453B2 (ja) |
Cited By (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531233A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-09 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JPH0549732A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Tsutomu Tonobe | パチンコ機の表示装置 |
| JPH08206310A (ja) * | 1995-10-05 | 1996-08-13 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH09308737A (ja) * | 1997-02-10 | 1997-12-02 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2010179146A (ja) * | 2010-04-15 | 2010-08-19 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227669A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227662A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227668A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227685A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227667A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227683A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227673A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227686A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227682A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227677A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227684A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227674A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227680A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227665A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010227666A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
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