JPH01136765A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH01136765A JPH01136765A JP62296510A JP29651087A JPH01136765A JP H01136765 A JPH01136765 A JP H01136765A JP 62296510 A JP62296510 A JP 62296510A JP 29651087 A JP29651087 A JP 29651087A JP H01136765 A JPH01136765 A JP H01136765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- support
- fixed head
- sheet
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は、電気信号を可視像に変換して記録する記録装
置に関するものである。 従来の技術 近年、OAの発展により種々の端末機が要求されており
、中でも電気信号を可視像に変換する記録装置いわゆる
プリンタの需要は、大きいものがあり従来から種々の方
式による記録装置が作られている。多くの記録装置の中
で、放電記録や電解記録や通電感熱記録等、電極針から
通電するタイプの記録装置は、高速性と記録の保存性及
び経済性に関して優れている。(例えば、ハードコピー
テクノロジー 日本技術センター発行・昭和56年6月
)しかしこれらの記録装置の印字品質はあまり良いもの
が得られなかった。その原因は、書き込み用の電極ヘッ
ドの構造にあった。つまり、通電・放電現象を効率的に
起こさせる為には、電極針と記録紙との接触を良好に保
つことが必要となり、電極針を支持体から突出させてい
た。このため電極針を自立させる事が必要と成り、その
結果電極針を細くすることが出来ず、千鳥状に電極針を
配列して5〜6ドツト/1箇をやっと実現していた。 一方、放電記録そのものは、解像度が高いものであり、
高密度の記録ヘッドがあれば、高品質のプリントが、高
速で出来ることになる。この点に着目して、高密度の記
録ヘッドが、考案されている。(例えば特開昭60〜6
8955号公報)。 この新規な電極ヘッドは、高解像を実現させるために、
電極針を突出させない、埋め込み型とし、六方晶窒化ホ
ウ素等耐熱性、潤滑性、摩耗性、加工性の優れた材料を
主体とした支持体に高密度の溝を作り、電極針として2
0〜30μm径の銅線を溝に入れ蓋をする構造となって
いる。この様な記録ヘッドを用いれば、16ドツト/璽
璽のような高品質の印字が可能となる。放電記録方式は
、上記のように優れたものであるが、記録時に放電によ
るカスがヘッドに付着して書き込み特性が悪くなる傾向
がある。従来のシリアル式の放電プリンターでは、記録
ヘッドを放電記録紙の幅よりも太き(移動させて、放電
記録紙からはみ出たところで、クリーニングブラシを用
いて研磨して、連続印字が実現されていた。しかし、記
録紙の幅方向−杯に広がった固定ヘッドの場合は、時々
印字を中断し、クリーニングシートを記録紙の代わりに
、記録ヘッドと接触させて、放電カスの付着による書き
込み特性の劣化を防止していた。 発明が解決しようとした問題点 しかしながら、上記のような構成、或は方法では集中的
に研磨する為に、装置内にカスが溜ったり、連続して印
字することが難しかった。本発明は、上記問題点に鑑み
、装置を清浄に保ち、また装置の信幀性を高め、メンテ
ナンスを不要にし、連続して高品質の印字を可能にする
記録装置を提供するものである。 問題点を解決するための手段 上記問題点の解決手段として、本発明の記録装置は、六
方晶窒化ホウ素等の様な潤滑性・加工性・摩耗性の良好
な支持体材料を用いた固定ヘッドと、固定ヘッドの主走
査方向の支持体幅以上のシート幅を有する放電記録シー
トを用いることにより解決している。 作用 本発明は、埋め込みタイプの固定ヘッドを使用している
ために、固定ヘッドの支持体全体が放電記録シートと均
一に接触し、均一に研磨される事により、全ての電極針
が放電記録シートに確実に接触する。それによって、電
極針の先端は、常に清浄に保たれ、良好な書き込み特性
を維持し、また記録装置内も研磨シートを用いるような
強制的な研磨を行わないため、清浄が保たれメンテナン
スフリーを実現するものである。 実施例 以下、本発明の一実施例に付いて、図面を参照にしなが
ら説明する。 実施例1 第1図は、本発明に用いる固定ヘッドの斜視図である。 第1図に於て、11は電気的導体(例えば銅線)、12
は電気的絶縁性の支持体である。支持体材料として必要
な特性は、耐熱性、潤滑性、加工性が優れなおかつシー
ト表面に傷を付けない程度の硬度を有したもので、硬度
の低いセラミック材料その中でも六方晶窒化ホウ素が良
好な特性を有している。本発明の固定ヘッドは、六方晶
窒化ホウ素(電気化学工業株式会社製のグレードHC)
にダイシング装置を用いてピッチ100μm、溝幅65
μm、溝深さ60μmの溝を形成し、前記溝に線径が6
0μmの被覆銅線を埋め込んだ後、13の六方晶窒化ホ
ウ素の焼結体で前記被覆銅線を押え固定している。 第2図は、固定ヘッド20の印字幅と支持体の主走査方
向の支持体幅を示している。固定へ、ドの場合、電極数
(有効印字幅)が記録サイズに対応しており、A−4対
応ならば216鰭、B−4対応ならば250鰭の有効印
字幅を有しており、当然ながら電極針を狭持する支持体
幅21は、有効印字幅(電極数)22より大きなサイズ
となっている。23はプラテンでゴム弾性を有したロー
ルで、電極針と放電記録シート24との接触を良好にし
ている。 放電記録シートとして、田川製紙所の放電記録紙BM−
200を用い、英文字、数・字等のテストパターンを連
続的に印字し書き込み性のチエツクを行った。固定ヘッ
ドは、有効印字幅210mm、主走査方向の支持体幅2
30龍のA−4対応ヘツドを用い、放電記録紙ノシート
幅は、150mm、200mm、250璽■、320龍
のB M−200を用いて、印字電圧50Vにて印字し
た。その結果、固定ヘッドの主走査方向の支持体幅より
狭いシート幅の放電記録紙を用いた場合、つまり150
龍、200龍幅の放電記録紙は連続印字すると、除徐に
置に関するものである。 従来の技術 近年、OAの発展により種々の端末機が要求されており
、中でも電気信号を可視像に変換する記録装置いわゆる
プリンタの需要は、大きいものがあり従来から種々の方
式による記録装置が作られている。多くの記録装置の中
で、放電記録や電解記録や通電感熱記録等、電極針から
通電するタイプの記録装置は、高速性と記録の保存性及
び経済性に関して優れている。(例えば、ハードコピー
テクノロジー 日本技術センター発行・昭和56年6月
)しかしこれらの記録装置の印字品質はあまり良いもの
が得られなかった。その原因は、書き込み用の電極ヘッ
ドの構造にあった。つまり、通電・放電現象を効率的に
起こさせる為には、電極針と記録紙との接触を良好に保
つことが必要となり、電極針を支持体から突出させてい
た。このため電極針を自立させる事が必要と成り、その
結果電極針を細くすることが出来ず、千鳥状に電極針を
配列して5〜6ドツト/1箇をやっと実現していた。 一方、放電記録そのものは、解像度が高いものであり、
高密度の記録ヘッドがあれば、高品質のプリントが、高
速で出来ることになる。この点に着目して、高密度の記
録ヘッドが、考案されている。(例えば特開昭60〜6
8955号公報)。 この新規な電極ヘッドは、高解像を実現させるために、
電極針を突出させない、埋め込み型とし、六方晶窒化ホ
ウ素等耐熱性、潤滑性、摩耗性、加工性の優れた材料を
主体とした支持体に高密度の溝を作り、電極針として2
0〜30μm径の銅線を溝に入れ蓋をする構造となって
いる。この様な記録ヘッドを用いれば、16ドツト/璽
璽のような高品質の印字が可能となる。放電記録方式は
、上記のように優れたものであるが、記録時に放電によ
るカスがヘッドに付着して書き込み特性が悪くなる傾向
がある。従来のシリアル式の放電プリンターでは、記録
ヘッドを放電記録紙の幅よりも太き(移動させて、放電
記録紙からはみ出たところで、クリーニングブラシを用
いて研磨して、連続印字が実現されていた。しかし、記
録紙の幅方向−杯に広がった固定ヘッドの場合は、時々
印字を中断し、クリーニングシートを記録紙の代わりに
、記録ヘッドと接触させて、放電カスの付着による書き
込み特性の劣化を防止していた。 発明が解決しようとした問題点 しかしながら、上記のような構成、或は方法では集中的
に研磨する為に、装置内にカスが溜ったり、連続して印
字することが難しかった。本発明は、上記問題点に鑑み
、装置を清浄に保ち、また装置の信幀性を高め、メンテ
ナンスを不要にし、連続して高品質の印字を可能にする
記録装置を提供するものである。 問題点を解決するための手段 上記問題点の解決手段として、本発明の記録装置は、六
方晶窒化ホウ素等の様な潤滑性・加工性・摩耗性の良好
な支持体材料を用いた固定ヘッドと、固定ヘッドの主走
査方向の支持体幅以上のシート幅を有する放電記録シー
トを用いることにより解決している。 作用 本発明は、埋め込みタイプの固定ヘッドを使用している
ために、固定ヘッドの支持体全体が放電記録シートと均
一に接触し、均一に研磨される事により、全ての電極針
が放電記録シートに確実に接触する。それによって、電
極針の先端は、常に清浄に保たれ、良好な書き込み特性
を維持し、また記録装置内も研磨シートを用いるような
強制的な研磨を行わないため、清浄が保たれメンテナン
スフリーを実現するものである。 実施例 以下、本発明の一実施例に付いて、図面を参照にしなが
ら説明する。 実施例1 第1図は、本発明に用いる固定ヘッドの斜視図である。 第1図に於て、11は電気的導体(例えば銅線)、12
は電気的絶縁性の支持体である。支持体材料として必要
な特性は、耐熱性、潤滑性、加工性が優れなおかつシー
ト表面に傷を付けない程度の硬度を有したもので、硬度
の低いセラミック材料その中でも六方晶窒化ホウ素が良
好な特性を有している。本発明の固定ヘッドは、六方晶
窒化ホウ素(電気化学工業株式会社製のグレードHC)
にダイシング装置を用いてピッチ100μm、溝幅65
μm、溝深さ60μmの溝を形成し、前記溝に線径が6
0μmの被覆銅線を埋め込んだ後、13の六方晶窒化ホ
ウ素の焼結体で前記被覆銅線を押え固定している。 第2図は、固定ヘッド20の印字幅と支持体の主走査方
向の支持体幅を示している。固定へ、ドの場合、電極数
(有効印字幅)が記録サイズに対応しており、A−4対
応ならば216鰭、B−4対応ならば250鰭の有効印
字幅を有しており、当然ながら電極針を狭持する支持体
幅21は、有効印字幅(電極数)22より大きなサイズ
となっている。23はプラテンでゴム弾性を有したロー
ルで、電極針と放電記録シート24との接触を良好にし
ている。 放電記録シートとして、田川製紙所の放電記録紙BM−
200を用い、英文字、数・字等のテストパターンを連
続的に印字し書き込み性のチエツクを行った。固定ヘッ
ドは、有効印字幅210mm、主走査方向の支持体幅2
30龍のA−4対応ヘツドを用い、放電記録紙ノシート
幅は、150mm、200mm、250璽■、320龍
のB M−200を用いて、印字電圧50Vにて印字し
た。その結果、固定ヘッドの主走査方向の支持体幅より
狭いシート幅の放電記録紙を用いた場合、つまり150
龍、200龍幅の放電記録紙は連続印字すると、除徐に
【かすれ】が発生し50m走行段階でNGと成った。そ
れに対し固定ヘッドの主走査方向の支持体幅以上のシー
ト幅を有している250龍幅、320m會幅の放電記録
紙は、1巻(100m )印字しても、なんらの問題も
無く良好な印字品質が維持された。 実施例2 厚さが12μmのPETフィルム上に、平均粒径5μm
のシリカを含有させた層厚6μmの粗面化層を設は更に
その上にアルミ蒸着層を設け、放電記録が可能な放電記
録シートを作成した。この放電記録シートのシート幅を
100m1.200龍、250龍、300龍、400n
+にして1巻100mのロールにした。実施例1と同様
の手段で、有効印字幅250鶴、主走査方向の支持体幅
2801−のB−4対応ヘツドで、前記ロール状の放電
記録シートに、各種テストパターンを連続印字した。そ
の結果、主走査方向の支持体幅より狭いシート幅の10
00.200龍、250龍では、途中でかすれた印字状
態となり、遂には、印字不能となった。シート幅が、3
00酊、400龍の放電記録シートは連続的に印字が可
能であった。 つまり、固定ヘッドの主走査方向の支持体幅より狭いシ
ート幅の放電記録シートを用いた場合、支持体の両端部
は放電記録シートと接触せずに、プラテンと接触してい
る。放電記録シートと接触している固定ヘッドの中央部
は、放電記録シート表面の研磨材による研磨作用及び放
電による電極針の摩耗により支持体が徐々に削られるの
に対して、放電記録シートと接触していない両端部は、
走行による摩耗も少なく、また電極針のない部分は、放
電による摩耗も無い。この固定ヘッドの部分的な摩耗量
の違いにより、連続印字を行うと固定ヘッドの支持体の
両端部が突出し、電極針と放電記録シートとの接触が悪
く成り、その結果印字不良となる。それ故、固定ヘッド
の主走査方向の支持体幅より放電記録シート幅が広いと
固定ヘッド全体が放電記録紙と接触し、支持体全面が均
一に研磨されることにより、連続的に、良好な印字が可
能となる。 発明の効果 以上の説明から明らかなように、多針電極を電気絶縁性
の支持体で狭持された固定ヘッドと、前記固定ヘッドの
主走査方向の支持体幅以上のシート幅を有している放電
記録シートを用いることにより、連続して高品質の印字
を実現する効果がある。
れに対し固定ヘッドの主走査方向の支持体幅以上のシー
ト幅を有している250龍幅、320m會幅の放電記録
紙は、1巻(100m )印字しても、なんらの問題も
無く良好な印字品質が維持された。 実施例2 厚さが12μmのPETフィルム上に、平均粒径5μm
のシリカを含有させた層厚6μmの粗面化層を設は更に
その上にアルミ蒸着層を設け、放電記録が可能な放電記
録シートを作成した。この放電記録シートのシート幅を
100m1.200龍、250龍、300龍、400n
+にして1巻100mのロールにした。実施例1と同様
の手段で、有効印字幅250鶴、主走査方向の支持体幅
2801−のB−4対応ヘツドで、前記ロール状の放電
記録シートに、各種テストパターンを連続印字した。そ
の結果、主走査方向の支持体幅より狭いシート幅の10
00.200龍、250龍では、途中でかすれた印字状
態となり、遂には、印字不能となった。シート幅が、3
00酊、400龍の放電記録シートは連続的に印字が可
能であった。 つまり、固定ヘッドの主走査方向の支持体幅より狭いシ
ート幅の放電記録シートを用いた場合、支持体の両端部
は放電記録シートと接触せずに、プラテンと接触してい
る。放電記録シートと接触している固定ヘッドの中央部
は、放電記録シート表面の研磨材による研磨作用及び放
電による電極針の摩耗により支持体が徐々に削られるの
に対して、放電記録シートと接触していない両端部は、
走行による摩耗も少なく、また電極針のない部分は、放
電による摩耗も無い。この固定ヘッドの部分的な摩耗量
の違いにより、連続印字を行うと固定ヘッドの支持体の
両端部が突出し、電極針と放電記録シートとの接触が悪
く成り、その結果印字不良となる。それ故、固定ヘッド
の主走査方向の支持体幅より放電記録シート幅が広いと
固定ヘッド全体が放電記録紙と接触し、支持体全面が均
一に研磨されることにより、連続的に、良好な印字が可
能となる。 発明の効果 以上の説明から明らかなように、多針電極を電気絶縁性
の支持体で狭持された固定ヘッドと、前記固定ヘッドの
主走査方向の支持体幅以上のシート幅を有している放電
記録シートを用いることにより、連続して高品質の印字
を実現する効果がある。
第1図は、本発明に用いる固定ヘッドの斜視図、第2図
は本発明の固定ヘッド及び、放電記録シートを用いた書
き込み状態を示した斜視図である。 11・・・・・・電気的導体、12・・・・・・支持体
、20・・・・・・固定ヘッド、21・・・・・・支持
体幅、22・・・・・・印字幅、23・・・・・・プラ
テン、24・・・・・・放電記録紙。
は本発明の固定ヘッド及び、放電記録シートを用いた書
き込み状態を示した斜視図である。 11・・・・・・電気的導体、12・・・・・・支持体
、20・・・・・・固定ヘッド、21・・・・・・支持
体幅、22・・・・・・印字幅、23・・・・・・プラ
テン、24・・・・・・放電記録紙。
Claims (2)
- (1)多針電極を、電気的絶縁性の支持体で狭持した固
定ヘッドと前記固定ヘッドの主走査方向の支持体幅以上
のシート幅を有している放電記録シートを用いることを
特徴とした記録装置。 - (2)電気的絶縁性の支持体が六方晶窒化ホウ素の焼結
体であることを特徴とした特許請求の範囲第(1)項記
載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296510A JPH01136765A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296510A JPH01136765A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136765A true JPH01136765A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17834473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296510A Pending JPH01136765A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136765A (ja) |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62296510A patent/JPH01136765A/ja active Pending
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