JPH01136764A - 記録電極 - Google Patents
記録電極Info
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- JPH01136764A JPH01136764A JP29525587A JP29525587A JPH01136764A JP H01136764 A JPH01136764 A JP H01136764A JP 29525587 A JP29525587 A JP 29525587A JP 29525587 A JP29525587 A JP 29525587A JP H01136764 A JPH01136764 A JP H01136764A
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- electrode
- recording
- magnetic
- insulating substrate
- conductive
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/43—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for magnetic printing
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像記録装置に係り、特に記#電極が導電性磁
性トナーを直接、帯電させ記録を行う装置にして、高品
質記録が可能で生産性が良好な信頼性の高い記録電極に
関する。
性トナーを直接、帯電させ記録を行う装置にして、高品
質記録が可能で生産性が良好な信頼性の高い記録電極に
関する。
従来より記録電極と導電性磁性トナーを直接的に接触さ
せて記録電極に電圧を印加し、任意の記録画像を得る方
法が種々提案されている。これらの記録装置に使用する
記録電極は1例えば特公昭51−46707号公報に記
載のように電極を鉄製の細線ワイヤで形成し、電極の側
部をエポキシで覆う形状や、特開昭55−127578
号公報に記載のように絶線シートに積層された銅箔の一
部を選択的に取除〈従来のフォトエツチング技術により
形成された非磁性電極を、透磁性材料の層と接着し、銅
電極の端面を電極として用いる方法や、エツチングされ
た銅電極に磁性材料をコーティングする方法が提案され
ている。また、他の静電記録用多針電極としては、絶縁
体基板上に導電体により所定の間隔で配線を形成し、こ
の配線と同じ間隔に配した導体もしくは細線ワイヤを半
田付し固着接続する方法があり、この種の電極として関
連するものには例えば、特公昭51−44781号、特
公昭55−25065号等が挙げられる。
せて記録電極に電圧を印加し、任意の記録画像を得る方
法が種々提案されている。これらの記録装置に使用する
記録電極は1例えば特公昭51−46707号公報に記
載のように電極を鉄製の細線ワイヤで形成し、電極の側
部をエポキシで覆う形状や、特開昭55−127578
号公報に記載のように絶線シートに積層された銅箔の一
部を選択的に取除〈従来のフォトエツチング技術により
形成された非磁性電極を、透磁性材料の層と接着し、銅
電極の端面を電極として用いる方法や、エツチングされ
た銅電極に磁性材料をコーティングする方法が提案され
ている。また、他の静電記録用多針電極としては、絶縁
体基板上に導電体により所定の間隔で配線を形成し、こ
の配線と同じ間隔に配した導体もしくは細線ワイヤを半
田付し固着接続する方法があり、この種の電極として関
連するものには例えば、特公昭51−44781号、特
公昭55−25065号等が挙げられる。
この種の記録装置は、高品質記録と高い生産性が要求さ
れている。特に高品質記録の必要条件である印字の分解
能については、1m当り8〜16ドツト程度は必要であ
り、近年この分解能は増々増加する傾向にある。また、
この分解能を増加させると例えば、記録用紙の幅が20
0nwiである場合、列状に個々に記録電極を並べ分解
能を10ドツト/mmとすると、記録電極の数は全部で
2000個と非常に大きな数となり、量産化するには生
産性を向上させなければならない。
れている。特に高品質記録の必要条件である印字の分解
能については、1m当り8〜16ドツト程度は必要であ
り、近年この分解能は増々増加する傾向にある。また、
この分解能を増加させると例えば、記録用紙の幅が20
0nwiである場合、列状に個々に記録電極を並べ分解
能を10ドツト/mmとすると、記録電極の数は全部で
2000個と非常に大きな数となり、量産化するには生
産性を向上させなければならない。
高品質記録のための第2の必要条件は、導電性磁性トナ
ーと記録電極の接触が良好であることである。
ーと記録電極の接触が良好であることである。
特公昭51−46707号公報に記載の装置は磁性体で
ある鉄製の細線ワイヤを用いているので導電性磁性トナ
ーとの磁気的結合は良好であるが、鉄製ワイヤに更に銅
製のワイヤを半田付により接続し。
ある鉄製の細線ワイヤを用いているので導電性磁性トナ
ーとの磁気的結合は良好であるが、鉄製ワイヤに更に銅
製のワイヤを半田付により接続し。
更に駆動回路にまで配線するので、記録電極の数が多く
なればなる程、その作業の困難性が増加し。
なればなる程、その作業の困難性が増加し。
配線の断線による信頼性低下、物理的大きさも増加する
という問題について考慮されていない。
という問題について考慮されていない。
次に特開昭55−127578号公報記載のように、複
数の電極をエツチングで形成する方法は、鋼箔をエツチ
ングしているので電極の配線のための半田付作業からは
解放される。しかし電極と導電性磁性トナーの接触は磁
気的な条件によって決定されるために、電極としては磁
性体であることが望ましく、銅電極の近傍に透磁性の板
を設ける。又は銅電極へ磁性体のコーティングをする等
の手段によって性能改善はされるものの、性能低下はま
ぬがれなかった。
数の電極をエツチングで形成する方法は、鋼箔をエツチ
ングしているので電極の配線のための半田付作業からは
解放される。しかし電極と導電性磁性トナーの接触は磁
気的な条件によって決定されるために、電極としては磁
性体であることが望ましく、銅電極の近傍に透磁性の板
を設ける。又は銅電極へ磁性体のコーティングをする等
の手段によって性能改善はされるものの、性能低下はま
ぬがれなかった。
また、絶縁体基板上に導電体により所定の間隔を配線を
形成し、三の配線と同じ間隔に配した導電性磁性体又は
導電性磁性ワイヤを半田付し固着接続する方法は、分解
能が増大すると半田が隣設の電極相互を導通させること
や、半田厚さのばらつきにより電極の平面性が低く印字
に悪影響を与えるという欠点があり信頼性に問題がある
。
形成し、三の配線と同じ間隔に配した導電性磁性体又は
導電性磁性ワイヤを半田付し固着接続する方法は、分解
能が増大すると半田が隣設の電極相互を導通させること
や、半田厚さのばらつきにより電極の平面性が低く印字
に悪影響を与えるという欠点があり信頼性に問題がある
。
本発明の目的は、前記従来の問題点を解決することにあ
り、生産性が良好で信頼性が高く高品質記鋤を行う記録
電極を提供することにある。
り、生産性が良好で信頼性が高く高品質記鋤を行う記録
電極を提供することにある。
上記目的は、絶縁性基板上にエツチング又は成膜技術等
により、複数の導電体の配線を設け、この配線上に前記
配線と同ピッチで導電磁性体の磁性電極を配し、膜の厚
み方向に導電性、面方向に絶縁性を持ち、熱圧着により
回路接続ができる異方性導電フィルムにより、各配線と
磁性電極を電気的に導通させ、前記磁性電極と前記絶縁
基板との接合強度を高める強度分担部材を設けることに
より達成される。
により、複数の導電体の配線を設け、この配線上に前記
配線と同ピッチで導電磁性体の磁性電極を配し、膜の厚
み方向に導電性、面方向に絶縁性を持ち、熱圧着により
回路接続ができる異方性導電フィルムにより、各配線と
磁性電極を電気的に導通させ、前記磁性電極と前記絶縁
基板との接合強度を高める強度分担部材を設けることに
より達成される。
絶縁基板上の導電体の配線は、生産性が高い、成膜技術
、または、エツチング法、またはメツキ法などを用いる
。この配線上に膜の厚み方向に導電性、面方向にM磁性
を持ち、熱圧着により回路接続ができる異方性導電フィ
ルムを用いて導電磁性体電極を接続し、導通を持たせる
ので、磁性電極による高品質画像が得られ、また半田付
における隣設の電極間の短絡を生ずることなく接続部の
厚さも均一になり平面性を高めるので信頼性が高く生産
性の向上がはかれる。
、または、エツチング法、またはメツキ法などを用いる
。この配線上に膜の厚み方向に導電性、面方向にM磁性
を持ち、熱圧着により回路接続ができる異方性導電フィ
ルムを用いて導電磁性体電極を接続し、導通を持たせる
ので、磁性電極による高品質画像が得られ、また半田付
における隣設の電極間の短絡を生ずることなく接続部の
厚さも均一になり平面性を高めるので信頼性が高く生産
性の向上がはかれる。
また、磁性電極と絶縁基板との接合強度を高める強度分
担部材を設けることにより、絶縁基板と極性電極との接
合集合体である記録電極を画像記録装置へ搭載する際の
ギャップ調整等で記録電極先端部に当る磁性電極に外方
が加わっても、接合強度が高くない異方性導電フィルム
に加わるカを最小に押えることができる。
担部材を設けることにより、絶縁基板と極性電極との接
合集合体である記録電極を画像記録装置へ搭載する際の
ギャップ調整等で記録電極先端部に当る磁性電極に外方
が加わっても、接合強度が高くない異方性導電フィルム
に加わるカを最小に押えることができる。
以下5本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は1本発明の記録電極の構成を示す斜視図であり
、第2図は、第1図の縦断面図である。第3図は、第1
図に示す記録電極接続部の内部を示している。
、第2図は、第1図の縦断面図である。第3図は、第1
図に示す記録電極接続部の内部を示している。
第1の絶縁性基板1は、セラミック等の非磁性体であり
、その表面に列状に拉べられた複数の独立した磁性電極
2が設けられている。第2の絶縁性基板3は、セラミッ
ク又はポリイミイドフイルム等よりなり、その表面には
磁性電極2と同一ピッチで列状に並べられた複数の配線
4が設けられている。磁性電極2と配線4とはそれぞれ
対向して配置してあり膜の厚み方向に導電性、面方向に
絶縁性を持ち熱圧着により回路接続ができる異方性導電
フィルム5により電気的接続を行っている。
、その表面に列状に拉べられた複数の独立した磁性電極
2が設けられている。第2の絶縁性基板3は、セラミッ
ク又はポリイミイドフイルム等よりなり、その表面には
磁性電極2と同一ピッチで列状に並べられた複数の配線
4が設けられている。磁性電極2と配線4とはそれぞれ
対向して配置してあり膜の厚み方向に導電性、面方向に
絶縁性を持ち熱圧着により回路接続ができる異方性導電
フィルム5により電気的接続を行っている。
異方性導電フィルム5が電気的接続を行っている場所か
ら磁性電極2の露出方向側の第1.第2の絶縁性基板1
と3との間隙は接着剤よりなる強度分担部材により固着
されている。第1図で示す記録電極を画像記録装置に取
り付は調整を行う際、第2図に示す外力Fを受ける。異
方性導電フィルム5のみの接着強度では、この外力Fに
よる分力F′に耐えることができずに第1.第2の絶縁
性基板1と3とは剥離し、磁性電極2と配線4とは非導
通となる。そこでこの分力F′の加わる部分を、接着強
度の高い強度分担部材6を使用して固着することにより
、外力Fを受けても第1.第2の絶縁性基板1と3とは
固着されたままであり、信頼性の高い記録電極が実現で
きる。また、第3゛図に示すように、異方性導電フィル
ム5は、複数の磁性電極2に連続的に設けるのでフィル
ム接合部の厚さのばらつきがなく平面性を高く磁性電極
2と配#I4との電気的接続が容易に行える。強度分担
部材6は、異方性導電フィルム5と同時に第1の絶縁性
基板1上に配してから第2の絶縁性基板2の位置合せを
行い固着すればよい。
ら磁性電極2の露出方向側の第1.第2の絶縁性基板1
と3との間隙は接着剤よりなる強度分担部材により固着
されている。第1図で示す記録電極を画像記録装置に取
り付は調整を行う際、第2図に示す外力Fを受ける。異
方性導電フィルム5のみの接着強度では、この外力Fに
よる分力F′に耐えることができずに第1.第2の絶縁
性基板1と3とは剥離し、磁性電極2と配線4とは非導
通となる。そこでこの分力F′の加わる部分を、接着強
度の高い強度分担部材6を使用して固着することにより
、外力Fを受けても第1.第2の絶縁性基板1と3とは
固着されたままであり、信頼性の高い記録電極が実現で
きる。また、第3゛図に示すように、異方性導電フィル
ム5は、複数の磁性電極2に連続的に設けるのでフィル
ム接合部の厚さのばらつきがなく平面性を高く磁性電極
2と配#I4との電気的接続が容易に行える。強度分担
部材6は、異方性導電フィルム5と同時に第1の絶縁性
基板1上に配してから第2の絶縁性基板2の位置合せを
行い固着すればよい。
第4図は、第1図に示す記録電極を使用した画像記録装
置の構成を示す。絶縁性基板3上の配線4の異方性導電
フィルム5により磁性電極2と接続されていない端部は
、電極駆動用集積回路7の出力側と接続されている。前
記の集積回路7は、信号及び電源配線8と接続されてお
り、合成樹脂保護膜9によりモールドされている。記録
電極1oは前述した符号1〜9の部品で構成される。
置の構成を示す。絶縁性基板3上の配線4の異方性導電
フィルム5により磁性電極2と接続されていない端部は
、電極駆動用集積回路7の出力側と接続されている。前
記の集積回路7は、信号及び電源配線8と接続されてお
り、合成樹脂保護膜9によりモールドされている。記録
電極1oは前述した符号1〜9の部品で構成される。
現像部材11は、その大部分が導電性部材11aよりな
り、その形状は中空状に加工されており、その表面は鏡
面加工され2〜100μm厚程度の絶縁層11bがほど
こされている。記@電p74i。
り、その形状は中空状に加工されており、その表面は鏡
面加工され2〜100μm厚程度の絶縁層11bがほど
こされている。記@電p74i。
は、現像部材11とおよそ20μm〜300μm程度の
ギャップを持たせ設置しである。このギャップ調整の際
、現像部材11に記録電極10の先端部が接融したり、
また後述するトナー搬送による外力Fを受けるが、記録
電極10の磁性電極2をほどこした第1の絶縁性基板1
と配線4をほどこした第2の絶縁性基板3は、強度分担
部材6により強力に固着されているので、剥離等生じな
い。
ギャップを持たせ設置しである。このギャップ調整の際
、現像部材11に記録電極10の先端部が接融したり、
また後述するトナー搬送による外力Fを受けるが、記録
電極10の磁性電極2をほどこした第1の絶縁性基板1
と配線4をほどこした第2の絶縁性基板3は、強度分担
部材6により強力に固着されているので、剥離等生じな
い。
記S電極10の下方、現像部材11の内部には、永久磁
石12を配置している。トナーの供給手段は、ホッパ1
3とN極S極交互に着磁されたマグネットロール15及
びスリーブ16.突起状になった第2のスリーブ17に
よりなり、ホッパ13には、導電性磁性トナー14が収
納されている。
石12を配置している。トナーの供給手段は、ホッパ1
3とN極S極交互に着磁されたマグネットロール15及
びスリーブ16.突起状になった第2のスリーブ17に
よりなり、ホッパ13には、導電性磁性トナー14が収
納されている。
また、現像画像上の不用トナーの除法手段は、トナー供
給手段に対し記録電極10を挾んだ場所に配置され第2
のホッパ18とN極、S極交互に着磁された第2のマグ
ネットロール19及びスリーブ20によりなっている。
給手段に対し記録電極10を挾んだ場所に配置され第2
のホッパ18とN極、S極交互に着磁された第2のマグ
ネットロール19及びスリーブ20によりなっている。
現像部材11の下方には記録紙22を介して導電ゴムロ
ーラ21が抑圧されている。記録電極10の信号及び電
源配線8は図示されていない画像信号縁及び電源線と接
続されており、現像部材11の導電材部材11aは接地
されている。また、導電ゴムローラ21には。
ーラ21が抑圧されている。記録電極10の信号及び電
源配線8は図示されていない画像信号縁及び電源線と接
続されており、現像部材11の導電材部材11aは接地
されている。また、導電ゴムローラ21には。
トナーを現像部材11より記録紙22に転写するための
図示されていない転写電圧回路が結線されている。
図示されていない転写電圧回路が結線されている。
画像記録の時は、ホッパ13に収納されたトナー14が
マグネットロール15の回転によってスリーブ16.1
7上を搬送され、記録電極10先端部に到達する。永久
磁石12による磁界により磁性電極2と現像部材11の
外表面を鎖状に結ぶトナー14によるトナーチェーンが
作られ1画像信号に応じて、電極駆動用集積回路7がら
複数の磁性電極10に電圧を印加するとトナー14に電
荷が注入される。それと同時に現像部材11の導電部材
11aと絶縁層11bとの境界部にトナー14に注入さ
れた電荷と異極の電荷が誘導され、この2つの電荷はク
ーロン力によって引き合う。
マグネットロール15の回転によってスリーブ16.1
7上を搬送され、記録電極10先端部に到達する。永久
磁石12による磁界により磁性電極2と現像部材11の
外表面を鎖状に結ぶトナー14によるトナーチェーンが
作られ1画像信号に応じて、電極駆動用集積回路7がら
複数の磁性電極10に電圧を印加するとトナー14に電
荷が注入される。それと同時に現像部材11の導電部材
11aと絶縁層11bとの境界部にトナー14に注入さ
れた電荷と異極の電荷が誘導され、この2つの電荷はク
ーロン力によって引き合う。
更に現像部材11が矢印り方向に回転することにより、
トナーチェーンは切断され、帯電したトナーにより現像
画像が形成される。この時、トナーの一部は現像部材1
1との摩擦力等の外力によって画像と関係なく現像部材
11上を搬送され記録画像の汚れとなる。この不必要な
非画像のトナーは、マグネットロール19の磁気的吸引
力によって選択的に吸引でき、マグネットロール19の
回転によってスリーブ20上を搬送されホッパ18に収
納され、現像部材11上から除去できる。現像部材11
上に記録された現像画像は、導電ゴムローラ21の作る
静電界と機械的な接触により記録紙22に転写され、図
にはない定着装置により記録紙22上に定着される。
トナーチェーンは切断され、帯電したトナーにより現像
画像が形成される。この時、トナーの一部は現像部材1
1との摩擦力等の外力によって画像と関係なく現像部材
11上を搬送され記録画像の汚れとなる。この不必要な
非画像のトナーは、マグネットロール19の磁気的吸引
力によって選択的に吸引でき、マグネットロール19の
回転によってスリーブ20上を搬送されホッパ18に収
納され、現像部材11上から除去できる。現像部材11
上に記録された現像画像は、導電ゴムローラ21の作る
静電界と機械的な接触により記録紙22に転写され、図
にはない定着装置により記録紙22上に定着される。
上述のような画像記録時には、記@電極10の先端部に
は、搬送されたトナー14の圧力が加わるが、強度分担
部材6が配設しであるので異方性導電フィルム5には悪
影響を与えない。
は、搬送されたトナー14の圧力が加わるが、強度分担
部材6が配設しであるので異方性導電フィルム5には悪
影響を与えない。
本実施例によれば、磁性電極を非磁性の絶縁性基板上に
設けているため、複数本の配線との固着が一体にでき、
生産性が高まるという効果がある。
設けているため、複数本の配線との固着が一体にでき、
生産性が高まるという効果がある。
次に、本発明の第2の実施例を図面により説明する。第
5図は、本発明の第2の実施例の記録電極の構成を示す
斜視図であり、第6図は、第5図の縦断面図である。
5図は、本発明の第2の実施例の記録電極の構成を示す
斜視図であり、第6図は、第5図の縦断面図である。
磁性電極2は、磁性板に両面エツチング技術等を用いて
製作した電極であり、絶縁性基板3上の表面に列状に並
べられた複数の独立した配線4と対向して配置し、異方
性導電フィルム5により電気的接続を行い、接着剤より
なる強度分担部材6により磁性電極2の先端側を絶縁性
基板3に固着しである゛。
製作した電極であり、絶縁性基板3上の表面に列状に並
べられた複数の独立した配線4と対向して配置し、異方
性導電フィルム5により電気的接続を行い、接着剤より
なる強度分担部材6により磁性電極2の先端側を絶縁性
基板3に固着しである゛。
本実施例によれば、両面エツチングで製作した電極パタ
ーンは8本/I以上の3!II線となると、電極両端に
電極保持用の耳を付けた形状でエツチングを行い、その
後にこの耳を切断する成形をし、第5図に示す磁性電極
2の形状となるが、この成形の前に異方性導電フィルム
5の片面を磁性電極エツチングパターン上に接着し、そ
の後成形することで各電極間の間隔を一定に保つことが
でき。
ーンは8本/I以上の3!II線となると、電極両端に
電極保持用の耳を付けた形状でエツチングを行い、その
後にこの耳を切断する成形をし、第5図に示す磁性電極
2の形状となるが、この成形の前に異方性導電フィルム
5の片面を磁性電極エツチングパターン上に接着し、そ
の後成形することで各電極間の間隔を一定に保つことが
でき。
その後の絶縁性基板上の配線パターンへの位置合せ及び
接着も容易にでき、信頼性を高める効果がある。
接着も容易にでき、信頼性を高める効果がある。
本発明の第3の実施例を第7図により説明する。
第7図は、記録電極の構成を示す斜視図であり、第8図
は、第7図の縦断面図である。
は、第7図の縦断面図である。
補強部材23は、絶縁体である。第1.第2の絶縁性基
板1と3上の電極及び配線は、異方性導電フィルム5で
電気的に接続されており、絶縁性基板1,3の各々角部
に、補強部材23を接着剤よりなる強度分担部材性によ
り固着している。
板1と3上の電極及び配線は、異方性導電フィルム5で
電気的に接続されており、絶縁性基板1,3の各々角部
に、補強部材23を接着剤よりなる強度分担部材性によ
り固着している。
本実施例によれば、絶縁性基板1,3同志の接合は、異
方性導電フィルム5のみが関与するので、強度分担部材
6の接着剤の厚さを管理しないでよく平ml性が高い。
方性導電フィルム5のみが関与するので、強度分担部材
6の接着剤の厚さを管理しないでよく平ml性が高い。
また磁性電極先端側と後端側2ケ所で補強しているので
、より強度が増す効果がある。
、より強度が増す効果がある。
次に本発明の第4の実施例を第9図により説明する。図
は記録電極の構成を示す断面図である。
は記録電極の構成を示す断面図である。
磁性電極2は、透明絶縁性基板もしくはフィルム1′上
に設けられており、絶縁性基板1に透明絶縁性基板1′
の一端を露出して固着しである。
に設けられており、絶縁性基板1に透明絶縁性基板1′
の一端を露出して固着しである。
このように構成した第1の絶縁性基板1上の磁性電極2
と、第2の絶縁性基板3の配線4とは異方性導電フィル
ムで電気的に接続されており、磁性電極2の露出方向側
の第1.第2の絶縁性基板1と3との間隙は強度分担部
材により固着している。
と、第2の絶縁性基板3の配線4とは異方性導電フィル
ムで電気的に接続されており、磁性電極2の露出方向側
の第1.第2の絶縁性基板1と3との間隙は強度分担部
材により固着している。
本実施例によれば、貼合せ部の一部が透明絶縁性基板上
に磁性電極が設けであるので、第2の絶縁性基板3上の
配線4との位置合せが容易にできる効果がある1本実施
例と同様の効果は、第1図の第1.第2の絶縁性基板1
,3の少なくともどちらか一方を透明絶縁性基板もしく
は一部が透明な絶縁性基板としても得られる。
に磁性電極が設けであるので、第2の絶縁性基板3上の
配線4との位置合せが容易にできる効果がある1本実施
例と同様の効果は、第1図の第1.第2の絶縁性基板1
,3の少なくともどちらか一方を透明絶縁性基板もしく
は一部が透明な絶縁性基板としても得られる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されることなく、た
とえば、強度分担部材配置場所を2ケ所以上の場所とし
てもよい、また、より強度を高めるため第5図の磁性電
極部の一部を補強フィルムでおおったり、合成樹脂でモ
ールドしてもよい。
とえば、強度分担部材配置場所を2ケ所以上の場所とし
てもよい、また、より強度を高めるため第5図の磁性電
極部の一部を補強フィルムでおおったり、合成樹脂でモ
ールドしてもよい。
本発明によれば、絶縁性基板上に製作する電極と同ピッ
チの配線を設け、前記配線上に導電磁性体電極を膜の厚
み方向に導電性1面方向に絶縁性を持ち、熱圧着により
回路接続ができる異方性導電フィルムを用いて導通接着
し、また前記導電磁性体電極と前記絶縁性基板との接合
強度を高める強度分担部材を設けているので、N単に導
電接続を行うことができ生産性が向上する。また電極隣
接間の短絡を生ずることなく平面度が高く加えて。
チの配線を設け、前記配線上に導電磁性体電極を膜の厚
み方向に導電性1面方向に絶縁性を持ち、熱圧着により
回路接続ができる異方性導電フィルムを用いて導通接着
し、また前記導電磁性体電極と前記絶縁性基板との接合
強度を高める強度分担部材を設けているので、N単に導
電接続を行うことができ生産性が向上する。また電極隣
接間の短絡を生ずることなく平面度が高く加えて。
強度分担部材により、異方性導電フィルムに直接外力が
加わらないようにしているので、非導電状態になること
なく、信頼性の高い接続が実現でき、磁性電極による高
品質画像が得られる効果がある。
加わらないようにしているので、非導電状態になること
なく、信頼性の高い接続が実現でき、磁性電極による高
品質画像が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の記録電極の斜視図。
第2図は第1図の縦断面図、第3図は第1図の記録電極
接続部内部の斜視図、第4図は第1図の記録電極を使用
した画像記録装置の構成を示す図。 第5図は本発明の第2の実施例の記録電極の斜視図、第
6図は、第5図の縦断面図、第7図は、本発明の第3の
実施例の記録電極の斜視図、第8図は、第7図の縦断面
図、第9図は本発明の第4の実施例を示す記録電極の断
面図である。 1・・・絶縁性基板、2・・・磁性電極、3・・・絶縁
性基板、4・・・配線、5・・・異方性導電性フィルム
、6・・・強度分担部材。 代理人 弁理士 小用勝F、−”%2、第1図 Z 2 図 3肝ソ東性基板 4 !L! 5 異方+14電スノLム ロ 強度今才旦倒1夫 第 3 思 1 絶縁・)1基板 2磁性電極 3紀縁に基板 6 強7v、今担舒材 不 4 図 10紀殊電極 IZ −覧電寸iFr呟性ト1− 13 ン7゛7ブトロール /4 ス1ノーフ。 16現覆軒材 /7 永又亙ゑ石 第5図 不乙図 4 配線 5 $方イ゛66j3白;電;≧ジノ4A乙 強崖水旭
部材 第7図 石3図 1 絶独性基秋 2鐵ai極 3紀R性某抜 4 西乙躊釘 23乃゛強群秩 第 9 図 1 ボ?緑性基叛 3 絶柔朱十1基販 4 配線 5 異方ノ江導電7+)L4 6 強度今坦9y秋
接続部内部の斜視図、第4図は第1図の記録電極を使用
した画像記録装置の構成を示す図。 第5図は本発明の第2の実施例の記録電極の斜視図、第
6図は、第5図の縦断面図、第7図は、本発明の第3の
実施例の記録電極の斜視図、第8図は、第7図の縦断面
図、第9図は本発明の第4の実施例を示す記録電極の断
面図である。 1・・・絶縁性基板、2・・・磁性電極、3・・・絶縁
性基板、4・・・配線、5・・・異方性導電性フィルム
、6・・・強度分担部材。 代理人 弁理士 小用勝F、−”%2、第1図 Z 2 図 3肝ソ東性基板 4 !L! 5 異方+14電スノLム ロ 強度今才旦倒1夫 第 3 思 1 絶縁・)1基板 2磁性電極 3紀縁に基板 6 強7v、今担舒材 不 4 図 10紀殊電極 IZ −覧電寸iFr呟性ト1− 13 ン7゛7ブトロール /4 ス1ノーフ。 16現覆軒材 /7 永又亙ゑ石 第5図 不乙図 4 配線 5 $方イ゛66j3白;電;≧ジノ4A乙 強崖水旭
部材 第7図 石3図 1 絶独性基秋 2鐵ai極 3紀R性某抜 4 西乙躊釘 23乃゛強群秩 第 9 図 1 ボ?緑性基叛 3 絶柔朱十1基販 4 配線 5 異方ノ江導電7+)L4 6 強度今坦9y秋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像記録装置に用いる記録電極において、該記録電
極は絶縁基板上に列状に設けた複数の独立した導電体配
線と、該配線と同ピッチで配した導電磁性体電極とを異
方性導電フィルムで導通固着したことを特徴とする記録
電極。 2、特許請求の範囲第1項記載の記録電極において該配
線を設けた該絶縁性基板と該導電磁性体電極との双方に
接するかもしくは近傍に強度分担部材を設けた記録電極
。 3、特許請求の範囲第2項記載の記録電極において、該
強度分担部材に補強部材を設けた記録電極。 4、特許請求の範囲第2項記載の記録電極において、該
導電磁性体電極は、絶縁性基板上に導電性磁性体を設け
たものであり、該導電磁性体電極及び導電体配線を設け
た該絶縁性基板の少なくとも一方の絶縁性基板が透明で
ある記録電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29525587A JPH01136764A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 記録電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29525587A JPH01136764A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 記録電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136764A true JPH01136764A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17818222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29525587A Pending JPH01136764A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 記録電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2807564A1 (fr) * | 2000-04-11 | 2001-10-12 | Nipson | Procede de fabrication d'un dispositif magnetique de grande densite et dispositif ainsi obtenu |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP29525587A patent/JPH01136764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2807564A1 (fr) * | 2000-04-11 | 2001-10-12 | Nipson | Procede de fabrication d'un dispositif magnetique de grande densite et dispositif ainsi obtenu |
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