JPH01136833A - 車速自動制御装置 - Google Patents
車速自動制御装置Info
- Publication number
- JPH01136833A JPH01136833A JP29641687A JP29641687A JPH01136833A JP H01136833 A JPH01136833 A JP H01136833A JP 29641687 A JP29641687 A JP 29641687A JP 29641687 A JP29641687 A JP 29641687A JP H01136833 A JPH01136833 A JP H01136833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- car speed
- difference
- signal
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108010038447 Chromogranin A Proteins 0.000 description 1
- 102100031186 Chromogranin-A Human genes 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- CPTIBDHUFVHUJK-NZYDNVMFSA-N mitopodozide Chemical compound C1([C@@H]2C3=CC=4OCOC=4C=C3[C@H](O)[C@@H](CO)[C@@H]2C(=O)NNCC)=CC(OC)=C(OC)C(OC)=C1 CPTIBDHUFVHUJK-NZYDNVMFSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、車両の走行速度をある設定した速度に自動
的に制御するのに使用される車速自動制御装置に関する
ものである。 (従来の技術) この種の車速自動制御装置としては、従来より種々の構
成のものがあるが、そのなかには、実車速に比例した動
作データを出力する車速センサーと、クルーズ指令信号
を出力するコマンドスイッチと、前記コマンドスイッチ
の操作に応答して前記車速センサーの動作データを記憶
する車速記憶手段と、スロットルバルブを駆動するアク
チュエータと、実車速と記憶車速との差に対応して前記
アクチュエータに指令を送る制御手段とを備えた車速自
動制御装置があった。 この車速自動制御装置では、コマンドスイッチのうちセ
ットスイッチをON操作したのち、OFF操作すること
により、前記OFF操作時の車速が記憶され、制御手段
が前記記憶車速と実車速との差εを算出すると共に、実
車速と約3〜4回位前にサンプリングした車速との差α
を算出し、このε、αによって7クチユエータの制御時
間Tを、T=に・α+εの式から制御手段により求めて
アクチュエータに指令を送り、このアクチュエータの作
動によってスロットルバルブを駆動して、実車速を上記
記憶車速に調整して定速走行するようにしており、高速
道路等での走行に大変便利なものである。 (発明が解決しようとする問題点) ところが、上記した従来の車速自動制御装置では、定速
走行中におけるスロットルバルブの過敏な反応を防止し
て乗りごこちを良くするために、制御手段により実車速
と約3〜4回位前にサンプリングした車速との差αを算
出して、アクチュエータの制御時間TをT=に一α+ε
の式から求めていたが、上り坂や下り坂などのように道
路条件が変化した際(過渡応答時)、前述のようにαを
算出するのに約3〜4回位前にサンプリングした車速を
用いているので、道路条件の変化の検出が遅くなって過
答応答時の対応が遅れるという問題点があり、実車速が
減少したり、増加したりして前方または後方の車に接近
しすぎる危険がありうるため、運転者の心理的な負担が
増大するという問題点があった。 (発明の目的) そこでこの発明は、上述した従来の問題点に着目してな
されたもので、定速走行状態においてスロットルバルブ
が制御手段によって過敏に作動するのを防止すると共に
、過渡応答状態において実車速と記憶車速との差を急速
に収束させることができるようにした車速自動制御装置
を提供することを目的とし7ている。
的に制御するのに使用される車速自動制御装置に関する
ものである。 (従来の技術) この種の車速自動制御装置としては、従来より種々の構
成のものがあるが、そのなかには、実車速に比例した動
作データを出力する車速センサーと、クルーズ指令信号
を出力するコマンドスイッチと、前記コマンドスイッチ
の操作に応答して前記車速センサーの動作データを記憶
する車速記憶手段と、スロットルバルブを駆動するアク
チュエータと、実車速と記憶車速との差に対応して前記
アクチュエータに指令を送る制御手段とを備えた車速自
動制御装置があった。 この車速自動制御装置では、コマンドスイッチのうちセ
ットスイッチをON操作したのち、OFF操作すること
により、前記OFF操作時の車速が記憶され、制御手段
が前記記憶車速と実車速との差εを算出すると共に、実
車速と約3〜4回位前にサンプリングした車速との差α
を算出し、このε、αによって7クチユエータの制御時
間Tを、T=に・α+εの式から制御手段により求めて
アクチュエータに指令を送り、このアクチュエータの作
動によってスロットルバルブを駆動して、実車速を上記
記憶車速に調整して定速走行するようにしており、高速
道路等での走行に大変便利なものである。 (発明が解決しようとする問題点) ところが、上記した従来の車速自動制御装置では、定速
走行中におけるスロットルバルブの過敏な反応を防止し
て乗りごこちを良くするために、制御手段により実車速
と約3〜4回位前にサンプリングした車速との差αを算
出して、アクチュエータの制御時間TをT=に一α+ε
の式から求めていたが、上り坂や下り坂などのように道
路条件が変化した際(過渡応答時)、前述のようにαを
算出するのに約3〜4回位前にサンプリングした車速を
用いているので、道路条件の変化の検出が遅くなって過
答応答時の対応が遅れるという問題点があり、実車速が
減少したり、増加したりして前方または後方の車に接近
しすぎる危険がありうるため、運転者の心理的な負担が
増大するという問題点があった。 (発明の目的) そこでこの発明は、上述した従来の問題点に着目してな
されたもので、定速走行状態においてスロットルバルブ
が制御手段によって過敏に作動するのを防止すると共に
、過渡応答状態において実車速と記憶車速との差を急速
に収束させることができるようにした車速自動制御装置
を提供することを目的とし7ている。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するためのこの発明に係る車速自動制
御装置の構成を第1図に示す機能ブロック図を用いて説
明すると、実車速に比例した動作データを出力する車速
センサー1と、クルーズ指令信号を出力するコマンドス
イッチ2と、前記コマンドスイッチ2の操作に応答して
前記車速センサー1の動作データを記憶する車速記憶手
段3と、スロットルバルブ4を駆動するアクチュエータ
5と、単位時間当りの加速度が設定値iよりも大きい値
の場合には実車速とN、サンプリング前の車速との差を
選ぶと共に前記加速度が設定値iよりも大きくない値の
場合には実車速とN2サンプリング前(ただし、N、<
N2)の車速との差を選ぶ選択手段6と、前記選択手段
6により選んだ車速の差および実車速と記憶車速との差
から求めた制御時間によって前記アクチュエータ5を駆
動する制御手段7と、を備えたものである。 (作用) この発明に係る車速自動制御装置において、第1図に示
したように、選択手段6は、N、<N2なる関係で、単
位時間当りの加速度が設定値iよりも大きい値の場合に
は実車速とN、サンプリング前の車速との差を選ぶと共
に、前記加速度が設定値iよりも大きくない値の場合に
は実車速とN2サンプリング前の車速との差を選ぶので
、定速走行状態においては加速度が小さく設定値iより
も大きくない値のため、選択手段6によりN2サンプリ
ング前の車速によって算出した車速の差を選び、細かく
変化する車速の差の影響を吸収してアクチュエータ5を
介したスロットルバルブ4が過敏に作動するのを防止す
る。また、定速走行中に例えば道路負荷の変化などによ
って過渡応答状態になった際には、加速度が大きくなっ
て所、定値iよりも大きな値になるため、選択手段6に
よってN1サンプリング前の車速で算出した車速の差を
選び、制御手段7により道路負荷の変化に対応してすば
やくアクチュエータ5を作動させ、急速に実車速を記憶
車速へ収束させる。 したがって、加速度の変化によってN、<N2なる関係
で車速の差を算出するサンプリング位置が変化するため
、定速走行時と過渡応答時との状態にそれぞれ適合した
制御時間で7クチユエータ5を作動させる。 (実施例) 以下、この発明を図面に基づいて説明する。 第2図〜第5図は、この発明に係る車速自動制御装置の
一実施例を示す図である。 第2図は、車速自動制御装置の回路構成を示す説明図で
あって、第2図において、11は実車速に比例した動作
データを出力する車速センサー(第1図に示す車速セン
サー1に対応)、12はクルーズ指令信号を出力するコ
マンドスイッチ(第1図に示すコマンドスイッチ2に対
応)であり、このコマンドスイッチ12には、セットス
イッチ12a、リジュームスイッチ12bおよびアクセ
ルスイッチ12Cが含まれる。そして、前記車速センサ
ー11およびコマンドスイッチ12からの出力は各々コ
ントローラ13内のインターフェース14およびインタ
ーフェース15を経て同じくコントローラ13内の制御
部であるマイクロコンピュータ16に入力される。この
マイクロコンピュータ16には、前記コマンドスイッチ
12のうちセットスイッチ12aのON操作した後のO
FF操作に応答して前記OFF操作時の車速(実車速)
を車速センサー11から出力する動作データ(パルス信
号数)を記憶する車速記憶手段(第1図に示す車速記憶
手段3に対応)と、N、<N2なる関係で、単位時間当
りの加速度が設定値iよりも大きな値の場合には実車速
とN1サンプリング前の車速との差を選ぶと共に、前記
加速度が設定値Iよりも大きくない値の場合には実車速
とN2サンプリング前の車速との差を選ぶ選択手段(第
1図に示す選択手段6に対応)と、前記選択手段により
選んだ車速の差、および車速センサー11から出力する
実車速に比例したパルス信号数と前記車速記憶手段に記
憶されたパルス信号数との差から、TACτ=に、・α
+εまたはTACT=に2 eα+εの式で算出した制
御時間TACτによって後述するアクチュエータ20を
駆動する制御手段(第1図に示す制御手段7に対応)と
、を内蔵している。 20はアクチュエータであり、このアクチュエータ20
は、第3図にも示すように、ベントバルブ21と、セー
フティバルブ22と、バキュームバルブ23とを備え、
ベントバルブ21とセーフティバルブ22の各々一端は
大気開放となっていると共に、バキュームバルブ23の
一端はインテークマニホールド(負圧源)に接続してい
る。また、各バルブ21.22.23の他端は、ケーシ
ング25とダイヤフラム26の片面側(第3図右面側)
とにより形成された負圧室27に連通しており、ダイヤ
フラム26の他面側(第3図左面側)にはコントロール
ワイヤ28の一端側が接続していると共に、コントロー
ルワイヤ28の他端側は図示しないスロットルバルブ(
第1図に示すスロットルバルブ4に対応)を駆動するス
ロットルバルブ軸22に連結している。 さらに、31はコントローラ13内にあってマイクロコ
ンピュータ16からの出力に応じてベントバルブ21を
ON・OFF制御するベントバルブ用スイッチング部、
32は同じくコントローラ13内にあってマイクロコン
ピュータ16からの出力に応じてバキュームバルブ23
eON・OFF制御するバキュームバルブ用スイッチン
グ部、33は同じくコントローラ13内にあってマイク
ロコンピュータ16からの出力に応じてアクチュエータ
20に対する電源供給をON −OFF制御するアクチ
ュエータ用スイッチング部であり、この際の電源供給の
0N−OFFはリレーコイル35aおよびリレースイッ
チ35bから成るリレー35を介してなされる。 また、37はブレーキスイッチ、38はブレーキランプ
であって、ブレーキ操作した際にシステムをキャンセル
するための信号がコントローラ13内のインターフェー
ス32を経てマイクロコンピュータ16内に入力される
。 さらに、41は定電圧回路、42はリセット回路、43
は電源、44は制御装置用のメインスイッチ、45はク
ルーズランプである。 次に、このような構成による車速自動制御装置の動作に
ついて説明すると、まず、車速自動制御装置を作動させ
るにはメインスイッチ44をON状態にしておく、この
とき、゛車速センサー11は実車速に比例した動作デー
タであるパルス信号を出力し、このパルス信号をコント
ローラ13内のマイクロコンピュータ16に入力して一
定時間毎にサンプリングし、車速に比例したパルス信号
数をサンプリング毎に常時マイクロコンピュータ16に
認識させておく。この状態において、セットスイッチ1
2aをON操作してセット信号をマイクロコンピュータ
16に入力させた後に、セットスイッチ12aをOFF
操作してセット信号が解除されると、クルーズランプ4
5が点灯すると共に、マイクロコンピュータ16がベン
トバルブ21およびセーフティバルブ22をON状態に
することによって閉じて負圧室27を大気と遮断し、且
つセットスイッチ12aをOFFm作したときの車速に
対応したセットイニシャライズでバキュームバルブ23
をON状態にすることによって開いて負圧室27内に負
圧を導入し、コントロールワイヤ28を介してスロット
ルバルブ軸22が所定位置で保持される。この後は、ア
クセルペダルを放してもスロットルバルブ軸22は所定
位置で保持されるため、定速走行が行われる。 このように定速走行を開始すると、第4図に示すプログ
ラムも作動している。 このプラグラムを第5図も含めて詳細に説明すると、ま
ず、ステップ101において、実車速を所定時間毎にサ
ンプリングした最新のサンプリング信号SPIと、セッ
トスイッチ12aをON操作したのちのOFF操作した
ときに記憶したサンプリング信号SPC(記憶車速)と
の差εをε=SP1−SPCの式から算出し、次のステ
ップ102において、前記最新のサンプリング信号SP
Iと1回前にサンプリングしたサンプリング信号SP2
との差、すなわち走行時の車両における現在の加速度α
をα=SP1−SP2の式から算出する。 そして、ステップ103において、前記ステップ102
で算出して正数化した加速度αが設定値iよりも大きな
値であるか否かを判断し、前記ステップ103において
、加速度αが設定値iよりも大きくない値であると判断
した場合(NO)には、定速走行状態にあると判断して
次のステップ104において、前記最新のサンプリング
信号SPIと3回前(N2)にサンプリングしたサンプ
リング信号SP4との差αをα=SPl−5P4の式か
ら新たに算出し、次のステップ105において、ステッ
プ101で算出した実車速と記憶車速との差ε、ステッ
プ104で算出した最新のサンプリング信号SPIと3
回前のサンプリング信号SP4との差α、および定速走
行時に適合したに!定数によって、TAC丁=に1 ・
α+εの式からアクチュエータ20の制御時間TACT
を制御手段7で算出する。さらに、次のステップ106
において、前記ステップ105で算出した制御時間TA
Cτによってアクチュエータ20のベントバルブ21ま
たはバキュームバルブ23をON・OFF制御し、実車
速を記憶車速に一致させる車速制御を行う。 つまり、例えば僅かな道路負荷の変化によって実車速が
記憶車速よりも僅かな値だけ小さくなった場合には、前
記ステップ105で算出した制御時間TACTによって
バキュームバルブ用スイッチング部32を通電し、/ヘ
キュームパルブ23をON状態にして負圧室27内に負
圧を導入し、これによりスロットルバルブ軸22をバル
ブ開方向に若干回動させて車速を僅かに増大させる。 一方、実車速が記憶車速よりも僅かな値だけ大きくなっ
た場合には、前記ステップ105で算出した制御時間T
ACTによってベントバルブ用スイッチング部31を通
電し、ベントバルブ21をOFF状態にして負圧室27
内に大気を導入し、これによりスロットルバルブ軸2夕
をバルブ閉方向に回動させて車速を僅かに低下させる。 したがって、上記のような動作を繰返すことによって、
定速走行状態での実車速を制御する。 また、前記ステップ103において、加速度αが設定値
iよりも大きな値であると判断した場合(Y E S)
には、定速走行状態から過渡応答状態に移行したと判断
して次のステップ110において、ステップ101で算
出した現在の車速と記憶車速との差ε、ステップ102
で算出した最新のサンプリング信号SPIと1回前(N
l)にサンプリング域したサンプリング信号SP2との
差α、および過渡応答状態に適合したに2定数によって
、TACT=に2 ・α+εの式からアクチュエータ2
0の制御時間TAC丁を制御手段7で算出する。さらに
、次のステップ110で算出した制御時間TACTによ
ってアクチュエータ20のベントバルブ21およびバキ
ュームバルブ23を0N−OFF制御し、実車速を記憶
車速に一致させる制御を行う。 つまり、定速走行中に例えば坂道などで道路負荷が増大
または減少し、実車速が大きく低下または増加した場合
には、前記ステップ110で算出した制御時間TACT
はアクチュエータ20の作動量を大きくするために長い
時間となり、第5図に示す上り坂などのように実車速が
大きく低下したときには、バキュームバルブ用スイッチ
ング部32を介したバキュームバルブ23のON状態に
より、スロットルバルブ軸29をバルブ開方向に大きく
回動して実車速を増加させる。 他方、下り坂などのように実車速が大きく増加した場合
には、ステップ110で算出した制御時1tilTAc
rによって、ベントバルブ用スイッチング部31を介し
たベントバルブ21のON状憇により、スロットルバル
ブ軸29をバルブ閉方向に大きく回動して実車速を減少
させる。 したがって、定速走行中の加速度αによってそのときの
車両の状態を判断し、定速走行状態の場合には最新のサ
ンプリング信号SPIと3回前(Nl )のサンプリン
グSP4との差αを適用するため、僅かな車速の差によ
ってアクチュエータ20を介したスロットルバルブ軸2
9が過敏に作動することはない。また、定速走行状態か
ら過度応答状態に移行した場合には、最新のサンプリン
グ信号SPIと1回前(N1)のサンプリング信号SP
2との差αを適用するため、車速の差αが現在の車両の
状態から懸離れた値にはならず、実車速と記憶車速との
差を急激に一致させる。 なお、上記した実施例では、N、サンプリングを1回前
のサンプリング信号SP2として説明し、N2サンプリ
ングを3回前のサンプリング信号SP4として説明した
が、各サンプリングはN1<N2なる関係であれば良く
、各サンプリングは1回前と3回前に限定されるもので
はない。 また、上記した実施例では、負圧制御式のアクチュエー
タ20を例に挙げて説明したが、正圧制御式のアクチュ
エータや、ポンプ駆動による負圧駆動式のアクチュエー
タや、モータの回転によってスロットルバルブ軸29を
回動させるモータ駆動式のアクチュエータなどでも、こ
の発明の技術的な範囲に含まれることは言うまでもない
ことである。
御装置の構成を第1図に示す機能ブロック図を用いて説
明すると、実車速に比例した動作データを出力する車速
センサー1と、クルーズ指令信号を出力するコマンドス
イッチ2と、前記コマンドスイッチ2の操作に応答して
前記車速センサー1の動作データを記憶する車速記憶手
段3と、スロットルバルブ4を駆動するアクチュエータ
5と、単位時間当りの加速度が設定値iよりも大きい値
の場合には実車速とN、サンプリング前の車速との差を
選ぶと共に前記加速度が設定値iよりも大きくない値の
場合には実車速とN2サンプリング前(ただし、N、<
N2)の車速との差を選ぶ選択手段6と、前記選択手段
6により選んだ車速の差および実車速と記憶車速との差
から求めた制御時間によって前記アクチュエータ5を駆
動する制御手段7と、を備えたものである。 (作用) この発明に係る車速自動制御装置において、第1図に示
したように、選択手段6は、N、<N2なる関係で、単
位時間当りの加速度が設定値iよりも大きい値の場合に
は実車速とN、サンプリング前の車速との差を選ぶと共
に、前記加速度が設定値iよりも大きくない値の場合に
は実車速とN2サンプリング前の車速との差を選ぶので
、定速走行状態においては加速度が小さく設定値iより
も大きくない値のため、選択手段6によりN2サンプリ
ング前の車速によって算出した車速の差を選び、細かく
変化する車速の差の影響を吸収してアクチュエータ5を
介したスロットルバルブ4が過敏に作動するのを防止す
る。また、定速走行中に例えば道路負荷の変化などによ
って過渡応答状態になった際には、加速度が大きくなっ
て所、定値iよりも大きな値になるため、選択手段6に
よってN1サンプリング前の車速で算出した車速の差を
選び、制御手段7により道路負荷の変化に対応してすば
やくアクチュエータ5を作動させ、急速に実車速を記憶
車速へ収束させる。 したがって、加速度の変化によってN、<N2なる関係
で車速の差を算出するサンプリング位置が変化するため
、定速走行時と過渡応答時との状態にそれぞれ適合した
制御時間で7クチユエータ5を作動させる。 (実施例) 以下、この発明を図面に基づいて説明する。 第2図〜第5図は、この発明に係る車速自動制御装置の
一実施例を示す図である。 第2図は、車速自動制御装置の回路構成を示す説明図で
あって、第2図において、11は実車速に比例した動作
データを出力する車速センサー(第1図に示す車速セン
サー1に対応)、12はクルーズ指令信号を出力するコ
マンドスイッチ(第1図に示すコマンドスイッチ2に対
応)であり、このコマンドスイッチ12には、セットス
イッチ12a、リジュームスイッチ12bおよびアクセ
ルスイッチ12Cが含まれる。そして、前記車速センサ
ー11およびコマンドスイッチ12からの出力は各々コ
ントローラ13内のインターフェース14およびインタ
ーフェース15を経て同じくコントローラ13内の制御
部であるマイクロコンピュータ16に入力される。この
マイクロコンピュータ16には、前記コマンドスイッチ
12のうちセットスイッチ12aのON操作した後のO
FF操作に応答して前記OFF操作時の車速(実車速)
を車速センサー11から出力する動作データ(パルス信
号数)を記憶する車速記憶手段(第1図に示す車速記憶
手段3に対応)と、N、<N2なる関係で、単位時間当
りの加速度が設定値iよりも大きな値の場合には実車速
とN1サンプリング前の車速との差を選ぶと共に、前記
加速度が設定値Iよりも大きくない値の場合には実車速
とN2サンプリング前の車速との差を選ぶ選択手段(第
1図に示す選択手段6に対応)と、前記選択手段により
選んだ車速の差、および車速センサー11から出力する
実車速に比例したパルス信号数と前記車速記憶手段に記
憶されたパルス信号数との差から、TACτ=に、・α
+εまたはTACT=に2 eα+εの式で算出した制
御時間TACτによって後述するアクチュエータ20を
駆動する制御手段(第1図に示す制御手段7に対応)と
、を内蔵している。 20はアクチュエータであり、このアクチュエータ20
は、第3図にも示すように、ベントバルブ21と、セー
フティバルブ22と、バキュームバルブ23とを備え、
ベントバルブ21とセーフティバルブ22の各々一端は
大気開放となっていると共に、バキュームバルブ23の
一端はインテークマニホールド(負圧源)に接続してい
る。また、各バルブ21.22.23の他端は、ケーシ
ング25とダイヤフラム26の片面側(第3図右面側)
とにより形成された負圧室27に連通しており、ダイヤ
フラム26の他面側(第3図左面側)にはコントロール
ワイヤ28の一端側が接続していると共に、コントロー
ルワイヤ28の他端側は図示しないスロットルバルブ(
第1図に示すスロットルバルブ4に対応)を駆動するス
ロットルバルブ軸22に連結している。 さらに、31はコントローラ13内にあってマイクロコ
ンピュータ16からの出力に応じてベントバルブ21を
ON・OFF制御するベントバルブ用スイッチング部、
32は同じくコントローラ13内にあってマイクロコン
ピュータ16からの出力に応じてバキュームバルブ23
eON・OFF制御するバキュームバルブ用スイッチン
グ部、33は同じくコントローラ13内にあってマイク
ロコンピュータ16からの出力に応じてアクチュエータ
20に対する電源供給をON −OFF制御するアクチ
ュエータ用スイッチング部であり、この際の電源供給の
0N−OFFはリレーコイル35aおよびリレースイッ
チ35bから成るリレー35を介してなされる。 また、37はブレーキスイッチ、38はブレーキランプ
であって、ブレーキ操作した際にシステムをキャンセル
するための信号がコントローラ13内のインターフェー
ス32を経てマイクロコンピュータ16内に入力される
。 さらに、41は定電圧回路、42はリセット回路、43
は電源、44は制御装置用のメインスイッチ、45はク
ルーズランプである。 次に、このような構成による車速自動制御装置の動作に
ついて説明すると、まず、車速自動制御装置を作動させ
るにはメインスイッチ44をON状態にしておく、この
とき、゛車速センサー11は実車速に比例した動作デー
タであるパルス信号を出力し、このパルス信号をコント
ローラ13内のマイクロコンピュータ16に入力して一
定時間毎にサンプリングし、車速に比例したパルス信号
数をサンプリング毎に常時マイクロコンピュータ16に
認識させておく。この状態において、セットスイッチ1
2aをON操作してセット信号をマイクロコンピュータ
16に入力させた後に、セットスイッチ12aをOFF
操作してセット信号が解除されると、クルーズランプ4
5が点灯すると共に、マイクロコンピュータ16がベン
トバルブ21およびセーフティバルブ22をON状態に
することによって閉じて負圧室27を大気と遮断し、且
つセットスイッチ12aをOFFm作したときの車速に
対応したセットイニシャライズでバキュームバルブ23
をON状態にすることによって開いて負圧室27内に負
圧を導入し、コントロールワイヤ28を介してスロット
ルバルブ軸22が所定位置で保持される。この後は、ア
クセルペダルを放してもスロットルバルブ軸22は所定
位置で保持されるため、定速走行が行われる。 このように定速走行を開始すると、第4図に示すプログ
ラムも作動している。 このプラグラムを第5図も含めて詳細に説明すると、ま
ず、ステップ101において、実車速を所定時間毎にサ
ンプリングした最新のサンプリング信号SPIと、セッ
トスイッチ12aをON操作したのちのOFF操作した
ときに記憶したサンプリング信号SPC(記憶車速)と
の差εをε=SP1−SPCの式から算出し、次のステ
ップ102において、前記最新のサンプリング信号SP
Iと1回前にサンプリングしたサンプリング信号SP2
との差、すなわち走行時の車両における現在の加速度α
をα=SP1−SP2の式から算出する。 そして、ステップ103において、前記ステップ102
で算出して正数化した加速度αが設定値iよりも大きな
値であるか否かを判断し、前記ステップ103において
、加速度αが設定値iよりも大きくない値であると判断
した場合(NO)には、定速走行状態にあると判断して
次のステップ104において、前記最新のサンプリング
信号SPIと3回前(N2)にサンプリングしたサンプ
リング信号SP4との差αをα=SPl−5P4の式か
ら新たに算出し、次のステップ105において、ステッ
プ101で算出した実車速と記憶車速との差ε、ステッ
プ104で算出した最新のサンプリング信号SPIと3
回前のサンプリング信号SP4との差α、および定速走
行時に適合したに!定数によって、TAC丁=に1 ・
α+εの式からアクチュエータ20の制御時間TACT
を制御手段7で算出する。さらに、次のステップ106
において、前記ステップ105で算出した制御時間TA
Cτによってアクチュエータ20のベントバルブ21ま
たはバキュームバルブ23をON・OFF制御し、実車
速を記憶車速に一致させる車速制御を行う。 つまり、例えば僅かな道路負荷の変化によって実車速が
記憶車速よりも僅かな値だけ小さくなった場合には、前
記ステップ105で算出した制御時間TACTによって
バキュームバルブ用スイッチング部32を通電し、/ヘ
キュームパルブ23をON状態にして負圧室27内に負
圧を導入し、これによりスロットルバルブ軸22をバル
ブ開方向に若干回動させて車速を僅かに増大させる。 一方、実車速が記憶車速よりも僅かな値だけ大きくなっ
た場合には、前記ステップ105で算出した制御時間T
ACTによってベントバルブ用スイッチング部31を通
電し、ベントバルブ21をOFF状態にして負圧室27
内に大気を導入し、これによりスロットルバルブ軸2夕
をバルブ閉方向に回動させて車速を僅かに低下させる。 したがって、上記のような動作を繰返すことによって、
定速走行状態での実車速を制御する。 また、前記ステップ103において、加速度αが設定値
iよりも大きな値であると判断した場合(Y E S)
には、定速走行状態から過渡応答状態に移行したと判断
して次のステップ110において、ステップ101で算
出した現在の車速と記憶車速との差ε、ステップ102
で算出した最新のサンプリング信号SPIと1回前(N
l)にサンプリング域したサンプリング信号SP2との
差α、および過渡応答状態に適合したに2定数によって
、TACT=に2 ・α+εの式からアクチュエータ2
0の制御時間TAC丁を制御手段7で算出する。さらに
、次のステップ110で算出した制御時間TACTによ
ってアクチュエータ20のベントバルブ21およびバキ
ュームバルブ23を0N−OFF制御し、実車速を記憶
車速に一致させる制御を行う。 つまり、定速走行中に例えば坂道などで道路負荷が増大
または減少し、実車速が大きく低下または増加した場合
には、前記ステップ110で算出した制御時間TACT
はアクチュエータ20の作動量を大きくするために長い
時間となり、第5図に示す上り坂などのように実車速が
大きく低下したときには、バキュームバルブ用スイッチ
ング部32を介したバキュームバルブ23のON状態に
より、スロットルバルブ軸29をバルブ開方向に大きく
回動して実車速を増加させる。 他方、下り坂などのように実車速が大きく増加した場合
には、ステップ110で算出した制御時1tilTAc
rによって、ベントバルブ用スイッチング部31を介し
たベントバルブ21のON状憇により、スロットルバル
ブ軸29をバルブ閉方向に大きく回動して実車速を減少
させる。 したがって、定速走行中の加速度αによってそのときの
車両の状態を判断し、定速走行状態の場合には最新のサ
ンプリング信号SPIと3回前(Nl )のサンプリン
グSP4との差αを適用するため、僅かな車速の差によ
ってアクチュエータ20を介したスロットルバルブ軸2
9が過敏に作動することはない。また、定速走行状態か
ら過度応答状態に移行した場合には、最新のサンプリン
グ信号SPIと1回前(N1)のサンプリング信号SP
2との差αを適用するため、車速の差αが現在の車両の
状態から懸離れた値にはならず、実車速と記憶車速との
差を急激に一致させる。 なお、上記した実施例では、N、サンプリングを1回前
のサンプリング信号SP2として説明し、N2サンプリ
ングを3回前のサンプリング信号SP4として説明した
が、各サンプリングはN1<N2なる関係であれば良く
、各サンプリングは1回前と3回前に限定されるもので
はない。 また、上記した実施例では、負圧制御式のアクチュエー
タ20を例に挙げて説明したが、正圧制御式のアクチュ
エータや、ポンプ駆動による負圧駆動式のアクチュエー
タや、モータの回転によってスロットルバルブ軸29を
回動させるモータ駆動式のアクチュエータなどでも、こ
の発明の技術的な範囲に含まれることは言うまでもない
ことである。
以上説明してきたように、この発明に係る車速目動制御
装置によれば、実車速に比例した動作データを出力する
車速センサーと、クルーズ指令信号を出力するコマンド
スイッチと、前記コマンドスイッチの操作に応答して前
記車速センサーの動作データを記憶する車速記憶手段と
、スロットルバルブを駆動するアクチュエータと、単位
時間当りの加速度が設定値iよりも大きな値の場合には
実車速とN1サンプリング前の車速との差を選ぶと共に
前記加速度が設定値iよりも大きくない値の場合には実
車速とN2サンプリング前(ただし、N、>N2)の車
速の差を選ぶ選択手段と、前記選択手段により選んだ車
速の差および実車速と記憶車速との差から求めた制御時
間によって前記アクチエータを駆動する制御手段と、を
備えた構成としたことにより、定速走行中の加速度が設
定値iよりも大きくない値による定速走行状態の場合に
は実車速とN2サンプリング前の車速との差を選択し、
定速走行中の加速度が設定4fiiよりも大きな値とな
る過度応答状態の場合には実車速とN、サンプリング荊
(Nl<N2)の車速との差を選択するので、定速走行
状態では広いサンプリング域の車速の差をアクチュエー
タの制御に適用するため、僅かな車速の変化によってア
クチュエータが過敏に作動するのを防止でき、過渡応答
状態では狭いサンプリング域の車速の差をアクチュエー
タの制御に適用するため、車速の変化に即した制御を行
うことができるという優れた効果が得られる。
装置によれば、実車速に比例した動作データを出力する
車速センサーと、クルーズ指令信号を出力するコマンド
スイッチと、前記コマンドスイッチの操作に応答して前
記車速センサーの動作データを記憶する車速記憶手段と
、スロットルバルブを駆動するアクチュエータと、単位
時間当りの加速度が設定値iよりも大きな値の場合には
実車速とN1サンプリング前の車速との差を選ぶと共に
前記加速度が設定値iよりも大きくない値の場合には実
車速とN2サンプリング前(ただし、N、>N2)の車
速の差を選ぶ選択手段と、前記選択手段により選んだ車
速の差および実車速と記憶車速との差から求めた制御時
間によって前記アクチエータを駆動する制御手段と、を
備えた構成としたことにより、定速走行中の加速度が設
定値iよりも大きくない値による定速走行状態の場合に
は実車速とN2サンプリング前の車速との差を選択し、
定速走行中の加速度が設定4fiiよりも大きな値とな
る過度応答状態の場合には実車速とN、サンプリング荊
(Nl<N2)の車速との差を選択するので、定速走行
状態では広いサンプリング域の車速の差をアクチュエー
タの制御に適用するため、僅かな車速の変化によってア
クチュエータが過敏に作動するのを防止でき、過渡応答
状態では狭いサンプリング域の車速の差をアクチュエー
タの制御に適用するため、車速の変化に即した制御を行
うことができるという優れた効果が得られる。
第1図はこの発明に係る車速自動制御装置の一実施態様
による構成を示す機能ブロック図、第2図はこの発明に
係る車速目動制御装置の一実施例による回路構成を示す
回路図、第3図は第2図のアクチュエータの構造を示す
断面図、第4図は第2図のマイクロコンピュータに内蔵
したプログラムを示すフローチャート、第5図は定速走
行中での道路負荷の変化に対する実車速の変化を示す時
間経過図である。 1・・・車速センサー、 2・・・コマンドスイッチ、 3・・・車速記憶手段、 4・・・スロットルバルブ、 5・・・アクチュエータ、 6・・・選択手段、 7・・・制御手段。 特許出願人 自動車電機工業株式会社代理人弁理
士 小 塩 間 第1図 ] 第4図
による構成を示す機能ブロック図、第2図はこの発明に
係る車速目動制御装置の一実施例による回路構成を示す
回路図、第3図は第2図のアクチュエータの構造を示す
断面図、第4図は第2図のマイクロコンピュータに内蔵
したプログラムを示すフローチャート、第5図は定速走
行中での道路負荷の変化に対する実車速の変化を示す時
間経過図である。 1・・・車速センサー、 2・・・コマンドスイッチ、 3・・・車速記憶手段、 4・・・スロットルバルブ、 5・・・アクチュエータ、 6・・・選択手段、 7・・・制御手段。 特許出願人 自動車電機工業株式会社代理人弁理
士 小 塩 間 第1図 ] 第4図
Claims (1)
- (1)実車速に比例した動作データを出力する車速セ
ンサーと、クルーズ指令信号を出力するコマンドスイッ
チと、前記コマンドスイッチの操作に応答して前記車速
センサーの動作データを記憶する車速記憶手段と、スロ
ットルバルブを駆動するアクチュエータと、単位時間当
りの加速度が設定値iよりも大きな値の場合には実車速
とN_1サンプリング前の車速との差を選ぶと共に前記
加速度が設定値iよりも大きくない値の場合には実車速
とN_2サンプリング前(ただし、N_1<N_2)の
車速との差を選ぶ選択手段と、前記選択手段により選ん
だ車速の差および実車速と記憶車速との差から求めた制
御時間によって前記アクチュエータを駆動する制御手段
と、を備えたことを特徴とする車速自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29641687A JPH01136833A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 車速自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29641687A JPH01136833A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 車速自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136833A true JPH01136833A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17833260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29641687A Pending JPH01136833A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 車速自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136833A (ja) |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP29641687A patent/JPH01136833A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4835696A (en) | System and method for automatically controlling a vehicle speed to a desired cruising speed | |
| US4926334A (en) | System and method for automatically controlling a vehicle speed to a desired cruising speed | |
| JPS611549A (ja) | 自動車用車速制御装置 | |
| JPS62258825A (ja) | 車速自動制御方法および装置 | |
| JP2524997B2 (ja) | 車両用定速走行制御装置 | |
| JP2634668B2 (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JP3194753B2 (ja) | 車両用走行制御装置 | |
| US5040121A (en) | System and method for automatically controlling vehicle speed to desired cruise speed | |
| JPH0333534B2 (ja) | ||
| JPS60163735A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JPS61129336A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JP2522490B2 (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JPS62218237A (ja) | 車速制御装置 | |
| JP2512296B2 (ja) | 定速走行制御装置の記憶車速変更方式 | |
| JPS61135832A (ja) | 自動車用定速走行装置 | |
| JPS61244631A (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JPS62181925A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JPS62143740A (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPH0523214B2 (ja) | ||
| JPH01202540A (ja) | クルーズコントロール装置 | |
| JP2764598B2 (ja) | 定速走行制御装置 | |
| JPH0366166B2 (ja) | ||
| JPS61129338A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JPS62210136A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JPH0227169B2 (ja) |